レンタル留袖

イレギュラーサイズの留袖やモーニングをお探しの方へ

結婚式のおいて新郎新婦のご両親がご着用される衣装といえば、お母様は「留袖」、お父様は「モーニング」が一般的です。


当店Wedding Dress abitoにももちろん留袖、モーニング共に豊富に取り揃えております。
留袖においては通期用と夏用があり、サイズはMとLをご用意しておりますし、モーニングでは身長160cm~180cmまでと豊富なサイズをご用意しています。


しかしながら当店が取り揃えている使用ではご対応出来ないお客様もいらっしゃいます。
敢えて言わせていただければ「イレギュラーサイズ」ですかね。イレギュラーサイズというと「太っているサイズ」とイメージしがちですが、この中には「小さいサイズ」「高身長サイズ」も含まれます。

貸衣裳店としてはなかなか取り扱うことの出来ないサイズなんです。
やはり需要が少ないので仕入れることもありませんから、イレギュラーサイズの方々は貸衣装を探すことが本当にご苦労されると思います。どこに問い合わせても「ありません」「申し訳ございません・・・」が続くので、そのうち「とにかく着れる物があれば何でもいい」とさえ思ってしまうことも少なくありません。


でもご安心下さい。
当店が取引しているメーカさんではそんな方々にもご対応できるイレギュラーサイズの留袖、及びモーニングを取り扱っているのでほぼほぼどんなサイズの方でもご利用いただけることと思います。

まず留袖ですが、前述の通り、当店ではMとLの2サイズ展開ですが、メーカーさんではSから4Lまでのサイズが揃っています。
Sサイズの目安は身長150センチ~155センチでお洋服で言えば~7号、そして4Lサイズの目安は身長~165センチでお洋服サイズであれば31号の方まで対応可能です。
その他、175センチの高身長用の留袖も揃っているんです。

そしてモーニングに関して言えば身長150センチ~195センチ、ウエストサイズ68センチ~138センチまで対応可能となっています。


さて、メーカー発行のカタログから柄やサイズを確認してのレンタルシステムは当店では「カタログレンタルプラン」と呼んでおり、これまではドレスやタキシードを中心にご利用いただいてきました。
やはりデザインやサイズが豊富であることが一番の売りではありますが、メーカー所有の衣裳だからこその安心感も大きな人気の理由でもあります。これまで当店は衣裳に関して何より大切なのは「サイズ感」であると言い続けています。

どんなに素敵なドレスやタキシードも着れなければ全く意味がないですし、ご自分のサイズに合っていないと本来の美しさやかっこよさが台無しになってしまいます。ピッタリのサイズの衣裳を着ることは、周りの方々に対してのおもてなしのひとつでもあると考えております。


新郎新婦のご両親も結婚式では準主役です。
ゲストの方々に見られる存在ですので、やはりサイズの合った留袖・モーニングで臨みたいものです。もし衣裳のサイズのことでお悩みのようでしたら、是非当店にご相談下さい。

当店がおすすめしているカタログレンタルプランをご検討してみてはいかがでしょうか?
ご利用はとっても簡単です。
①衣裳カタログでご自分のサイズに合った衣裳を選ぶ
②ご指定のスケジュールでご試着
③お気に召したら衣裳の予約
④結婚式前々日までに当店に衣裳が届きまずのでご来店ください
⑤返却は当店でOK

つまりお客様は選んで決めるだけです。
面倒なことは全て当店が手配しますのでとっても安心です。しかも簡単!!!


当店にも秋の結婚式に向け、ご両親の衣裳レンタルのお客様が増えています。
イレギュラーサイズの方の場合はやはり少し早めに準備に取りかかった方が賢明ではないでしょうか?メーカーとはいえ、イレギュラーサイズの在庫はそう多くはありませんので、予約が埋まってしまう場合もありますからね。

準備するならこの夏ですね!
どうぞお早めの準備をされることを心よりおすすめ致します。気軽にご相談下さい。

2019秋婚の留袖準備始まっていますよ!

