貸衣裳

「お気に召すドレスやタキシードが見つからない」・・・そんな方におすすめの衣装選び

カタログプラン

当店がおすすめする「お取り寄せプラン」を利用すれば、豊富なドレスやタキシードの中から自由に衣裳を選ぶ事が出来ます。


例えばドレスだったらこんなに素敵なデザインがあります。
  ⇒ MARIAROZAドレスウェブカタログ

タキシードだったらこんなにカッコイイものがありますよ!
  ⇒MATSUOタキシードウェブカタログ

豊富なのはデザインやカラーだけではありません。着こなしに最も大切なサイズも幅広く取り扱っているので、必ずあなたにピッタリのドレスやタキシードに巡り会えるはずです。

当店ではMARIAROZAの他、最大手ドレスメーカーであるクラウディアのドレス&タキシードカタログもご用意しているので選択肢は更に広がります。


このお取り寄せシステム、一般の方は直接メーカーと取引する事は出来ません。
結婚式場やドレスショップ、貸衣装店を通してのみのご利用となります。つまり当店でなくても利用できる訳ですが、当店は他店よりかなりお手ごろな価格でご利用いただけること間違いなしです。


豊富なデザイン
豊富なサイズ
管理の行き届いた安心の衣裳
結婚式場で手配するより断然お手頃なレンタル価格

この他に結婚式の衣裳に何を求めますか?

気に入ったデザインでご自分にピッタリのサイズの衣裳が安心価格でご利用いただけるこの「お取り寄せプラン」は絶対おすすめです!


まずは気軽に当店へご来店いただき、どんなドレスやタキシードがあるのかカタログを確認してください。
いつでも大歓迎いたしていますからね。


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結婚式に振袖で出席したらきっと花嫁も喜んでくれるはず

大切なお友達の結婚式へのお呼ばれ。

「何を着て行こうか?」と悩まれるか方も多いのではないでしょうか?


一般的にはパーティードレスやワンピースを着用されることが多いのですが、結婚式が続けば続くほど「いつもこればっかりじゃ・・」と思ってしまうこともあります。
でも待ってください!
お呼ばれ衣裳にはもう一つの選択肢もあります。それは振袖です。


振袖は未婚女性の最高礼装

「振袖は成人式で着用するもの」
そんなイメージが強いと思いますが、ちょっと違います。
振袖は和装において、未婚の女性が着用する最高礼装の衣裳となります。
※ちなみに既婚女性においては留袖、男性においては黒紋付に仙台平の組合せが最高礼装となります。

つまり「結婚式」という大変大きな節目において、振袖はお呼ばれ衣裳として最適な衣裳と言えます。
ドレスやワンピースでは【肌の露出】【季節感】【カラー】【柄】などをドレスコードを気にしなくてはなりませんが、振袖の場合はそのままで格式のある衣裳ですので悩むことはほぼありません。

そして何より喜ばれます。
お友達である花嫁からは「私の結婚式にわざわざ振袖を着てくれるなんて・・・」と嬉しがってくれますし、ご両家のご家族からは「結婚式の格が上がる」と思ってもらえます。そして結婚式そのものがより華やかに彩られるので、一石三鳥以上の抜群の振袖効果があります。


気になるのは費用

少なからず結婚式のお呼ばれには「振袖で出席してみたい」という方がいます。
しかし現実的には【費用】という問題があり、諦めてしまう方が多いんですね。だって振袖のレンタル代とお支度代だけでもそれなりの費用となりますし、その他に『ご祝儀代』『二次会参加費』も必要ですから。

だったらドレスやワンピースを選んだ方が費用がかかりませんものね。
※ネットで検索するとおよそ1万円弱のドレスやワンピースが多く見られますね。


お呼ばれ衣裳として振袖を選びやすいプランをご用意しました。

和装を扱う当店としましては、少しでも多くの方に成人式以外でも振袖をご着用いただきたいと考えています。
ドレスやワンピースも素敵ですが、日本の振袖も負けず劣らずの魅力がありますからね。
そこで当店ではこんなプランをご用意いたしました。

お呼ばれ振袖T

3名様分の振袖レンタル代が50,000円(税別)ですので、お一人様当たり約17,000円弱でご利用いただけます。
しかもお着付けはサービス!

もちろんドレスやワンピースを購入するより高くついてしまいますが、毎回ではなく大親友の結婚式だけでも特別な衣裳でご出席するのも悪くないですよ!

