2018年 11月 の投稿一覧

サーキットで前撮りした画像を結婚式でフル活用

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今年、当店abitoにとって最も思い出深い前撮りの一つがツインリンク茂木のサーキットを借り切っての撮影でした。


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約半年経った今見てもやっぱり素敵ですし、ほんとオンリーワンの前撮りだと思っています。ある意味abitoの代表作と言っても過言ではないですね。

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お二人が思い描いていた結婚式の前撮りの実現をお手伝いできて、本当に光栄でした。

このことはお二人にもお伝えしましたが、逆に「abitoさんのおかげです」と仰っていただけて嬉しすぎました。

さて、こちらのお二人は10月に結婚式を挙げられたのですが、事前にご連絡をいただきました。内容は「abitoさんのロゴを結婚式で使っても良いですか?」とのこと。もちろんお断りする理由など一切ないので、「ぜひぜひ♡」とお答えしました。


そして結婚式が無事終わり、つい先日再度メールをいただきました。
有難いことに我々に対する感謝のお言葉と、結婚式で撮影した画像も送って下さいました。ご紹介しますね。


まずはウェルカムボード!

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やはりこちらの画像をお選びになったんだと妙に納得してしまいました。前撮りでは非常に多くの撮影をしましたが、我々にとってもこれがピカイチのものです。何しろお二人の想いが一番濃く凝縮されている一枚ですからね。

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HONDAが大好きなお二人にとって、愛車は絶対欠かせない存在です。随所随所に愛車と並んだ前撮り画像をご利用されました。

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極めつけはこちら!結婚式にも愛車が参加しています。もう尊敬レベルですね。

ドレス&タキシード姿のお二人も素敵でしたが、和装姿も大変お似合いです!結婚式で和装をご着用されることはお聞きしていなかったので、少々ビックリしましたが愛車と並んでの姿のギャップにやられてしまいました(笑)。私達の想像を遥かに超えるお二人の企画力は破壊力ありすぎです。

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ホワイエ(バンケットの前室)にはお二人のレーシングスーツと共に前撮り画像が・・・・。ちなみにテーブルには前撮りのアルバムが存在感を放っていますね!お二人らしさ全開のコーディネートでゲストの方々も圧倒されると共に、非常に喜ばれたことと思います。


最後にこちら!

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右上に当店abitoのロゴが!!!!!!!!!!!!

何とウェディング業界の巨人T&Gさんのロゴの上に配置されていました。大変恐縮な思いもしますが、本音では「嬉しっ♡」です。こちらは結婚式の席表ですが、注目して頂きたいのは【WEDDING GRAND PRIX】というネーミングです。ただの結婚式ではなく、グランプリな結婚式です。

つまり新郎新婦のお二人は全員のゲストの方々とこの10月6日 16:00をもって新たなスタートを切り、共に未来へ向かって進んでいくことをコンセプトにしたのだと思っています。O様、いかがでしょうか?

私的にはこのWEDDING GRAND PRIXというネーミングには様々な想いが込められ、大変深い意味があると感じました。お優しく、思いやりの心をお持ちで、当店にもさりげなくお気遣いをしてくださるお二人ならではだと思います。


お二人をはじめ、これまで当店をご利用してくださった全てのカップル様にとって前撮りは一生の思い出となります。そんな貴重な時間に携わらせていただけることは大変光栄なことであり、名誉でもあると常々思っています。ご結婚を前にしたお二人は本当に幸せそうで、キラキラと輝いています。そんな姿を見ながらの仕事って本当に楽しくて仕方ありません。

私にとって、まさに天職だと思わずにはいられません。

お客様に撮影を楽しんでもらうには、私達がまず楽しまなければ。私達が楽しむにはまずは好きではなくてはなりません。そう言った意味では全国のどこにも想いは負けてはいませんし、全国トップではないかと(笑)。


でも私達に「好き」という思いを持たせてくれるのはお二人やご家族の笑顔です。そして前撮りした後も当店をお気にかけてくださる本日のお二人のようなお客様がいるからこそです。本当に本当にありがたいと思っています。これまでお客様からいただいたあらゆる気持ちを、今後も次にお客様へ繋げていきたいと思っています。


O様ご夫妻、本当にありがとうございました。
お二人に溢れんばかりのご多幸が訪れてくれることを、スタッフ一同願っております。サーキットでの撮影のご依頼等が来た際にはご相談させて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。

日本男児なら一度は紋付袴を着ておきたいものですね

世の男性に問います。

あなたは紋付袴を着たことが有りますか?


