ロケーションフォトウェディング

和装と洋装の両方でフォトウェディングをご希望される方が増えています

現在もコロナ渦の真っ只中。

ワクチン接種も始まったものの、いつ終息するのかわりませんよね。もしかしたらずっとこのままなのかと思ってしまっている自分もいます。そしてこのコロナ渦で世の中は変わり、人々の行動も変わりつつあります。

abito的に感じるのは「結婚式はせずに写真だけ残す」とお考えの方が本当に多くなったことです。
毎日とは言いませんが週に3~4件のフォトウェディングのお問い合わせが毎週のように続いています。そしてその中でも「和装と洋装で写真を撮りたい」という方の割合がかなり高まっています。


現に昨日のフォトウェディングのカップル様は栃木の岡田記念館で和装ロケーション撮影、場所を移動して宇都宮市の中央公園で洋装ロケーション撮影でした。せっかく写真を残すなら和洋両方でと考える方が増えている事を実感します。

和装と洋装両方でのフォトウェディングにはいくつかの形があります。

①和装と洋装、両方ともロケーション撮影
②どちらをロケーション撮影、もう一方はスタジオ撮影
③和装と洋装、両方ともスタジオ撮影

以上3つの形があります。
現時点ではありますが当店の場合、③を選ばれるお客様は意外と少なく、一番多いのが①、次に②という順番です。当店のお客様はあまり費用に関しては気にされない方が多く、それよりも「どんな写真が残せるか」「どこで撮影できるのか」に焦点を当てられているカップル様が殆んどです。

両方ともロケーション撮影を希望される場合は昨日のお客様のように和装と洋装それぞれロケ地を変えるパターンと、両方同じロケ地で撮影するパターンがあります。ロケ地を変えるパターンはお客様のご希望に沿ってプランニングしていますが、同じロケ地での撮影の場合は日光の中禅寺湖周辺をおすすめしています。
旧イタリア大使館別荘、旧英国大使館別荘、中禅寺湖、桟橋、新緑美しい森林など和装、洋装を選ばずどちらで撮影しても素敵な写真が残せます。

和装の場合
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洋装の場合
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栃木県にはこんなに素敵なロケーションフォトウェディングに最高の場所があるんです。
撮影をお受けする我々としてももちろんですが、フォトウェディングをご希望されるカップル様にとっても大変嬉しいことだと思います。

また②の一方はスタジオ撮影の場合、当店においては「和装はロケーション撮影、洋装はスタジオ撮影」というパターンが殆んどです。逆のパターンはこれまでも数えるくらいですかね。やはりロケは和装とイメージされている方が多いのかもしれません。

いずれにしましてもお客様のご要望に寄り添い、可能な限りご対応させていただいておりますのでまずはお気軽にご相談下さい。

また最近はまだまだ先なのですが紅葉ロケーションのご相談があったり、お客様がご希望の特定の場所(ご自宅、神社など)での撮影のご相談も増えています。ロケーション撮影は既に結婚の一つの形として認められているんですね・・・・コロナ渦ですっかり存在感が増した気がしています。

ご来店の予約が多く、ご希望の日時にご案内できない事もございますがぜひ一度お問い合わせ下さい。LINEでもご対応しておりますのでお試しになって見てはいかがでしょう?

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ロケーションフォトのトップシーズン到来

今年は桜が例年に比べてかなり早く、すでにソメイヨシノは散り終わってしまいました。

今は一葉桜が満開で、八重桜も数日で満開となりそうです。


今年も多くの桜ロケを行いましたが、今後は新緑の中での撮影となります。何といっても新緑のシーズンが一番長く、およそ9月までの6ヶ月間続きます。ただ当店の場合は新緑の季節は「新緑」がメインではなく、「どこで撮影するか」・・・・つまりロケ地をメインとしています。

そんなことで、当店がおすすめする新緑の季節にピッタリのロケ地をご紹介します。

日光田母沢御用邸

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やはり「日光」というブランドは魅力的です。
田母沢御用邸は庭園が本当に美しく、新緑はもちろんのこと季節の花々が咲き、お二人の和装姿をさらに引き立ててくれることでしょう。

