2016年 7月 の投稿一覧

打掛の着付け時間を短縮したかった花嫁様との一年以上のやりとり

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昨日は特別な思い入れのある花嫁様の結婚式でした。


こちらの花嫁様とは一年以上に及び、メールでやり取りさせて頂き、遂に昨日結婚式をお迎えになられました。


ちなみに一度もお会いしていません。なんせ県外にお住まいで、結婚式も横浜でしたので直接お目にかかる機会がなかったんですよね。



最初のメールはこんな感じの内容でした。



「どうしても結婚式でウェディングドレス・カラードレス・打掛が着たいのですが、お色直しの中座の時間を短くしてゲストの方々を出来るだけお待たせしたくありません。でも打掛へのお色直しって時間がかかるようなので、いろいろとネットで検索したらabitoさんのブログにたどり着きました」


そうなんですよね、ドレスも打掛も着たいけど「着付け時間」というのがネックになり、諦める方は多いのではないでしょうか?でもせっかくの結婚式ですから、自分の希望も叶えたいのも当然です。こちらのお客様は諦めることなく、「打掛も着る!」という思いで行動に移されました。


そしてネット検索でたどり着いたのが「和装のお支度を短縮するなら二部式の掛下です」という当店のブログ。


ちなみにこの時点では結婚式場は決まっていませんでした。打掛のことだけでなく、その他にも結婚式で希望することがいくつかあり、その条件を叶えてくれる式場さんをお探しになったようです。


これってとっても大切です。


人気のある式場さんは特にそうだと思いますが、ビジュアルだけで結婚式場を決めてしまうとその他のこと(あなたが以前から思い描いていた結婚式の内容等)は諦めなくてはならないかもしれません。もし結婚式で叶えたいことがあるのなら、そのことを条件に契約すべきです。


着たいドレスがあるのであれば、衣裳の持ち込みを条件に、
ヘアメイクをお任せしたい人がいれば、そのことを条件に

一生に一度の結婚式です。「妥協」をせずに思いっきりわがままになっちゃっていいんじゃないでしょうか?




さて話に戻ります。


最初にいただいたメールに対し、私はこのような返信をしました。


「確かに二部式の掛下で打掛の着付けの時間はかなり短縮することが出来ますが、実はこれだけでは不十分です。ヘアメイクのことを忘れてはいけません」


というのは、ドレスから打掛にお色直しする場合は当然ですが、ヘアメイクも変わります。ガラッと変えようとするとそれだけ時間もかかるので、ドレスのヘアメイクの際に打掛姿を想定したものにすることで、こちらでも時間を短縮するこことが出来ます。


つまりは準備、そして打ち合わせが大切なんですね。


準備いえば、この二部式掛下を結婚式一ヶ月前のリハーサルでお貸ししました。


確かに二部式掛下は着付けの時間を短縮できますが、着付けの方が慣れていないと意味がありません。花嫁だけでなく、スタッフの方の準備も大切ですからね。ちなみにこれは私達側からご提案しました。全てはお客様のご希望を叶えるためですからね。


そして結婚式3日前にこの二部式掛下をご指定の場所に郵送手配した時、初めてこちらの花嫁様と電話でお話させて頂きました。



メールの文面からにじみ出る優しい雰囲気そのままのお声で、素敵なお客様でした。


リハーサルでの状況をお聞きすると、やはり着付けの時間はかなり短縮できたようなのでホント良かったです!一年以上に渡りやり取りしてきた甲斐があったというものです。お客様の悩みを解消できた満足感でいっぱいです。


でもですね、二部式掛下のみのレンタルはしていないんです本当は。


じゃぁ何故今回はOKだったのか?


それはお客様の熱い想いが伝わってきたからです。


人間誰しも感情というものを持っています。何から何までマニュアルどおりに仕事をすすめるのも大切なことかもしれませんが、そこには個人の判断というものは存在しません。要は会社という組織の判断に過ぎません。


接客業、そして婚礼業に携わる人間こそ感情が豊かでなければなりません。


自分達にとって何百とある結婚式の一つでも、お客様にとっては一生に一度の結婚式です。そして結婚式に対する思いも結婚式の数だけあるので、全てをマニュアルでこなすのは不可能です。


当店では親密になったお客様、熱い想いが伝わってきたお客様には「えこひいき」することがあります。これは特別扱いすることになりますが、その他のお客様を差別することではありません、念のため。

私達にも感情がありますからね。


とにかくこちらの花嫁様は特別扱いさせて頂きました。でもそうしてほんとに良かったと思っています。


ブログを通して、メールだけの繋がりでしたが私はお客様を信頼しましたし、お客様もそうだったと信じています。


いわゆるネットレンタルはリスクが結構あるんです。お貸しした商品が戻ってこなかったり、破損したまま返却されてそのまま連絡が取れなくなることもありますからね。なので当店では本当に信頼できるお客様のみにネットを通してのレンタルをしています。



 

結婚式場へのドレスや打掛のお届けサービス 当店の場合はこう

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abitoでは当店でレンタルくださったドレスや打掛、タキシード、紋付袴などの婚礼衣裳はもちろんですが、お父様のモーニングとお母様の黒留袖も結婚式場へお届けサービスをしています。

もちろんお引取りもサービスのでご安心下さい!


