神社挙式

白鷺神社で神前挙式サポート

先日、上三川町にある白鷺神社での神前挙式をサポートさせて頂きました。

abitoでは花嫁花婿の衣裳である打掛と紋付袴、花婿側のご両親の衣裳である留袖とモーニングのご用意とお支度(ヘアメイク&お着付け)、挙式撮影及び境内とお食事会場での撮影をお手伝い致しました。もちろんタイムスケジュールの作成などもお任せ頂けますからね。

当日の流れはこんな感じでした。

午前 6:30 abitoにてお支度⇒9:15 白鷺神社着⇒10:00 挙式⇒10:30 式後境内で集合&スナップ撮影⇒12:00 お食事会スタート⇒14:30 お開き・お引き上げ

ちなみにお食事会の会場はあの有名な茶寮やすのさんでした。
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外観、内観は大変素晴らしい美しさで、スタッフの方々も素敵な方ばかり。やはり一流のお店は違いますね。


この日はお天気にも恵まれ、ちょっと蒸し暑かったですが雨も降らず、とてもよい日となりました。
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白鷺神社の神前挙式ではこのように門から神殿まで雅楽を奏でながらの入場がとても素敵なんですよね。
大安であったため、神社には七五三のご家族をはじめ大変多くのご参拝の方がいらっしゃいましたので注目の的でした。華やかにして厳か、しかし心安らぐその様は神社挙式ならでは。

この日は何度も日光での神社挙式を経験しているヘアメイクさんが担当してくれましたが、こちらの白鷺神社は初めてのことでした。その方が仰るには「こんなに素敵な神社だとは思いませんでした。入場も趣がありますし、もしかしたらここが一番素敵かも!?」とのこと。日光に比べ、人出も少ないので撮影もし易いですし、その他いろいろな面で素晴らしい神社さんなんですよね。

朝早くのお支度からお開きまでタイムスケジュール通りに進み、滞りがなかったことでスタッフ一同胸をなでおろすことが出来ました。
abitoでお受けする神社挙式サポートの件数はそんなに多くはありません。多くないというか、お受けできないと言った方が正解かもしれません。お二人、そしてご両家にとってはとてつもなく大切な一日であり、大イベントです。

替えはききませんし、時間だってある。
お二人をはじめ、ご両家のご親族が集まるため目配り、気配りは欠かせません。少しでも安心して楽しく、思い出深い一日として頂きたい想いは毎週だったり、連日は続けることが出来ません・・・これが正直な気持ちです。

前日はもちろん、当日も責任感というプレッシャーを感じつつも表には出すわけにはいきません。でもそんなプレッシャーがあるからこそ入念に準備をし、お二人の為に行動できるのだとも思っています。そしてそのプレッシャーから開放された時の充実感は何事にも変え難い喜びがあります。

だからこそ心の底から思うんです。
毎週のように、時には土日連日で神社挙式をサポートしている会社さんは「すごいな~」と。そこは専門店の強みなのか、はたまた何事も慣れなのかはわかりませんが、とにかくabitoは真似できません。

当店としてはご対応組数を限らせて頂いておりますが、一球入魂ならぬ「一組入魂」をモットーに神社挙式サポートをしています。一生の思い出となる一日を当店にお任せ頂ける喜び、それは光栄の極みです。そんな重大な責任を伴うお仕事は数ではなく、質を追求していきたいと考えています。

神社挙式のページがグランドメニューに加わりました

コロナウィルスは様々な変化を世界にもたらしています。

一年半前は当たり前であったことも、今では当たり前でなくなっていることも多いですよね。結婚式も同じなのかもしれません。
この業界ではコロナの収束後も以前のようには戻らないであろうといわれています。結婚式自体はなくなることはありませんが、「規模」「費用」「向き合い方は」間違いなく変わっていくのではないでしょうか?

