七五三

午後の撮影だからこその・・・

今時期は七五三はもとより、婚礼、振袖の前撮りと連日撮影で賑わっています。

以前はこちらのブログでも撮影の様子をご報告していたものですが、お陰様で忙しくさせて頂いており、ご報告どころかブログそのものの更新もままならない状況です。

ということで久しぶりに撮影のご報告です。


昨日は七歳の七五三の前撮りでした。
ドレスの撮影、そしてお振袖の撮影で所要時間はおよそ2時間ちょっと。他のスタジオがどれくらいの時間をかけているかはわかりませんが、おそらく他に比べてかなり時間をかけていると思います。

そんなことができるのもほぼフォトスタジオ貸切状態(昨日は完全貸切)で撮影を行っているからでしょう。

通常、七五三でも振袖でも婚礼でも撮影はほぼほぼ午前中から始まりますが、昨日は午後15時からのお支度→撮影でした。当店のスタジオの西側はガラス張りとなっているのですが、殆んど午後に撮影を行ったことがなかったこともあり、この時期のその時間帯に光がたくさん差し込むとは知りませんでした。冷静に考えれば当然のことながら、午前中の撮影ではありえない状況なので想定が出来ませんでした。

ちなみにその光の差込が「邪魔」だとか、「撮影に影響する」とかいうことではありません。
そういう状況だからこそ出来る撮影があるんですよ!ということです。スマホでの画象ですが、こちらがその画象です。

line_oa_chat_220911_143234

いわゆるシルエットです。
お母様とお嬢様二人のシルエットがとても美しく感じたので、カメラマンに撮影してもらい、お父様にもスマホに収めてもらいました。お父様はいたく感動されていましたので、何よりでした。

シルエットだからこそ伝わるものがあると思います。
こんな偶然もある意味必然であり、この時間だからこその贈り物なのかもしれませんね。お客様のご都合で午後の撮影となった訳ですが、それも運命だったのかもしれません。

当店は一日に何十組も撮影するフォトスタジオではありません。
他に比べれば一日の撮影組数はかなり少ないですが、その分自由度と開放感は他に比べたっぷりありますし、時間を気にする必要もありません。当フォトスタジオの最大の魅力じゃないですかね。

003 001

この空間が(ほぼ)貸切ですからね。同時滞在は二組です。

意外と贅沢ですよね。

七五三衣裳の試着数

夏休みに入った(地域によってはこれから?)こともあり、七五三のお客様が増えてきました。


当店はそもそも貸衣裳店なので、衣裳の数はフォトスタジオに比べるとかなり多いと思います。
フォトスタジオに一度ご試着された方がご来店になると「こんなにたくさん有るんですね」と口を揃える程ですからね。自分たちでは「少ないかな?」と思っていましたが、そうではないようです。


さて七五三の衣裳の試着数は平均でどのくらいなのでしょう?

当店の場合でしかありませんが、三歳は「3~4着」、五歳は「2~3着」といったところでしょうか。やはり七歳の場合は三歳や五歳に比べる多いような気がします。
line_oa_chat_220721_152025

こちらは本日ご来店された七歳の七五三のお客様がご試着にお選びになった衣裳です。8着ありますが、この他お決めになった衣裳がありますから合計で9着をご試着でした。
七歳の場合、平均は「4~6着」ですから今回の9着は多いほうでした。

なぜ七歳のご試着数が多いのかお分かりになりますか?
それはご本人(七歳の女の子)がご自分の意見をハッキリと持っているからです。三歳・五歳の場合はご両親任せということが多く、とにかく早く終わらせたくてしょうがないんですね。
それに比べ、七歳は試着自体が楽しく、そこにご両親(特にお母様)のご意見も加わり、どうしても試着数が多くなる傾向があります。他店はどうされているかはわかりませんが、当店においては試着数に制限は設けて下りません。ご納得するまでご試着頂いております。

