abitoのこと

結婚式でのスピーチ 苦手な方は「序破急」で構成してみては?

10月11月と一年を通して最も結婚式が多い時期です。


新郎、新郎の父は結婚式で何かしらスピーチをされますが、ゲスト側でも「主賓」「友人代表」としてご挨拶されますよね。お話しが上手だから選ばれるのではなく、新郎または新婦との関係性で選ばれるので断ることって難しいですよね。だってお祝い事ですし、「頼まれごとは試されごと」なんても言いますしね。


でもせっかくお受けするのなら、何とか上手くこなしたいもの。


私も以前、異業種交流会で会長職を一年務めたときはやたらと多くの方の前でお話しする機会がありました。実際、自分としては得意なほうでなく、むしろそれまで避けまくってきました。もちろん緊張もしましたし、「どんな話しをしようか?」「構成はどうしたら良いものか?」と良く悩んだものです。



ちなみに自分としては基本は「上手にしゃべる」ということは念頭に置かず、ただこれだけを考えていました。

「気持ちを込めて一生懸命に話す」



話しの上手な方は腐るほどいますし、逆にあまり上手すぎると何故か聞き流してしまします。だけどちょっと詰まったり、静寂が訪れると「ほら!頑張れ~」って思ってもらえます。手紙も接客も、そしてお話しも気持ちがこもっているかいないかは相手に伝わるものです。上手なことが素晴らしいのではなく、気持ちを込めることが何より大切なんですね。



話し方が下手だとしても、伝える事はしっかりと伝えたいものです。それには文章の構成が不可欠ですが、実際はどのように組み立てたら良いか分かりませんよね。よく「起承転結」なんて言われますが、四段階の構成はちょっと至難の業です。なので一つ減らした三段階がおすすめです。それが・・・・


序破急


です。


この序破急は「能楽」で良く知られていますが、香道・居合道・剣術・茶道などでも伝統的に用いられてきた構成法で、現在では国際的にも用いられているようです。つまり日本の結婚式のスピーチにピッタリの構成法と言えます。

「序」「破」「急」という3つで構成されるので、それぞれに沿った話しの内容を作り上げてみましょう。


「序」

こちらでは話しの目的や結論を伝えてみましょう。自己紹介はもちろんですが、ここではゲストの方々に自分の話しを聞く準備をして貰うことが目的となります。まずは簡単にこれから話す内容を説明しましょう。ここで肝心なのはゆっくりとした口調で話す事です。まだまだ導入段階ですからね。


「破」

ここは話しを展開する段階となり、実際にあった出来事やエピソードを紹介します。聞き手をあおり、話への期待を高めることが大切です。なので「序」の段階よりしゃべりのテンポをアップしちゃいましょう。


「急」

ここはクライマックスです。結論を述べる段階なので、あなたの「一番伝えたかったこと」を話します。「破」よりもテンポをさらに上げ、声もボリュームアップすると更に聞き手に伝わりやすくなります。



でもここまでみて見ると、この構成の仕方ってもはや一般的とも言えます。


例えば友人代表の挨拶の場合、「序」の部分で自己紹介し、新郎新婦にお祝いの言葉を投げかけます。そして「破」では友人として付き合ってきた中での「こんなことがありました」とか「こういう人なんです」といったエピソードを取り入れることが殆んど。最後の「急」では結婚式を迎えた二人に幸せになってもらいたいこと、そして今後も変わらぬお付き合いをして行きたいことを伝えます。


多分、これまでの人生で知らず知らずのうちにこの「序破急」を体験していると思います。なにしろ伝統的に取り入れられてきた構成法ですからね。学校での校長の挨拶、テレビでの偉い方の話し、そして出席した結婚式でも序破急で構成された話しを幾度となく聞いてきたことでしょう。なのでごく自然に受け入れられると思います。


でも構成具合を明瞭にするとわかりやすいですよね。私自身もこのブログを書きながら「なるほどね~」と思ったくらいですから。


この「序破急」という文章の構成と、「しっかりと伝える」という気持ち、そして一生懸命さがあれば間違いなく素晴らしいご挨拶となることでしょう。物事を複雑に考えると、更に深みにはまってしまいがちになりますからシンプルに考えすぎないことも大切ですね。究極ではありますが、例え話が失敗に終わってもなにもこの世の終わりではありませんし、3日もすれば聞いた方も忘れているものです。


まずは新郎新婦のことを想うってことが一番大切なんですよ。


この秋にご挨拶を依頼された方は大変だとは思いますが「序破急」を参考に頑張ってみてはいかがでしょう。

価格をばっちり掲載していきます

以前に比べるとかなり進んできたとは言え、まだまだ当店のようなレンタルドレスショップ、そして貸衣装業のウェブサイトにおいてはレンタル価格を全く掲載していないお店がたくさんあります。