今後の結婚式の主なキーワードとしては「少人数婚」「家族婚」はもとより、「和婚」ではないかと考えています。

この三つのキーワードを全て含みながらも、高額な出費を必要としない結婚式の形が【神社挙式】です。
基本的にチャペル挙式は商業施設(結婚式場)に併設されているものがほとんどで、気軽に「挙式だけ」というわけにはいきません。それに比べ、神社での挙式はハードルが低く、それでいて厳かで伝統的な結婚式が行えますからね。

以前からabitoでも神社挙式のサポートは行っており、ウェブサイトにもページがありましたが控えめな掲載のままでした。
近々訪れるであろうアフターコロナを見据え、この度神社挙式のページをグランドメニューに加えることといたしました。同時に様々なリニューアルを施し、一つしかなかった神社挙式プランを3つに増やすこととなりました。

新しくなったabitoの神社挙式プランページ

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一度ご閲覧していただけたらと思います。

さてこれまでは神社挙式のページと言っても、前述のとおりプランはたった一つだけしかなく、その他のコンテンツらしきものは全くありませんでした。これでは「神社挙式、一応やってます」という消極的な告知でしかありませんよね。
しかし今回のリニューアルで、プランは三つに増やし(内容もかわりました)、ご紹介できる神社の掲載、そして挙式後の少人数でのご会食にお勧めのカフェなども掲載しています。プランの中にはドレス&タキシードでのフォトウェディングがセットになったものもあります。
もちろんご両親の衣装(留袖・モーニング)のご用意もございます。

つまりアフターコロナは【神社挙式+フォトウェディング】【神社挙式+小さな会食】という、ご自分たちの結婚という節目に本当に必要なものだけをセレクトした和婚をご案内していくこととなります。

何百万の結婚式も何十万の結婚式もそこに価値を見いだせれば優劣はないと思うんです。

盛大な結婚式を望む方もいれば、そうでない方もいらっしゃいます。
盛大なものはたくさんある宇都宮の結婚式場さんにお任せするとして、abitoは違う方向性の結婚式をお求めの方をサポートさせていただこうと考えています。

神社挙式×洋装スタジオフォト
神社挙式×洋装ロケーションフォト
神社挙式×少人数会食

このように組み合わせは様々です。本当に欲しいもの、必要なものだけを組み合わせて賢く結婚の思い出を作っていきましょう!

挙式できる神社をご案内しています

何十件とまでは言えませんが、毎年それなりの神社挙式のサポートをしています。

元々(というか本来)貸衣裳店でもあり、今ではフォトウェディングも数多く手がけているので「衣裳」「撮影」はもちろんのこと、「お着付け」「ヘアメイク」など神社挙式に必要なものを全て当店でご用意することができます。
もちろん全てをパッケージしたプランもございます。

そして今では挙式できる神社さんのご紹介もしています。

宇都宮市内なら栃木県護国神社さん
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上三川町にある白鷺神社さん
白鷺神社

壬生町安塚の磐裂根裂(いわさくねさく)神社さん
磐裂根裂

以上の三社さんです。

もちろん他の神社での挙式にもご対応しておりますが、一部不可の神社もございます。
いろいろと大人の事情も業界にはございますので、察して頂けると大変ありがたいです。

これまでもabitoのウェブサイトには神社挙式のページがありましたが、近日中にグランドメニューに昇格させるべく、現在絶賛調整中です。SEOの部分で弱かったのですが、今後は強化を続け、ロケーションフォトウェディングと双璧をなすabitoのもう一つの大きな柱とするつもりです。
「和婚」「少人数婚」「家族婚」という現在のニーズから導かれるのは間違いなく神社挙式です。

この令和の時代、そしてコロナ渦、アフターコロナの時代においても神社挙式のニーズは増えていく一方だと考えています。今後多様化が進むであろうウェディングシーンにおいて、当店ならではのサービスを次々に生み出していきます。結婚式場では出来ない事、大規模店ではしないことを敢えて進めて行くことが生き残る術ですからね。

これからの時代、マクロよりミクロですからね。

神社挙式プランも密かに人気です

当店abitoがいただくお問い合わせの中で、圧倒的に多いのはロケーションフォトに関してです。
当店のメイン事業であり、実績も豊富ですので当然と言えば当然です。

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やはり多いのは和装ロケのお問い合わせです。

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ドレスロケのお問い合わせも増えてきていますよ~。

次にお問い合わせで多いのは留袖やモーニングなど、ご両親の衣裳に関してです。

そして密かに多いのが神社挙式サポートに関してのお問い合わせなんですね。
ま、こんなご時勢ですから「家族婚」「少人数婚」をお考えのカップル様も多く、和婚も人気。そうなると必然的に神社挙式をご検討されるワケです。

以前からabitoでは神社挙式プランをご用意しており、何十組とまでは行きませんが毎年神社挙式をサポートさせて頂いているんです。今年も既に数組ご案内していますからね。もちろんウェブサイトにも情報は掲載されていますが、メインコンテンツにはしていませんでした。
ただこれだけお問い合わせをいただいているワケですから、そろそろメインに昇格させる時期なのかもしれない・・・ということで現在はその作業中です。秋に神社挙式に間に合うように頑張っています!

