知っておくとお得な情報

本当の意味での「良い写真」とは?

お宮参り、七五三、成人式、そして結婚式とお祝いごとには記念撮影(写真)が付きものです。

以前はどちらかといえば「残すべきもの」とある種義務感の雰囲気すら漂っていた記念撮影ですが、今では積極的になっており、節目や儀式を上回るかのようなイベントになりつつあります。

このような流れの中、お客様が写真に求める価値観も変わりつつあります。
みなさんせっかくだから「いい写真」を残したいと思うのは、今も昔も変わりません。ですが基準はかなり違ってきています。


昔のいい写真とはしっかりとした写真館で熟練のカメラマンが持てる技術を駆使した写真。
立ち方、手足や頭の位置、衣裳の見栄えさえしっかりしていれば、例え笑顔が無くとも(そもそも笑顔は求められていませんでしたが)「良い写真」とされていたんですね。ただし、そのご本人が見返したい写真だとは限りませんけどね。

そして現在も「良い写真」とはご本人が喜ぶ写真です。
技術なんてどうでもいい(必要なんですけどね)、見返した時に幸せになる写真こそがベストオブベストの時代です。要はお客様の感性にマッチする写真こそが良い写真と言えるでしょう。


ここで問題になってくるのがカメラマンの選択です。
現在、プロのカメラマンが使用するカメラはほぼ100%と言えるくらいに高機能を備えており、みなさん高い技術をお持ちです。撮影に関しては全く不安を感じることはないでしょう。

それでは違いは何でしょう?
経験、センス、知識などはもちろんそれぞれ違いますが、やはり最も大切なことはセンスです。
アングル、構図、色合いなどは技術では賄うことができません。センスには先天的なものと、とにかく勉強して身に付ける後天的なものがありますが、この二つが交わったものがそのカメラマンが持つセンスとなります。ここに違いが出てくるんです。

あとは人間性です。
写真には撮影したカメラマンの人間性が如実に表れます。
撮影させていただくお客様をどのように考えているか、その撮影にどのように臨んでいるかで写真が変わってくるものです。

もうひとつ、コミュニケーション能力も問われます。
どんなに技術とセンスと経験があっても、お客様とのコミュニケーションができないと決していい写真は生まれてはきません。
お客様にしてもコミュニケーションをしっかりしてくれるカメラマンなら安心を感じますし、この場合は表情にも違いが出てくるはずです。逆に言えば、第三者的に見てどんなに素敵な写真であろうと、カメラマンに良い印象が無ければ、ご本人にとっては決して満足できる写真をは思えないはずです。


どんなカメラマンに大切な瞬間を撮影してもらいたいか?
技術、人間性、センス、コミュニケーション能力を瞬時に見抜けるはずもありません。
やはりご自分の感性にマッチするカメラマンなのかどうかを判断する一番の材料は、カメラマンの作品を見ることに尽きます。いろんなカメラマンさんの作品を多く見れば見るほど、何となく違いが見えてくるはずです。


最後にお伝えしたい事があります。
カメラマンには2つタイプに分けることができます。
ひとつは被写体(お客様)を自分の世界観に引き込むカメラマン。芸能人の写真集の撮影で知られる有名カメラマンはほぼほぼこちらのタイプと言えます。そしてもうひとつのタイプが被写体(お客様)の世界に溶け込んでいくカメラマン。
簡単に言えば、お客様のご要望に沿えるように臨機応変に対応してくれるカメラマンと言えます。

ちなみに当店のカメラマンは後者タイプオンリーです。

どちらが良くてどちらが悪いとかはありませんが、abito的には前者のカメラマンでは当店のお客様とはマッチしないと考えています。カメラマン本位の写真は素敵かもしれませんが、悪く言えば「押しつけ」になってしまうこともあります。そういったカメラマンを好む方もいらっしゃいますので、それぞれだとは思いますが・・・。


いずれにしても大切な思い出は楽しく、素敵に、そして自分らし残したいものです。
そのためにもどんなカメラマンをお選びになるかはとても重要だと思います。ぜひお早めに準備を始め、たっぷりと時間をかけてじっくりとお選びくださいませ~。
 

ご自分の留袖を着用する際に気を付けること

息子様、あるいはお嬢様の結婚式において、お母様が着用する和服と言えば留袖です。
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多くのお母様が留袖をレンタルされますが、中にはお嫁入りの際にご両親が持たせてくれた留袖をお持ちの方もいらっしぃます。以前は嫁入りの際、留袖をはじめ付下げ、喪服一式等々を持参する慣習がありましたが、現在ではかなり少なくなっています。


そんなせっかく持たせてくれた留袖もそうそう着用する機会はなく、殆どの場合、長きに渡ってタンスに仕舞いっぱなしなんてよくあること。しかも一度も袖を通してない場合もあれば、持たせてくれた状態のままなんてことも少なくありません。

そして遂にそんな留袖を着用する時が・・・・すると様々な問題が勃発することがあります。

さてどんな問題があるのでしょう。

1.虫に喰われている

留袖はほとんどの場合、正絹、つまりシルクが素材となっています。
この正絹はたいへん虫に食われやすく、もし目立つような場所に穴が開いていると着用する気も失せてしまうもの。長年しまいっぱなしの場合はそのリスクがかなり高いので、予め虫喰いされていないか確認する必要があります。

