2016年 11月 の投稿一覧

和装ロケーション撮影は新しい体験型エンターテイメントなのかもしれない

もはや当店abitoの看板商品といっても過言ではない「和装ロケーションフォトプラン」。

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簡単に説明すると、和装がより映える「日本庭園」や「歴史的価値のある建築物」で打掛・紋付袴を着て、思い出の撮影をすることがこのプランです。春には桜、春から初秋は新緑、秋は紅葉をバックに撮影できたりします。


そもそもこう言ったプランは「スタジオ撮影では叶えることのできない撮影を実現」ということで生まれたものです。つまりは和装姿を写真に残すことが最大の目的でした。


もちろん、今でもそれは変わりません。それこそが一番大切なことです。


しかしながらここ最近思うのは和装ロケーション撮影はもしかしたら「結婚」という人生の節目にだけ体験できるエンターテイメントなのかもしれにということ。


全てとは申しませんが、しかし殆どのお客様が撮影後、我々スタッフに下さるお言葉が「楽しかったです」という一言。


写真を残すだけなら「素敵な写真になりそうです」とか、「仕上がりが楽しみです」というお言葉になるはずです。ところが「楽しかった」ということは、撮影自体はもちろんですが、その間の時間に楽しいという価値を感じて頂けたのではないかと思います。

 

この「楽しかったです」という一言ほど嬉しい言葉はありません。


和装前撮りにしても、結婚式はしないけど写真だけという目的にしろ、このロケーション撮影の時間は一生に一度だけの和装体験の時間です。しかも階段も上ればジャンプもするし、結婚式では絶対しないであろう正座姿になったり、車を乗り降りしたり、公道を歩いたりと結婚式では体験することが出来ない事が体験できるんです。


つまり和装姿を最も楽しめるのは和装ロケーション撮影だと断言できます。

更に言えば、結婚式ではないのでゲストはいませんので、花嫁と花婿二人だけ。そう、二人だけで二人だけの和装姿を楽しめるのも醍醐味です。もちろんご家族様も参加して頂いて、結婚式ではほぼ不可能なご家族だけの時間を過ごして頂けます。


思い出の写真を残しつつも、たっぷりと和装を楽しみ、二人だけまたはご家族だけの時間を楽しめる・・・・何かと時間に追われる結婚式では叶えることができない時間を感じる事ができるんです。こう考えると、和装ロケーション撮影はまさに体験型エンターテイメントではないでしょうか?


当店は和装ロケーションプランで「衣裳」「ヘアメイク」「お着付け」「撮影」「アテンド」「車両移動」をご提供していますが、これらのような物理的な物だけでなく、「和装体験」「楽しい時間」「かけがえのない思い出」も提供しているようです。


当店の和装ロケーションプランには「記録」だけでなく、「記憶」もパッケージされているんですね~。

結婚式では感じられないこと、ロケーション撮影だからこそ楽しめることもあります。結婚の思い出は一つより二つ、二つより三つと多ければ多いほど嬉しいですよね。


 

晩秋の紅葉ロケーション撮影

すっかり秋も深まり、冬の足音も聞こえ始めた晩秋の本日。


今月十数件目の紅葉ロケーション撮影が無事終了しました。本日のお客様は八月にドレスとタキシードでスタジオ撮影をさせていただいており、それに続く二本目の撮影でした。


数日前から本日の天候予想は「雨」。お二人はもちろんですが、スタッフ一同天気の回復を願っていましたところ・・・・晴れというわけにはいきませんでしたが、雨が降り出す前に何とか撮影完了できました。またこの時期ですので紅葉具合も心配していましたが、何とか持ち堪えてくれていました。

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撮影途中にはほんのちょっとですが晴れ間も・・・・

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全てはお二人の日ごろの行いの良さに尽きるんでしょうね。

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スマホでの写真なので画像はイマイチですが、カメラマンが納めたショットはとっても美しいものでした。

ちなみに本日のロケ地は栃木市にある岡田記念館。その別荘と言われる「翁島」での撮影でした。

こちらは紅葉はもちろん、竹林や池、有形文化財に認定された大正の時代に贅の限りを尽くして建てられた日本家屋、その他茶室など撮影スポットに事欠くことはありません。

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竹林での一枚。

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今から90年以上前の大正13年に竣工された「翁島」でのお座りショット前の様子。