ちなみに県内の式場へは男性スタッフがお届けし、県外などの遠方の式場へは郵送しています。※女性スタッフがお届けする店舗さんもあります。


婚礼衣裳のお届け、引き取りのスケジュールは全て結婚式場の都合に合わせて行っています。時間を指定されることもありますので確認は怠れません。


衣裳をお届けする前にはもちろん確認の作業は欠かせません。

・衣裳番号の確認
・衣裳の状態の確認
・小物の確認
・靴や草履のサイズの確認


上記以外にもいろいろあり、当店のお届け前のチェック項目はと約20ほど。「間違えた!」なんてことは決して許されませんので、二人一組でのチェックをしています。


そして結婚式場へ到着すると、まずは関係部署にご挨拶してからビューティールームへ向かいます。


婚礼衣裳の搬入システムは結婚式場さんによって本当に様々です。

部屋の鍵を渡されて勝手に届ける式場もあれば、スタッフの方が最後までついてきてくださる式場さんもあります。お届けする私達にとっては特にどちらがいいということはありません。式場さんのシステムに従うのみですからね。


ビューティールームに着いたら衣裳を置いていきます。
打掛や紋付袴、留袖などの和装は折り畳める衣裳ですので、専門の箱に入れたままで置いていくのですが、ドレスやタキシードはちょっと違います。


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このようにシワにならないようにケースから出して、広げるようにして置いていきます。特にロングトレーン(裾が長いもの)は取り扱いに気を使っています。どんな素晴らしいドレスでもシワがあると台無しですからね。


以前は殆どの式場さんでドレスはもちろん、小物に至るまで美容担当の方などと一緒にその場で確認のチェックをしたものですが、最近はほとんどないのが現状です。お届けする側としては、やはり式場の方々を交えて最終チェックをお願いしたいのですがこれも時代の流れでしょうか。


そんなこともあり、出発前のチェックは更に厳重にするようにしています。


ですがどんなにチェックを重ねても、結婚式が始まるまではいつもドキドキしているのが本音です。何回もチェックしますし、入れ間違いや入れ忘れはないはずですが、それでも不安は打ち消せません。これも職業病の一つなんでしょうね(笑)


結婚式当日に店に電話がかかってくるたびに「ドキっ!」としちゃうんです。情けない話ですね~。


私達のようなレンタルドレスショップの仕事は衣裳をお貸しするだけでなく、お届けしたり引き取ったりすることも含まれます。お客様の当日の晴れ姿を見ることは出来ませんが、いつも「どんな結婚式になったのかな~」と想像したりしているんです。


そして結婚式の翌日に静まり返った結婚式場から何事もなくドレスや打掛などの衣裳を引き取れたとき、やっと「ホッと」することが出来ます。



私達の仕事はお客様があって、そして結婚式場さんがあって初めて成り立つものです。私達のお客様が結婚式をされる式場さんをリスペクトし、友好関係を築くことも大切なことです。式場さんも私達をお客様の代理として見ていただけることに感謝の気持ちで一杯です。

共通のお客様を通してのみの繋がりですが、お二人の結婚式を最高のものにしたいという想いは一緒ですからね!


abitoでは北は那須、南は足利まで県内の結婚式場さんならどこでも当店スタッフがお届けしていますので、ぜひこのサービスをご利用下さいませ!念には念を入れた確認のチェックし、心を込めてハンドルを握りながらお届けしてますからね。

宇都宮 wedding Dress abito公式サイト
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これで納得!「神社挙式」と「神前挙式」との違い

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「えっ!神前挙式と神社挙式って同じことなんじゃないの?」

多くの方がこう思うはずです。ですよね?

でも違うんです。正確に言えば、ちょっと違うんですよね。


その違いはとってもシンプル

神前挙式は神道の神主さんが執り行う結婚式のことであり、神社挙式は神社で挙げる神前挙式のことなんです。ん~~、ちょっとわかりづらいですかね?


つまり両方とも神前挙式には変わりはありません。その部分では全く違いはありません。

神前挙式はいわゆる式の形態のことを表しているんです。
神前挙式は必ずしも神社で執り行われるわけではありません。歴史があり、ずっとウェディングをしているホテルには必ずと言っていいほど、ホテル内に神殿があってそこで神前挙式を挙げることが出来ます。


また、神主さんは出張しての神前挙式を執り行って頂ける場合もあります。


つまり神前挙式とは場所を限定せずに、神道にのっとって執り行われる結婚式のこと。



そして神社挙式とは「神社」という場所を限定して執り行われる結婚式のこと。



この違いお分かり頂けましたか?



