ロケーションフォトウェディング

ロケーション撮影にとって最高の天候とは?

ウェディングだけに限らず、七五三や成人式の前撮り、そしてエンゲージメントフォトなど野外での撮影、つまりロケーションフォトが大変人気です。


スタジオ撮影との大きな違いは、その開放感。
こどもに限らず、大人だって閉鎖的な空間では緊張しがちです。でも外での撮影だと、最初は緊張気味でもどなたでも次第にリラックスし、自然な表情となるものです。
また空や草花などの自然は季節によって表情が変わるので、外で撮影はいわば全てオリジナルな撮影場所となり、特別な気持ちになります。

016婚礼和装と緑美しい自然との調和は最高です。お二人もいつもの表情で撮影をお楽しみ頂けました。


さてそんなロケーションフォトですが、何と言っても気になるのは当日のお天気ですよね。
「せっかくの撮影だから快晴になって欲しい」と誰もが思うものです。確かに雨よりは曇り、曇りよりは晴れた天気のほうがいいに決まっているのですが、何事にも「限度」というものがあるように、あまりにいい天気過ぎても実は困り物なんです。

実際にカメラマンが撮りやすいのは実は「曇り」の日

そうなんです、実は曇りが一番撮りやすい天候なんです。
その訳は「太陽」が雲に隠れているからと言えます。
陽射しが強ければ強いほど影が出来やすく、その影がいろんな物を隠してしまうんです。その典型が顔の影です。
顔には凹凸があるので、それだけで影が出来てしまいますし、髪の毛のだって陰になってしまいます。

また基本的に被写体の方は太陽を正面にしての撮影となるので、あまりに陽射しが強すぎると眩しくて、目を細めてしまいます。表情としてはやはり良くはありませんからね。

なので影が出来づらく、眩しさをもたらさないお天気、つまり曇りが一番撮影に適していると言えるんです。
例え周囲が多少暗くても、撮影後に明るさを調節できるので全く問題はないんです。暗すぎるとこれはまた違う問題がでてきてしまうんですけどね。

それでもやっぱり「晴れ」がいいですよね?

そう、撮影時に晴れている方が気分も上がりますし、それは表情にも表れます。
カメラマンが撮りやすいというのはお客様には全く関係のないことですものね。出来ればやっぱり青空が広がっていて欲しいものです、分かりますよ。

お客様が喜び、カメラマンも撮影しやすい・・・そんな都合の良い天気なんてあるんでしょうか?
・・・実はあるんです。
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こんな感じの天気です。
簡単に説明すると、「青空が広がっているけど、雲も多目の日」となります。
ご覧のように陽射しをもたらす太陽が雲に隠れているので、こんな時は非常にカメラマンも撮影しやすいんです。そしてこんなお天気ならお客様も気分が上々になりますし、皆さんがイメージしていたロケーション撮影になりますからね。

最後に

本日のブログはあくまでも「出来れば・・・」という話しであり、絶対ということではありません。
そもそもお天気に撮影の予定を合わせることはありませんし、晴れすぎの日もあれば、暗めの曇りの日もあります。こればかりは自然のことなので、神だよりになってしまうものでもあります。

プロのカメラマンは様々な天候の中で撮影してきており、状況に合わせて最高の写真を残してくれます。しかもプロが使うカメラは大変優れた機能があり、どんな状況にも対応し、一定レベルの撮影が可能です。それに加え、撮影後の画像処理技術により、皆さんが想像するより遥かにハイクオリティーの画像に仕上がるようになっています。

だからどんなお天気でも深刻に考える必要はなく、カメラマンさんを信用し、皆さんはリラックスして撮影そのものを楽しむことだけに集中しましょうね。

もちろん当店のロケーション撮影も晴れでも曇りでも雨でもお客様に喜んで頂ける撮影をご提供いたします。
 

 

