振袖ロケ前撮り

成人式ロケーション前撮り

今年は成人式ロケーション前撮りが多く、既に昨年の実績を遥かに超える勢いです。

始めたのが2017年の4月からでしたので、ちょうど5年が過ぎ、今年は6年目ということになります。最初のお客様がこちら!
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桜満開の中での前撮りでした。

しばらくは年に数件ほどでしたが、昨年あたりからお問い合わせと共にご契約も増えて来ました。ご案内しているロケ地は数多いのですが、最も人気の場所はこちらなんですよね。

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若竹の杜さんの竹林です。
これまでこちらで何十組と撮影をしてきましたが、未だに根強い人気を誇ります。

その他ご案内しているロケ地は以下の通りです。
・岡田記念館(栃木市)
・掬翠園(鹿沼市)
・中央公園(宇都宮市)
・紅葉
・桜
また日光の中禅寺湖や田母沢御用邸などもご要望に応じて、ご対応しています。

以上ご紹介したロケ地であれば、皆さんがご想像される振袖のロケーションフォトを叶えることができます。もちろんロケ地によって違いはありますが、どちらも素敵な場所ばかりです。
だからこそ当店だけでなく、他のフォトスタジオさんでも撮影で使われています。

そこで当店ではそれらのロケ地に加え、「abitoだからこそ」の場所での撮影をしていくことを進めています。特に場所が決まっているわけでもなく、当店独自の視点で選び抜いたところでの撮影でオリジナリティを出していきます。

以前もご紹介しましたが、その第一弾がこちらでした。
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いわゆる街中での撮影です。
他店では撮影しないような、それでいて雰囲気のある場所での撮影でした。

そしてまた今月にも新たな撮影をしていきます。
すでに撮影場所はピックアップしており、間違いなく最高の撮影になるはずです。県内ではなく、東京のフォトスタジオさんにも引けを取らないような前撮りを目指しています。

「他がやらない事をする」・・・こういうのっていつでもワクワクします。
次の前撮りはabito史上最高のものにしたいですし、その次はさらに最高のものにしたいと常に思っています。来月上旬にはまたこちらでお知らせできると思いますが、今から楽しみで仕方ありません。

乞うご期待!です。

振袖ロケーション撮影行ってきました

今日は振袖の前撮りで宇都宮の中央公園で撮影を行ってきました。

お出かけ前の後ろ姿!line_oa_chat_220327_161734

蔓延防止解除後の最初の週末、そして暖かな晴れの日ということもあり人出も多かったです。
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本日のお客様のお姉さまも4年前にやはりこの中央公園でロケーション撮影をしてくださいました。姉妹で同じ場所で前撮りなんて素敵ですよね。お姉さまも一緒にお越しになったのですが、当時を懐かしまれていたようです。

今年はすでに多くのロケーションでの振袖前撮りを行っており、その人気の高さを実感しています。
当店の場合、振袖のご用意はもちろん豊富なのですが、お持ち込みの振袖(ご購入・ママ振り)でもご対応しております。データだけのプラン、アルバム付きのプランがあり、撮影ロケ地もご要望に沿ってご案内しています。

あ、そうそう結構評判がいいのが街中での前撮りプランです。
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あまりこういった撮影をしたということを耳にしないので、もしかしたら当店だけかもしれません。街中での撮影はもちろん、振袖のロケーション撮影はどうぞ当店にご相談ください。二十歳の思い出を美しく、楽しく作り上げていきましょう!

お客様からの嬉しいお言葉

昨日「振袖の前撮りのご相談をしたいです」とのご依頼のお電話をいただき、本日ご来店くださいました。

・お振袖は現在お仕立て中
・ロケーション撮影をご希望
・出来れば紅葉時期に撮影

お振袖をご購入された呉服店さんでもロケーション撮影プランがあり、ご案内もされたそうです。しかし過去の撮影画象を確認したところ「ちょっと違う・・・」とお母様が感じ、その後ネットで振袖ロケーション撮影が出来る店舗をお探しになったそうです。そんな中、当店を見つけてくださり、様々な(婚礼や振袖)過去実績をみて「abitoさんしか考えられない」とのことでした。

本当に嬉しい限りですし、光栄の極みです。

これまでの当店の積み重ねをお認め下さったわけですし、初めてのご利用にも関らず全幅の信頼をお寄せくださいました。
こうなると当店としましても、その信頼以上のものをご提供したいと思いますし、お選び頂いたことが大正解だったと思ってくださるよう頑張るだけです。