ほとんどの方が「着たことなーい!」と答えるかもしれませんが、多分そんなことはないと思います。厳密に言えば紋付袴ではないですが、七五三の時に羽織袴を着ているのではないでしょうか?

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アルバムを探せば必ず貴方の七五三における羽織袴姿の写真があるはずです。そう、既に五歳で経験しているんですね。

でも五歳の頃の記憶って殆んどなく、多くの方が七五三の記憶が残っていないそうです。多分、うちの子も覚えていないじゃないかと(笑)。


それでは七五三というお祝い以外で紋付袴を着る機会にはどんな時があるのでしょう?

成人式

スーツで式典に出席される方が殆んどですが、せっかくということで紋付袴を選ばれるか方も少なくありません。中には写真だけ撮るという方もいらっしゃいますね。

卒業式

大学・大学院・専門学校などの卒業式で紋付袴を選ばれる学生さんもいらっしゃいますし、送る側である先生が着用されることもあります。

結婚式

花婿としての神社挙式、披露宴での着用、そして和装前撮りでの着用も最近は大変多くなっています。また新郎新婦のお父様がモーニングの代わりに紋付袴を選ばれることも。

七五三

お子様の七五三でパパの衣装として選ばれることもあります。家族全員での和服姿はとても素敵です。


・・・とここまではお祝いでの着用例でしたが、実は紋付袴は弔事でも着用できる衣装です。つまりお葬式で着ても全く問題がない訳です。というのも紋付袴(黒の五つ紋の羽織に縞袴)は最高格式の男性和装なので、冠婚葬祭の全てでご着用いただけますし、ある意味正式な和装でもあるのです。


このように紋付袴を着用できる機会って意外と多いと思いもの。

しかし成人式、卒業式はスーツ、結婚式はタキシード、お子様の七五三でもスーツ、お葬式は黒の礼服の割合が大変多いのもまた事実。確かに男性にとって、いつもと全く違う衣装を着ることには抵抗がありますし、そもそも「着たくない」という方もいらっしゃることでしょう。


もちろんご自分の七五三で着たとは言え、記憶がないのでは「未経験」と変わりません。

せっかく日本に生まれてきた訳ですし、いろんな場面で着用できる和装なので一度はご着用されることをお奨め致します!!!

人生、何事も経験です。見たことはあっても着たことがなければ知識や経験になりませんし、着用することで知り得ることも少なくありません。でもそれより何より日本男性の紋付袴姿って粋でかっこいいものです。

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デザインも色合いも極めてシンプルですが、まさに日本情緒に溢れています。

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年齢も問わず、ヘアスタイルだって選びません。紋付袴はデザインが同じなので、選ぶのもとっても簡単ですしね。

成人式では女子から注目されますし、結婚式では花嫁が惚れ直すかも!七五三ではお子様から「パパってやっぱりかっこいい!」と思ってもらえることでしょう。もちろんご自分の和装姿に自分自身ご満足されることでしょう。

紋付袴だけではなく、特別な衣装という物は「自分だけのため」のものではありません。貴方がそういう装いをすることで、周りの方々にも喜んでいただけますし、「違いのわかる男」「できる男」の演出にもなります。いつもと違う自分を自己プロデュースすることで、特別な時間がさらに特別なものへと昇華するものなのです。


ちなみに・・・女性の和装のお着付けと違い、紋付袴の着付けは15~20分、速ければ10分程度で済むもの。意外と気楽なものです。

また紋付袴をはじめて(自分の七五三を除いてね)着用された方の殆んどが、まんざらでもないお顔をされます。そしてついつい鏡の前に・・・・なんてことも少なくありません。ご自分の和服姿がとっても新鮮に感じると共に、「日本人なんだ」という事実を再認識するのでしょう。いつもと違う自分に出会うことは人生にとても刺激を与えてくれますからね。


絶対に紋付袴姿はかっこいいです。でも着てみないとわかりませんよ!


一生に一度は黒紋付袴を!

商売抜きでお伝えしたいです。

振袖の前撮りにロケーション撮影を希望される方が増えています

今では七五三はもちろん、成人式の振袖姿も前撮りするのが定番となっています。


実際、七五三のお宮参りや成人式当日は忙しく、ゆっくりと撮影できないものですし、せっかくなら前持ってゆっくりと前撮りした方がイメージどおりの物を残せますからね。


もちろんabitoでも七五三、振袖の前撮りをお受けしておりますが、最近はスタジオ撮影ではなく「ロケーション撮影で!」と希望されるお客様が増えています。


何故ロケーション撮影を希望するのか?