とてもお優しい印象の花婿様、とても明るくお綺麗な花嫁様との約4時間の撮影はあっという間でした。途中でご両家のご両親、そして花嫁様のお友達お二人も参加され、賑やかな撮影となりました。

結婚式で和装を着るより、ロケーション撮影のほうが何倍も和装を感じて頂けます。結婚式場では階段の上り下りもないですし、介添えの方が付きっきりなので殆どの動作が人任せになりますが、ロケーションではそうはいきません。

階段も砂利道もありますし、正座をしたり、狭い所に入ったりと結構大変な事をしたいただくことが多いんです。でもだからこそ着ている和装の重さや動きづらさを感じることができ、結婚式で着る以上に和装を体感して頂けます。思い出というものは「楽」なことより、むしろ「苦」に近いものの方が脳裏に深く刻まれるものです。

こんな体験はロケーション撮影だからこそのものなんです。絶対に誰かに話したくなる経験ではないでしょうか?


今年の紅葉ロケもあと数組を残すのみとなりましたが、12月より「冬の和装前撮りプラン」がすぐに始まります。

コンパクトながらしっかりと思い出を作ることができるロケプランと、打掛が一着無料追加サービスのスタジオプランの二本立ての企画となっております。大変お得となっておりますので、1月~4月挙式予定のお二人の前撮りプランとしておすすめです!

ぜひお気軽にご相談くださいませ!

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和装ロケーション撮影プランをご利用されるのはどんな方?

一年を振り返るにはちょっと早いですが今年の和装ロケーションプランを総括したところ、いろんなことが見えてきました。まだ年内に数件の撮影がありますが、それを含めての総括となります。


■ 和装ロケーション撮影プランの目的は?

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コチラはランキング形式でご報告。

● 第一位 ● 結婚式の前撮りとして

圧倒的に「和装の前撮り」としてご利用されることが多いですね。
結婚式1ヶ月前というギリギリのスケジュールでご利用される方もいれば、余裕を持って半年以上前に済まされる方と様々です。敢えて結婚式当日とは違った季節の和装写真を飾りたいというカップル様も意外に少なくありません。
例を挙げれば桜ロケーションプランをご利用される方は多くが9月以降に結婚式を挙げられるカップル様でした。このように季節感を演出できるのも前撮りの醍醐味と言ったところでしょうか。

● 第二位 ● 写真だけの結婚式として

昔と違い、「結婚式はしない」という選択をされるお二人も少なくありません。
「でも何か結婚の形を残したい」・・・・そんなカップル様にもご利用頂いております。以前はドレスでされる方が多かったのですが、今年に入ってからは圧倒的に和装が多く、多くの方に打掛・紋付き袴の魅力をご理解頂けていることがとても嬉しく感じます。

● 第三位 ● 結婚式の後撮りとして

後撮りとして和装ロケーション撮影プランをご利用頂くことも急増しています。
さらに細かく言えば、これまでのケースであれば「結婚式で和装を着ることができなかったので・・・」という言わば「後悔型」だったのに対し、最近では元々後撮りすることを決めていたという「想定型」のカップル様が殆どです。

後撮りの自由度と言えば「スケジュールを気にせず好きな時にできる」ということ。何と言っても結婚式が終わっていますからね。そして再び違った形ではありますが「花嫁」「花婿」になれるという喜びもあるようです。


当店では新しい結婚の形としてこの和装ロケーション撮影プランを長年ご提案してきました。途中途中でロケ地を追加したり、プラン内容を充実させたり、かわいいアイテムを導入したりと「お客様よりも数歩先を行く」ことを今でも目指しています。

しかしながらいつもそうなるとは限りません。

お客様によってはご要望が我々の先を行ったものであることがあります。例えば「洋髪のまま綿帽子も被りたい」というご要望。
今年の春にこんなご要望を頂き、そして我々は実現いたしました。その後も3名の花嫁さまにこの洋髪+綿帽子という組合せをご利用頂き、今では一つのオプション商品となっています。

そしてアルバム製作、自宅ロケ、2ヶ所ロケ、紋付き袴一着追加など、我々が想定していなかったこともお客様のご要望により、商品化することになりました。

本当にお客様から教えて頂くことが多く、そしてこれらのご要望が当店の和装ロケーションプランをさらに深みのあるものに導いてくれています。これからは「お客様より一歩でも先に」という考えだけでなく、「お客様と共に進化して行く」ということも新たな考え方として取り入れて行くことが発展に繋がるのだと痛感しています。