万が一、虫に喰われている場合は購入した呉服店にご相談することをおすすめします。
「かけつぎ」という修理で、以前の姿を取り戻すことも出来ます。

しかし一番大切なのは、虫喰いされないように定期的に「虫干し」することと、樟脳などで虫の侵入を防ぐことです。

2.黄ばみ、カビの発生

やはり長年しまいっぱなしにしていると、「黄ばみ」「カビ」などが現れてしまう場合があります。
「黄ばみ」は特に留袖の比翼(裏地)・長襦袢などに発生しますが、正絹という素材においては致し方ないことでもあります。しかしどんな状態で仕舞うかによって進行の速さも違ってきます。

着用後はクリーニングをかけ、汗や皮脂を取り除くことが大切です。
またカビにも言えることですが、湿度が何と言っても大敵です。やはり定期的に虫干しすることが何より重要だと思います。

3.どこにしまったか忘れてしまう

日常的に使わないものは目にする場所にしまうことなく、奥のまた奥へしまいがちになります。
頭の中では「あそこにしまっているはず」と思っていても、その場所をいくら探しても見当たらない・・・なんてこともあります。引越しの際に紛失してしまったり、実家に戻してしまったりすることもあるようです。

年に一回は虫干しも兼ねて、保管場所を確認してみてはいかがでしょう?

4.サイズが・・・

前述の通り、嫁入りに際に持たせてくれた留袖を「お母様」としての立場で着用する時は20年近くの月日が流れています。知らず知らずに太ってしまい、お持ちの留袖が小さくて着れない場合もあります。結婚式前に余裕をもって一度袖を通し、サイズを確認すべきでしょう。もしサイズが合わなくても、時間に余裕があれば違った選択が出来ますからね。つまりレンタルに切り替えられます。

5.柄が・・・

20年前に仕立てた留袖の柄はその当時の年齢に合わせて選んでいる場合があります。
果たして20年後の年齢でも違和感なく着用できる柄なのかも要確認です。「持ってる留袖は派手すぎるので・・・」といってレンタル下さる方も多いんですよ。

6.小物は全部揃っていますか?

一言で「留袖」といっても、着物だけでは着用することは出来ません。
全ての小物や付属品が揃ってこそなのです。

留袖という着物の他に必要な物は以下の通りです

【長襦袢】【帯】【帯揚げ】【帯締め】【帯枕】【前板】【衿芯】【腰紐】【伊達締め】【草履】【コーリンベルト】【肌襦袢】【裾除け】【足袋】と以上の小物は必ず必要となります。その他任意として【バック】【末広】も用意していた方がいいでしょう。

何が必要なのかを十分にご理解されている方は少なく、何が足りないのかがわからない方は非常に多いんです。さらには着物はあっても、小物が見つからなかったりすることも多いんです。

もちろん、日常の物ではないのでわからなくて当然なのですが、そのままだといざという時に大変困りますからね。前知識としてインプットしておけば問題ないのですが、そうでない場合は着付けしてくださる美容室や着付け師の方に前もって確認して頂くと安心ですよ!

7.しわはありませんか?

長年しまいっぱなしのままだと、間違いなく「しわ」が発生しています。また折じわも強力になっていますので、ご着用前に一度アイロンをお掛けすると良いでしょう。しかし大切な留袖、アイロンがけで失敗したくないですよね。

アイロンがけにおいて間違ってもしてはならないのは「直接アイロンを当てること」です。
アイロンを当てる際は大きめの木綿の布を用意し、その上からスチーム状態でかけるとしわは直ぐに取れてしまいます。注意点としては同じ箇所に長く当てすぎないことです。

またどうしてもスチームで蒸気が留袖に当たるので、しわが取れた後は和装ハンガーなどに掛け、湿気を取ることもお忘れなく。


以上、ご自分の留袖を着用する前に注意すべき点を取り上げてみました。
「留袖」という和装にフォーカスを当てましたが、付下げや訪問着、振袖や七五三祝着なども基本的には同じですので参考にしてみてはいかがでしょう?

最後に

特別な時の特別な装いは「思い入れのある自分の衣裳で」と考えて当然です。
余計な費用もかかりませんし、万が一汚したりしてもレンタル衣裳よりは気楽です。しかし着物を持ち、維持し、管理するのは決して簡単なことではありません。かといってとっても難しいものでもありません。

最低限の「虫干し」をし、保管場所の記憶、付属品についての知識があれば全く問題ありません。

ただ慣れないことは難しく感じ、面倒を感じるのもまた事実なんですよね。しかし着物だけではなく、自動車だって腕時計だった同じように定期的なメンテナンスが必要なので同じなんですよね。そう考えるとちょっと気持ちも楽になるのではないでしょうか?

縁あってご自分のものとなった着物です。
愛情をもって大切にされてみてはいかがでしょう?

 

先祖代々受け継がれてきた家紋を貸衣装で

ご自分の家族の家紋をきちんと知っていますか?