令和最初の紅葉ロケを受付開始します

一年の中で最も人気の和装前撮りは紅葉ロケーションプランです。

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木々が赤や黄色に色付いた様は本当に美しく、婚礼和装姿との調和がステキすぎるんですよね。
紅葉は冬を迎える直前ということで何となくセンチメンタルな季節ではあり、儚げで切なさを感じるからこそ誰もが心打たれのだと思います。


abitoでは例年、前半戦と後半戦と二分制で紅葉ロケをしております。

前半戦は10月下旬から11月初旬、撮影場所は日光エリア。そして後半戦は11月中旬から12月初旬、撮影場所は県央・県南の様々な場所としてきました。このことに関しては基本的に昨年同様となりますが、今年は敢えて二ヶ所のロケ地を大々的におすすめしていきます。

前半戦のおすすめロケ地

10月下旬から11月初旬にかけての前半戦でおすすめするロケ地は日光の田母沢御用邸です。
029毎年大変人気のロケ地で、この時期だけは県内だけではなく東京や神奈川、その他のエリアからのカップル様が殺到するほど。

広大な日本庭園の紅葉は大変見事であり、天皇家に縁のある場所というプレミア感があります。そして何より「世界遺産の街 日光」というブランドが、多くのカップル様をひきつけるのでしょう。

田母沢御用邸で紅葉ロケをご検討中方は間違いなくお早めにご相談下さい。
ご相談が早ければ早いほど最高の前撮りとなるので、躊躇している場合ではありません。この理由はご相談時に改めてお答えさせて頂きますが、とにかくできる限りお早めに!

後半戦のおすすめロケ地

069そのロケ地とは益子町にある濱田庄司記念 益子参考館です。

「意外」とは書きましたが、abitoが和装前撮り事業を開始した頃からロケ地のラインナップされていた定番ロケ地です。
しかしながら、これまで後半戦のロケ地としては他の場所での撮影が多く、なかなか参考館で紅葉ロケを行うことがありませんでした。しかし昨年、初の紅葉ロケを行ったのですが、長年前撮りに携わっている者として「絶対におすすめすべき」だと感じました。

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参考館の紅葉が大変見事だとは知ってはいましたが、実際に目の当たりした時は「Oh my God」でした。

少しでも多くの方に参考館の魅力をお伝えしたいですし、実際にご満足していただける和装前撮りとなることでしょう。

おすすめロケ地の共通点

前半戦の田母沢御用邸、後半戦の益子参考館には共通点があり、それこそがおすすめロケ地とした理由でもあります。
どちらとも広大な庭園があり、紅葉が美しいこと。それに加えて、和の情緒溢れる歴史的建物があり、その中でも素敵な撮影が可能であること、この二点です。

毎年のことですが、紅葉ロケを希望されるお客様は紅葉だけではなく、建物内での撮影も望む方が殆んどです。一生に一度の前撮りですから、ワガママしたいですものね。

紅葉が美しくても建物がなかったり、建物があっても紅葉が寂しかったりするロケ地もある中、この二つのロケ地だけは別格です。ここで紅葉ロケをすれば、間違いなくご満足頂けることでしょう。だからこそこの二ヶ所をおすすめ致しております。

最後に

昨年はゴールデンウィークには紅葉ロケの受付を開始しましたが、今年は6月15日からとなります。
今時期は秋挙式の方々の前撮りで忙しく、受付け態勢が整わなかったのが理由です。つまり、まだ受注は全くのゼロなので撮影日もロケ地もプランも選びたい放題となっています。

ただ紅葉ロケの受付にも限りがあります。
当店の和装ロケーションは大量生産型ではなく、一組一組を丁寧に撮影する受注生産型なのでお受けできる組数に限りがでてきてしまうんです。ですから「abitoの紅葉ロケ」に興味をお持ちの方は、出来るだけお早めにご相談下さい。前述にもありますが、特に田母沢御用邸を希望する方は可能な限りお早めをおすすめしております。