我々が属する婚礼業界は専門用語がたくさんあり、それは一般常識だと思い込んでいることが多々あります。でもそれは大きな間違いで、殆どの方にとっては常識ではありませんし、むしろ全く知らないこともあります。


当店はこのブログを通して、少しでも多くの方に少しでも多くのことをわかりやすくお知らせして行きたいと思っています。情報で武装し、専門用語で押しまくる接客に対抗できるかもしれませんよ(笑)。冗談はともかく、知っていることで安心することってありますよね。


今はネットなどで殆どのことが知ることが出来る時代です。


学生時代のテスト前に必ず予習復習をしたように、結婚式の準備前にも予習復習をすることで得することが必ずあるはずです。その一役をこのブログが担える時がくると信じて、優良なコンテンツを日々発信していきます。



 

和装姿のウェルカムボード どんな写真を選ぶといいのか?

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現在のウェディングシーンで欠かせないアイテムの一つがウェルカムボード

このウェルカムボードには様々な種類があるのはご存知ですよね。

ちょっと例を挙げるだけでも・・・・

「似顔絵ウェルカムボード」 「プリザーブドフラワーウェルカムボード」 「ミラーウェルカムボード」 「手作りウェルカムボード」 「和傘ウェルカムボード」などが挙げられますが、この他にもいろいろあるようです。


今回取り上げるのは「フォトウェルカムボード」です。

和装前撮りされる方が急増中で、お二人の和装姿の写真でウェルカムボードを作る方も多いのではないでしょうか? でもお気に入りの写真だからと言って、それがウェルカムボードに最適とは限りません。何を作るにしても全ては設計が大切なんですね。

このことを踏まえてお話を進めて行きます。



■どんなウェルカムボードにしたいですか?


基本的に和装姿の写真でウェルカムボードを作るにあたっては「文字入れするかしないか」で選ぶ写真も違ってきます。まずはこの部分をどうするかを決めることが大切です。画像に文字を入れずに、パネルに直接文字を入れたり、切り取った文字を貼り付けたりすることも出来ます。

文字を入れないのであればどんな写真でもOKです。文字が邪魔することもありませんからね。

でも文字を入れる場合はいろいろ考えなければなりません。

例えばこの写真。
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とても素敵な写真ですが、文字を入れるには適していません。なぜならお二人の姿が大きすぎて文字を入れるスペースが少ないからです。


この場合、お二人の姿に文字を敢えて掛けるか、もしくは残された狭いスペースに文字を入れ込むかの選択になります。またせっかくロケーション撮影をしたのですから、その景観を生かした画像を選んだほうがよりベターですね。

ちょっと文字を入れてみますね。
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確かに悪くはないのですが、色打掛の柄が隠れてしまいますね。また新郎の羽織の白と新婦の色打掛の赤の上に文字を入れるとなると、両方の色との相性の良い色、それでいて目立つ色にしなくてはなりません。そうなると色がごちゃごちゃしてしまいます。

それでは空いてるスペースに文字を入れてみましょう。
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こうなると文字入れの場所が限定されますし、何より文字が小さくなってしまい、その分歓迎の気持ちも同じように見られてしまうかも!?


やはり選ぶならこんな写真ですね~
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ロケーションの景観がひと目でわかりますし、文字入れスペースもたっぷりです。そして黒の板塀と紋付の白、色打掛の赤のコントラストがとても美しく、映えています。

それではこちらに文字を入れてみましょう!

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こういう写真なら文字も大きく入れられますし、文字の色の選択肢も広がります。空いてるスペースには写真のようにおめでたい文字や、ゲストの方々に対するメッセージをいれるのもいいですね!

次は別バージョン!
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同じ写真なのに全く別になりますよね。ウェルカムボードは入れる文字の「大きさ」「色」「種類」「配置」で全く別物になります。ですから最初に設計図が大切なんです。設計図とはいっても、図を起こすのではなく、お二人の頭の中である程度のイメージを膨らませるだけのことですけどね。



和装前撮りの時にウェルカムボードを想定した撮影をしてもらうこともおすすめ

前撮り前にある程度のデザインが決まっているのであれば、それに沿った撮影をカメラマンに依頼してみては!?
当店でもそのようなお客様が大変増えているのですが、その中でも一番多いのが「お二人での正座写真」です。

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婚礼和装は座った姿もまた美しいもの。しかも「礼」を感じるその姿はゲストの方々をお迎えするウェルカムボードにピッタリなんですね!


文字入れのスペースも確保できますし、背景も収める事ができますし一石四鳥!!!!