恐らく半分以上の方が「わからない」とお答えになると思います。普段の生活においては必要性は殆んどありませんし、目にする機会も少ないですから当然と言えば当然です。

しかし先祖代々受け継がれてきたものですから、一度ご確認して、把握しておくことをおすすめします。


なぜなら「いざ!」という時に必要になることもありますからね。

私も数年前までは自分の家紋なんて知りませんでしたし、興味もありませんでした。
しかし父が亡くなり、お墓や仏壇、そしてお盆用の提灯を作る時に「家紋はなんですか?」と聞かれた時に全く知らなかったので、慌てて親戚に尋ねたことがありました。いい大人としてちょっと恥ずかしい思いをしたものです。

一度知っておくと家紋は忘れないものです。
だってある意味自分のルーツと繋がっている訳ですし、アイデンティティーのひとつとも言えますから脳裏に焼き尽きます。そして不思議なものですが、自分の家紋が知り得た途端、それまで全く気にもしなかった他の家紋が目に付くようになります。これも日本人のDNAなのかもしれません。

さて和装の世界では家紋が入る衣装がありますが、何だかわかりますか?

「留袖」「喪服」「紋付袴」です。※色無地に入れる場合もあり

この三つの和装の共通点は「最も格式が高い」ということ。つまり家紋が入った衣装こそが格式が高いと言える訳です。

もちろんabitoが取り揃えている留袖、喪服、紋付袴にも家紋が入っていますが、あくまでもレンタル用なので見栄えがよく、よく知られた家紋が入っています。しかしそれぞれのご家族にそれぞれの家紋があるわけですから、そのままの状態でレンタルすると「自分の家紋とは違う家紋の和装」を着ることになります。

殆んどの方が気にされることはありませんが、中にはそうでない方もいらっしゃいます。喪服、留袖、紋付袴を着用するということはご家族にとって大変重要な事(お葬式、結婚式など)が起こったということですから、そんな一大事には先祖代々受け継がれてきた家紋を掲げて臨みたいという想いもあって当然です。

でも貸衣装には既に違う家紋が入ってしまっている・・・・さてどうしたものか?

ご安心下さい!そんな時は「貼り紋(貼り付け紋)」という便利なものがあります。
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その名の通り、「貼る家紋」です。
つまりすでに入ってしまっている家紋の上に貼り付ける訳です。ちなみに画像の貼り紋は左右で大きさが違いますが、左が紋付袴用で右が留袖用、要は男性用と女性用で大きさが違う訳です。

この貼り紋を使えば貸衣装でもご家族の家紋を付けて一大事に臨むことが出来ます。

ただ注意すべきことが二つあります。

一つは「正確な家紋の名称」を把握しておかねばならないということです。
何故なら同じように見えても、ちょっとした違いがある家紋が結構多いんです。
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例えば「瓜」をモチーフにした家紋はたくさんあり、「黒ぬき」もあれば「白ぬき」もあり、丸があったりなかったりします。目で確認するだけでは正確さにかけますので、名称をきっちりと知っておくことがとても大切です。お間違えのないように。

もう一つは貼り紋の注文には時間がかかるということです。
メジャーな家紋はストックがあったりするのですが、そうでないと一から作らなくてはならないことがあり、時間がかかります。留袖や紋付袴のように慶事に着用するものであれば、ある程度早めの注文も可能ですが、喪服の場合は殆どが緊急となりますので間に合わない場合もあります。

それでもどうしても自分の家紋でという希望を前もって持っている方は、「いざ」という時のために用意しておくことをおすすめします。持っていればいつでも使えますからね。


草花や動植物などをモチーフにデザインされた家紋は日本が世界に誇れる芸術のひとつであるといえます。
「何故その家紋なのか?」
「どういう経緯があったのか?」
なんてことを想像するのも楽しいですし、実際に調べてみるのもありだと思います。いずれにしても自分の家族の家紋を知ると、その家紋が愛おしく、とても愛着のあるものに思えてきます。

例え貼り紋を和装につけたとしても、殆どの場合、他の方は気にもしないことでしょう。
でも「家紋を付ける」ということは自分自身のためであり、自分だけの隠れた「こだわり」であり誇りでもあるのです。誰かに気付いてもらうためでなく、ご先祖を背負い、家を代表して一大事に臨む心構えの証なんです。

一大事は一生にそうあるものではありません。
そういうときこそ「家紋を背負う責任」を感じながら、臨んでみてはいかがでしょう?

ご自分の着物、ご家族やご友人などからお借りした着物を使用する場合に気を付けておくことはこれ。

成人式の振袖、七五三のお母様が着る訪問着や付下げなど、意外とご自分の着物を持っている方は多いもの。

またご自分の物でなくても、ご家族の物だったり、親戚やご友人からお借りして着物を着る方がここ数年本当に多くなったと感じます。レンタルしちゃえば簡単だし、全てが揃っているので便利ですが、少しでも費用を抑えるならそう言った選択肢もアリですよね。


当店においても撮影などでの着物のお持込が随分と増えているのを実感しています。


しかしご自分の、あるいはどなたかに借りたお着物の場合、色々な問題もあるのも事実。でも対処できるように知っておけば、問題なくご着用いただけるのでぜひ知識として知っていただければと思います。
 

お着物の状態をチェックしておく

例えご自分のお着物であっても、常日頃から出し入れすることなんてないですよね。
数年ぶり、もしかしたら十数年ぶりにタンスから出したなんてこともあります。もしそのまま着付けしてくれる場所へ持っていっても、広げたら「あら?」なんてこともありますので、まずは状態をチェックすることが慣用です。

チェックすべき箇所はこんなところ

・着物にしわが寄っていないかどうか。
・虫に食われていないか。
・色は変色していないか
・着物のサイズが貴女に合うかどうか


これらをチェックせずに着付け当日を迎えた場合、最悪着ることが出来ない場合もあります。しわがあるだけならアイロンを当てる(当て布が必要)だけでOKですが、虫や変色、サイズ違いの場合はちょっと難しいですからね。