この特別プランは8月中のご予約限定です。
※実際のご利用は9月以降でもOKです。


お友達の同志の中で、一番最初の結婚式は気合の入れどころでもあります。
振袖姿になれるのは人生において、そう何度もあることではありません。そう言った意味では「ご自分の為」でもありますが、「花嫁の為」「ご両家の為」「ゲストの方々の為」、そして「結婚式を盛り上げる為」と振袖を着る理由は満載です。

ぜひこの特別プランをご検討いただき、8月中にご来店下さい。
お問い合わせもお気軽にお寄せ下さい!
 

暑い夏には夏用レンタル衣裳で快適に!

毎年のように酷暑となる日本の夏。


皆さん、夏物じゃない衣裳で無理してませんか?
結婚式場などではもちろん空調設備が整ってはいますが、それでも多くの人々が集まる熱気と照明器具などで思った以上に涼しくなく、暑がりの方にとっては苦痛を感じることもあるのでは?

またせっかくのおめでたい一日も暑さで気分が悪くなったり、熱中症になってしまっては台無しになることも。


日本の酷暑に対してもリスクヘッジは不可欠です。
自分の身は自分で守り、おめでたい一日をより快適に過ごしたいものです。やはり暑い夏には暑さを和らげ、見た目にも涼しい衣裳を着用することで周りの方々への「おもてなし」となる夏用衣裳がおすすめです。


【ご用意している夏用衣裳】

■留袖

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中の長襦袢の白がほんのり透けることで、涼しげな印象を与えてくれます

新郎新婦のお母様の衣裳である留袖にも夏物をご用意しています。
軽く・薄く・通気性が良いので通常の留袖より大変涼しくお過ごしすることが出来ます。お立場上、何かと動き回ることの多いお母様には式の最後まで笑顔で過ごせるように夏物の留袖をおすすめいたします。
見た目にも涼しく、ゲストの方々の目にも爽やかに優しく映ります←これとっても重要です!



■モーニング

お母様に比べて暑がりのお父様って多いですよね。
緊張されるお役目もあり、出来るだけ快適な気分でいたいものです。夏用モーニングは留袖同様に軽く、薄く、そして通気性に優れている為、空調の涼しさを感じやすいので本当におすすめです。


■付下げ

結婚式のゲスト用として、または夏のお茶会などにおすすめです。



■喪服(女性用和服)

告別式ではご親族は暑い外へ出たり、移動したりと炎天下に晒されることも多く冬用の喪服だと夏は大変危険です。
無理に我慢して具合が悪くなってしまうと、式後の様々な手配や事務処理も滞ってしまいます。


■礼服(男性用)

黒スーツのシングル・ダブルでも夏物をご用意していますが、扱っていないサイズもございますので前もってお問い合わせください。


■その他の衣裳

サイズに限りはありますが、黒の羽織でも夏用をご用意しています。
また夏用ではありませんが、夏の花嫁和装としておすすめなのが「オーガンジー打掛」。

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通常の打掛とは段違いの涼しさを感じることが出来ます。

他の夏用衣裳と違わず、薄く・軽く・動き易く、そして見た目にも夏らしさを演出できるのでとってもおすすめです。


日本は古来より季節と上手に向き合う文化を発達させて来ました。
食事でも衣服でも「見た目」で涼しさを演出したり、風鈴の音で聴覚から涼を感じたりと趣がとても深く、世界に誇れる文化です。確かに文明の進化で冷たい食事やクーラーなどは今では当たり前の存在となっていますが、やはり「視覚」の涼しさを外すことは出来ません。

この夏は着心地、そして見た目でも涼しい衣裳で大切な儀式を迎えて見てはいかがでしょうか?

 

夏の結婚式 お母様は見た目も涼しげな「絽」の留袖がおすすめです

約20年ほど前までは「8月に結婚式をするなんてけしからん!」といった風潮があったのはご存知でしょうか?