三歳・五歳・七歳と各年齢のお子様をご対応していると、七歳は「もう立派な大人(女性)」と思うこともしばしば。
自分が好きな色、好きな柄はもちろん、似合うものをよくご理解されています。自分が着たい物があるワケですが、お母様が着てもらいたい物もあり、意見が合わないこともあります。
しかしそこで言い争いになるわけではなく、お互いに好みの衣裳を選び、共同で意見をすり合わせて衣裳を決めることが殆んどです。子の意見を親は尊重し、親は子の意見を尊重する・・・・七五三の衣裳選びにおいても学びがあるようです。

私達の子供の頃と違って、今は七歳でも昔では考えられないほどの情報量に触れる機会があり、知識も段違いにお持ちです。やはりデジタルの時代ならではなのですが、七五三の衣裳選びというアナログな作業を親子で行うという昭和の時代と変わらない風景があります。
七五三の思い出を形成するのは前撮りやお宮参りではありますが、衣裳選びもそれらに並ぶものではないでしょうか?

多少の意見の食い違いも、いつの日かいい思い出となるはずです。

衣裳のご試着の段階から、当店は七五三の思い出づくりに携わっている事を念頭にし、お客様をお迎えしております。好きなだけご試着をお楽しみ下さいね。

海外在住のお客様のご来店が増える時期

このところ海外で生活されている方のご来店が増えていますが、これも例年ながらのこと。

この二年間はコロナ渦ということもありましたが、ようやく帰国もある程尾しては度自由となり二年ぶりにそんな季節を迎えています。


この時期に増える理由は何といってもお子様が夏休みに入るからなんですね。アメリカは6月後半から8月後半まで、およそ三ヶ月もあるんですよね。しかも宿題なんてないとのこと・・・・羨ましすぎますね。
やはりそういったこともあり、七五三のお客様も多いワケです。

七五三のお参り時期(10月~11月)は既に戻られているので、その殆どが「撮影のみ」というのも特徴的です。
先日もサンフランシスコにお住まいのご家族が、ご帰国のタイミングで七五三の撮影をして下さいました。

001
生まれて初めてのお着物姿でしたが、ヘアメイクを楽しみにしていたそうです。
ちなみにこちらのお嬢様はハーフの女の子。英語、日本語の他にスペイン語も操るというトリリンガル!

002
そしてご家族全員での一枚。
アメリカの方って、写真慣れしているのかはわかりませんが自然な笑顔がとてもお上手です。素敵なご家族でした。

またお母様のお話しによると、やはりサンフランシスコの物価は上がりまくりだそうです。日本も物価高の問題に直面していますが、比較にならないそうです(とは言え、アメリカは収入も上がっていますけどね)。そんな中、このようなお土産をいただきました。

line_oa_chat_220713_152255

サンフランシスコの名物のチョコだそうです。
当店のスタッフがアメリカ留学の経験が有り(シアトル)、このチョコを見て「懐かしぃ~~」と一言。レトロ感のあるデザインが素敵ですね。


海外で生活されている方、海外の方に再びご来店いただけて「コロナもだいぶ落ち着いてきたんだな」と思った(7月上旬時点)のですが、第七派に突入してしまった感じですよね。コロナをコントロールすることはできませんし、受け入れ、可能な限りの予防対策をするしかありませんね。この繰り返しの先に、必ずトンネルの出口があると信じて・・・。

五歳の七五三ロケーション撮影

毎年この時期になるとお問合せやご来店が続く七五三のロケーション撮影をご希望のお客様。

特に多いのは五歳の撮影です。

女の子は三歳、七歳と七五三が二回ありますが、関東エリアでは男の子は五歳の一回が殆ど。それならば・・・ではないですが、一回だけならせっかくだからロケーション撮影を選ばれるといった感じでしょうか。

やっぱり野外は開放的に感じますし、緊張しがちな男の子も自然な表情を見せてくれます。
いつも遊んでいる外は男の子にとって「ホーム」ですから、楽しみながら撮影ができますからね。

そんな五歳のロケーションで人気なのが若竹の杜(若山農場)の竹林です。

007001

こちらは数々の時代劇や映画などのロケ地としても使われており、和装との相性は完璧です。
一歩足を踏み入れると、そこには非日常あり、宇都宮にいることを忘れてしまいます。その圧倒的な世界観は一生に一度きりの男の子の七五三の舞台として相応しい場所であると思います。

