七五三ロケーション撮影

七五三ロケーション前撮り特別プラン

近日中にabitoのウェブサイトでロケーション撮影による「七五三前撮り特別プラン」が発表されますが、その前にこちらのブログで先行してお知らせいたします。

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※まだアップしていませんからね!

この特別プランの詳細はこちらからご確認頂けます。


10組限定の特別プランとなり、規定数に達し次第に受付けは終了となりますので予めご了承下さいませ。また受付けはコチラのブログをご覧の方先行で1月29日より開始いたしますが、撮影時期は3月中旬から5月にかけてとなります。秋は撮影対象時期ではありませんので、お間違えのないようお願い致します。


こちらのプランに関するお問い合わせ、ご相談、お申し込みはメール、またはお電話でご連絡下さい。

若山農場の竹林で七五三のロケ撮影!

当店abitoがロケーションフォトを手がけ初めてから7年という月日が流れました。

当初、ロケ地は二ヶ所のみで、一つは鹿沼市の掬翠園、そしてもう一つが宇都宮の若山農場の竹林でした。
ロケーション撮影をはじめてから3年の間は、この若山農場の竹林がたいへん人気で、来る方来る方が「竹林で撮影したいです」と言う感じでした。県外からも問い合わせ、ご来店共に多く、お陰様でたくさんのカップルの撮影をさせて頂きました。

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ただ最近はご無沙汰してしまっており、撮影で訪れるのも一年に数回のみ。

そして本日、久々にこちらの若山農場さんでロケーション撮影をしてきました。IMG_9495

今回は五歳の七五三のロケ撮影。
パパママ、そしてお兄ちゃんと4人揃っての撮影でした。天気は快晴、気温も温かく最高の日和となりました。

嬉しいことに、お母様が当店のこちらのブログをお読みくださり、お問い合わせくださっての本日でした。最近本当にブログをお読みになってのご来店が本当に多いんです。継続は力なりって本当ですね。

さて七五三の撮影(前撮りを含む)はスタジオでの撮影が主流です。
決まっている衣裳姿、カッコ良く演出した撮影ができ、季節や天候に左右されずに行えるのがスタジオの魅力です。それではロケーション撮影の醍醐味ってなんだと思いますか?

それはお子様の自然な姿を撮影出来ること。そして型にはまらない撮影ができることです。
天井がなく、広々とした野外での撮影はお子様に緊張感を与えることは少なく、ただ歩いているだけ、笑っているだけでもメチャメチャ絵になってしまいます。もちろんご両親やご兄弟も構えることなく撮影に臨むことが出来ます。これが醍醐味です。

でもそれ以上に、ご家族で撮影だけど撮影だけに集中せず、楽しい時間を過ごすことができるのでこの日を深く脳裏に刻めることが魅力かもしれません。


今回の七五三ロケ撮影では毎度お馴染みの動画撮影もしてきました。
羽織袴に身を包んだ五歳の男の子、ビシッと決めたパパとお兄ちゃん、お着物姿でとっても素敵なママ。晴れ着姿のご家族の動いている様を記録し、編集しプレゼントする予定です。

お姿はもちろん、歩いている様、それぞれの笑い声、何気ない動きを動画に収めました。
いつの日か、この動画がご家族にとってかけがえのない宝物と思っていいただけたら嬉しい限りです。

今回の撮影で改めて感じたことは「やっぱりロケ撮影は素敵だ!」と言うこと、そして「動画で記録を残す価値は計り知れない」と言うことです。

来年はさらに七五三のロケ撮影を推進しつつ、動画での記録に精を出し、この価値を多くの方に共有して頂くべく活動していきたいと思っています。また若山農場さんの竹林は絶景であり、たいへん魅力ある場所であることも再認識したので、初心に帰り、こちらでの撮影をお客様方におすすめして行きます。

ご興味のある方はぜひご相談下さい。

七五三、成人式振袖ロケーション撮影専門ページを作りました

数年前からabitoが心からおすすめしている撮影がロケーションでの撮影です。

和装前撮りでのロケーションフォトから手がけてきて、こちらは毎年多くのカップル様にご利用頂いて大変好評です。

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打掛は和装、和装がぴったりはまるのはやはり和の情緒、風情がある場所です。打掛姿がさらに素晴らしい物になります。

