レンタルモーニング

留袖とモーニングのお問い合わせが急増中です

7月に入って例年にないほど留袖とモーニングのお問い合わせ、並びにご来店が増えています。

この時期であれば10月や11月の結婚式に向けての留袖とモーニングのお客様が多いのですが、実際には8月、そして特に9月の結婚式に向けてが殆どです。自己分析ながら、恐らく結婚式の延期の可能性が低くなり、ある意味「駆け込み的」な感じでのお問い合わせとご来店ではないかと思っています。

昔に比べ、8月・9月の結婚式は増えたとはいえ、10月や11月に比べると少ないものです。
あくまでも予測ですが、一か月後はその10月や11月のお客様のお問い合わせが増えてくると思われます。ただ現在はコロナ禍ということもあり、当店は完全予約制となっておりますのでご案内できる数にも限界があります。
ご希望通りのご予約をお入れすることができない場合も予想されますが、予めご理解いただけると幸いです。
どうしても土日のご予約が多いので、可能であれば平日のご予約のほうがおすすめです。

余談になりますが、宇都宮の貸衣装店がこの2~3年で閉店や撤退が相次ぎ、いざ留袖やモーニングのレンタルをお探しになると選択肢が限られてしまい、結果的に当店へ・・・という可能性も否定できないと感じています。
可能な限りご対応させていただくつもりではありますが、正直ここまでご要望があるとは想定しておりませんでしたので少々困惑しているのも事実です。8月以降はロケーションフォト、七五三、成人式、卒業式のお客様も増えてくる時期ですので、ご試着やご来店はお早めにされることを心よりお勧めいたします。

ちなみにですが、当店では例え結婚式が延期になったとしても追加費用は一切頂かずにご対応しておりますので、早めに衣装のご予約をお入れいただいても安心です。

何卒ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

留袖とモーニングのレンタルに含まれる付属品

結婚式でご両親がお召しになる留袖とモーニングはレンタルされる方が殆んどだと思います。

ただレンタルされる機会って人生においてはそんなに多くはないので、レンタルの中には何が含まれ、何をご自分たちでご用意すべきなのかってわからないですよね。留袖レンタル、モーニングレンタルに含まれる付属品はお店によって様々です。

当店ではこのようになっています。
モ・留
お店によっては当店では含まれるモーニングのネクタイが買い取りだったり、留袖に含まれる草履やバッグはオプションだったりもします。いずれにしてもレンタルのご成約前に確認しておけば安心ですね。

ちなみに留袖においてご用意して頂くフェイスタオルはお着付け時の補正用となります。お着付けをお願いしているところによっては本数が違ったり、バスタオルだったりすることもありますので、こちら関しても事前にご確認しておく事をおすすめ致します。

一般の方々にとって貸衣装はわからないことだらけだと思います。
当店としましては安心してご利用頂くためにも、今後もこのような情報を発信していきたいと思っています。

 

留袖、及びモーニングご利用の延期とキャンセルについて

結婚式でご両親がご着用される「留袖」、「モーニング」のレンタルについてご案内いたします。

このコロナ渦において結婚式を延期、またはキャンセルされることも少なくありません。この場合、必然とレンタル成約頂いた留袖もモーニングも結婚式に合わせて延期、キャンセルとなります。その際の当店のご対応は以下の通りとなります。

「ご使用の延期」
この場合、延期料なる費用は一切ございませんのでご安心下さい。
何度でも・・・というのも憚れますが基本的には延期のたびにご対応いたしております。


「ご使用のキャンセル」
こちらの場合はキャンセル料が発生致します。
ご成約からの経過日数、またはご使用日から数えた日数によってキャンセル料も変わってきます。



コロナ渦も一年以上続き、結婚式や衣裳のレンタルに関しては多くの方が大変慎重になられていることと思います。
そのためか、留袖やモーニングのレンタルをご希望される方は結婚式当日まで日数が少ない、かなりギリギリになってからのご来店が増えております。「キャンセル」はともかく、「延期料」を心配してのことと思いますが、前述の通りに当店では延期に限っては一切その他費用をいただいておりません。

「結婚式の延期はあるかも知れないけれど、中止は考えてない」
こういうお考えの場合は延期料の心配は一切せずに安心してご都合の宜しい時にご来店いただき、留袖やモーニングのご見学とご試着をなさって下さい。3回延期された方もいらっしゃいますが、その度にご対応いたしております。