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衣裳はもちろんのこと、お着付けやヘアメーク、撮影、アテンドなどトータルでお二人の特別な一日をサポートしています。ご両親の衣装や挙式後の食事会のサポートもお任せ下さい。
ご案内している神社もございますが、お二人がご希望される神社でもご対応は可能です。ただ日光(二荒山神社、東照宮)はご対応しておりません・・・というよりできませんので悪しからず。

たまに「結婚式はしないので、せめて神社挙式でもしたいと思って」と仰る方がいらっしゃいますが、ゲストハウスやホテル等での結婚式より歴史があるのは神社挙式のほうですよ。神社挙式は大変立派な、そして正式な結婚式ですから堂々と胸を張って下さいね。

ただ当店の場合、施工組数に限りがありますので場合によってはご対応できない日程もあります。
それでも可能な限りご対応させて頂きますので、まずはお気軽にご相談下さい。

参進の儀が素敵!ご親族のみで神社挙式

当店はどちらかと言えば「ロケーション撮影」のイメージが強いかもしれませんが、神社挙式のプロデュースも行っていることご存知ですか?

とは言っても「身の丈」に合わせて、年間数組しかお受けしておりません。

栃木県において神社挙式と言えば、日光の二荒山神社と東照宮での挙式が有名です。なんといっても世界遺産ですからその価値は絶大ですし、憧れるのももっともなことだと思います。


しかし当店は日光での神社挙式はプロデュースしたことはありませんし、できませんし、今後も恐らくないと思います。理由はいろいろとありますが、割愛させていただきます。


当店がご案内できる神社は三社あり、「栃木県護国神社(宇都宮)」「白鷺神社(上三川町)」「磐裂根裂神社(壬生町)」となります。
日光の神社も素敵ですが、これらの三社も負けてはおりません。どちらも県央地域ですのでご親族が集まりやすいですし、挙式後の食事の会場も選びたい放題ですし、アクセスが良いですからね。
また当店を中心とした地理的なこともあり、今後も三社のみでプロデュースを行っていくつもりです。

本日ご紹介したいのは白鷺神社での「参進の儀」です。
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こちらは白鷺神社の神殿です。
格調が高く、重厚感もあり、皆さんがイメージする神社の雰囲気そのものではないでしょうか?

そしてこちらの神社での参進の儀の様子がこちらです。
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参進の儀とはいわゆる神殿への入場のことであり、神職・新郎新婦・ご親族の順で歩いて進んでいきます。
「花嫁行列」と言われることもありますが、いずれにしても神社の境内に溶け込んだ様子がなんとも素敵です。

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この厳かな雰囲気は神社挙式ならではのもの。

こちらの神社は鳥居から神殿までの距離が長く、ゆっくりと時間をかけて進むこととなります。この進む時間の中で新郎新婦、ご両親、ご兄弟、ご親戚がそれぞれが想いを巡らせることでしょう。その時間と想いはしっかりと脳裏に刻まれ、忘れられない思い出になるはずです。

神社挙式は静かで厳か、そして日本人だからこそ感じる伝統があります。

コロナ渦で現在では結婚式も規模を縮小し、親族のみで行う方が殆んど。
この流れは恐らくしばらく続き、もしかしたら主流となるかもしれません。「家族婚」の一つの選択しとして神社挙式があります。

静かで厳か、そして和を感じ、伝統が息づく神社でご両家のご親族だけで行う神社挙式はいかがでしょう?