まずは余裕を持って着物をチェックし、できれば日の当たらない風邪と折の良い場所で虫干しされることをおすすめします。またチェックしても「わからない」「これで大丈夫か?」と心配な場合は、前もって着付けしてくださる方にご相談してみてはいかがでしょう。
 

きちんと小物が揃っているかも確認すること

基本、どのご家庭においても着物は一式まとめてお仕舞いになっていると思いますが、だからと言って必ずしも全部揃っているとは限りません。一つでも不足すると着ることが出来ない衣装でもありますので、やはり事前の確認は欠かせません。

着物は着物だけでなく、「長襦袢」「帯」「帯揚げ」「帯締め」などの小物の他に、着付け小物である「腰紐」「伊達締め」「帯板」など様々なものが必要となります。草履やバックだって欠かせません。

「何が有って、何が無いのか?」

着物に詳しい方でない限り、殆んどの方がチンプンカンプンなのではないでしょうか?この場合もお着付けされるお店などに必要なものを教えてもらい、それでもわからない場合は事前に確認してもらいましょう。あ、肌襦袢や裾除け、足袋なども欠かせませんのでそちらもお忘れなく。
 

 

こんなことも確認すべきです

■振袖や付下げ、訪問着の場合は衿元につける「伊達衿」を忘れがちですのでご注意を
■数十年以上にわたりしまいっぱなしのままであった草履は鼻緒や底が弱ってしまっている場合があるので要チェック
■着物をたくさんお持ちの場合は着物と小物一式が合ってない場合もありますのでご注意を
■足袋にはサイズがありますので、ご自分のサイズと合うかどうか確認しましょう
■買ったままでしまいっぱなしの着物の場合、「仕付糸」がついたままの場合もありますので外しましょう
■樟脳の匂いがキツイ場合はなかなか取れないので、早めに風を通して匂いを抜きましょう


十分に気を付け、確認しておきましょう
 

最後に・・・

ここまで書いてしまうと「やっぱり自分の着物を着るのは面倒かも・・・」と思うかもしれません。でもこれだけじゃないんです。着物を出してきるということは、再びタンスに仕舞うことでもあります。
着物は洋服のように洗濯機で洗って、干して、畳んでしまうというわけにはいきません。できればきちんとクリーニングに出すべきですが、最悪でも直ぐに仕舞わずに、やはり風通しの良い場所で数日虫干ししてから仕舞ってください。この仕舞う時が一番大切です。

小物一式を一緒に、足らないものは紙にでも書き出してわかるようにしておくことをしておけば次の時にとっても楽です。そして年に一度でも良いので虫干しすることをおすすめします。

もっと面倒に思えてきたのではないでしょうか。でも思い入れのある、愛着のある着物を着るということはこういうことなんです。

今の時代、お着物はある意味特別な衣装と言えます。
特別な時、特別なことをすることはとても面倒な作業が伴うことが多いですが、だからこそ特別感を感じることができるというものです。大切に扱えば二代、三代に渡ってご着用いただけますので、大変面倒ではありますがどうにかクリアしてください。


それでもどうしても面倒臭い・・・そんな方は貸衣装がおすすめですね。

費用はかかりますが、着物を選べば全ての小物が揃っていますし、お手入れも管理も一切不要なので面倒は一切ありません。それに着る機会が多ければ多いほど、いろんな色や柄の物が着ることができるのは新鮮ですよね。


とにかく、ご自分の着物を着る場合は余裕を持ってチェックする事が大切です。
そしてわからないことがあれば、やはり専門の方に相談することが安心に繋がります。いざという時に困ることがないよう、早め早めに準備をして行きましょう。

 

 

和装前撮りでご自分の振袖を最大限に有効活用!最後の振袖姿は愛する彼と共に・・・

成人式を迎えるに当たって、用意しなくてはならないのが振袖ですよね。

最近はレンタルするのではなく、購入される方も少なくありません。


しかしそれなりの出費をして手に入れた振袖も、成人式が終わってしまうとそうそう着用する機会ってないんですよね。一昔前ならお友達の結婚式やお見合い、ご結納などで着用することもありましたが、今ではそう多くはないようです。ちょっともったいないような気もしますよね。


ご存知の通り、「振袖」は未婚女性の最高礼装。
つまり常識的には結婚後には着用できないことになります。

あなたはご自分の振袖を十分に満喫することが出来たでしょうか?
「はい」と答える方より、「NO」と答える方の方が多いと思います。しかも結婚を間近に控えた方は今後大切な振袖を着る機会はほぼ0となりますから、ちょっと寂しいですよね。


そんなあなたに結婚前だからこその振袖の有効活用法を伝授致します。

ズバリ、和装前撮りで振袖を着用することです。

実は数ヶ月前、当店で和装前撮りをされた花嫁様がまさにそうでした。
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大変綺麗なブルーの振袖はご両親が成人式のお祝いにプレゼントしてくれたもの。
人生の大きな節目である「結婚」の記念に、最後に袖を通すことも立派な親孝行ではないでしょうか?

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人生を共に過ごす彼にとっても、花嫁の振袖姿はきっと新鮮に映り、またまた惚れ直してしまうはずです♡

せっかくの和装前撮りなのに振袖だけ?」

そう思われるかもしれませんが、もちろんそんなわけありません。ちゃんと打掛もお召しになりましたよ!
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振袖もお似合いでしたが、打掛姿も負けず劣らずの美しさです。

さてさて、こちらをご覧下さい。
※左が打掛姿、右が振袖姿ですのでスライドしてご確認を!




