和装ロケーションフォト

龍の水墨画と和装のコラボ

abitoは栃木県内の各地でロケーション撮影を行っており、ご案内しているロケ地は10ヶ所以上と県内最多を誇ります。

やはりそれだけの数のロケ地があると、人気も偏るのですがその中でも安定の人気を誇るのが栃木市にある岡田記念館です。当店としても一番こちらで撮影を行っていると思います。そのためどこに何があるか?もっと言えば「ここの電気をつけるためにはあの場所にあるブレーカーの下の右から2番目を上げる」ということまで知り尽くしています(笑)

そう、まるで我が家のような感じですかね。
現にオーナーの方からは「どうぞ好きなように使って!」とまで仰って頂けるほどです。

実は昨年から岡田記念館では以前とは全く違うポイントで撮影するようになりました。
それまで撮影のメインであった離れである「翁島(おきなしま)」が全面修理となり(期間は5年館)、全く撮影ができないことになりました。現在は武家屋敷の方で撮影しています。

最初は不安しかありませんでしたが、いざ新しいスポットで撮影すると全く違った魅力があり、お客様にも好評なので安心しました。その新しい撮影スポットの中でも人気というか、お客様がどよめいてくれるのが龍の水墨画の背景です。

046

ただこちらのような一枚を撮る為にはいくつかの準備が必要なんです。
あれとあれを外し、あれを移動し、あそこの電灯を付けてなど様々な手順があります。例えばガラス戸を外さなければならないのですが、こちらは大変古い建築物なのでいわゆる「たてつけ」の状態がよろしくなく、簡単に外せるものではありません。
ある一定の位置までずらして初めて外すことができるんです。多分、この事に関しては世界で私一人しか知らないと思います(自慢)。

そもそもガラス戸を外したり、物を移動したりできるのもオーナー様から「好きに使って」というお墨付きをいただいてるからこそです。時には金屏風を店から持ち込んだり、寒い時期には石油ファンヒーターを持ち込んだりと本当に自由に使わせて頂いています。

最近はいろいろな方が岡田記念館で撮影することが多くなってきましたが、私以上にこちらを知り尽くしている方はいないと思われます。もし岡田記念館の魅力の真髄をふんだんに取り入れた撮影をご希望であれば、まずは当店にご相談下さい。
他さんでは不可能なことも、当店なら可能になるかもしれませんよ!

近々この2月にこちらの岡田記念館で撮影したお客様の画象をご紹介するブログをアップいたします。岡田記念館の魅力をたっぷりとご紹介できると思います。

 

関西ご出身のカップル様はやはりノリが違います

abitoのロケーションフォトをご利用くださるカップルのご出身は「どちらかが県外のご出身」または「どちらとも県外ご出身」であることがとても多く、常々不思議に感じています。

まぁ理由はいくつか把握しておりますが、それについては割愛ということで・・・。


さて本日ご紹介させていただくカップル様は新郎、新婦さま共にご出身が関西地方。
言葉も違いますが、何といっても「ノリ」が違います。私は生まれも育ちも宇都宮で、そこまでノリがよいほうではありませんがお二人に引きこまれるようにノリノリになってしまいました。

お二人が選んだロケ地は宇都宮市にある若竹の杜(若山農場)。
画象の前にお伝えしておきますが、撮影日は春でも夏でも秋でもなく12月の中旬ど真ん中です!
002
こちらのお二人です!