広大で美しい竹林は日本でも数えるほど・・・その一つが宇都宮にあるなんて贅沢ですね。何かの記念の時に使わないともったいないような気すらしちゃいます。


当店では若竹の杜の他、七五三のロケーション撮影におすすめのロケ地をご案内しております。
スタジオでの撮影だけではなく、ロケーション撮影もご検討してみてはいかがでしょうか?その際はおきがお気軽に当店へご相談ください!

abitoの七五三プラン

年々口コミでabitoの七五三プランをご利用くださる方が増えています。

そう、十数年前は一年で600組ほど七五三を行っておりましたが、フォトスタジオが増えてきて完全にその波にのまれてしまいました。今では七五三=フォトスタジオとなっており、決して貸衣装店ではないんですよね。
それでも写真撮影事業を貸衣装店的な目線で継続し、少しずつではありますが評価いただいております。

今年はスタジオもプチリニューアル。
003

受け入れ態勢は万全です。

冒頭でも「口コミで」と書きましたが、ほかのフォトスタジオとは大きな違いがあります。
それは混雑しないということ・・・ある意味お客様が少ないとも言えますが、当店としても敢えて予約を詰め込まないという考えがあるからでもあります。そのきっかけは「コロナ渦」です。

できるだけ他のお客様との同時滞在や接触を避けることが、お客様方のためでもあり、もちろん我々スタッフのためでもあるからです。

よく話を聞きますが、「撮影待ちで混雑」「撮影時間1~2時間押し」というところもあるようです。
当店の場合、15分お待たせするだけでも青ざめてしまうものですが・・・。いくらお客様が撮影のためにお時間を取ってくださっていたとしても、その後の予定などもあるでしょうにね。

お客様に喜んでいただいているのはスムーズな撮影だけではありません。

・お衣装のランクアップ、並びにシーズン料金の設定なし
   つまりどれでもOKということです

・アルバムにはデータが含まれます
   データ購入の費用が不要です

・スタジオ内でのスマホ撮影OK
   

・・・・・・結構衝撃的な内容ですね。専門のフォトスタジオではありえませんからね。


とはいえ、当店も少なからず「フォトスタジオ」と名乗っているわけですから、当然専門のフォトスタジオさんのことが気になったりもします。ウェブサイトを拝見させていただくこともあるんですが、毎回思うのは「結局トータル金額はいかほどなの?」ということ。もちろんわかりやすく掲載している場合もありますが、必要な料金を分散して掲載しているので、わかりづらいなぁと思っています。
もしかしたら私の頭の回転が悪いだけなのかもしれませんけどね(笑)

まだ6月だというのに連日の猛暑・・・・十分にお気を付けください。
来週には少しこの暑さも落ち着くようなので、七五三のご相談は来週以降がいいかもしれません。何もわざわざこの暑さの中お越しにならなくても大丈夫ですからね♬
 

七五三衣裳の展示開始しました

弊社の35年以上に及ぶ歴史のなかで、今年のように年明けから七五三のお問い合わせ、及び撮影の多い年は記憶にありません。

昨年だって4月頭にお問い合わせがあった際に「今年早くない?」と思ったほどです。ウェブ広告やチラシ等の宣伝をした訳でもありませんし、ウェブサイトにおいても特別なことはしておりません。それどころか一昨年前からウェブサイトにおける七五三の割合を減らした程なんです・・・わからないものです。

前置きはさておき、お問い合わせが多いのであれば弊社としてはそれにお応えするのみです。

毎年3月は卒業式シーズン(今も真っ只中!)ですので、例年であればこれが落ち着いた後に七五三の衣裳をGWに向けて展示しているのですが、今年は至上最速で展示を開始致しました。