そうなんです、実はこちらのお客様はご自分の振袖の上から打掛をお召しになっていたんです。本来ならば、打掛の下は「掛下」という白い着物をお召しになる方が殆んど。でもこの組合せは一昔前は珍しいことでなく、ごく一般的にあったんです。

下に鮮やかな色の振袖を着ることで、打掛姿がより一層華やかになります。
どんな色の振袖にするかで、コーディネートも無限に広がるのでよりオリジナルな「自分だけの」打掛姿をお楽しみいただける訳です。


それより何より、とても思い入れのある振袖を結婚式の前撮りで着用する喜びは花嫁はもちろんですが、花婿、そしてご家族にとっても計り知れないものがあります。


繰り返しになりますが、結婚後は一般的には女性は振袖を着る機会は訪れません。
つまりこの時の振袖姿は「人生最後の振袖姿」と言える訳です。

こちらのお客様はご自分でお持ちの振袖を着用しましたが、もしお持ちでなくてもレンタルで対応することも出来ます。
振袖は色打掛以上に様々な色、そして柄があるので花嫁のお好みにあったコーディネートが楽しめるはずです。もちろん人と被ることなんて可能性はほぼありません。


振袖にはこんな使い方があることも知っておいていただければと思います。

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野球が大好きな爽やかカップルのお二人。
振袖を着用したことで通常の和装前撮りと比べ、倍以上の思い出づくりとなりました。


私達も貸衣装のプロですので【打掛×振袖】のコーディネートのことは存じてはおりましたが、これまで具体例がなく、皆様にご紹介する機会がありませんでした。今回、こちらのお二人から画像使用の許可をいただき、やっとステキなコーディネート例をお知らせできる運びとなりました。

S様、本当にご協力ありがとうございました。
お二人と過ごした時間、そしてお話ししたことは我々にとってとても大切なものとなりました。
ちょっと遠く離れてはいますが、お二人の末永い幸せとご健勝、そしてご主人の益々のご活躍をスタッフ一同願って止みません。
宇都宮に戻った際には気軽に当店へお立ち寄り下さいね!


結婚式を控えたぷれ花嫁の皆さん!
貴女も最後の振袖姿を人生を共に過ごす彼にお披露目してみてはいかがでしょうか?
きっと彼も喜んでくれるはずです。

結婚の思い出は多ければ多いほどお二人の人生を豊かにしてくれるはずです!
 

センパイ花嫁が前撮りで参考にするのはもちろんアレ!

人生における大切な喜びの節目、以前と違って「写真を撮る」「写真を残す」ということが現在の主流と言って良いでしょう。

七五三にしても振袖にしても前撮りをされることが大変多いのですが、結婚という節目においても同様です。結婚式をされる方は前撮りで式で着用するドレス、式では着用しない和装で写真を残すカップルが大変多く、その一方、式をされない方でも「花嫁姿だけは残したい」という想いからフォトウェディングをされる方が増加しています。

写真撮影はもはや文化の一つといえるかもしれません。


様々な前撮りがある中で、やはり一番費用も想いもかけるのは結婚式の前撮りです。(お二人で残すものですからね)

abitoでも多くの前撮りのお客さまをお迎している訳ですが、2~3年前に比べると花嫁花婿の力の入れようは強くなり続けています。前撮り撮影においてお二人がこだわる要素は「ロケ地」「衣裳」「費用」など様々ありますが、中でも「撮影ポーズ」「ヘアスタイル」へのこだわりを強く感じます。


とは言え、どなたにとっても結婚式の前撮りは初めてのとなり、わからないことばかりです。そこで参考にするのがセンパイ花嫁やショップがアップした画像です。グーグルや結婚準備サイトで画像を検索したりするのですが、やっぱり一番参考にしているのがインスタグラムのようです。

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当店abitoの前撮り専門のInstagramアカウントです。

#検索すればセンパイ花嫁の前撮り写真がた~っくさん見つかりますし、「どんなポーズが人気なのか?」「どういうヘアスタイルがあるのか?」がビジュアル的にわかりますからね。「どんなアイテムを使っているか?」も一目瞭然です。ホント参考になりますよ!

当店の前撮りのお客様も最近では「こんなポーズで撮りたいです♡」「こんなヘアスタイルにしたいです♡」とリクエストされることが多いんです。でも言葉で説明するのは難しいですし、しっかりと伝わっているかは撮影の日を迎えないと分からないので不安の元となりますが、参考画像があれば簡単です。


実際にお客様はこんな画像集をお持ち下さいます。
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花印がついているのは最優先のポーズの目印です。

もしかしたらこういった参考ポーズ画像があるほうが撮影側にとって「楽」と思われてしまうかもしれませんが、実際は真逆で難しいんです。なぜなら撮影するシチュエーションも違えば場所も違うし、天候も明るさも季節も違うので近づける為に試行錯誤の連続ですからね。それでもお客様のリクエストに応えてこそ喜んで頂ける撮影になるとわかっているので頑張れるのです。


中には「技術」「経験」「受賞暦」などを売りにするカメラマンさんもいらっしゃいます。それは確かに素晴らしいことですし、誰にも真似できることではありません。しかしお客様は「技術」「受賞暦」を求めているわけではなく、「自分が欲しいと思う写真」を撮ってもらいたいだけなんです。そういう大前提があってこそ満足してもらえる前撮りとなるんです。


