新ロケ地モニター募集、残り3組です

5月19日のブログで新ロケ地でのモニター撮影のカップル様を4組募集(和装2組、洋装2組)しましたが、早速1組成約頂きました。

ご成約くださったお客様には具体的なロケ地の場所をご説明し、ロケ地の画像もお見せしたのですが大変喜んで頂けました。またモニター価格ということで、前撮り予算にも優しく、和装もう1着無料サービスという特典にもご満足してくださいました。


ちなみにこちらのカップル様は埼玉県川口市からわざわざお越しくださいました。ネットの力って凄いですね♡

今回新たに追加したロケ地は全国でもそうそう撮影ができるような場所はないようですし、インパクトもあり、お友達やご家族にも自慢できるような撮影が叶います。場所等は明かすことは出来ませんが、こちらのお客様には許可をいただきましたので撮影後はブログやウェブサイト等で画像をアップ致しますのでお楽しみに。


※同業者の方は絶対真似しないで下さいね♡

ということで、モニター募集もあと3組のみです。和装は1組、洋装が2組ですからね。

モニター特別価格+モニター特典と2つのサービス、そしてこれまでにないようなロケ地での撮影が叶いますので気になる方は是非気軽にご相談下さいませ。モニター募集は定数に達した時点で終了となりますのでお早めに!

告白 結構心が狭いんですw

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世の中には大変心が広く、器の大きい人々や企業が存在します。


なぜそんな風でいられるのかというと、やはり裏づけのある自信を持っているからこそだと思います。人間としても社会人としても憧れますし、そうでありたいたいと思い続けています。しかし現実は・・・・ですね。


昨日のブログでロケーション撮影の新ロケ地について触れましたが、多くの方が「場所がわかんなきゃダメじゃん」と思ったはずです。私もそう思います。それでも場所を明かさなかったのは同業他社に真似されたくないからです。そう心が狭いんです、自覚しています。でもそれなりの理由がある訳です。


心が狭い訳

当店は和装ロケーション撮影に強いこだわりがあり、スタッフ一同で力を入れています。
和装前撮りは全ての花嫁花婿にとっても初めてのことで、わからないことばかりです。だからこそそんなお二人に「こんな素敵な和装写真を作り上げることができる」ということ想像していただく事が何より大切なことだと考えています。

だからロケーション撮影で当店がもっともこだわるのが「ロケ地」です。
低価格にこだわるお店もあれば、カメラマンの技術を売りにするお店もありますし、「全データ付き」を全面に押し出すお店もあり多種多用ですが当店はあく間でもロケににこだわっています。

「このロケ地なら撮影スポットが充実しているのでご満足して頂けるはず」
「ここでこんな撮影をしたらきっと素敵な和装写真になる」
「暑い夏でもここならきっと涼しく撮影できる」
「ご家族がたくさんいらっしゃっても広いので安心」


このように写真の仕上がり具合はもちろんですが、撮影時のことを想定したりもしてロケ地を探し、交渉し、お客様をご案内して来ました。ロケーション撮影を初めてしたのが当店というロケ地はいくつもあり、オーナー様や管理されている方々から「おかげ様で撮影が増えました」と感謝の言葉をいただくこともあり、そう言った意味ではある種の社会貢献に繋がっているのだと嬉しく感じます。

しかし練りに練って、交渉を重ねたりと苦労して撮影許可をいただいたロケ地も次から次へと他社さんが参入しています。ロケーションフォトが盛り上がるのは大変嬉しいんですけどね。


もちろん参入してくるお店や式場さんは「こんなところでも撮影できるんだ」「あ、素敵な場所だな」と思って、お客様にご提案しているだけ。しかし当店としては心が狭いというか、被害者意識が強すぎるのか「パクられた」と思い込んでしまいがちなんです。いけないこと、ネガティブ思考とはわかっていながらも止められないんです(笑)。


そもそも当店はウェブサイトでもSNS、ブログなどでロケ地の場所やそこでどんな写真が撮影できるかを余すことなくお伝えしてきたので、共感する同業者が現れて当然です。逆に共感して頂けるということは、当店が選びぬいたロケ地がそれだけ魅力的であると証明されていることになるので太鼓判を推されたようなものですね。


