ウェディングプロデュース

栃木県でも「花嫁行列」と「花嫁舟」できます!

昨晩、テレビをつけたら偶然に有吉さんとマツコさんがMCを務める番組でした。

普段なら即チャンネルを変えるところですが、番組の特集内容が「人気の花嫁行列ベスト3」という内容。ウェディング業界に身をおく者としては、やはり見逃すことは出来ません。


そもそも花嫁行列が人気を博しているということに驚いたんですよね。
確かに年々和婚の人気は上がっていますし、これまでのウェディングと比べると落ち着いた雰囲気の和婚の中にも華やかさを求めると「花嫁行列」や「花嫁舟」はドンピシャですから納得できると言えます。

普段、和装前撮りや神社挙式にどっぷりと携わっている私が番組を見た率直な感想は「外から見ても和婚はやっぱり素敵だな」ということと、「花嫁行列は見た目に華やかで映えますね~」、そして「花嫁行列も花嫁舟も栃木でできるんだけどね~」ということ。


そう、この栃木でも全国で注目を浴びている花嫁行列と花嫁舟を実際に行うことができるんです!

というか、当店Weddding Dress abitoでは既にご提案していますし、何組もサポートさせて頂いてきました。でも栃木でできるなんてことを知らない方の方が多いんじゃないでしょうか?せっかく和婚をするなら、思い出がより深くなるような特別なことしたくないですか?


それではご紹介して行きます。

花嫁行列

花嫁行列とは結婚式を行う場所まで花嫁花婿、神社の神官、ご親族が列を成して歩いて入場するものです。
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先頭の神官は雅楽を奏で、その後に花嫁花婿、ご親族と続きます。
象徴的であるのが花嫁花婿にさす大きな赤い和傘である「野立て傘」ですね。これがあることで華やかさが倍増しますからね。

こちらの神社の場合、鳥居から神社の本殿までの花嫁行列となりますが、その距離はおよそ150メートルくらいでしょうか。この150メートルの間に花嫁花婿、ご親族はそれぞれの思いを胸に一歩一歩足を踏み出して行きます。緊張しながらも、結婚式を迎えるに当たって心を整える時間でもあります。

人生で一番長く感じるであろうこの150メートル。
絶対に忘れることの出来ないかけがえの無い思い出になることは言うまでもありません。

神社挙式をご検討中で、花嫁行列に興味をお持ちのカップル様はぜひご相談下さい。

 

花嫁舟

その名の通り、婚礼和装に身を包んで乗船する和船を指します。
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番組では福岡県柳川の花嫁舟を紹介しており、そちらでは前の一隻に花嫁と花婿、続くもう一隻にご親族が乗り込み、結婚式の会場まで川を進んでいくと言うことでした。当店がご案内する花嫁舟においては結婚式場への入場ではなく、あくまでも和装前撮りでのご案内としています。

もちろんご家族も一緒に楽しんでいただけます。
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花嫁舟の場合、和装前撮りだからこそ思い切って楽しむことが出来ますし、お二人が本当に残しておきたい写真を時間の許す限り撮影することが出来たりするものです。5月5日、つまり子供の日前後はこの川は1151匹(いいこい)の鯉のぼりが飾られるので、インスタ映え必至の思い出の写真が残せますよ!

平成最後、そして新元号最初の和装前撮りにぴったりです。

花嫁舟での和装前撮りは衣装はもちろん、お支度、撮影と全て当店がお手伝いいたします。もちろん花嫁舟だけでなく、同時に歴史的に価値のある日本家屋や日本庭園での撮影も行えますので、ご満足いただける和装前撮りをかなえることが出来ます。ぜひご相談下さい。
 

最後に

花嫁行列、花嫁舟は平成の世である現在では返って新しいコンテンツに思えてしまうものですが、歴史と伝統があるものです。価値があるからこそ今に伝えられていますし、今の時代になっても魅力を放ち続けている訳です。つまり十年後も、数十年後もこの価値が変わることがないということでもあります。

流行の最先端にお金を使う価値もありますが、未来永劫変わらぬ価値にお金を使う価値もあります。
どちらを選ばれるかはご本人次第ですが、当店としては「変わらぬ価値」を皆様に知っていただけるよう務めていきたいと思っています。やっぱり特別な時は特別なことをして、特別な思い出を作ったほうがより豊かな人生になるはずですから。