中禅寺湖湖畔

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まだまだ中禅寺湖周辺は肌寒い時期ではありますが、やはり新緑の美しさは最高級と言えるでしょう。
ドレス&タキシード姿での撮影には県内にはここ以上の場所はないと個人的には考えております。それほど素敵な撮影が叶う場所なんです。

もちろん和装でも素敵ですよ。
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当店では今年から中禅寺湖湖畔で和&洋装のダブルフォトプランのご案内を開始しております。
打掛だけでなくウェディングドレスでもご結婚の思い出づくりをお考えの方に自信をもっておすすめできる大満足プランとなっています。ちなみにこちらは真夏でも大変涼しいので、普通にロケーション撮影ができてしまいます。夏しかお時間が取れないお二人、大好きな夏に思い出を作りたいというお二人に超おすすめです!

岡田記念館

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こちらは新緑のシーズンはもちろんのこと、一年を通して人気のあるロケ地です。
実は昨年の秋より撮影スポットを見直し、これまで以上に魅力ある写真を残せるようになりました。

そのひとつが龍の水墨画をバックにした撮影です。0031 
こんな和装写真はなかなか撮影できませんね。
さらにはこういうのも素敵じゃないですか?

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奥に見える円窓が花嫁をさらに美しく見せてくれます。

この他にもめちゃめちゃおすすめの撮影スポットが充実していますので、必ずやご満足いただけることでしょう。


さてとりあえず人気の高いロケ地をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?
この他にも鹿沼や益子、さくら市、足利などにおすすめのロケ地があります。ご案内できるロケ地の豊富さは当店が県内NO1であり、撮影実績も他の追随を許すことはありません。

4月、5月の土日の撮影は混み合っており、ご案内できる日程は残り僅かではありますが平日でしたらまだまだ充分にございます。この新緑という美しい季節だからこそ残せる思い出があります。ご興味のある方はまずはお気軽にご相談下さい。
ご来店でのご相談やプラン、ロケ地のご説明、衣裳のご試着などもご案内しております。

※当店は完全予約制でのご案内となりますので、ご来店をご希望される場合は事前にご予約をお入れ下さいますようお願い致します。ご予約はお電話、またはabitoのLINE公式アカウントよりお申し込み下さい。

☎028-655-0975
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色打掛と白無垢のどちらで前撮りする?

和装前撮り、和装フォトウェディングなど言い方は様々ありますが、要はご結婚の記念に婚礼和装を着用しての思い出づくりですよね。

・予算
・季節(時期)
・スタイル(ロケ、またはスタジオ)

いろいろと検討すべきことがありますが、一番悩んでしまうのは花嫁の衣裳ではないでしょうか。
華やかさなら「色打掛」ですが、しっとりとした「白無垢」も捨て難い・・・・。さてさてどうしましょうかね?

それでは人気の正座ポーズで比較してみましょう。

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色打掛の場合はやっぱり空間が華やぎますね!

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白無垢だと婚礼らしさが際立ちます。

色打掛、白無垢とそれぞれの良さがあり、どちらを選ばれるかは人それぞれだと思います。どちらを選んでも正解ですし、間違いなんてことは絶対ありません。

もしあなたが結婚式で白のウェディングドレスだけをご着用されるのであれば、当店としては色打掛をおすすめするかもしれません。洋装は白にされるのであれば和装で色をご着用頂きたいですからね。

でも一生に一度の和装前撮りです。
打掛をご着用できる最初で最後の機会かも知れないことを考えると、諸事情(予算など)が許されるのであれば出来るだけ色打掛と白無垢の両方で思い出をお作りされることをおすすめ致します。

「やっぱり両方着ておけば良かった!」
このように思った先輩花嫁はたくさんいらっしゃるはずです。

せっかくですから思い残しのないような前撮りにする為にも、「もう一着いいでしょ♡」と花婿さまにおねだりしてみてはいかがでしょうか?一着追加3万円(当店価格)で思い出が二倍になりますよ!