また「お早め」をおすすめするからには、それなりの特典もご用意しています。
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早めのご相談で安心、そしてお得が待っていますよ!
嬉しい特典は「打掛2着目無料」「1万円OFF」、そして大好評の「○○○プレゼント」です。

ぜひお気軽にご相談下さい。6月15日から受付開始です。

 

自転車だって和装前撮りの素敵なアイテムになります

これまで大変多くのカップル様の和装前撮りをお手伝いしてきました。

当店では撮影アイテムとして【番傘】【ガーランド】【折鶴】【ボールブーケ】【夫妻末広】【プロップス】などをご用意(無料です)していますが、中には持ち込まれる方もいらっしゃいます。

手作りのガーランド、筆文字(「令和」「感謝」など手書き)、ぬいぐるみ、よりそひ守り、幼少の写真などが多いですね。
また変わったものではスノーボードやディズニー系のもの、三色団子などがありました。

やはりご自分達でわざわざお持ち込みされる物には「想い」があり、お二人だけのオリジナリティーを感じます。


そして今年の春、桜ロケーションではabitoの和装前撮り史上で最も大きなアイテムをお持込されました。
012それは自転車です!
正確に言うとロードバイク・・・ですね。実は花婿様はロードレースに出るほどだそうで、趣味を超えて特技と言えちゃいます。撮影数日前のレースでは何と二着になったというのですから、すごいのひと言です。

021桜並木+和装花嫁花婿+ロードバイクの組み合わせってかなり素敵ですね!

ちなみに通常であれば和装姿のお二人は当店の車両での移動となりますが、さすがにロードバイク二台は積むことができなかったので新郎様はご自分の車をお出し下さりました。ありがとうございました。

お二人がお選びになった撮影プランは「桜ロケーション2ヶ所プラン」だったので、この後はもう一ヶ所のロケ地である岡田記念館へ・・・・。

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人気の撮影ポイントである竹林の小道でも愛車であるロードバイク推しです。

068風情ある板塀前ではまるで自転車デートのような一枚を。

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極めつけはこちら。
ロードバイクなしでも赤い糸による自転車がとっても良い演出になっていますね。

もちろんロードバイクはお二人の想いがこもった大切なお持ち込みアイテムではありますが、そればかりの撮影ではありません。この他にもロードバイクなしのいろんな写真を撮りました。
その中から一枚をご紹介します。
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遠近法!
そう言いたいところですが、こちらはもちろん加工しちゃっています。ですがこんな一枚があっても面白いですよね。

ご紹介したお二人も、数多くのお店の中から当店abitoをお選びくださりました。
やはり選ばれたからには、そのご期待に可能な限り沿いたいですし、「abitoを選んで良かった!」と想っていただきたいと思います。

和装前撮りにおいても、カップル様の数だけのご要望や期待があるものです。
私達abitoとしては、「既製品」ではなく「お二人だけのオリジナリティー」を重視した撮影をお届けしたいと考えています。

「こういうことしたい」
「これを持ち込みたい」
「あそこで撮影したい」

などなど様々なお二人のご希望をabitoの撮影プランに左右されずにご相談ください。出来る限りのご対応をお約束いたします。

夏の和装ロケプラン 第一弾は人気のロケ地掬翠園です

当店では毎年、夏の和装ロケプランを企画しています。

昨年は田母沢御用邸、奥日光で大変多くのカップル様がご利用くださいました。
そして今年はその第一弾として鹿沼市にある人気ロケ地「掬翠園」でのプランを企画し、本日発表しましたのでブログでもご報告いたします。

【掬翠園サマーロケプラン詳細】

暑い夏でも和装ロケをされる方は少なくない

夏に和装前撮りをされるカップルさんは皆さんが思うより多いんです。
もちろんベストシーズンではありませんが、暑い夏に和装前撮りをするにはそれなりの理由があるんです。そしてabitoはそんな必要に迫られたお二人をどうにかサポートしたいと思い、毎年夏のロケプランを企画しています。