昨年の今頃はかなり猛暑。

人間、暑すぎると何もしたくなるものです。当店にご来店される方もかなり少なく、昨年の夏はかなり心配していたものです。


一方、今年は冷夏になるとの予想が出ていますが、やはり昨年に比べ明らかに過ごしやすい7月になっていますね。

だからでしょうか、もうすでに2019年秋婚、つまり今年の秋にお子様の結婚式を控えているお母様、並びにお父様の衣裳である「留袖」「モーニング」のレンタル希望でのご来店が急増中です。

やっぱり涼しいと動きやすく、早めの準備にもとりかかりやすいんでしょうね。


また秋に控えている「消費税増税」も早めの準備を促進させている要因かもしれません。

消費税増税は10月1日から始まりますが、当店においては10月1日以降のレンタルでも9月30日までにお支払いして頂ければ、消費税は現行の8%となります。

例えばレンタル料金30,000円の留袖、そして17,000円のモーニングの場合。
合計金額は47,000円となり、9月30日までのお支払いであれば消費税(8%)を加え、50,760円となります。

10月1日以降のお支払いの場合は10%ととなりますので、51,700円となります。

その差は940円。
ぶっちゃけ、大層な差額ではありません。(ランチ一回分にはなりますね)

早めのお支払いで「得をしたい」わけではなく、遅いお支払いで「損をしたくない」という感覚の方が大きいんですよね。
消費税増税は致し方ない事ですし、国の方針に従わなければいけません。しかし10月1日以降は何をを食べたり、買ったりすれば10%となり、それがずっと続く訳です。

つまり嫌が応にも9月30日以前より負担が増える訳です。
940円は大した額ではありませんが、その後の負担を考えると940円だけでも浮かせる事は決して無駄なことではないと思います。

いずれにしても、昨年に比べ秋挙式予定の方の様々な準備は間違いなく早くなっています。

・和装前撮り
・ドレス・和装のレンタル
・留袖・モーニングのレンタル

およそ結婚式の準備をされているお客様のご来店が増えている事、昨年より動きが速くなっているのは確かです。少なくとも当店においては・・・。

梅雨明け後は夏らしい暑さが戻ってきますし、日によっては昨年のような暑い日となることもあるでしょう。
「暑すぎてどこにも行きたくない」
「何もしたくない」
「暑さが落ち着いたら・・・」

こう思う前、この涼しい7月のうちにいろいろな準備をしておくと安心ですし、後が楽です。今からしっかり準備をして、暑い夏を思いっきり楽しめるようにしておいてはいかがでしょうか?

みなさまのご来店をお待ちしております!

留袖を少しでも快適に着用するための裏技

5月は夏日となる日もありますが、概ね過ごしやすい時期。

しかし今後は日を重ねるごとに、温度・湿度とも上昇してくるので不快指数も比例してきます。

それでも結婚式があれば、お母様をはじめとした近親のご家族は着慣れない「留袖」を着用しなくてはならないこともあります。


留袖はご存知のように「着る」というよりは、お身体にお着付けする衣裳です。お洋服のように半袖があるわけでもなければ、通気性に優れているわけでもありません。なんなら留袖の下には【長襦袢】【肌襦袢】を身に付けなければなりませんし、帯や紐で縛られるので普段着と比べると格段に暑さを感じてしまうものです。

ここ数年は夏はただの暑さでなく、「猛暑」。

いくら結婚式場内が空調を管理していると言っても、暑いものは暑いんです。


これから訪れる暑い季節、留袖姿では少しでも快適に過ごしたいものです。無理すると大切な日に体調を崩してしまいますから、やはり自己防衛との一つとして暑さ対策をされた方が賢明ではないでしょうか?

さて留袖での暑さ対策にはどのようなものがあるのでしょうか?

夏物留袖

お着物には季節合わせた生地で作られたものが数種類あります。
秋~春にかけての【袷】、初夏や晩夏の【単衣】、真夏の【絽】があり、袷⇒絽の順番で生地が薄くなっています。
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こちらは真夏用の絽の留袖。
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生地が薄いだけでなく、通気性に優れているので【袷】の留袖と比べると、暑い時期の快適さは比較にならないほど。
絽の留袖の場合、上物だけでなく下に着る長襦袢も同じく絽の素材となるのでダブルで涼しいんです。また着心地だけでなく、見た目にも「透け感」があるので周囲の方々にも涼をおすそ分けできる優れものです。

そもそもお着物は季節に合わせて選ぶものであり、それが日本の文化でもあります。
つまりは季節を衣裳でも楽しむことなんでしょうね。

しかし絽の留袖をお持ちの方は大変少ないため、ほぼほぼレンタルしなければなりません。しかし夏の結婚式にはやはり夏の衣裳が似合うものです。

当店にも絽の留袖のご用意がありますので、ぜひご相談下さい。

絽留袖レンタル価格:15,000(税抜き)~

袷の留袖で涼しさを求めるならこの裏技

夏の結婚式でも中には「袷の留袖がいい」とか、「袷の留袖しかもっていない」という方もいらっしゃいます。
前述の通り、絽の留袖は透け感があり、それが見た目の涼しさを感じさせてくれるのですが「軽い感じがする」ということで敬遠される方もいるのが実情です。