これからもっともっと和装ロケーション撮影プランは面白くなります。今後、どんな風に変化して行くのかは予想できませんが、だからこそ面白いのです。


これからもお客様に育てて頂けるabitoでありたいと思います。


次回は今年のある意味特殊だった撮影をさせて頂いた施工事例をご紹介したいと思います。
 



 

打掛を着付けるためには下準備が不可欠。手間をかけてこその衣裳です。

折りたたんで保管できる、言わば平面の衣裳である婚礼和装の打掛。


この打掛を着付けることによって、花嫁が美しい打掛姿となるのです。

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しかし打掛を着付ける前には大切な下準備が必要不可欠。その下準備とは「衿閉じ」という作業です。

この衿閉じは打掛だけでなく、その下に着る「掛下」にも必要となるので、2着分の下準備となります。

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掛下には「衿芯」という衿の形を綺麗にするものをいれて衿を閉じます。この打掛用の衿芯は留袖や振袖の衿芯とは違い、3つで構成されています。また衿を閉じるには針と糸を使いますので、ちょっとしたお裁縫の作業となります。

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コチラは白無垢の衿閉じ作業のひとコマですが、ここには衿芯は入れません。白無垢の衿を折り返して、やはり針と糸を使ってしっかりと形作ります。


ウェディングドレスは何とか一人で着れますし、切る前の下準備も殆どありません。

ドレスと比較すると、打掛はとっても手間がかかる衣裳です。着付けや衿閉じだけでなく、かつらを使用する際は事前の「かつら合わせ」という準備も必要だったりと本当にいろいろと大変なんです。

着れば着たで「重い」「動きづらい」などの思いも感じたりするものですが、しかしだからこそ価値があるのです。世の中なんでもそうですが、手間がかかる物ほど魅力的な物が多く、そして文化として根付くもの。代々受け継がれていくものでもあります。


本当の打掛姿の美しさは結婚式当日、または前撮り当日になって初めて理解できるものでもあります。試着の段階ではどんなに頑張っても5~6割くらいなものです。


ローマは一日にして成らず、そして打掛姿は片手間では成らずです。


伝統と文化が息づいた衣裳、それが打掛です。いつでもどこでも着れるものではなく、結婚という節目に専門の人間がいてこそ初めて着れるものです。結婚という機会を逃したら、ほぼ一生縁のない衣裳となります。


ドレスも確かに素敵です。

でも日本人にして見れば、打掛はさらに素敵な衣裳ではないでしょうか?出来ればお色直しで、さらには神前挙式で、少なくとも前撮りでぜひとも日本の婚礼衣裳である打掛をお召し頂き、一生の思い出作りをして頂きたいと願っています。そうすれば打掛は一生縁の深い衣裳となりますからね。


和婚、和装のご相談、お問い合わせはお気軽に当店へ!

和装前撮りの最近の二大アイテムはこれ!全ては「和」を極めるため

「結婚式では着用しない打掛と紋付袴を着て写真を残したい」


こんな想いを叶えてくれるのが和装前撮りというプランです。今や「婚礼和装」はウェディングシーンには欠かせない衣裳となりつつあります。和装の魅力はいつの時代になっても「流行遅れにならない」こと。


10年後、20年後、それ以降にもその和装前撮りの写真を振り返って見たときには「やっぱり和装っていいな♪」と思われること間違いなしです。断言します。それくらい魅力がある衣裳なんです。


そんな魅力ある和装での思い出の写真をさらに輝かせてくれるのが撮影アイテムです。さてどんなものがあるのでしょう?

■ 定番の撮影アイテムはこれ!

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番傘は外せませんね。これがあるだけでぐっと和の雰囲気が盛り上がります。

色も様々ありますが、やはり「赤」が定番中の定番。当店では色打掛の時は白の番傘、白無垢の時は赤の番傘とそれぞれが引き立てあう組合せをご提案しています。

番傘にはこんな使い方も・・・
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お二人のシルエットを生かした撮影で活躍してくれます。

そして「ガーランド」も定番アイテムの一つ。
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「結婚しました」というガーランドが人気です。ちなみにこの写真のガーランドはお客様の手作りの物ですが、当店でもご用意していますのでご自由にお使い頂けますからね。

