abitoのこと

当店は完全予約制ではありますが・・・

当店は2年前、つまりコロナ渦を気に完全予約制でのご案内へと切り替えました。

感染予防対策の一環、そして他の方の目を気にせずゆっくりと当店での時間を過ごして頂きたいと思ったからです。この完全予約制もかなり浸透しているようで、以前のようにフリー(予約無し)のでご来店はほぼほぼ無くなりました。またお電話等でも「完全予約制なんですよね?」と仰って頂けるようになりました。

しかし完全予約制=事前予約のみということではありません。

出来れば事前に予約をお入れ頂けたらと思いますが、当日でもご案内できる場合も少なくないのでお電話やLINE等でお問い合わせ下さい。空いている時間枠がございましたらご案内致します!

何卒宜しくお願い致します。

今悩んでいること

今、大変大きな悩みを抱えています。

それは新たなる店舗名をどうするかということ。
弊社の正式名称は【ブライダルファッション楓】ですが、現在は店舗名の【Wedding Dress abito】でウェブサイトもSNSも運営していますので、殆んどの方がこちらの名称で認識くださっています。

メインであるabitoの部分はもちろん変更するつもりは一切ないのですが、冠のWedding Dressを変えていこうと考えています。

その理由としては単純に当店のメインの商品がウェディングドレスではなくなったからです。SEO的にも不要というか宜しくないですし、ハッキリ言って今では邪魔でしかない存在になってしまっています。それに加え、お客様に対して混乱をもたらしているのではないかとずっと思い続けてきました。

さてWedding Dressに替えて、新たにどんな冠にすべきなのか?全く答えが出て来ません。

現在のメイン衣裳は和装、和装といっても婚礼衣裳もあれば振袖、七五三、留袖とラインナップは幅広いです。名称がabitoということもあり、こちらとの相性も考えねばなりませんからね。

WASOU abito・・・・ぱっとしません
和装 abito・・・つまんないです
KIMONO abito・・・そこそこ
着物 abito・・・呉服屋かっ!

このような負のスパイラルに毎回陥ってしまっています。「SEO的にも刺さる冠!」と思えば思うほど、余計にわからなくなってしまいます。もう一つの考え方としては冠ナシ・・・つまりabitoだけにするという手段もあります。ただ創業から【ブライダルファッション楓】だったり※【garb the bridal】とか、これまで展開してきた店舗名には必ずといっていいほど冠を付けてきたので、無くす恐怖感が少なからず有るのも事実。
※garb the bridalは20年ほど前に宇都宮の競輪場通りで運営していた格安レンタルドレスショップです。ふがいなく、およそ2年でその歴史に終止符を打ちました(泣)。

今はなき、かつて宇都宮に存在した同業のお店もそれぞれ冠をもった名称で展開されていました。
【ブライダル○○】【ブライダルコスチューム○○】【晴れ着の○○】といった感じです。そんなこともあり、簡単に冠を無くすという選択はなかなか難しいワケです。

現時点で候補はひとつもない感じですが、できれば年内には何とか解決していきたいと考えています・・・なんて思っているといつの間にか年末になってしまうんですよね。

【重要】駐車場のご案内

当店Wedding Dress abitoの駐車場について改めてお知らせいたします。

基本的に当店の駐車場は平日と土日祝日で場所が変わります。出来るだけお分かり頂けるようにご案内しているつもりなのですが、お間違えになる方もいらしゃることから再度お知らせすることに致しました。

まずは当店の道路側から見た全体図をご覧下さい。

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奥にある建物が当店となります。

【平日の駐車場】
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平日はレンガ道を建物に向かって進んで頂き、その奥が駐車場となっております。「狭い!」とか等々、評判は芳しくありませんが何卒ご容赦下さい。

【土日、及び祝日の駐車場】
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土日と祝日は当店の建物の前にあるこの広い駐車場をお使い頂けます。
ただし平日はご利用頂けませんので、お間違えのないようお願い致します。こちらはお隣の企業さんがお休みの日限定で利用させて頂いています。
※土曜日の場合、お隣の企業さんが営業されることもありますのでその際は平日用の駐車場のご利用をお願い致します。

なお駐車場における人身・物的事故、火災、盗難等につきましては当店では一切責任を負いません。何卒ご了承くださいますようお願い致します。

以上、平日及び土日・祝日の駐車場についてご説明致しましたが、わかりづらいようであれば直接お問い合わせ下さい。また平日の駐車場のご利用に不安がおありの方は別の駐車場(徒歩3分)をご案内いたしますので、お気軽にお声掛けください。