しかし暑い夏に袷の留袖の着用は結構厳しいと言わざるを得ません。

でもご安心下さい!裏技があります。

それは上物の下に着用する長襦袢を袷ではなく、絽にすること。長襦袢自体は外に見えるものではないので、どなたにも気付かれることはありません。
ただ注意点が一つだけあります。
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左:絽の長襦袢・・・やはり透け感があり、通気性に優れているので涼しいです   右:袷の長襦袢 

長襦袢の衿には「半衿(はんえり)」という物が付いているのですが、袷の長襦袢には袷の半衿、絽の長襦袢には絽のは絽の半衿となっていて、その部分は外に見えてしまいます。なのでただ単に絽の長襦袢にしてしまうと、留袖は袷なのに半衿は絽というありえない組合せになってしまいます。

当店でご用意しているのが半衿を袷にした絽の長襦袢です。
分かりづらいですが、要は涼しい夏物の長襦袢だけど見た目は袷に見えるという優れものです。

一式で留袖をレンタルしている方にはお好きな長襦袢をお選び頂いておりますが、この特殊な絽の長襦袢だけのレンタルも行っています。
こちらを使うことで、少しは快適にお持ちの留袖を着用していただけることでしょう。

絽の長襦袢(衿は袷)レンタル :4,000円

ぜひご利用下さい

最後に

ご家族にとっても大切な一日となる結婚式。
そんな日は一日中楽しく、笑顔で、快適に過ごしたいものです。
そして新郎新婦のお母様は何かと忙しく、チョコチョコと動かなくてはなりませんし、緊張もしますし、たくさんの方々に注目されるお立場でもあります。
それって暑い夏は大変しんどいものです。
少しでもご自分の負担を減らす為にも、留袖は出来るだけ涼しく着ることが大切ではないでしょうか?

夏の留袖姿には【夏物の絽の留袖にする】【せめて長襦袢だけ夏物にする】という選択肢があります。
日本の夏は年々暑くなっていますので、ご自分のためだけでなく、新郎新婦やご家族の為にもこの選択肢をご検討してみてはいかがでしょうか?

ぜひお気軽にご相談下さい。

夏物のお父様のモーニングも取り扱っております。
サマーモーニングレンタル:17,000円(税抜き)※ワイシャツ付き

 

レンタル衣装のお渡し方法は三つございます

4月に入って春のウェディングシーズンが開幕です。

abitoでは婚礼衣装だけでなく、ご両親の衣装である「留袖」「モーニング」も取り揃えているので、毎週のようにセットしてお渡ししています。


この衣装のお渡し方法ですが、お客様によって様々です。

abitoでは衣装のお渡し方法が3つございます。

①ご来店でのお渡し

基本的に、そして殆んどの方がこのお店でのお渡しです。
ご使用日の前日、または前々日にabitoにお受け取りに着て頂きます。この場合、ご使用後はお店に直接返却いただいています。

②郵送によるお渡し

遠方でのご着用の場合、この郵送を選択される場合もございます。
セットされた衣装はそれなりの大きさになるため、ご自分で式場まで持参するのは決行大変な作業となります。お帰りも同様になりますからね。
なので式場までの郵送がとっても便利です。ご返却も式場から送っていただければ、ご負担も軽減されます。
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このような郵送専門のボックスで送っています。
ちなみに郵送料はお客様のご負担とさせて頂いておりますので、予めご了承下さいませ。

③ご自宅またはご指定の場所までのお届けでのお渡し

「ご使用日前は忙しくてお店まで取りに行けない」「着付けする場所まで持っていくのが面倒」
そんなお客様にご利用いただいているのが、当店スタッフによる配送サービスです。
ご指定の時間にご指定の場所まで当店の車でご使用される衣装をお届けしています。ただしお届けが不可能なエリアもございますので、予めのご確認をお願いしております。

また当店の営業時間外の配送サービスは行っておりませんのでご注意下さい。

最後に

当店の衣装レンタル期間は基本的に二泊三日となり、この期間を延長する場合は別途料金が発生致します。
しかしながら、遠方でのご利用であったり、お仕事の都合などによる早めのお貸し出しや遅めのご返却には柔軟に、そして臨機応変にご対応させて頂いておりますので、当店においてはほぼほぼ延長料金を頂いたことがございません。