でもそうは言ってもやはり当店オリジナルとか独占のロケ地は確保したい気持ちは消えません。

だってどんなロケ地を選定するかはそのお店のセンスであり、知的財産でもあります。それこそが独自性とか差別化に繋がり、会社の魅力になる訳ですからある意味死活問題とも言えます。だから今後は新しく追加するロケ地は名称や場所は一切公表はしません。当店が選びぬくロケ地を評価してくださる他社さんには今後アップする画像から推理して貰うことになります・・・当店からの画像クイズの出題となりますからね♡


ながながと書き綴ってきましたが、だから昨日のブログでは新ロケ地の画像や場所等を明らかにしなかったんです。ホント心が狭いお店で申し訳ありません♡


最後になりますが、新たに加わるロケ地はマジ最高の場所です。抽象的にはなりますが幻想的でダイナミックでありつつも「癒し」を感じられます。四季折々の美しさがあり、和装洋装のどちらでも最高のロケーション撮影となること間違いなしです。これまで様々なロケ地を選定してきた当店が選びに選びぬいた場所です、自信をもっておすすめ致します。


一刻でも早くにロケーション撮影をご検討中の方々にこの素晴らしいロケ地をご案内したいのですが、撮影実績がないので画像をお見せすることが出来ません。そのため昨日のブログで撮影モニターカップルを募集した訳です。もちろんご来店のお客様には口頭てはご案内していますので、気になる方は気軽にお問い合わせ下さいませ。


 

急募!和装&洋装ロケーション撮影のモニター様

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新ロケ地での和装と洋装のロケーションフォトのモニターになって下さるカップル様を合計で4組募集しています。


和装二組、洋装二組の合計四組となります。


ロケーション(野外)での撮影となり、ロケ地は応募してくださった時にお知らせいたします。これまで撮影したことがなく、全国的にもなかなかないシチュエーションとなりますが、和装でも洋装でも素敵になることは間違いありません。大変インパクトがあり、インスタ等にアップすればバえまくりしちゃうかもしれませんよ!


もちろん「モニター様」での募集ですので、費用も予定価格より大幅にお下げしますので大変お得でもあります。もちろん応募に当たっては条件がいつくかございます。


【募集組数】
和装ロケーションフォト2組、洋装ロケーションフォト2組

【費用】
和装ロケーションフォト \120,000(予定価格 \220,000)
洋装ロケーションフォト \100,000(予定価格 \200,000)
   ※価格はいずれも税別

【応募条件】
① 平日撮影にご都合をお付けくださること
② 撮影した画像データを当店のウェブサイト、SNS等での使用をお許し下さること
③ 新ロケ地での撮影とさせていただくこと

【モニター特典】
和装ロケーションフォト⇒打掛または新和装を無料でもう1着ご着用頂けます。
洋装ロケーションフォト⇒グレードアップ料金、オプション小物料金が一切無料。

【撮影希望時期】
5月28日~6月29日(火・土・日曜を除く)

【注意事項】
4組限定での募集となりますので、予定数を超えた場合は即時募集終了となります。


新ロケ地はこれまで当店がご案内してきた場所とは全く違ったアプローチで企画した場所となりますが、自信を持っておすすめできるロケーションです。気になる、ご興味のある方はまずは気軽にご相談下さい。もちろん納得してからの応募で全く問題ございませんからね!


モニターカップル様募集の詳細はこちらからご確認下さい。


 

日光で前撮り撮影!涼しく、価値ある場所で想い出の写真に

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灯台下暗し。

身近なものってその価値を俯瞰して見ることがなかなか出来ないものです。もしかしたらとても勿体無いことで、損をしちゃっているのかもしれません。例えばよく聞くことですが、日本生まれ日本育ちの方が事情により、海外に住むようになると日本にいた時には感じたり、思いもしなかった日本の素晴らしさに気づくことが多いそうです。

文化はもちろん、治安や清潔さ、そして住みやすさ・・・などなど。

一旦離れることで気づく事が多いのですが、身近なままだと難しいものです。


栃木県民にとって日光という場所がまさにそれではないでしょうか?