また宇都宮ではここ2~3年で貸衣裳店が殆んどなくなり、その分当店へお越しくださる方も増えている状況です。
あまりにも使用日まで時間がない場合はご対応できない事もございます。ご心配な方はまずはお電話などでご相談下さいませ。

叙勲と言えばモーニング

長年の功績を認められ、お陰様で叙勲の名誉をいただきました。

IMG_0111IMG_0110

嘘です(笑)

こちらは長年お付き合いのある方がめでたく叙勲となり、いただいた「旭日小綬章」でした。なかなかお目にかかることのできない名誉あるものなので、お願いして写真を撮らせて頂きました。

叙勲となると通常は皇居で行われるのですが、コロナ渦の今は県庁で行われるようです。
さて、叙勲の時は何を着用したらいいのでしょう?実際は関係省庁から衣裳についてもお知らせが来るので迷うことはありませんが、「礼服、もしくは略礼装で」と記載されているそうです。

略礼装とはいわゆる黒の礼服ですね。
結婚式やお葬式で着用するブラックスーツといえばお分かりになると思います。そして礼服はこの場合はモーニングをさしていると思われます。

IMG_2168
こちらがモーニング(正式にはモーニングコート)。

実際、男性の方は殆んどモーニングだったそうです。
ただ叙勲の場合、頂いた勲章を左胸に付けての記念撮影があるので、胸ポケット下に黒糸で装着できるようにしておくように指示があります。忘れないようにしないといけませんね。

今回叙勲された方も当店でモーニングをご利用下さいました。
当店としてはこれまでも何十回と叙勲の為のモーニングをお貸し出ししているので、装着部分に関しても慣れたものです。今回も「助かったよ!」と言ってもらえました!

私は叙勲とは一生縁のない人間ですが、身近な方がいただくと我がことのように嬉しく感じます。
長年の功績があってこそのことですので、尊敬に値する価値がありますよね。当店としましては今後も叙勲の名誉をモーニングというレンタル衣裳でお手伝いしていければと思っています。

ちなみに・・・
賞状も見せて頂いたのですが、大変大きく、そして真ん中には天皇陛下の玉印があり、菊の御紋の透かしが入っていてそれはそれは重厚感がありました。紗新を撮り忘れたのが残念で仕方ありません。

名誉ある叙勲の折には、ぜひモーニングでご出席を!その際はabitoをご利用下さい。

結婚式の留袖とモーニングをどこで手配するかによって変わるメリットとデメリット

結婚式において新郎、または新婦のご両親がご着用される衣裳はお母様が「留袖」、お父様が「モーニング」となります。
※絶対ではありません。

留袖新作 001
チャペル挙式に雰囲気がピッタリの留袖もあります。(Lサイズ、夏物もご用意)

IMG_2168
当店ではモーニングのサイズも豊富に取り揃えています(夏物有り)

留袖、モーニング共にどこで手配するかはお客様次第。

選択肢として以下のようなものがあります。

■結婚式場で手配
■貸衣裳店で手配
■ネットレンタル

また留袖の場合、ご自分のものをご着用される場合も最近では増えています。

3つの選択肢を挙げましたが、一概に「これがベスト!」とは言えず、それぞれメリット・デメリットがあります。一つずつ解説していきましょう。

結婚式場で手配の場合

こちらの最大のメリットは当日に衣裳が用意されており、そのまま脱いで帰ることも出来、移動がないのでとても楽々であること。
その反面、比較的レンタル価格が割高と言うデメリットも。
さらには実際に試着することなく、カタログや写真で衣裳を選ぶことも少なくないようです。実際に着てみたら留袖が「想像と違う・・・」ということや、モーニングにおいては「裾が短い」「キツイ」など、サイズ的な問題が当日に発生する場合もあります。
オプションもかなりあると聞きますしね。

貸衣裳店で手配の場合

結婚式場と同クラスの衣裳の場合、よりお手頃なレンタル価格でご利用いただけるのがメリットです。またオプションも少なく、着付け小物なども殆ど含まれた価格となっているので、トータル的にはかなり費用が少なくて済みます。
また留袖、モーニング共に実際に試着することもでき、安心して結婚式当日にご着用することも嬉しいですね。
デメリットとしてはレンタルした衣裳を貸衣裳店⇒結婚式場⇒貸衣裳店へ返却とご自分でしなくてはならないので、面倒といえば面倒です。