そしてもう一つの定番アイテムと言えば「フォトプロップス」です。
いろんな種類があるので、どれが人気かは一概に言えないですがこれがあるとぱっと華やかな撮影になります。
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このプロップスも手作りされるお客様がいますが、もちろんご用意しています。

そして意外に人気なアイテムがコチラ。
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ハートの紅い糸。
コチラのように持ってみたり、手前からハートの中にお二人を写したりとこれまたいろんな使い方があります。殆どのお客様がコチラを手に取られるので、結構な人気なんですよ。


さぁ、長い前置きでしたが今回のブログの本題はここからです。
ご紹介した定番アイテムは当店の撮影でももちろん「定番」となっていますが、最近取り入れた撮影アイテムもご紹介したいと思います。

■ 最近の人気撮影アイテムはこれ!

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コチラは「和装フラワーボール」というアイテムです。
撮影中、打掛姿の花嫁様のお手元は意外と手持ち無沙汰なことが多かったのですが、このフラワーボールを持つだけでしっくりするんです。

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色打掛でも白無垢でも相性抜群です。和を思わせる花と、丸い形が綺麗でお客様にも大好評!最近の撮影ではヘビーローテーションで利用しまくりなんです。

このように立ち姿では片手で持ったりしますが、手で包むように持っても素敵です。
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ちなみにこちらはお客様の手作りの物。とってもかわいいですね!


そしてもう一つのアイテムが「衣桁」です。「いこう」と読みます。
殆どの方が「??????」という代物で、普段は和装を飾る什器ですが和装の前撮りでは輝きを放ちます。というより物語を作ってくれるんです。

ちなみに衣桁とはこんなものです。
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一番上の棒を外して和装の袖を通して飾るものです。これを和装前撮りで使うとこんな感じとなります。

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どうですか?「お嫁入り当日」という物語が想像できますよね。

色打掛を着用の際は白無垢を衣桁に飾り撮影します。それぞれがそれぞれの衣裳を引き立てるという相乗効果でさらに「和の世界」を感じて頂けるのではないかと思います。

こんなアイテムがあるのも当店が「衣裳店」だからこそ。


和装前撮りはただ単に和装姿を残すだけでは勿体無いのではないでしょうか?
あたかも和装で結婚式をしたかのような雰囲気の写真があれば、結婚式を二回楽しめることになります。また最近では和装前撮りもカジュアル化している傾向がありますが、やはり「これぞ和の骨頂!」という世界観こそが醍醐味だと思います。要は二つのテイストが楽しめれば最高なんですよね。

和装前撮りをすればするほどその魅力にはまりつつある今日この頃ですが、「当店だからこそできる和装前撮り」を追求しつつ、和装の究極を極めて行きたいと思っています。

 

■ お知らせ ■

平成28年12月より平成29年2月末日まで「この冬だけの特別な和装前撮りプラン」をご利用頂けます。

詳しくはこちらをご覧下さい。

1月~4月挙式をご予定のカップル様に超超超おすすめです!
  ・スタジオプランは追加料金なしで打掛を二着お選び頂けます
 ・ロケーションプランは10万円を切る価格でご提供しています。


どちらのプランも一日二組限定ですので、ご興味のある方はお気軽にご相談下さい!

☎ 028-655-0975
info@kaede-abito.com

 

少しでも安く済まそうとするとやはりそれなりの結果に・・・Amazon犬になれなかったw

犬を飼っています。


黒ラブの男の子。


先日の11月3日はこの子の5歳の誕生日ということで、プレゼントを買いました。何を買ったかというと・・・これです。smile

皆さんも一度はご覧になったことがあるのことと思います。当家では黒ラブを飼っていると言うこともあり、このCMが流れるたびに「Amazonやってるよ~」と家族間でお知らせするくらい好きなんです。
あの何とも言えない表情がかわいくもあり、笑えたりもします。

ま、CMではゴールデンレトリバーですが黒ラブバージョンのたてがみもあるとのことで、家族の一人が「これをプレゼントにしよう!」との発案。

そして自宅に届いてから3日後(家族全員が揃わなかったので・・)、いざ装着です。

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「あれなんか変だぞ?付け方が悪いのかも」

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商品と犬のサイズが結構違っていて、どうやってもライオンになりません!


