和装前撮り/フォトウェディング

中禅寺湖 夏の特別フォトプラン

今年も「中禅寺湖 夏の特別フォトプラン」をご用意致しました。

夏中

夏の中禅寺湖はたいへん美しく、その景観は眩いほどです。

そんな最高の季節、最高の場所でのフォトウェディングに人気がないわけがありません。毎年多くのお客様にご利用頂いております。秋挙式の「前撮り」として、または写真だけの結婚式としてもとってもお勧めです。
洋装だけでなく、和装でもご対応いたしますので、お気軽にご相談下さい。

特別プランの特典は以下の通りです。

①現地でお支度、現地解散無料対応
撮影ロケ地でヘアメイクとお着付けの担当がお支度させていただくので、お二人は普段着のまま現地へお越し頂けます。撮影後はそのままお帰りになれるので、ご負担も少なく、観光やお食事へ行くことが可能です。

②ロケ地使用料、申請手数料が無料
上記の料金は当店が負担いたします

③予備日設定無料
雨天や体調不良による撮影不可に備え、予備日を無料で設定頂けます。再度延期の場合もご対応いたしますので、安心して撮影に臨んでいただけることでしょう。

④土日料金半額
通常33,000円の土日撮影料を半額の16,500円とさせて頂きます。

以上4つの特典をご用意しております(最大6万円のお得)。

こちらのプランの詳細はこちらからご確認下さい⇒中禅寺湖 夏の特別フォトプラン


その他のプランをご紹介

【中禅寺湖 プレミアムフォトプラン】

こちらは和装のプランとなり、白無垢と色打掛の2着での撮影、それに加えて「イタリア大使館別荘」「英国大使館別荘」「レイクビーチ」など辺り一体をまんべんなく巡っての撮影となります。まさにプレミアムな撮影となります。

こちらのプランにつきましては、こちらからご確認下さい⇒中禅寺湖プレミアフォトプラン


両プランとも一日一組限定でのご案内となります。
また撮影許可申請が必須となるため、ご希望の場合はお早めにご相談下さいますようお願い致します。

まずは気軽にお問い合わせ、ご来店ください。お待ちしております!

お問い合わせ、ご来店予約はLINE公式アカウントでも受付けています
友だち追加
 

ワンちゃんと一緒に和装ロケーションフォト

和装ロケーションフォトのメリットの一つに、ご家族とゆっくりと撮影できるということがあります。line_oa_chat_231018_162215

結婚式当日は時間も決まっており、なかなか「ご家族だけ」という時間が取れませんからね。だからこそ前撮りの時には大切な時間をそぐして頂けたらと思っています。

そして愛するペットだって大切なご家族です。
一緒に特別な時間を過ごし、同じ時を刻み、思い出を作りたいものです。当店ではワンちゃんなどのご家族との撮影にもご対応しております。
※ロケ地によってはNGとなる場合もございます。

今回ご紹介するのはとっても可愛くて、お利口なワンちゃんとのお写真です。

line_oa_chat_231018_162217

お二人の素敵な笑顔と共に、ばっりちカメラ目線のワンちゃん。

これまでもワンちゃんとの撮影はたくさんしてきましたが、こちらのワンちゃんのお利口さはNO1です。チャンピオンです。
名前を呼べばカメラに目を向けてくれましたし、そのままじっとしてくれました。全く苦労はなかった撮影でした。

line_oa_chat_231018_162223

こちらなんて、まるで3人でお話ししているかのような雰囲気です。お二人にとってはもちろんの事、ワンちゃんにとっても素敵な一日になったことでしょう。

ちなみに・・・見え辛いとは思いますが、ワンちゃんも紋付袴着用しています。ご新郎が二人って感じですね(笑)。


今回ご紹介したお二人は11月に結婚式をお控えになっています。
当店で撮影させていただいた和装ロケーションの写真も当日に飾って頂けるとのことです。ご両家の皆様、そしてご列席されるゲストの方々に喜んで頂けたら光栄です。

どうぞ素敵な結婚式をお迎え下さい。お二人の末永いお幸せをお祈りしております!