龍の水墨画と和装のコラボ

abitoは栃木県内の各地でロケーション撮影を行っており、ご案内しているロケ地は10ヶ所以上と県内最多を誇ります。

やはりそれだけの数のロケ地があると、人気も偏るのですがその中でも安定の人気を誇るのが栃木市にある岡田記念館です。当店としても一番こちらで撮影を行っていると思います。そのためどこに何があるか?もっと言えば「ここの電気をつけるためにはあの場所にあるブレーカーの下の右から2番目を上げる」ということまで知り尽くしています(笑)

そう、まるで我が家のような感じですかね。
現にオーナーの方からは「どうぞ好きなように使って!」とまで仰って頂けるほどです。

実は昨年から岡田記念館では以前とは全く違うポイントで撮影するようになりました。
それまで撮影のメインであった離れである「翁島(おきなしま)」が全面修理となり(期間は5年館)、全く撮影ができないことになりました。現在は武家屋敷の方で撮影しています。

最初は不安しかありませんでしたが、いざ新しいスポットで撮影すると全く違った魅力があり、お客様にも好評なので安心しました。その新しい撮影スポットの中でも人気というか、お客様がどよめいてくれるのが龍の水墨画の背景です。

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ただこちらのような一枚を撮る為にはいくつかの準備が必要なんです。
あれとあれを外し、あれを移動し、あそこの電灯を付けてなど様々な手順があります。例えばガラス戸を外さなければならないのですが、こちらは大変古い建築物なのでいわゆる「たてつけ」の状態がよろしくなく、簡単に外せるものではありません。
ある一定の位置までずらして初めて外すことができるんです。多分、この事に関しては世界で私一人しか知らないと思います(自慢)。

そもそもガラス戸を外したり、物を移動したりできるのもオーナー様から「好きに使って」というお墨付きをいただいてるからこそです。時には金屏風を店から持ち込んだり、寒い時期には石油ファンヒーターを持ち込んだりと本当に自由に使わせて頂いています。

最近はいろいろな方が岡田記念館で撮影することが多くなってきましたが、私以上にこちらを知り尽くしている方はいないと思われます。もし岡田記念館の魅力の真髄をふんだんに取り入れた撮影をご希望であれば、まずは当店にご相談下さい。
他さんでは不可能なことも、当店なら可能になるかもしれませんよ!

近々この2月にこちらの岡田記念館で撮影したお客様の画象をご紹介するブログをアップいたします。岡田記念館の魅力をたっぷりとご紹介できると思います。

 

春の足音が聞こえてくるとロケーション撮影の問い合わせが増える

今日は2月3日、そして立春です。

暦上では今日から春になった訳ですが、まだまだ寒い日は続きそうです。しかし日も伸び、陽射しのかんじからすると春の足音が近づいているのを感じます。


春の到来を感じると、ロケーション撮影のご相談が増えてきます。
夏の暑さが落ち着いてくると、秋のロケーション撮影のご相談が増えてくるのと同じ現象ですね。折りしも県内に発出されていた緊急事態宣言も解除になるタイミングと重なることもあり、電話やLINEでお問い合わせを良くいただいております。

春以降のabitoおすすめのロケーション撮影は盛りだくさんです!

まず何といっても「桜ロケーションフォト」ですね。
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時期的には4月上旬~中旬にかけて。
本当に限られた時期、限られた組数しか撮影できないスペシャルなロケーションフォトです。abitoではお花見客の少ない特別な桜の名所で撮影を行っておりますので、他の方の写りこみがなく、まるで二人だけの桜の世界を感じて頂けると思います。

毎年ギリギリ(3月中旬以降)に桜ロケーションフォトを希望される方もいらっしゃるんですが、この頃になるとご案内出来る日程も少なくなってしまいますので出来るだけ早くご相談くださることをおすすめ致します。

また4月中旬以降は「新緑ロケーションフォト」がおすすめです。
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abitoがご案内しているロケ地の全てが対象となり、どちらで撮影してもキラキラと輝く新緑がお二人を祝福してくれます。特に5月は気候も安定していますし、湿度も低くて快適な撮影となります。すでに5月の撮影の予約もいただいていることからもわかるように、とても人気の季節です。

そして今年abitoがイチオシしていくプランが「中禅寺湖」でのロケーションフォトです。
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ドレス&タキシードでの撮影はもちろん最高ですが・・・・