ネットレンタルの場合

こちらに関してはおわかりのようにかなりお手頃な価格で利用できるのが一番のメリットです。
ただやはり試着はできませんし、衣裳の移動及び返却の面倒さもあります。またレンタル費用は安いですが、それ相応のクオリティーの衣裳だという話しを耳にすることもあります。

最後に

当店は貸衣裳店ですからちょっとひいき目な比較となってしまいましたが、最初に申し上げた通り「どの選択肢にするかはご自分次第」だと思います。
結婚式が遠方の場合は移動が大変ですし、近ければご自分でされた方が費用の節約となります。
ただお子様の大切な結婚式であり、ご両親も準主役としてのお役目があったりするので不安を抱えることなく、安心してその日をお迎えしたいのではないでしょうか?
その不安、安心が「費用」なのか、「衣裳の移動」なのか、はたまた「衣裳の品質」なのかはそれぞれだと思います。

当店の場合、式場が遠方の場合は郵送の手配をしておりますし、実際にご試着して衣裳をお決め頂けます。最近、お客様からいただくお話しで多いのは「どうせ同じレンタル価格なら、より良い衣裳のほうを選んだ方がお得」ということ。
全てはコストにあったパフォーマンスを得られるかどうかに尽きるんですよね。

さて皆さんはどんな選択肢をお選びになるのでしょう?
結果はともかく、当店としましてはいつでもご相談に乗りますし、ご試着にもご対応しております。まずは貸衣裳店を第一候補に挙げ、それからお選びになっても遅くないはずです。

どうぞお気軽にお声かけ下さい。

 

 

イレギュラーサイズの留袖やモーニングをお探しの方へ

結婚式のおいて新郎新婦のご両親がご着用される衣装といえば、お母様は「留袖」、お父様は「モーニング」が一般的です。


当店Wedding Dress abitoにももちろん留袖、モーニング共に豊富に取り揃えております。
留袖においては通期用と夏用があり、サイズはMとLをご用意しておりますし、モーニングでは身長160cm~180cmまでと豊富なサイズをご用意しています。


しかしながら当店が取り揃えている使用ではご対応出来ないお客様もいらっしゃいます。
敢えて言わせていただければ「イレギュラーサイズ」ですかね。イレギュラーサイズというと「太っているサイズ」とイメージしがちですが、この中には「小さいサイズ」「高身長サイズ」も含まれます。

貸衣裳店としてはなかなか取り扱うことの出来ないサイズなんです。
やはり需要が少ないので仕入れることもありませんから、イレギュラーサイズの方々は貸衣装を探すことが本当にご苦労されると思います。どこに問い合わせても「ありません」「申し訳ございません・・・」が続くので、そのうち「とにかく着れる物があれば何でもいい」とさえ思ってしまうことも少なくありません。


でもご安心下さい。
当店が取引しているメーカさんではそんな方々にもご対応できるイレギュラーサイズの留袖、及びモーニングを取り扱っているのでほぼほぼどんなサイズの方でもご利用いただけることと思います。

まず留袖ですが、前述の通り、当店ではMとLの2サイズ展開ですが、メーカーさんではSから4Lまでのサイズが揃っています。
Sサイズの目安は身長150センチ~155センチでお洋服で言えば~7号、そして4Lサイズの目安は身長~165センチでお洋服サイズであれば31号の方まで対応可能です。
その他、175センチの高身長用の留袖も揃っているんです。

そしてモーニングに関して言えば身長150センチ~195センチ、ウエストサイズ68センチ~138センチまで対応可能となっています。


さて、メーカー発行のカタログから柄やサイズを確認してのレンタルシステムは当店では「カタログレンタルプラン」と呼んでおり、これまではドレスやタキシードを中心にご利用いただいてきました。
やはりデザインやサイズが豊富であることが一番の売りではありますが、メーカー所有の衣裳だからこその安心感も大きな人気の理由でもあります。これまで当店は衣裳に関して何より大切なのは「サイズ感」であると言い続けています。