世界遺産の街で、全国的にも知られる東照宮などがあり、秋には見事な紅葉で県外から多くの観光客が来ますよね。でも近くに住んでいるからこそ「いつでも行ける」「もう何回も行ってるし」と思いがちです。確かに遠足などで幼少のころから何度も足を運んでいて、真新しさは感じないのかもしれません。

でも県外の方、そして海外の方からすると「何としても行きたい場所」の一つなんですよね、日光は。


そんな国内外から注目される日光が近くにあるんですから、ぜひ結婚式の前撮りをしてお二人に想い出の場所にしてみてはいかがでしょう?

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海のない栃木県でも水辺の素敵な写真を撮影できる中禅寺湖があります。

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中禅寺湖周辺には西欧各国の大使館別荘がこぞって建てられるなど、まさに国際的なリゾート地と言えます。

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自然が豊かで、優しい日差しがなんとも言えません。

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標高が高いので夏でも涼しく和装の撮影が可能です。秋挙式で時間がない方の前撮り場所としては最高ですね。

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和装だけでなく、もちろんドレスの撮影にもおすすめです。前述の通り、西欧各国に認められているリゾート地ですからドレス姿が合わないわけありませんよね。

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「どこで前撮りしたの?」ってお友達やお知り合いに聞かれた際に「日光」って答えられるのもかっこいいですよね。県外の方だったらさぞプレミアムな撮影だったと思っていただける事でしょう。関東の人間が京都や奈良に思いを馳せるのと同じです。


当店では栃木県各地のロケ地でドレスや和装の前撮りをしております。でもみなさんが思っている以上に日光での撮影は少なく(紅葉時はすごいですが)、本当に勿体無いと感じています。もしかしたら県外のお客様の方が累計で多いかもしれません。



プレミアムな価値があり、そしてもちろん最高のロケーションで世界中に知られる日光。我々栃木県民にとっては近くて、気軽に行ける場所なのですから結婚式の想い出の場所にしてみませんか?これからの時期でも涼しく、豊かな自然が美しく、最高の前撮りを叶える事が出来ます!ぜひ気軽にお問い合わせくださいね。

abito前撮り専門ウェブサイト


お問い合わせはこちらから

📞 028-655-0975
✉︎   info@kaede-abito.com

新和装(オーガンジー打掛)で初の和装前撮り

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本日の宇都宮は日中の最高気温が29℃というおよそ5月中旬とは思えない日となり、更にはいつもに比べ湿度も高くムシムシした陽気でした。


そんな蒸し暑い一日でしたが、本日も元気に和装ロケーション撮影を行なって参りました!

本日のお客様は・・・・

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とってもお茶目で明るく、元気なカップル様でした。

結婚式は11月とまだ先なのですが、夏だと暑すぎますし、秋だと余裕がなくなってきますから5月でちょうどいい感じですね。


お二人が和装前撮りにかける想いはハンパなく、撮影アイテムを何種類も自作でお持ち込みになったんです。

・フラワーブーケ
・折鶴
・「結婚しました」の習字紙
・ガーランド2種類
・ひよっとこととおかめの仮面

当店も何百組と和装前撮りのお客様をお迎えしてきたので、ここまでは想定内。とはいえ、そのクオリティーの高さと種類の豊富さには圧倒されてしまいました。極めつけがこちら。

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折鶴のカーテンです。

11列の紐にそれぞれ10個の折鶴で合計110個!!! 手間はもちろんですが、時間をかけての制作なのでさぞご苦労されたはずです。和装前撮りにかけるお二人の想いがお分かりいただけるのではないでしょうか?


そして本日、お二人のご協力の元にabitoのおすすめ和装「新和装」での初ロケーション撮影を行なってきました!

新和装とはこう言う衣裳。
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フォルムは従来の打掛とはほぼ変わりませんが、素材はオーガンジーやチュールと言ったドレスで使われる素材で作られています。軽く、薄く、動きやすく、本日のような蒸し暑い日でも涼しげに着こなせるのが最大の特徴です。もちろんビジュアル的にも個性が光るので、人と違った和装前撮りをお望みの花嫁には大変おすすめの和装なんです。


そしてこんな感じで撮影してきました!