花嫁行列での神社挙式、花嫁舟での和装前撮りのお問い合わせはぜひWedding Dress abitoへ!
簡単なご相談から安心見積、衣装のご試着と全てご案内いたしますので、お気軽にお声がけ下さい。


☎028-655-0975
✉ info@kaede-abito.com

OPEN AM10:00~PM18:00
定休日 毎週火曜日

 

日光を含めた神社挙式に取り組んでいくと決めました

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「Wedding Dress abito」という店名ながら、当店は数年前より「和」を中心とした事業を展開しています。

#色打掛・白無垢・紋付袴などの和装レンタル
#ロケーションフォト・スタジオ撮影での和装前撮り
#神社挙式


この3つが主な柱です。

この中で突出して好調なのが和装前撮りです。

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中禅寺湖湖畔にある「旧イタリア大使館別荘公園」での一枚

当店は他に先駆けて、7年も前から「ロケーションフォト」に取り組んできました。当初は年に数組だけという寂しい思いをしてきましたが、ここ数年は100組前後のお客様にご利用頂けることになりました。


2番手は和装レンタル。

しっかりとした試着、豊富な衣装、適正なレンタル価格でご案内しています、とは言え、披露宴のお色直しで和装をお選びされる方はまだまだ少ないのが現状です。やはり披露宴の2時間半という枠の中で、和装へのお召し変えで時間をとられてしまうことに抵抗を感じてしまうのかもしれません。


そして神社挙式。

こちらは「ヤバイよヤバイよ!」のレベルで、ぶっちゃけ年に数組といったところですかね。その理由として一番大きいと考えられるのはやはり日光の社寺への進出が出来ていないことだと分析しています。県内をはじめ、多くのブライダル事業者が日光での神社挙式に進出しているので「今さら・・・」と思っていたのは事実ですし、それ以上に地元宇都宮周辺での神社挙式に注力したいという思いも強かったんです。


実際、ここ数年で当店が手がけた神前挙式は宇都宮の護国神社、上三川の白鷺神社が殆んど。確かに世界遺産に登録されている神社での挙式が大変魅力がありますが、護国さんや白鷺さんでの挙式も負けず劣らず素晴らしいのを知っているからこそでした。よく言えば「地元愛」が強すぎたのかもしれません。



では何故今になって日光での神社挙式に進出するのか?これには大きく2つの理由があります。

1.日光の魅力を再確認できたから

我々宇都宮市民にとって、日光は身近な存在です。小学校では数年に一度の割合で遠足で行きますし、近いがゆえに「いつでも行ける」と考えがちで、現実的にはそれほど訪れる事はありません。東京生まれ、東京育ちの方が東京タワーに登らないのと同じですかね?

また県外の方が思うほど、日光に魅力を感じていなかったのも事実。

しかしここ数年、和装ロケーションフォトで田母沢御用邸や中禅寺湖、イタリアやイギリス大使館別荘に度々行くようになり、日光の魅力を再発見することが出来ました。またその殆んどのお客様が県外の方ということもあり、栃木県民としてではない視点を持つことが出来たのも大きな要因です。


2.数年ぶりに再会した方から「一緒に日光でやりましょう!」とのお声がけ

やっぱり人と出会いや再会は変化をもたらしてくれます。
つい先日、数年ぶりに再会した方とお話ししているうちに、「一緒に日光で神社挙式を手がけましょう」とお声をかけてもらいました。本当に多くの情報を持っている方で、既に日光での挙式を数多く手がけています。そして日光に多くのコネクションを持っているので、これまで進出していなかった当店にとっては本当に心強い存在です。この再会がなかったら考えもしなかったでしょう。


この2つのことが当店abitoの来年からの日光への進出の大きなきっかけとなりました。


ビジネス的に考えれば、日光挙式のマーケットは他エリアの同業者から見れば魅力的であり、地元にいながら進出しないのは「考えられない」「もったいない」「ビジネス的にNG」と思われて当然です。しかし自分たちにその気がなく、その魅力にすら懐疑的ではお客様に失礼ですし、そもそも上手くいくはずがありません。

日光の世界遺産ウェディングが注目されて、既に長い年月が経っています。

確かに「今さら」ではありますが、日光の本当の魅力を再確認でき、経験豊富なパートナーとの再会により進出する事になったのは「縁」であり「運命」なのかもしれません。そして進出するタイミングは3年前でも2年後でもなく「今」が適正であり、正解だと感じています。


年内にプランニングし、来年早々にでも告知できるように奮闘中です。

県内のカップルさまだけでなく、和装ロケーションフォトのように県外のカップルさまにもご提案し、お二人にとって栃木県をそして日光を思い出の地にしていただければと考えています。

また日光と同様に、宇都宮での神社挙式もこれまで以上に取り組んで、ここ宇都宮が「和婚の街」となるように地道に奮闘していきます。



来年に神社挙式をご検討中のカップル様は動き出す時には当店abitoのことも思い出してくださいね。悪いようにはしませんよ!