それにはこんな理由が・・・。

理由その① 「せっかくなら着物が映える場所で撮影したい」

言葉で説明しなくても、実際のロケーション前撮り画像を見れば、その理由は一目瞭然じゃないですかね。

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振袖ロケーション前撮り 春の桜編

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振袖ロケーション前撮り 秋の紅葉編

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七五三ロケーション前撮り  新緑の日光編

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七五三前撮り 秋の日光での紅葉編

自然と着物が融合すると、大変美しく、まるで雑誌の1ページのようです。何より笑顔が自然で、撮影そのものを楽しんでいる雰囲気が伝わりますよね。最近は「ナチュラル系」といわれるスタジオでの撮影が人気ですが、ロケーション撮影こそ本当の意味でのナチュラルではないでしょうか?
 

理由その② 前撮りに家族も参加したいから

「せっかく前撮りするなら家族も一緒に楽しみたい」という方ほど、ロケーション撮影を希望されます。

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前撮りの時の家族写真って気構えてしまうものですが、肩の力を抜いて、いつものご家族のままを撮影できるのがロケーションの醍醐味でもあります。

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背筋を伸ばして・・・
あごを引いて・・・

なんていうスタジオ撮影でありがちなポージングも一切なしで、自由な感じで撮影しても絵になるものです。

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お子様が成長すればするほど家族で写真を撮る機会は少なくなるもの。
でもいざそんな機会(成人式前撮り)が来たら、せっかくだしノビノビとした撮影したくないですか?ご両親はもちろんですが、お嬢様だってもう立派な大人です。

時間が経過し、後々写真を見返した時に大人同士で語り合える思い出を残すのも良いものです。

この写真はお父様のお嬢様への愛でいっぱいですよね。
お父様にとってももちろんですが、お嬢様にとってもきっと忘れられない瞬間です。演出されたものでなく、家族だからこその自然な雰囲気を切り取れるのがロケーション撮影でもあります。
 

理由その③ この写真の反響が大きい

以前撮らせてもらった画像をご覧下さい

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ご家族全員で和装姿で記念撮影した一枚です。

日頃お世話になっているW家の皆様ですが、三男の方が成人式を迎えるに当たり、お母様が家族全員での撮影をご希望されました。お父様と三兄弟は黒の紋付袴で統一し、お母様とお嬢様は華やかな着物姿。竹林という和を象徴する場所でご家族全員が和服姿・・・圧巻です。

こんな撮影をする機会は滅多にありません。
今でもご家族から「あの撮影をしておいて良かった」「お友達にも好評です」と仰っていただいています。発案者のお母様はもちろん、お父様やお子様にとっても強烈な思い出であることは間違いありません。

つまり思い出の共有ですね。

そんな時間が家族の絆を更に深め、家族というものをもう一度見つめなおす絶好の機会だと思います。

この写真を見て「私達家族も同じように思い出を残したい」「思い出を一緒に作りたい」というお客様が増えています。それだけこの一枚には説得力があり、憧れる要素が詰まっているのでしょう。
 

最後に

結婚し、子供が生まれ、家族になる。
家族全員で過ごすことのできる時間は長いようで、意外と短いものです。成長すればいずれ子供達も家庭を持ち、巣立ってしまいます。いつでも撮れるようで撮れないのが家族写真です。

だからこそ撮れる時に撮っておくことが大切なんですね。

そんな時の家族写真はロケーションでの撮影がおすすめです。
特別な時の特別な思い出は特別な撮影をすることで、さらにプレミアムになります。間違いありません!

素敵な写真を残すだけじゃもったいない!せっかくなら楽しい思い出も家族と一緒に作っちゃいましょう♪

 

築170年 江戸時代様式の古民家の重厚感は希少価値

ここ連日で紅葉ロケーション撮影を行っていますが、本日は超久しぶりに益子での撮影でした。


ロケ地は人間国宝 濱田庄司先生の住居であり、アトリエでもあった【濱田庄司記念 益子参考館】。数年前からabitoの前撮りロケ地としてラインナップさせていただいていますが、本当に素敵なところだと久しぶりに足を運んで再確認しました。

益子参考館は紅葉も美しいんです。

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緩やかな曲線を描くモミジの並木道の雰囲気が最高です。

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こんな佇まいはなかなか見かけませんよね!