なのでお客様のご都合に合わせて店舗でのお渡しも、郵送も、配送もご対応しますのでお気軽にご相談下さい。

ただ中にはご返却の催促連絡をしても、なかなかお返しくださらない場合もあります。
延長料金はともかく、ご利用いただいた衣装を次にご利用される方もいらっしゃることも考慮して頂き、お早めのご返却をお願いしています。

 

暑い夏には夏用の貸衣装で涼しげな装いに

ようやく春になったばかりですが、本日のブログでは「夏」を先取りしたいと思います。

季節を感じてから準備する洋服とは違い、貸衣装はそのだいぶ前から準備されることが殆んどなので、先取りといってもお知らせするにはちょうど良い頃合なんです。そもそも皆さんは貸衣装に夏用があるって知っていましたでしょうか?


意外とご存じない方も多いことでしょう。
「必要、不必要」はともかく、知識として頭に入れておくと、いざという時に思い出すかもしれませんからね。それでは行きましょう!
 

【夏用留袖】

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夏用の留袖は生地が薄手で、さらには通気性に優れています。
留袖の中に着る長襦袢が透けて見えるほどです。製品的にも涼しいのですが、涼しげな色と柄になっているのでさらに清涼感を感じます。

最近は7月~9月の結婚式も少なくないので、そんな夏のウェディングでお母様がご着用するにふさわしい留袖です。
結婚式場内は空調が効いているとは言え、少なからず蒸し暑さを感じるもの。お子様の晴れの一日を快適に見守る為にはやはり涼しげな衣装ではないでしょうか?

 

【夏用付下げ】

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夏にもお集まりやお茶会など様々な催しがあり、和服を着る機会があります。
和食と同様に和服も「見た目を楽しむ」という一面もあります。生地は夏用留袖と同様の素材で作られており、やはり色や柄が涼しさを演出してくれています。

 

 

【夏用産着】

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夏に生まれた赤ちゃんのお宮参りはやはり夏になりがちです。
生まれたての赤ちゃんはどんなに暑くても、言葉で伝えることが出来ないのでご家族のお心遣いが必須ですよね。やはり夏のお宮参りには夏用の産着がベストなチョイスです。※こちらは女の子用で、男の子用もございます。

 

【夏用長襦袢】

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どうしてもお持ちの留袖などのお着物をご着用したいのであれば、お着物の下に着る「長襦袢」だけを夏用にするという裏技もあります。これだけでもかなり涼しさが違ってきます。やはり通気性に優れており、肌触りもさらっとしているので快適ですよ!abitoでは夏用長襦袢だけのレンタルもOKですので、ぜひご相談下さい。

 

【その他の夏用和服】

abitoでは夏用の和服をご紹介した以外にもご用意しています。
■夏用色無地  (涼しげな色合いです)
■夏用喪服 
■夏用紋付袴

特にお知らせしたいのが夏用の喪服です。
喪服をお持ちの方は意外と多いものですが、夏用となるとそう多くはないようです。何かと忙しく、配慮した動きが求められるこの時に無理して厚手の喪服を着ると体調を崩しかねません。多くのご参列者様をお迎えするわけですから、見た目の「おもてなし」にも気にかけてみてはいかがでしょう?

そして次は男性用の夏用貸衣装をご紹介します。

【夏用モーニング】

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夏用のモーニングも薄手で通気性の良い生地で作られており、とても軽く感じます。
男性は暑がりの方が多いので、毎年多くの方にご利用頂いています。見た目には秋冬春用と変わることはありませんので、安心してご着用頂けます。

 

【夏用礼服】

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結婚式、お葬式で活躍する男性の礼服でも夏用をご用意しています。
夏用モーニング同様に薄手で通気性の良い生地により、軽く、快適にご着用頂けます。サイズもある程度取り揃えておりますが、事前にご確認くださることをおすすめいたします。

【夏用貸衣装を着用する時期とは?】

夏用貸衣装の着用時期は7月から9月にかけてが一般的です。
暑がりの方はモーニング・礼服・喪服などに関しては6月からご利用される方もいらっしゃいます。

最後に

ここ数年、日本の夏は「猛暑」になりがちです。
貸衣装をご着用される機会は殆どの場合が「とても大切」なことがあるからです。そんな大切な時に「持っているから」「面倒だから」という理由で無理して夏に適さない衣装を着てしまうと、最悪の場合、熱中症や脱水症状に見舞われてしまうかもしれません。出来れば快適に、涼しく、そして穏やかにその日を過ごしたいものです。

夏用の貸衣装はその為に存在しています。

ご着用される方のご負担の軽減という効果があり、さらにお集まり下さった方々に「見た目の涼しさ」のご提供というおもてなしの効果もあります。特に和服の場合は涼しげな見た目だからこその「夏を感じる衣装」という演出も出来ますので、夏には夏用貸衣装で「粋」に過ごしてみてはいかがでしょう?