和装ロケーションフォト後のお客様からの有難いメッセージ

お客様との連絡ツールとしてLINE公式を取り入れて4年の月日が流れました。

LINEではお問い合わせやご来店予約などのご連絡の他、撮影の事前確認や画象データ仕上がりのお知らせなど、様々なやり取りをしています。

ロケーション撮影においては、当店の場合は撮影予定日前日に撮影を行うか、それとも延期されるかなどの確認などもしています。基本的にお客様からご連絡をいただき、当店がお答えするというスタイルが殆んどです。ちなみにこちらから営業的なメッセージは一切行っておりませんのでご安心下さい。

LINEというコミュニケーションツールの特性なのでしょう、営業時間外や定休日にもお気軽にご連絡下さいます。
当店としては可能な限り、時間外でも休みの日でもご対応する方向性です。もちろん出勤しないとお答えできない事もありますので、その際はお時間をいただくことになります。

さて9月下旬より、和装ロケーション撮影が連日のように続いております。
ここ数日感は「中禅寺湖」→「中禅寺湖」→「田母沢御用邸」→「ご自宅&岡田記念館」と立て続けでした。連日の撮影となると、やはり疲労感は否めません。

しかしそんな疲労感を吹き飛ばしてくれるのがお客様からの撮影後のLINEからのメッセージです。

IMG_1604
写真の仕上がりは良くてというか、喜んでいただいて当たり前の事と思っています。それに加え、撮影そのものを楽しんで頂ける時間をご提供したいと思っています。そういう意味ではホッとしています。

IMG_1605
うれしいメッセージに対しては、我々も感謝の気持ちをお伝えせねばならないと考えています。

IMG_1603

オフショットを送ってくださると本当に嬉しい気持ちでいっぱいになります。

撮影後、いつも想うのはお二人の大切な、特別な時間に携わらせていただける喜びです。責任もあるし、失敗はできないプレッシャーもありますが、それを乗り越えさせてくれる栄誉があります。

ただ単に撮影するだけなら当店を選ぶ理由はないと思います。
だから言葉では表わせないし、形にも残りませんが、目に見えない「付加価値」を添えて撮影に毎回臨んでいるつもりです。もちろん仕事ではあるんですが、毎回我々なりに楽しんで撮影に臨んでいますので、「お金をいただきつつ、楽しんで感謝されるなんて贅沢な事」と思っています。

これもお客様方に恵まれているからこそ。

ほんとうに当店をご利用くださるお客様は素敵な方ばかりです。この流れが変わらないように初心を忘れず、今後もお客様と向かい合っていく事を誓うばかりです。

結婚式の和装前撮りをご自分の振袖で

「結婚式の前撮りを自分の振袖で行いたいのですが、そういった対応はしていますか?」

このようなお問い合わせをいただきました。


新婦様の和装はご自分の振袖、新郎様の紋付袴はレンタルで撮影をご希望とのことです。
おそらく成人式に向けてご両親に贈っていただいた振袖なのでしょう、それぞれの想いが込められているはずです。また結婚式を控えているということで、前撮りが未婚者の正装である振袖を着用する最後の機会ですからね。


当店としてはお客様のご要望には可能な限りお応えしたいと思っています。そしてこのようなご希望は以前にもあり、もちろん対応させていただきました。

振袖と紋付袴での写真はこんな感じになります。line_oa_chat_230712_122932line_oa_chat_230712_122935

成人式でご着用された振袖も「懐剣」「筥迫(はこせこ)」「抱え帯」を加えることによって、花嫁らしい着こなしが可能です。末広(扇子)を手にするだけでも雰囲気が出ますね。

もちろんご本人も二十歳とは比べようもないほど素敵な大人の女性となっておりますし、そもそも成人式とは違うヘアセット、そしてメイクとなるので「成人式っぽさ」は皆無といっていいでしょう。

想い入れのある振袖の前撮りはきっと素晴らしい思い出を作る事が出来るでしょう。
でもせっかく前撮りするなら、同じく前撮りでしか着用する事の出来ない「打掛」もご着用してみてはいかがでしょう?当店ではそんなご提案もしています。