この他にも希望されるポーズはいろいろあります。



●ジャンプ

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●後ろボカシ、前ボカシ

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いずれにしてもお二人の今の幸せな気持ち、そして背景を含めた雰囲気が伝わる写真にされる方が殆どです。



結婚式当日には着用されない和装姿のウェルカムボードはゲストの方も大変喜ばれるものであり、一つのおもてなしなんですね。せっかく作るのであればきちんとした素敵なものを作りたいと誰しも思うはずです。

当店ではこのウェルカムボードをお作りしています。

平日に和装前撮りをされた方々にはもれなくプレゼントしていますので、是非お気軽にご相談下さい。そして今後は画像データ持込での作成もさせて頂きますので、是非ご検討下さい。


詳しくは「和装前撮り/フォトウェディング」から当店の専門サイトをご覧下さい。

最近芸能人に大人気のあの神社の結婚式の費用と覚悟すべきこと

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最近は人気のある女優さん、俳優さんも神社で結婚式をすることがとても多いですね。

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※イメージです


その中でもあの神社(大人の事情で名称は伏せます)は大変人気で、YAHOOニュースでもその様子の画像を目にしたりします。以前、芸能人の結婚式と言えば超有名ホテルでドド~ンとされることが多かったのですけどね!


もしかしたら神社挙式のような和婚が芸能界ではブームになっているのかもしれません。


芸能人が多く式を挙げるあの神社での結婚式の費用はどれくらいなのでしょう?


気になりますよね。多分多くの方が「芸能人が選ぶくらいだから、費用は相当かかりそう・・・」と思っているのでは!?

あの神社のウェブサイトを覗いてみましたが、残念ながら「挙式のみ」の費用については掲載されていませんでした。


それならば!と実際にそちらで結婚式をされた方々の書き込みを見てみると、その費用についても書かれていました。
※あくまでもあの神社さんの公式な発表ではありませんので、あらかじめご了承下さい。

その費用は15万円

こう書かれている方が殆どだったので、多分そうなんでしょうね。ちなみにこの15万円は玉串料(式を執り行ってもらう代金)であり、その他新郎新婦の衣裳代や着付け代、写真や動画の費用は別途かかります。また衣裳の持ち込みはNGのようです。
※あくまでもネットに投稿された価格ですので、正式な費用は直接のお問い合わせでご確認下さい

この15万円は高いのか?安いのか?

私の個人的見解から言うと「妥当」もしくは「安いかも!?」です。
一応、全国的にも超有名な神社さんですし、歴史はそれほど古くはありませんが天皇家と深い縁のある由緒ある神社さんですからね。県内の神社さんだと費用は5万円もあれば10万円もありますが、比較してみるとメジャーな分割安感は感じますよね。


こう考えると、芸能人の方もそこまで結婚式にお金はかけていないのかもしれません。もしかしたらメッチャ高い白無垢をレンタルしているかも知れませんけどね。

おおよその目安でしかありませんが・・・・

白無垢レンタル 25万円
紋付袴レンタル 10万円
お着付け代      10万円

合計       60万円(玉串料含む)


こちらの神社で挙式のみをする場合、その費用は約60万円位。

決して安くはありませんが、それほど高くもありませんがなにより「あの神社で式を挙げた!」という喜びに対しては比較的お手ごろではないでしょうか?


そしてもう一つ


「覚悟すべきこと」とは?


それは非常に、非常多くの参拝者の方の目がお二人に向けられるということです。

以前私も大晦日に初詣にこちらへ伺ったことがありますが、参拝するまで約2時間の行列を寒い中待った経験があります。土日祝祭日はもちろんですが、こちらは平日でも多くの参拝の方が見える神社。
白無垢姿、紋付袴姿の新郎新婦が現れたら、誰だって目を向けるものです。スマホで写真を撮る方も少なくないでしょうね。

覚悟とはそういった多くの視線を受け入れることです。
その多くは祝福のまなざしであり、「おめでとうございます!」と声をかけてくださる方もいるはずです。ちょっと有名人の気分を味わえるかもしれませんね。

超恥ずかしがり屋さんやひっそりと式を挙げたい方は十分にこのことも念頭に置いて検討すべきでしょう。


最後に

神前挙式(神社挙式)の価値はその神社の知名度、大きさ、歴史、由緒で左右されるものではありません。良くいわれることは地元の神社には「氏神様(うじがみさま)」がいらっしゃって、その土地に住む人を守ってくださっているそうです。

これを考えると、生まれ育った街、または現在住んでいる街の氏神さまにお二人の将来を守っていただくにはその土地の神社で式を挙げるのもいいのかもしれません。もちろんそうでなくても神様は平等にしてくださるはずですけどね。


当店でも神社挙式プランをご用意しています⇒ http://www.kaede-abito.com/jinja/index.html

あの神社の予想費用の約半分でより充実した内容となっています。結婚式をしようか迷っているカップル様は是非お気軽にご相談ください。そして地元の氏神様にお二人の将来を守っていただきましょう!

 




 

ドレスショップがおすすめするドレスや打掛の試着にベストな時間は!?

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答えはズバリ午後3時以降!!!


これは決して店側の都合ではなく、衣裳の試着を考えての答えです。それでは説得力のある理由をいくつか挙げていきましょう




■空腹時・満腹時を避ける事が大切

結婚式前に食事をガッツリ食べたりしないものですし、披露宴に出てくるお料理を完食したりもないはずです。つまり新郎新婦のお腹は腹八分目よりも下の状態ですので、サイズのあるドレスや着付けが必要な打掛をご試着する際もできるだけ当日と同じ状態で臨まれることをおすすめします。
仮に満腹時の状態だとドレスのサイズが合わなかったり、着付を苦しく感じてしまう恐れがありますからね。

そんなわけで、お昼を食べて2~3時間ほど経った頃がおすすめです。納得ですね!