だっては初めてのことで、わからないことばかりの和装前撮りなんですから何が良くて悪いのかハッキリとしていないんですから、カメラマンの凄さなんて気にしていないはずです。

「どれだけ自分が気に入る写真を撮って貰えるのか?」

これだけを知りたいだけなんです。


当店Wedding Dress abitoでは8人のカメラマンさんと提携しておりますが、経歴や実績などはもちろん名前さえも公表していません。だってそんなものはお客様にとっては不要な情報だから。そんなことよりどんな写真を撮っているのか?が何より知りたいのです。だから当店のウェブサイトには出来るだけセンパイ花嫁の方の前撮り画像を発信し、インスタグラムでも同様にしています。それを見てご判断してくださったお客様にご相談、ご成約頂いています。


詰まるところ、一番大切なのはどんな写真を撮りたいか?ということ。そしてどんなヘアスタイルにしたいかということ。

その答えはスマホやPCで検索すれば必ず見つかりますし、Instagramを利用する事は大変おすすめです。前撮りの予定がある方は画像検索でポーズやヘアスタイルのお気に入りを見つけ、ぜひフォトスタジオにリクエストしてみてはいかがでしょう。どんなリクエストにせよ、人間は叶うとそれだけで達成感や満足感を得られるものです。どうせ費用がかかるのであれば、嬉しい気持ちになりたいものですよね?


バナー1
Wedding Dress abito前撮り専門サイト

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Wedding Dress abito公式サイト

賢い撮影プランお選び方と着目すべき点

結婚式、成人式、卒業式、そして七五三と節目のお祝いごとには写真撮影は欠かせない時代となりました。

いずれのお祝いごとにおいても「写真だけ」とされる方も少なくありません。「結婚式はやった方がいい」「成人式は出るべきだ」などという意見もありますが、この流れは変わることはないでしょう。また前撮りという形でじっくりと記念の写真を撮るサービスはもはや定番化しています。


そう、写真撮影はこの日本において慶事においての文化となったわけです。


みなさんも結婚式や七五三を迎えるに当たっては「記念撮影」がまず頭に浮かぶのではないでしょうか?

そして優先順位を考えると「素敵な写真を撮ってもらいたい」がやはり最上位だと思いますが、価格やプラン内容も気になるところではありますよね。でもこういった撮影って人生でほんの数回のことですので、悪い言い方をすれば「情報弱者」のままで問い合わせたり、契約してしまう方は多いんです。でも同じ【七五三前撮り】や【打掛フォトプラン】でもお店によって価格も違うし、内容も違ってきます。ほんとお店によってはお客が情報弱者であることをいいことに、自分たちの都合の良いように誘導してしまうこともあるんです。


そこで大切な記念撮影で賢い撮影プランの選び方、そして注意すべき点をアドバイスしたいと思います。

 



【プラン価格】

価格はお店によって様々ですが、最も気にするべきはウェブサイト等に価格を掲載しているか否かということです。特に婚礼の撮影においては価格を掲載していないことが多いのですが、これもお客様が情報弱者であることを前提にしています。一度きりの撮影ですから経験がない=価格がわからないということ、そして他店と比較させないようにしている訳です。こういうお店にありがちなのが「まずはお問い合わせ下さい」という文言があるということ。

つまり自社のサービスを気に入ってもらうことより、お客にアクションを起こさせることを最重要課題にしているわけです。

価格を掲載していない場合は例えばこんなこともできてしまいます。

    お客  「撮影プランの価格を知りたいのですが?」

    お店  「10万円になります」

    お客  「はぁ、そうですか」(ちょっとネガティブ気味)

    お店  「今日から一週間内のお申し込みで半額になります」

    お客  「そうなんですか!それじゃ一度伺います」(超ポジティブ)


一見、何の問題もない会話になりますが元々の価格を公表していない訳ですから、10万円という価格はいくらでも操作できます。もしかしたら設定金額は本来4万円かもしれない可能性も否めませんね。これもリピートがないからこそできてしまうこと。価格を掲載していないお店の場合、十分に確認をすることをおすすめ致します。


【プラン内容】
①衣裳

記念の撮影プランの多くには「衣裳」が含まれています。ウェディングだったら「新婦衣裳1着+新郎衣裳1着」、成人式だったら「振袖1着」という具合です。でもお店によってはプラン価格では選べる衣装がごく僅か(5着くらい)の場合があり、殆んどの衣裳が『ランクアップ商品』としてオプション設定にしていることがあります。このランクアップの価格が結構値が張る場合が少なくありません。つまりオプションありきのプランとも言えます。

例えプラン価格が他店より安くても、結局はオプション追加で高くついてしまうこともあります。

こんなことがないように、まずはお店に「選べる衣装はどのくらいあるんですか?」「ランクアップ料金はいくらですか?」ということを確認することが大切です。


②撮影

プラン内容に撮影は必ず含まれるものですが、お店によっては本当に撮影だけしか含まれていない場合があります。わかり易く説明すると「撮影」とは撮影するだけで、データや写真、アルバムが一切含まれていないということです。つまりそれらは全てオプションとなり、別料金が発生する訳です。