夏に前撮りする理由

これには大きく分けて、二つの理由があります。
一つはスケージュールの問題。
例えば9月、10月初旬に結婚式を予定されているお二人は、前撮り時期が必然的に夏になってしまいます。もちろん夏前に済ませることがベストですが、お仕事だったり、お二人のタイミングなどで夏にずれ込んでしまう事もあるんです。

二つ目は費用の問題
桜や紅葉の季節は割高になりやすい和装ロケも、暑い夏ならかなりお得なプランがあったりするものです。
今回、当店が発表したプランも大変お手頃価格(138,000)なので、和装前撮りの費用の圧縮になること間違いありません。

今年の夏ロケを掬翠園にした訳

昨年は少しでも涼しい環境の中でと思い、日光をロケ地のメインとしました。
しかし日光とは言え、最近の夏は宇都宮とそれほど暑さは変わりません。
そこで建物内に冷房が完備されている掬翠園を今年はメインとしました!
どんなに暑くとも、逃げ場所があれば安心ですし、撮影⇒休憩⇒撮影の繰り返しで安心していただけます。また敷地内は撮影スポットが充実しているものの、コンパクトな造りになっているので移動も楽々。
また雨でも庭園に沿った軒下があるので、撮影ができるメリットもあります。

また掬翠園は美しい日本庭園だけではなく、歴史的価値のある家屋内での撮影、そして京都の町屋を思い起こさせる外観があったりと撮影スポットが大変充実しているので満足度の高い前撮りとなることでしょう。
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人気式場のプランナーさんも大絶賛

今年の夏ロケプランはある意味ではウェディングプランナーさんとの共同開発とも言えます。
当店の和装前撮りは現役、元を問わずにウェディングプランナーの仕事をされている花嫁さまにも多くご利用いただいています。プランナーさんと言えば、結婚式のプロ中のプロであり、和装前撮りに関しても膨大な情報や知識をもっています。

そんな結婚式のプロのである花嫁様に前撮りで相談をお受けしました。
「できるだけ費用を抑えたいけど、前撮りでしたいことはそれなりにあります。またできれば午前中で撮影を終わらせたいし、主人はかなりの暑がりなんですけど、そんなわがまま聞いてくれますか?」とのことでした。
そこでは花嫁様と打ち合わせして行く中で誕生したのが、この掬翠園のサマープランなんです。

費用は抑えめ、可能な限りお二人に寄り添った限られた時間内での撮影、冷房完備の施設でお客様をお迎えいたします。

最後に

結婚式のプロ中のプロでるウェディングプランナーの方々が和装前撮りに当店をお選びくださる事は大変光栄でありつつも、毎回緊張の連続です(笑)。先日も「abitoさんホントに人気ですね」と仰っていただきましたが、実のところはどうなんでしょうね?
でも当店で前撮りをしてくださったお客様方にお話しを伺うと、決め手は【価格】【プラン内容】【衣裳】【美容】ではなく、「素敵な写真がたくさんウェブサイトに載っていたから」とのことです。

費用も安いに越したことはありませんし、衣裳も美容もこだわりは尽きないものです。
でもやっぱり最後に残るものは写真ですし、その時の思い出ではないでしょうか?
どんなにお安くても仕上がりが悪いと、逆コスパになりますし、どんな素敵な衣裳だったとしても意味がなくなります。

お陰様でこれまで和装前撮りでお客様からクレームを頂いたことは無く、それどころか「また何かの機会はお願いします」「結婚式もお願いしたいです」「最後に一緒に写真撮りましょう!」と言っていただいています。本当に有難いことです。

今後もぶれることなく、お客様に喜んでいただき、満足していただける和装前撮りをご提供していきたいと思います。
もちろん今回発表した掬翠園サマーロケプランでもお喜びいただけるようサポートします。ぜひご利用下さい。