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色打掛&紋付袴でも負けず劣らず素敵なんですよね。

おすすめの撮影時期は5月~10月上旬。
5月・6月・10月は想像以上に涼しい(もしくは寒いくらい)ですが、真夏の8月にも和装で撮影できてしまうんです。大きな湖、それを囲む雄大な日光連山、生い茂った緑あふれる森、殆んど人がこないプライベートビーチのような浜辺、旧イタリア大使館別荘、旧英国大使館別荘などのフォトジェニックな建物と撮影ポイントのラインナップがヤバイです。

結婚式を予定しているカップル様もそうでないカップル様にも「お二人の結婚の思い出づくり」には最高の場所、それが日光中禅寺湖です。県内はもとより、東京や神奈川にお住まいのカップルにも人気のロケ地です。

・撮影時期
・お二人のご希望
・和装、または洋装(両方という方も)
・ご家族も参加したい

カップル様によってご希望は様々ですが、abitoはそんなご希望にそったロケ地やプランのご提案をしています。そう、いわゆるオートクチュールもしくはオーダーメイドと言えるかもしれません。他のお店では「これはできない」「これならできる」とハッキリとした線引きがあると聞きますが、当店ではあくまでもお二人に寄り添う形でご提案をしています。

コロナ渦の折、ロケーションフォトをご希望される方が肌で感じるほど急増しています。
昨年の紅葉でのロケーション撮影はかなりの爆発をし、今思い返しても「よくあれだけの組数をこなせたものだ」と思うくらいです。今年もすでにその予兆があり、時期によってはもしかしたらご要望通りにご案内できない事もあるかもしれません。

当店としてのアドバイスとしては「出来るだけお早めにご相談下さい」です。
なんせ一日一組限定(桜ロケを除く)の撮影となりますので、予めご了承くださいますようお願い致します。

ロケーションフォトのご相談、ご来店の予約はabitoのLINE公式が便利です!
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関西ご出身のカップル様はやはりノリが違います

abitoのロケーションフォトをご利用くださるカップルのご出身は「どちらかが県外のご出身」または「どちらとも県外ご出身」であることがとても多く、常々不思議に感じています。

まぁ理由はいくつか把握しておりますが、それについては割愛ということで・・・。


さて本日ご紹介させていただくカップル様は新郎、新婦さま共にご出身が関西地方。
言葉も違いますが、何といっても「ノリ」が違います。私は生まれも育ちも宇都宮で、そこまでノリがよいほうではありませんがお二人に引きこまれるようにノリノリになってしまいました。

お二人が選んだロケ地は宇都宮市にある若竹の杜(若山農場)。
画象の前にお伝えしておきますが、撮影日は春でも夏でも秋でもなく12月の中旬ど真ん中です!
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こちらのお二人です!

めっちゃ綺麗な花嫁さま
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めっちゃかっこいい花婿さま
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笑いを堪えていましたけどね。

そんな美男美女ですすから、最初はどう接したらいいか不安しかありませんでしたが出会って30秒後に「杞憂」だとわかりました。

本当にいつもニコニコ顔ですし、私達にとても気を使ってくださいますし、お話しは食い気味(笑)ですし、こちらが何を言っても上手に拾ってくれますし最高のお二人でした。

そんなノリノリのお二人だからこそ・・・・
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至って真剣なお二人です。

036まぁ表情が豊かで、とっても自然なんですよね~。

そして極め付けがこちら
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ロケ地の雰囲気から想像できるかと思いますが、今人気のあのアニメ(全集中!)を私とお二人とで表現してみました。
・花嫁さまが手にもっているのは・・・ちょうど良い長さの竹!
・花婿さまがお兄ちゃん役、花嫁さまが鬼になってしまった妹役

もうおわかりですよね。
ぶっちゃけ、本音と言いますとお見せしたかったのは違う画象ですが、コンプライアンス?というかお二人だけの大切な思い出というか、ご披露する機会が別にありますので泣く泣く我慢致しました。

でもノリノリの撮影だけしていたわけではありません。本来の主旨である「お二人の結婚の思い出」を美しく、素敵に作る事も忘れていません。
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お二人の和装姿と竹林の雰囲気が最高ですね。

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なぜかブランコがあったので、デート風の一枚を。

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きゃーっ♡

私はロケーション撮影が本当に大好きで、仕事なんですが毎回毎回楽しくて仕方がありません。
この日もやばいくらいに楽しすぎて、お二人を放置したままで禰津子用竹を探しまわってしまいました。
※結局はいくら探してもなく、若竹の杜のオーナー様に無理を言ってオーダーメイドしてゲットしました!