どんなに素敵なドレスやタキシードも着れなければ全く意味がないですし、ご自分のサイズに合っていないと本来の美しさやかっこよさが台無しになってしまいます。ピッタリのサイズの衣裳を着ることは、周りの方々に対してのおもてなしのひとつでもあると考えております。


新郎新婦のご両親も結婚式では準主役です。
ゲストの方々に見られる存在ですので、やはりサイズの合った留袖・モーニングで臨みたいものです。もし衣裳のサイズのことでお悩みのようでしたら、是非当店にご相談下さい。

当店がおすすめしているカタログレンタルプランをご検討してみてはいかがでしょうか?
ご利用はとっても簡単です。
①衣裳カタログでご自分のサイズに合った衣裳を選ぶ
②ご指定のスケジュールでご試着
③お気に召したら衣裳の予約
④結婚式前々日までに当店に衣裳が届きまずのでご来店ください
⑤返却は当店でOK

つまりお客様は選んで決めるだけです。
面倒なことは全て当店が手配しますのでとっても安心です。しかも簡単!!!


当店にも秋の結婚式に向け、ご両親の衣裳レンタルのお客様が増えています。
イレギュラーサイズの方の場合はやはり少し早めに準備に取りかかった方が賢明ではないでしょうか?メーカーとはいえ、イレギュラーサイズの在庫はそう多くはありませんので、予約が埋まってしまう場合もありますからね。

準備するならこの夏ですね!
どうぞお早めの準備をされることを心よりおすすめ致します。気軽にご相談下さい。

2019秋婚の留袖準備始まっていますよ!

昨年の今頃はかなり猛暑。

人間、暑すぎると何もしたくなるものです。当店にご来店される方もかなり少なく、昨年の夏はかなり心配していたものです。


一方、今年は冷夏になるとの予想が出ていますが、やはり昨年に比べ明らかに過ごしやすい7月になっていますね。

だからでしょうか、もうすでに2019年秋婚、つまり今年の秋にお子様の結婚式を控えているお母様、並びにお父様の衣裳である「留袖」「モーニング」のレンタル希望でのご来店が急増中です。

やっぱり涼しいと動きやすく、早めの準備にもとりかかりやすいんでしょうね。


また秋に控えている「消費税増税」も早めの準備を促進させている要因かもしれません。

消費税増税は10月1日から始まりますが、当店においては10月1日以降のレンタルでも9月30日までにお支払いして頂ければ、消費税は現行の8%となります。

例えばレンタル料金30,000円の留袖、そして17,000円のモーニングの場合。
合計金額は47,000円となり、9月30日までのお支払いであれば消費税(8%)を加え、50,760円となります。

10月1日以降のお支払いの場合は10%ととなりますので、51,700円となります。

その差は940円。
ぶっちゃけ、大層な差額ではありません。(ランチ一回分にはなりますね)

早めのお支払いで「得をしたい」わけではなく、遅いお支払いで「損をしたくない」という感覚の方が大きいんですよね。
消費税増税は致し方ない事ですし、国の方針に従わなければいけません。しかし10月1日以降は何をを食べたり、買ったりすれば10%となり、それがずっと続く訳です。

つまり嫌が応にも9月30日以前より負担が増える訳です。
940円は大した額ではありませんが、その後の負担を考えると940円だけでも浮かせる事は決して無駄なことではないと思います。

いずれにしても、昨年に比べ秋挙式予定の方の様々な準備は間違いなく早くなっています。

・和装前撮り
・ドレス・和装のレンタル
・留袖・モーニングのレンタル

およそ結婚式の準備をされているお客様のご来店が増えている事、昨年より動きが速くなっているのは確かです。少なくとも当店においては・・・。

梅雨明け後は夏らしい暑さが戻ってきますし、日によっては昨年のような暑い日となることもあるでしょう。
「暑すぎてどこにも行きたくない」
「何もしたくない」
「暑さが落ち着いたら・・・」

こう思う前、この涼しい7月のうちにいろいろな準備をしておくと安心ですし、後が楽です。今からしっかり準備をして、暑い夏を思いっきり楽しめるようにしておいてはいかがでしょうか?

みなさまのご来店をお待ちしております!

モーニングレンタル価格 17,000円は高いのか安いのか?