実はこちらを購入する際に「少しでも安くすまそう!」ということで、一番最安値の商品をチョイスしました。1000円くらいですかね。高くても500円くらいしか違いがありませんでしたが、貧乏性のためこちらにしてしまいました。

ゴールデンと違い、黒ラブは毛足が短いため全体的に小さくなるのですがうちの犬は標準サイズにもかかわらずこの体たらく・・・・。ハッキリいってだまされた感がハンパありません。


しかしながら、結局は自分たちの「少しでも安く」という考えがこの結果に繋がったのだと思います。まだ1000円程度のことなので、正直どうでも良いのですが、もしこれが高額商品だったら返品やらクレームに繋がったのかもしれません。返品にしても、クレームにしてもこれほど面倒なことはなく、エネルギーも使います。

やはり下調べと、確認は大切だなと感じました。

安いからといって、安易に選んではいけないものなんですね。日常のものならともかく、一生に一度のことだったり、お祝い事だったら取り返しがつきません!


ネットで物を購入することは今では珍しいことではありませんし、便利で安いのは確かですが、その反面こんなことも起こるリスクも付き物です。皆さんもどうぞご注意さいませ♡  


結局・・・黒ラブはライオンにはなれないんですね♪

冬の「とってもお得な」和装前撮りプランを企画中

お蔭様で秋の紅葉での和装前撮りを多くのカップル様にご利用頂いております。


日光での紅葉ロケは15日を持って終了しましたが、来週からは鹿沼市にある掬翠園、そして栃木市にある岡田記念館での紅葉ロケが始まります。



「和装前撮りプラン」といっても、ご利用される方は結婚式を控えた方ばかりではなく、「結婚式はしないけど、写真だけでも残したい」という方、また結婚式の後撮りとしてご利用される方もいらっしゃいます。とにかく「婚礼和装姿を残したい」というカップル様方に喜ばれている事は間違いありません。


秋に結婚式の前撮りをされる方のほとんどが来年の4月以降に結婚式を控えたカップル様たちです。しかし何かと忙しいこの時期になかなか時間が作れずに和装前撮りが出来なかったお二人も多いのではないでしょうか?そんな方々のために冬だけの特別な和装前撮りプランを企画しています。


■ 冬のスタジオ和装前撮りプラン

こちらに関しては夏に好評をいただいたプランをそっくりそのままに」ご提供していきます。

通常では【打掛一着】【紋付袴一着】【ヘアメイク】【お着付け】【撮影】【3ポーズアルバム】が含まれて86,400円ですが、12月~3月末までの期間限定で和装をもう一着無料でご着用頂けます。

つまり・・・
通常料金のままで色打掛と白無垢姿の和装前撮りを叶えることができます!

本来なら和装一着追加は30,000円(税別)ですから、かなりお得となります。ぜひご検討下さい。


■ 冬のロケーション和装前撮りプラン

「寒い冬にロケ?」
こう思う方も少なくないとは思いますが、冬は雨が少なく、そして空気が澄んでいるので意外とロケにピッタリの季節なんです。もちろん寒いのはもちろんなので、春~秋にかけて行っているロケプランと一線を画したプランを企画しています。

撮影時間を短縮したショートプランにします。もちろん撮影カット数も少なめにし、価格も10万円を切るとてもお手頃なプランにする予定です。


撮影時間は短縮されますが、しっかりとした納得できる撮影で美しく、素敵な和装姿を残して頂くだけでなく、移動したり、座ったり、歩いたりしていただくことで「和装をご体感」して頂けるプランです。またロケ地は宇都宮市内を想定しています。

来年1月、2月、3月、4月に結婚式を控えているカップル様にはおすすめのロケーション和装前撮りプランだと思います。5月以降挙式の方には桜ロケーションプランがおすすめです。

 

これから寒い冬が始まりますが、そんな冬こそお得な和装前撮りプランでお二人だけの思い出を作りましょう!!! この冬がお二人にとって忘れられないシーズンになること間違いなしです!!!

こんな想いで「借り放題プラン」を作りました

ここ数日、当店が県内初で始めたウェディング衣裳が選びたいだけ選べる「借り放題プラン」を目当てにご来店くださるカップル様がとても多くなっています。県内の方はもちろんですが、わざわざ東京、埼玉からお越しのお客様も少なくありません。

「30万円でドレス・タキシード・打掛・紋付袴が何着でも選びたい放題」・・・これが当店の借り放題プランの概要です。

 

「安売り?」

こう思われる方もいらっしゃると思いますし、殆どだと思います。でもですね、そう言うつもりで始めたものではありません。


先日もニュースになっていましたが、結婚式総費用の全国平均が約360万円となり過去最高を更新したようです。私たちの業界にとっては喜ばしいことだと思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。私個人に至っては嬉しいどころか、「危惧」すら感じます。
 

■ 結婚式費用の高額化を何故危惧するのか?