他の業界からすると理解出来ない事なのかもしれません。


だってドレスや打掛のレンタル価格が「高い」と考えられているのは一般的な事ですが、価格が掲載されていないのはもはや恐怖です。自分の想像以上の費用がかかるのか?かからないのか?が分からないなんて怖すぎですよね?商品の豊富さ、取り扱いブランドなど聞こえの良いことはバンバン掲載しているにもかかわらず、肝心なことを省いているのって不思議ですよね。


「まずはご来店してください、価格はそれからね♡」

とまぁ、こういうことなのでしょう。この手法はこの業界の慣例であるといえます。「めでたいことに金銭の表示は宜しくない」という考えがあったことは確かなので、ずっとそのままでいるのかもしれません。



しかし時代は変わっているのです。


例え一生に一度のめでたきことではあっても、お客様に安心してご利用頂くためには料金、価格の表示はこれからの絶対条件だと思います。その上で商品の紹介や情報公開をすべき時代になっているんです。ホリエモンこと、堀江貴文さんも同様のことを仰っていますからね。


ま、当店にとっては他店がどうだろうが関係ありません。これまでも当店では価格を掲載してきましたが、今後はさらに明確にお分かり頂けるようにして行きます。お客様によって、衣装レンタルの着数や種類はそれぞれ違います。できるだけプラン価格を細分化して、「私たちはこのプランがいいかも!?」と同調できるようにします。


またもしかしたら全国初?少なくても栃木県初のセットプランをご用意します。実際は既にあるのですがなかなかお知らせする機会がなく、ご来店されてからのご案内となってしまっていました。



その栃木県初のセットプランとは・・・


結婚式衣装のレンタルプランと和装前撮りを一つのセットにしたプランです。当店はドレスや打掛などの婚礼衣装をはじめとした様々な衣装をお貸ししている貸衣裳店ですが、最近ではロケーションでの和装前撮りが大変人気で、お客様によっては「フォトスタジオさんですよね?」なんて言われることもあります。ある意味嬉しく、ある意味悲しくもあるのですが結果的に考えれば、和装前撮りにおいては僅かながら多くの方に認知されつつあるとも言えます。

『貸衣装がある』
『和装前撮りも人気である』



これを組み合わせない手はありません。だって結婚式をされるお二人は前撮りを検討しますし、前撮りを希望される方は結婚式を控えている事が殆んどですからね。衣装のレンタルと和装前撮りがワンストップで出来ればお客様にとっても便利ですし、我々にとっても嬉しい事です。でも意外や意外、私の知っている限りでは「衣装レンタル+和装前撮り」のセットプランのあるお店はこれまで見たことがありません。


ま、理由は何となく想像できますがここでは割愛させて頂きます(大人の事情ってやつです)。


ちなみに当店が一番おすすめするレンタルと和装前撮りのプランはコチラです。

■ドレス1着+タキシード1着+ご家族4枚様の衣装レンタル+和装前撮りプチプラン(ロケ撮影)■
=300,000円(税別)


結婚式場でドレスを手配すると一着30万円なんて当然のようにありますが、abitoならタキシードも留袖もモーニングも更には和装前撮りもその金額で全て済ませることが出来てしまいます。このボリュームを結婚式場で手配すると、少なくとも倍の60万円はかかりますからね~。とってもお得です。


安さが全てではありませんが、「お得感」つまりコスパは誰しも求めるもの。賢くお得に結婚式の準備をしたいというお二人にとって、やはり費用の圧縮は魅力的ではないでしょうか?



Wedding Dress abitoは今後も婚礼衣装のレンタルはもちろん、和装前撮りでも安心と信頼をお届けできるように心がけて参ります。この中にはもちろん日要の安心も含まれていますからね。


 

チェックは万全にしてこそチェックです

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10月になり結婚式の衣装レンタルの搬入、和装前撮り、七五三、卒業袴のご来店などが増え、何かと忙しくなってきました。


こういう忙しい時こそミスをしがちです。しかし冠婚葬祭に携る仕事にミスは決して許されるものではありません。だからこそ集中し、滞りない作業をこころがけています。


簡単に言えば、ミスを回避するシステム作りが何より大切となります。



当店では衣装を準備する際にこのようなチェック表を使って、ミスが無いようにしています。

無題


おわかりのように、こちらは結婚式でお父様が着用されるモーニングのチェック表です。

モーニングは「ジャケット」「ベスト」「パンツ」の3つでワンセットとなりますが、着用に当たっては他にもこれだけの小物が必要となります。そんじょそこらにある物ではないので、もしひとつでも欠けようものならテンヤワンヤの騒ぎになりますから責任重大です。セットされる小物だけでなく、サイズの確認も重要なチェック項目です。


右端にA、そしてBの項目がありますが、これはチェックを二重にするためにあります。チェックにしすぎるということはありませんからね。



ちなみにモーニングの他、留袖や振袖でも同様にチェック表がありますが、打掛に至ってはモーニングとは比較にならないほどチェックすべき項目がたくさんあります。

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ね♡


打掛やドレスなどの婚礼衣装では当店だけでなく、結婚式場のお着付け担当の方々にもチェックをしていただくために「美容室」専門のチェック欄を設けています。分刻みのスケジュールで進行する結婚式にミスはあってはならないこと。その為にも美容ご担当の方にもご協力をして頂いています。