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竹林の小道で撮影したのは「かぐや姫」をテーマに撮影したからです。ちなみにスマホ撮影なので、映っちゃいけないものまで映っていますがご愛嬌ということで・・・・。そもそもこの新和装は「天女の羽衣」をモチーフに作られた衣裳なので、こういうロケーションとの相性は抜群で、まさに新婦様はかぐや姫のようでした!


ズームすると・・・・

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この「透け感」が何とも言えないくらいに美しく、艶っぽさすら感じますね。


撮影には新郎新婦のお母様もいらっしゃったのですが、大変好評でした。でもやっぱり一番喜んでくださったのは新郎さまで、「これいいね!」を連発してくださったので当店としましても自信が持てました。

ビジネスチャンス♡


やっぱり和装前撮りのお仕事は楽しいです。特に今日はとっても楽しいカップル様だったので楽しさも倍増して、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。


帰りの車中でお伺いしたのですが、新婦様は本当は結婚式で和装をお召しになりたかったそうです。しかし新郎様が難色を示し、「前撮りなら・・」ということで本日をお迎えされたそうです。その新郎様は撮影の最初から最後まで本当に楽しそうでした。何たって本日のプロデューサーに就任し、迅速で的確な指示をされてたくらいですからね(笑)


結婚式とはひと味違う和装前撮り。

当日ではじっくりと向き合えないご家族とかけがえのない時間を共有することができます。今後前撮りのご検討をされているカップル様はぜひご家族もお誘いしてみてはいかがでしょうか?間違いなくご家族全員にとって忘れることのの出来ない一日となりますよ!

二次会ドレスに「赤」を選ぶという選択も素敵

結婚式(披露宴)が終わった後は気兼ねなく新郎新婦も楽しめる二次会。


でも花嫁が気になるのは「二次会でどんなドレスを着ようかな?」ということ。披露宴で着用したウェディングドレス、またはカラードレスをそのまま二次会でも・・・という花嫁もいれば、二次会専用のドレスを用意する花嫁もいたりと様々です。

披露宴で着用するドレスは殆んどがボリュームがあったり、トレーンが長かったりするので二次会の会場の規模によってはそぐわない場合もあります。無理するとドレスが破けたりして、弁済しなければならないこともあるので注意しなければなりません。なので小規模の会場での二次会の場合はボリュームが少なく、床上丈の動き易いドレスを選んだ方が賢明かもしれませんね。


さてそんな二次会ドレスに先輩花嫁が選ぶ色と言えば、圧倒的に白が多いんです。

理由としては「二次会から参加のお友達に花嫁姿を見てもらいたい」という想いがあるから。とは言え、必ずしも「白」でなければならない訳ではありません。自分の好きな色、季節に合わせた色、披露宴では着ることの出来なかった色のドレスを選ばれる花嫁様方もいらっしゃいます。


来月に結婚式を控えた当店のお客様が選ばれたドレスをご紹介しましょう。こちらです!

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真紅のドレスです。

二次会ドレスに白を選ばれる花嫁が多い中、お客様がこのドレスをお選びになった理由はとってもシンプル。

「赤が好き♡」

こちらのお客様は結婚式でウェディングドレスとブルーのカラードレスを着用されます。カラードレスに関しては当店一押しのプラン「カタログレンタルプラン」をご利用になり、赤以上に大好きな色であるブルーの色にトコトンにこだわって選びぬいた納得のドレス。でもやはりどこかに赤へのこだわりもあり、二次会で着用されることになりました。

ちなみに画像の真紅のドレスは二次会用のものではなく、披露宴でもしっかりと着用いただけるカラードレスです。当店では披露宴用のドレスのレンタルをご利用くださったお客様には、二次会ドレスとして店内のドレス全てを出し惜しみせずにご利用いただいています。もちろん小物合わせもしっかりとさせて頂きますし、ドレスのお届けと引き取りもOKなので安心してご着用頂けます。


二次会ドレスの色は白というイメージが多いですが、全てはご本人次第!