上二つの画象に写る花嫁様方も振袖姿だけでなく、打掛姿も撮影されました。

line_oa_chat_230712_122939line_oa_chat_230712_122937

振袖を打掛の下に着用する「掛下」に見立て、上から打掛を羽織っています。全く違和感がないどころか、返って華やかになりお二人ともたいへんお喜びになりました。

振袖のベースの色にあわせて色打掛をお選びしていただくこととなります。

このようにすればお振袖姿と打掛姿の二つの衣裳で前撮りする事が出来るので、思い出も二倍になりますね。

最後の振袖姿、そして最初で最後の打掛姿。
どちらも捨て難く、可能であれば両方ともその姿を残したいと多くの方が思うのではないでしょうか?もしご自分の振袖がなくても、当店には打掛はもちろんのこと、振袖も数多く取り揃えておりますのでどなたでも実現可能となります。

早速、abitoフォトウディング専門サイトに新しいプランとして掲載しております⇒こちらをクリック

振袖をお持ちの方もそうでない方もご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

ロケーションフォトのお問い合わせが増えています

年が明け、新年になると何となく「春近し」の雰囲気。

そんなこともあってか、毎日のようにロケーションフォトのお問い合わせやご来店が続いています。お陰様で3月はすでに5件のご予約をいただいており、例年以上な感じです。

やはり多いのは「桜ロケーションフォト」のお問い合わせ。
038

結婚式の前撮りとして、フォトウェディングとして毎年人気のプランです。

なんでも今年の桜は例年に比べ早くなるとか・・・。その場合、お勧めの時期(宇都宮)は3月末~4月3かくらいでしょうか。いずれにしても極僅かな期間だけとなりますので、自ずとご案内できる組数も限られてきます。

ご相談、ご予約は早めが宜しいかと思います。


つぎに多いのは振袖のロケーション前撮りです。
昨年に企画し、既に来年の撮影のご予約もいただいているabitoだけのオリジナルプラン「マチロケプラン」も3月から撮影スタートです。
038039
137

もう一つの人気ロケ地は竹林で知られる若竹の杜です。
020

スタジオでの前撮りとはひと味違った思い出をお残しいただけます。

5月からは日光田母沢御用邸での和装前撮りがおすすめです。
110120

時期によっては通常では足を踏み入れることが出来ない場所が「特別公開」されていることがあります。秋はこちらがその特別公開でした。
038

広がる美しい紅葉を背景にしての一枚はまるで絵画のようです。最高に素敵な思い出となったことでしょう。


ロケーションフォトをご利用くださる全員の方が「写真が素敵だったから」と当店をお選びくださります。「価格」「衣裳」などお店を選ぶ基準は色々有るとは思いますが、結局のところ、撮影後に手元に残るのはアルバムだったり画象データです。
費用が安く済んでも、こだわり抜いた衣裳だとしても手元に残ったものが、納得出来きなければそこに意味はないかもしれません。

一番幸せで、最も輝いているその時を美しく残せるかどうかではないでしょうか?もちろん撮影の日も楽しく過ごしたいものですよね。

abitoは県内ではロケーションフォトを牽引してきたという自負があります。
しかし決してロケーションフォト専門ではないため、お受けできる件数に限りがございます。ただお受けしたからにはお客様に喜んでいただけることのみを考え、スタッフ一同惜しみなくサポートいたします。

どうぞお気軽にご相談下さい。

事前打ち合わせはLINEで完結!ロケーションフォト

8月9日に中禅寺湖でロケーションフォトウェディングを行ってくださったお二人の話しです。

それは一本の電話から。

「旅行で日光へ行くのですが、その際にロケーションフォトウェディングを行いたいのですがご相談に乗って頂けますか?」とのことでした。お二人は現在は北海道にご在住で、新郎様のご実家(埼玉県)にご帰省の流れで日光へのご旅行を予定されていました。

コロナの折、結婚式はもちろん新婚旅行もままならない中で、【日光旅行+フォトウェディング】をご希望されていたんです。
ただ事前に当店へご来店頂くことは難しく、旅行ついでにお立ち寄り頂くと手間がかかりすぎてしまいます。そこで事前の打ち合わせは全てLINEで行う形をご提案致しました。
これならば日光をご満喫頂けますし、手間もかかりません。

・撮影予定日
・撮影場所
・撮影スケジュール
これらはご来店頂くなくとも全く問題がありませんでしたが、どの衣裳をご着用されるかは本来であれば実際にご試着頂くのが一番です。しかしそうもいきませんので、予め凡そのご希望をお伺いし、衣裳の画象をLINEでご覧頂きました。

line_oa_chat_220824_154425

しかし一着に絞り切れないようでしたので、最終候補の二着をご用意する形を取らせて頂きました。紋付袴に関しましては新郎様の身長と体重をお伺いし、前後3サイズを用意して当日を迎えました。何事も用意周到にして置かないと不安しかありませんからね。