栃木県真岡市で神前挙式するなら大前神社さんがおすすめです

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いま全国で神社挙式をご希望される方が急増しています。

シンプルでありながら荘厳な雰囲気、そして由緒正しい結婚式であることに加えて費用が比較的押さえることができるからなのかもしれません。そして何より「日本らしさ」を感じるからではないでしょうか?ご両親も喜ばれますし、素敵な儀式ですものね。

神社はもともとその街の守り神的存在です。

細かいことを言えば、七五三にしても新生のお宮参り、そして結婚式にしても地元の氏神様(神社の神様)にお祈りするのが古来からの伝統です。つまり地元の神社で行うことが良しとされてきました。まぁ現在では変化しているようですけどね。

そこで真岡市、並びに周辺のカップル様が神社挙式をされるならやはり真岡市の神社がよろしいのではないでしょうか?そこでおすすめする神社が大前(おおさき)神社さんです。

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幹線道路から長い参道を歩いて行くと、朱塗りの鳥居が現れます。意外に朱塗りの鳥居は栃木県では見かけないんですよね~。

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鳥居をくぐり、左を見渡すと「日本一大きい恵比寿さま」がどーんと!!!
縁起の良さを感じられずにはいられませんね。これだけでも素敵な結婚生活が待っているような気になります。

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そしてこちらが大前神社本殿です。結婚式はこちらで行われます。
七五三のお参り、新車のお払い、様々なご祈祷でいつも賑わっている地元密着型の神社であり、とっても親しみを感じます。

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本殿裏にはこんな豪奢なつくりの建物が・・・・。
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約400年以上も前に建てられているんですね~。歴史と由緒のある神社さんなのです!

大前神社さんの敷地は大変広く、挙式後の撮影スポットにも事欠きません。全体的に「朱色」があしらわれた華やかな雰囲気の神社でありながらも親近感があり、古きよき日本を思わせてくれる不思議な雰囲気があります。

こういう素敵な神社さんで結婚式をすれば、お二人のその後の人生も穏やかで温かいものになるのではないでしょうか。

当店はこちらの大前神社さんとも話し合い、神社挙式のプロデュース・サポートをお許し頂いています。
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当店の神社挙式プランは平日であれば198,000円(税別)です。そしてこちらの大前神社さんでの結婚式の玉串料は5万円。

つまり263,840円で正式で重厚な神社挙式を行うことができます。

派手な結婚式は避けたいカップル様、少人数でシンプルな結婚式をご希望のカップル様、そして真岡市にお住まいのカップル様におすすめです。当店の神社挙式プランは「プロデュース」というよりは、どちらかと言えば「サポート」となります。

プロデュースにはいわゆる「プロデュース料」が発生いたしますが、当店では頂いておりません。ちょっとしたことですが、これは当店のこだわりですので敢えて言及させて頂きました。

年内の挙式はもちろん、桜の季節の神社挙式も絶賛受付中ですので、まずはお気軽にご相談ください。

宇都宮市、上三川町、高根沢町、壬生町での神社挙式でもご紹介できる神社さんがありますので、そちらも合わせてご相談くださいませ。また神社挙式をされた方にはドレスのレンタル、ドレスフォトプランをご優待価格でご提供しています!!!


是非ご利用して頂き、お二人だけのオリジナルウェディングを叶えてみませんか?スタッフ一同でお二人をお手伝いいたします!!!

結婚式と披露宴をそれぞれ別の日に行ってみては!?