 

 

和装ロケーションフォトでは3つのプランをご用意しています

今や「和装前撮り」と言えば、ロケーションフォトが定番となりつつあります。

そもそも和装前撮りには大きく分けて3つの選択肢があります。
1.結婚式場での前撮り
2.フォトスタジオでの前撮り
3.ロケーション前撮り

ベストな選択はカップル様によって違いますし、それぞれに一長一短がありますが、やはり打掛と紋付袴を着用しての撮影ですから和装の雰囲気がたっぷりと溢れ出す写真を残したいという方々が多いような気がします。
またロケーションフォトというと、「野外での撮影」と捉える方が多いのですが当店はそう思っていません。

当店のロケーションフォト(和装)の概念はもちろん【野外】がメインですが日本庭園にこだわります。また外だけではなく畳などがある日本家屋での撮影があってこそではないかと考えています。この二つ【日本庭園】+【日本家屋】が揃うと、皆さんが想い描いている和装前撮りの形になるんです。
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さて、当店では3つのロケーションフォトプランをご用意しています。
一つ目は「データだけで満足!」というお二人にお選びいただいているライトプランです。
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よく【全データ付き】というプランを目にすることがありますが、絶対に必要な画像の明るさ調節や色調節が省かれていることもあります。また目瞑りやピンとが合っていない画像データも含まれることもあり、必ずしもデータ数が多いほど良いというわけではないんですよね。結婚式などで使うデータをお二人で選ぶ際、似通ったポーズが重なっていると、どれがベストなチョイスなのか迷ってしまうものです。

その為、当店ではカメラマン目線で選び抜いたセレクトデータという形をとらせて頂いています。
撮影したカメラマン自身のセレクトであれば、どれを選んでも間違いなしですからね。

二つ目は「アルバムも欲しい!」というお二人の為の「ベーシックプラン」
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ちなみに「全データ」とありますが、ライトプラン同様にカメラマンがセレクトした画像となっています。つまり目瞑り画像などは一切含んでいないので、安心してデータをご使用して頂けます。
このベーシックプランが一番人気です。

3つ目はアップグレードアルバム、そして打掛が二着お選び頂ける「プレミアムプラン」
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まさに究極のプランです。
「結婚式はせずに、写真だけ残したい」という結婚式しない派のカップル様に多くお選びいただいているプランです。
大満足のアルバム、そして打掛が二着ということで色打掛と白無垢のお姿を残せるので思いでも2倍となります。結婚式をしなくたって、お二人にとってかけがえのない思い出を残すことはそう難しいことではないですし、式と比べれば納得のコスパです。

和装前撮りは以前は「結婚式では着用しない和装姿を残す撮影」とされてきましたが、昨年、今年と結婚式しない派の方のご利用が大変増えています。別の言い方をすれば、結婚式をされないお二人が増えているとも言えるでしょう。

結婚式をしなくても結婚はできますし、しなかったらといって世間体を気にする時代では最早ありません。
したい方はしますし、したくない方はしないと言うことでいいのではないでしょうか?

結婚式の思い出も写真で残す思い出もお二人にとっては一生の宝物であることは間違いないことですものね。
まずは「何を残したいか?何をしたいか?」をお二人の未来予想図に添って検討することが大切だと感じます。

令和記念フォトプランが好評です

まだ平成が終わって二週間も経っていないにもかかわらず、随分過去のことのような気がしませんか?

あれほど違和感を覚えた「令和」という元号でしたが、あっという間に慣れ親しんでしまうものなのですね。でもやっぱり日付を書き込む時には少々戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか?