そして撮影当日を迎えます。
全ての打ち合わせはLINEでしたので、お二人にお会いするのはこの日が初めて。
ですが様々なやり取りを何度も行わせて頂いていたので、不思議なものですが初対面という感じはしませんでした。

007

この日は現地の方も仰っていましたが、最高の天候でした。
中禅寺湖にしては多少暑さが気になりましたが、和装撮影においては許容範囲。さすが栃木県が誇る夏のリゾート地です。

ヘアメイクもお着付けも現地で行わせて頂き、お引き上げも現地。
お二人は手ぶらでお越しいただき、そのままお帰り頂くというお手軽さでした。

049

お二人のご結婚記念の旅行行程の中で、ご結婚記念のロケーション撮影・・・・お二人にとって特別な思い出になるよう心掛け、出来るだけのことをさせて頂きました。「お願いして本当に良かったです」とのお言葉をいただけたので、スタッフ一同胸をなでおろした次第です。

撮影データはギガファイル便でお受け取りいただき、さらにデータDVDはご自宅へ郵送させて頂きました。

県内、近隣県の方々にはご来店頂くことが殆んどですが、当店ではこちらのお二人のようなご対応もお受けしております。もちろん特別な料金はいただいておりませんのでご安心下さい。


普通に考えれば交じり合うことのないお二人と当店ですが、お二人の行動力によって接点が生まれ、このような特別な撮影へと発展致しました。今やロケーション撮影を行うショップは以前に比べ多くなって来ましたが、その中から当店をお選びくださったことは光栄の極みです。
果たして当店以外でこういった対応をしているかは全くわかりませんが、当店ではこれまでも多く手がけて来ました。その経験が合ったからこそスムーズにお進めできたことと自負しております。

中禅寺湖以外でもご対応しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

下界は猛暑、でも中禅寺湖は・・・

連日の猛暑ですでにバテ気味になっている方も多いのではないでしょうか?

本日令和4年7月1日の宇都宮の気温は37℃(14:30現在)ですが、日光のいろは坂の上にある中禅寺湖は別世界。13:00の時点で25.5℃と下界より12℃近く気温が低いとのこと。また私の実感ですが、同じ気温でも中禅寺湖はより涼しく感じるんですよね。
大自然に囲まれているからなのか、湿度のせいなのか、空気の流れなのかは定かではありませんが、誰もがそう思ってしまうはずです。

毎年7月~9月にかけて、当店はこの中禅寺湖でロケーション撮影を行っています。

062

夏の中禅寺湖を望む景観はほんっーーーーーーーとに美しく、何度見ても素晴らしいものです。
北欧を思わせるその雰囲気は洋装の撮影に最高です。

007

下界がどんなに暑くても、ここでなら真夏の和装ロケーションも可能です。もちろん少し暑さを感じることと思いますが、これまでのお客様全ての方に「全然余裕でした!」と言っていただけていますからね。

そんなこともあり、この時期の中禅寺湖の気温や様子を当店は毎日のようにチェックしています。

もちろん毎日現地へ行っているわけではありませんし、この地域のウェザーニュースに頼っているわけではありません。やはり今の時代はSNSですね。
しかも現地の方が発信する情報は正確無比で、何より頼りになります。

当店がチェックしているのは中禅寺湖湖畔にあるレストラン【コタン】さんのfacebookページです。
毎日中禅寺湖の気温と現地の画像をアップしてくださっています。本当にありがたいことです。

さてこちらのコタンさんは数年前に中禅寺湖でロケーション撮影を行ってくださったお客様から「ポークソテー最高ですよ」と教えていただきました。もちろん実際に伺ってみました。
line_oa_chat_220701_150623

めちゃめちゃ肉厚でとってもボリューミー♪
本当おいしかったです。付け合わせの飾りつけも綺麗で食欲をそそられました。次回は違うメニューにしようと思っていますが、なんとなくまたこちらをお願いしてしまうような気がしています。

この夏、中禅寺湖へ遊びに行く予定がありましたら、コタンさんのfacebookをチェックしてみてはいかがでしょう?前日の気温も参考になると思いますよ!
 

