和装ロケーションフォトにおいて、最も人気のある季節が「秋」・・・つまり紅葉時期です。
当店でも毎年多くのカップル様にご利用頂いており、11月は毎日のように撮影を行っています。紅葉は本当に美しいですし、この時期は天候も安定し、本当に撮影にピッタリの季節です。
昨年までは例年夏頃(7月)から紅葉ロケーションフォトの受付開始を告知していますが、今年はその告知前にすでにご成約をいただいております。皆さん準備というか行動がとてもお早いです。やはり撮りたいロケ地での撮影予約を確保する為なのでしょう。
やはり一番人気は日光の田母沢御用邸での紅葉プランです。

御用邸の紅葉は格別ですね!
現時点ではまだご案内できる日程はございますが、今のペースでいくと9月前には予約で埋まってしまいそうです。こちらでの撮影のお勧めというか、紅葉の美しい期間は11月上旬のみ。11月10日頃がギリギリだと思います。
※夏の暑さや降雨量、台風の状況により紅葉ピーク時期は前後します
告知前にお問い合わせやご来店、ましてやご契約をいただけるなんて本当にありがたいことこの上なしです。
7年前より積み重ねてきた紅葉ロケーションフォトの実績が評価されているのだと思います。
「予備日設定サービス」「紅葉具合のお知らせサービス」「現地解散サービス」「ご家族撮影サービス」など独自のサービスを当店はご提供しています。最近は他店さんと比較されることも多くなりましたが、まずは当店がアップしている紅葉ロケーションフォトの画象をご覧ください。答えはそちらにあるはずです。
当店ではご紹介した田母沢御用邸の他、【掬翠園】【益子参考館】【中央公園】【中禅寺湖(イタリア大使館別荘】【岡田記念館】などでも紅葉のプランをご用意しております。それぞれ紅葉の美しい時期が違いますが、およそ10月下旬から12月上旬の期間でご案内いたしております。
結婚式の前撮りとして、式は挙げないフォトウェディングとしてご検討下さい。
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数日前、新しい振袖ロケーション撮影を行ってきました。
正式な撮影画像はまた改めてこちらでご紹介しますが、ちょっとだけ先行的に公開します。
まずは今回の趣旨ですが、「全く新しい」「他では行っていない(県内)」に加え、成人式を迎える二十歳の方が本当に撮りたい前撮りを念頭にしています。おそらく多くの二十歳がスタジオ等で撮影した前撮り写真はお友達に見せたり、インスタに上げたりはしていないことでしょう。
その理由は様々あるのですが、要は「見せたくない」「上げたくない」わけです。
もしかしたら前撮りの写真ってそういうものなのかもしれません。
でもそれを打破していかなくてはなりません、前撮りを手掛ける側としては・・・。
でこんな感じで前撮りしてきました。

ロケ地はなんていうことのない場所。
ポージングは前もって決めず、その場その場で感じた雰囲気で。
最も重きをおいたのは表情です。無理して笑顔にする必要性はないですし、ご本人もこちら側が思うほど笑顔の写真は重要ではないんですよね。
そしてもう一つ。