さて、令和という新時代を迎えるに当たって、様々な業種業態で新元号を冠したプランやセールなどを準備していました。
当店としても「この流れに乗らないのはもったいない」ということで、和装ロケーションフォトで令和記念プランを企画し、5月1日より受付を開始しました。

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ロケ地は大人気の岡田記念館とし、打掛二着目を無料、その他1万OFF、ロケ地代50%OFFという大盤振る舞いなプランにしました。
しかし数十年に一度の改元で、今回は譲位ということもあり、日本中はお祭りモードです。そんなこともあり、さらに嬉しい特典を急遽追加したんです。

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結婚式でのウェルカムボードとしても使えるほどの大きさのA1ポスターをプレゼントいたします。
撮影した中からお好きな一枚をお選びいただき、そちらをA1サイズポスターに致します。

ちなみにこちらの特典は上記の令和記念プランげんていではなく、その他のロケーションプランをご利用くださる方全てが対象となります。田母沢御用邸、掬翠園、益子参考館など、他のロケ地で撮影希望の方にもプレゼントします。ぜひぜひご検討いただき、まずはお気軽にご相談下さい。

既に数組のカップル様にご成約いただいており、その他お問い合わせも数多く頂いているほどご好評頂いています。
ロケーション撮影に最高の季節が到来しておりますし、秋挙式予定の方は前撮りを余裕をもって行える時期ではないでしょうか?


こちらの企画は今のところ、期限を設けてはおりませんが状況によっては予定より早く終了する場合もございますので予めご了承くださいますようお願い致します。

和装前撮りのお客様からいただくリクエストとは!?

和装前撮りをご成約いただいてから撮影日までの間に、お客様から様々なリクエストをいただくことがあります。


せっかくの、そして一生に一度のことですから可能な限り満足の行く撮影にしたいと誰もが思うものです。お客様の中には「無理をお願いしているのかな?」と遠慮がちにされる方もいらっしゃいますが、可能不可能はまずは置いておいて、聞くだけ聞いてみることは大切なことだと思います。

さてさて、どんなリクエストがあるのでしょうか?

両親や家族とも一緒に撮影したい

和装前撮りはどなたにとっても初めてのことで、わからないことばかりですよね。
プランは新郎新婦の二人限定の撮影と思ってしまうのもいた仕方ありません。そんな訳で「両親や家族も参加していいんですか?」とお問い合わせくださる方が大変多いんです。

他店ではどうかわかりませんが、当店の場合はご両親、ご家族はもちろん、お友達の参加も大歓迎しています!前撮りの時だからこそ、ゆっくりとじっくりとご家族と撮影ができるものです。それにご家族がいると現場は和みますし、お二人の緊張も和らぎます。
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何より、ご家族にとって忘れることの出来ない思い出の一日となります。ぜひご参加下さい。
ちなみにご家族の参加に別途料金は発生いたしません(ロケ地によっては人数分の入場料が必要となる場合もあり)。

希望のポーズで撮影して欲しい

今は「和装前撮り」で検索すると、先輩カップルの前撮り画像がいくらでも見ることが出来ます。
やっぱり真似したくなるポーズもありますから、できれば自分達も同じような写真を残したいと願うのは当然のことです。
そしてもちろん、そんなリクエストにも当店はバッチリお応えいたしますのでご安心下さい。
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撮影時にはお客様にご確認を取りながら進めさせて頂いております。
可能な限り、ご希望に沿えるようにいたします。

 

自分のスマホでも撮っていいの?

フォトスタジオによってはスマホやデジカメでの撮影を禁止していることもあり、こんな質問をいいただく事があります。
プロのフォトグラファーによる写真はやはり間違いのないものですが、ご自分達、あるいはご家族によるスマホなどで撮影した写真にも変え難い価値があるのもまた確か。
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せっかくの和装姿ですから、お二人でセルフィーもしたいのは当然のこと。
当店では一切の条件なしでOKとしています。ロケーション撮影でNGってありえないと思っています。

撮影のアイテムは?