運命か、もしくは偶然か?

弊社は長きに渡りロケーション撮影を行っており、毎年多くのお客様にご利用頂いております。

ロケーション撮影・・・つまり野外での撮影ですので「自然」を感じます。またロケーション撮影の中でも最も人気のあるプランは何といっても「紅葉時期」です。様々な木々が美しく色付く季節であり、安定した気候、撮影に適した気温と好条件がそろい踏みです。中でも黄色やオレンジ、赤などに染まるモミジこそ、紅葉を象徴する植物ではないでしょうか?

014

そもそも当店は貸衣裳店として創業し、衣裳をお貸しすることを生業としてきました。
しかし時代の流れと共に撮影事業にも進出し、県内では最も早くからロケーション撮影の可能性を見出し、ある意味特化してきました。

ふと思ったんです。

弊社の屋号は【ブライダルファッション楓】。ブライダルファッションはさておき、【楓】という文字は木と風で成り立っています。【木】そして【風】は自然を象徴するものではないでしょうか?また【楓】は紅葉を象徴する植物ですよね?

このことから自然を相手にした事業を始めたこと、そして紅葉という美しい季節に多くの撮影のご依頼をいただいているということは運命なのかもしれません。創業者である先代がどのような想いで屋号に【楓】という名称を入れたのかは今となっては知る由もありませんが、後を引き継いだ私としては運命に導かれたとしか考えられません。

もちろん無理くりの辻褄合わせかもしれませんし、偶然かもしれません。
でもこの世の中には科学では解明不可の出来事なんて山のようにありますし、理由は無くとも妙に納得してしまう事もあります。

偶然とみるか、運命と捉えるかはその人次第。
しかし捉え方一つで向き合い方も変わります。私は偶然ではなく「運命」と捉えています。だってその方がドラマティックですし、不思議な力に導かれたという物語になりますからね。

いずれにしてもロケーション撮影という事業は個人的にも大好きですし、何より楽しいです。
もちろん責任は重いですが、お二人の人生の特別な撮影に携われる喜びの前ではなんてことありません。レンタル以上にお客様と繋がることの出来る仕事に出会え、続けることが出来るのも運命ではないかと。

結果、偶然ではなく運命であること間違い無しですね。

令和4年 紅葉ロケーションフォトについて

和装ロケーションフォトにおいて、最も人気のある季節が「秋」・・・つまり紅葉時期です。

当店でも毎年多くのカップル様にご利用頂いており、11月は毎日のように撮影を行っています。紅葉は本当に美しいですし、この時期は天候も安定し、本当に撮影にピッタリの季節です。

 
昨年までは例年夏頃(7月)から紅葉ロケーションフォトの受付開始を告知していますが、今年はその告知前にすでにご成約をいただいております。皆さん準備というか行動がとてもお早いです。やはり撮りたいロケ地での撮影予約を確保する為なのでしょう。

やはり一番人気は日光の田母沢御用邸での紅葉プランです。

0009
御用邸の紅葉は格別ですね!

現時点ではまだご案内できる日程はございますが、今のペースでいくと9月前には予約で埋まってしまいそうです。こちらでの撮影のお勧めというか、紅葉の美しい期間は11月上旬のみ。11月10日頃がギリギリだと思います。
※夏の暑さや降雨量、台風の状況により紅葉ピーク時期は前後します

告知前にお問い合わせやご来店、ましてやご契約をいただけるなんて本当にありがたいことこの上なしです。

7年前より積み重ねてきた紅葉ロケーションフォトの実績が評価されているのだと思います。
「予備日設定サービス」「紅葉具合のお知らせサービス」「現地解散サービス」「ご家族撮影サービス」など独自のサービスを当店はご提供しています。最近は他店さんと比較されることも多くなりましたが、まずは当店がアップしている紅葉ロケーションフォトの画象をご覧ください。答えはそちらにあるはずです。

当店ではご紹介した田母沢御用邸の他、【掬翠園】【益子参考館】【中央公園】【中禅寺湖(イタリア大使館別荘】【岡田記念館】などでも紅葉のプランをご用意しております。それぞれ紅葉の美しい時期が違いますが、およそ10月下旬から12月上旬の期間でご案内いたしております。