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この茅葺屋根の住居は江戸時代後期 1850年に建築されたもの。
つまりおよそ120年の歴史があるということになります。abitoのロケでは大正時代に作られた建築での撮影を数多く手がけていますが、それに比べるとやはり重厚感においては飛び抜けているのかなと感じます。

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この抜け感最高です。
ちなみに通常はこのエリアは立ち入りが出来ませんが、abitoは館長様のご好意により特別に撮影での使用を頂いております。ホント感謝です。

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奥座敷の床の間では人気の正座ポーズがおすすめです。
しかしこの奥座敷は一段高くなっており、当時はお殿様など偉い方々だけをお通ししていたそうです。つまりこちらは別格の高貴な座敷という訳です。特別な撮影にはピッタリですね♡

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こちらは本日の撮影風景。
花嫁姿が映るほど磨かれた板の廊下、そして室内の影と差し込む光のコントラストがとても美しいんです。天井も高いですよね~。


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縁側からは計算の上作られた美しい庭園が望めます。秋は紅葉が綺麗ですが、新緑の季節も良いですよ!

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こちらは別棟にある益子焼の工房です。
陶芸の工房で前撮りができるのは日本全国でもここだけではないでしょうか?
 

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こちらは参考館の正門です。
これだけ立派で大きな門はそうそうありません。フォトジェニックな撮影スポットとしておすすめです。

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この宇都宮名産の大谷石で作られている蔵は普段ギャラリーとして、様々な作品が展示されています。
黒と赤で彩られた蔵の扉が和装姿を一層引き立たせてくれます。


ちなみに新緑の季節はこんな感じの撮影となります。

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木々の緑と陽の光が相まって、大変美しい情景を作り出します。輝かしい未来へ向かうお二人の記念撮影にピッタリだと思いませんか?


今回は益子にある参考館をご紹介し、その魅力と価値をお伝えしました。
本当に和装前撮りに最高な場所で、全ての方に自信を持っておすすめできます。しかしabitoがご案内できる和装前撮りのロケ地は参考館同様に素敵な場所ばかり・・・おすすめする我々も迷ってしまうくらいです。

最終的にご判断されるのはもちろんお二人ですが、どちらを選んでも「ハズレなし!」というかアタリしかありませんので安心です。もちろんお二人のご希望に沿ったロケ地のご提案も致しますので、お任せ下さい!


最後になりますが、ここ益子参考館での和装前撮りをしているのはabitoだけです。
もしかしたらまたまた追随してくるお店も出てくるかも知れませんが、前撮りのような撮影においてはロケ地をどれくらい熟知しているかで写真の仕上がりに圧倒的な差が出て来るものです。

一生に一度の撮影を「手探り状態」で撮影されたら不安しかないですよね。安心して撮影に臨みたいのであれば、まずはabitoへご相談下さい!!!


Wedding Dress abito 和装前撮り専門サイト
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℡ 028-655-0975

世界遺産の街 日光での七五三は格別!

栃木に住んでいる方が思っている以上に、県外の方は日光を魅力的な街と感じているものです。

もしかしたら「栃木に住んでいたら絶対日光で七五三の撮影するんだけどな~」と思われた方は決して少なくないはず。なんたって日光は和服が似合う街ですし、世界遺産の街ですからね。そんな日光で七五三の撮影をされる方が増えています。


これまでabitoは和装前撮りでは数多くの撮影を日光で行ってきました。
ほぼその度にかわいい七五三の衣装に身を包んだお子様に遭遇しています。地元日光でそんな素敵なご商売をされているお店があるんですよね。いつも七五三の撮影を横目で見ながら、「うちもできないかなぁ~」なんて考えていました。


あ、念のためお伝えしておきますが実績はあります。

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こちらは昨年の春に前撮りしたご兄妹。

この時思ったんです。
やっぱり七五三の前撮りはロケーション撮影も魅力的だと。

ここ最近は七五三と言えば「お宮参り」ではなく、「前撮り」が一般的になっています。撮影はナチュラル系のハウススタジオで、七五三の衣装だけではなく、ドレス姿も残したりできるのが人気を呼んでいます。確かにご自分の愛する子どもの七五三ではかわいい姿を残してあげたいですものね。

でもロケーションでの撮影にはスタジオ撮影とは違ったメリットがあります。

・開放的なので、お子様の表情がとっても自然
・どんな姿でも絵になる
・畏まらなくて済むのでお子様にとってとっても楽チン
・ご家族も気構えることなく撮影にのぞめる

そして最大のメリットは「いつもの家族姿」を残せることだと思います。

人気のフォトスタジオほど撮影時間がタイトで、お子様が泣こうものならパパもママも焦ってしまいますよね。でもロケーション撮影ではそう言うことがないので、心に余裕を持つことができるので安心です。


当店abitoは和装前撮りで毎年数多くのロケーション撮影を行っているので実績は十分にあります。

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また七五三だって創業より30年以上にも渡って携わり、これまで数千組の七五三を手がけてきました。

もしろ何故今まで七五三×ロケーション前撮りを本格的に行ってこなかったのかと自問自答をしていたところ、あるお客様から「日光で七五三のロケーション撮影をしたい」というご要望をいただきました。

そして11月の上旬に撮影をしたのがこちらの画像です。

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日本三大紅葉の地である日光の中でもBEST1に選ばれる紅葉の名所、田母沢御用邸での一枚です。

いつも一緒のぬいぐるみを抱いてもOK!
無理くりポーズを決めなくてもOK!

