栃姫婚【益子編】へ出発!!!

心配していた天候もお客様のお力で何とか持ってくれそうな
感じの朝となりました


今日は和装ロケーションフォト


場所は益子町にある濱田庄司記念 益子参考館さんです

今日の花嫁様はこちらの色打掛をチョイスされました~
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赤に黒が入った重みと気品あるお着物です。

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草履はおめでたいゴールド

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和装は準備がいろいろとございます。上の写真は長襦袢の
襟閉じです。

花嫁様はヘアメイクをしてからお着付け、それからの出発となります。

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少し緊張した後ろ姿の花婿様。

さて本日はどんな撮影となるのでしょうか!?
お2人にとって最高の思い出となるようなフォトウェディングをご提供
させて頂きます。

もうすぐ出発です

 

お天気次第です

明日はabitoが展開しているご当地婚である

栃姫婚

の和装ロケーションフォトウェディング予定日です。


毎週火曜日は定休日ですが、お客様のご希望とあらば
問題ナシです

明日のロケ地は新規開拓した【濱田庄司記念 益子参考館】さん
です。abitoが撮影するのも初!こちらでのフォトウェディングも
初との事。

初物尽くしで、とっても楽しみです。IMG_4438
こんなところや

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こんなところ

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そしてこんな雰囲気のところで和装の撮影を行います。


日本人としては心落ち着く雰囲気で、どこか懐かしい感じもする
最高のロケーションです。


しかし・・・問題はお天気です。

決して明日はよろしくない予報が出ていますが、さてどうなる事やら。
午前中いっぱいだけでもお天気が持ってくれると助かるんですけどね。
 

アーリーアメリカンカラー

色を変えるだけでテイストが変わり、気分も変わりますよね

abitoではフォトスタジオのリニューアルに伴ない、出来る範囲は
自分達でやっちゃいます

ドアのお色直しをしましたよっ

使った塗料がこちら

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オールドビレッジ バターミルクペイント

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裏面を読んでいただければおわかりかと思いますが、自然素材で
作られた環境に優しい塗料です。

色はこんな感じです
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う~ん、アーリーアメリカ~~ン

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木枠や・・・・

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木製ハンガーなどはそのままぬりぬり

アルミなどの非金属を塗る場合は・・・

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こういったプライマーをまず先に塗ってからです。

塗るのはとても楽しく、あっという間に終るのですが、何事も

準備七割

と申します。本当にその通りで、下準備をどれだけ丁寧にするかで
仕上がりも変わってきます。

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塗装に欠かせないのが、こちらのマスキングテープです。

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ここからは塗ってはならぬ!の境界線に添って張り巡らします。

この貼り方もセンスでしょうね。
いい加減にすると、滲んだり、はみ出たりしますから。

そして今回の作品がこちらです。

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我ながら良い出来ではないかと思っちゃいます。

玄関のドアの色を変えただけで、ガラッと雰囲気が変わりました。

結構目立つので、お近くにお越しの際は気にして見てくださると
嬉しいです。

しかし疲れました









 

新聞社から取材受けちゃいます

こういうのって突然やってくるものですね。

先日、某新聞社さんよりお電話を頂き、

「〇〇〇についてお伺いしたいのですが・・」

こういったご質問を受けさせて頂きました。



せっかくの機会ですからね、〇〇〇に対しての熱い想いを
受話器を通して語ってみました。

ちょうど来週、〇〇〇の施行があるとお話しすると、是非取材
させてくださいとのこと。

いやいや~とてもありがたいお話でした。

〇〇〇に関しましては、取材後に詳しく書きたいと思います。

これまで弊社は東京12チャンネルと宇都宮ケーブルテレビ、
日本経済新聞、下野新聞に取材されたことがあります。
ただし、弊社の商品ではなく、業界についてインタビュー、そして
お店の紹介でした。

でも今回は取り組んでいるプロジェクトについてです。

これを機会に、多くの方に知っていただけると嬉しいです。

乞うご期待!!!


 

最強は誰だ?

芸能人プロデュースのウェディングドレスは以前より
は落ち着いてきた感はありますが、まだまだ人気の
様です。

これまでプロデュースをされてきた方は・・・

香里奈さん
神田うのさん
ベッキーさん
上戸彩さん
酒井彩名さん
吉川ひなのさん
武井咲さん
佐々木希さん
ローラさん
西山まきさん
藤井リナさん
ヨンアさん
大政絢さん
加藤夏希さん
篠田麻里子さん
蛯原友里さん
押切もえさん
BENIさん
小倉優子さん

※既に終了しているブランドもあれば、継続しているブランドも
ございます。

やっぱり有名でお綺麗な方の冠が付いたドレスシリーズは花嫁の
目を引きますからね。




もしドレスをプロデュースしたら絶対に人気爆発すると思われる
芸能関係の方は誰か?

つまりは最強は誰か?