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緊張感はあるものの、どなたも気負うこともなく素敵な時間の中、お二人の門出を精一杯心から祝福してくれることでしょう。

 

秋は神社の繁忙期 挙式の予約はお早めに

「結婚式はシンプルに神社で挙げたい」

こんなカップルが増えていますね。

もう以前ほどホテルやゲストハウスでの結婚式にこだわる方は多くはありません。
時代の変化と共に、結婚世代の方々のライフスタイルと価値観も変化しており、商業施設による結婚式は減少の一途を辿っています。そしてご両親の理解もあり、「結婚=結婚式」という一概的な考え方も少なくなっているのも事実です。

価値観・費用・手間などを総合的に分析して、一般的な結婚式は「自分達にとってコスパが良くない」と考えるようになっているのかもしれませんね。


そして最近、結婚式に替わって頭角を表しているのが「フォトウェディング」であり、「神社挙式」です。


本日はそんな人気上昇中の神社挙式について書きたいと思います。
まさに今、神社挙式をご検討中のお二人にとってお役立ち情報になるかもしれませんので、いつものように長くなってしまうかもしれませんがお読み頂けると幸いです。

秋の神社挙式のお申し込みは待ったなし!

現在神社挙式を検討されている方は秋をターゲットにしているのではないでしょうか?
通常の結婚と違い、1年前とかに申しこむ方は殆どいないですし、その必要性もありませんからね。まぁそこが神社挙式の良いところでもあります。
しか~し、「秋」は各神社にとって大変忙しい時期でもあり、結婚式の多い土日祝日には特にそうです。
忙しいその理由には七五三や各祭典がなどが集中しやすいからです。

ですからこの秋に神社挙式をお考えの方は、まず何より神社を決め、日取りを決めることが最優先事項となり、待ったなしともいえます。人間の行動心理は似通っていますので、他の方より一歩早く動き出すだけで決定的な違いが結果として出てしまいます。

ちなみに神社挙式の場所と日時さえ決まってしまえば、その後の準備はそれほど多くはありません。
ただしやはり衣裳にしてもお着付けや撮影にしても秋は繁忙期となり、それぞれ予約を余裕を持ってする事が大切です。

プラン価格にだまされないで!

現在はいろんなお店(貸衣裳店・美容室・写真館・式場等)でそれぞれ神社挙式プランという、衣裳と着付けと撮影といった必要な物とことが全て揃ったパックプランという物が用意されています。
一見「お手頃!」と思って申しこんでも、いざ蓋を開けてみたらオプションの追加地獄ということもあります。

そういったことがないように、ご成約する前にしっかりと確認されることが賢明です。
例えば衣裳ですが、ほぼどこのプランにも「白無垢一着+紋付袴一着」が含まれていますが、中には殆ど選ぶことが出来ないくらいの着数だったりすることがあります。「いいな~」と思うものはほぼほぼ追加料金(5万円~)が必要だったり、小物は別途料金だったりすることも。

また当店においても同様ではありますが、基本的に神社挙式プラン価格は平日限定となり、土日祝祭日の場合は別途料金が発生します。この事に関してはどちらのお店でも「出来れば平日に挙げて頂きたい」という想いから、平日価格をお安くしているんです。決して土日祝祭日料金が高い訳ではありませんので、ご理解頂けると幸いです。

あれやこれやと勧められがち

「神社挙式だけ」と思い、申し込んだ途端に【披露宴】【食事会】【ドレスフォト】などを提案しまくるお店も中にはあります。
もちろんお二人が納得すれば全く問題はないのですが、日本人の性格上、一度や二度は断れてもそれ以降となると中々断りづらくなるものです。ここを突いてくることもありますので、お二人ならではの防御策も用意すべきだと思います。
ウェディング業界の営業は良かれ悪しかれ巧みであり、いつの間にか当初の予定より費用が倍以上になる場合もありますからね。

そもそも神社挙式は畏まる必要がない

多分殆どの方が神社挙式を「荘厳」とか、「重厚感がある」とかイメージされていると思います。
確かにそんな一面もありますが、でも皆さんが思っているほどではないですし、神社の宮司さんや禰宜さんはフレンドリーな方が大変多いんです。
挙式の式次第には「三々九度」「玉串奉奠」「誓いの言葉」などの儀式がありますが、その都度親切に誘導してくれるので安心ですし、想像以上にリラックスして挙式に望むことができるんです。
※挙式直前にリハーサルをする神社もあります。
 

最後に

いわゆる一般的な結婚式、及び披露宴は選ぶ会場が人気が高いほど予約が取り辛く、一年以上前に予約をしなければならないこともあります。それに比べると神社挙式も申し込みは時期さえ間違わなければ、意外とすんなり予約できるものです。
しかし秋に限っては別です。
出来れば少しでも早い段階で申し込みの準備を始めるべきですし、それは衣裳やお着付け等の手配も同じことです。