令和の時代にアレですが、近未来を感じさせるライティングの中での一枚。
あ、ちなみにどちらともカメラマンの写真ではなく、私がiPhoneで撮影したものですのでお間違えの無いように。
振袖→abitoオリジナル七宝無地(深緑)
ヘア→リングエクステを使用したポニーテル&水引
今回の撮影は何といってもロケ地、つまり撮影場所にこだわりまくりました。
こちらの他、路地裏や目を引く映える場所、定番の竹林、路上など「これでもか!」というくらい撮影しまくりました。もちろん全て宇都宮市内ではありますが、仕上がりを見たらきっと「ここどこ?」と思ってもらえるはずです。
私が厳選に厳選を重ね、「ここだ!」と感じた場所だけです。
おそらく今回のような前撮りをしているのは今のところ県内では当店だけ(東京にはありますが)。
こういった撮影を望む方もいれば、全否定の方もいることでしょう。それでいいんです、全ての方に受け入れていただけるなんてまず無理ですからね。
もしかしたら「これいいじゃん!」と同じような撮影を企画するスタジオもあるかもしれません。
ですが全く同じにはなるはずがありません。なぜなら私の感性で企画し、カメラマンの感性で撮影し、お客様の感性でポージングしているので個性の集合体だからです。※ロケ地は公表しません
市内をくまなく歩き続け、何度も何度も考慮し、選び抜いた場所での撮影です。全てはお客様のためであり、オリジナリティを創造するためです。
次回は次回でお客様のご要望に沿って、また新たな撮影場所を厳選するという、いわゆるオーダーメイド。これこそ本当の意味でのオリジナルなのかもしれません。振袖の前撮りは二十歳という二度とない時間に作る思い出ですから、それに相応しい企画をご提案していきたいと考えています。
当店はおよそ10年前よりロケーション撮影事業を展開してきました。
当初は若山農場(若竹の杜)、中央公園、掬翠園の三ヶ所だけだったロケ地も、年々増やし続け、今では十ヶ所以上となっております。その中には当店が初めて撮影を行った場所も少なくなく、他の業者さんも撮影を行うようになってきました。
基本的に撮影ロケ地は私自身が現地を訪れ、景観はもちろんのこと、様々な観点から判断して「こちらは!」と感じた場所を使わせて頂いております。
しかし不思議なもので、これまで何十回と撮影を行わせて頂いたロケ地でも訪れるたびに新しい魅力やスポットを発見したりします。なので3年前と現在では撮影するスポットが全く違っていることなどもあります。もっと言えば、当店の場合は同じロケ地でもその都度違った撮影を行っているワケです。
正直なところ、例えばロケ地での撮影の場合に予め撮影するスポットを固定してしまえばとても楽なんです。
Aでお二人の立ち姿、Bで番傘、Cで歩いている姿、Dで振り向き・・・このように流れを作ってしまえば時間的なロスもないですし、サクサク撮影が進みます。でも当店はこういった撮影はしていません。
それでは流れ作業ですからね。
ロケーション撮影では「季節」「時間」「天候」など毎回毎回違ってきますし、もちろんお二人の雰囲気や衣裳、ご要望も違います。このように撮影ごとに違う条件の中で固定した枠にはめ込むのは無理があると考えています。そのため、撮影の度に馴染んだ見慣れたロケ地であっても「もっと違うものがないか?」と常にアンテナを張っています。
例え同じ撮影スポットだとしても、角度を変えたりするだけで全く別物となる場合もあります。これが楽しく、私は好きなんです。そんなことでお客様に喜んで頂けることが私、そして当店の糧となります。
先日、日光の田母沢御用邸で撮影がありました。
こちらにはこれまで何十回と訪れ、多くのカップル様の和装前撮りをさせて頂きましたがまだまだ隠れた魅力ある撮影スポットが存在しています。そのひとつがこちらです。