創業以来、何千組というカップル様の衣装を担当してきました。正直、あってはならないミスを犯してしまったこともあります。やはりチェック体制の甘さや「慣れ」での惰性がミスに繋がっていたと思います。今の時代に超アナログな手法を未だに使っていますが、こういうことに便利さは必要ありません。むしろ面倒なほどチェックが行き届くと考えています。


この手法を取り入れてからほぼミスはありません。つまりアナログとは言え、当店にあっているやり方なのでしょう。



誰もが人生の喜びの節目を楽しく、そして幸せに過ごしたいと願っています。もちろん我々もお客様のそのような姿を望んでいますし、その為にお手伝いをさせて頂いています。しかし一つのミスが全てを台無しにしてしまうということもあります。


「ミスをしなくて当たり前」


当然のことですが本当に難しい事です。所詮、人間のやることなので絶対はありません。ありませんがそれでもやはりミスは許されることではありません。


繁忙期になりつつあるこの時期に、改めてその責任の重大さと恐怖感を感じる事が大切です。皆様に当店がしっかりとしたチェックをしていることを知っていただくことで、少しでも安心していただくのと同時に、自分たちの気をもう一度しっかりと引き締める為に本日はこんなブログを書いてみました。

Amazonに屈しました

現在小売業界にとって脅威は競合店ではなく、Amazonです。


当店のような貸衣装業においては脅威ではないと思われがちですが、ドレスや振袖などを格安(クオリティーはともかく)でAmazonで入手できるので、この業界にとっても脅威ではあります。ただ小売業ほどではありません。



そんなこともあり、出来るだけAmazonでは買い物をしないようにしてきました。「憎い」とか「敵!」とか思っているわけではなく、どうせ買うなら多少高くても知っているところから・・・そんな想いがありました。


例えばこれ。
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これはプリンター用のインクです。


プリンターと言っても通常の物ではなく、大型サイズのポスターを印刷する為のもの。ちなみにそのプリンターは12色刷りですので、超絶綺麗な仕上がりとなる訳ですがその分経費もかかります。これまでCanonさんにお願いしてきましたが、今後はAmazonでの購入しようと決めました。Canonさんには大変お世話になってきたので、出来ればずっとお願いしたかったのですが、和装前撮りが多くなり、A1ポスターを作ることが多くなりそれと同時にインクの消費量が激増しているので「経費削減」のために泣く泣くAmazonさんに移行します。


ちなみにこのインク、Canonさんで購入すると6400円(配達してくれます)ですが、Amazonだと3800円・・・・その差額2600円。この2600円はとても大きいです。年間に何個も購入するので、年単位で考えると選択肢は自ずと決まってしまいます。


多少でもクオリティーに差があるのならともかく、同じものですからね。背に腹は変えられません!



自宅のPCやスマホで商品が確認でき、人と関わることなく購入でき、価格が安く、すぐ届く・・・しかも24時間いつでも営業中♡


とにかく良いことだらけのAmazonですが、長期的にみたら日本経済に大きな影響を及ぼすのかもしれません。これまで物の売買は人が関わってこそという不文律があり、これは永遠に不変のことだと思われてきました。しかし変化してしまいました。小売店の不振、配送業者の問題など様々なことが実際に起こっていますが、消費者はAmazonを選びました。


「安さ」「利便性」が全てではありませんが、やはり魅力的な要素であることに変わりはありません。私たちの仕事も今後どれくらいAmazonに喰われてしまうのか不安が尽きません。だからこそこれまでAmazonでの購入を出来るだけ控えてきましたが、経費削減も大切な業務の一つです。



そしてこう思いました。


もっと早くから利用すれば良かった




今や冠婚葬祭に関わることもAmazonで手配できるようになっています。ニュースでも取り上げられていましたが、まさかの「お坊さんの手配」ですらできるわけですからね。今後は結婚式なんかも売り出すかもしれません。そうなると我々の業界にとっては真の脅威になってきます。正直怖いですw


しかし実店舗だからこそできることがあります。同じものを買うならどうせなら安くと思うのはもっともなのでどうしようもありませんが、形のないもの(サービスや丁寧な説明、アドバイス、その後のアフターフォローなど)までは含まれていませんからね。やはり実店舗としてはAmazonには出来ない事をやっていかないと飲み込まれてしまいます。


インクはこれからAmazonで購入することになりそうですが、それはそれ。これまで以上にAmazonを意識し、新しい展開を進めていかねばと思いました。



しかしこんなに安くなっているとは正直びっくりでした。でも調べて良かった♡


 

和装前撮りで使える「打掛2着目無料チケット」を作成!