お母様が繰り返しお使いになった言葉、それは「一生に一度のことだから」。
我々の業界においてもよく使われる言葉ですが、お客様がお使いになる方が重みを感じますね。こんな時代ですから、簡単に済まそうとすることだっていくらでも可能です。

「一生に一度のこと」
口に出すのは簡単ですが、実際は果てしない重みがあることを改めて感じました。

お嬢様はもちろんのこと、お母様の振袖前撮りにかける思いを真正面から受け取り、ご期待以上の思い出をお返しすることでこの喜びのお礼にしていきます。

今回のお客様とのお話しの中で、様々な学びがありました。
我々は専門のプロではありますが、完璧ではありません。そしていつも新しい発見やアイデア、我々のあり方や存在意義を教えてくださるのはお客様方です。そんなお客様方にお越し頂けるabitoは手前味噌ではありますが、「強運」があるのではないかといつも感じます。本当にお客様に恵まれており、感謝の気持ちでいっぱいです。

振袖前撮り ストリートロケ

成人式振袖の前撮りと言えばスタジオでの撮影を思い浮かべることと思いますが、最近では敢えてロケーション撮影をご希望される二十歳の方が増えています。

実際、年々お問い合わせが増えているんですよね。
またお客様からのお声として、よく耳にするのが「振袖を購入したお店で案内されるロケプランは高額で、撮影カットも少ない」とのこと。つまりコスパが悪いとお考えの方が多いようです。

ちなみに当店ではロケーション撮影に関して、お振袖のお持ち込みにもご対応しており、約半数の方が購入された振袖やお母様の振袖をご着用しての撮影です。

さて、これまで最も多く振袖ロケーション撮影を行っているロケ地は宇都宮市にある「若竹の杜(若山農場」さんの竹林で、大変人気があります。

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こちら以外では「岡田記念館」や「掬翠園」などでも撮影しています。
昨年は日光の中禅寺湖での撮影を開始し、またお客様のご要望の場所での撮影にもご対応しております。

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何度訪れても中禅寺湖は心ときめく美しさがあります。

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「前撮りは足利フラワーパークでしたい!」とのリクエストにもお応えしました。

前置きが長くなりましたが、これまでの振袖ロケーション撮影の経験と実績を踏まえた上で、新たに取り組んだのが「ストリートロケーションフォト」です。その名の通り、街中での撮影です。

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懇意にしていただいている方所有の大谷石の蔵にて

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未来が青信号であることを願って

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宇都宮のセーヌ川のほとりで

131無機質な空間もクールな雰囲気

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夕暮れ時、アンニュイに。

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イメージは地下鉄

今の世の中、様々な価値感が存在します。
以前であれば否定の対象でしかなかったものさえ賞賛される時代です。当店は既存の概念や価値観に囚われることなく、多角的に可能性を広げていきたいと考えています。

もちろん選ぶ、選ばないはお客様。
でも選択の幅がなければ、結局は以前と変わらぬ「消去法」になってしまいます。少ない中から一つずつ消去していく選び方ではなく、多くの中から「これ!」と思ったものを選んでいただけるようなお店でありたいです。

また私の頭の中では、振袖の撮影にお勧めしたいロケ地を二か所ほど温めている場所があります。振袖だけでなく、成人式紋付袴やスーツでの撮影も手掛けていくこととなります。


ただ単に写真だけを残したいのであれば、当店でなくてもいい訳ですよね。
当店でなければ叶えることのできないことを創造し、ご提案し、楽しく美しい思い出をご提供していきます。

若竹の杜(若山農場)さんとの不思議な縁

昨日は今年最初のロケーション撮影があり、ロケ地は若竹の杜(若山農場)さんの竹林でした。

「今年は振袖ロケーション撮影を盛り上げていく!」と昨年に宣言しましたこともあり、幸先の良いスタートでした。今回のお客様は後撮りでしたが、衣裳も当店のおすすめ振袖シリーズである【coto made】。

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ごく薄いベージュの振袖が若竹の緑にめっちゃ映え、とっても素敵な撮影となりました。お母様も大変喜ばれており、「この場所を選んで正解だった!」と仰って頂けました。これまでも振袖のロケーション撮影は数多く行って来ましたが、やはりこちらが一番人気ですね。

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若竹の杜さんでの撮影は和装前撮りから始めたのですが、それから既に9年が経ちました。
ダメ元の覚悟でオーナーさんにアポを取り、撮影をさせて頂けないかとお願いしたところ、快くOKを下さったからこそ今があります。その当時は共通の知り合いを通してのコンタクトだったのですが、オーナ様夫婦とは不思議な縁があるなんて思いもしませんでした。