和装前撮りのロケ撮影に欠かせないものと言えば「番傘」「ガーランド」「紙風船」といったアイテム。
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当店ではこのようなアイテムをご用意しておりますし、もちろん無料でご利用いただけます。
またお客様の中には購入されたものや、プレゼントされたもの、ご自分でお作りになったアイテムをお持ち込みされる方もいらっしゃいますが、もちろん代歓迎しています。
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なかにはサッカーボールやバットにボール、日本酒の瓶などをお持ち込みされる方も。
ぜひぜひお気軽にお持ち込みください!

データの仕上げを急いで欲しい

通常、当店の場合はデータは撮影後2週間を目安にしてお渡ししています。多分、これでも他さんに比べて早いほうだと思います。
しかし、お客様の中には結婚式間近という方もいて、データの仕上げを急いで欲しいというリクエストがあります。

究極の場合ですが、最速撮影二日後にお渡しすることも可能です。
できれば4~5日頂けると助かるのですが、どうしてもというご希望であればご対応いたします。データの特急仕上げの場合、他店では別料金が発生する場合もございますが、当店の場合は一切費用は発生しません。GOODなサービスですよ!

最後に

ご紹介した他にも多種多様なリクエストもあります。
当店にできること、可能なことであれば手間隙を惜しまずご対応したいと思っています。そして出来ない事、NGなことに対しては曖昧なままお受けすることはせずに、お断りさせて頂いています。
といってもほぼNGなことなんてないんですけどね。

和装前撮りはお二人に撮って一生に一度のことであり、永遠に「思い出」として脳裏に刻まれることでもあります。
その思い出がより楽しくて、思い出したくなるような、深みのあるものになるように当店は出来るだけのサポートをしたいと思っています。おきゃくさまそれぞれに、それぞれのリクエストがあり、それにお応えしていくことが私達の喜びであり、そして財産になると知ってるからです。

お客様は常識の範囲内で「わがまま」であることが許されるんですよ!もっとワガママになっちゃってくださーい。
 

 

10連休は100年後でお願いします

長い長いGWがやっと終わりました。

「そんなこと言うな!」
「まだまだ休みたかった!」

そんな方もいらっしゃることでしょうが、「やっと」という表現がでるほどこのGWは閑散としたものでした。

電話回線が外れているかと思うほど着信はなく、いつもなら行き交う車のエンジン音もまばら・・・・この世から人々がいなくなってしまったように感じたほどです。

とはいえ、例年GWは暇なんですけどね。今年はそれが長く続いたので逆に疲れました。

「みんな遊びに行っちゃたんだよ」
「せっかくだから家でごろごろしてんだろうね」
・・・などと暇な理由を想像し、勝手に決め付けて心を穏やかに保とうとしていました。だからもう10連休は勘弁してください!

もしあったとしても次は100年後でお願いします・・・心の叫びです。


そしてGW明け、正確に言えば明ける数日前からしっかりと電話もメールも機能してきたようで(笑)、和装前撮りのお問い合わせが続々と押し寄せてきてくれました。暇暇暇の後なので本当に嬉しく、「この世から忘れ去られていなくて良かった・・・」と涙しています。本音を言えば「GW中でもよかったのでは?」と思いますが、やっぱり長期のお休みとなると、みなさんゆっくりしたり、お出かけしたりしたいですものね。


これからロケーション撮影に最適な季節となります。

ただ今、「令和記念特別プラン」、並びに「A1ポスタープレゼント」のキャンペーンを開催しておりますので、結婚式前撮りをご検討中の方はぜひお気軽にご相談下さい。
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新元号【令和】を記念して特別な和装前撮りプランが始まります

あと2週間ほどで30年に及ぶ平成という時代が終わります。

平成が終わってしまう寂しさもありますが、同じくらいに令和という新時代の幕開けにワクワクしているのは私だけではないでしょう。


このワクワク感を新たに始まる令和元年という特別な時にご結婚されるお二人と分かち合いたいと願っています。
そこで新元号を記念した特別な和装前撮りプランを発表することになりました。

それが「岡田記念館Specialプラン」です。

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abitoでダントツの人気を誇る岡田記念館での和装前撮りプランに三つの嬉しい特典をお付けしました。

新元号が始まる令和元年5月1日の撮影からご利用いただけます。
※ご相談、お申し込みは受付開始しています。

気になる特典は毎回皆様に喜んでいただいている「打掛二着目無料」の他にもございます。

abitoの和装前撮り専門ウェブサイトでご確認いただくか、もしくはお電話やメールでお問い合わせ下さい。

この記念プランは毎月限定組数のみのとなりますので、前撮りをご検討中の方はぜひお早めに!