ここは旧紀州徳川家の大名屋敷が移築された場所で、この襖は紀州徳川家のお抱え絵師作のもの。
ちなみに現存する大名屋敷は今ではこちらだけになっており、それだけでもかなりの価値がありますよね。こちらの大変貴重な襖の前で、和装前撮りには欠かせない「正座」の撮影を行いました。
大名屋敷で実際に使われていた襖とともに和装撮影が出来るなんて、かなりのプレミアムだと思いませんか?
こういった場所で撮影が叶うのも、慣れた場所でも常にアンテナを張っているからこそのことだと思っています。全てはお客様に価値を還元する為に行っている事なので、報われるとただただ嬉しいのひと言です。
例え同じロケ地であっても、当店のお客様にはより魅力ある思い出を残していただきたいですからね。この積み重ねがあったからこそ、これまで多くのカップル様に当店をお選びいただけたんだと思います。
当店の和装前撮り、和装ロケーションフォトのお客様は「価格」で当店をお選びされるわけではありません。
その殆どが「写真が素敵だから」と言ってくださいます。中にはこんなことを言ってくださったお客様もいらっしゃいます。
『前撮りを安くしようと思えば、他にも色々なお店がありました。もちろん比べてみたんですが、残す写真は一生モノです。例え価格が安くても、仕上がりが納得できなければ意味がありません。そしてabitoさんの写真は他と比べて圧倒的に素敵だったのでお願いしました。』
ほんとうにありがたく、嬉しく、全てが報われました。
お二人にとっては一生に一度の和装前撮りであり、フォトウェディング。
この事を撮影の度に思い起こし、お二人に向き合っています。そしてこれからも変わることはありません。
おそらく当店のお客様に対する向きあい方はある種独特なのかもしれません。
もしかしたら本当はもっとビジネスライクにすべきなのかもしれませんが、それが出来ないのがabitoであり、私なので致し方ないですよね(笑)。
日曜日(5月8日)の朝以降、もしかしたら当店に電話が掛けられなかった方もいらっしゃったかもしれません。大変ご迷惑をお掛けしました。
その日は朝からコイツ(下画象)の調子が悪く、電話が繋がらない状態の時間帯がありました。
NTT光回線ONU
既に新品と交換し、現在は復旧いたしております。
コイツがだめだと電話はもちろん、有線やネットも全て使えなくなるので厄介です。その日の朝も「有線が聞こえない!」・・・ここから原因を探り、ONUに辿りついたワケです。元々調子が良くなく、時折回線が遮断することもありましたが、その都度電源を入れ直すことで復旧していたのでそのまま誤魔化し誤魔化ししていたツケがきたワケです。
運良く?昨日、一昨日と定休日だったので最小限のご迷惑で済んだはずです。
日曜日はそれまでと違って、日に何度も回線遮断していたので「そろそろダメかも」と思っていたところ、定休日に警備会社から「回線確認が取れていません」との連絡をいただいて「やっぱりダメかー」と諦め、NTTに連絡を入れました。
ありがたいことに本日午前中までの代替品の配送の手配をいただき、無事完全復旧となりました。
電話が使えないとお客様にご迷惑がかかりますし、ネットが使えないと仕事になりません。有線が流れないと店内の雰囲気がよくないですし、警備会社との回線が止まってしまうと防犯、防災が出来なくなります。確かにONU一台で全てを担ってくれるので大変便利ではありますが、今回のようにこれ一台がダメになった場合のリスクが高すぎると感じました。
NTTさんの対応の速さは見事なのですが、こうなってしまった場合の緊急対応できる手段があれば安心なんですけどね。
今回の件での反省点は「調子が良くない」と気付いた時点で何らかの対処をすべきだったということです。何でもそうですが、その場しのぎは後の災いの元でしかないので、キッチリと対処すべきですね。反省、反省。
当店では創業より結婚式でお母様がご着用される「留袖」を長きに渡ってお取り扱いしております。
これまでご利用くださった着数は数え切れないほどで、それは現在でも続いています・・・・というより、ここ最近は以前にも増している状況です。ちなみに当店ではおよそ200着ほどの留袖を揃えています。
お客様の年齢や体格、ご希望等に応じた留袖をお出しし、ご試着していただくシステムです。つまりつい先日までは一切留袖を展示しておらず、バックルームよりお出ししていたワケです。
数日前のブログにも書きましたが、最近はハイクラスの留袖人気が高いです。
そのような留袖はやはり直接見て頂かないと、その素晴らしさや価値を感じて頂けません。実際レンタル価格だけではそのクオリティーは伝わりませんし、「高い!」と拒否半応すら起こりますからね。
しかし普通のお買い物でも同様だと思いますが、やはり良い品をみると少しは魅かれると思うんです。日用品など生活に密着している物品ならば、コストパフォーマンス重視となりますが、車や時計、旅行などある意味非日常のお買い物では「せっかくだから」「後で後悔しないように」と、当初の予算オーバーかもしれませんが検討はされるのではないでしょうか?
息子さん、あるいはお嬢さんの一生に一度の結婚式において、お母様というお立場でご着用される晴れ着の留袖でもそのようにお考えの方が増えてきているんですね。
そこでこれまでしてこなかった留袖の展示を開始致しました。

ご覧のように「展示しました」といっても、わずか五着ほどです。
ハイクラス留袖、個性的留袖、落ち着きのある留袖を並べています。こうすることでどんな留袖があるかをおわかりいただけますし、比較検討しやすくなるのではないかと考えています。
「結婚式の主役は花嫁」
よく言われることですが、それならばご両家のお母様は準主役です。メインキャストです。
そしてお母様だって女性ですから、晴れの場でご着用される衣裳はワクワクしてお選び頂きたいと思っています。そのワクワクを少しでも演出できたらと思い、今回このような展示を開始致しました。
週に一回の頻度で展示留袖もチェンジしますので、その都度撮影し、ある程度まとまった時点で「留袖一覧」という形でブログでもご紹介していきたいと思います。
ご来店の際はぜひ展示留袖をご覧下さい。