めっちゃ綺麗な花嫁さま
043

めっちゃかっこいい花婿さま
045
笑いを堪えていましたけどね。

そんな美男美女ですすから、最初はどう接したらいいか不安しかありませんでしたが出会って30秒後に「杞憂」だとわかりました。

本当にいつもニコニコ顔ですし、私達にとても気を使ってくださいますし、お話しは食い気味(笑)ですし、こちらが何を言っても上手に拾ってくれますし最高のお二人でした。

そんなノリノリのお二人だからこそ・・・・
057
至って真剣なお二人です。

036まぁ表情が豊かで、とっても自然なんですよね~。

そして極め付けがこちら
073

ロケ地の雰囲気から想像できるかと思いますが、今人気のあのアニメ(全集中!)を私とお二人とで表現してみました。
・花嫁さまが手にもっているのは・・・ちょうど良い長さの竹!
・花婿さまがお兄ちゃん役、花嫁さまが鬼になってしまった妹役

もうおわかりですよね。
ぶっちゃけ、本音と言いますとお見せしたかったのは違う画象ですが、コンプライアンス?というかお二人だけの大切な思い出というか、ご披露する機会が別にありますので泣く泣く我慢致しました。

でもノリノリの撮影だけしていたわけではありません。本来の主旨である「お二人の結婚の思い出」を美しく、素敵に作る事も忘れていません。
002

お二人の和装姿と竹林の雰囲気が最高ですね。

023

なぜかブランコがあったので、デート風の一枚を。

013

きゃーっ♡

私はロケーション撮影が本当に大好きで、仕事なんですが毎回毎回楽しくて仕方がありません。
この日もやばいくらいに楽しすぎて、お二人を放置したままで禰津子用竹を探しまわってしまいました。
※結局はいくら探してもなく、若竹の杜のオーナー様に無理を言ってオーダーメイドしてゲットしました!

本当に楽しい撮影の一日となりました。

お二人はabitoのとっても大切なお客様ではありますが、「こんなに仲良くなってしまっていいの?」と思うくらいに仲良くさせて頂きました。お二人に出会えたのはやはり「ご縁」以外の何物でもありません。当店を見つけてくださり、本当に感謝です。
昨年はあんな一年でしたが、お二人はもちろんのこと、多くの素敵なお客さまに出会えることができたことを考えるとなかなかの一年だったように思います。

お二人にもお伝えしましたが、お二人の結婚式に出席できないことが残念でなりません(まずその立場にありませんが・・・)。
お二人の楽しく過ごしている姿、ドレスとタキシード姿が見れないのは寂しいです。そしてあの幻の一枚がゲストの方々に披露された瞬間に立ち会えないことが何よりも・・・(笑)。

またこんな素敵なカップルに出会うことができ、お二人の人生の節目にかかわらせて頂いたことが本当に嬉しくて仕方ありません。
私は出席できません(しつこいw)が、どうぞ最高の結婚式をお迎えください。またいつでも遊びに来てくださいね! 

洋装&和装ダブルロケプラン始動します

あっという間に今年も残り僅か。

abitoは例年にもれなく、この時期はゆっくりとした時間が流れています。あの秋の猛烈な慌しさが懐かしいくらいです。

だからと言ってボーっと過ごしているわけではありません。来るべき令和3年を向けて様々な企画を練り、実現に向けて進めている最中です。その中で現時点でお知らせ出来る企画があります。

これまで当店はロケーション撮影に軸足をおき、8年という月日をかけ、どうにか「ロケーション撮影専門店」として認知して頂けるようになりました。ただどうしても「和装ロケーション」のイメージが強く、ドレス&タキシードでのロケーション撮影が後手後手になってしまっていました。しかし今年はそのドレス&タキシード、いわゆる洋装ロケーション撮影のご要望が多く、実際に例年以上の撮影実績を積み重ねることとなりました。

例えば中禅寺湖湖畔での洋装ロケーション撮影。
003 019 029 044053 074

こちらでは中禅寺湖だけでなく、可愛いい建物があったり、桟橋、新緑美しい森があったりと魅力的な撮影ポイントが数多く存在します。もともと和装撮影のロケ地としてお客さまにご案内していましたが、ご覧のように洋装でもとっても素敵な撮影となります。

ちなみに和装での撮影ではこのような感じに!
ac004 ac022 ac038 ac048 ac055

そうなんです、洋装でも和装でも本当に見事に「映える」んですね。

そしてコロナ渦の今年、めちゃくちゃ多かったご要望が「和装と洋装の両方で写真を撮りたい」というもの。
結婚式をキャンセルした方、または諦めてしまった方ほどこのご要望が多かったのですが、今年に限ってはどちらかだけをロケーション撮影、もう一方はスタジオ撮影と言う形でご案内してきました。
 