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先日のブログ 『和装前撮りで利用できる【打掛2着目無料チケット】を配布』 告知した配布日が近づいてきました。


チケットを配布するのは今週末の9月1日と10月1日。そうです、明後日に始まるのですが木曜の今日まで全くチケット作成に手を出せずに来てしまいました。言い訳となってしまいますが、毎日のように和装前撮りがあり、時間が作ることが出来なかったんです。



しかしもうそうも言っていられないので、やっと本日作成いたしました。

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「時間かかっちゃうw」と思っていましたが、わずか10分ほどで完了。こんなことならもっと前に作っておけば良かったです。


チケットを作るに当たり、「何枚くらい作っておけばいいのか?」という疑問に直面!

「100枚?」・・・いやいやそんなに来ないでしょ!
「50枚?」  ・・・自信持ちすぎ♡
「20枚?」  ・・・妥当♡



そんな訳で20枚ほどチケットを作成しました。正直、「20枚全て配布できたら御の字」と思っているのですが、もし・・・万が一・・・足りなくなったらご迷惑をお掛けしてしまいますからね。備えあれば憂いなしです。


ま、足りなくなったらすぐに印刷できるのでご安心下さい。



今回の「チケット配布」、しかも店頭のみでの配布という試みは初めてのこと。


ぶっちゃけ、一枚も配布することがないなんてことも想定しています。通常、こういった無料券みたいなものはウェブサイトからダウンロードもできるようにするものです。しかしわざわざ「店頭のみでの配布」にしたのには当然理由があり、思惑もあります。もし全く皆様からの反応がなければ何かしらの原因があるはずです。


とは言え、何でもやってみないとわからないものです。ま、チャレンジですね!


とにかくこの「打掛2着目無料チケット」は金額にして32,400円分の価値があります。せっかく和装前撮りするなら色打掛でも白無垢でも和装姿を残したいものですよね?


和装前撮りをご検討中の方はまずはこのチケットをゲットし、「2着目無料」の権利を手にしてみてはいかがでしょう?チケットは必ずしも利用されなくてもOKですし、不要なら破棄してください(他の人への譲渡としてのご利用はNG)。


繰り返しになりますが、このチケットの配布は9月30日と10月1日の二日間限定です。

配布に際しては特別なご予約も不要ですし、お名前(苗字のみ)だけお聞かせくださるだけでOKですので、後追いの営業などは一切行ないませんのでご安心下さい。チケットをゲットしたら使うか使わないかはお客様次第ですので、気軽にお越し下さいませ!

 

 

 

ドレス選び 自分だけの「こだわり」で選ぶ時代

「こだわり」


とても必要な時もあれば、こだわりに自分が支配されてしまうこともあります。


「こだわり」


様々なビジネスに置いて、とても使い勝手の良い魔法の言葉です。この言葉は単価やイメージのアップに繋がりますし、主義主張をいとも簡単に表現するには持ってこいの形容詞にもなります。




ウェディング業界において、枕詞のように使われるこの言葉。その使い方はほぼ同じ意味で使われています。そして殆んどの方々がこだわりを持っていますが、何に対してこだわるのかは人それぞれです。「唯一」「オリジナル」「差別化」「ブランド」「新作」など結婚式を代表する言葉がいくつかありますが、結局は全て「こだわり」への誘導となります。そしてこれこそが結婚式費用の高額化への誘導とも言えます。



もうそういうのおなかいっぱいですよね。人は人です、なにも同じことを目指す必要はありませんしね。


レンタルドレスにおいてのこだわりといえば真っ先に「ブランドドレス」を思い浮かべます。


「一生に一度の結婚式、最高のドレスで迎えたい」、こう考える花嫁様は多くいらっしゃいます。でも全ての花嫁さまではありません。ドレスに対するこだわりは「ブランド」「新作」「ニューデザイン」だけではありません。


ある花嫁は「定番ドレス」
ある花嫁は「色」
ある花嫁は「サイズ感」
ある花嫁は「価格」
ある花嫁は「コスパ」

・・・・花嫁によってこだわりも様々のはず。しかしこの業界は「ブランド」「デザイン」「新作」「高額ドレス」こそがこだわりであると言いきってしまっている風潮があります。もっと厳しくいえば、それ以外のこだわりを無視していると言えるかもしれません。そして業界が思い描くこだわりを花嫁に刷り込んでいます。



かつて当店も同じことをしていました。やたらブランドドレスや新作ドレス、他店にはないドレスを持つ事こそが全てと感じていました。つまりそれはお客様、花嫁様を見ずに、違う方向に顔を向けていたのかもしれません。