ただこの場所にいるだけで絵になり、作り物ではない本当に自然なお子様の姿を残すことが出来ます。

大正時代から大切に受け継がれてきたここ田母沢御用邸は今後も変わることはないでしょう。つまり価値が不変なんです。不変だからこそ100年以上経った現在でも多くの方から愛され続けている訳です。


お子様に残してあげたい価値って何でしょう。

私個人としては不変の価値を残してあげたいと思っています。だから日光をはじめ、不変の価値を感じる素敵な場所での七五三の前撮りを今後は積極的に行っていこうと思います。


和装前撮りを行ってきた素敵なロケ地はたくさんあり、当店はそんな場所をご紹介できます。

・鹿沼の掬翠園
・栃木の岡田記念館
・栃木の横山郷土館
・足利の松村記念館
・益子の参考館
・紅葉の名所
・桜の名所

スタジオでの前撮りが隆盛な今だからこそ、これらの和の風情のあるロケ地での撮影をお勧めしたいと思います。

桜満開の中で七五三の撮影も最高ですし、新緑まぶしい季節の前撮りだって捨てがたいもの。

当店が想い描く七五三の前撮りは写真という記録だけでなく、思い出という記憶もご家族で共有して頂くことです。ただ綺麗、かわいいだけの写真ではなく、そこに物語があれば最高じゃないですか!記憶ってずーっとずーっと頭に残るもので、時が経っても、トイレにいようといつでも引き出せますからね!


abitoは七五三の衣装も豊富に取り揃えておりますので、抜かりはありません!!!

来年に七五三をご予定の方はまずは気軽にご相談下さい。ご家族がイメージするロケーション撮影による前撮りを衣装・ロケ地と共にご提案させて頂きます。

夜のメリーゴーランドで最高にフォトジェニックなドレス前撮り

当店Wedding Dress abitoはドレスのロケーションフォトでもお二人の思い描く世界観に寄り添うお手伝いをしています。

当店では和装前撮りとしてのロケーション撮影が大変多く、この秋も県内はもちろん、東京や神奈川など県外からわざわざお越しくださるほどにご好評いただいております。なので「和装専門」と思われがちですが、ドレスも数多く取り揃えており、もちろん撮影もバッチリ最高です。


>>ドレスのロケーション撮影でおすすめのロケ地は?

こんなお問い合わせに、これまでは「緑あふれる公園」「中禅寺湖湖畔」をおすすめしてきました。もちろん現在でも大変おすすめであり、特に中禅寺湖の湖畔での撮影は自信を持っておすすめできます。しかし同じように胸を張っておすすめできるドレス撮影のロケ地を見つけてしまいました。


夜のメリーゴーランド

遊園地のアトラクションに欠かせないのがメリーゴーランド。
最近は過激系のアトラクションが人気を博していますが、年齢や性別を問わずに楽しめるのものと言えばメリーゴーランドですよね。

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夕暮れ時の人のいないメリーゴーランドはちょっと寂しく、哀愁さえ感じてしまいます。
しかし辺りが暗くなり、電飾が点ると・・・・

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最高にロマンティックな雰囲気に!

電飾の点ったメリーゴーランドはどなたも映画やドラマ、雑誌などで一度はご覧になったことがあると思いますが、どこか違う世界のもののように感じてるのではないでしょうか?でも実際に目の当たりにすると、とても圧倒されつつも、ついつい笑顔になってしまいます。とてもロマンティックではあるんですが、どこか懐かしく、いつの間にか童心に帰っている自分がいる事に気付くほどです。

こんな最高の場所でもドレスの前撮りができるんですよ!