繰り返しになりますが、人間の行動心理は面白いほど似通っており、「そろそろ準備始めようかな」と貴方が思った時に他の多くの方も同じようなことを考えているものです。一歩先になるか、一歩遅れるかで結果はまるで違ってくる場合もありますので、『思い立ったら即行動』を心がけると良いでしょう。

時機を逃すと、そのまま何もせずになりがちですよ。

 

神社挙式は重々しいものではありません

令和元年6月9日の本日、当店のお客様が上三川町にある白鷺神社で神前挙式を挙げられました。

当店は新郎新婦の婚礼衣裳、ご両家のご両親の衣裳のレンタル、及びヘアメイクと着付け、アテンド、写真撮影とほぼ全てのことを担当し、サポートしてきました。


ちなみにお支度場所は新郎新婦のお住まい。IMG_9216

本日の花嫁様は洋髪ではなく、日本髪かつらに綿帽子と伝統的な装いをご希望でした。

お支度後は当店の車両で一路白鷺神社へ・・・・。

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挙式を行う神社の本殿へは、神主さんを先頭に巫女さん、新郎新婦、そしてご両家と続いての入場となります。
赤の野立て傘が雰囲気を盛り上げてくれますね。

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本日はご両家のご家族だけでの挙式で、総勢9名の少人数でした。

挙式後はご両家一同での集合写真、そしてわざわざお集まりいただいたご友人達を含めた集合写真の撮影を行いました。


簡単に本日のスケジュールをまとめるとこのような感じでした。

AM 6:30   ご自宅へ衣裳の搬入、及び新郎新婦とご両家お母様のお着付けとヘアセット

AM 9:00   お支度完了後、白鷺神社へ移動

AM 9:15 白鷺神社着

AM 9:40   神前挙式開式

AM10:15  挙式閉式 その後写真撮影

AM11:00  ご自宅へ移動

AM11:15  ご自宅着 お引き上げ

AM11:40  お引き上げ終了、その後衣裳を搬出


少々朝は早かったですが、全て午前中で終了となりました。披露宴や食事会の予定はありませんでしたので、午後はゆっくりされるとのことです。


そもそもお二人は神社挙式も予定はして無かったそうですが、新郎の後輩に当たる方が2年前にやはり当店のサポートによる白鷺神社での挙式を行っており、いろいろとお話しを聞いているうちに「神社挙式だけでもしよう!」ということになりました。

挙式後、ご自宅へのお送り中にお話しを伺いました。

ー神社挙式はいかがでした?やはり挙げて良かったですか?
お二人:本当に挙げて良かったです。

ー思っていたほど神社挙式って堅苦しくなく、意外と気軽ですよね?
お二人:式の進行も神社の方が優しく教えてくれましたし、家族だけだったので緊張もほぼせず、いい思い出になりました。

そうなんです。
結婚式の良さは実際に体験してはじめてわかるものですし、「堅苦しい」「重々しい」というイメージがある神社挙式ですが、実は全くそんなことは無く、気軽に臨んでいただける挙式スタイルなんです。

確かに伝統的な挙式となりますが、神社挙式(神前挙式)は儀式というよりは「神様への結婚の報告」という意味合いの方が強いんですね。確かにどなたでも緊張はするとは思いますが、神主さんの言う通りに所作を行えばいいだけですし、焦る必要もありませんし、間違えて笑って済ます事ができるほど寛容な結婚式なんです。

しかも本日の場合、ご家族だけですのでリラックスな気分でお過ごしになれたのではないかと思います。

「神社挙式」でネットを検索すると厳かな雰囲気が漂うページが多く、見る方によってはそれだけで敬遠してしまうかもしれません。でも本来、神社挙式はそういったものではなく、言葉を選ばなければ割とカジュアルと言えるかもしれません。準備もほぼありませんし、費用もそれほどでなく、だけど結婚式濃度は十分に濃いので結婚式を迷っている方は検討する価値ありではないでしょうか?