今でこそ夏のウェディングは当然のようになっていますが、以前は敢えて夏に結婚式をされる方は本当に少なく、婚礼業界にとってはまさに冬のような寒さを感じる季節でした。とは言っても春や秋に比べると断然件数は少ないのも事実。しかし結婚式場もこの時期の結婚式はかなり値引きをしたりするので、それを狙い撃ちするカップル様も少なくありません。


あ、書き忘れましたが数十年前に8月の結婚式が少なかったのはただ単に「暑い」からだけではなく、8月はお盆の月だからです。お盆は亡くなられたご先祖を自宅に招くことで、この8月だけは自分たちのためではなくご先祖のための1ヵ月という考えがあり、結婚式をするのをためらったからなんですね。


さて今では少なくない夏の結婚式。

結婚式場の館内は空調が効いているとはいえ、それでもやはり暑いものは暑いんです。屋内でも無理をすると熱中症になる可能性も排除できません。ましてや各方面に気を配り、緊張し続けるであろう新郎新婦のお母様は見た目も大切ですが、暑い夏の結婚式を無事に乗りきるためにはどんな留袖を選ぶかはとても大切です。


留袖には季節にあわせたいくつかの種類があります

お母様の結婚式の衣裳として知られるのが「留袖」です。またの名を「江戸褄(えどづま)」と言ったりもします。
この留袖には季節ごとに4つの種類があるのをご存知でしょうか?

10月~5月 袷(あわせ)
6月・9月   単衣(ひとえ)
7月~8月   紗(しゃ)、または絽(ろ)

このように区分されます。この種類の違いは生地になります。

袷は2枚の生地が合わさっており、単衣は1枚で構成された留袖となります。紗と絽は透け感があり、見た目にも着心地も軽快な生地を使って作られています。

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袷の留袖はその黒さが命。重厚感が気品を醸し出します。

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こちらは絽の留袖。袷に比べると見た目には重厚感は感じません。

一般的に留袖といえば袷といった節があり、夏のウェディングでも重厚感のある袷の留袖を敢えてご着用される方は決して少なくありません。その理由としては所持している留袖が袷だということ、そしてもうひとつは絽だと見た目に軽さを感じてしまうから。

果たして絽の留袖の「軽い」というイメージは正解なのでしょうか?
まずは絽の留袖のご説明をしましょう。

絽の留袖はこんな感じです。

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とにかく生地が薄く、下に着用する長襦袢が透けるほどです。また帯も絽専門のものとなり、袷用の帯が金色が多用されているのに比べ、白が多用されています。帯でも涼しさを演出している訳です。

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右の袷の留袖の柄と比較すると、色使いが涼しげになっており夏にピッタリの風合いです。

また留袖に下に着る長襦袢にも「袷」と「絽」があり、絽の留袖の場合は長襦袢も当然絽になるのでダブルで軽く、通気性が良いのでとても涼しく着こなして頂けます。

このように絽の留袖は袷の留袖に比べ、断然に涼しくご着用頂けますし、見た目にも涼しげでゲストの方々にも伝わることでしょう。確かに見比べると重みは感じられませんが、本来、日本の和装は季節感をとても大切にする衣裳です。

見た目の涼しさは周りの方々へのおもてなしの一つです。
もちろんご着用されるご本人の思いや考えは尊重されるべきではありますが、古来日本では「自分より他人」という精神があり、和装にもその伝統は息づいています。ですから暑い夏に絽の留袖を着るということはご自身の体調の為でもありますが、わざわざご出席くださったゲストの方々への配慮にもなるのです。決して夏の結婚式に袷の留袖がNGというわけではありませんが、「粋」ではないことは間違いありません。

大切に育て、そして新たなステージへ飛び立とうとしているお子さんの晴れ舞台の結婚式。
そんな愛する息子、娘さんのためにこの日は粋なお母様であってはいかがでしょうか?

ちなみにお父様のモーニングにも夏用がございます。
夏の結婚式 お父様は夏用のモーニングで涼しく、快適に!


どうしてもお持ちの袷の留袖を着たいという方へ

ご両親が嫁入りの際にせっかく持たせてくれた留袖を娘の結婚式で着たいという想いは当然です。
そこでどうしても「袷の留袖で!」という方に少しでも涼しく着こなす裏技をお伝えします。かなり暑さが軽減されるのでおすすめです。

前述の通り、袷でも絽でも留袖の下には長襦袢を着付けます。その長襦袢にも袷と絽があるとご説明しましたが、袷の留袖に絽の長襦袢を組み合わせるだけでグッと涼しく過ごして頂けます。長襦袢は着物に隠れるので周りからは全くわかりませんからね。

但し!
注意点が一つだけあります。

絽の長襦袢の襟(半襟)は当然絽使用となっているので、襟だけ袷にしなければなりません。襟は外から見えてしまうので、ここだけご注意下さい。当店のような貸衣裳店にはそういった組合せの絽の長襦袢の用意があると思いますので、お問い合わせしてみてはいかがでしょう?