答えは簡単です。
「このまま上がり続けたら、結婚式を諦めてしまうカップルが増えること間違いなし」

だって考えてください。
日本の経済はまだまだ停滞していますし、人口も減少傾向です。このまま上がり続けたら「結婚式はしたいけど、金額的に無理!」っていう方が続々とでてくるのは容易に予想できます。

■ 何故価格が高騰しているのか?

業界の人は「細部までこだわるカップルが増えている」と言ったようなもっともらしい見解を述べていますが、果たしてそうでしょうか?現実的にウェディング業界は右肩下がりで、「なし婚」という「結婚式をしないという選択をされる若い方々が年々増加しています。

結婚式施工数の減少のまま結婚式場の売り上げを維持しようとすると、結局は一組あたりの単価を上げることが至上となります。このことが過去最高を生み出したのでしょう。決してウェディング業界が活性化しているからではありません。


短期的に考えれば「高額化」は会社の維持、成長に有効な結果を生み出すでしょうが、中長期的に見ればとても恐ろしい結果になるように思えてなりません。結婚式が盛況だった時代のビジネスモデルを何が何でも維持していこうという考えをすて、新たなモデルを構築して行くべき時代だと私は考えます。


飛躍的な考えですが、これくらいのことをしていかないとだめなんじゃないですかね?

・結婚式は一度だけでなく、二度三度と楽しめるものにする
・披露宴の時間は二時間半ではなく、半日ゆっくりと
・衣裳は着たいだけ着れる
・料理はちょっと豪華なお弁当
・全て持ち込み可能

・・・などなど今は現実的ではないかもしれませんが、少しずつ変化して行くことで誰もが結婚式をしたくなるようにして行くことが大切だと思います。


■だから借り放題プランを作りました

・衣裳は着たいだけ着れる

前述したこのことは口だけでなく実践しています。決して「安売り」ではありません。当店も小さいながらも企業ですから存在し続けるためには売り上げが必要です。しかしどんな素敵なドレスも、どんなに高価なドレスもお客様にレンタルして頂かなければ『箪笥の肥やし』でしかありません。
まとめてレンタルして頂くことで割安感をご提供しているだけのことです。それに結婚式で一着のドレスを着ている時間は本当に短いのに、30万とか40万とかありえません。

金額を気にしながらドレスを選ぶのは本当に楽しいですか?
予算をオーバーした時に悲しい気持ちになりませんか?
そしてそのドレスには本当に金額だけの価値がありますか?


ならば同じ金額でたくさん着て頂いたほうがお客様に喜んで頂けますし、思い出も増えるし、ゲストの方々の目も楽しませることができます。しかも金額があらかじめ決まっているので、電卓をはじかなくてOKですからね~。

それより何より結婚式でぜひ打掛を着て頂きたいという当店の想いがあります。だって本当に婚礼和装って素敵なんですから。

これらをこれからご結婚されるお二人に味わって頂きたくて借り放題プランを作ったと言っても過言ではありません。というかこれが理由です。


■まとめ

今後のウェディング業界の将来を考えると、間違いなく変化が必要です。結婚式の形式や式場の外観やプランなどの変化ではなく、「安心してできる結婚式」「無理せず行える結婚式」への転換が必要不可欠。

当店はレンタルショップですから、当店だからこそできることを実践し、お客様に喜んで頂き、一組でも多くのカップル様に結婚式をして頂きたいと思っています。もちろん和装へのお色直しも増えればいいなと考えています。

結婚式は結婚の最終目的地ではなく、スタート地点ですからね。最初から飛ばすとばててしまうこともありますよ!