もしかしたら本心では両方ロケーション撮影をご希望されていたのかもしれません。
※これまでは両方のロケーション撮影をご希望の場合は、それぞれ別日の撮影というご案内でした。

そこで令和3年は同日に同じ場所で洋装と和装のロケーション撮影を行うプラン作り、ご案内することとしました。
和装でも洋装でも素敵な撮影が出来るロケ地の筆頭として、abitoは中禅寺湖湖畔を大々的におすすめして行きます。中禅寺湖湖畔の他、あと二ヶ所ほどご案内出来るロケ地もあります。

中禅寺湖湖畔での洋装&和装ロケーションプランの価格は348,000円(税別)
こちらには花嫁花婿の和装と洋装の衣裳の他、ヘアメイク、お着付け、髪飾り、アテンド、撮影、データが含まれています。かなり頑張った価格ですし、ご利用くださった方には間違いなくご満足いただけるはずです。

結婚式の費用と比べたら笑っちゃうくらいの価格ですが、私たちは結婚式に引けをとらないお二人の思い出づくりが出来ると確信しています。一日出の撮影となりますので、時間もかかりますし、もしかしたらお疲れになるかもしれませんが、その撮影の一日がお二人にとってかけがえのない特別な一日となるようにabitoがお手伝いいたします。

栃木県内の方はもちろん、今後は(コロナが落ち着いた後)は県外のお客様へもプロモートしていくつもりです。「日光」という栃木県が誇る美しいリゾート地が特別な想いの残る場所にして頂けたらと考えています。

近いうちにabitoのフォトウェディング専門サイトでご案内する予定ですが、まずはこちらのブログでお知らせ致しました。

花嫁様のご実家はお花屋さん

11月の終わりにロケーション撮影をしてくださった花嫁様のご実家はお花屋さんでした。

いつもであればabitoでヘアメイク&お着付けをしてからロケ地へ移動して、そして撮影という流れなのですがこの時は花嫁様のご実家でのお支度でした。お伺いするとかわいらしい雰囲気のお花屋さんで、美しい花々が並んでいました。

やっぱりお花のある風景は癒されますし、気分が上がりますね。

そしてお支度が仕上がり、ロケ地へ移動するとお母様が登場!
なんとブーケを3セットもご用意し、お持ちくださいました。

一つ目がこちら
011

二つ目がこちら
071

三つ目がこちら
024

3つともかなりのハイクオリティーのブーケで、お母様のアレンジメントの技術、そしてセンスは「やばい!」くらいに素敵過ぎました。普通に購入すると3つで相当の費用だとは思いますが、もちろんお母様からのプレゼントでした。ご実家がお花屋さんだからですね。

撮影にはご両家のご家族も勢ぞろいしてくださりましたが、本当に素敵なご家族ばかり。
花婿様はご覧のように大変男らしさに溢れつつも、とても柔和な雰囲気を併せ持つイケメン。そして花嫁様は美しく、とても白無垢がお似合いの大和撫子。

このようなカップル様、ご家族様に当店をお選びいただけた事が光栄でたまりません!
いつもながらabitoはお客様に恵まれすぎていると改めて感じました。

撮影が終わり、ご自宅でお着替えした後にとても嬉しいことがありました。
当日は総勢4名でご対応させて頂いたのですが、お母様から全員に「ポインセチア」をプレゼントされました。
私の分はせっかくなのでabitoの店内で大切に飾らせて頂いています。
IMG_9934

店内がとっても華やかになりました!それにクリスマス気分も味わえますしね。

実はお母様からいただいたのはポインセチアの他に、地元で有名なカツサンド(ボリュームたっぷり、冷めても柔らかくて美味しかったです)と温かいお茶・・・それも全員分。ありがたいことこの上なかったです。

abitoをご利用頂いたわけですから我々が感謝すべきところでしたが、逆に感謝されるという喜びってわかりますかね?お客様に喜んで頂けることは何よりの報酬であり、今後の糧となります。