「友人のために白」も正解、「自分が好きだから赤」も正解でそれぞれの花嫁が選んだそれぞれの色の全てが正解なんです。日本人は少数派よりも多数派を選ぶ傾向が歴史的に強いですが、時代も変わり、「流れに左右されたくない」という意見を持つ方も増えています。どんな色の二次会ドレスを選んだらご本人はもちろんゲストの方々も楽しい時間を過ごせるかとうことを考え、総合的に判断することが大切ですね。

最後に独り言になりますが、確かに二次会から参加されるお友達は花嫁姿を見ていないので「見せたい!」という想いをされるのは納得です。しかし反面、披露宴にも参加されたお友達は既に花嫁姿をご覧になり、二次会で再び・・・・ってなりますよね。どちらのお友達にも平等にするのであれば、第三の色のドレスを選ぶという選択もありなのかもしれませんね

一番気になる打掛をよりリアルに見て頂けます

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結婚式を控えて、当日には着用しない婚礼和装(打掛)で写真を残す和装前撮り。

そんな和装前撮りというサービスを行なっているのはフォトスタジオはもちろん、結婚式場や当店のような貸衣裳店です。それぞれに強みという物がありますが、貸衣裳店の強みと言えばやはり打掛の品揃えの豊富さです。せっかくなら多くの打掛の中からお気に入りの1着を選びたいと思うのは当然のことですよね。そして当店にも数多くの打掛があり、これはフォトスタジオや結婚式場に対してのプライオリティーです。


しかしこれまで打掛の豊富さという強みを知らしめることに対して怠慢だったと感じています。

そこでabitoの和装前撮りサイト内に「センパイ花嫁が選んだ打掛!」というページを新たに追加致しました。でもただ単に打掛の画像を並べるだけでは全く意味がないと感じていたのです。打掛を扱うお店のサイトの「打掛一覧ページ」ではこんな感じのものが大半です。

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最も多いのがこのように衣桁(いこう)と呼ばれるものに打掛をかけて撮影した画像。柄は分かり易いのですが、ただ単に商品の羅列になっていまいドライすぎるように感じていました。

つぎに多いのがこんな感じのページ。

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マネキンに着せての画像なので衣桁よりは立体的に感じますが、シュールすぎるように感じます。

また最近ではモデルさんを起用し、よりリアルに打掛を見せるようなサイトもありますが実際の花嫁ではないので現実味に乏しさを感じるのは否めません。


これらのことを踏まえ、当店ではこのような感じで打掛という衣裳をお見せするようにしてみました。

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衣桁やマネキンを使わず、モデルも起用していません。これらの写真は全て当店で実際に和装前撮りをしてくださったお客様方です。つまり実際の花嫁様ということになります。身長もお顔立ちも撮影場所もバラバラですが、「実際にその打掛を着たらこんな感じになる」って実感して頂けるのが最大のメリットだと思います。また正面もあれば横、そして後ろから撮影した画像もあるので打掛という物を画像を通してご理解いただけるのではないかと思います。

それと同時に「どんなヘアスタイルやメイクをしているのか?」「どんなポーズしているか?」「髪飾りは?」・・・ということも見て頂けることと思います。ちなみにこちらのサブページには「センパイ花嫁ヘアスタイルBOOK」というページも同時に作りましたので参考にして見てはいかがでしょう。

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ヘアスタイルに特化した画像をアップしています。
 

 

あとこれだけは言っておきたいことがあります。

ご紹介した「センパイ花嫁が選んだ打掛」ページに掲載している打掛以外にも多くの品揃えをしています。また敢えて白無垢を一部だけしか掲載していないのは、全面白の打掛は画像だけではその違いをお伝えするのが難しいからです。白無垢も数多く取り揃えておりますのでご心配なく!