現在、当店にお越し下さる花嫁さま達もそれぞれこだわりをお持ちです。しかしかつてとは違い、そのこだわりも多様化していると感じています。

「レンタル価格にこだわる」
「コスパにこだわる」
「信頼できる接客にこだわる」

また中には「ドレスなどの個々ではなく、結婚式全体を想定しての準備」にこだわる方も。言い方を変えれば「ドレスは何でもいい」という方すらいらっしゃいます。


このようなこだわりを持つお客様は「ブランド」「新作」などのこだわりには一切興味がありません。つまり殆んどのドレスショップのこだわりと乖離していいるので、ドレス選びどころか「ショップ選び」から始めなければならないんです。



当店はそんな花嫁様たちに選ばれるドレスショップでありたいと思います。


ブランドドレスの着数は他のショップさんに及びませんし、当店よりも規模が大きいショップさんは他にいくらでもあります。しかし当店にはコスパが良いレンタルプランがありますし、グイグイと押しの強い接客は出来ませんし、していません。そんなお店ではありながらも成約率が高いのは、お客様のこだわりが当店のそれと一致しているからだと考えています。


こだわりは間違いなく必要なものですが、周囲に影響されてしまうともはやこだわりとは言えません。


例えばマラソン大会において、「トップでゴールする」こだわりもあれば、「これまでの記録更新」というこだわり、「とにかく完走」といったものもあります。「とにかく完走」と考えていた方が、周りの影響で「トップでゴール」というこだわりに変更したら練習や準備など、さざまざまなことをもう一度検討し直さねばなりません。


そんな無理をしてしまうと、トップでゴールするどころか完走すら出来なくなる可能性もありますし、最悪ケガをしてしまったり。



確かに結婚式は一生に一度のことであり、どなたでもこの日だけは世界で一番美しい女性になりたいと思われます。


でも結婚式が終わってからも人生は続きます。もっと輝ける一日もあるはずです。日本人は思った以上に周囲や環境から様々な影響を受けやすく、流されやすい性格を持っています。それが良い影響を与えてくれることもあれば、悪影響を及ぼすこともあります。


さぁ結婚式ではどうでしょう?ドレス選びではどうでしょう?



ともかく、Wedding Dress abitoはドレスではなく、ショップで選ばれるお店でありたいです。そして花嫁様がそれぞれ持つこだわりにご対応することこそが、私たちの仕事だと考えます。




 

和装前撮りで利用できる「打掛2着目 無料チケット」を配布

無料チケット

当店の和装前撮りプランのキャンペーンで大変喜んでいただく事が多い特典が「打掛2着目無料」というサービスです。



せっかくの和装を着ての撮影です、どうせなら色打掛でも白無垢でも写真を残したいという想いはどなたもお持ちなのではないでしょうか?しかしもう一着打掛を追加するとそれなりの費用がかかるので、諦めてしまうことも多いんですよね。ちなみに当店の場合、一着追加は通常3万円(税別)となっています。




現在、「打掛2着目無料キャンペーン」は実施しておりません。夏に実施してしまい、既に終了しています。本当は全てのお客様にご提供したいのですが、夏のキャンペーンでご成約くださったお客様に申し訳がつきませんので、現在は違う特典をお付けしたキャンペーン中です。





しかし新しい試みとして、「打掛2着目無料」の特典がご利用できるチケットを配布することとなりました。

※ご利用は和装ロケーションプラン【ライトプラン】または【レギュラープラン】のみとなります

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こちらのチケットは9月30日(土)、10月1日(日)の二日間限定での配布となります。お渡しは当店の店頭のみで、郵送やウェブサイトでのダウンロードにはご対応しておりませんのでご了承下さい。あくまでも当店のフォトウェディング専門サイト・Twitter・そしてこちらのブログを見てくださった方で、なお且つこの2日間に当店にご来店くださる方のみに配布させて頂きます。



創業以来、このようなチケットを配布するといったことはしたことがありませんが、新しい切り口として取り組んでみようと思いました。夏のキャンペーンでご成約くださったお客様方もご納得くださることでしょう。


この無料チケットの有効期限は10月末日までの一ヶ月間としていますが、この期間内に当店の和装前撮りプランをご成約くだされば特典をご利用頂けます。つまり撮影自体は11月以降でもOKということですので、来春の「桜ロケ」でも有効となります。


またチケットの配布に際し、お名前だけはいただくことになりますが、その他の個人情報は一切不要です。こちらからお電話やメールをすることはございませんし、チケットは使用されなくてももちろん問題ありません。まずは配布日に当店までお越し頂き、チケットを受け取る事で特典の権利だけをゲットして下さいね。使うか使わないかはお二人次第です。


またチケットの受け取りついでに、「和装前撮りのご相談」「打掛のご試着」「プランの説明」等をご希望の方は予め電話、またはメールにてお知らせ下さい。ご連絡なしの場合はご対応できない事もありますからご注意下さい。



初めてのことなのでどんな反響があるか分かりませんが、チャレンジしてこそ分かることもあります。それはともかく、3万円分の価値があるこのチケットをぜひゲットして、満足度100%の和装前撮りをご検討くださいませ!!!


多くの方のご来店をお待ちしております!