まずオーナ様とはほぼ同世代。
大学は東京・・・ここまではありがちですよね。お互いアルバイトをしていたのですが、同じ「下北沢」で同じ「カジュアルショップ」で、めちゃめちゃご近所だったんです。もちろんお互い面識はありませんでしたが、昨年少しお話しさせていただいた時に二人して「おぉ~」となり、一気に親近感が湧きました。また奥様の方はと言いますと、お互いに母同士が幼馴染?的な感じで、奥様の成人式の振袖は当店の衣裳をご利用頂いていたんですね。

なかなかこんなご縁はないですよね。

昨日は奥様とお話しさせていただいたんですが、今では東京からもわざわざ和装前撮りにお越しになるカップル様も少なくないそうです。若竹の杜さんの様な広大な(東京ドーム5個分)竹林は全国を見回してもここだけだと思いますし、ただ広いだけでなく、しっかりと整備されているの美しいですし、撮影もしやすいんですね。

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ありがたいことに奥様から「abitoさんのお陰ですよ」と、社交辞令かもしれませんが嬉しいお言葉をいただく事が出来ました。もし万が一、そうだとしたら少しはお役に立てているのかもしれませんね。そうだといいんですが・・・。

当店は9年前よりこちらの若竹の杜さんで結婚式の前撮り、振袖前撮り、七五三撮影を数え切れないほど行っており、多分ですが、撮影する業者としてはこの地を一番知り尽くしていると思っています。お二人との繋がりがあるからこそ出来ることもありますし、あんなことやこんなことも出来ることを把握しております。

もし若竹の杜さんでロケーション撮影をご検討されているのであれば、まずは当店にご相談されてみてはいかがでしょう?他では見過ごしているようなスポットでより素敵な撮影を思い出をご提供させて頂きますからね。

coto madeの第二弾振袖入荷します

昨年より当店で取り扱いを開始した「coto made(コトメイド)」というブランド振袖」の第二弾シリーズの入荷が決定しました。

ちなみに第一弾はこんな感じの振袖でした。

C-2002_小春 クリーム C-2005 小雪 ベージュ

お陰様で全て速攻でご予約をいただくことができました。それだけ成人式をお迎えになる方にとって魅力あるお着物だったのかもしれません。

さて今回の第二弾は雰囲気も変わり、様々なテイストの振袖がラインナップされています。
とりあえず「これだけは早めに」とメーカさんがおすすめしてきたのはシンプルながらもエレガント、かわいいというよりレトロかっこいいといった振袖です。今後、追加で発注する予定ではありますがまず先にその振袖の入荷だけは確定しました。

多分、多分ではありますが、恐らく速攻で予約が入ってしまうはずです。
はっきり言って早い者勝ちですね。もちろん「どうしてもこれがいい」というのであれば、ご相談に応じ、再追加することも可能ですのでご相談ください。

さてその肝心な画像ですが・・・・解禁が7月1日以降となっていますので、今しばらくお待ちください。できるだけ早めにウェブサイトやブログ等でお知らせいたします。

また「それまで待てない!」という方は、店内にパンフレットがございます。ご覧いただくことは可能ですので、ご希望される場合はご来店予約をお願いいたします。ちなみに入荷は10月上旬です。

この振袖を着用して、中禅寺湖でロケーション前撮りをしたら最高の撮影になること間違いなしです。もちろん成人式式典でも注目を浴びることとなるでしょう。それだけ自信をもっておすすめできる大変素敵な振袖です。お楽しみに!

トップクオリティな振袖前撮りは中禅寺湖湖畔で

二十歳の記念である振袖の前撮りには様々な形があります。

その多くはスタジオ撮影であり、「かわいい」を追求している撮影ですよね。多分、成人式を迎える殆んどの女子はそれを求めていることは確かです。しかし全てではなく、違うテイストをお求めの方もいらっしゃいます。

当店abitoではその違うスタイルの一つとして、オリジナルの前撮りを今後ご提案していくこととなりました。

それが「中禅寺湖 トップクオリティ前撮り」です。
ネーミングの通り、中禅寺湖湖畔で撮影するロケーション前撮り撮影です。言葉で説明するよりも、まずは実例をご覧下さい。

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・「日光」という世界で通じるブランドの地
・西欧諸国の大使館が別荘地として選んだ中禅寺湖湖畔
・日光連山に囲まれた雄大な自然
・青く、透き通る中禅寺湖
・美しく緑に輝く木々
・北欧のリゾートを思わせる桟橋
・和洋が絶妙にマッチした大使館別荘内