25年前のabito

懐かしい写真が出て来ました。

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これらは全て25年前、1997年当時のabitoの2階を写したものです。

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今みると「古っ!」「時代を感じる」と思ってしまいますが、当時は細心のデザインでこぞって花嫁がこれらのドレスをご着用されていました。今でも覚えていますが、これら(パネル)の中で最も人気があったのは左端の黒×ゴールドのドレス、五番目の水色のドレスも人気でした。
今、これらのドレスがあったとしたら試着だけもする方っていますかね?ま、いないでしょうね(笑)。

また奥側にもご注目頂くとわかりますが、この当時の当店は「衣裳展示」というスタイルではなく、「衣裳倉庫」のような感じでした。「これだけのドレスを取り揃えています!」「全てのドレスをご自由にご覧下さい!」だったんですよね。

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こちらは同じ角度から撮影した現在の姿です。

外出しドレス0、トルソー0でまるっきり違います。また今では和装が中心となっています。

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こちらは25年前の別角度。
鏡に映ったフィッティングルームの扉のご注目を。まるで住居のような表現しづらいピンク、そしてトイレで良くみるマークが・・・・。実際にトイレだと思われたお客様も少なくありませんでした。

そしてline_oa_chat_220508_162333現在の姿がこちら。

扉はカーテンに。
曖昧な色合いの壁紙、床はシンプルなものへ。

こちら側には一切衣裳は展示しておらず、比較すると寂しいくらいですね。

今みるといろいろと思うこともありますが、当時は当時なりの想いがあったわけですし、その時があったからこそ今があるわけですから否定することは出来ません。ただ思うのは25年経った今も弊社が存在させていただけているという感謝の気持ちです。

館内もスタッフも、そして事業内容も随分と変わりましたが、要は時代の変化に対応することが出来たからこその「今」だと思うんです。そしてそれはこれからも続きます。「古きを訪ねて新しきを知る」ではありませんが、もしからしたらこの25年前の写真にこれからのヒントが隠されているのかもしれない・・・見つかりませんでしたが(笑)。

時に過去を見つめるのもいいものですね。
 

ご来店頂く店舗について

どうやらabitoのウェブサイトのaccessはわかりづらいようです。

まずはどのようになっているのかご覧下さい。
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店舗的には2店舗となっており、それぞれ「本社サロン」「スタジオ」となっています。
これまで何度もお問い合わせを頂いたにもかかわらず、「いつものことだから」とこの問題に正面から向きあってこなかった事を今さらながら反省しております。

改めて自分で見ても「わかりづらい」と思いますし、逆の立場だったらやはり確認の連絡をいれることでしょう。
近々、皆様にわかりやすいよう変更いたします。ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

ちなみに基本的にご来店頂く店舗は「本社・サロン」とされている場所です。「スタジオ」とされている場所は撮影があるときのみのOPENとなっています。

自分たちで「当然」「わかってもらえるはず」と勘違いしていることって、なかなか「そうではない」と気付けないものです。まだまだ他にもあるかもしれませんが、可能な限り見つけ、早急に対処していきます。

令和4年 GW期間営業スケジュールのお知らせ

もうすぐGWですね。

すでに突入されている方もいらっしゃる(羨ましい!)とは思いますが、当店abitoのGW期間中の営業スケジュールをお知らせいたします。極シンプルに期間中の休みだけお知らせいたします。

GW期間中定休日
   5月2日(月)および5月3日(火)


当店は月曜と火曜が定休日ですので、つまりGW期間中も何ら変わることはないということです。ちなみに例年GW期間中は通常に比べご予約が多くないので、ある程度ご都合に合わせてご案内出来るかと思います。ぜひお気軽にご来店下さい。

なおご来店に際しましては完全予約制でのご案内のため、事前にご予約をお入れ下さいますようお願い致します。お電話、またはLINE公式アカウントよりお受付しております。

☎ 028-655-0975

abitoのLINE公式アカウントはこちらから
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常に新しいロケーションスポットを探しています