■ウェディングシューズやお草履の履き心地を確かめられるから


これもおなかの状態と同じで、履物も当日を想定してサイズあわせをすべきです。

人間の足は朝起きてまもなくの時に比べ、立ったり歩いたりを繰り返した午後ではサイズが大きくなります。極端に変わるわけではないですが、ワイズ(幅)は多少なりとも広がります。なので結婚式を想定して、午後の足の状態でウェディングシューズや草履をお試しすることが良いですね。

なぜなら慣れた履物ではないので、キツイ状態で履くと靴擦れしたりするもの。会場への入場や退場の際に痛みを我慢することってストレスになりますし、美しく歩けませんからね。


以上のたった二つのことがおすすめする理由ですが、とても大切なことです。

衣裳はデザインや好みも大切ですが、着心地が一番大切ではないでしょうか?
きつかったり苦しかったりすると、そのことばかりに頭がいってしまって結婚式そのものが楽しめなくなってしまいますし、イライラしたりするものです。

試着の時から結婚式本番を想定することで、より最高の一日になることでしょう。


またこの他の理由として、衣裳の試着でもっともお客様が希望される時間の午後1時から2時を避けることが出来るからというのもあります。
せっかくのお休みなので午前地中はゆっくりし、ランチをしてからの試着と考える方が多いんです、実際。


午後3時頃の試着をお勧めしましたが土日祝祭日はお客様が集中することも考えられます。せっかく来店の予約を入れても既に埋まってしまっていることもありますので、出来るだけ早めに予約されることも大切ですね。
またどうしてもその日は午後は動けない場合は、まずは午前中(朝食を取ってから2時間以上経過した状態)に試着して、また別の日に再確認も含めて3時頃に予約を入れると良いでしょう。


ただ午後3時の試着にはデメリットがあります。

それは時間帯が中途半端で、せっかくのお休みも遠方まで遊びに行けなくなってしまいます。しかし一生に一度の結婚式には大切なことですから、ちょっとだけ我慢してくださいね。

どうですか?ちょっとは参考になったでしょうか?



 


 

和装前撮り 撮影して欲しいのはこんな写真

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結婚式では着ない打掛や紋付袴姿を写真に残すこと、これが和装前撮りです。


当店にご来店されるお客様もそうなんですが、多くの方は「和装姿を写真に残したい」という気持ちは強いのですが、ご来店の時点では「こんな写真にしたい」という具体的なご希望はまだないように感じることが多いんです。

でもこれは初めてのことであり、わからないことだらけの「和装前撮り」ですから当然です。

ですから当店ではご来店されてからこれまで撮影したものをお見せして、具体的なご希望をお聞きしています。


・・・とは言っても最終的には「お任せしますのでお願いします」となります。それは言葉では希望を表現するのが難しいから。

わからない物事を言葉で伝えるって本当に難しいことで、私だって知らない世界のことを言葉で具体化するのは出来ません。それと同じなんです。


でも長く撮影というものに携わっていると共通する願望というものが見えてきます。それはいったいどんな写真なのでしょうか!?



① 後ろボケの写真
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ピントはもちろんお二人、そして後ろの背景はボケている写真は奥行きを感じますよね。静寂さを感じつつ、そして「二人だけの世界」を演出してくれます。このような写真をウェルカムボードにされる方は非常に多いんですよ!

② 越し写真
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後ろボケ写真の逆バージョンがこちらの越し写真です。
手前にある花や木、柱などを敢えてぼかすことでお二人がとても引き立ち、撮影した季節や場所を強調してくれます。

③ 逆光写真
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光が降り注ぐ逆光の写真はやはり目を引きます。
陰影が際立つからこそお二人の姿がクローズアップされ、撮られている側はまさかこのような仕上がりになるとは想像もしていないはずです。後姿というのがまたいいものです。

④ 正座写真
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定番と言っても過言ではないこの正座をしての写真。
日本人特有の習慣であり、「礼」を感じさせる正座は日本らしさを感じますね。座っても美しいのが婚礼和装の特徴であり、立ち姿とはまた違った雰囲気を醸し出してくれます。

こちらもウェルカムボード用にご希望される方が多いのですが、ご結婚の報告や年賀状などでご利用されるのもお勧めです!