本当に楽しい撮影の一日となりました。

お二人はabitoのとっても大切なお客様ではありますが、「こんなに仲良くなってしまっていいの?」と思うくらいに仲良くさせて頂きました。お二人に出会えたのはやはり「ご縁」以外の何物でもありません。当店を見つけてくださり、本当に感謝です。
昨年はあんな一年でしたが、お二人はもちろんのこと、多くの素敵なお客さまに出会えることができたことを考えるとなかなかの一年だったように思います。

お二人にもお伝えしましたが、お二人の結婚式に出席できないことが残念でなりません(まずその立場にありませんが・・・)。
お二人の楽しく過ごしている姿、ドレスとタキシード姿が見れないのは寂しいです。そしてあの幻の一枚がゲストの方々に披露された瞬間に立ち会えないことが何よりも・・・(笑)。

またこんな素敵なカップルに出会うことができ、お二人の人生の節目にかかわらせて頂いたことが本当に嬉しくて仕方ありません。
私は出席できません(しつこいw)が、どうぞ最高の結婚式をお迎えください。またいつでも遊びに来てくださいね! 

お姉さまに引き続き、弟様にも和装ロケーションフォトご利用いただきました

昨年の紅葉ロケはありがたいことにご予約を多数いただき、「もうご案内出来る日程も殆んどない」という時期にあるお客様から紅葉ロケーションフォトのご要望をいただきました。

お話しの中で「以前、姉もabitoさんで和装ロケーションでお世話になったんです」とお聞きし、『これは何とかせねば!』ということで無理くり撮影日程を設定させていただきました。ある意味【えこひいき】だったとも言えますね。

つまりご姉弟さまで当店の和装ロケーションフォトをご利用頂いたワケです。
なかなか稀なケースですので、ご姉弟さまに画象使用の許可を申し出たところ、快諾してくださったのでご紹介したいと思います。

まずは2年前にご利用くださったお姉さまご夫婦がこちらです。
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とっても素敵な笑顔ですよね!

そしてこちらが昨秋の弟様ご夫婦。
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こちらも負けじとすてきな笑顔です!

やはりご姉弟ということで、お二人とても似ていらっしゃいますね。
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弟さまご夫婦の撮影には何とお姉さまご夫婦、そしてお母様、また新婦さまのご家族が参加されたので賑やかな中での撮影となりました。
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ご姉弟さまのお母様はどちらの撮影にも参加してくださり、今回もとても楽しみにしていた下さったようです。
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abitoとしましても2年ぶりにお姉さまご夫婦、お母様にお会いできて本当に嬉しかったですし、楽しかったです。本当に仲の良い、素敵なご家族に出会えたことに感謝です。
ちなみに昨秋の撮影時、お姉さまは臨月も臨月でいつ赤ちゃんが生まれてもおかしくない状況でした。
「撮影に参加したいから、まだ生まれないでねってお腹に言い聞かせてたんですよ~」と仰っていましたが、その後無事ご出産され、新しい家族と共に健やかにお過ごしとのことでした。

しかしお姉さまご夫婦は2年という月日が流れているにもかかわらず、全くお変わりがなく、相変わらず爽やかで優しく、素敵なカップル様でした。

もうabitoもロケーションフォト事業を始めてから8年の月日が流れています。
3~4年前からご利用くださったお客さまのご紹介が毎年多くなっているのを感じます。今回もお姉さまからのご紹介でしたが、こういったことは本当に嬉しい限りです。

abitoのロケーションフォトに少なからず不平、不満があったらご紹介なんてありえませんからね。
今後も多くの方にご家族やご親戚、ご友人、同僚の方々をご紹介頂けるよう、一組一組心を込めてご対応していきます。身近で温かな中での撮影を心がけ、一生に一度の撮影に取り組んで行きたいと思います!