「ゲストハウスやホテルでの結婚式は考えていない、だけど何か思い出を残したい」
こう考えるカップル様は年々増え続けており、今後も増えることはあっても減ることはありません。
そしてそんな方々の選択肢としては写真だけ残す「フォトウェディング」が今は主流となっていますが、気構えることなく行える神社挙式も人気が上昇してくるとおもいます。

神社挙式の魅力は何と言っても不変の価値があるということです。
伝統的なものはどんなに時間が経過しても、その価値が変わることはありませんし、流行りもありませんからね。50年前も50年後も何にも変わらないんです。

絶対におすすめの結婚の形が神社挙式です。
当店は多くの組数をこなすことは出来ませんが、一組一組を自分達の家族のような気持ちでサポートしています。ぜひお気軽にご相談下さい。

衣裳はもちろん、お着付けやヘアメイクなどのお支度、当日の写真撮影、アテンドなどトータルでサポートいたします。


 

「そうだ!神社挙式しよーっと」って気楽にね

結婚式というと、打ち合わせや準備、そして費用の面でも負担が多いと考えられています。

実際、そうです。

ちなみにここでいう結婚式とはホテルやゲストハウスなどで行う、いわゆる一般的な結婚式を指します。
・会場の予約は半年も前にしなくてはならない
・数時間の打ち合わせが数回こなさなくてはならず、休みがなくなる
・あれよあれよの内に初期見積より百万円以上も上乗せとなる
・総費用は数百万円

こんなイメージでしょうか?

それに較べ、神社挙式は準備の面でも費用の面でも負担はかなり低いと思います。

準備は簡単。

1.神社を決め、式の日取りを決める
2.  衣裳を決め、お支度の手配をする

これだけです。
世界遺産地域の神社は別ですが、それ以外の神社であればホテルやゲストハウスのように半年以上も前から予約することもなく、打ち合わせもありません。
現に当店の場合、お客様のご来店はほぼ一度きり、多くても二回と言ったところです。

だから思い立った時に「そうだ、神社挙式しよーっと」と気軽に考えていただけるんですよ。
確かに神社挙式は厳かな雰囲気はありますが、思っている以上に決まりごとはなく、とってもシンプルです。

お二人だけでもOKですし、ご家族だけでもOK。もちろんお友達をお呼びしてもいいし、全てはお二人次第です。また人数が増えたからといって、費用が上乗せされることはないので安心です。


ちょっといやらしいですが、簡単に費用をシュミレーションしてみました。

結婚式の費用
■玉串料(神社へお支払い)⇒5~10万円
■衣裳+お支度料 ⇒30~40万円
■挙式撮影料 ⇒5万円
合計で40~55万円となります。

ご両家のご家族だけで神社挙式を行った場合
■ご両親からのお祝い ⇒10万円×2(ご両家)
■その他ご親族からのお祝い ⇒10万円 ※少なく見積もっています。
合計で約30万円ほど。

費用からお祝いを引くと、およそ10~25万円がお二人の出費となります。

お二人の大切な節目を特別な衣裳を着用し、神様に祝福してもらい、写真にも残せる。それに大切なご家族に見守っていただきながら、特別な時間を共有する費用として、10~25万円という費用が高いか安いかはお二人の判断にお任せします。
でも考えてください。
お二人の結婚生活が50年続くとして、神社挙式の思い出を半世紀に及ぶ長い時間に渡ってお二人で共有できるとしたら、一年当たりの費用は2千円~5千円に過ぎません。ひと月換算にするとおよそ167~417円。

一日当たりにすると5円~14円となります。

お二人の大切な大切な一生物の結婚の思い出を一括の前払いではありますが、月換算、日換算にするとこのような費用に過ぎません。


「結婚式はしない」「写真だけでいい」
結婚するに当たって、このような選択をする方は年々増えています。
しかし神社挙式をもっと気楽に捉えてみれば、「神社挙式、検討する価値アリ」と思えて来るのではないでしょうか?

ホテルや専門の結婚式場は数年後、数十年後にはなくなってしまっている可能も否定できませんが、神社が無くなることはほぼありません。つまりお二人の思い出の場所は永遠の存在し続けると言えるのです。

世界中どこへ行っても結婚式が義務化されている場所はありません。
するかしないかはお二人に委ねられていますし、お二人が下した決断に間違いはありません。

当店がお伝えしたいのは、神社挙式は皆さんが思っている以上にハードルが低いということです。
そして日本だからこその結婚の形であり、歌舞伎や大相撲のように常に新しさと正しさを感じさせてくれる素晴らしい結婚式であるということです。


神社挙式にご興味のある方はabitoに気軽にご相談下さい。
当店もお二人が気負わぬように、気軽な気持ちでご対応いたします。楽しみましょ!