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こちらでご紹介している画像は全てスマホで撮影したものですが、フォトグラファーによって撮影されたものは最高にフォトジェニックで「前撮り写真」というよりはむしろ「作品」と言えるかもしれません。だってどこからどう見てもまるで映画のワンシーンのようですからね。


「ドレスの前撮りは結婚式場でするもの」

こう思われていることがほとんどだと思います。当然です。
結婚式は一生に一度の晴れ舞台であり、熟慮を重ねて選んだ式場とドレスで写真を残したいと思うのは誰しも同じです。しかし選択肢は一つだけではないということも知っていただきたいと思います。
今回ご紹介した夜のメリーゴーランドでのドレス前撮りは、結婚式場での前撮りとは全く別物です。
こだわるのはドレスやヘアメイクではなく、自分が想い描いている「世界観」です。それが全てなんですね。


和装前撮りにしてもドレス前撮りにしてもただの撮影ではなく、一生に一回の特別な撮影です。

abitoの和装前撮りが県内に留まらず、県外の方にもご利用していただけているのは思い描いているそれぞれの世界観を「実現化してもらえるかも!」という期待値の表れなのかも知れません。ドレスの前撮りも同じだと思います。


前撮りは「衣装」「ヘアメイク」があってこそで、これらも欠かせないものではありますが一番のポイントではないですよね。お二人が思い描くイメージをどれだけ実現化してくれるかが一番大切でしょ?どんなに素敵な衣装でも、どんなに素敵なお支度をしてもイメージどおりの撮影が出来なければ、全く意味がありませんものね。もちろん人ぞれぞれご要望に違いがあるものですが、当店はそう考えています。


結婚式場での前撮りも素敵です。
フォトスタジオ内での前撮りも素敵です。
ロケーションでの前撮りも素敵です。

それぞれにそれぞれの価値があり、一概に優劣を付けることは出来ません。全てはお二人が前撮りに対してどのようなイメージを思い描いているかであり、またそれを本当に実現したいかどうかです。衣装のこと、費用のこと、撮影場所のことなど検討すべきことは少なくありませんが、この時だけしかできない撮影であることに変わりはありません。


どんな思い出を将来の自分達、そしてご家族の為に作るか?

ここが前撮りをする上での全ての原点ではないでしょうか?

 

「自然な感じで」というリクエストへのabitoの答えはこれ

前撮りやフォトウェディングにおいて、お客様から多くリクエストいただくのが「自然な感じの撮影」というもの。

「自然な感じ」というとても曖昧なリクエストで、定義付けするのは大変難しいのですが、敢えて言葉で表現するのであればこういったことになると思います。

・カメラ目線でないもの
・動きのあるもの
・型にはまらないもの

こんな感じでしょうか。
また追記するのであれば「自分達では撮れない写真」「俯瞰的視点の写真」「風景に溶け込んだ写真」とも言えます。


最近、当店では「自然な感じ」というリクエストに対して、このような撮影を行っています。

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情緒ある風景に和装姿のお二人が溶け込んでいます。
「一緒に歩く」「顔を向かい合わせる」「微笑む」「お話しする」がこの一枚に凝縮され、まるでお二人に偶然出くわし、ついシャッターを下ろしてしまったような雰囲気がある写真となりました。

自然な写真とは要はカメラをはじめ、ほか一切に対して意識しない姿の写真ともいえます。

他にはこんな写真もあります。
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やはり動きがあり、カメラ目線でなく、「二人で何かをしているような・・・」といった物が自然な感じの写真と言えますね。

自然な雰囲気はとても素敵ですし、間違いなく残しておきたい写真ではあります。しかし同じようなものばかりではちょっと寂しい気もします。


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カメラマンにお任せして、しっかりとカメラ目線のポーズを残すことも大切ではないかと考えます。最初は緊張したり、上手く笑顔になれなかったりしてしまうものですが時間の経過と共に慣れてくるものです。それがロケーション撮影の最大のメリットです。

時折、「こんなこと恥ずかしくてできない」とかおっしゃられることもありますが、そう言ったことも含めて思い出となるものです。このような写真撮影は人生において一度限りのことですし、見たことのない世界へ一歩足を踏み出して、未体験を楽しむことは間違いなくお二人の人生を豊かにしてくれるはずです。

『この時』にしか出来ない事があります。
「また後で」「次は必ず」ということが不可能なわけですから、思いきって飛び込んでみてはいかがでしょう。

営業時間変更のお知らせ

本日平成30年11月19日より(正確には11月24日より)Wedding Dress abitoの営業時間が変わります。


これまで月曜~金曜(火曜は定休日)のウィークデイはAM10:00~PM18:00、土日祝祭日はAM10:00~PM19:00で営業して参りましたが、今週末(11月24日)より土日祝祭日もPM18:00までの営業とさせていただくことになりました。


つまり変更後の営業時間は以下のようになります。

Wedding Dress abito営業時間
全日 AM10:00~PM18:00(火曜は定休)