最後に・・・

企業にとってもはやウェブサイトは欠かせないインフラと言えます。もちろんビジネスですから商品を売り込むのが最大の目的ではありますが、それと同時にお客様に寄り添う形を取らねばならないとも思います。打掛という衣裳をシンプルに商品としてだけ見せるのは企業のエゴでしかありません。その打掛を着用することによって、お客様がどんなに素敵な和装姿になれるのか?どんなに幸せな気分になれるのか?ということをお伝えできてこそだと思います。

商売(ビジネス)って本来、「不便を便利に」「出来ない事を叶える」「面倒なことを代理で行なう」ってものですからね。

和装ヘアスタイル(ミニ)図鑑

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多くの花嫁にとって婚礼和装、つまり色打掛や白無垢に関してはわからないことが多すぎるのではないでしょうか?

【わからないことが多い】

こういうことはネガティブに捉えられがちだとは思いますが、逆説的に考えれば「だからこそ魅力を感じる」とも言えると思うんです。そもそも世の中はわからないことの方が多いわけですし、もし何かに興味を持った場合は調べたり、聞いたりして知識を増やそうとしますし、その蓄積に面白さを感じることもあると思うんです。


わからないことだらけの婚礼和装、その中でも特にヘアスタイルについてはお悩みの花嫁も多いはず。

でも和装のヘアスタイルに「これが正解!」というものがないのも事実なんです。「わからない」+「正解がない」ではどうしようもないと思ってしまいますが、やはりこれに関してもネットやインスタで検索すると膨大な量の画像を見ることが出来ます。その中から気になるスタイルを見つけ出すのが一番手っ取り早いんです。

つまり先輩花嫁の実例から自分の好みを見つけ出せば良いわけです。その実例の一つとして、当店で和装前撮りをされた花嫁の画像も参考にして頂けたらと思い、今回スライドショーでお送り致します。

【色打掛ヘアスタイル図鑑】



【白無垢ヘアスタイル図鑑】



和装ヘアスタイルはある意味特殊で、「洋髪」とは言えどもやはり和のテイストを折り込んでこそです。またご覧頂いたように同じようなヘアスタイルでもどんな髪飾りをお選びになるかでまるで印象が違ってきます。こうなると更に悩みのスパイラルに陥りそうになりますが、結局は方向性は花嫁様が決め、経験と実績豊富で、和装の知識の深いスタイリストと相談するのがベストです。


ちなみにスライドショーの全てが当店のヘアメイク担当によってスタイリングされたものです。花嫁からの評判も良く、当店の和装前撮り人気の一翼を担っていると断言できます。なんたって年に100名以上の花嫁を手がける訳ですから、安心してお任せ頂けるんです。


どんなに素敵な打掛を着て、どんなに上手な着付けをしてもヘアスタイルが気に入らなければ全てが台無しになってしまいます。繰り返しになりますが、どんな花嫁でも和装ヘアスタイルについては最初はわからないことだらけなんです。でも少しずつ調べ、勉強し自分に合いそうなスタイルを見つけ出すことで納得の和装姿を実現できるんです。

だからあなたも必ずそう出来ます。

結婚式でも和装前撮りでもヘアスタイル担当に全てお任せするのもアリだとは思いますが、もしかしたらそれが後悔の元となってしまうかもしれません。せめて少しでもリクエストし、相談しながらのスタイリングをおすすめ致します。後悔先たたずですからね。

 

一週回って再注目!? 羽衣のような新和装

最近「一週まわって・・・」という言葉をよく聞きます。

いわゆる「時代は繰り返す」ということですが、婚礼和装にも同じような現象が起こりつつあります。それが新和装の人気再上昇です。

「そもそも新和装って何?」ってなりますよね。言葉で説明するよりまずはビジュアルをご覧下さい。

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これら全て新和装です。もちろん当店の商品です。

新和装をことばで説明すると、『新和装とはチュールやオーガンジー素材で作られた全く新しいカテゴリーの婚礼和装であり、ふわっとしながらも透明感のあるビジュアルが特徴的です。天女の羽衣をイメージして作られた和装』となります。

いわばドレスに使うような素材で作られた和装なんです。

この新和装のお問い合わせをいただく事が最近多く感じます。ずっと大切に保管していたので当店の新和装は現役バリバリでご利用いただけるようになっていますが、所有しているお店は今となっては少なくなっているはずです。