⑤ ジャンプ写真
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根強い人気のあるジャンプの写真。お二人の幸せの気持ちを体をいっぱい使って表現できるのが最大のメリットです。
「本当はこの写真のようにジャンプしたいけど、ちょっと恥ずかしくて・・・」という方も少なくないのでは!? でもですね、少しでもやりたいと思うなら恥ずかしがらずにやるべきです!この時だけなんですからね。

ただしこのジャンプには注意点があります。
それは決して撮影の最後にすることです。和装はもちろんジャンプすることを想定して作られた衣裳ではありませんし、このような大きな動きをすると「着崩れ」してしまう恐れがあります。ですので崩れても大丈夫な最後の最後まで取っておきましょうね。
※着地時の足の挫きにもご注意下さい。


⑥ ご家族と一緒の写真
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せっかく和装姿になりますし、それもこの日だけなのですからご家族にも和装姿をお見せしたいという気持ちがあって当然のことです。スタジオ撮影とは違って、畏まらずに撮影できるので自然な笑顔での家族写真になること間違いなしです。
最近では「おじいちゃん、おばあちゃんに和装姿を見せたい」という為だけに撮影される方も非常に多くなってきました。

結婚式も一生に一度のことですが、和装前撮りも同じです。

「一生に一度」は一つだけでなく、たくさんあったほうが人生は豊かになるはずです。


さていかがでしたでしょうか? 6つほど例を挙げましたが、この他にも希望される写真はひとぞれぞれお持ちだと思います。
これらの写真に共通して言えることは「普段では絶対撮影しない写真」であることです。そしてプロフェッショナルのカメラマンが撮影することです。

和装前撮りも一つの結婚の形です。
結婚式の準備と同様に、お二人の思い描く写真となるように遠慮せずに希望を伝えることはとても大切です。そして撮影時には時折確認させてもらうことも重要です。

ネットで「和装前撮り 画像」と検索すれば全国各地で撮影された画像がアップされていますので、それらを参考に予習するのもお勧めです。その際は出来れば画像を保存して、撮影時にカメラマンに見せれば実現してくれます!


和装前撮りは和装姿を写真に残すだけでなく、和装を着たその重み、初めて知る動きづらを経験し、正座したりジャンプした思い出なども残すことが出来るものです。そして撮影後は「楽しかった♡」と思うはずです。

このブログが皆さんの前撮りの参考になれば嬉しく思います!

Wedding Dress abito 和装前撮り専門サイト

 


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結婚式は豪華なロングトレーン希望の花嫁に知っておいて欲しいこと

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ロングトレーンドレスとはこんなドレスです。
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いわゆるドレスの後ろ裾が長いドレスです。ちなみにLong(長い)、train(列車)ということで、何両にも繋がって走っていく列車の様子からこういった表現になっているようです。

ロングトレーンドレスの特徴はその裾の長さなのですが、そのドレス姿はオトナっぽく、ゴージャスでありながらも神聖さも含むまさにThe wedding Dressと言えると思います。

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比較的裾の短いドレスと見比べると、その雰囲気の違いが一目瞭然ですね!


まず知っておいて欲しいことはロングトレーンドレスとひと括りにしてしまいがちですが、やはりそれぞれ違いがあるんです。
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シンプルなトレーンもあれば、その透け感が美しいカッティングレースの美しいもの、重なりが豪華なゴールド刺繍があしらわれたもの、トレーンの形そのものにデザイン性を持たせたものなど本当に様々なロングトレーンがありますので、ご試着の際は必ずバックススタイル(後姿)のチェックをされると良いでしょう。写真にも残しましょうね!

挙式をされるチャペルとの相性や、タキシードとの組合せ、思い描く結婚式などを様々な要素を考慮してどんなロングトレーンにするかを考えるのも楽しみの一つですよね。

もう一つ知って頂きたいことはデザインではなく、長さも様々であるということ。

チャペルのヴァージンロードの長さ、幅は短く狭いところもあれば長く幅広いところもあります。披露宴会場も同様です。

とんでもなく長いトレーンのドレスで短いヴァージンロードを歩くとバランスが悪いですし、そもそも退場の時に大変です(笑)。またテーブルの間隔がそれほどない披露宴会場(一般のレストランなどは特に)では物理的にロングトレーンのドレスは無理です。

引っかかったり、どなたかに踏まれたりしてトレーンが破損してしまい、弁償という最悪の形になりかねませんからね。


どうしても超ロングトレーンのドレスでチャペル挙式&披露宴をお望みであれば、ドレスに合わせて会場を選ぶという逆パターンの結婚式の準備をされると良いでしょう。会場を先に決めてしまうと、いろいろと制限がでてきてしまいますからね。

以上の2つのことを知識として頭の片隅においてロングトレーンのドレスをお選び下さい!



ついでにロングトレーンドレスを選ぶ有効性について少し書きます

ロングトレーンドレスは世界中の女性が思い描くウェディングドレスのイメージではないでしょうか?