☎ 028-655-0975
info@kaede-abito.com

足利での和装ロケーションフォト

当店Wedding Dress abitoのロケーションフォトでは、県内各地のロケ地をご案内しています。

県北部・・・中禅寺湖湖畔のイタリア大使館別荘、英国大使館別荘、日光では田母沢御用邸

県北東部・・・滝ロケ

県央・・・中央公園、若山農場、掬翠園

県南東部・・・益子参考館

県南西部・・・岡田記念館、横山郷土館、蔵の街を流れる巴波川周辺


    ※abitoのロケーションフォトの撮影ロケ地の詳細は[こちら]からご確認頂けます。


そして県南では足利市の松村記念館、鑁阿寺、足利学校をご案内しています。

【松村記念館】
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こちらは大正時代に建てられた由緒ある日本家屋。
和の情緒に溢れており、お二人の和装姿が一層引き立つことでしょう。広間、縁側などはもとより、誰でも知っている歴史上の人物直筆の掛け軸などが飾られているので大変貴重です。
また光の入り具合がちょうどよく、とっても素敵な雰囲気です。

【鑁阿寺】
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国宝に指定されている本殿周辺での撮影はNGですが、庭園では撮影可能です。
季節によって表情が変わる庭園も和の情緒がたっぷりと感じられます。ご紹介した画像は昨年の初秋で、少し紅葉した中で撮影されたものです。

【足利学校】
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日本最古の学校とも言われる足利学校。
アイコン的存在の門は一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。こちらには広大な庭園があり、様々な場所で野撮影が可能です。松村記念館からも近く、歩いて行くことができます。

【石畳の道】
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松村記念館、鑁阿寺、足利学校の周辺は観光地なので街並も雰囲気があります。
こちらは石畳の道ですが、こんな感じも素敵ではないでしょうか?


2年前までは県央、県北のロケ地だけのご案内のみで県南での撮影は全くしておりませんでした。
しかし県南からお越しくださるお客様が意外と多く、「それならば!」ということでロケ地を探し、プランを企画しました。まだ実績は少ないのですが、足利で撮影されたお客様全てに大変喜んで頂いております。

お客様の傾向としてはほとんどの方が足利市に縁のある方ばかり。
このことを考えても、足利での撮影を企画して本当に良かったと思います。足利の皆さんは地元愛が深く、思い出の撮影は足利でという方が本当に多いと感じますからね。少しは足利市民の方々に貢献出来ているのではないかと考えています。


私は生まれも育ちも宇都宮で、足利での撮影を企画するまではそれほど足を運ぶ場所ではありませんでした。
しかし何度も足を運ぶにつれ、足利がとっても素敵な街であると思うようになり、今では毎回行くのが楽しみで仕方ありません。特別都会なわけでもなく、特別田舎でもありませんが、漂う雰囲気がとっても新鮮で、どことなく懐かしさを感じます。
なんといっても時間がゆっくりと流れているような気がして、心がとっても落ち着く街だなと思っています。

県南の方はもちろんですが、県北・県央の方々にも自信を持ってお勧めできるロケ地ばかりです。

県央地域で足利での撮影プランがあるのは唯一当店Wedding Dress abitoだけです。
ちょっとでも気になる方はぜひお気軽にご相談下さい。足利ロケの魅力をたっぷりとご説明いたします!