当店へのアクセスはこちらから
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メールでのお問い合わせはこちらから
nogi5B15D
☎ 028-655-0975

和装ロケーションフォト 先着2組限定のキャンペーン

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先日のブログでもお知らせいたしましたが、当店初の佐野足利地区のロケ地 松村記念館が加わりました。

  ⇒松村記念館 日本庭園・館内のご案内



和装ロケーションフォトに最高のロケ地で、いずれは人気ロケ地の一つになること間違いありません。しかし、現在のところこの松村記念館での撮影実績はなく、皆さんにもどのような写真になるかをお知らせすることが出来ません。となると、一刻でも早く実績を残さねばなりません。そんなことで先着2組限定の特別なキャンペーンを実施します。
 

キャンペーン特典

「我こそは!」と思って頂けるチャレンジャーを募集している訳ですが、何せ新ロケ地ということで手探りの中での撮影ということで、お客様にも何かとご迷惑をお掛けすることもあると思うんです。そんなことに対して当店なりに誠意を表したく、3つの大変嬉しい特典をご用意いたしました。
 

30,000円OFF

足利の松村記念館ロケーションプランは通常180,000円(税別)ですが、先着2組様に限り3万円OFFの150,000円(税別)でご案内させたいただきます。3万円って大きいですよね・・・・ですよね?でもこれだけではありませんよ~。更に嬉しい特典があります

打掛もう一着無料サービス

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通常、当店において「打掛一着追加」では30,000円となっていますが、今回は追加料金なしでOK。つまり色打掛だけでなく、白無垢姿でも和装前撮りが出来ることになります。大半の方が色打掛を希望されることの多い和装前撮りですが、白無垢姿も素敵ですよ!写真もバリエーションが増え、思い出も2倍となりますのでぜひこの機会をお見逃しなく!!!

そしてさらにさらに嬉しい特典が!

 

A1ポスタープレゼント

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撮影した画像の中から、お気に入りの一枚をA1サイズのポスターしてプレゼントいたします。結構な大きさがあるので、結婚式でのウェルカムボードにされる方が多いんです。ちなみに通常は10,000円(税別)を頂いております。



このように嬉しい3つの特典をご用意しましたが、合計で70,000円分の大サービスです。繰り返しになりますが、完全に先着2組様限定であり、確定次第終了となりますので予めご了承くださいませ。早い者勝ちですね!

さて、これだけの特典をご用意し、「先着2組限定」となっていますがご利用には3つの条件がございます。この3つを全てクリアしていただけるお客様のみご利用頂けます。何か上から目線的なもの言いで大変厚かましいのですが、ご理解頂ければ幸いです。しかし条件と言っても無理難題なことをお願いするわけではありませんのでご安心下さい。

 

 

 

3つの条件

 

 

平日撮影が可能なこと

撮影は平日のみとさせて頂きますが、特に当店が指定することはなく、お二人のご都合が良い平日でOKです。松村記念館の予約状況もございますので、お二人のご都合と合わせてスケジューリングさせて頂ければと考えています。
 

撮影画像の使用許可をご快諾下さること

撮影させていただいた画像を当店のウェブサイト・SNS・ブログ等で使用させてくださることも一つの条件とさせて頂きます。もちろん倫理、社会通念に反する使用は一切致しませんのでご安心下さい。

こういった新企画の場合、モデルを使っての撮影をされる会社さんが殆んどですが、当店はモデル撮影は一切致しません。その理由としては撮影は作りこめば作り込むほど「リアル感」がなくなります。通常通り撮影した写真を使用して、お客様にありのままをお知らせしたいというポリシーを持っています。なので実際のカップル様で撮影した画像を使わせていただきたく思っています。

当店からのリクエストにお応えしてくださること

撮影の全てにおいてではなく、一部で当店からの「こんな撮影」「あんな撮影」といったリクエストにお応えくださることをお許し頂きたいと思っています。お二人が嫌がることは決して求めませんのでご安心下さい。

また、撮影風景を記録(写真・動画等)させて頂くこともお願いしております。


3つもお願いするのは甚だ勝手だとは重々承知しておりますが、ご理解頂ければ大変嬉しく思います。





9月に入り、爽やかな気候になりつつあり、和装前撮りには最高の季節の到来です。

3年ぶりに追加したロケ地「松村記念館」は既存のロケ地と比べても、勝るとも劣らない大変素敵な場所です。そんなロケ地の第一号、そして第二号のお客様として手を挙げてくださる方を探しています。「我こそは!」という方はまずは気軽にご相談下さい。打ち合わせた上で、納得のいかなかった場合はもちろん気兼ねなくお断り頂けます。


2組様が確定次第、予告なしで終了となりますので何卒ご理解下さい。

皆様のご応募お待ちしております!

 

プロポーズされた!まずはフォトウェディングがいいかも

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一年で一番プロポーズが多い月って何月だか知っていますか?



10月らしいです!