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【結婚式と披露宴は同じ日に行うもの】


こんな風に思っている方はかなり多いことと思います。ホテルやゲストハウスで結婚式を行うと、式場のチャペルまたは神殿で挙式し、その後会場を移って披露宴というのが日本の結婚式の主流ですし、長きに渡って続いて着ましたからね。


しかし必ずしも同じ日に行わなければならない訳ではありません


例えばハワイや沖縄など、地元でない場所で挙式をした場合は当然その日に披露宴などを行うことはできません。「家族だけで・・・」というならそれもありですが、地元に戻って日取りを変えて行う方も沢山いらっしゃいます。

また特に芸能人の方はそうなのですが、神社挙式をまずは行い、やはり日を変えてパーティーを行うことがトレンドとなっています。


それでは何故ホテルなどでは同日に行うのか?

答えは簡単で、便利であり流れ的にスムーズだからです。また式場側としては挙式、披露宴を同日にしてもらえるといろんな面で楽ですし、売り上げにも繋がりますからね。このような流れを作り出すことは日本人の得意とする事でもあります。



一生に一度の結婚の記念です。

何も一日で済まさなくても良いじゃないですか。同日に済ましてしまうと「記念日」はその日一日だけになってしまいますが、別々にすることで記念日も倍の2日となります。特別な記念日は多いほうが嬉しいですよね!


おすすめは芸能人に人気の結婚式スタイルです。

まずは「神社挙式」
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ご家族、ご親戚の他は特に親しいご友人だけもOKなので、少人数で行えます。緊張しがちの方は参列の人数が少ないほうが気が楽ですよね。

そして「披露宴」(または食事会、カジュアルなパーティー)
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挙式にお呼びしなかった方を招いて、結婚の報告を兼ねて楽しいひと時を過ごしましょう。神社挙式とは打って変わったドレス&タキシード姿にするのもいいですね。


■別々に行うことでのメリット

繰り返しになりますが、特別な記念日がもう一日増えること。
挙式と披露宴で招く人々を分けることができること
つめつめのスケジュールにならないので、精神的にも肉体的にも楽であること
挙式と披露宴の間を空けることで、違う季節のウェディングを楽しめること
披露宴(食事会・パーティー)の時間を自由に決められる

・・・・思いついただけでこれだけありますから、もっといろんなメリットがあると思います。


当店のお客様をはじめ、結婚式をした友人や親戚からこんな言葉を良く聞きます。

「もう一度結婚式したいな~」

挙式と披露宴を別日にすることで「もう一度」が楽しめるのではないでしょうか?もちろんスケジュール的な問題はありますが、決してクリアできないものではありません。もしかしたら逆に楽になるかもしれませんしね。

当店は神社挙式プランを一新し、「挙式と披露宴を別日に行う」ことを想定した特別特典もご用意いたしました。(詳しくはこちらを)


当店の神社挙式プランをご利用したお二人にはこんな特典が・・・・。

披露宴用のドレスを65,000円でレンタルして頂けます(タキシードとのセットは100,000円)
ご両親の留袖、モーニングも特別価格でご利用頂けます(披露宴でもご利用の場合は50%OFF!)
披露宴用の色打掛(白無垢でも可)は30,000円でご利用頂けます ※期間限定サービス


ドレスも打掛も挙式の別日の利用でも同様のサービスをさせて頂きます。


今最も熱く、全国で人気上昇中の神社挙式。宇都宮では護国神社がおすすめです。

シンプルだけど格式を感じ、由緒あるちょっと大人な結婚式である神社挙式をご検討中のカップル様はぜひご相談下さい。
 


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お金をかけずにお二人らしい「結婚のカタチ」を探そう!

ドレスや打掛を着る。


たったそれだけで花嫁になれます!・・・・大げさかもしれませんが、事実です。


あなたがドレス姿や打掛姿の女性を見たら必ずこう思うはずです。

「花嫁さんだ!」もしくは「あ~結婚するんだね、おめでとう」


婚礼衣裳は端的にその目的を表現してくれるとっても便利な衣裳なんです。



そんな衣裳は結婚式場で着るもの・・・・なんて思っていませんか?