最後に

十数年前に比べると年々日本の夏の平均気温は上昇しています。
特に8月は40度近くなることもザラで、空調設備が整っている式場内とはいえ、お立場上披露宴であちこち動き回らねばならないお母様にとっては大変過酷な季節です。ましてや着慣れていない和装ですから、その過酷さは想像以上です。

お母様がその暑さのために体調を崩してしまうのは、新郎新婦にとっても本意ではなく、むしろ責任を感じてしまうことでしょう。ですから夏の結婚式には可能な限り涼しく着こなせる絽の留袖を本当におすすめいたします、お二人の為にも。無理して袷の留袖は今の日本の夏には不向きどころか、無謀と言えます。


ましてや古来より、夏は「絽」となっているのですから伝統を踏襲しましょう。大きな節目ですしね!お母様が元気で過ごしてくれるからこそ、新郎新婦も安心して新しい人生を始めることができるというものですよ。決して無理はされないように・・・・。


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色打掛も比べてみるとその違いが一目瞭然!自分の直感を信じて選びましょう。

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結婚式のお色直し衣装として、和装前撮りの衣装として人気の高い色打掛。



殆んどの方が「結婚」という節目に際して初めて意識し、手に触れるのではないでしょうか?もちろん何となく色打掛がどんなものか抽象的にはご存知だとは思いますが、それまで縁のなかった衣装ですから、知らないことが多くて当然です。



色打掛もそれぞれ違いがあるのですが、実際に触れる機会でもないとその違いはなかなかわからないものです。色打掛のフォルム(形)は殆んど同じですが、色や柄はそれぞれ違いがあります。比べて見ると、その違いは一目瞭然です。

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やはり赤が主体の色打掛が一番多いのですが、グリーン系・イエロー系・ブラック・白ベースなど様々な色があります。また同じ赤系でも色の出し方、色の組合せがそれぞれ違うので一着一着に個性があります。そして着用する季節、シチュエーションによって同じ色打掛でも表情が違ってくるのも魅力です。


ご自分の好みに合わせて・・・
季節に合わせて・・・
ドレスとの兼ね合いを考慮して・・・

などなど選び方は人それぞれですが、やはり何と言っても一番大切なのは「直感」だと思います。いわゆる第一印象っていうものです。



初めての色打掛ということで、知らないことわからないことが多いとは思います。でもそんなに深く考え込まずに洋服を買うときのように選んでみていいと思います。


あなたのことは一番あなたが知っているはずです。


自分を信じて選んじゃいましょう。それでも「やっぱり不安!」と思うなら、お母様やお友達と一緒に選んでみては?あなたのことをよく知っている人の意見はとっても貴重ですからね。

レンタル留袖 最近はこの柄が一番人気

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もうそろそろ8月も終わり・・・・つまりは秋が近づいて来ているんですよね。


秋と言えば一年を通して、一番結婚式が多い季節。結婚式の準備に忙しくされているカップル様も多い

と思います。


お二人(新郎新婦)の準備も大切ですが、ご両親の衣装の準備は滞っていませんか?お父様のモーニン

グ、お母様の留袖の用意も大切な準備のひとつなので、余裕を持って進めましょうね!


そこで本日は当店で最近人気急上昇の留袖をご紹介したいと思います。何かの参考になれば幸いです。

 

個性的な柄だけど「粋」な留袖

まずは画像をご覧下さい。

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大きな梅柄がポンポンと配置されたシンプルな柄の留袖です。

一般的な留袖は花の他にも細々とした柄が入るものですが、こちらの商品は梅だけがあしらわれていま

す。見た目的にはとってもシンプルで、もしかしたら「ちょっと寂しい」と思われがちですが、逆

です。見た目とは違いどちらかと言えば「派手」なんですね。


留袖の「派手」「地味」は柄や色合いで決まるものではありません。配置やオリジナリティーこそが

それを決めると言っても過言ではありません。細かい柄がないからこそ、大きな梅柄が目立ちますし、

帯にも存在感を感じるはずです。
 

こんなお母様にご支持いただいています

最近の花嫁・花婿のお母様はバブル時代に青春を過ごされた方が多く、以前と違ってとっても

オシャレ。

しかもただオシャレというだけでなく、「自分らしさ」を持ち合わせているので【人とはちょっと違っ

た】
という感性があります。簡単に言えば、「一般的」とか「人並み」というものに全く興味がないと

いうこと。

ご紹介している留袖はそんなお母様にまさにピッタリの商品です。
 

意外と多いのは身長が小さいお母様のご利用

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身長160cmのスタッフがこの留袖を合わせるとこんな感じになります。