まだまだお伝えしたいことは山とあります。もちろんここでの撮影には今主流となっている「かわいいスタジオ」はありませんが、それを遥かに凌駕する絶対的な魅力と敵うことのない価値があります。こんなに魅力的なコンテンツが一ヶ所に揃う地は他にはないと思うんです。
まさに日光中禅寺湖湖畔だからこそなんです。

このような自然は人工物と違い、普遍的な価値があり、今後も何百年何千年と変わることはありません。そう、絶対的な価値と言えると思うんです。今後二十歳を迎える方の殆どが、やはりスタジオ撮影での前撮りを希望されると思います。当店がこの魅力を大声で叫んでも琴線に触れることはないのかもしれませんが、そんなことは折り込み済みです。

ただ言いたいのはこの魅力、価値を感じて頂ける方は必ずいらっしゃいますし、ご要望くださることでしょう。
そう言う方の為の極めてニッチなプランですが、おそらく県外、その中でも首都圏にお住まいの多くの方がご利用くださることでしょう。そのためにも試行錯誤して、県外在住の方によりアピールしていくこととなります。
もちろん県内の方にもご利用頂きたいと思っています。

和装ロケーションフォトで培った経験と実績を今度は振袖前撮りで余すことなく発揮していきます。
お母様の振袖、ご購入された振袖のお持ち込みでの撮影が殆んどとなると思いますが、もちろん全く問題ありません。

一生に一年だけの輝ける二十歳の記念をご本人はもちろんのこと、ご家族と共に作り上げ、日光という地が大切な場所となるような撮影をご提供していきたいです。というかご提供いたします!

お気軽にご相談下さい。※お着付け、ヘアメイクもお任せ下さい。

abitoの振袖前撮りは3つのスタイルからお選び頂けます

Wedding Dress abitoの振袖前撮りは今後3つのスタイルからお選び頂けるようになります。

①スタジオ撮影
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こちらは定番の撮影で、一番シンプルなプランとなります。

②カフェ撮影
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今年から始める全く新しい撮影スタイルです。

③ロケーション撮影
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ロケーション撮影はこれまでも数多く行ってきましたが、新たにプレミアムバージョンとして中禅寺湖での撮影を行っていきます。もちろんこれまでどおりのロケ地での撮影も引き続きお受付しています。

①~③の撮影スタイルがありますが、①+②や①+③などの組合せもおすすめです。
いずれにしましてもお嬢様の振袖姿がさらに美しく、輝くものとなるような撮影をお約束いたします。ただ綺麗、美しいだけでなく体温を感じるような写真をご提供していけたらと考えています。

ご購入された振袖、お母様の振袖などお持ち込みでももちろんご対応可能です。
「撮影だけ」「撮影とお着付け」「撮影とお着付けとヘアメイク」というご要望にもお応え致します。もちろん振袖も取り揃えておりますので、まずはお気軽にご相談下さい。

時折参考にしている和色大辞典

abito(というか私ですが)は意外と「色」にこだわっています。

ウェブサイトのバナーの色、衣裳の色など多岐に渡りますが、その際に高頻度で参考にしているサイトが「日本の伝統色 和色大辞典」です。
こちらをご覧いただくとお分かりになると思いますが、日本には様々な色の名前があります。どこれもこれも個人的には素敵なネーミングだと思いますし、日本人の感受性の豊かさを改めて感じます。

私的に好きな色の名前は「紺桔梗(コンキキョウ)」「薄萌黄(ウスモエギ)」ですかね。
まぁよくもこれだけの名前があるなといつも感心してしまいます。おなじ緑系統の色にも40ほどの色の名前がありますし、その他の色系統も同様ですからすごいですよね。

さてabitoは今後、オリジナルの振袖をプロデュースする予定となっており、その第一段階として黒一色の振袖を製作中です。
ちなみに色は黒一色ですが、地柄があるので喪服とはもちろん違った風合いになります。これまで和装メーカーさんの振袖を仕入れるだけでしたが、今後を見据えると「abitoにしかない振袖」という商品が必ず必要になると感じています。

メーカーさんの振袖、それはつまり当店だけでなく全国の様々なお店のラインナップとなりえます。
abitoが目指しているのは栃木県内だけでなく、東京や神奈川などからもオリジナルの振袖を求めるお客様にご来店頂くこと。そして美しい中禅寺湖での前撮りをおすすめすることです。