令和2年は世界中の方にとって、そして私にとっても大変困難な年となりましたがこちらのお客様はもちろんのこと、本当に多くの素敵なお客様にめぐり合うことができたので逆の面で忘れられない年となりました。

あるお客様にこんなお言葉をいただきました。
「私がabitoさんを利用させていただくのも縁があったからこそ。どんなに最高のサービスがあっても縁がなければ利用することはありませんからね」と。いろんな要素があってお客様にはabitoにお越し頂いている訳ですが、それも「縁」があってこそなんですね。

今後も「ご縁」を大切にしていきたいと思えるようになれた貴重なお言葉でした。

2021年も嬉しいご縁があることを願ってやみません。

綿帽子で和装ロケーションフォト 復活しました

12月2日、今年最後の紅葉ロケーションフォトとなりました。

思い返せば初夏から紅葉ロケーションの受付を開始し、早々と数組のお客様にご成約いただいたものの、その後は伸び悩みヤキモキしていた晩夏。しかし最終的にはabito史上最多組数のご成約をいただく事ができました。
そしてこの秋の紅葉時期は天気、紅葉具合にも恵まれ、ほぼ完全に近い形で終了する事ができました。予約組数が多かっただけに・・・・・

「雨で何組くらい延期になるだろう?」
「紅葉の色付きはどうだろう?」
「緊急事態宣言が最発令されないだろうか?」

本当に心配事がつきない1ヶ月半でした。

繰り返しになりますが、お天気と紅葉に恵まれた訳ですが、何よりも恵まれたのは何といってもお客様ですね。
本当にabitoをご利用くださるお客様はなんて言うんですかね、品があるというか、スマートというか・・・・とにかく素敵な方ばかりなんですね。
・言葉が綺麗
・文章が上手
・無理難題を言わない
・値引き交渉しない
・穏やかな性格
・時事に明るい
挙げればキリがないくらい、魅力あるれる方々でした。

一方で、今回の20件以上にも昇る紅葉ロケで当店にとっても収穫がありました。
・完璧にどの時期にどの場所の紅葉がおすすめか把握できた
・新しいロケ地を発見した
・お客様がどのようなプランをご要望しているかの傾向が明るみになった
・ロケ地での現地解散が好評だったこと
・コロナ渦でも安心安全、そして思い出に残る楽しい撮影ができるのがロケであるということ
こちらに関しても枚挙に暇がないほどです。

そして諸事情によりお受けしていなかった【洋髪での綿帽子】をこの秋に復活させ、白無垢と綿帽子の組合せはやはり最高に美しいという事を再確認することもできました。
IMG_5365

和装ロケーションフォトでの一枚ですが、まるで和の結婚式を思い起こさせてくれるのが【白無垢+綿帽子】です。
通常であれば綿帽子は鬘(カツラ)が必須となり、費用も時間も多くかかります。また鬘にしてしまうと、洋髪での姿を残すことはできません。ですが現在では洋髪のまま、綿帽子をお楽しみいたけるんですね。

洋髪に綿帽子・・・一見簡単そうに思えますが、実は大変難しく、誰もが出来るわけではありません。
技術はもちろんのこと、バランス感覚にすぐれていないと上の画像のような美しい綿帽子姿を実現する事ができません。この度、技術とバランス感覚に秀でたヘアメイクさんと出会えることができ、再度自信をもってお客様にお勧めできるようになったことも大収穫でした。

秋の紅葉ロケが終了し、数日は比較的落ち着いた日々が続きますが、12月もロケーション撮影が立て続きます。また3月以降の撮影希望のお客様からのお問い合わせ、ご相談もいただいており、大変ありがたく思っています。
この秋に収穫できたことを無駄にせぬよう、これからのお客様達に反映出来るよう務めていきます。