帯を結ぶと帯下から柄の上部まで一般の柄より間隔が空くので身長の低いお母様にうってつけの柄と言

えます。一般的な柄だとその間隔が小さくなり、柄ばかりが目だってしまいますからね。150センチ

以下の方でも柄の出方を気にすることなくお召しいただけます。


また矛盾するかと思いますが、高身長の方でもお似合いになる留袖でもあります。

「すっきりと見せたい」「帯などの小物も目立たせたい」というご希望のお母様におすすめして

います。

ちなみに、色違いのこんなものもございます。

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さらに個性的な留袖です。留袖といえば、どこかしらに「赤」が入るものですがこちらには一切入って

おりません。綺麗な緑と縁取る銀糸の色だけを使った商品となっているので、当店NO1の個性派留袖

です。

 

 

 

まとめ

現在、振袖や七五三、卒業袴にも同じことが言えるのですが人気があるのは「レトロモダン」なテイ

ストです。どこかオシャレで、でもどこかアンティークな雰囲気も併せ持つ商品が圧倒的に支持され

ているのが現状です。


今回ご紹介した留袖もレトロモダンな商品です

神社挙式、和婚などの伝統的な結婚式だけでなく、レストランやゲストハウスなどの人気会場でもそ

の存在感は変わることはありません。つまり場所を選ばずにご利用頂ける留袖なので、大変おすすめ

なのです。


一昔前、結婚式においてお母様は控えめにされることが多かったですが、時代は変化しました。もち

ろん主役は花嫁と花婿ですが、そのお二人をさらに彩る存在であるべき時代となったのです。だって

「綺麗なお母さん」「オシャレなお母さん」であって欲しいと思っている訳ですから。

結婚式はお二人だけの為のものであると同時に、ご家族のものでもあります。

息子、娘の晴れの舞台にはお母様も乗り遅れることなく、華やかな装いで一緒に楽しまれてみてはいか

がでしょうか。

 

 

 

 

 

重要なお知らせ

こちらの留袖暖簾拓価格は30,000円(税別)となっています。

ですが、現在「創業感謝祭」を開催しておりますので20%OFFの24,000円(税別)でご予約頂

けます。この創業感謝祭は次の日曜日である9月3日までの開催となり、残りわずか一週間とな

っていますのでお急ぎ下さい。


創業感謝祭では当店の2万円以上のレンタ衣装が全て20%OFFでごよやくいただける他、当店の

人気プラン「和装前撮りプラン」では二着衣装が無料サービスとなり、大変お得になっております。


創業感謝祭に関しては当店の公式ウェブサイトからご確認下さい


一年に一度だけのこの機会をお見逃しなく!!!

 

 

 

留袖も試着で納得してからレンタルすれば安心!安心!

結婚式において、新郎または新婦のお母様がお召しになる和装と言えば留袖です。


留袖には二種類有り、一つは「黒留袖」、そしてもう一つが「色留袖」になりますが、お母様用は黒の留袖となります。ちなみにこの黒留袖は関東近県においては『江戸褄(えどづま)』と呼ばれることも有ります。


さてこの黒留袖は既婚女性にとって、最高礼装(第一礼装)となり、一番格式が高い和装となります。




以前は嫁入り道具として、結婚前に両親があつらえ、嫁ぐときに持たせたものですが現在では殆どといっていいほど、この習慣はなくなりつつあります。ですから留袖を用意する場合、その殆どがレンタルとなっています。
 

留袖どこでレンタルするの?

留袖を着る機会って、ほぼほぼ結婚式だけです。だからこレンタルという形で準備するのですが、人それぞれでレンタルする場所が変わってきます。さてさてどんな所があるのでしょう?