もちろん多くの花嫁がドレスを結婚式場で着ますが、全てではありません。今は結婚式も多様化しており、撮影で公園で着たり、家族だけのパーティーで小さなレストランで着たり、新聞でも良く報じられていますが水族館や電車の中など場所はバラエティーに富んでいます。


だって着るだけで花嫁になれちゃうんですから、場所は全く関係ないんです。



世の中が移り変わり、経済状況も不安定な今の社会。

以前は結婚式至上主義の時代もありましたが、もはやそれも過去の話となり結婚式をされないという選択をされるカップルも50%近くに達しています。その理由としては「経済的事情」というものもあります。

無い袖は振れませんし、先行き不透明な将来を考えると例え資金に余裕があっても、将来と結婚式を天秤にかけると明らかに結婚式が浮いてしまうんですね。そういう価値観の時代なのです。

ま、簡単に言えば結婚式にはお掛けをかけるほどの価値が無い・・・・・こういうことになるのかもしれません。

ウェディング業界に属する人間としてはとても寂しく思いますが、全ては我々の不徳です。「一生に一度」という枕詞を盾に、あまりにも利益至上主義に走り、消費者の立場にたったプランニングを怠ってきたからの現在だと思います。

しかしながら全てのウェディング関係が利益至上主義ではありません。

結婚式の魅力や素晴らしさ、そしてその感動を伝えるべく、お客様に寄り添う正直で実直な企業もたくさん存在しています。どうか全てのウェディング業者が同じ方向を見ていると思わないで下さい。

当社もレンタルドレス・打掛がより手軽にご利用頂けるように大幅に価格を見直し、和の美しい文化を少しでも多くの花嫁と花婿に知って頂けるように和装前撮りを日々深化させています。

 

何もかも始めての事ばかりの結婚の時。

例え結婚式はしなくても、また違う形でドレスや打掛を着る事でお二人らしい結婚の思い出を作るご相談をお受けしています。結婚式を挙げることはベターではありますが、けっしてベストであるとは思いません。

こういう時代です。

大切なお金をかけるだけの価値あるお二人ならではの「結婚のカタチ」を見つけてみませんか?だってドレスや打掛を着る、たったそれだけで花嫁になれるわけですから、それ以外はお二人の思うがままで全然OKですよね?

栃木の神社挙式

和婚ブームということもあり、神社挙式を希望されるカップル様が増えて
います。これは私達が望んでいたことでもあります。
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だって一時期は【結婚されるカップル様=チャペル挙式】という構図が当たり前で、
「和装はちょっと古臭い」「神社挙式って考えは全く無い」という風潮でしたから、まさ
か再び和婚が注目される時代が来るとは考えにくかったですからね。

明治から始まった神社においての結婚式は、若い方々にとっては新鮮なものです。
なかなか婚礼の「祝詞」を聞くこともないですし、雅楽を聴く機会も少ないですから
ね。
でもそこはやはり日本人。新鮮とは言え、懐かしさを何故か感じてしまうのはDNAの
せいでしょうか。
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三々九度という儀式も改めて目の前で見るととても神聖な感じがします。古来日本
では「酒」はこういった慶事には欠かせないアイテムです。
お酒も元をたどればお米ですから、五穀豊穣の象徴として身を清めるものとしても
欠かせないものなんですね。

しかし昔には式次第に組み込まれていなかった儀式が今では当然のようにあるのを
ご存知でしょうか?それが指輪の交換です。
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日本は歴史を見てもわかるように、異文化であっても良いものは積極的に取り入れ、
日本の文化と上手にミックスしてきました。日本人ならではの器用さであり、得意と
するところでもありますね。

神社挙式の良いところは「気軽さ」だと思います。
挙式そのものではなく、手配や準備などが手軽なのです。

神社は宗教施設なので神主・禰宜さんなどが常駐しているので、いつでも相談に
いけます。常識に考えると、神社挙式に必要なのは「衣裳」と「着付け」のみかもしれ
ません。
神社挙式には装花も必要なく、執り行ってくれる方もれっきとした宮司さんですから
安心です。式の進行も神社側で行ってくれるので必要な物は殆んどあません。

つまり打ち合わせもいたってシンプルなんです。だから気軽なんですね。
また挙式料も比較的お手軽なのが嬉しいですね。

もちろん当店でも神社挙式のご相談を承っています!
今秋の神社挙式のご相談も増えてきましたが、5・6月での挙式をご希望の方も
まだまだ間に合いますよ~。

シンプルウェディング・ご家族だけの結婚式をお考えの方は神社挙式も一つの
選択肢として考えてみてはいかがでしょうか?
どうぞお気軽にお声がけ、ご相談くださいね!
 