サトシウェディング

サトシウェディング

「一体なんのこと?」・・・こう思われる方しかいないでしょう。


このサトシウェディングを簡単に説明すると、以前結婚式でabitoをご利用くださったお客様の名前が「サトシさん」。このサトシさんが今度は先輩をご紹介してくださり、サトシさんと変わらぬ結婚式をご希望とのこと。その為、我々で勝手に「サトシウェディング」と名づけました。
 

2年前のサトシウェディングの内容はこんなでした

そもそもサトシさんは結婚式を挙げるつもりはさらさらなく、写真だけで十分というお考えでした。
なのでまずは和装ロケーションプランをご利用くださったんです。
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ロケ地は一番人気の岡田記念館でした。

撮影が終わり、数日経過した頃に再びサトシさんから連絡をいただいたき、「やっぱり結婚式することにします」とのことでご相談をいただきました。その後神社挙式の方向で決まると、再び「せっかくだから親戚だけで披露宴しちゃおうかな」となり、宇都宮市内のレストランでのウェディングパーティーもついかとなりました。
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和装ロケ、神社挙式、レストランでのウェディングパーティーとお二人にはもちろん、ご家族やご親戚にも大変喜んでいただけたようです。

サトシさんからは「やっぱり写真だけじゃなく、式も披露宴もやっておいて良かった」と言っていただきました。

再びサトシさんから連絡が・・・

約2年の月日が過ぎ、再びサトシさんから連絡をいただきました。
「おれの先輩が結婚することになったんですけど、またお世話になろうと思います。実は俺達の結婚式の写真を見せたり、話しを聞かせると『オレもサトシ君になる!』っていうんですよ。あ、つまりおれと同じ内容が良いみたいです。」とのこと。

本当にありがたいお話しです。
実は当店(私)とサトシさんは結構長いお付き合いをしており、2年前の結婚式も「お客様」というより、私の友人や親戚の感覚で色々な手配やお手伝いをさせて頂いたんです。要はめちゃめちゃ親身になるだけでなく、仕事モードをOFFにしてのお手伝いだったわけです。

それがサトシさんにとって良かったのかもしれません。

やっぱり経験者のクチコミは効果抜群

実際にそんなサトシウェディングをされたサトシさんの口から出る体験談や感想は先輩にも響くんですよね。
そこには「ビジネス」も「打算」もなく、ただただ自分の気持ちだけしかなく、そして先輩にも自分と同じような結婚の思い出を作って欲しいという願いがあるからこそ。

みなさんも同じですよね。
知らない人に「あそこのラーメンは美味しい」と言われても、「ふ~ん」で終わってしまいますが、これが家族や友人だったら「一度行ってみよう!」となるはずです。なぜなら自分のことをよく知っているからでもありますし、信頼があるからこそでもあります。

今抱えている神社挙式案件はかなりあります

これまでも当店では神社挙式のプロデュース、並びお手伝いを数多く行ってきました。
最近感じるのは、本当に神社挙式を希望される方が増えたということ。現在当店で抱えている神社挙式案件はこれまでにない位です。

「既存の結婚式には抵抗があるけど、神社挙式なら検討しても良いかも」
このようにお考えの方が増えていますし、今後も続くことでしょう。神社挙式は20年前も20年後もその価値は不変で、ドライな言い方をすれば費用対効果が許容範囲ということなのでしょう。納得ですね。

最後に

ウェディング、結婚式にはそれ相応の高額な費用が必要となります。そしてその傾向は年を追うごとに上昇し続けた結果、「そんなに費用がかかるなら・・・」と結婚式を回避される方も増え続けています。
また高額な費用を支払っていただくウェディング業界はますます恭しいホスピタリティを提供しています。

当店も以前までは恭しくすることこそ正義だと思っていました。
しかし当店としては今後はサトシさんの結婚式の時のような「友人や親戚のようなお手伝いの仕方」を心がけていきたいと思います。

言葉で表現するとあたかもウェディング業界でよく使われる言葉になってしまうので控えますが、要はリラックスしてのご対応ですね。お客様ではありながらも、友人であるかのような関係性を築くことで信用だったり信頼が生まれ、人生の晴れの日を安心して迎えていただきたいですからね。

 

栃木県でも「花嫁行列」と「花嫁舟」できます!