ちなみに次点は12月とのこと。10月は秋が深まり、何となく「人肌恋しい」と感じることがあり、プロポーズに繋がることが多いようです。また次点の12月はクリスマスという大きなイベントがあったり、年の瀬でですから「何とか年内にスッキリさせたい」と思うのかもしれません。



そして「プロポーズされたらゼクシィ」じゃありませんが、結婚式をするかしないかという大きな分岐点となります。以前と違って、今は「結婚式をしない」という選択も尊重される時代です。どちらを選択しても迷いや悩みは付きものですが、「しない後悔よりした後悔」なんて言葉もあります。つまり結婚式をしないより、してからの後悔の方がマシなのかもしれません。


でも大きな出費や打ち合わせ等の準備などを考えると、一歩が踏み出せない・・・そんなカップルも多いんですよね、実際。


何故か?

それは経験したことのない「初めてのこと」だからです。簡単に言えば、結婚式に莫大な費用と時間を費やす価値が本当にあるのかが判断できないからこそと言えます。繰り返しになりますが、以前と違いご両親なども「絶対に結婚式はすべき」といった風潮も今はなく、その判断はお二人に委ねられていることも一つの要因かもしれません。



「結婚式をするかしないか」


この大きな判断を簡単に下すことはなかなか出来ませんが、悩んだところで簡単に答えが出るとも限りません。今そんな悩みに直面しているカップルにこんなご提案をしたいと思います。

 

まずはフォトウェディングから始める

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比較的費用も少なく、結婚の象徴でもあるドレスや打掛を着て写真を残すフォトウェディング。まずはここから始める事で、気持ちに整理が付くのではないかと思います。

 

 

婚礼衣装を着てこそ分かることがある


「結婚式は迷っているけど、ドレスや打掛で写真だけは残しておきたい」・・・多くのカップルがこう思っています。そして実際に撮影で婚礼衣装に身を包むことで、「やっぱりお世話になった方々にもこの姿をお見せしたい!」「ドレスを着ることでこんなにハッピーになるなら結婚式したい!」「特別な一日を思い出にしたい!」と思うかもしれません。


逆にそう思わなくても、そういう感情が湧きでてこない事がわかれば結婚式のことで迷わなくて済みますし、結婚の思い出として写真というカタチを残すことができます。

 

 

 

結婚式についての有益な情報を得ることができる


例えば当店の場合、フォトウェディングでたくさんのお客様にご利用頂いていますが本業は「レンタル衣装」であり、創業以来30年以上にわたり結婚式に携ってきました。当然、結婚式に関する情報は一般の方に比べて多く持っていますし、どこが人気の式場かなども把握しています。そして式場を契約する上での上手な交渉術なども伝授することだって出来ます。

情報をえずに無防備に契約してしまうと、それこそ後悔してしまうことがありますからね。


また気になる結婚式場をご紹介することも出来ます。お客様が直接結婚式場に向かうより、我々のような専門業者が間に入ることである意味それが保険となり、無茶な営業をされることはほぼなくなります。それこそがお二人の安心に繋がる訳です。

 

 

 

撮影を経験することで、いろいろなことが身につく

婚礼衣装を着ての撮影を経験すると、【新郎新婦の立ち位置】【表情の作り方】【写真の撮られ方】など様々なことが自然に身につきます。フォトウェディングをしたことで結婚式をするという選択をした場合、この身についたことは間違いなく結婚式本番で役に立つこと間違いなしです。結婚式当日の撮影もただカメラマンにお任せするのではなく、「こんな感じにしたい!」とリクエストすれば仕上がりも違ってくるはずです。

やはり「場慣れ」することはとっても大切なことです。しかし結婚式はどなたにとっても「初」のこと、だからこそ「場慣れ」しておくといろいろと安心して迎えられることでしょう。

 

 

 

まとめ

自分で書いて何ですが、やはり結婚式場を選ぶ前にフォトウェディングをするのはかなり有益性の高い行動だではないかと我ながら納得してしまいました。

今後、人口減や超高齢化社会になることは確実です。つまりウェディング業界にとっては厳しい時代が到来します。


そんな中で結婚式を挙げて下さる方々は大変ありがたい存在ですが、式場側も必死になり営業も強くなることが予想されます。「確実に契約」「単価アップ」などなりふり構わずに営業してきますが、「初」のことであるお二人にとってはその一言一言を信じ、頼るしかなくなります。しかし、我々のような専門業者が間に立つことでセカンドオピニオン、つまりもう一つの意見に耳を傾けることができます。これが保険であり、安心に繋がります。


温度の分からない温泉にあなたはいきなり飛び込みますか?