「撮影+六切り2枚」とか「撮影+画像10データ」とかなら安心ですが、「撮影代」しかプランに含まれていない場合はお店に確認をするべきですね。そういった場合、当初の予算をかなりオーバーすることが多いのでご注意下さい。


③全データ付き

特にウェディングのロケーションフォトプランで多いのがこの全データ付きというサービス。
お二人としては例え目を瞑ってしまったものや、ある意味どうしようもない写真でも記念としてデータは欲しいと思うのは当然です。しかし全データとなるとお店によっては500カット以上となり、データの合計サイズは膨大なデータ量となります。PCによってはそれだけで動きが遅くなってしまうことも。

デジタルカメラで撮影したままの画像は、昔のフィルムカメラで言えば現像前のものと言えます。本来ならば撮影した画像一枚一枚に対してフォトショップなどで調整(明るさなど)したり、不要なカットを削除したりとひと手間もふた手間もかけるものなんです。しかし全データの場合は殆んどの場合、そういった作業が省かれます・・・つまり撮りっぱなしのままでの提供になるんです(これがクレームの元になるんですけどね)。

だいたい手間を省いた画像データは綺麗じゃないですし、クオリティーが低いままです。

また膨大な数のなかから写真素人の方がウェルカムムービー等に使用する画像を選びぬくのは大変な作業となります。記念の写真はやはり量より質を求めることが後々のご自分たちの為となることは間違いありません。量を求める方にとってはありがたいサービスですけどね。


④ウェブサイト・チラシ等で使われている宣伝画像がモデルさんの場合

宣伝等に綺麗な、カッコイイモデルを起用するのはごく普通のこと。いかに商品をよく見せるかってビジネスの基本ですし、ビジュアルも華やかになりますからね。しかし撮影プランの宣伝の場合は少し気を止めることも必要となります。

モデル撮影の場合、時間的余裕もあるので普段では行なわない撮影をする場合が殆んどです。ライティング調整はもちろん、ヘアメイクも普段とは比較にならないような時間をかけますし、衣裳だって無制限です。ましてや撮影されることを仕事にしているモデルさんですから、撮られ方も十分に熟知しているので、総合的にクオリティーが極めて高い写真となります。

でも本来、実際に実現可能なサービスをお知らせすることが何より大切なのではないでしょうか?モデル撮影のクオリティーを求めるとなると、それは完全オーダーメイドとなるので提供しているプラン価格ではまず実現不可能です。アパレルの洋服などと違って、あくまでも商品は写真ですから実際に撮影可能な形をご提案すべきではないでしょうか?



最後に

結局のところ、結婚式にしても成人式にしても七五三にしても一生に一度のこと。

つまりリピートすることはまずありえません。レストランやホテルなど人生のうちで何回も利用する場合は「前回はあーだったから」「この前凄く良かった」とかの経験ができ、それを活かして次回はより良い選択ができます。しかし一回だけとなるとそういうわけには行きません。しかも費用もそれなりの出費を伴う訳ですから、サービスを提供する側以上に賢く対処していきたいですね。

レストランやホテルのようにネットの口コミが少ない記念撮影サービスですから、まずは情報収集が何よりも大切です。一生の思い出、そして財産となる記念写真をご検討中の方々に少しでもこのブログが役立つことができたら幸いです。

和装前撮りで使える「打掛2着目無料チケット」を作成!

無料チケット

先日のブログ 『和装前撮りで利用できる【打掛2着目無料チケット】を配布』 告知した配布日が近づいてきました。


チケットを配布するのは今週末の9月1日と10月1日。そうです、明後日に始まるのですが木曜の今日まで全くチケット作成に手を出せずに来てしまいました。言い訳となってしまいますが、毎日のように和装前撮りがあり、時間が作ることが出来なかったんです。



しかしもうそうも言っていられないので、やっと本日作成いたしました。

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「時間かかっちゃうw」と思っていましたが、わずか10分ほどで完了。こんなことならもっと前に作っておけば良かったです。


チケットを作るに当たり、「何枚くらい作っておけばいいのか?」という疑問に直面!

「100枚?」・・・いやいやそんなに来ないでしょ!
「50枚?」  ・・・自信持ちすぎ♡
「20枚?」  ・・・妥当♡



そんな訳で20枚ほどチケットを作成しました。正直、「20枚全て配布できたら御の字」と思っているのですが、もし・・・万が一・・・足りなくなったらご迷惑をお掛けしてしまいますからね。備えあれば憂いなしです。


ま、足りなくなったらすぐに印刷できるのでご安心下さい。



今回の「チケット配布」、しかも店頭のみでの配布という試みは初めてのこと。


ぶっちゃけ、一枚も配布することがないなんてことも想定しています。通常、こういった無料券みたいなものはウェブサイトからダウンロードもできるようにするものです。しかしわざわざ「店頭のみでの配布」にしたのには当然理由があり、思惑もあります。もし全く皆様からの反応がなければ何かしらの原因があるはずです。


とは言え、何でもやってみないとわからないものです。ま、チャレンジですね!


とにかくこの「打掛2着目無料チケット」は金額にして32,400円分の価値があります。せっかく和装前撮りするなら色打掛でも白無垢でも和装姿を残したいものですよね?