結婚式場

今や結婚式場は直営のレンタル衣裳をされていることが殆ど。

ま、便利ですよね。新郎新婦の衣装と一緒に見学できますし、支払いもまとめることが出来ますからね。

しかしよくお客様からお聞きすることが二つほど有ります。

① レンタルの最低料金が30,000円~と値段設定が高め
② 品数が少なく、試着できずに写真で選ばされる


ん~、メリットもあればデメリットも有りますね。
 

ネットレンタル

もうね~、貸衣裳店の競合はエリア内だけではありません。

前述の式場直営のお店もそうですし、ネットレンタルも手ごわいライバルです。

でもAmazonや楽天などはもはやインフラと言っても過言でないくらい浸透していますし、いつでもどこでも商品を検索できますし、何よりお安いですからね。



ネットレンタルもおなじです。とにかく安っ!10,000円以下なんてザラにあります。

しかし、よーく衣装の情報を見てみると素材は「ポリエステル」。正絹(シルク)ではないんですよね。まぁ見た目的には正絹との違いって殆どわからないものですが、着心地は全く変わってきます。もちろん正絹の方が柔らかくて着心地は上です。


またネットに掲載されている画像だけで判断しなくてはならないので、それなりのリスクもあります。届いてから実際に目で見ると、ネットで見たのと違って見えることも有りますしね。
 

ちゃんと試着できる実店舗がおすすめです


確実で安心なのは試着できることでは!?

お子様の結婚式でお召しになる留袖です。

「なんでもいい!」という訳にはいきませんよね?お子様にとっての晴れ舞台は、ご両親にとっても同じこと。

「最高の留袖」「出来るだけ良いもの」をおすすめしているわけではなく、「納得」と「安心」でのレンタルをおすすめしているんです。やはりその為に欠かせないのは「確認」だと思います。


まずご本人のその目で確認し、試着して納得した留袖ならば安心です。

ちなみに留袖選びで「ここだけはチェックすべきところ」は以下のとおりです

・お体のサイズに合っているか?(身長はもちろん、袖の長さ、柄の出方)
・留袖の柄はお召しになる季節に合っているか?(ものによって季節感が強く出ている柄も有ります)
・レンタル代に含まれているものは何か?(自分で用意するものもしっかり確認しましょう)

 

最後に・・・


最後にこれだけはお伝えしておきます。

結婚式はご両親にとりましてもおめでたいことですし、嬉しいことです。

もちろん主役は新郎新婦のお二人ですが、ご両親やご親族だって主要なキャストです。人生のうちに「お母様」として、結婚式に臨まれることはほんの数回だけ、一回だけってことも珍しくはありません。


そんな大切な日にお召しになる留袖は、しっかりと試着して、納得して選びたいものです。それが結婚式当日の「安心」となり、自分のことを気にせずにおめでたい一日を過ごせることに繋がります。

留袖は安ければ良いわけでも、高いから良いわけでもありません。

何よりお母様として、ゲストの方々に感謝の気持ちを表すと共に新しい家族を迎え入れる為の大切な正装となる訳ですから、価格はともかく、目で見て手で触れてお選びすることを強くおすすめいたします。

 

 

 

こんなにもある!夏の貸衣装の種類

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もうすぐ7月ということで、今年も夏本番と言ったところでしょうか?

普段皆さんが夏に半袖になるように、はたまた仕事ではクールビズとなるように和装でも「絽」という夏物に切り替わります。しかし意外と冠婚葬祭の衣装に夏用があるって知られていないんですよね。

夏用の貸衣装が存在する訳

夏にだって結婚式はありますし、お葬式もその他様々なことがあります。最近の夏は本当に暑い日が続きますので、無理して冬用の衣装を着ると具合が悪くなったりするもの。やっぱり夏は夏用の涼しい衣装がおすすめです。

さてさて、どんな夏用の貸衣装があるのでしょうか?

夏用モーニング

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夏でも結婚式はありますよね?そしてお父様はチャペルの入場で娘さんをエスコートしたり、最後の挨拶をしたりと忙しく、クーラーがー効いているとはいえ汗だくになることも。モーニングを夏用にする事でちょっとは軽減できるかもしれませんよ!

 

絽の留袖

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お母様をはじめ、近親者が結婚式できる衣装と言えば留袖です。肌襦袢を着て、長襦袢を着て、最後に留袖、そして帯を締めるので冬物の留袖だとかなり暑さが負担となります。夏用の絽の留袖なら、涼しく、そしてとっても軽いのでとっても楽チンですよ!
※生地の薄さ、風通しの良さを表現する為に敢えて白床の上で撮影しました。透けて見えるのがお分かり頂けると思います。

 

 