夏のウェディング準備は春から始めましょう!

 

 

ハイクラス留袖 結婚式ではお母様も衣装にこだわって!

結婚式でお母様が着用するお着物と言えば「留袖」です。

留袖を着る機会は人生においても数回しかなく、見慣れないものだと思います。イメージとしては「黒い着物」であり、違いがほとんどないと思っていませんか?


黒地の着物だからこそ柄の違いが明確で、年齢・年代によって選ぶものに違いもあります。またレンタルで言えば価格にも差があり、abitoにおいては15,000円でご利用意できる留袖から最高ランクの70,000円の留袖をご用意しており、その差は55,000円もあります。


留袖のレンタルでご来店くださるお客様は様々。

「出来るだけ費用を抑えたい」という方もいれば
「皆さんはどれくらいの留袖を選ぶんですか?」と平均を求める方もいます。
そして「せっかくだから納得のできる留袖で」とハイクラスの留袖をご希望される方もいらっしゃいます。
 

お母様としての初めての結婚式だったり、最後の結婚式だったり、一人娘の唯一の結婚式にのぞまれる場合にハイクラスの留袖を選ばれることが多く、大変ご満足頂いております。今回はabitoが自信を持ってお勧めするハイクラスの留袖をご紹介します。

ハイクラスラインアップ
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やはり一見して「華やかさ」を感じていただけることと思います。
また一般の留袖との大きな違いは「赤」の使用率が極端に少ないこと。2着だけ赤が入っておりますが、多用されがちな「朱赤」ではなくハッキリとした赤だったり、深みのある赤となっています。

柄も大胆な構図になっており、洋花をモチーフにしてあるものもあり、従来の留袖よりかなり現代的なデザインになっているのも特徴のひとつ。

あとは何といっても留袖の地色である黒の深みです。
黒にもいろいろありますが、漆黒に近いほど気品を感じさせてくれるものです。深みのある黒だからこそ描かれた柄のデザインや色がより映えるというものです。

ご紹介したハイクラス留袖のレンタル価格

こ紹介した五品の留袖のレンタル価格は50,000円~70,000円となっております。
一般的にみれば「高額」と思われるかもしれませんが、このクラスの留袖を結婚式場で利用すると少なくともレンタル価格は10万円は下ることはないでしょう。もっともお手頃な留袖でも30,000円からが多い結婚式場ですからね。

ですからコストパフォーマンスをかなり感じていただけると思います。

最後に

ご家族にとって最大の出来事の一つである結婚式。
よく「主役は花嫁」と言われますが、新郎も主役でありご両家のご家族も準主役と言って過言ではありません。ご親族並びにゲストの方々をお迎えし、もてなすお立場です。

心からの歓迎、そして感謝の気持ちを込めてのご対応があってこその「おもてなし」ですが、そのひと役を担ってくれるのが衣装です。どんなに気持ちを込めていても乱れていたり、その場にそぐわぬ身だしなみでは全てが台無しになりかねません。どんなに高級なホテルであってもベルボーイの制服が汚れていたら、その時点で気持ちも萎えるものです。

逆も然りです。
心のこもった歓迎とおもてなしに、目を引きつける素敵な衣装を着ていればゲストの方々もさらに感激してくれるものです。素敵な衣装にはそんな力が備わっているんです。新郎新婦だってきっと喜んでくれることでしょう。

人生で数少ない留袖の着用の機会にはちょっと頑張って、または自分へのご褒美だったり、ゲストの方々への感謝の表現としてハイクラスな留袖でのぞんでみてはいかがでしょう?ハイクラスの留袖はまず最初にお母様の気持ちを高揚させてくれるので、その副作用として周りの方々の感動を呼び込みます。是非お試し下さい。
 