もう職業病ですね。

車での移動中、休日の出かけ先、ウォーキング中などオンオフ問わずに、私は常に行く先々で「撮影に良い場所はないか?」と周囲を見渡してばかりいます。

現在、当店では婚礼や振袖、七五三のロケーションフォトでご案内しているロケ地は10ヶ所以上ありますが、全て私が自分の目で見て判断し、加えて来ました。以前は当店だけしか撮影していなかったロケ地も、今では他のお店も参入してきています。ちょっと複雑な思いもしますが、ロケーション撮影の活性化に少しでも貢献できたのであれば何よりです(嘘です♡)。

そんなこともあり、最近は新たなスポットの開発に世念がありません。

例えばこんな場所も素敵だなと。
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何てことのない地下通路。
出口前に寄りかかるように立って頂き、シルエット重視の撮影を想定しています。もちろんここだけの撮影で移動したりするのではなく、この周辺で何ヶ所か素敵な撮影スポットを選び出しています。

私個人はカメラマンでもなく、撮影は全く出来ません。
ヘアメイクはもちろん、着付けも出来ませんし、結構な役立たずですが、「撮影ロケ地選定」についてはある程度の自信があります、実績もありますからね。まぁ逆をいえば、カメラマンではないからこその視点でロケ地を選べると言えることも出来そうです。

誰が見ても「素敵!」というロケ地は外せませんし、王道です。
ですがWedding Dress abitoというお店は、やはり携わる人間(スタッフ)の個性あってこそ。自分たちの経験や知識、そして感覚を発揮しないなんてもったいないですものね。

私は自分の経験、知識、感覚を出し惜しむことなく、お客様の思い出づくりのお手伝いをしたいと思っています。そしてお喜び頂けたら本望の極みですね。

お母様着用留袖 目安のレンタル価格はどのくらい?

abitoでは結婚式でお母様がご着用される黒留袖を数多くご用意しています。

レンタル価格は22,000円~77,000円と幅広いため、しばしば「他の方はどれくらいのレンタル価格の留袖をお選びになっているの?」といったご質問をいただいたりします。
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結論から申し上げますとお母様がご着用の場合の平均価格は「3万~3万5,000円」といったところでしょうか。
もちろん22,000円の留袖を選ばれる方もいらっしゃいますし、77,000円を選ばれる方もいらっしゃいます。こればかりはお客様にも予算という物がありますので、人それぞれですが平均では上記の金額となります。

また良く聞かれるのは「金額の違いは何?」ということ。
これは商品の新しさだったり、仕入れ価格の違いだったり、柄だったりと様々ですが、やはり価格によって雰囲気はかなり違ってきます。ただこれだけはお伝えしたいのですが、22,000円の留袖と77,000円の留袖の「格」に違いは全くありません。
五つ紋の黒留袖は全て同じ格となりますので、新郎または新婦様のお母様としていずれもしっかりとご着用頂けることとなります。

留袖の選び方はさまざまです。
人それぞれ様々な条件を心に秘めており、それに見合ったものをお選びになられるワケです。
例えば・・・
●ご予算
●年齢
●式場の雰囲気
●体格、体型
●季節
また中にはご両家で差が出ないように申し合わせてお選びになることもあります。まぁ真逆ではありますが、「相手方より少しでも良い物を!」となる場合も無きにしも非ずですが(笑)。

ご来店の際「初めてのことなので、どれを選んでいいかわからない」、こう仰るお客様も少なくはありません。ですがそこは女性ならではの感性で、結局はそこまで迷うことなくご自分にピッタリのお衣裳をご自分でお選びになりますね。何となくわかるんですよね、自分に似合う留袖が。
もちろん当店としましても衣裳選びの際はアドバイスなども致しますので、その際はお気軽にお声がけ下さい。

「主役は新郎新婦だものね」
それに間違いはございませんが、結婚式はお二人だけのものではなくご家族のものでもあります。つまりお母様、お父様は主役ではありませんが、主要なキャスト・・・準主役という重要所です。
またご両親がしっかりとした衣裳をご着用されることは、ゲストの方々へのおもてなしの一つでもあります。なので準主役であることを認識されつつ、結婚式の日が華やかになるようなご自分に合った留袖をお選び下さい。当店もそのお手伝いを致しますのでご安心下さいませ!