誠に勝手ではございますが何卒ご理解くださいますようお願い致します。

またこれまで当店へのご来店は「ご予約者様優先」とし、ご来店のご予約を頂いているお客様を優先にご対応していたのと同時に、可能な限りご予約なしのフリーでお越しの方々にもご対応して参りました。
しかしご来店予約が多い時ほどフリーでお越しになることが多く、このような場合、ご予約頂いていたお客様にはもちろんですがフリーでご来店くださったお客様にもご迷惑をお掛けしてしまいます。


当店としましては、貴重なお時間を割いてわざわざご来店くだる全てのお客様にご納得して頂けるようなご対応をしていくためにもこれまでの「ご予約者様優先」というスタイルを止め、今後は「完全予約制」へと移行いたします。つきましては当店へのご来店の場合はぜひご予約をしてくださいますようお願い申し上げます。


営業時間の変更、そしてご来店の完全予約制への変更はabitoをご利用下さる全てのお客様のことを考えてのことです。
スタッフの労働時間の短縮、余裕を持って仕事へ向き合えることは総じてお客様へのご対応に還元され、これまで以上に仕事の質を高める事にも繋がります。

当店としましてはこの変化がより良い結果となるように、様々なことを付き詰めて良く所存です。


何卒ご理解くださいますようお願い致します。


Wedding Dress abito
   代表 堀

 

明日の紅葉ロケーション撮影は東京在住のお客様です

Wedding Dress abitoの和装前撮り(ロケーションフォト)は県外在住のお客様にかなりの割合でご利用頂いています。

やっぱり東京の方が一番多く、横浜、千葉、埼玉と続きます。意外とお隣の群馬や茨城からのお越しは少なく、福島や宮城からの方が多いかもしれません。過去にはメキシコからだったり、今年はオーストラリア、岡山県からもお越しいただきました。あ、そうそう沖縄からもありましたね。

ちなみにメキシコ、オーストラリアからお越しのお客様は栃木県出身で、現在そちらに在住している方でした。


そして明日の紅葉ロケーションフォトのお客様も東京在住のお二人です。

お住まいの住所は大田区田園調布・・・思わず「田園調布に住んでいる人って本当にいるんだw」と思ってしまいました。東京は世界に誇れる大都市で、超都会であることは間違いないことですが、よく「住んでいる人の多くは地方出身」と耳にします。実際、私も学生時代に東京に住んでいましたが生粋の東京人の人に出会う機会はそんなに多くありませんでしたしね。

でもこちらの花嫁様は先祖代々東京に住み続けている方。
やり取りは殆んどがメールでしたが、文章で滲み出るものってあるんですよね。ご来店頂いた際もシンプルなファッションでしたが、服の組合せと着こなし、そして醸し出す雰囲気はやっぱり違うものです。まさに都会の人って感じです。

そして花婿様は東京にお住みになっていますが、出身は何とUSA。しかもただのUSAでなくカリフォルニア州のロングビーチ・・・これだけで圧倒されてしまいそうです。ロングビーチって・・・映画の中の街としか考えられません。ちなみに日系アメリカ人だそうです。

そんな私達からすればドリームカップルと言えるお二人に当店が選ばれたのは大変誇らしいですし、嬉しい限りです。


いやいや本気で圧倒されてはいますが、しかし撮影となればまた別です。
私達abitoは和装の撮影には多くの実績と経験があり、当店のサイトをご覧になってのご成約でしたので自信を持って臨みたいと思っています。お二人にはもちろんですが、東京とロングビーチのご家族やご友人などにも喜んで頂ける思い出をお作りしたいです。

明日の撮影は紅葉の名所からの岡田記念館という2ヶ所での撮影となります。
懸案だった天候もまずまずですし、お二人と共に楽しい一日になるよう頑張ります。

明日はなるべく栃木なまりがでないようにして、なんちゃって標準語でご対応したいのですが・・・・思わず出ちゃうんですよね~。


 

今年結婚した方におすすめ!年賀状は和装姿の正座ポーズで大切なあの人に挨拶と報告と感謝を

まだまだ一年を締めくくるには早いですし、明日以降に入籍または結婚式を挙げられるお二人もいらっしゃるでしょう。

とりあえず2018年11月15日までに入籍をされた全ての新婚ご夫婦の方々、ご結婚誠におめでとうございます!!!


新婚生活はいかがですか?