同じように七五三の祝着も成人式の振袖も和装です。
せっかくのお祝いの和装ですから、少しでも七五三姿、振袖姿がより魅力的なものにするには、やはり和の情緒と風情を感じる場所での撮影に勝るものはありません。

最近は「かわいい」だけを追求しがちな前撮りが多いですが、十年後、二十年後にその写真を見返した時にどのように感じるのか?これは否定ではなく疑問です。そしてabitoとしてはロケーションで撮影したもののほうが、より魅力を放ち続けるだろうと考えます。だからおすすめする訳です。

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開放感のある野外はお子様も大好き。機嫌よく撮影できるので、さらに素敵な思い出になることでしょう。

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本当の「かわいい」とはこういうものではないでしょうか?自然の光が振袖本来の色を写し出してくれるのと同時に、草花の様々な色合いが引き立て役を演じてくれます。


これまで和装前撮りのロケーション撮影で培った経験や実績を元に、今度は七五三と成人式振袖の前撮りに力を入れていき、小さいお子様から大人の第一歩を踏み出す女性の素晴らしい思い出づくりを手がけて行きます。


これまでもブログやウェブサイト等でもお知らせしてきましたが、詳細まではお届けすることが出来ずに悩んでいました。やはり色々なことを知って頂く為にも専門ページを立ち上げるべきだと考え、まだまだ未完成な部分はありますがアップしましたのでご覧下さい。

七五三ロケーションページ
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成人式振袖ロケーションページ
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※画像をクリックするとそれぞれのページへ飛びます

どちらのロケーションフォトもお問い合わせが多くなっていますが、その前にじっくりと検討できるページがあれば便利ですよね。それにどんな撮影なのか、どこが魅力的なのかを知って頂くことこそが何より大切ですからね。ぜひ一度ご閲覧下さい。

そしていつでもご質問、お問い合わせ下さい。お待ちしております。

abito
宇都宮市兵庫塚3-1-1
☎ 028-655-0975
info@kaede-abito..com
OPEN AM10:00~PM18:00
毎週火曜定休

七五三も素敵なロケ地で撮影しましょう!

七五三の撮影でも「ロケーション撮影がしたい」という方が本当に多くなったのを実感します。

やっぱりスタジオでの撮影と比べると「特別さ」を感じるからでしょう。


abitoでも本当に多くのお問い合わせをいただいています。他のフォトスタジオさんや写真館さんに比べ、宣伝は殆んどしておらず、ウェブサイトのみでのお知らせですが、それでも反響があるのはやはりその仕上がりをご覧下さり、価値を感じてくださったからこそ。

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パパママにとって、何より幸せを感じるのはお子さんの笑顔を見たとき。
七五三の記念写真は衣装も大切ですし、可愛らしい姿を残すことも大切ですが、やっぱり笑顔があってこそのものです。ロケーションでの撮影の一番の魅力は「お子様が気構えることなく、楽しく過ごせる」こと。

だって見てください、僅か三歳の女の子の溢れんばかりの笑顔を。
この時、我々スタッフは特別なこと(笑顔を引き出すアレコレ)は一切していません。もちろんお兄ちゃん達がいるということも大きいですが、外にいることで和むんですよね。


よーく考えてください。
大人のパパもママもスタジオで撮影する場合、そんなに関単に笑顔になれませんよね?だって緊張しますし、「笑顔くださ~い」っていきなり言われてもハードル高すぎですよね。

子供だって同じです。
だからこそスタジオでの撮影の場合、笑顔を引き出す為の小道具を用意してあったり、そのスキルを磨いたりしているんです。つまり引き出された笑顔なんですね。

一方ロケーションでは「引き出された」ものではなく、「自然に出た」笑顔なんです。この違いはとても大きいんです、わかりますよね。

子供は外が好きですし、放っておいても楽しそうにしています。
スタジオ撮影で、お子様が笑顔になれない場合はパパママも焦ってしまします。一度ぐずってしまうと諦めなければならない場合もあります。でもロケならお子様自ら笑顔になってくれますし、もし万が一泣いてしまってもそれも絵になってしまうのが魅力です。

ロケーション撮影の魅力はそれだけに留まりません。

七五三ロケーション撮影の魅力

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季節、風などの自然と一体になった特別な思い出を作り上げることが出来ます。

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衣装は特別であっても、いつものご家族の日常を切り取ることが出来ます。

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まるで雑誌の1ページのようにちょっと背伸びした姿もロケならではのもの。