 

鹿沼市の紅葉の名所 掬翠園の紅葉具合

本日は鹿沼市にある紅葉のライトアップで知られる掬翠園での和装ロケーション撮影でした。


昨日のブログで予告したとおり、11月10日現在のこちらの紅葉の進み具合をお知らせしますね。


ざっくりと言うと、紅葉はまだまだ先のようです。部分部分では赤や黄色に染まっている葉っぱも中にはありますが、「紅葉」というにはやはりまだ早いようです。


それでも秋らしさを感じられる素敵な和装の前撮り撮影が出来ました。七五三の衣裳を着たお子様連れのご家族もお見かけしました。これから七五三を迎えるご家庭にはこちらはおすすめですよ~。

七五三とは言え、立派な和装です。

そんな和装姿をさらに引き立たせるにはやはり日本庭園や歴史的価値のある日本家屋です。流行りのモデル風、洋風な七五三も素敵ですが、やはり日本風が一番ではないかと思います。

「和」というものには流行遅れがありません。すなわち、今でも5年後でも50年後でも変わらぬ価値を見出せるコンテンツではないでしょうか?

スマホやデジカメで十分なので、ぜひ和を感じる場所で記念の一枚を撮影してみましょう!!!

 

・・・何故掬翠園の紅葉の進み具合の写真がないのでしょう?それは・・・・

うっかり忘れちゃったから♪ごめんなさい

こんなにも美しい日光の紅葉 和装で撮影すれば一生の思い出です

当然のことですが、自然の摂理により秋の紅葉は気温が低い場所からだんだんと南下していきます。

当店の所在地、宇都宮ではほんのちょっとだけ紅葉も色づいてきましたがまだまだ・・・。しかし栃木県には世界に誇る観光地である日光があります。既に日光は紅葉がまさにピークを迎えています!!!!

今週は毎日のように日光での和装ロケーション撮影があり、仕事ではありますが日に日に変わる紅葉を楽しませてもらっています。


さて紅葉ってどのくらいのスピードで進むのでしょうか?

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こちらは先週の金曜日。

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三日後の月曜にはこんなにも紅く染まっています。

思っている以上に紅葉は速い時間で進むようです。


当店がロケ地として利用させていただいているのは「田母沢御用邸記念公園」です。こちらは大正天皇のご静養されていた御用邸ですが、現在では栃木県が管理し、一般公開されています。天皇家縁の場所と言うこともあり、日本庭園はまさに見事!

もちろん紅葉は大変美しく、一件の価値がありまくりです。

本日のこちらの紅葉はこんな感じでした。
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風は強かったですが、優しい青色の空と赤・黄・に染まった木々と緑のコントラストがたまりません。

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やはり紅葉は一色だけでなく、何色も交わったほうが美しいものです。

ホント思います。日本は素晴らしい四季に恵まれた美しい国だと。日本人で良かったとつくづく感じます。


さて当店の和装ロケーションフォトはこの秋を境にさらに進化しました。進化というより、「どうしたらもっとお客様に喜んで頂けるだろうか?」ということを考え、出した答えがこちらです。

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当店の和装ロケプランは白無垢と色打掛がセットなっています。これまではそれぞれの撮影をするだけでしたが、こちらの写真のように白無垢をお召しの時は色打掛を、色打掛をお召しの時は白無垢を一つの撮影セットとして利用するようにしました。

何となく「お嫁入り」という雰囲気を感じて頂けるのではと思います。この打掛を飾る「衣桁(いこう)」を所有しているのも当店が衣裳店だからこそ。所有しているものは上手に、そして惜しみなく使ってこそだと思いますしね。


されにもう一つ素敵なアイテムを取り入れました。それは・・・・
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和装用フラワーブーケ。

白無垢でも色打掛でも相性抜群で、これを持つだけで雰囲気がぐっと変わるんです。お客様からも「素敵~♡」「かわいい~♡」とかなりの高評価。お客様に喜んで頂くために取り入れたので「大成功」ですね。
これまで撮影時に手持ち無沙汰になりやすかった花嫁の手元も、これからはこのフラワーブーケで華やかになります。

さて日光の紅葉は今秋がピークとなり、冬支度となります。11月中旬以降の紅葉ロケのおすすめ場所は二つ。

一つは鹿沼市の掬翠園、そしてもう一つは栃木市の岡田記念館です。

ご成約をかなりいただいておりますが、まだまだご案内できる日がございますのでご興味のある方は是非一度後相談下さい。この機会を逃すと紅葉ロケを叶えることは出来ませんよ~。ちょっとでも迷っているのなら突き進みましょう!

明日は掬翠園での和装ロケがありますので、鹿沼市の紅葉の進み具合をご報告したいと思います!