いつも想像したりししちゃいます

そしてたどり着いた答えですが、最強は・・・・







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この方ではないでしょうか?
安室奈美恵さん

プロデュースされるか否かはわかりませんが、もし万が一されたら
すごいことになるんじゃないでしょうかね


可愛いだけでなく、クールでかっこいいアーティスト。
ビジュアルだけでなく、その生き方への賛同。

間違いなしだと、あくまで個人的には思っています。


さぁこれからも新たにプロデュースを手がける芸能人の方が出て
くると思いますが、次はどなたですかね?????



 

今日は顔出しNG、水曜は顔出しOK

本日は栃木市にある『蔵の街』エリアにおいてのロケーション
フォトウェディングがありました。


こちらの新郎様は弊社社長のお友達で名前は・・・・おっとと、名前は
NGでした。とにかくとっても明るいご夫婦でした

今日の撮影写真はこちらです
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こちらからスタートしたわけなのですが、この先に行くと
なんとテレビの撮影をしていたゆるキャラ群に遭遇です。

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まぁこうなりますよね(笑)

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蔵の街にある巴波川(ともえがわ)は6月1日までこいのぼりが
たくさん飾られているそうです。

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こちらのカメラに気付くとすぐにこんなポーズをしてくれるんです、
本日の花婿様は。

でもですね、
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こんなポーズもしてくれました。

お客様からはブログ、HP等に掲載の許可は頂いているのです
が、今日はあまりじっくりブログを書く時間が取れないのであえて
顔出しはしておりません。
 ※画像は小さくしています


社長の知り合いの方ならご存知かもしれませんよ

さてどちら様なんでしょうね。では一枚だけお見せしましょうか
















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やっぱり今日はやめておきます

こちらのワンちゃんはロケ中に遭遇したアイリッシュセッターという
犬種のワンちゃんです。体重は44キロもあるそうですよ

本日のフォトウェディングのお客様の詳しいレポートはまた後日

 

ご自分の家族の家紋知ってますか?

和装を取り扱う貸衣裳店の絶対的実需品、それは・・・

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紋帳です。
ありとあらゆる家紋が記されたこの一冊はなくてはならないもの
なんです。

和装と家紋?

全ての和装ではないのですが、正装の和装には殆んど家紋が入って
いるんです。

留袖
留袖新作 002

紋付袴
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その他、「色留袖」「喪服」などにも家紋が入っています。

本来なら、ご当家の家紋であればいいのですが、貸衣裳ということで
有名どころの家紋を入れております。

「丸に鷹の羽」「五三の桐」「下がり藤」などですかね。


でもお客様の中には「どうしても我が家の家紋で着用したい!」と仰る
こだわりの方も少なからずいらっしゃいます。

そんな時は「貼り紋」というものでご対応しています。

既存で付いている家紋の上から貼るシール上になった家紋です。
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こんな感じで貼り、アイロンなどでプレスすれば完成です!!

本当に家紋ってたくさんの種類があるんです。
ご自分の家族の家紋の名称を正確に知っている方もいれば、見たこと
はあるけど名称までは覚えてない方もいますし、全くわからない方も
います。

そんな時に紋帳が活躍します。

やっぱり正確に形と名称を確認しなければなりません。もし間違ったり
したら・・・・怖くて考えられませんwww

貸衣裳でもご家族の家紋は入れることができますので、ちょっと頭の
片隅にでも記憶しておいて下さい。





 

自由にワガママにフォトウェディング

結婚式というものには大人の事情が付きものです。

ご家族やご親戚などのご意向があったり・・・
「こうしなきゃダメっ!」と思いがちの慣習があったり・・・
その他いろいろな大人の事情として処理しなくていけない
ことが少なからずございます。

結婚式をされない方が増えているのもこういったことが、お2人の
ライフスタイルとマッチしないということも一つの理由です。

「結婚式をしない」

ひと昔ならとっても大きな決断でした。やはり社会的体裁を考慮
するとリスキーでしたからね。

でも現在は既に一つの選択肢として認められています。
ウェディング業界に身を置く者としてはとても寂しいですが、これも
現実です。
その現実を受け止めなくてはなりません。

だからこそフォトウェディングをご提案するわけです。
やっぱり写真くらいは残したいと思いませんか?

・・・とこれまではこんな流れでした。

ドレスや和装を着て写真を残すウェディング。
 
はい、新しい結婚のカタチとして、こちらも既に選択肢の一つとして
認められています。 
abitoでも人気です。

しかし、大人の事情がイヤで結婚式をしない方は一般的なフォトウェ
ディングを本当にしたいのかな?