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撮影場所によってはスタジオでは絶対実現することのできない情緒のある七五三の思い出となります。

 

宇都宮の七五三ロケの聖地

宇都宮に限定すると、七五三のロケーション撮影で最も多く使われる場所は中央公園です。
広大な敷地には池や噴水、並木道、そして日本庭園があるので様々な撮影ができるので、多くのフォトスタジオさんに利用されています。極端に言えば中央公園一択といっても過言ではありません。

しかし当店では中央公園以外のロケ地もたくさんご案内しています。

日光の田母沢御用邸、栃木市の岡田記念館と横山郷土館、益子町の参考館、鹿沼市の掬翠園、そして春におすすめの美しい桜並木などどちらも和装である七五三の撮影に最高の場所です。三歳さん、五歳さん、七歳さんの特別な時の撮影はやはり特別な場所がふさわしいと思いませんか?一生に一度のことですよ。

 

 

最後に

ロケーション撮影に対するイメージって色々あると思うんです。
「なんか費用がかかりそう」
「面倒くさそう」
「人にみられて恥ずかしそう」

でも本当のところどうなんでしょう。
費用に関していえば、スタジオ撮影と比較してもそう変わらないと思います。プランによってはスタジオが高額になる場合もありますからね。でもやっぱり最後は費用に対する満足感をどれだけ感じるかではないでしょうか。費用がお得でも納得できなければそれは高額と言えますしね。

「面倒くさそう」に対しては確かに面倒くさいです。
外ですし、移動もありますし、時間もかかるし、あちこち動かなくてはなりません。しかし手がかかることほど後になって思い出深いものになるはずです。人間は動いた分だけ記憶に刻まれますからね。

「恥ずかしい」
確かに人に見られることもありますが、経験上、ご覧になっている方々はとてもほのぼのとした優しい眼差しです。時には「とってもかわいいですね」「七五三おめでとうございます」といった嬉しいお言葉をかけてくださることもあります。せっかくの七五三です、多くの方に見ていただき、祝っていただけたら嬉しいものです。スタジオではありえませんからね。

せっかくのお子様の記念撮影です。
衣装を着て、写真を撮影してハイ終わりではもったいないです。七五三衣装を着て歩いたり、座ったり、駆けずり回ったりすることは「リアルな体験」ではないでしょうか?着物だと動きづらい、歩きにくいとかを実体験することって本当に大切だと思います。そんな体験の蓄積がいずれお子様に何かしらの影響を与えてくれるのではないかと思ってみてはいかがでしょう?

abito七五三プラン詳細はこちらから

abito
宇都宮市兵庫塚3-1-1
☎ 028-655-0975
info@kaede-abito.com
OPEN AM10:00~PM18:00
定休日 毎週火曜

 

 

七五三の前撮りでロケーション撮影を希望される方のお問い合わせ急増!

まだ新年になったばかりの一月ですが、今年に七五三をお迎えになる方にとっては「まだ」なんて言っていられないようです。

早い方はこの春に七五三前撮りする時代ですからね。

何故そんなに急ぐのかと言えば、フォトスタジオさんが「早割り」のようなプランを打ち出していて、前撮りが早ければ早いほどお得になるからでしょう。以前は七五三と言えば秋でしたが、現在では一年を通して前撮りがされています。


さて、当店では数年前よりロケーション撮影による七五三の前撮りをご提案しています。
しかし昨年まではやはり「七五三撮影はスタジオ」という意識が根付いていて、撮影件数お問い合わせも寂しいものでした。しかし昨年の暮れから新年にかけて「どうした、どうした?」と思うほど、ロケーション前撮りについてのお問い合わせが増えています。


想像できる範囲でその理由を紐解くと、一つはウェブサイトの方向性を変えたことがあげられますが、専門的なことになってしまうので割愛します。そしてもう一つの理由がこの画像の反響ではないかと・・・。

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昨年の紅葉の真っ盛りに日光の田母沢御用邸で撮影した三歳の七五三です。


よその子とはいえ、母親であれば分かるんですよね。この女の子の表情がいつもの自然な笑顔であることが。
それに加え、今まで見たことのないような日本庭園での前撮り画像が母親としての「琴線」に触れたのかもしれません。現在はナチュラル系のフォトスタジオの人気が高く、殆んどのお子様がそのようなスタジオで七五三の撮影をします。

日本人の性格は良い悪いは別として、「右へ倣え!」です。
「他のお子さんと同じような撮影を我が子にもしてあげたい」「人と同じことをしておけば間違いはない」と思うことが多いんですね。しかしあまりにもナチュラル系スタジオでの撮影が多すぎて、検索したり、調べているうちに見飽きてしまうこともあるんじゃないでしょうか?