2018年はお二人、そしてご両家のご家族にとって記念すべき年となりましたね。独身時には感じなかったこと、見えなかったことも結婚したからこそ感じたり見えたりすることも多いのではないでしょうか?そして自分達が如何に多くの方々に支えられ、見守られているかに気付いたことでしょう。

そんな方々に感謝を伝える絶好の機会がもうすぐやってきます。

それはお正月です。
本来ならば一軒一軒新年のご挨拶と共に結婚の報告と日頃の感謝をお伝えできれば良いのですが、なかなかそう言うわけにはいきませんよね?ならばせめて年賀状でお二人のお気持ちをお届けしたいものです。

今年までの年賀状とは違い、来年の年賀状は気合を入れて臨みたいものです。

【新年のご挨拶】+【結婚の報告】+【日頃の感謝】を一枚の年賀状で表現するなら、これじゃないですかね?
 

和装前撮りでのリクエスト率100%のポーズ

当店では多くのカップル様の和装前撮りをお手伝いしていますが、リクエスト率100%のポーズがあります。それは正座のポーズです。

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正座ポーズにはこんな別バージョンもあります。
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この他、「結婚しました」のガーランドをお二人で持ってのポーズなんかもありますね。


多くのカップルがこの正座ポーズをリクエストするのはご説明の通り、『年賀状用』としてのご利用もその目的の一つですが、結婚報告のハガキだったり、結婚式場当日に飾ったり、スライドショーで使用したりと汎用性がハンパないからでもあります。
 

正座ポーズは結婚後の年賀状にふさわしい要素が詰め込まれているポーズ

正座ポーズは結婚後の年賀状として最高のパフォーマンスを発揮します。
和装姿はまさに新年の挨拶にふさわしい衣装ですし、打掛と紋付袴姿だけで【結婚の報告】となりますし、礼を尽した二人の正座姿は【日頃の感謝】がとても伝わります。一枚前の画像のようにお二人とも手をついて、お辞儀をすればさらに深い気持ちが伝わるというものです。
 

年賀状は日頃お会い出来ない方へのプレゼント

大人になり、仕事と家族を持ったりするとそれまで定期的に会っていた方々と顔を合わす機会が減るものです。
みなさんだって「元気にしているかな?」「そう言えば長いこと連絡とっていないかも?」と気になるご友人や知人の方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな風に気になっている方から嬉しい報告も折り込まれた年賀状が新年早々届いたら・・・・めちゃめちゃ嬉しいですよね!
してもらって嬉しいことをしてあげれば、きっと多くの方に喜んで頂けるはずです!!!

ハガキ一枚で遠く離れているあの人、なかなかお会いすることの出来ないあの人にも「気持ち」をプレゼントができる、それが新年の年賀状です。
 

 

年賀状和装フォトプラン受付中

そんなたくさんの想いを詰め込んだ年賀状づくりができる「年賀状和装フォトプラン」を今年より開始し、ただいま絶賛受付中です♪
年賀状

撮影は当店のスタジオとなり、【打掛と紋付袴】【お着付けヘアメイク】【撮影】【2ポーズデータ】が含まれて60,000円(税別)とかなりのお手ごろ価格となっています。データでのお渡しとなりますので年賀状づくりもスムーズですし、大きめにプリントしてご家族にプレゼントしたり、リビングに飾ったりするのも大変おすすめです。

所要時間は約2時間ですので、何かと忙しい11月12月でも負担なくご利用頂けます。

衣装は白無垢でも色打掛でもOK!
結婚式をした人も入籍だけの人も。
和装前撮りをしなかった人もこのポーズを撮り忘れた人も。
さらには来年結婚予定の方の2020年年賀状用としても・・・。

いろんな方々にお得にご利用いただけるこの時期だけのプランです。
基本的にはお二人の正座姿2ポーズだけに特化した撮影プランですが、ご希望であれば1ポーズを立ち姿などにも変更できるので「和装前撮り」としてもご利用頂けることと思います。
 

まとめ

最近は年賀状離れが進んでいるようです。
LINEで新年の挨拶というのも現代ならではのものですが、特別な年を迎えたのですから初心に戻って来年だけでも年賀状をお出ししてみてはいかがでしょう?
アナログだからこそ伝わる雰囲気、気持ちってあるものです。

ぜひabitoの「年賀状和装フォトプラン」で2019年の新年はアナログで。
冬のボーナスで結婚の記念として、またお世話になった方々への感謝の気持ちをお伝えする一つのツールとしてご利用頂きたいです。人生の大きな節目の年であった2018年を婚礼和装に身を包んで締めくくってみてはいかがでしょうか?

データお渡しなので年賀状だけでなく、LINEでも利用できるので便利ですよ~。


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✉  info@kaede-abito.com
☎  028-655-0975


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