今後、abitoの和装前撮り専門サイトで新しいご提案、そしてプランをお知らせしていきますので、気になった方は気軽にご相談ください。そして秋の紅葉の次は春の桜ロケの受付が始まります。
ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!
※桜ロケの受付開始は年明け頃を予定しています

和装ロケーションフォト、和装前撮り、桜ロケーションフォトに関するお問い合わせ・ご相談はLINEが便利です。ぜひご登録の上、ご連絡ください。

abito LINE公式アカウント
友だち追加

12月でも緑美しい和装ロケーション撮影が叶います

前回からかなり間が開いてしまい、本当に久しぶりのブログ投稿となってしまいました。

良い訳をさせていただくと「本当にブログを書く時間がない」という感じですかね。多分12月上旬を過ぎないと、この状況は変わることはなく、当分の間はブログの更新もままならないことを予めお伝えしておきます。


さて11月~12月上旬にかけては紅葉ロケーション撮影のシーズンです。
おかげ様で大変多くのご予約をいただいており、ご案内出来る日程も残っておらず、新たなお問い合わせにお断りをさせて頂いております。大変心苦しく、可能であればご要望に対して対応していきたいのは山々なのですが、残念ながら不可能な状況となっています。

「紅葉の中で和装の思い出づくりがしたい!」
このご要望にお答えすることは出来ませんが、「年内に撮影したい」というご要望にはお応えすることができます。12月と言えば初冬であり、木々の葉も落ちてしまうものですが常緑樹に限ってはそうではありません。冬だって綺麗な緑を保ったまま、皆様を迎えてくれます。

そこで12月以降でおすすめのロケーション撮影場所なのが当店でも人気のロケ地である「岡田記念館」です。
岡田記念館と言えばやはり「竹林の小道」がアイコンと言えるかもしれません。


005

竹は冬でも葉が落ちることなく、季節を感じさせることはありません。
この画象も実は撮影は2月だったのですが、冬って感じませんよね?

岡田記念館には竹林の他にも樹齢500年の松があったりと、緑に事欠きません。確かに撮影自体は寒い中で行われますが、和装の下にヒートテックなどを着込んで頂き、少しでも寒さを和らげる事ができれば春や秋の撮影と遜色のない和装ロケーション撮影が叶います。
それに加え、冬は空気が澄んでいるので写りもよく、汗を書くことがないのでメイク崩れの心配もない、さらにさらに天候が安定しているのでスケージュール通りに撮影を行える確率が他の季節よりかなり高いといえます。

そう、懸念材料は「寒さ」だけなんです。
しかしここ岡田記念館ではこれまでも12月~2月の期間に和装撮影したカップル様も多いので、寒さはさほど懸念材料にすらなり得ないのかもしれません。

現時点で年内に当店がご案内出来る日程は12月7日以降で、一日一組として15組間でならご対応可能となっております。紅葉ロケでなくても「年内には撮影しておきたい!」とお考えの方は岡田記念館をご検討してみてはいかがでしょう?まずは気軽にご相談ください。

ご相談はabitoのLINE公式アカウントからがスムーズです!
友だち追加  

「和」っていいですよね。

和には和食、和装といろいろありますが、現代の日本人はどちらかと言えば「洋」が中心となっています。洋服もそうですし、食事だってハンバーグやらオムライス、パスタといったものの方が馴染みがありますよね。

でもだからこそ時折の「和」が贅沢や非日常を感じるのかもしれません。


abitoはお着物(和装)の魅力をお伝えし、贅沢と非日常の時間をお着物を通してご提供しています。

051

和の空間の中でのお着物姿。
最近は殆んどの結婚式場が洋風建築なので披露宴はもちろん、前撮りでもこの雰囲気に身を投じることは叶わない場合があります。だからこそ当店がご提案する和の雰囲気の中での和装前撮り、いわゆる【和装ロケーションフォト】をご希望される方が多いのかもしれません。