結婚式において、新郎新婦のお父様がご着用する衣裳と言えばモーニングです。

abitoではワイシャツ(立ち襟)付きで17,000円でお貸し出ししており、貸し出し期間は二泊三日です。
ネクタイ・カフス・サスペンダー・アームバンド・グローブ・チーフが含まれているので、お客様にご用意して頂く物はシューズと靴下のみとなっています。

 

先日、9月に次男さんが結婚式をされるということで旧知の方から電話がありました。

「息子が結婚するのでモーニングを用意しなきゃならないんだけど、abitoさんのウェブサイトみたら17,000円でレンタルできるんでしょ?随分と安いね。式場に問い合わせたら5万・7万・10万だったけど、そんなに違うものなの?」とのこと。

果たしてabitoのモーニングのレンタル価格である17,000円は安いのか高いのか?どちらなんでしょう?

安いと感じる場合

ホテルやゲストハウスといった結婚式場でのレンタル価格を知っている方からすれば、間違いなく安く感じると思います。
式場でレンタルすると、安くても30,000円。それに比べると17,000円はほぼ半額ですから、断然安いと言えます。

普通と感じる場合

以前に当店のような貸衣裳店でレンタル経験のある方なら価格的には普通と感じるはずです。
言い方を変えれば、結婚式場での価格が高く感じるとなります。そしてお貸し出ししている当店としましてもほぼ創業当時から価格を変えていませんので、高いとは感じていませんし、安いとも感じてはいません。つまりこれが普通なんですね。
多分同業のお店の方達も同じ思いでしょう。

高いと感じる場合

17,000円というレンタル価格を「高い」と感じる方ももちろんいらっしゃることでしょう。
全国を探せばもっと安くレンタルできるお店もあるでしょうし、ネットレンタルであれば10,000円以下の場合もありますからね。
※ネットレンタルの場合、試着ができないこともあるようです。

このようにモーニングのレンタル経験の有無、最安値との比較などにより受け取り方は変わってきます。

ちなみにご来店頂いた旧知の方には3人のお子さんがおり、モーニングを三回着る可能性があります。
当初、式場で提示された最高額である10万円で計算すれば3回で30万円となります。その方は「30万になるんだったら、いっそ仕立てた方が安いな」と思ったそうです。
大手紳士服店では7万円、地域のオーダーメイドの仕立て店では20万円でモーニングが購入出来るそうです。
どちらにしても遥かにお得ですし、こういう選択肢も悪くはありません。
※ご本人の体型が変わらない、しっかりとした保管が条件となります。

レンタル価格10万円のモーニングがどれほどのクオリティーのものか、どこのブランドのものかはわかりません。しかし一般的に考えれば、やはり10万円は高いと言わざるを得ません。もちろんご利用される方次第のことではありますが、選ぶ方は少数派ではないか考えられます。

結論

abitoのモーニングのレンタル価格である17,000円は結論から言えば、「安い分類に属する普通価格」と言えると思います。
もっと低価格でレンタルも可能ですが、その差は最大で1万円ほどでしょう。
ただし、当店では実際にご試着ができるので、ご納得の上でのご利用となりますし、夏物などのご用意もあります。ネットレンタルのような面倒な手続きもなければ、サイズが変わらなければ次回ご利用の場合は電話一本で予約が出来ます。

これらを踏まえて「安い分類に属する普通価格」であると言い切らせて頂きます。

最後に

旧知の方は当店にご来店下さり、即ご試着。
一着目に試着したモーニングがまるで誂えたかのようなジャストサイズだったので、そちらでご予約頂きました。来店からご予約までの時間はたったの5分。その方からは「もっと大変な作業だと思ったけど、こんなに簡単なんだね」と仰って頂きました。

そうなんです、モーニングの予約って本当に簡単なんです。
基本的に国内はもちろん、海外でも「モーニング」という衣裳はデザインは統一されており、選ぶのはサイズだけなんです。もちろんブランドにこだわる方もいらっしゃいますが、見た目はそう変わる物ではないんです。

どんなレンタル価格のモーニングを選ぶかはご本人次第ですが、当店の17,000円のモーニングは結婚式はもちろん、叙勲のお祝いでもご着用いただける商品となっております。つまり間違いのないモーニングが17,000円でレンタルできるんです。
ぜひ結婚式場のモーニングと着比べてみて下さい。
明らかな違いを感じることはないはずです。

 

モーニングレンタルは結婚式のどのくらい前に予約すべきか?