誰でもまずは手を入れて湯温を確認し、熱ければ徐々に体を慣らしてから入りますよね。熱い温泉と知らずに飛び込むとひどい目に遭いますし、飛び出してしまうはずです。結婚式の契約もそれと同じです。


どんな熱いお湯も段々と慣れさせていけば、いずれ「いい湯加減」となり、快適で疲れを癒してくれます。


まずは慣れることが大切なんですね。当店は今後は安心して結婚式場選びができるような立場になり、衣装や前撮りだけでなく、お客様の結婚全般に携ることを目指しています。


プロポーズされたら、ますはフォトウェディング。

そんな風潮になったらウェディング業界も随分と変わることでしょう。ってか変えていきたいです。

 

 

 

 

和装ロケーションフォト 足利の新ロケ地が追加されました

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当店ではこれまでに栃木市の岡田記念館、鹿沼市の掬粋園、日光市の田母沢御用邸などの和装前撮りに最高のロケ地をお客様にご案内してきました。



「そろそろ新しいロケ地を発掘したい」


そんなことを考えていましたが、遂に新しいロケ地を発見し、先日オーナー様とお話しをさせていただき、ご承諾を得ることが出来ました。3年ぶりにロケ地が追加されることとなりました。



場所は県南の足利市にある大正14年に建てられた歴史ある「松村記念館」さんです。近くには足利学校・鑁阿寺など名勝があり、周辺一体が歴史溢れる地域に松村記念館があります。


これまで当店してきた和装のロケ地に勝るとも劣らない価値があり、当店としましても自信を持っておすすめすることが出来ます。それでは松村記念館をご紹介していきますね。

 

大正の香り漂う100年建築

前述の通り、松村記念館さんはおよそ100年の歴史があります。現代では再現することがほぼ不可能なほど貴重な存在で、一歩足を踏み入れると大正時代にタイムスリップしたかのような気持ちにさせてくれます。まさに和装の前撮りに超おすすめの場所です。
 

美しい庭園とその外観

こちらの庭園には様々な木々があり、季節ごとに美しく変化します。

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小石の道は雰囲気抜群です。

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灯篭をはじめ、赤松、楓などがあるだけでなく、綺麗に整備された庭園は打掛姿を更に美しくしてくれることでしょう。
 

荘厳で美しい記念館の館内

大正建築のこちらは100年という時間を経たからこその味わいや深みがあり、お金ではどうすることもできない価値があります。

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裏庭まで見通せる作りは大正時代ならではのもの。

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ガラスもさることながら、木製の格子はシンプルでありながらも圧倒的な存在感を感じます。

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まっすぐに伸びた長い廊下もアンティークな雰囲気。

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1階には繋がった蔵があり、その厚い扉に歴史を感じます。

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2階にあがると、そこには立派な赤松。まさに和の雰囲気です。

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また二間続きの大広間には大変立派な床の間があります。こちらで正座やお辞儀撮影したら最高の写真になりますね!

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少々暗めの階段も違った雰囲気の撮影を行えます。

このように松村記念館の中は多くの撮影ポイントがあり、その一つ一つで想像以上の価値のある撮影を行えることができること間違いなしです。

 

歴史好きにはたまらない逸品があちらこちらに・・・・

庭園、館内だけでも大変素晴らしいのですが、松村記念館には貴重な品々がありとあらゆるところに飾られています。

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初代総理大臣 伊藤博文の書

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日露戦争の連合艦隊司令長官 東郷平八郎の書

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総理大臣も務めた公爵  西園寺公望の掛け軸


これらの他にも歴史的に価値のある品々が数多く展示してあります。歴史好きの方にはたまらない空間です。この他、代々受け継がれてきた調度品などもあり、見学するのも楽しく、そして学べたりもするので一石三鳥と言えるかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?松村記念館さんの歴史的価値、魅力、その美しさをお分かりいただけたと思います。

和装前撮りはただ和装を着た写真にするのではなく、「和」を感じる価値のある場所を選ぶことがとても大切なことだと思います。ナチュラル系のスタジオでの前撮りも人気がありますが、果たして10年後20年後も同じ気持ちでいるとは限りません。しかし100年の歴史を持つ場所での前撮りは、いつになってもその価値は変わることなく、もしかしたらそれ以上の価値を感じることもあるのではないでしょうか。


そして今回、新しいロケ地として足利を選んだのは足利はもちろん、佐野など県南のカップル様、そして桐生市、太田市など県外のカップル様にも価値ある和装前撮りをご提供していきたいと考えたからこそ。もちろん栃木県央、県北のカップル様にも普段はあまり訪れることのない県南で和装前撮りをしていただくことでもっともっと栃木を知って頂きたいとも目論んでいます。


またお知らせとして、先着2組のカップル様に松村記念館での和装前撮りを特別価格でご提供いたします。

条件としては撮影したお二人の姿を当店のブログ、ウェブサイト、SNS等での使用をお許しくださること。これだけ満たせて頂ければ、特別価格はもちろんのこと、打掛の2着目を無料でサービスいたします。


ご希望の方、ご興味のある方はご連絡下さい。その際は「松村記念館前撮りモニター希望」と一言お添え下さい。ご応募お待ち致しております!!!!

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お電話の場合は028-655-0975まで