絽の付下げ

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結婚式はもちろんですが、夏にだってちょっとしたお呼ばれやお茶会などもありますよね。そんな時はこの絽の付下げがベスト!
涼しさ、着心地はもちろんですが、長襦袢の白が透けて見えるので見た目にも涼しいんですよ。自分だけでなく、周りの方々へのおもてなしとしても夏は絽の付下げにするべきかと。
より涼しげに見える薄青色、そして柄合いも涼しげな一着です。
※生地の薄さ、風通しの良さを表現する為に敢えて白床の上で撮影しました。透けて見えるのがお分かり頂けると思います。

 

 

絽の色無地

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和装の中でも気軽な感覚で着ることのできる色無地にも夏物の絽があります。CMじゃないですが、お世話になっているあの方へのお中元のお届けで絽の色無地を着れば絶大なる好印象をあたえること間違いなしですね。
※生地の薄さ、風通しの良さを表現する為に敢えて白床の上で撮影しました。透けて見えるのがお分かり頂けると思います。

 

 

絽の産着

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真夏のお宮参りの暑さで大変な思いをするのは大人だけではありません。むしろ生まれてすぐの赤ちゃんにこそ気を使いたいけど、しっかりとした装いでお参りしたいですよね。だったら産着も絽で決まりですね。女の子用の赤、男の子用の黒をご用意しています。

 

 

喪服

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お葬式は葬儀場だけではなく、斎場へ移動したりするもの。夏だと暑い日差しを浴びたりするので、やはり絽の喪服がおすすめです。冬用の喪服はお持ちでも夏用の絽の喪服をお持ちの方は大変少ないので、ご利用される方が大変多い衣装です。大きいサイズもご用意しています。

 

 

夏用男性礼服

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多くの男性は女性より暑がりなもの。クールビズと違って、告別式ではシャツとネクタイは絶対なので余計に暑さを感じます。礼服を夏物にするだけでかなりの負担軽減になるはずです。サイズによってはご案内できない場合がありますので予めご了承下さい。

 

 

まとめ

以上7つの夏用貸衣装をご紹介しましたが、その他にも夏用の絽の紋付袴などもございます(毎年夏祭りで利用されることが多いんですけどね)。暑い夏に無理して冬物で出席されたりすると熱中症の心配もあれば、汗が止まらないということもあります。
体調を考え、少しでも涼しく過ごす為にも夏物の貸衣装をご検討されてみてはいかがでしょうか?特に和装は着用される方が涼しく感じるだけでなく、見た目でも涼しさが演出でき、季節感も味わえます。

夏は夏の衣装で快適に過ごすのが一番ですよ!

 

 

夏の結婚式 お父様は夏用のモーニングで涼しく、快適に!

最近は5月でも真夏のような暑さになる日が多くなり、梅雨に入ると湿度も上がり、暑くて不快な季節が到来します。


それでも結婚式はあります。以前に比べ、夏の結婚式は年々増え続け、現在では夏も立派なウェディングシーズンとして捉えられています。どんな結婚式場も空中設備が整ってはいますが、どんなに広い空間でもそこに人間が多く集まるとそれだけで室温は上がるもの。なので結婚式の会場もその日の気温によってはどんなにクーラーを効かせても、「暑くない」程度になるだけで、決して涼しくはなりません。


しかも男性は女性に比べて比較的暑がりですから、新郎新婦のお父様の着用するモーニングも出来れば「夏用」をご利用することをおすすめします。もしかしたらモーニングに「夏用」があることをご存じない方もいらっしゃるのでは!?


夏用のモーニング、あるんです♪



それでは夏用と通常のモーニングの違いはどんな感じなのかをお知らせしたいと思います。

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どちらが夏用のモーニングだか分かりますか?

パンツの色の違いはメーカによって多少変わってくるので、それで判断は出来ません。つまり見た目では違いはわかりません。


でもこうすると、「やっぱり夏用は違うねぇ~」とお分かり頂けます。

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※光の影響で多少色合いが違いますが、無視してください。

左が夏用のモーニング、右側が通常のモーニングです。通常用は全く透けていませんが、夏物は後ろが透けるほど薄い生地になっているのがお分かり頂けると思います。もちろんジャケットだけでなく、ベスト・パンツも同様の素材で出来ています。


だから涼しいんです。


生地が薄いということは「軽い」「通気性が良い」「クーラーの涼しい空気が入り込む」ということ。見た目が変わるのならともかく、殆どわからないのであれば、暑い夏には夏用のモーニングを着用すべきじゃないでしょうか?