現時点では黒一色の振袖でのスタートとなりますが、もちろん色にこだわった多色展開していく予定です。
このことでも参考にしているのは和色大辞典です。例えば青系だったら「天色(アマイロ)」、これはティファニーブルーに色合いが似ており女性なら嫌いな方はいないんじゃないですかね?緑系なら「常盤色(トキワイロ)」などもいいかもしれません。そして行く行くはお客様のご要望に応じるオーダメイド振袖も視野にいれています。
いずれにしろ「青」「緑」と表現するのではなく、日本伝統の色の名前で表現するだけでも受け取り方が違ってくると思うんですよね。

またabitoの振袖レンタル、及び前撮り撮影の方向性として「シンプル」「ミニマリズム」を目指していきたいと考えています。
文化やアートはその時代時代によって様々な姿があり、流行り廃りを繰り返しています。シンプルであればシンプルであるほど時代に流されることがなく、結局はいつの時代にも受け入れられています。abitoとしてはそんな振袖と前撮りを一つのテーマとして取り組んでいく所存です。

全ては私の頭の中にあります。
まだまだ抽象的なイメージのままですが、少しずつ具体化し、実現へと進めていきます。
栃木は「田舎」というイメージが全国的に強い地ですが、中禅寺湖湖畔という日本全国に留まらず、全世界へ誇れる美しい景観とシンプル&ミニマリズムというある意味尖った振袖でイメージ払拭の一端を担うことを目指します。

チューリップ満開の中で振袖ロケーションフォトしてきました

もう一ヶ月も前のことですが、3月中旬に振袖ロケーション撮影を行ってきました。

今回のロケ地はabitoでも初となる足利のフラワーパークさんでした。
フラワーパークさんと言えば大きな藤棚やライトアップで知られていますが、3月はチューリップが至るところに咲き誇り、春の到来を感じさせてくれるんです。今回のお客様の「チューリップと一緒に振袖撮影がしたい!」とのご要望により、ロケ地が決まりました。

早速当日させていただいた写真をお見せいたします。

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チューリップって本当に可愛らしいお花ですよね。
色も鮮やかですし、これだけの本数があると迫力を感じます。まさに「映える」雰囲気です。

今回のお嬢様はすれ違う方々が二度見するほどの色白美人。
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ご同行されたお母様と美人母娘だったので、何故か私達も誇らしく撮影させて頂きました。

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3月ということもあり、まだまだ木々の新緑はなかったのですが、だからこそ余計にチューリップの鮮やかさが目に眩しい感じがしました。

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白花(名称わからずw)と二十歳の笑顔。
逆光の感じがとっても素敵な一枚です。

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素敵な振袖、そしてお草履と衣裳に関しては全てお客様のお持ち込みです。つまりabitoの振袖ではないので悪しからずです。

abitoでは振袖ロケーション撮影に関しては衣裳のお持ち込みは大歓迎です。
もちろん振袖もたくさんご用意しておりますし、お支度(ヘアメイク・お着付け)もお任せ下さい。

今回のロケーション撮影の詳細です。

■お振袖一式⇒お客様のお持ち込み
■お着付け⇒abito
■ヘアメイク⇒abito
■撮影⇒abito
■撮影小物(フレーム、番傘など)⇒abito ※無料でご利用頂けます
■ロケ地⇒足利フラワーパーク
■撮影時期⇒3月18日

さて5月になりましたが、今月は振袖ーロケーション撮影が結構予定されています。
中でもabitoとしても楽しみにしているのが下旬の中禅寺湖湖畔での撮影です。これまでは婚礼の撮影で何度も訪れているロケ地ですが、「いつかはここで振袖の撮影をしてみたい」とずっと思っていたので、近々それが実現できるのが嬉しくて仕方ありません。
きっとこのフラワーパークさんに負けず劣らずの素敵な撮影になることでしょう。

中禅寺湖での振袖撮影の様子もまたブログでご紹介したいと思っています。

最近は県内に素敵な、かわいい雰囲気のフォトスタジオがたくさんあります。
でもabitoとしましては美しい自然の中で、風や太陽を感じながらリラックスした振袖撮影を今後も推奨していく所存です。所要時間、移動なども含めてスタジオ撮影に比べ、手間はかかりますがそれ以上の価値が絶対にありますからね。

一生に一度の振袖撮影です。
本当に作りたい、残したい振袖写真はスタジオで実現できるのか、それともロケーション撮影で実現できるのか?じっくりとご家族でご検討してみてはいかがでしょう。
少しでもロケーション撮影が気になるのであれば、ぜひ気軽にご相談下さい。
今時期はアレですが、県外の方も「世界の日光、世界遺産の街日光」での振袖撮影をご検討下さい。