遠方での結婚式でも留袖やモーニングを安心してレンタルいただけます

10月~12月は結婚式が大変多い時期なので、8月後半から留袖とモーニングのレンタルのお客様が毎日のようにご来店くださっています。


大変ありがたいことです。


ご対応中に必ずお伺いするのは「どちらの結婚式場なんですか?」ということ。


理由はいくつかあります。



まずは純粋にコミュニケーションを取る為ですが、人気式場のリサーチという側面もあります。当店は宇都宮にあるお店なので、当然その大半が宇都宮の式場で、次に多いのが那須の式場、そして以外に多いのが東京の式場です。

多分お客様のお子様である新郎、または新婦が東京在住と言うことなんでしょうね。


東京の結婚式場となると、そちらで留袖とモーニングの準備をするには手間と費用がかかりすぎます。

行くまでの交通費と所要時間もそれなりにかかりますし、レンタル費用だって栃木と比べると圧倒的に高額になります。一方地元で準備すれば、気軽に行けますし、レンタル費用もお手頃となりますので賢い選択ではないかと思います。


しかし遠方での結婚式となると心配なこともあります。

それはどうやってレンタルした留袖やモーニングを運ぶかと言うこと。


【バスや自動車でお出かけになる場合】

この場合は全く問題ないですよね。


【電車でお出かけになる場合】

この場合ですと当店ではご提案が二つあります。

①遠方の式場へ直接郵送

宅急便などを利用してお届けする方法があります。配送料はお客様の負担となりますが、それでも東京の式場でレンタルするよりは費用はお安く済みます。使用後は多くの方がやはり宅急便を使って、式場からそのまま返却されることが多いです。

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こちらは宅急便など配送用の箱です。

②持ち運び用のバッグに入れての商品のお渡し。

通常はご利用頂く衣裳は専用の箱にセットしてお渡ししています。
IMG_8498縦66cm×幅45cm×高さ17cmと両手でかかえることができる大きさです。

この大きさだと電車で運ぶのはちょっと難しいですね。

持ち運び用バックがこちら
IMG_8499縦45cm×幅37㎝、まち幅は最大で13cmととってもコンパクト(留袖用)。一般的なトートバッグくらいの大きさですね。

この大きさなら持ち運びも便利だと思います。※モーニング専用のバッグもございます。


このように遠方の結婚式でも留袖やモーニングをレンタルして頂けるようなサービスを当店ではご提案しておりますので、気軽にお申しつけ下さい。



まとめ

本来であれば遠方であろうと、式を挙げる式場でレンタルされた方が何かと利便性はあるとは思います。

しかしその準備や費用を考えると、お住まいのエリアで用意するのも全然ありなんですね。特に東京などの都会でのレンタルには「気後れ」したりしてしまうものですが、お住まいのエリアのお店ならじっくり、ゆっくりと衣裳を選べるのではないでしょうか?

結婚式の主役はもちろん新郎新婦のお二人ですが、お父様もお母様もゲストの方々をおもてなしするお立場ですからご着用される衣裳はしっかりと選びたいものです。やはり地元の方が安心して衣裳選びができると思いますので、遠方の結婚式の場合でも気軽にご相談下さい。

留袖とモーニングのお貸し出しも入念にチェックしています

秋はウェディングの一年で最も多いシーズン。


それに伴い、新郎新婦のご両親の衣裳である「留袖」「モーニング」のレンタルの予約が8月頃から大変多くなってきました。数年前と比べてもかなり増えているのですが、路面店の方が式場よりも比較的お手頃な価格でレンタル可能と言うことが知れ渡ってきたからだと思います。


ご両親衣裳のレンタル価格はドレスなどに比べると、かなりお安いとはいえ、お子様の大切な結婚式で着用される衣裳ですから不備があってはなりません。他のお店はどのようにされているかわかりませんが、当店では留袖やモーニングのセットにも手を抜くことは致しておりません。当然なことですけどね。


チェック表をお入れしています。

留袖とモーニングは一式を箱にお入れしてお渡ししていますが、その中にそれぞれのチェック表もお入れしています。

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留袖のチェック表

留袖の番号をはじめ、一緒にお入れする小物に間違いや不足がないかを確認するものです。

右端にAとBの欄がありますが、Aは衣裳をセットしたスタッフのチェック欄で、Bは再度別のスタッフがチェックする欄です。つまりセットからお客様にお渡しするまでに2回のチェックが入ります。


このチェック表も一緒にお入れするのは、まずはお客様に安心していただく為です。
またお着付けをされる美容室や結婚式場のスタッフさんにも、何が入って何が入っていないかをご理解いただくためでもあります。