Iさまご夫婦、Oさまご夫婦、そしてご家族の皆様、本当にありがとうございました!

洋装&和装ダブルロケプラン始動します

あっという間に今年も残り僅か。

abitoは例年にもれなく、この時期はゆっくりとした時間が流れています。あの秋の猛烈な慌しさが懐かしいくらいです。

だからと言ってボーっと過ごしているわけではありません。来るべき令和3年を向けて様々な企画を練り、実現に向けて進めている最中です。その中で現時点でお知らせ出来る企画があります。

これまで当店はロケーション撮影に軸足をおき、8年という月日をかけ、どうにか「ロケーション撮影専門店」として認知して頂けるようになりました。ただどうしても「和装ロケーション」のイメージが強く、ドレス&タキシードでのロケーション撮影が後手後手になってしまっていました。しかし今年はそのドレス&タキシード、いわゆる洋装ロケーション撮影のご要望が多く、実際に例年以上の撮影実績を積み重ねることとなりました。

例えば中禅寺湖湖畔での洋装ロケーション撮影。
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こちらでは中禅寺湖だけでなく、可愛いい建物があったり、桟橋、新緑美しい森があったりと魅力的な撮影ポイントが数多く存在します。もともと和装撮影のロケ地としてお客さまにご案内していましたが、ご覧のように洋装でもとっても素敵な撮影となります。

ちなみに和装での撮影ではこのような感じに!
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そうなんです、洋装でも和装でも本当に見事に「映える」んですね。

そしてコロナ渦の今年、めちゃくちゃ多かったご要望が「和装と洋装の両方で写真を撮りたい」というもの。
結婚式をキャンセルした方、または諦めてしまった方ほどこのご要望が多かったのですが、今年に限ってはどちらかだけをロケーション撮影、もう一方はスタジオ撮影と言う形でご案内してきました。
 

もしかしたら本心では両方ロケーション撮影をご希望されていたのかもしれません。
※これまでは両方のロケーション撮影をご希望の場合は、それぞれ別日の撮影というご案内でした。

そこで令和3年は同日に同じ場所で洋装と和装のロケーション撮影を行うプラン作り、ご案内することとしました。
和装でも洋装でも素敵な撮影が出来るロケ地の筆頭として、abitoは中禅寺湖湖畔を大々的におすすめして行きます。中禅寺湖湖畔の他、あと二ヶ所ほどご案内出来るロケ地もあります。

中禅寺湖湖畔での洋装&和装ロケーションプランの価格は348,000円(税別)
こちらには花嫁花婿の和装と洋装の衣裳の他、ヘアメイク、お着付け、髪飾り、アテンド、撮影、データが含まれています。かなり頑張った価格ですし、ご利用くださった方には間違いなくご満足いただけるはずです。

結婚式の費用と比べたら笑っちゃうくらいの価格ですが、私たちは結婚式に引けをとらないお二人の思い出づくりが出来ると確信しています。一日出の撮影となりますので、時間もかかりますし、もしかしたらお疲れになるかもしれませんが、その撮影の一日がお二人にとってかけがえのない特別な一日となるようにabitoがお手伝いいたします。

栃木県内の方はもちろん、今後は(コロナが落ち着いた後)は県外のお客様へもプロモートしていくつもりです。「日光」という栃木県が誇る美しいリゾート地が特別な想いの残る場所にして頂けたらと考えています。

近いうちにabitoのフォトウェディング専門サイトでご案内する予定ですが、まずはこちらのブログでお知らせ致しました。

中禅寺湖湖畔でのドレスフォトは想像以上の美しさ

来年2021年にabitoが特に力を注ぎたいフォトプランがあります。

それは中禅寺湖湖畔でのドレスフォトです。これまでabitoは和装でのロケーション撮影がメインとしてきましたが、今年は思いのほかドレスでのロケーション撮影も多く(特に宣伝もしていませんでしたが・・・)、2021年はこう言ったお客様のご要望にお応えしていきたいと考えています。

コロナ渦の今、結婚式を諦めたカップル様は「だったら写真だけでも」とお考えになるのは当然です。
その場合はやはり和装ではなく、ドレスとタキシードを想定してる方が殆んど。そしてドレス姿を心から楽しみ、そして思い出として残すのであればやはりロケーション撮影がベストではないでしょうか?