また七五三の着物は和装ですから、せっかくなら和装がしっくりと馴染む雰囲気の中で大切な思い出を作りたいと思うこともあるでしょう。


七五三ロケーション前撮りのお問い合わせを下さるお母様はきっとこういう方々ではないかと想像しています。


それでは七五三ロケーション前撮りについて少し説明します。

その名の通り、屋内のスタジオではなく、屋外の、しかも着物と同様に日本情緒溢れる場所で撮影するのがロケーション撮影です。やっぱりお子様は外に出てこそ輝きますし、閉鎖された空間よりイキイキとした姿を見せてくれるもの。また外ということで歩いたり座ったり、上を見上げたりとスタジオ撮影ではかなえることの出来ない「動きのある姿」を撮影することができます。

もちろんご同行のご両親やご兄弟も同様に緊張せずに撮影を楽しむことができるので、本当に欲しかった七五三での家族写真を残せることになるでしょう。
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七五三ロケーション撮影におすすめの季節

春と言えば桜の季節。やはり桜の美しい時期が大変おすすめです。
024すみません、桜ロケはウェディングや成人式の振袖での実績はありますが七五三はまだありません。しかし画像のようなとっても素敵な撮影ロケ地をご案内できますので、ぜひ当店の第一号になってください!春休みの期間に撮影できますからね。

初夏、初秋

この時期は新緑の中での撮影が叶います。

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何も七五三の衣装姿だけを残すことが前撮りでありません。親子ふれあいの時間を切り取った撮影もご家族にとっては大切な思い出となります。自分達では残せない写真を作ることがプロの仕事の一つですからね。

秋は冒頭の画像でご紹介した通り、紅葉がおすすめです。
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ナチュラル系スタジオの写真のテイストである「とにかくカワイイ七五三」とは違い、どちらかと言えば「とにかく全てが美しい七五三」という写真となります。

そもそも七五三のお祝い着はれっきとした「衣装」であり、写真撮影用ではありません。つまり外に出ることを前提にした物なのに、屋内の、しかも写真撮影だけで済ませてしまうのは全く持ってもったいないことではないでしょうか?例え前撮りはスタジオでも外に出て、お日様に照らされた衣装本来の美しさを感じていただけたらなと思います。
 

最後に


今人気のカワイイ系の七五三前撮りは全国を席巻していますが、もしかしたらここ数年だけの「流行」に過ぎないのかもしれません。この流れが今後十数年と続いてこそ「本物」になっていきます。しかし歴史的価値のある日本家屋や四季の美しい自然はこれまでも、そしてこれからも絶対的価値は不変です。どちらを選ぶかはもちろんお客様次第であり、どちらが良いとは言い切ることは出来ません。

ただ当店としましてはできる限り「不変の価値」をお届けしたいと思っています。
今年七五三を迎えるお子様が、20代、40代になって七五三の写真を見返した時、古臭さを感じることなく、「素敵な写真」と思っていただけると考えています。

自然と歴史には納得のできる価値が存在します。

 

世界遺産の街 日光での七五三は格別!

栃木に住んでいる方が思っている以上に、県外の方は日光を魅力的な街と感じているものです。

もしかしたら「栃木に住んでいたら絶対日光で七五三の撮影するんだけどな~」と思われた方は決して少なくないはず。なんたって日光は和服が似合う街ですし、世界遺産の街ですからね。そんな日光で七五三の撮影をされる方が増えています。


これまでabitoは和装前撮りでは数多くの撮影を日光で行ってきました。
ほぼその度にかわいい七五三の衣装に身を包んだお子様に遭遇しています。地元日光でそんな素敵なご商売をされているお店があるんですよね。いつも七五三の撮影を横目で見ながら、「うちもできないかなぁ~」なんて考えていました。