七歳衣裳
line_oa_chat_220319_155821

五歳衣裳
line_oa_chat_220319_155832

三歳衣裳
line_oa_chat_220319_155839

もういつでも七五三のご案内が可能です。

今年は弊社フォトスタジオもイメージチェンジを図り、さらにお喜び頂ける写真をご提供出来るようになりました。すでに撮影をしてくださったお客様からも大変ご好評いただいております。

001016

白を基調としたスタジオで、アイテムも充実していますからね。

さらにご提案できるアルバムやフォトフレームなども新たに取りいれましたので、七五三の思い出を素敵に残すことが出来ます。
弊社のフォトスタジオは他さんとは違って、完全独立型のスタジオ・・・つまり衣裳展示店舗の他にスタジオ専門店舗となっております。さらには完全とは申しませんが、他の七五三のお客様と可能な限り一緒にならないようなタイムスケジュールを組んでの撮影となりますので、このご時勢においては他と比べてより安心感もご提供できることと思います。

次々と待っている中での撮影は気が気でなく、人によっては焦ってしまうものですが弊社のスタジオではこういったことは殆んどございません。

あ、最後となりますがロケーション撮影も毎年人気ですので、こちらもおすすめです。素敵なロケ地をご案内いたします。

今年最初の七五三

今年(令和4年)は年明けすぐに七五三の撮影が立て続けにありました。

他のフォトスタジオさんではもしかしたら当たり前のことなのかもしれませんが、当店にとってはこれまでにないことで、とても驚いています。宣伝もしていないにもかかわらず、当店をお選びくださったお客様方には感謝の気持ちでいっぱいです。

今回ご紹介する七五三のお客様は七歳の女の子。
さっそく撮影させて頂いたお写真をご覧下さい!

002
ご着用された七歳のお振袖はおばあ様が七五三の時に仕立てられたお着物です。
おばあ様、お母様、そしてこちらのお嬢様と三世代でご着用されるなんて本当に素敵なことだと思います。しっかりと長期間保管するのは本当に難しいことですから、さぞ大切にされていたんだと感動しました。

柄は古典柄ですが、半世紀を経た現在では返って新鮮さがありますし、そもそもこの手の柄のお着物は今では手に入れることなど出来ません。三世代に渡り思い出を紡ぎ、現代では希少価値さえ感じるその柄合いのお着物はまさにプライスレスであり、プレミアムです。

お嬢様にも本当にお似合いで、はなやかさと重厚感の両方を感じますね。

001
OLD & NEWのギャップのある組合せもまた素敵!!!

美人さんだから何着てもお似合いだと思いますが、やはりこちらのお振袖が最高にお似合いです。


当店ではご購入、またはご家族のお衣裳での撮影もご対応しております(他店、またはネットでのレンタル衣裳は要相談)。もちろん七歳、五歳、三歳の七五三衣裳も豊富に取り揃えておりますので、今年七五三をお迎えになられるご家族さまはお気軽にご相談下さい。スタジオでの前撮り、ロケーション撮影での前撮りと撮影スタイルもお選び頂けます。

Wedding Dress abitoの七五三ページ
  ※上記のページは2021年版となり、2022年は改めて更新予定です

忘れ去られていた幻のドレス

当店にはウェディングドレスをはじめ、七五三衣裳、振袖、留袖・・・数え上げたらキリがないほど多岐に渡る衣裳を取り揃えおり、総着数はぶっちゃけて言うと把握しきれてなく、膨大な数となります。

そのため全ての衣裳を店舗に置いておくことも出来ず、時折入れ替えをしています。
そのせいかごく稀ではありますが、忘れ去られてしまう衣裳があり、ふとした時に「あれ?あの衣裳はどこにあるんだろう・・・」と思い出したりなんかしちゃいます。

こちらのドレスがまさにそれです。
IMG_0547

大人用ドレスの雰囲気がたっぷりですが、実は七歳の七五三ドレスなんです。
ベルベットがふんだんに使われており、レースやその色味からも豪華さを感じられます。確か仕入れ値も破格に高かったはずです。

何故かここ2~3年は陽の目を見ずにいた幻のドレスです。
先日、七五三の撮影があり、久しぶりにお客様にお見せしたところ、お母様の目がハートの形に・・・。ご本人というより、お母様の一目惚れでご着用いただきました。