一年を通して、当店で最もレンタルの多い衣裳がモーニングです。

IMG_2169

この衣裳を着る機会は殆どの場合が結婚式となり、新郎新婦のお父様がご着用されます。

ちなみに当店のこちらのブログ記事の中で、一番読まれているものが3年ほどまでにアップした「結婚式でお父様が着るモーニングのこと。 デキル男は知っている!」という記事です。
めちゃめちゃ読まれていることもあり、単純にモーニングについてのご質問のお電話をいただくことが多いんです・・・しかも県外から。

もちろん、皆さんに対して少しでもお役に立てるのであれば本望ですので、売り上げには全く繋がることはありませんが、真摯にお答えしています。

でもこういうことがあるからこそ信用、信頼いただき、大変多くの方にモーニングのレンタルをご利用頂いているのだと思います。
 

モーニングに関する様々な質問

もちろん県内で結婚式を控えているご家族の方からもレンタルについてのお問い合わせも数多く頂きます。
やはり最も多いのが【レンタル価格】のこと、ついで【レンタル期間】【セット内容】と続きます。

※abitoのモーニングレンタル価格は16,000円(二泊三日)となり、モーニング一式と【ネクタイ】【グローブ】【チーフ】【サスペンダー】【アームバンド】【カフス】が含まれています。

あの有名なホテルでは40,000円とのことなので、その半値以下と知ったのはつい先日です。可能であれば当店も40,000円でレンタルして頂きたいものです(笑)

そして最近多いのが【いつごろレンタル予約したらいいの?】というお問い合わせです。
そうですよね、まずここから不明ですよね。早すぎるものちょっと照れ臭いし、遅すぎると最悪サイズがなかったりしますから、見極めが難しいものです。それならば、やはり直接問い合わせて見た方が賢明ですね。

レンタル予約の目安

ぶっちゃけて申し上げると「いつ」という決まりや、おすすめはないのですが、当店の場合2ヶ月~3ヶ月前に予約されるお客様が殆んどです。
中には10ヶ月以上前の方もいらっしゃいますし、逆に数日前というか方もおられます。
「目安」とまで書きましたので、敢えて申し上げると「3ヶ月前」を基準にお考えくださると間違いありません。

3ヶ月前とする理由

モーニングにはサイズがあり、身長と体格によって違ってきます。
しかしこれまでのデータから、お父様世代(50代~60代)のサイズは偏りがあります。身長165cm前後、ウェストで言えば85~95cmの方が本当に多いんです。
そのことを踏まえ、当店では「AB4」「AB5」「B4」「B5」というサイズを複数取り揃えていますが、着数には限りがあります。
また結婚式は大安や友引など、お日柄の良い日が多いので、こちらの面でも重なってしまう事もあります。

ですから「ちょっと早め」の3ヶ月前を目安にすると、ほぼほぼ体型に合ったサイズのモーニングを確保できることでしょう。

つまり予約が遅すぎるとサイズが既にない可能性もあるということです。
逆にあまりにも早い予約だと、当日を迎える間に体型が変化する場合もあります。これを踏まえた上で、当店としては3ヶ月前の予約を推奨しております。

 

何事も余裕をもって

ご利用に当たってのモーニングのお渡しには「ご来店によるお渡し」が殆んどですが、式場への配送(別途料金)も少なくありません。東京など、県外での結婚式の場合がこれに当たるんですね。
その場合、「いつ」「どこに」「どのように」に配送するかは式場によって違うので、やはり余裕をもって手配すべきではないでしょうか?当店としても少しでも早くそういった情報を頂けると、大変助かります。

結婚式はご両家にとってたいへんおめでたい慶事ですから、余裕を持って準備されることが何より大切です。

最後に

モーニングをご着用されるお父様の殆どが、「俺は脇役だし、そんな慌てなくても・・・」と思いがちです。
そう、お父様としてはそんな感覚なのでしょうが、果たして新郎新婦も同様に考えているでしょうか?
結婚式には多くの方が出席されますが、新郎新婦のお二人にとっての一番は何よりご両親です。それぞれのお父様には大切なお役目もありますし、ゲストの方々にとってもお父様は注目の存在です。