あ、念のためお伝えしておきますが実績はあります。

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こちらは昨年の春に前撮りしたご兄妹。

この時思ったんです。
やっぱり七五三の前撮りはロケーション撮影も魅力的だと。

ここ最近は七五三と言えば「お宮参り」ではなく、「前撮り」が一般的になっています。撮影はナチュラル系のハウススタジオで、七五三の衣装だけではなく、ドレス姿も残したりできるのが人気を呼んでいます。確かにご自分の愛する子どもの七五三ではかわいい姿を残してあげたいですものね。

でもロケーションでの撮影にはスタジオ撮影とは違ったメリットがあります。

・開放的なので、お子様の表情がとっても自然
・どんな姿でも絵になる
・畏まらなくて済むのでお子様にとってとっても楽チン
・ご家族も気構えることなく撮影にのぞめる

そして最大のメリットは「いつもの家族姿」を残せることだと思います。

人気のフォトスタジオほど撮影時間がタイトで、お子様が泣こうものならパパもママも焦ってしまいますよね。でもロケーション撮影ではそう言うことがないので、心に余裕を持つことができるので安心です。


当店abitoは和装前撮りで毎年数多くのロケーション撮影を行っているので実績は十分にあります。

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また七五三だって創業より30年以上にも渡って携わり、これまで数千組の七五三を手がけてきました。

もしろ何故今まで七五三×ロケーション前撮りを本格的に行ってこなかったのかと自問自答をしていたところ、あるお客様から「日光で七五三のロケーション撮影をしたい」というご要望をいただきました。

そして11月の上旬に撮影をしたのがこちらの画像です。

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日本三大紅葉の地である日光の中でもBEST1に選ばれる紅葉の名所、田母沢御用邸での一枚です。

いつも一緒のぬいぐるみを抱いてもOK!
無理くりポーズを決めなくてもOK!

ただこの場所にいるだけで絵になり、作り物ではない本当に自然なお子様の姿を残すことが出来ます。

大正時代から大切に受け継がれてきたここ田母沢御用邸は今後も変わることはないでしょう。つまり価値が不変なんです。不変だからこそ100年以上経った現在でも多くの方から愛され続けている訳です。


お子様に残してあげたい価値って何でしょう。

私個人としては不変の価値を残してあげたいと思っています。だから日光をはじめ、不変の価値を感じる素敵な場所での七五三の前撮りを今後は積極的に行っていこうと思います。


和装前撮りを行ってきた素敵なロケ地はたくさんあり、当店はそんな場所をご紹介できます。

・鹿沼の掬翠園
・栃木の岡田記念館
・栃木の横山郷土館
・足利の松村記念館
・益子の参考館
・紅葉の名所
・桜の名所

スタジオでの前撮りが隆盛な今だからこそ、これらの和の風情のあるロケ地での撮影をお勧めしたいと思います。

桜満開の中で七五三の撮影も最高ですし、新緑まぶしい季節の前撮りだって捨てがたいもの。

当店が想い描く七五三の前撮りは写真という記録だけでなく、思い出という記憶もご家族で共有して頂くことです。ただ綺麗、かわいいだけの写真ではなく、そこに物語があれば最高じゃないですか!記憶ってずーっとずーっと頭に残るもので、時が経っても、トイレにいようといつでも引き出せますからね!


abitoは七五三の衣装も豊富に取り揃えておりますので、抜かりはありません!!!

来年に七五三をご予定の方はまずは気軽にご相談下さい。ご家族がイメージするロケーション撮影による前撮りを衣装・ロケ地と共にご提案させて頂きます。

七五三よりアイスクリーム

子供は正直です。


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七五三よりアイスクリームなんですよね。


でもこんな写真もスタジオではなく、ロケーション撮影だからこそ。


いつか大人になってこの写真を見たら、どう想うのかな?でもきっと兄妹三人で懐かしがりながら笑うんでしょうね~。



かわいい写真、カッコいい写真もいいけど本当に残したいのはこんな感じの写真かもしれませんね。

七五三は4つのプランをご用意しています

今年七五三をお迎えになるお子様をお持ちのパパママはそろそろ七五三のことをお考えになる頃ではないでしょうか。


現在ではフォトスタジオさんでの七五三をお考えになる方が多い時代ですが、貸衣裳店である当店も負けてはいられません。これまでに何千組という七五三を受注してきた実績と経験もありますし、貸衣裳店ですから衣裳の数は負けておりません。そして多くのご両親が重要視している写真につきましても、フォトウェディングや和装前撮りで多くのお客様にご支持頂いています。