昨晩、テレビをつけたら偶然に有吉さんとマツコさんがMCを務める番組でした。

普段なら即チャンネルを変えるところですが、番組の特集内容が「人気の花嫁行列ベスト3」という内容。ウェディング業界に身をおく者としては、やはり見逃すことは出来ません。


そもそも花嫁行列が人気を博しているということに驚いたんですよね。
確かに年々和婚の人気は上がっていますし、これまでのウェディングと比べると落ち着いた雰囲気の和婚の中にも華やかさを求めると「花嫁行列」や「花嫁舟」はドンピシャですから納得できると言えます。

普段、和装前撮りや神社挙式にどっぷりと携わっている私が番組を見た率直な感想は「外から見ても和婚はやっぱり素敵だな」ということと、「花嫁行列は見た目に華やかで映えますね~」、そして「花嫁行列も花嫁舟も栃木でできるんだけどね~」ということ。


そう、この栃木でも全国で注目を浴びている花嫁行列と花嫁舟を実際に行うことができるんです!

というか、当店Weddding Dress abitoでは既にご提案していますし、何組もサポートさせて頂いてきました。でも栃木でできるなんてことを知らない方の方が多いんじゃないでしょうか?せっかく和婚をするなら、思い出がより深くなるような特別なことしたくないですか?


それではご紹介して行きます。

花嫁行列

花嫁行列とは結婚式を行う場所まで花嫁花婿、神社の神官、ご親族が列を成して歩いて入場するものです。
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先頭の神官は雅楽を奏で、その後に花嫁花婿、ご親族と続きます。
象徴的であるのが花嫁花婿にさす大きな赤い和傘である「野立て傘」ですね。これがあることで華やかさが倍増しますからね。

こちらの神社の場合、鳥居から神社の本殿までの花嫁行列となりますが、その距離はおよそ150メートルくらいでしょうか。この150メートルの間に花嫁花婿、ご親族はそれぞれの思いを胸に一歩一歩足を踏み出して行きます。緊張しながらも、結婚式を迎えるに当たって心を整える時間でもあります。

人生で一番長く感じるであろうこの150メートル。
絶対に忘れることの出来ないかけがえの無い思い出になることは言うまでもありません。

神社挙式をご検討中で、花嫁行列に興味をお持ちのカップル様はぜひご相談下さい。

 

花嫁舟

その名の通り、婚礼和装に身を包んで乗船する和船を指します。
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番組では福岡県柳川の花嫁舟を紹介しており、そちらでは前の一隻に花嫁と花婿、続くもう一隻にご親族が乗り込み、結婚式の会場まで川を進んでいくと言うことでした。当店がご案内する花嫁舟においては結婚式場への入場ではなく、あくまでも和装前撮りでのご案内としています。

もちろんご家族も一緒に楽しんでいただけます。
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花嫁舟の場合、和装前撮りだからこそ思い切って楽しむことが出来ますし、お二人が本当に残しておきたい写真を時間の許す限り撮影することが出来たりするものです。5月5日、つまり子供の日前後はこの川は1151匹(いいこい)の鯉のぼりが飾られるので、インスタ映え必至の思い出の写真が残せますよ!

平成最後、そして新元号最初の和装前撮りにぴったりです。

花嫁舟での和装前撮りは衣装はもちろん、お支度、撮影と全て当店がお手伝いいたします。もちろん花嫁舟だけでなく、同時に歴史的に価値のある日本家屋や日本庭園での撮影も行えますので、ご満足いただける和装前撮りをかなえることが出来ます。ぜひご相談下さい。
 

最後に

花嫁行列、花嫁舟は平成の世である現在では返って新しいコンテンツに思えてしまうものですが、歴史と伝統があるものです。価値があるからこそ今に伝えられていますし、今の時代になっても魅力を放ち続けている訳です。つまり十年後も、数十年後もこの価値が変わることがないということでもあります。

流行の最先端にお金を使う価値もありますが、未来永劫変わらぬ価値にお金を使う価値もあります。
どちらを選ばれるかはご本人次第ですが、当店としては「変わらぬ価値」を皆様に知っていただけるよう務めていきたいと思っています。やっぱり特別な時は特別なことをして、特別な思い出を作ったほうがより豊かな人生になるはずですから。

花嫁行列での神社挙式、花嫁舟での和装前撮りのお問い合わせはぜひWedding Dress abitoへ!
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