そんな疑問が生まれるわけです。

花嫁様はやはりドレス姿を写真に残したいという方が殆んどなのです
が、花婿様はタキシードに憧れを持っていることって少ないですよね。

出来ればタキシードは着たくない・・・そんな方もいらっしゃると思うんです。

それでワタクシ考えました。
男性って結構服装にはこだわりがある方多いんですよね。だからその
こだわりをお伺いし、アレンジしちゃおうじゃありませんか

例えばワタクシは昔からヴィンテージのデニムが大好きです。

だ・か・ら

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こんな感じでフォトウェディングしたいです

大人の事情?どうでもいいです。
結婚の写真を撮りたくなる事が一番大切ですからね。

暑がりの方、夏好きな方、伊達男な方にはこっちをご提案
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芸能人の方ってこんな風にしますよね。真似ましょう

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男の主張はとっても大切。そして奥様はもっと大切。

どっちも大切だから、両方ミックスすれば全て解決します。


6月にabitoのフォトスタジオがリニューアルします。
そのついでにフォトウェディングに対する考えもリニューアルして
しまいます。

もっと自由なフォトウェディング
ワガママなフォトウェディング

それが楽しいフォトウェディングになるに違いありません 

世界共通の【美】

「美」は世界共通なんですね。

西欧的、アジア的、日本的な「美」はそれぞれあり、それを好む人
もいれば好まない人もいます。

しかし「世界共通」で感じる美しさも存在します。今日はそんなドレス
をご紹介いたします。

まずはそのドレスの画像を・・・
こちらです

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abitoが誇るドレスシリーズ【Preincess Anne】

特徴は何と言っても見る人を魅了するロングトレーン。そして美しい
レースとフォルム。

皆さんが思い浮かべるウェディングドレスってこのようなドレスでは
ないでしょうか?誰もが納得するデザインだと思います。

それでは何故、今日の題名が【世界共通の美】なのかと申しますと、
実は先日、このドレスはハワイまで出張してきたんです。
簡単に申しますとハワイで挙式されるお客様にご利用頂き、大変
喜んでいただいた訳です。

海外挙式は年々増加傾向にあり、中でもハワイでの挙式はダントツで
す。

でも主流のハワイウェディングのレンタルドレスのシステムは大変便利
なのですが、選べるドレスが少ないということと、今回ご紹介したような
ロングトレーンは殆んど無いとのこと。

何故かと申しますと、ハワイ=青い海ですよね。
やはり「売り」は美しいビーチでのドレス姿の撮影です。そうなると必然的
動きやすく、軽いシンプル形のドレスになります。

でもよ~~~く考えてみると 、「ハワイ挙式」ですよね!?
写真も大切ですが、挙式も大切です。ただイメージ的に、そして営業的に
はビーチがメインとなってしまいます。

今回のお客様がメインに考えたのは「挙式です」。
ハワイには大聖堂があります。ヴァージンロードが長い大聖堂にはやはり
ロングトレーンドレスが映えるんです。

だって・・・
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トレーンがこんなに長いんですよ

斜め横から見ると
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後姿も美しいですね

お客様から頂いた言葉は
「現地の方々にもとっても好評でした。大聖堂にピッタリで、この
ドレスに決めて本当に良かったです。ありがとうございました」

メチャメチャ嬉しいお言葉

現地のヘアメイクの方、カメラマンの方々もお客様のドレス姿を賞賛
されたそうです。

日本で(栃木で)人気ドレスがハワイでも認められたのだと、超ポジティ
ブに思い込んでいます
「美しさ」は世界共通ってことなんですね

先日、こちらのお客さまがドレスをご返却にお越し下さった時にお土産
もいただいちゃいました。ご馳走様です!! ありがとうございます。
挙式の写真もいただけるということなので、その時にはまたご紹介できる
かもしれません。

ハワイウェディングに関してご興味のある方は是非ご相談下さい。
abitoでは一般的に出回っているハワイウェディングよりも上質の
プランがある信頼できる提携会社をご紹介したします。
 

魔法の言葉

普段は手をつけない場所を片付けると思いがけないもの
に再会する事ってありますよね?

今日はそんな日でした

昨日のブログでご報告したとおり、abitoのフォトスタジオをリニュー
アルするに当たって、時間を見つけては整理しています。
何年も片付けに手を付けなかった箇所も、今回はご開帳せねばならず
、いやいや大変でした

そうしますと・・・

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アルバム台紙がどっさり見つかったり・・・・

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これでもか!というくらい七五三用の撮影小物が出てきたり・・・

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懐かしいカメラが出てきたり・・・・

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何のために取っておいたのかわからないボードが出てきたり
するわけです。しかもこちらはオーダーして作ってもらったもの
でかなり重いんですwww

そして迷ってしまうんですよね。

捨てるか?取って置くのか?

実際、何年も見てなかったですし、それで困ったことも全くありま
せんでしたし、結果的には不要なのは百も承知なんですが、それ
でも気持ちに踏ん切りが付かないことって皆さんもありますよね?

断舎利なんて言葉も今では日常的に使われるようになりましたが
「いつか使うんじゃないか?」「何かに使えるかも?」などと思って
しまいますよね。

そして究極の魔法の言葉は

もったいない

ということで、とりあえずは倉庫行きとなりました。
こうして倉庫がパンパンになっていくわけです