そんなことで今年からは4つの七五三プランをご用意しています。

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それぞれ予算やご要望によってお選びしやすいプランになったと思います。

特に当店の得意とする「ロケーションプラン」は非常におすすめです。閉鎖的なスタジオよりは開放感溢れるロケーション撮影の方がお子様はもちろんですが、パパママも自然な表情・笑顔になりやすいのでとっても素敵な写真になること間違い無しです。それに木々や花々などの自然の色が着物姿のお子様をより美しくしてくれますよ。


またそうは言っても前撮りだけは人気フォトスタジオで行いたい・・・・そんな方には「お宮参りプラン」はいかがでしょうか?

こちらのプランは10月~11月の七五三トップシーズンに「衣裳」と「お着付け・ヘアメイク」だけをご提供するシンプルなプランです。確かに現在の七五三は「前撮り」がメインとなっていますが、本来はこれまでの成長の感謝と今後の更なる成長の願いを神様に報告することが七五三です。


前撮りに費用をかけ過ぎたご家族様にも優しい価格設定にしてありますので、安心してご利用頂けることと思います。


お宮参りプランをのぞく3つのプランには「前撮り撮影」と「お宮参りの衣裳レンタル」がセットになっています。これは前述の通りに七五三を前撮りだけで済ませて欲しくないという当店の願いが込められています。是非お宮参りは私服ではなく、七五三の祝着で神様の元へお出かけ下さい。




abito独自の特典がこちら

今や「ドレスやタキシードが無料」なんていうのは当たり前になっていますが、当店ではさらに「女の子袴」を無料でサービス致します。
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お選び頂いた七五三の着物に合わせれば、また違った可愛らしい思い出の写真が残せること間違い無しです。三歳と七歳の女のこの袴をご用意していますが、五歳の男の子には「羽織もう一着サービス」をご用意。※袴の着付け代は別途となります。


①七五三衣裳 ②ドレス又はタキシード ③袴もしくは羽織

このように当店のプランでは3つのかわいいお子様の姿の思い出づくりが可能で、更にはお着物でお宮参りも出来てしまいます。思い出は多ければ多いほど、今後の人生を豊かにしてくれるはずです。そんなお手伝いを当店はして行きます。


店舗には既に衣裳が展示され、少しずつ七五三のお客様のご来店が増えてきました。まだご検討中というご家族様は、まずはお気軽にご来店いただき、ご相談下さい。


当店の七五三情報はこちらから

七五三用フォトプロップスを作りました!

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まだ四月、まだ春・・・と言っても既に七五三のシーズンなんですよね。


以前は夏ごろから衣裳を選び始め、10月や11月に写真撮影をしてそのままお出かけというスタイルが一般的でした。しかしフォトスタジオが七五三の衣裳を持ち始めてからというもの、「前撮り」「前撮り」を推し進めるようになり、現在では春から前撮りがスタートするようになりました。


それにつられるかのように当店でも既に七五三の衣裳を展示しています。


そして今年最初の七五三ロケが近々あるんです。昨年から開始した七五三ロケですが、やっぱりスタジオ撮影とはまた違った写真を残すことができます。

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普段のご家族の雰囲気そのままの家族写真。

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気負いもなく、緊張もないふとした瞬間を切り取ることができます。


何より、世間的には春から前撮りが始まるわけで、今後は晩春⇒初夏⇒真夏は無理ですが⇒初秋⇒晩秋とその時の季節も楽しめるのがロケ撮影の醍醐味です。春に撮影するなら春を感じ、夏なら夏、秋なら秋を感じたいものですよね。


まぁいわゆる当店では七五三もロケ撮影をおすすめしている訳です。


そこで婚礼の和装前撮り同様にロケ写真を更に彩ってくれる「フォトプロップス」を自社で作りました。

ちなみにフォトプロップスはこんなものです。
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ちょっと遊び心のある撮影アイテムと言ったところでしょうか。


当初はですね、ネットで購入しようと思っていたのですが、探すと意外とないものです。そもそも「七五三 フォトプロップス」と入力して画像検索しても、結構少なかったんですよね。ならば「自分たちで作るしかない」となりました。

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千歳あめフォトプロプロップス(男の子用)

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こちらは女の子用となります。

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コレをプロップスと呼んで良いものかはわかりませんが、とりあえず「鞠」です。手に持つのかな?