それでは中禅寺湖でのロケーション撮影がどれほど美しいものなのでしょう?
今年の8月に撮影させて頂いたお客様に画象掲載の許可をいただけましたので、一つの例としてご紹介させて頂きます。

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やはり中禅寺湖をバックにした撮影は欠かせません。
少々霞んではいますが、対岸の山々と湖と新緑のなかに溶け込むお二人の姿は最高に素敵です。

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abitoのロケーション撮影はお二人だけの撮影をプロデュースいたしますので、こんな共通の趣味を活かした思い出の一枚も作り上げる事ができます。

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「結婚の思い出」ですからね、プロポーズバージョンもぜひ残しておきたいですよね。

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うって変わり、美しい新緑の中での一枚。
この日の宇都宮は猛暑でしたが、標高の高いこちらでは爽やかな気候でした。樹木に囲まれたお二人の姿葉と手も爽やかで、お幸せそうです。

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合間からの木洩れ日は素敵な演出となります。
映画のワンシーンのような思い出、最高ですね!

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白の柵は牧場のような雰囲気を醸し出します。
花嫁を見つめる表情!とてつもない優しさを感じます。

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私個人のイチオシがこちら。

旧イタリア大使館別荘のかわいらしくも自然との調和が取れた外観と新緑が上手に組み合わさった場所での一枚です。結婚式場では撮ることのできない最高の思い出ではないでしょうか?

さていかがでしたでしょうか?

栃木にはこんなに素敵な場所があり、ドレスとの相性も抜群です。
abitoでヘアメイクをし、現地でドレスとタキシードにお召し変えしての撮影でしたが、その一つ一つがお二人にとって全てが結婚の思い出となったことでしょう。結婚式に負けないくらいの価値があると考えています。

緊張することなく「いつもの自分たちのまま」で「最高に幸せで素敵な姿」を残すことが出来るのがロケーション撮影の醍醐味です。

abitoとしても中禅寺湖湖畔でのロケーション撮影の魅力とその価値と希少性を再確認し、これだけのコンテンツだからこそ少しでも多くの方に知って頂きたいと思っています。そのためにも2021年はこのプランを押しまくっていきます。

こちらでの撮影のおすすめ時期は5月中旬~10月上旬。
洋装ではもちろんのこと、和装でもとびっきり素敵な撮影をプロデュースいたしますのでご興味のある方は気軽にabitoへご相談下さい。来年早々にも特別なキャンペーンを開催する予定です。お楽しみに!

中禅寺湖ドレスロケーションフォトに関してのご相談はLINE公式アカウントで!
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ロケーションフォト専門サイトのトップ画象を変更しました

Wedding Dress abitoのロケーションフォト専門サイトのトップ画象を先日変更致しました。

いの一番で目に入るトップ画象はイメージを膨らませて頂く為にも一番の見せどころです。
この秋はたいへん忙しくさせて頂いて下りましたので、なかなかウェブサイトに手を入れる事ができませんでしたので、やっと更新する事ができました。さてどんな画象を私は選んだのでしょうか?

まずはご覧ください。

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まずこちらは来年より力を入れておこうと考えている洋装ロケーションフォト。

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こちらは新ロケ地&洋髪での綿帽子姿での一枚。結婚式を挙げたかのような和装撮影になります。

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こちらは年明けより受付を開始する来年の桜ロケーションフォトをイメージして頂く為に入れました。

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こちらは今年撮影させて頂いた紅葉ロケでの一枚です。

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そして人気の日光田母沢御用邸での一枚。

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こちらも今年の10月に撮影させて頂いた素敵なカップル様の一枚。

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こういったイメージフォトも組み入れてみました。

これらの画象を選ぶ際には私なりの規準があり、全部ではありませんが共通点があります。ここで言及はしませんが、こういった画象を選択するのもセンスが問われるので、いい加減に選ぶことはできません。

本当は一枚一枚に対する想いを綴りたいのですが、それはまた後日とさせて頂きます。

ロケーションフォトにご興味のある方、ご検討中の方はぜひ当店の専門サイトを一度ご覧くださいませ。