オーダーメイドプランニング

商売には二つのアプローチ方法があると思うんです。
ひとつはお客様が求めているものを供給すること。もうひとつは我々が
提案し、お客様にご満足していただくこと。

abitoは両方からアプローチしていますが、全てが上手くいくなんてことは
ありません。もし上手くいくなら今頃は大富豪です(笑)
ですので、いつもアンテナを貼り、模索し続けています。

でもありがたいことに、お客様から「これとこれとこれをやりたい!」というご希望を
仰っていただけることがります。これこそ本当のお客様の声です。
昨日のお客様からもそんなご希望を伺いました。

一つは「神社挙式がしたい!」とのこと。
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もう一つは「桜ロケーションフォトを撮りたい!」とのこと。
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 そして最後に「ドレスとタキシードでも写真を残したい!」ということ。

これまでこの3つのそれぞれのプランはabitoにもありましたが、一緒にまとめる
という考えはありませんでした。
せっかくの一生に一度の結婚です。
出来ればいろんなことをしたいし、いろんな写真を残したいと思うのは極当然な
ことですよね。そしてそのご要望に出来るだけご対応していくことが商売の基本
だと思います。

結局、こちらのお客様のご要望にあわせたプランをご提案し、ありがたいことに
大切な一日の衣裳とお支度と撮影をお任せいただくことになりました。
一言で表すなら、『オーダーメイドプラン』です。

お客様はそれぞれご要望が違います。
人それぞれなんですよね。ですからご要望に合わせて、プランニングしていく
スキルを今後は育んでいかないとなりません。

どうぞザックリで構いませんので、お客様のご要望をお聞かせ下さい。出来うる
限りのご対応と具体化に向けて、一生懸命取り組みます。 

石川県加賀市の同業仲間がご来店

ちょっと前のことですが、石川県加賀市から同業の仲間がabitoに
見学に来てくれました。

加賀市の衣裳館クレイドルの宮田さんです 。

宮田さんは石川県で「金澤ウェディング」というご当地婚を手がけ
ているとってもやり手なビジネスマンなんですよ。新聞などのメディア
で取り上げられまくっています。
abitoのご当地婚である「栃姫婚」もこの金澤ウェディングを参考に
させていただいています。
 
やっぱり刺激しあえる仲間は本当にありがたい存在です。

abitoの店内の紹介もソコソコに「軽くいきますか!」となるのは必
全のこと。ワタクシの行きつけのお店へ行ってきました!!!

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右が宮田さんです。左がワタクシです。(当然ですが・・・)

お酒の席とは言え、話すことと言えばやっぱりウェディングのこと。
仲間ですから何でも教えてくれますし、こちらも情報提供は全く惜しみ
ません。
この日はドレスというよりはプロデュースの話題で持ちきりでした。

来年、北陸新幹線が開通するということで金澤ではウェディングは
もちろん、様々な業種が盛り上がっているそうです。北陸って魅力
溢れる地域でしたが、これまではアクセスが悪く、関東からはそう
そう行くことがありませんでしたよね。

来年からは違います。新幹線ですぐ行けちゃいますからね。

栃木の方でも金澤で結婚式をしたいと思う方も今後出てくるはずです。
衣裳はabitoで、プロデュースは宮田さんにお任せすることで簡単に
金澤ウェディングを実現出来る事も可能です。
そんな提携のお話もさせて頂きました。

結婚式も地元ではなく、沖縄や海外でされる方が増加している時代
ですから、これからは金澤だけでなく、全国の仲間と提携することで
様々なところで結婚式ができるようなシステムを構築していきたいで
す。

海が綺麗なリゾート婚も素敵ですが、和装にピッタリの古都での結婚
式も負けず劣らず素敵ですからね。結婚式もこれからはもっと多様化
していくはずです。
仲間とともにキラーコンテンツを立ち上げていきますよ~。ご期待くだ
さいね。
 

非日常を楽しんでください!

皆さんはウェディングに何を求めてますか?


「何」って聞かれると具体的な答えって出ないかもしれませんが、
多くの方に共通する具体的なワード「非日常」ではないでしょうか?