結婚式の前撮りとして、式は挙げないフォトウェディングとしてご検討下さい。
 

和装前撮りのロケ地についての当店の見解

当店はおよそ10年前よりロケーション撮影事業を展開してきました。

当初は若山農場(若竹の杜)、中央公園、掬翠園の三ヶ所だけだったロケ地も、年々増やし続け、今では十ヶ所以上となっております。その中には当店が初めて撮影を行った場所も少なくなく、他の業者さんも撮影を行うようになってきました。

基本的に撮影ロケ地は私自身が現地を訪れ、景観はもちろんのこと、様々な観点から判断して「こちらは!」と感じた場所を使わせて頂いております。


しかし不思議なもので、これまで何十回と撮影を行わせて頂いたロケ地でも訪れるたびに新しい魅力やスポットを発見したりします。なので3年前と現在では撮影するスポットが全く違っていることなどもあります。もっと言えば、当店の場合は同じロケ地でもその都度違った撮影を行っているワケです。

正直なところ、例えばロケ地での撮影の場合に予め撮影するスポットを固定してしまえばとても楽なんです。
Aでお二人の立ち姿、Bで番傘、Cで歩いている姿、Dで振り向き・・・このように流れを作ってしまえば時間的なロスもないですし、サクサク撮影が進みます。でも当店はこういった撮影はしていません。

それでは流れ作業ですからね。

ロケーション撮影では「季節」「時間」「天候」など毎回毎回違ってきますし、もちろんお二人の雰囲気や衣裳、ご要望も違います。このように撮影ごとに違う条件の中で固定した枠にはめ込むのは無理があると考えています。そのため、撮影の度に馴染んだ見慣れたロケ地であっても「もっと違うものがないか?」と常にアンテナを張っています。

例え同じ撮影スポットだとしても、角度を変えたりするだけで全く別物となる場合もあります。これが楽しく、私は好きなんです。そんなことでお客様に喜んで頂けることが私、そして当店の糧となります。

先日、日光の田母沢御用邸で撮影がありました。
こちらにはこれまで何十回と訪れ、多くのカップル様の和装前撮りをさせて頂きましたがまだまだ隠れた魅力ある撮影スポットが存在しています。そのひとつがこちらです。

line_oa_chat_220522_154108

ここは旧紀州徳川家の大名屋敷が移築された場所で、この襖は紀州徳川家のお抱え絵師作のもの。
ちなみに現存する大名屋敷は今ではこちらだけになっており、それだけでもかなりの価値がありますよね。こちらの大変貴重な襖の前で、和装前撮りには欠かせない「正座」の撮影を行いました。

大名屋敷で実際に使われていた襖とともに和装撮影が出来るなんて、かなりのプレミアムだと思いませんか?

こういった場所で撮影が叶うのも、慣れた場所でも常にアンテナを張っているからこそのことだと思っています。全てはお客様に価値を還元する為に行っている事なので、報われるとただただ嬉しいのひと言です。

例え同じロケ地であっても、当店のお客様にはより魅力ある思い出を残していただきたいですからね。この積み重ねがあったからこそ、これまで多くのカップル様に当店をお選びいただけたんだと思います。

当店の和装前撮り、和装ロケーションフォトのお客様は「価格」で当店をお選びされるわけではありません。
その殆どが「写真が素敵だから」と言ってくださいます。中にはこんなことを言ってくださったお客様もいらっしゃいます。

『前撮りを安くしようと思えば、他にも色々なお店がありました。もちろん比べてみたんですが、残す写真は一生モノです。例え価格が安くても、仕上がりが納得できなければ意味がありません。そしてabitoさんの写真は他と比べて圧倒的に素敵だったのでお願いしました。』

ほんとうにありがたく、嬉しく、全てが報われました。

お二人にとっては一生に一度の和装前撮りであり、フォトウェディング。
この事を撮影の度に思い起こし、お二人に向き合っています。そしてこれからも変わることはありません。

おそらく当店のお客様に対する向きあい方はある種独特なのかもしれません。
もしかしたら本当はもっとビジネスライクにすべきなのかもしれませんが、それが出来ないのがabitoであり、私なので致し方ないですよね(笑)。