この和装ロケーションフォトの人気を受けて、フォトスタジオやドレスショップ、そして結婚式場などもプランとして提供するようになってきました。当店も含め、どちらも一長一短があり、どこを選ぶべきか判断に迷われれることも多いでしょう。

「それならabitoが一番です!」
心の中ではそう思ってはいますが、堂々と胸を張って言えるようにならなければいけないと考えています。

そのひとつに「雰囲気作り」があると思うんです。
衣裳選びや撮影だけでなく、お客様をお迎えする段階で「和の世界」をご提供することはとても大切なこと。洋試風の空間やドレスに囲まれて和装をご試着しても和の世界に浸れるものではありません。

何事も第一段階が大切ですからね。

IMG_0369

かといって、こてこての和の世界もちょっと違いますから、イマドキを取り入れ、和に感じる「贅沢」「非日常」にプラスアルファを加えることが大切であると感じています。

abitoのフロアの雰囲気もまだまだですが、今後より一層お客様に「和の世界」に身を投じる素晴らしさを感じて頂けるような雰囲気づくりを心がけて以降と準備しています。まずは当店abitoは「和に本気」であることをご承知いただけたら幸いです。

「結婚しました」ガーランドで即席フォトブース

和装前撮りで多くのカップル様が利用される人気撮影アイテムでもある【ガーランド】。

_MG_0014

ガーランドは新郎新婦お二人で持ちながら撮影されることが一番多いですよね。
004
こちらはお二人立っての一枚。

またこんな感じもいいですね。
058うしろ姿♪

 

さらには正座ポーズで使うのもおすすめです!
065
こちらはお客様持ち込みの「謹賀新年」のガーランド

「二人で持つアイテム」というイメージが強いガーランドですが、abitoではこんな使い方もしています。
0040「持つ」のではなく、「飾る」という感じで使ったり・・・

IMG_9568
その時々のシチュエーションから、これぞ!と思った場所に取り付けて【即席フォトブース】として活用したりしています。

アイデア次第で新しい使い方ができる便利な撮影アイテムですので、ぜひお二人らしい使い方を見つけてみてはいかがでしょう?もし画期的な使い方を発見したら、そっと教えて下さいネ。

プロがお勧めするロケーション撮影の時期

結婚式前の和装前撮りとして、また式を挙げないカップルの結婚の思い出づくりとして人気のロケーションフォト。


どなたにとっても一生に一度のことだけど、全てが初めてのことでわからないことばかり。

そんな時はその道のプロに聞くのがもっとも手っ取り早く、しかも安心です。お教えしたいことはたくさんありますが、今回は私たちプロが和装前撮りに最もおすすめの時期をご案内したいと思います。

ズバリ最適な時期とは?

それは5月です。
それもゴールデンウィーク過ぎの5月中旬から梅雨入りする10日ほど前が一番のおすすめ時期です。

 

その理由

なにしろ「五月晴れ」と言う言葉があるくらい、青空が美しく、暑くなく寒くなくの快適な気温が続く時期だからです。
005
また梅雨前は湿度も低く、空気が乾いているので写真映りもひと味違ってきます。
ロケーション撮影は「ロケ地」に行っての撮影となりますが、GWが終わった後ということも有り、現地も比較的空いているので撮影もスムーズとなります。そして何よりこの時期の新緑は大変美しく、映えること間違いなしなんですよ。

その他の時期について

5月をおすすめの時期とは致しましたが、そうは言っても「こだわり」やお二人のスケージュールの都合で難しいこともございます。
こだわりとしては「春の桜の時期がいい!」「紅葉時期に撮りたい!」と言う方もいれば、「一番好きな夏の日光が希望」と言う方は少なくありません。もちろん当店ではそのようなご希望にご対応するプランもご用意していますのでご安心下さい。