それでなくても「お父様」という立場で結婚式に出席されると、何かと忙しく、そして緊張するものでいつもより体温が上がりがちです。汗水たらす男性の姿は素敵ですが、出来れば結婚式ではクールに決めたいですよね。

※新婦のお父様はチャペルの入場でお嬢様をエスコートするので緊張します♡
※新郎のお父様は親族を代表してのご挨拶があるので緊張します♡


夏の結婚式に通常のモーニングを着用するということは、夏に長袖を着るようなものです。緊張を少しでも緩和する為にも、そして自然な暑さ対策の為にも夏用モーニングをご利用下さい。



モーニングに夏物があるように、お母様の留袖にも夏用があります。こちらも通常のものと比べて生地が薄く、見た目にも涼しい作りになっていますので合わせてご検討してみてはいかがでしょうか?


もちろん当店Wedding Dress abitoにはモーニングも留袖も「夏用」のモノのご用意がありますからね。
     詳しくはabitoのウェブサイトでご確認下さい

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留袖をレンタルする前に把握しておきたい3つのこと

お嬢様や息子様が結婚式をするにあたって、お母様の殆どは当日に留袖を着用されます。

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ご自分の留袖をお持ちの方もいらっしゃいますが、「もう何回も着てる」「ちょっと柄が古臭い」「サイズが合わない」という理由からレンタルされる方も少なくありません。またレンタルするメリットとしては「たくさんの中から選べる」「サイズが豊富」「使用後は返すだけ」と言ったものがありますからね。



では留袖をレンタルする前に考えておくべきこととは一体何なのでしょう?


1.予算を決めておく

留袖のレンタル代は店舗によっても様々なのですが、結構幅があります。当店の場合だと1.5万円~7万円とその差が5.5万円もあります。予算を決めていないと「どれくらいの留袖にして良いか分からない・・・」と考え込んでしまい、あれやこれや見ていると余計に分からなくなるもの。

ある程度の予算に絞っておけば、時間も手間も半減します。ちなみに当店の場合、3万円前後の商品が主流です。

予め、ご友人や最近お子様の結婚式があった方などにリサーチして見るのもおすすめです。


2.相手方のお母様の状況を把握しておく

ご自分の予算もさることながら、相手側のお母様がどの程度の留袖を用意されるのかも気になるところです。
結婚式では殆どの場合、最後の最後でご両家で一列に並び、最後のご挨拶をされます。このことから「比較されてしまう」と思われるお母様も少なからずおいでです。しかし実際はそうそう比較して見てはいないとは思いますが、そこは女性ならではの心理ですね。

そもそも相手側は留袖は着ないでドレスにするという選択をされるかもしれませんので、お子様を通して、ある程度の状況を把握しておくと予算なども決めやすくなるのではないでしょうか。


3.ご家族の家紋にこだわるかを考えておく
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お母様がご着用になる留袖は既婚女性にとって、喪服と並んで最上位に位置する和服です。そしてそんな和服には両肩口の前後ろに、そして後ろ衿下の合計5ヶ所に紋が入っています。もちろんレンタルなので任意の家紋ですから、ほぼご家族の家紋とは違ったものになります。

「家紋にはこだわらない」・・・こういった方が殆どですが、中には「家族の家紋で結婚式を迎えたい」という方もいらっしゃいます。そんな方には「貼り紋」といって、元々ある家紋の上に貼ることのできる物があります。こちらを利用されてみてはいかがでしょうか?

ここで大切なことは正式な家紋の名称を把握しておくこと。

同じ藤柄の紋でも「下がり藤」もあれば、「上がり藤」もあります。また丸があったりなかったりと、結構複雑です。もし名称が分からない場合はご先祖のお墓や仏壇等に刻まれている家紋を写真に収めて、お店の方にお見せすると良いでしょう。

当店にもございますが、殆どの貸衣裳店には「紋帖」という家紋が羅列されている本がありますので、それで調べることができます。


また貼り紋はある意味特注品で、外部に発注することになるのである程度の時間が必要です。結婚式ギリギリに申し込んでも対応していただけない場合がありますし、二度手間とならないように前もって考えておくと良いと思います。


結婚式は新郎新婦が主役であるのはもちろんですが、ご両親やご兄弟もメインキャストです。新郎新婦がお世話になり、今後もご支援してくださる大切なゲストをお迎えするお立場です。こんなことも鑑みて、留袖の予算や家紋のあるなしを考慮してみてはいかがでしょうか?