ゴージャスなドレスなので、敢えて髪飾り等はシンプルに。
その方がご本人はもちろん、ドレスも引き立つというものです。当店としても久しぶりにこのドレス姿を見て、「やっぱり素敵なドレスだ」と再確認することとなりました。
最近のドレスはかわいい雰囲気の物ばかりなので、一周回って・・・じゃなあいですけど逆に新鮮な感じがします。

今年の七五三では忘れずにお客様にご案内しようと思っていますので、宜しければお気軽にご試着下さい。きっと違った雰囲気のお嬢様を発見できると思いますよ!

三歳の七五三

先日もお知らせ致しましたが、当店abitoのフォトスタジオがアップデートされました。

早速、アップデート翌日に撮影をしてくださった三歳の七五三のお客様のお写真がこちらです。

016

アップデート以前は床の色がグレーベースでしたが、白ベースとなり全体的に明るい写真が取れるようになりました。赤の衣裳がめちゃくちゃ映えてます。ちなみにこちらの衣裳はどちらかと言えば「渋目」ではありますが、ご本人がお選びになったんですよ。

そしてドレスでの撮影画象がこちら。
043

お顔が三歳(四歳手前)にしては大変大人びていて、七歳と言われても納得してしまうほどでした。こちらのドレスもご自分で決めるという、しっかりしたお嬢様でした。

とりあえずパパが「すごい素敵だよ~」「いや~美しい」とお嬢様を絶賛しまくっていましたが、もちろん納得のひと言です。でもそうストレートに言葉にするパパさんはそうそういらっしゃる訳ではありませんが、とっても素敵なことだと思います。どんなに心で思っていても、言葉にしなければ伝わらないこともありますからね。

この日以降も撮影が目白押しでしたので、近々またご紹介させていただきます。

abitoというと「ロケーション撮影」のイメージが強いと言われますが、今年からは「スタジオ撮影」でもイメージを持って頂けるよう励んで行きたいと思います。

七五三衣裳展示スペース縮小しますいて

もう11月も終わりますね。

今年は七五三のお客様が例年以上に多く(特に七歳の女の子)、12月も中旬まで七五三のお支度や撮影があります。でも流石にこの時期ともなると七五三のご来店もほぼなくなってきているので、衣裳の展示スペースをそろそろ縮小しようと思います。

ちなみに七五三の衣裳は一階フロアで「振袖」「卒業袴」と一緒に展示しています。
このあとは卒業袴の展示スペースを拡大し、3月の卒業シーズンにご対応して行きます。雰囲気もガラッと変わるので、我々としても心機一転で来春に備えていく所存です。

今年の七五三ですが、繰り返しとなってしまいますが大変忙しくさせて頂きました。
そんな中で特徴的だったのがロケーション撮影のご要望が増えてきたことです。数年前から取り組んできた七五三のロケーション撮影ですが、ようやく目が出てきた感じです。
スタジオ撮影とはまた違った魅力があり、お着物を着て歩いたり、景色をみることでご家族はもちろんですがご本人的にも思い出がより深く刻まれるはずです。

特に七歳の場合、次にお着物を着る機会はほぼほぼ成人式ですから約13年後となります。
その長い期間の前に、ご家族でたっぷりと思い出づくりをしたいと思われるご両親が増えているんでしょうね。
001 037

この時にしか残せないものがあります。
ご家族の思い出はやはり共有するに越したことはありません。すぐに大きく成長されるお子様の記念の時間をこのような形で残すこともできるんですね。

006

七五三のお衣裳は立派な和装のひとつです。
やはりその姿は和の雰囲気の中でより輝きますし、風情を感じさせてくれます。七五三のロケーション撮影は改めて「やっぱり素敵だな」と思った今年の秋でした。

来年もこの魅力を多くの方にお伝えし、このような素敵な思い出を残して頂けるご家族が増えるよう邁進していきたいと思っています。どうぞお気軽にご相談下さい。