お2人はその日の為に何回も何回も打ち合わせして、多くの方に
お祝いされることって非日常的なことですよね。
ゲストハウスやホテルのバンケットを貸しきって、ウェディングドレスに
身をまとい、両親に感謝の気持ちを伝える・・・


全てが非日常なことばかり。


ハワイウェディングなどはその最たる形態だと思います。
海外旅行+結婚式ですからね、最強ですね


とはいいながらも最近では日常寄りの非日常なウェディングが人気で
あることも事実です。

日常生活の直線上に非日常を求めているわけです。
これがカジュアルウェディングといわれているものに当たるのかなと思い
ます。



ちょっと哲学的な表現になってしまいました。


いづれにせよ、ウェディング=非日常ということは今後も変わらない
図式だと思います。


ウェディング=非日常となるには理由があります。

・費用が結構(かなり?)かかる
  それなりの費用をかけるわけですから、それに見合った特別感を
  求めるのは当然のことです

・自分達が主役になる
  人生において多くの方々に祝福されることはそう多くはありません。
  しかもウェディングは基本的に自分たちが企画し、ゲストを招待する
  わけですからね。

・ウェディングドレスや和装などの婚礼使用の着用
  普段着ないどころか、目にすることすら少ない衣装はまさに非日常
  の象徴的なものです。

・結婚式当日はまさに至れり尽くせり
  芸能人のように座りながらヘアメイクをしてもらい、入場に当たっては
  先導役がいますし、椅子に座るのも立つのもサポート付き。
  絶妙のタイミングで選んだ音楽が響き、お2人が何かをするたびにカメラ
  のシャッターが切られます。
  そしてスポットライト。全身に思いっきり浴びますよね。 



結婚式の一日はまさに人生においての特別な日なんですね。

数日前からドキドキワクワク。
当日は緊張がピークに達し、頭が真っ白になる方もいらっしゃいますが
それはそれで良い思い出の一つ。


結婚式をされた方からよく聞くのが「もう一度結婚式をしてみたい」という
こと。もちろん現実にされる方はいらっしゃいませんが、結婚式をしたから
こそのご意見でしょう。


パスタが好きな方、ラーメンが好きな方、お蕎麦が好きな方
うどんが好きな方、そうめんが好きな方、人それぞれです。

好きなものを美味しく食べることは幸せなことですよね。


ウェディングも同じだと思うんですよね。
「もう一度したい」と思えるウェディングを実現してください。


そして非日常を思いっきり楽しんでください!!!! 

マルニ婚

 マルニ婚?

ウェディング業界に属していますが、自分も先ほど知りました

ちなみにゼクシィの最新号で特集されていますよ。今日はブログの
ネタがちょうど浮かんでこない日だったのでこのマルニ婚で乗り切り
ます


マルニ婚・・・まぁ何となくわかりますよね。そうです、再婚での結婚式
のことだそうです。

ほんの十数年前は「再婚」ってどちらかと言えばネガティブに捉えられ
ることが多かったと思いますが、今は全くないですよね

再婚カップル様だって結婚式や披露宴をしたい気持ちがあって当然
です。初婚は初婚、再婚は再婚ですから。

ゼクシィさんのマルニ婚の特集ページのメインを飾っているのが石田純一
さんと東尾理子さんご夫婦。
全国のマルニ婚の方々にとって、ご夫婦は頼もしい存在だと思います。


このマルニ婚の記事には石田夫婦を含め5組のご夫婦が登場しています。

ゲストハウス挙式のご夫婦
親族中心&友人中心の二部制ウェディングのご夫婦
人前式&レストランウェディングのご夫婦
チャペル挙式&家族でお食事のご夫婦

ご夫婦によって様々です。


お子様連れのご夫婦は結婚式をすれば、お子さんとの絆も深まり
ますし、ご自分達から「マルニ婚だよ!」と親戚やご友人に宣言する
ことで、見えない遠慮を取り払うことが出来るんですね。

よく「結婚式は一生に一度のこと」と言われますが、今の時代はそうでは
なくなっています。
ですが「結婚式は一生に〇度のこと」ということではなく、選んだ伴侶との
結婚式が一生に一度きりなんです。

結婚式をしないという選択肢もありますが、一度きりしかない絶好の機会
でもあります。少人数でも、お金をかけなくても結婚式は出来ます。
ご夫婦がやりたいことをする結婚式でいいと思うんですよね。

ジーンズとシャツでの結婚式でも立派な結婚式
コーヒーとケーキだけの結婚式でも思い出深い結婚式

結婚式は人それぞれです。

ただ大切なのは思い出を作ることだと思います。
ご夫婦同士はもちろん、ご家族やご友人と結婚の節目に同じ時間を過ごし
こと。思い出を共有できることに価値がるんですね。

ふと思いだせる記憶って人生においてとっても大切だと思います。