2年経って思うこと

まだまだコロナ渦真っ只中で、この先の見通しもつきません。

そんなコロナ渦も2年になるんですよね。一昨年の今時期は未知への恐怖、不安でいっぱいでした。4月に緊急事態宣言が発出されてからはご来店はもちろんのこと、電話もなく、かかってきても「キャンセル」「延期」のお知らせがつづいて、電話が鳴るたびにビクビクしていたものです。

おそらく殆んどの業種で辛い思いをされていると思いますが、それは当店も同じです。
ただ同じではありますが、「運が良かった」とも思うこともあります。

それはコロナ前に偶然ではあるものの、会社の変革をしていたことです。
具体的に言えば、【B to Bからb to Cへ舵を切った】ことでしょうか。
それまで弊社は結婚式の衣裳、つまりウェディングドレスやカラードレスのレンタルに重きを置いておりました。同時に県内の結婚式場と提携し、長年に渡ってそれをメインビジネスとしていたんです。

でも式場との提携、下請けを4年ほど前に止めました。

結果的にこのことがコロナ渦を耐えしのぐ材料となりました。
もしあのまま下請けのままだったら、おそらくかなり厳しい状態となっていたことでしょう。やはり売り上げを他に依存するのではなく、自ら切り開いていていかないと未来は見えません。

もし今も下請けのままだったら・・・こう思うと震えてきます(笑)。

もうひとつが総合貸衣装店だったこと、写真撮影業を兼ねていたことが救いとなりました。
以前のまま婚礼衣裳をメインにしていたら、今はなかったと思います。七五三や成人式の振袖、その他の衣裳のレンタル、そして写真撮影という手札があったからこそ耐えしのぐことが出来たと思っています。

他にもいろいろありますが、上記の二つが主な「運」だと感じています。


まさか自分が生きているうちにパンデミックが起こるとは思いもしませんでした。
こういったものは自分たちではどうやってもコントロールすることは不可能ですし、流れに身を任せるしかありません。それでも流れに身を任せながらも、常に周囲を見渡し、【生き抜く為の術】が近くにないかアンテナを張ってなければなりません。
もしかしたら浮き輪が見つかるかもしれませんし、ボートがやってくるかもしれません。
それに気が付くか、気が付かないかでその後も変わってきますよね。

お陰様で当店はコロナ渦という激流に身を投じる前にかなり身軽になっていたこと、さらにはポケットに様々なアイテムを所持していたことでこの2年を乗り切ることが出来ました。
それは「先見の明」でもなく、「努力の賜物」でもなく、ただただ「運」でしかありません。
ただその「運」があるかないかの違いはとてつもなく大きいものでした。

この先は「運」だよりにするのではなく、自らの意志と創造を上手く組み合わせていかねばならんと感じています。楽しいような、ちょっと怖いような不思議な気持ちの春を迎えています。

レンタル衣裳のお貸し出し期間は2泊3日の設定です

当店が取り扱う数々の貸衣装のレンタル価格はお貸し出し期間を2泊3日で設定しております。

例外として、ご返却日が当店の定休日だったり、遠方への配送(往復ともに)の場合は多少の期間延長となっても追加費用が発生することはございません。もちろん任意での早めのお貸し出しや、ご返却の遅延の場合は延長料金が発生致します。

ただ時折、こんなお問い合わせを頂きます。
「2泊3日ではなく、1泊2日なら少しやすくなるの?」

こちらへの当店の回答としましては「NO」です。そもそも1泊2日でお貸し出し期間を設定しておりませんし、2泊3日でのお貸し出しといっても、基本的にご着用されるのは一日のみです(もちろん期間中は何度ご着用頂いても大丈夫ですが・・・)。確かにDVDのレンタルでは「当日」「1泊2日」「6泊7日」などいろいろと設定がありますが、かといって貸衣装はまた別ものです。
身近で利用頻度の高いレンタルDVDを基準にお考えになるのは致し方ないと思いますが、あくまでも「全く別のシステム」であることをご理解ください。

貸衣装をご着用される場合、特別なイベントや大切な節目があるこということです。
確かに「衣裳」も大切なのですが、やはり最も大切なのはイベントや節目そのものです。そのためにも準備や用意を前日、そして翌日に行えるようにと2泊3日が基本となっております。
1泊2日だと忙しく、何かと慌しくなってしまいます。

何事も準備八割と申します。
前日に準備を万端にして、心に余裕をもって大切な一日を迎えることにより思い出の一日になるはずです。2泊3日という設定はおそらく、先人たちが築きあげたものですが、そこにはそんな思いも多いに含まれていることでしょう。いわば伝統ともいえ、当店としては今後もその伝統を引き継いで行こうと考えています。

なにより1泊2日はスケジュール的にかなり無理がありすぎますからね。