チャペル挙式において、式が進行している間はゲストの殆どの方が新郎新婦の後姿を見ています。つまりチャペル挙式においてウェディングドレス姿は前だけでなく、後ろもとっても重要なんです。大切な後姿が美しく、神聖さを感じさせ、多くの方がイメージを持つロングトレーンのドレスをきての挙式は間違いなく素晴らしいものとなります。

お色直しでは殆どの方がドレスにしろ、和装にしろ「色」の入った衣裳を着て、「かわいい」を演出しますよね。だったら挙式では真逆のイメージを演出するとそれぞれの衣裳がより引き立ちます。

年代を問わずに着ていただけるロングトレーンのウェディングドレス。
日本はもちろん、海外でも、これまでもこれからも。国や時代に流されない永遠のデザインは世代を超えて美しく輝き続けます。

だって数十年後に写真を見て、ウェディングドレス姿もカラードレス姿も「うわぁ~時代を感じるなぁ~」と思うのはやっぱりイヤですよね。それならどちらかだけは流行に流されないデザインのドレスにすべきです。

※Wedding Dress abitoには写真以外にもたくさんのロングトレーンドレスを取り揃えています!
 


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誰もが知りたい!結婚式でどうしても着たいドレスを探して、試着する裏技とは!?

結婚式は人によってはこだわりの集合体です。


晴れの舞台ですし、一生に一度のことですから当然と言えば当然。そして一番こだわるのは「ウェディングドレス」や「カラードレス」ですよね~。


今やネット社会ですから、全国津々浦々のドレスが探せます。多分検索の仕方としては「結婚式 ドレス ○○○」となり、この○○○には『ブランド名』
『カラー』を入れたり、もしかしたら芸能人の名前だったりすることでしょう。

その結果、こんな画面にたどり着きます
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ちなみにこちらのドレスショップは奈良県にあるアトリエステディさんのウェブサイトです。同業仲間であり、素敵なドレスがあることで大変な人気を誇るお店です。

そしてこのお店のドレス紹介で探していたドレスが見つかるとします。次なる行動はどうすべきなんでしょう。

このお店に行けば確実にそのドレスはありますが、奈良県ということもあり気軽に行けるものでもありません。ドレスには「予約」と「サイズ」、そして「予算」もありますから、それらを全部クリアしなければなりません。



そんな時はまずはこのお店にドレスの情報を聞いてみるといいでしょう。次のようなことを聞いちゃいましょうね。

①このドレスのメーカーを聞く

ドレスメーカーの会社名を聞くことはとっても大切です。
その会社に連絡すれば、このドレスがどの地方のどのお店にあるかが一発でわかります。お住まいから一番最寄のお店を聞けば、案外近くにあるかもしれませんし、サイズも教えてくれますからね。相手先のお店にも連絡もしてくれるはずです。
 

②サイズについて聞く

ドレスによって、メーカーによって同じ「9号」というサイズでも大きめに感じたり、逆に小さめに感じたりすることもあります。そこでそのドレスを取り扱っているプロにサイズ感を聞いてみる事も意外に大切なことです。
「一般的な9号のドレスより小さめですか?大きめですか?」と聞いてみると良いでしょう!

③レンタル価格も聞いてみる

そこではレンタル出来ないとしても、費用の目安を知る上でもレンタル価格を聞いてみてはいかがでしょう。地域やお店の方針でレンタル価格も変わってきますが、聞いておいて損はないはずです。


①②③で多くの情報を得たなら、次は試着ですよね。

①でドレスメーカーさんに聞いたドレスショップに行ければ問題ないのですが、不可能な場合もあります。そして一般的に個人のお宅へ試着だけのためにドレスショップさんが衣裳を貸し出してくれることはありえません。このことはご理解頂けると思います。

そんなときは結婚式をする式場さんに間に立って頂いてはいかがでしょうか?ドレスの扱いに間違いはありませんし、法人ですからショップさんも安心すると思います。ただし、結婚式場さんによってはNGの場合がありますので、まずは確認することが大切です。

またドレスを送ってもらっての試着はレンタル料とは別に「郵送料」と「試着料」が別途負担しなければなりません。だって「試着したけど、思っていたような感じにならなかったから却下!」という結果になったら、気持ちよく貸し出してくれたショップさんにとってはビジネス的に「損」なだけです。
そこはご理解くださいね。

とは言え、ドレスショップさんが店外に出してまで試着させてくれる可能性は必ずしも多くはありません。ドレスにとことんこだわり、絶対にそのドレスを着るという覚悟があるのでしたら、ちょっと遠くても旅行がてらの気持ちで直接伺うことが一番良いでしょう。店側にとってもそのほうが安心ですし、何より「わざわざ遠くからご来店してくださった」ということで、少しくらいはサービスしてくれることでしょう。※交渉も大切ね♡

ついでながら・・・
もし遠出したお店でそのドレスを気に入ったのなら、即契約がいいかと思います。そしてそのまま小物あわせもしてしまえば、一石二鳥です。あとはメールや電話でのやり取りだけで済みますからね。


さていかがでしたでしょうか?