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くまさん、トラさん、ウサギちゃんをモチーフにした年齢プロップス


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男の子用のかぶとのプロップスだそうですが、被ることもできるようです。


これらのプロップスは全てが手作りで、愛情をたっぷり注入しています(闘魂じゃないですよ)。材料を購入し、一針一針心を込めて縫い合わせて仕上げました。つまりは完全オリジナルなので世界に当店にしかないフォトプロップスです。


なんでも簡単にネットで購入できる時代ですので、世の中には「同じもの」が溢れています。【人と同じもの】という感覚はある意味では安心を感じますが、ベストとは限りません。こんな時代だからこそオリジナルというものが価値があり、優越感を感じさせてくれるのかもしれません。

少なくとも当店はそうだと信じています。


同じスタジオ
同じ衣裳
同じ撮影方法
同じメイク
同じヘアスタイル

確かに最先端なのかもしれませんが、見方によっては「制服」のようでもあります。


二度とは戻れない七五三という時間。

「今」という時も大切ですが、数年後数十年後を見据えた思い出づくりも大切だと考えます。ロケ撮影は大量生産できない、ある意味オーダーメイドの撮影です。


お子様の思い出は個性溢れるものにしてあげたい!・・・そんなお考えをお持ちでしたらちょこっとご相談下さい。決めるのはその後でも十分間に合うはずですから。

卒業袴から七五三衣裳へ切り替え

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まだ寒い日が続きますが、季節的には春。そして三月は卒業式シーズンで、当店でも毎日のように卒業式のお支度をさせて頂いています。


これまで当店の1階フロアでは「卒業袴」、及び「小振袖(二尺袖)」の展示をしていましたがさすがに卒業衣裳のお客様のご来店はないので、七五三の衣裳と切り替えです。


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七五三とはご縁が現在ない方にとっては「えっ!七五三は秋でしょ?早くない?」と感じると思いますが、ハッキリ言って七五三は今や季節ものではなく、通年の物となっています。時代は変わっているんです。


フォトスタジオさん(ちなみに当店は貸衣裳店です)が撮影だけでなく、衣裳を持ち始めてからいろいろな事が変わりました。


例えば成人式。

以前は振袖は早くても一年前に決めるものだったのに、今では高校在学中に決める方もいるほどです。そして七五三も「前撮り」は今や春先にとっととしてしまう風潮があります。

何がこういった早めの行動を増徴させるかというと、それはある意味強迫観念です。


「早く振袖を決めないとなくなっちゃう・・・」
「あちらのお子さんはもう前撮りを済ませているから、うちも・・・」


こういったお言葉をお客様からどれほど聞いていることか(笑)



でも何事にも「旬」というものがあります。わかりやすいのは食べ物ですよね。

春の筍、秋の秋刀魚、夏のスイカ、冬のみかんなど、その季節に食するととても美味しいものです。確かに今では殆どのものが季節を問わず手に入れることができますが、ただそれは「手にはいる」だけであって、旬の時期とは美味しさという面では比較になりません。


それは七五三や成人式も一緒です。

三歳、五歳、七歳でやるからこそ七五三であり、二十歳だからこその成人式です。


でも現在は何でも「早め!早め!」で旬というものを無視している風潮があります。やはり美味しい時期に美味しく頂きたいものですが、そうも言っていられない時代になってしまいました。


極端に例えるなら結婚式が決まっていないのにドレスを決めてしまうことに似ているのかもしれません。


どんなに素敵なドレスでも結婚式場の雰囲気と合わなければ魅力が半減しますし、季節との兼ね合いもあります。だからご結婚される方はまずは式場を決めてからドレスを選ぶ方が殆どなんですね。


しかし時代の移り変わりを嘆いても、文句を言っても始まりません。



なのでちょっと?いえかなり早めですが七五三の衣裳を展示しています。やはり時代にあったビジネスをしないと取り残されるどころか、見向きすらされなくなってしまいますからね。



さて今年のabitoの七五三はいろんな」面で変わります!

前撮りに「ロケーション撮影」を取り入れ、三歳・七歳の女のこの七五三プランをご利用の方にはもれなく「袴」をサービスいたします。

被布姿、振袖姿だけ出なく「袴姿」も思い出として残してあげたいと思っているパパママはぜひ当店にお越し下さい。衣裳が二つになると思い出も二倍となりますよ!