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こちらはモーニングのチェック表。


またこのチェック表があることで、ご返却時に時間をかけずに確認ができるようにもなっています。


もちろん婚礼衣裳であるドレスや打掛、その他振袖や七五三の衣裳にも必ずチェック表をお入れしています。



他店から見たら「やりすぎじゃない?」と思われるかもしれませんが、準備に「やりすぎ」なんて存在しません。晴れの日、喜びの一日も衣裳一つで台無しになってしまい、お客様の気分を害してしまうことがあります。それを防止するためにも間違いなく必要なことだと考えているので、やりすぎかもしれないチェックを繰り返し、準備に怠りがないよう準備しているだけなんですけどね。


それでも人間のすることですから100%はありえません。
当店としては出来るだけ100%に近づけるように努力と工夫を繰り返すのみです。


でもこんなチェック表があると安心しますよね?その気持ちってとても大切だと思います。

レンタル留袖の基本的な選び方と確認すべき3つのこと

結婚式において、新郎または新婦のお母様が着用する衣裳といえば留袖です。

「黒留袖」「江戸褄」とも呼ばれることもあります。

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秋は結婚式のシーズンということもあり、留袖のレンタルをご希望される方のご来店が当店でも増えています。

結婚式場でも手配することもできますが、留袖もモーニングも式場では比較的割高な価格設定なので、当店のような貸衣裳店でセットでレンタルすればかなりの節約になります。


本日はそんな留袖についてです。

【留袖の平均レンタル価格】

当店では留袖のレンタルは15,000円~70,000円と幅広い価格帯でご用意しています。
この価格の違いは柄や新しさによるものです。しかし価格によっては格が上下することはないので、ご予算に合わせて選ぶだけです。

当店での留袖レンタルの平均価格はおよそ25,000円~30,000円くらい。

モーニングと合わせても50,000円程ですが、これが式場だとこうはいきません。特にモーニングは基本的同じ見た目なので、どうせレンタルするならお財布に優しい方が良いですよね。節約は大切ですからね。


【留袖の選び方】

まずは予算をある程度決めておくと良いでしょう。
ご存知だとは思いますが、留袖のレンタル代の他に「着付け代」も必要となります。なのである程度余裕を持った予算内でレンタルをされることをおすすめ致します。

次に柄です。

留袖には渋目の柄もあれば、華やかな柄もあり、初めての着用の場合はどんな柄にしたら良いか分らないものです。もし新郎新婦のお母様としての着用の場合は、見た目は「少し派手かな?」と思うくらいの物をお選びすることをおすすめします。
その理由としてはまず結婚式場内が華やかなので、それに見劣りしないためです。せっかくのおめでたい日ですし、少々華やかな方が晴れの日にふさわしいはずです。

また新郎新婦はもちろん、ゲストの方々も華やかな衣裳を身にまとっていますので、衣装選びの時に派手と思っても、実際に着てみるとそうは感じることはないですからね。

そして柄には大きな柄なものと細かい柄のものとありますが、小柄なお母様には細かい柄の留袖がおすすめです。小さめのお母様が大きい柄の留袖を着用すると、余計に小さく見えてしまう場合もあるのでご注意下さい。

やはり留袖とはいえ、節目の大切な衣裳です。


カタログやパンフレットで柄だけ見て選ぶよりは、実際に試着してからお決めになる方が賢明です。そこにプロのアドバイスがあればもっと安心ですね。もちろん当店では何着でもご試着頂けます。



【確認すべきこと】

留袖のレンタルにおいて確認すべき事がいくつかありますので、箇条書きで並べてみます。

・レンタル価格の中には何が含まれているのか

基本的には肌襦袢、裾除け、足袋以外はセットで全て含まれているはずですが、お店によっては末広やバックや草履がオプションとなる場合もあります。当日に「あれがない!」というような事にならないように、セット内容を確認することをお忘れなく。

・レンタル期間の確認

お店によってレンタル期間が変わってきます。
当店の場合、基本的に二泊三日となっていますが遠方での結婚式であったり、お客様のご都合で三泊四日だったり、四泊五日でも追加料金なしでご対応しておりますが、他所のお店の場合はキッチリと別料金になる場合もありますからね。

・配達の有無

当店の場合、殆んどのお客様が前日、または前々日に留袖を取りにご来店され、ご使用の翌日にご返却くださいますがご要望があればお届けとお引き取りにもご対応しています(エリア限定)。また式場が遠方の場合、郵送(料金別途)にもご対応しています。

お店によってはこういった対応をされてない場合もありますので、こちらもご確認してみてはいかがでしょうか?