多くの花嫁様はお住まいのエリアで何とかドレスを探そうとされる方が殆どですが、視野を広げればもっと多くのドレスに出会えるはずです。ラーメンの有名店ならちょっと遠くても遠征してまでも食べに行くこともありますし、チケットが取れないアーティストのライブでも泊りがけで行くこともあると思います。

一生に一度の結婚式のドレスです。ちょっと、いえいえ、かなり遠出しても探して試着する価値はあるはずです。

お色直しに色打掛をおすすめする3つの理由

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結婚式においては白のドレス、つまりウェディングドレスを着てチャペルで挙式⇒お色直しでカラードレスという流れが現在の主流です。


多くの方がこんなイメージをお持ちだとは思いますが、お色直しに色打掛をお選びになる花嫁も増えています。やっぱりいいものなんですよね、花嫁の和装姿って。


そして当店でもウェディングドレス⇒色打掛という流れをおすすめしています。ただ単に「打掛をご利用した頂きたい」という考えだけでなく、そこにはちゃんとしたおすすめする理由があります。

おすすめする理由

理由その1せっかくの結婚式、洋装も和装も楽しんで頂きたいから

ドレスは女性の憧れですから、皆さん並々ならぬ想いがあるのは承知しています。ドレスは選ぶのも、そして着るのもワクワクしますし結婚式の準備においても楽しみの一つだと思います。
でも和装も素敵なんですよ。多くの花嫁が打掛ついては知識が少なく、わからないことも多いと思いますがだからこそ未知の衣裳という感覚で楽しんで頂けるのではないかと思います。つまり今までに出会ったことのない自分に出会えるわけです。

こんなことは結婚式だからこそです。ドレスもそうですが、打掛もこの結婚式という機会だけにしか着ることのない衣裳です。そんな機会を逃すのはとてももったいないことだと思います。

ドレスには西欧風の美しさがありますが、打掛には和風の美しさがあります。幸せの気持ちを和洋の両方で表現してみてはいかがでしょう。

理由その2   ご家族、とくにおじい様やおばあ様に大変喜ばれます

現在の結婚世代のおじい様・おばあ様は年齢的には70代~80代の方が大多数。そして結婚は戦後まもなく、もしかしたら戦中だったかもしれません。その当時はウェディングドレスはなく、花嫁衣裳と言えば白無垢だったり、引き振袖でした。
それでも戦中、戦後ということもあり婚礼衣裳を着れた方はそう多くはなかったことでしょう。

つまり皆さんがドレスにあこがれて着たように、打掛という婚礼衣裳に憧れを抱いてきた世代です。

自分の孫娘の打掛姿を見たいという願望は口に出さないとは思いますが、心の中には少なからずあると思います。大切な孫娘の結婚式ですから、ドレス姿でも喜ばれると思いますが、打掛姿だったら更に喜んで頂けること間違いなしです。

愛するおじい様、おばあ様の為だけに打掛を選んで、これまでの感謝を表してみてはいかがでしょう。

理由その3   ゲストの方々にどよめきを与えてくれるから

現在の結婚式はゲストの人数もコンパクト。「心から招待したい方々」だけをゲストとして招待する傾向となっています。要するに日ごろお世話になっている方や仲良くしている方に見守られて結婚式を行いたいということです。

そして新郎新婦としてはそんなゲストの方々への感謝として、最高のおもてなしをしたいはずです。そのおもてなしというものは食事や引き出物だけじゃないと思うんです。
いわゆる「サプライズ」もおもてなしの一つです。
全てのゲストの方々に対してできるサプライズと言えば・・・お色直しで打掛姿です!

白のウェディングドレスで挙式、そして披露宴での入場。
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そしてお色直しで赤の色打掛姿
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まとめ

「お色直し」はその言葉通りに衣裳の色を変えるということですが、「色」だけでなく「テイスト」も同時に変えるとその効果は倍増します。冒頭にも書いた通りに『ウェディングドレス⇒カラードレス』というお色直しが主流ですから、ゲストの方々もお色直し後のお二人の再入場はカラードレスを想像されています。
その想像の裏をかいての打掛&紋付袴姿での再入場を目の当たりにすれば、ゲストの方々は間違いなくどよめきます。これこそ嬉しいサプライズで、新鮮なお二人の和装姿に必ず喜んで頂けるはずです。だってみんな日本人ですから。

一昔前は結婚式は新郎新婦自身、そして家族のためのものでしたが今やそうではありません。
これまでの人生に関わってくれた全ての方々に感謝の想いを伝える場であり、今後のご支援をお願いする場です。ゲストの方々に喜んで頂くことがお二人の望まれていることではないでしょうか?

もちろん和装姿はご自分達のためでもあります。
結婚式が終わってから「やっぱり和装を着ればよかった・・・」と思う先輩カップルも少なくなく、後悔したことのベスト3に入ることでもあります。

打掛や紋付袴のフォルムは時代で変わることはなく、この先もずっと同じフォルムです。簡単に言えば流行り廃りのない衣裳ですので、いつ見ても新鮮さがあります。そんな日本の結婚式の定番でもある打掛をお色直しで着用するという選択肢もあるということをお忘れなく!

結果的にカラードレスをチョイスしたとしても、「打掛も検討した」という事実で後悔のない結婚式となることでしょう!

 


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