つまり脇役ではなく「準主役」といえるのではないでしょうか。
ご自分の体格に最適のサイズにする事で「モーニングのしっかりとした着こなし」となりますし、それは新郎新婦の為にお集まりになってくださったゲストの方々への「おもてなし」になるはずです。何より新郎新婦にとってお父様のモーニングの姿は誇りとなり、心に刻まれる思い出となるのです。

そのためにもしっかりと、そして早めの準備は欠かせませんね。

10月挙式は7月に、11月挙式は8月にモーニングのレンタル予約がおすすめです。ぜひご相談下さい。

 

男性用の貸衣装のメインサイズ

貸衣装の利用の検討、それはつまり近々特別な予定が控えているということです。

ご自分でお持ちの衣裳で賄えないからこその貸衣装であり、その為に我々のような貸衣裳店が社会に存在し、認められていると言えます。


しかし人間には体のサイズに違いがあります。

身長、胸囲、腰囲、股下など、その違いは細部に渡ります。普段着、特にカジュアルなものならS・M・Lと大雑把なサイズ分けでも、何とか身体に合わせることが出来ますが、特別な一日に着用する貸衣装ではそうもいきません。

最低でも縦の大きさ(身長)、横の大きさ(腰囲)など、ある程度身体のサイズに近い物ではなくてはなりません。なぜなら特別な一日は「身だしなみ」が大切だからです。例えどんなに高級な衣裳であっても、パンツ丈が短かったり、袖丈が長いかったりするとだらしなく見えてしまうものだからです。

それでは男性の貸衣装ではどのようなサイズに対応しているのでしょうか?

やはり基本になるのは日本人の平均サイズです。
身長で言えば160㎝~180㎝、ウェストで言えば75cm~100cmまでのサイズであれば、タキシード・モーニング・紋付袴・礼服などはどの貸衣裳店でも取り揃えていると思います。

問題は身長が160㎝以下だったり、180cm以上、またはウェストが100cmを超える場合です。
このようなサイズの場合、衣裳を取り揃えていなかったり、選べる種類が少なくなってしまうものです。ちなみにお相撲さんサイズの場合、全国どこを探しても貸衣装はないに等しいと思われます。

当店、Wedding Dress abitoではレアサイズの衣裳は以下のような感じで取り揃えています。

【紋付袴】
■羽織(上着)150~155cmサイズ対応が3種類 / 155~160cmサイズ対応は5種類
       180~185cmサイズ対応が3種類 / 185~190cmサイズ対応は1種類

■袴     150~155cmサイズ対応が2種類 / 155~160cmサイズ対応は4種類
                     180~185cmサイズ対応が6種類 / 185~190cmサイズ対応は1種類  

【モーニング】
小サイズ Y3 ⇒身長155~160㎝/ウェスト72cmに対応
     A2 ⇒身長150~155㎝/ウェスト74cmに対応

大サイズEL7 ⇒身長180㎝/ウェスト117cmに対応

【礼服】
小サイズ Y3 ⇒身長155~160㎝/ウェスト72cmに対応  
         A2 ⇒身長150~155㎝/ウェスト74cmに対応

大サイズEL7⇒身長180㎝/ウェスト117cmに対応
            E9⇒身長185㎝~190㎝/ウェスト108cmに対応


このように当店では意外と多くのレアサイズを取り揃えています。
しかし表記した身長やウェストはあくまでも目安であり、人によっては手足が長い場合があるので必ずしも当てはまるわけではありません。しかし必要としているからこその貸衣装の検討だと思いますので、もし他店に上記のようなレアサイズの衣裳が見当たらなかった場合は、気軽にご来店いただき、ご試着下さい。まずはそこからですかね。

体が小さい、大きいではメリットもありますが、大変な場合もあります。
まさに貸衣装では大変な場合とは思います。しかし度々着ることのない衣裳ですから、一度の為にあつらえるのは費用的にも負担が大きすぎますよね。それは最終手段とにするとして、まずはご自分のサイズにあった貸衣装を徹底的に探して見てはいかがでしょう。

もしかしたら当店が貴方のお役に立てるかもしれません。ぜひご相談下さい!