 

最後に・・・

ざっと留袖のレンタルに関して、気が付いたことを書いてみました。
最近は大変有難いことに、留袖レンタルのお客様のご来店が非常に増えています。以前は殆んどのお母様が「留袖は結婚式場でレンタルするもの」という認識が強かったのですが、ネット(スマホ)の普及と共に当店のような路面店でのご利用がお得ということが広まったのではないかと感じています。

基本的に結婚式場ではドレスやタキシード、和装はもちろん、留袖やモーニングもレンタル代は高めです。

今の世の中、「何でも高いほうがいい」という時代ではありません。
また逆に「安ければ何でも・・」という時代でもなく、重視すべきはコスパ・・・・つまり費用対効果なんですね。

必要以上の質と出費は不要ですが、ご自分のライフスタイルに応じたレベルは維持したいものです。同じ出費額なら少しでも質と利便性が高い方が納得するのではないでしょうか?

留袖をご検討するのであれば、結婚式場にいわれるままではなく、「貸衣裳店でのレンタル」という洗濯を模索してみてはいかがでしょう?

結婚式に振袖で出席したらきっと花嫁も喜んでくれるはず

大切なお友達の結婚式へのお呼ばれ。

「何を着て行こうか?」と悩まれるか方も多いのではないでしょうか?


一般的にはパーティードレスやワンピースを着用されることが多いのですが、結婚式が続けば続くほど「いつもこればっかりじゃ・・」と思ってしまうこともあります。
でも待ってください!
お呼ばれ衣裳にはもう一つの選択肢もあります。それは振袖です。


振袖は未婚女性の最高礼装

「振袖は成人式で着用するもの」
そんなイメージが強いと思いますが、ちょっと違います。
振袖は和装において、未婚の女性が着用する最高礼装の衣裳となります。
※ちなみに既婚女性においては留袖、男性においては黒紋付に仙台平の組合せが最高礼装となります。

つまり「結婚式」という大変大きな節目において、振袖はお呼ばれ衣裳として最適な衣裳と言えます。
ドレスやワンピースでは【肌の露出】【季節感】【カラー】【柄】などをドレスコードを気にしなくてはなりませんが、振袖の場合はそのままで格式のある衣裳ですので悩むことはほぼありません。

そして何より喜ばれます。
お友達である花嫁からは「私の結婚式にわざわざ振袖を着てくれるなんて・・・」と嬉しがってくれますし、ご両家のご家族からは「結婚式の格が上がる」と思ってもらえます。そして結婚式そのものがより華やかに彩られるので、一石三鳥以上の抜群の振袖効果があります。


気になるのは費用

少なからず結婚式のお呼ばれには「振袖で出席してみたい」という方がいます。
しかし現実的には【費用】という問題があり、諦めてしまう方が多いんですね。だって振袖のレンタル代とお支度代だけでもそれなりの費用となりますし、その他に『ご祝儀代』『二次会参加費』も必要ですから。

だったらドレスやワンピースを選んだ方が費用がかかりませんものね。
※ネットで検索するとおよそ1万円弱のドレスやワンピースが多く見られますね。


お呼ばれ衣裳として振袖を選びやすいプランをご用意しました。

和装を扱う当店としましては、少しでも多くの方に成人式以外でも振袖をご着用いただきたいと考えています。
ドレスやワンピースも素敵ですが、日本の振袖も負けず劣らずの魅力がありますからね。
そこで当店ではこんなプランをご用意いたしました。

お呼ばれ振袖T

3名様分の振袖レンタル代が50,000円(税別)ですので、お一人様当たり約17,000円弱でご利用いただけます。
しかもお着付けはサービス!

もちろんドレスやワンピースを購入するより高くついてしまいますが、毎回ではなく大親友の結婚式だけでも特別な衣裳でご出席するのも悪くないですよ!

この特別プランは8月中のご予約限定です。
※実際のご利用は9月以降でもOKです。


お友達の同志の中で、一番最初の結婚式は気合の入れどころでもあります。
振袖姿になれるのは人生において、そう何度もあることではありません。そう言った意味では「ご自分の為」でもありますが、「花嫁の為」「ご両家の為」「ゲストの方々の為」、そして「結婚式を盛り上げる為」と振袖を着る理由は満載です。

ぜひこの特別プランをご検討いただき、8月中にご来店下さい。
お問い合わせもお気軽にお寄せ下さい!