和装前撮りをご検討中の方はまずはこのチケットをゲットし、「2着目無料」の権利を手にしてみてはいかがでしょう?チケットは必ずしも利用されなくてもOKですし、不要なら破棄してください(他の人への譲渡としてのご利用はNG)。


繰り返しになりますが、このチケットの配布は9月30日と10月1日の二日間限定です。

配布に際しては特別なご予約も不要ですし、お名前(苗字のみ)だけお聞かせくださるだけでOKですので、後追いの営業などは一切行ないませんのでご安心下さい。チケットをゲットしたら使うか使わないかはお客様次第ですので、気軽にお越し下さいませ!

 

 

 

栃木県民共済唯一の提携店が当店です

ちょっと思い返してみて下さい。

あなたは栃木県民共済に加入されていませんか?

えっ!加入されているんですね・・・・おめでとうございます♡

あなたは当店abitoの衣装レンタル、その他様々なプランを県民共済ご優待価格でご利用いただけます。

要はお安く利用できるんです、ラッキーですね!
 

県民共済加入者が当店で優待されるわけ

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はてさて、何故県民共済にご加入されている方をご優待するのか不思議ですね~。加入されていること以外に必要な条件は一切ないので加入済みの方はもちろんですが、明日ご加入される方もご優待いたします!

当店は栃木県内唯一の指定提携店なのです

abitoは栃木県民共済の唯一の提携貸衣裳店。なにも最近始まったことでなく、提携してからすでに20数年経過しています。

これまで数多くのご加入者様にご利用頂き、喜ばれています。人生の節目で着用する衣装はレンタルされる方が大半を占めますが、やはりそれなりの費用がかかってしまいます。でもご優待価格でとってもお得にレンタルすることができるんですよ!

なぜ今改めてお知らせするのか?

提携して20数年経ちますが、現在栃木県民共済は直営店である「県民共済ブライダルプラザ」という貸衣裳店を運営しています。まぁこちらのレンタル価格は破壊的威力でして、とても対抗することができません。できませんが、ブライダルプラザでは提供されていない「ロケーションフォト」や「振袖パックプラン」などを利用される方が増えていますので、改めてお知らせしようと思いました。

ドレスや振袖のブランド衣装もお安く利用できるのも喜んで頂いている理由の一つです。

通常価格よりぐっとお得になりますので、是非ご利用下さい。
※ご加入者は基本的に当店の店頭価格の20%OFFでご利用頂けます。

ご利用の条件

繰り返しになりますが、ご優待するに当たっての唯一の条件は「栃木県民共加入者様」であることのみです。

ちなみに県民共済は39都道府県で展開されていますが、栃木に限らず「東京都民共済」や「静岡県民共済」など他の都道府県の共済に加入されている方でもご優待いたしますので安心ですね。

また「加入してないんだけど・・・」という方もご安心下さい。ご優待はもちろん「加入後」となりますが、まずは加入前に衣装の見学やらプランのご相談をしてからご検討して頂けますからね。

 

やっぱり「いざ」という時のために必要な安心保障

県民共済とは簡単に言えば生命保険の一つとなります(火災保険もあります)。しかも月々の費用も手軽(2,000円~)なので、全国での加入件数はなんと驚きの2000万件!全国組織なのでとっても安心です。

七五三、成人式、卒業式、結婚式と人生の節目で晴れ衣装を着るタイミングと、今後の保障を考えるタイミングは同時期です。

お子様の病気やケガに備えて、七五三のタイミングで
大人への仲間入りで今後に備えて、成人式のタイミングで
社会で活躍するには保障も考えて、卒業式のタイミングで
新生活も保障があれば安心安心!、結婚式のタイミングで


このようにタイミングはバッチリ合っているので、貸衣装をレンタルするタイミングで県民共済に加入することを検討してみてはいかがでしょうか?

お手軽な月々の費用、安心の保障、すばやい保険金の支払い、そしてそして・・・

abitoでレンタル衣装、そして撮影プランなどを優待価格でご利用頂ける

良いことばかりです。

まとめ

なんやかんやと長文になってしまいましたが、お知らせしたいことはたった一つ

「県民共済に加入しているととってもお得に衣装をレンタルして頂けます」

ということです。

既にご加入されている方はレンタル費用の節約にもなるので、「安くなるならabitoに行って、話しだけでも聞いてみようか」・・・なんて気軽な気持ちでご来店下さい。県民共済に加入しているからこその特権ですので、検討だけでもしないともったいないですよ!





 

 

 

 

和装前撮りのデータはぶっちゃけ大盛りにしています

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当店の一番人気プランと言えば「和装ロケーション撮影プラン」です。
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こちらのプランには「プレミアム」「ベーシック」「ライト」と内容の充実度によって3つに分かれるのですが、やはり真ん中の「ベーシック」が一番人気です。新郎新婦衣装がそれぞれ一着ずつ、ヘアメイク・着付け・撮影・アテンド・ロケ地への送迎に撮影データ50カットが含まれます。


ちなみに50カットというのは300カット前後の撮影の中から抜粋したものです。


でもですね、ここだけの話ですが「50カットピッタリ」ということは殆どありません。カメラマンさんや撮影状況などによって前後はありますが、少なくても10カット追加だったり、倍になったりすることも!間違いなく50カットよりは多くお渡ししています。


定食屋さんで頼んでもいないのにご飯が大盛りになってたりするようなものですが、多ければ多いほど喜んで頂けるのではないかと思っています。



「50カットじゃ少し少ないかも・・・」なんて思っている方にはちょっと嬉しいここだけの話ではないでしょうか。それでも不安な場合は「ちょっと大盛りでお願いします」と一言お申し付けくださいね。善処しますよ!