034
春の桜

046新緑の季節は緑が輝いています

0059
陽射しの力強さを感じる夏は日光でのロケが人気です

014
何色もの色が重なり合う紅葉ロケは一年で最も人気のあるプランです


またスケジュールに合わせて、春夏秋冬喉の季節でもご対応しています。
特に冬は「冬ロケプラン」、夏は「夏ロケプラン」と通常に比べて大変お得になっているプランも毎年発表しておりますので。「少しでもお得に前撮りしたい」という方は、敢えてその時期に撮影するのも良いかもしれません。

最後に

結局のところ、ロケーション撮影は「したいと思った時が撮影時」と言える訳です。
当店としましてはお客様のご希望される時期に合わせて、最高の前撮りとなるように取り組んでおります。県内でも当店ほど様々な季節、様々なご希望に臨機応変に対応しているお店ってなかなかないと思うんです。これだけは自信をもって断言できます。

春は桜、5月から初夏にかけては新緑、暑い夏は涼しい日光で、晩夏から初秋にかけては最後の新緑、秋は紅葉、冬は冬ロケと当店abitoは一年中、どの季節でもお客様に喜んで頂けるロケーションフォトをご案内しています。
ぜひお気軽にご相談下さい!

 

本日の和装ロケーション撮影は12月挙式のカップル様でした

ここ最近は和装前撮りのお客様のご紹介や様子のお知らせは全くしておりませんが、かなりの数をこなしております。

そして本日も栃木市にある岡田記念館さん(当店人気ナンバー1のロケ地)で12月挙式のカップル様の前撮りを行ってきました。

実は本日、岡田記念館さんは休館日です。
しかし長年の実績と信頼のお陰で、当店は休館日でも利用させて頂いているんです。
もっと言えば、実績と信頼だけではなく岡田記念館(翁島)の開け閉めや電気の付け方などを完全に把握しているので、館長様の手を煩わせることなく利用しているからなのかもしれません。

ほとんど親戚の家のように自由に使わせて頂ける事に心から感謝している次第です。


本日のお客様は令和記念プランをご利用されたので、花嫁様は「打掛二着目無料」となり色打掛と白無垢の二着をご着用!色打掛姿も華やかで素敵でしたが、白無垢姿もたおやかで美しく、花婿さまも大変お喜びでした。ちなみに新婦のお母様もおいでになり、ご自分のスマホでたっぷりとお嬢様の晴れの姿を撮影されていましたが、その表情がとっても幸せそうだったのがとても印象的でした。

撮影が終わり、abitoへ戻る車中で「撮影、とっても楽しかったです!」とのお言葉をいただきました。
「楽しかった!」は我々abitoにとって、最上級のお褒めの言葉であり、この言葉をいただくために頑張っています。本当にありがたく、またしても「お客様に恵まれている」と実感してしまいました。

どんなに素敵な写真に仕上がろうと、その過程(撮影)が良くなければ写真だって霞んでしまうものです。
abitoの和装前撮りは写真という「モノ」ではなく、楽しい撮影と思い出という「コト」をご提供しているつもりです。もちろん写真も大切ですが、脳裏に素敵な思い出を刻んで頂くことの方が大切だと思っています。

本日のお二人は今日で和装前撮りが終わったので、今後は12月の挙式に向けて一つ肩の荷が降りたので邁進できることでしょう。まだまだ決めなければいけないことがあるそうですが、いつも笑顔のお二人ですから大丈夫ですよね!

abitoはお二人のアルバム、そしてウェルカムボードのポスターの制作に励み、喜んで頂けけるように邁進いたします。どうぞ仕上がりを楽しみに待っていてください。


ロケーション撮影は責任のある大変な仕事ですが、お二人と長い時間を過ごすことができ、反応をダイレクトに感じれるので毎回楽しい時間として過ごしています。多くのカップル様の人生の節目の1ページに携われるのは名誉であり、大変誇らしく感じます。この素敵な仕事に出会えたことは、私にとって人生の喜びでしかありません。

10月、11月と撮影がたてこんでいますが、一組一組に丁寧に対応し、多くのカップル様の思い出のカケラになれることを今から楽しみにしています。