お問い合わせがある、そして商品もある・・・・となれば盛り上げて行くしかありませんね。そんな訳で、早速「新和装 画像」でググって見た訳です。「ふんふん、なるほどなるほど」と感心しながら見ていたのですが、ある画像を見た時に違和感というか、「ピン!」と反応した訳です。その画像がこちら。

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花嫁に大人気の結婚式準備サイト「marry」の公式インスタグラムに掲載されているこの画像を見て。「はて?どこかでみたことあるなぁ」と感じました。そしてあなたも既にご覧になられています。


そうブログ冒頭でご覧頂いた当店の新和装の商品画像です。
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marryが掲載した元画像は当店の、しかも私が撮影した画像だったのです。トリミングされはいますが、間違いないですね。

他に所有権(著作権)のある画像を断りもなく掲載することはNGなのは皆さんもご存知のはず。しかも勝手に画像を加工までしているのはかなり悪質です。いけませんね♡ でも当店は心が広いですからmarryに削除や謝罪を求めるつもりは毛頭ありません。でもできるなら当店(Wedding Dress abito)のクレジット付きで再アップして頂けたら嬉しいのですが・・・。


これでおわかりいただけたと思いますが、プレ花嫁に人気の結婚準備サイトも注目しているのがこの新和装なのです。※ちなみに「いいね」は1700オーバーのようです。


そして早速店内でも動き出し、ディスプレイを新和装に変更しました。

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ちなみに右の新和装はmarryに掲載されたものと同じです。

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ただ新和装の下に着る掛下をピンクから白にチェンジ。こうすると透明感が増し、より天女の羽衣らしく見えますね。

そして左の花婿の紋付袴にもご注目下さい。

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こちらは新郎の新和装です。チュールに金糸があしらわれた生地で作られており、花嫁用の新和装との相性は抜群です。お二人お揃いで結婚式や和装前撮りでご着用してみてはいかがでしょう?


最後に当店がみなさんに新和装の特徴とメリットをご紹介したいと思います。

「個性的である」
新和装はその名の通り、全く新しい和装です。正直に言えばこれを選ばれる方は少数派でありますが、だからこそ個性的とも言えます。「人と同じものは嫌」「二人らしい和装がいい」と思っているカップル様にはぴったりです。

「軽くて着心地も楽」
基本的に和装は重く、動きづらくなる衣裳です。しかしこの新和装は思っている以上に軽く、とっても動きやすくできています。お体が小さかったり、大変細い方でも負担なくご着用頂けます。また生地も薄く、通気性がいいので夏の結婚式や暑がりの方にも大変おすすめとなっています。

「自由度がある」
この新しい和装には「こうしなければダメ」とか「こうすべき」といったルールは一切ありません。打掛のように伝統的なイメージで着用することも出来れば、和装のドレスという感じで着こなすこともOK。ヘアスタイルもメイクもご本人次第で自由に決められます。生地が薄く、下が透けて見えるのでわざと特別なものを透かして見せる演出もいいかもしれませんね。


当店では今後、この新和装を結婚式のレンタルではもちろん、人気の和装前撮りでも積極的に取り入れていきます。また新和装に合った様々なコーディネートもご提案しますので、ご興味のある方は気軽にご相談下さい!。

せっかくだからどんな前撮り写真が撮りたいのかをリクエストしよう!

毎回繰り返し同じことをいったいますが、どなたにとっても和装前撮りは何もかもが初めてのことばかり。

「和装前撮りがしたい!」という気持ちはめちゃくちゃ強くても、具体的なことはわからないってことってありますよね。そもそも長時間にわたり、じっくりと写真を撮られることなんてなかなかないですものね。


でも何となく「こういう写真がほしい」って頭の中で描いているものがあると思います。

まだその時点では抽象的なイメージのままで、いざ撮影となった場合にそのイメージをカメラマンに伝えることは難しいと思います。なのでまずはイメージを抽象的から具体的に進化させ、撮影の準備としましょう。


PCやスマホで「和装前撮り 画像」で検索するとわんさかと写真が出てきます。またインスタでハッシュタグ検索で「#和装前撮り」で検索してもいっぱい出てきますから、その中から「こんな写真がいいな」と思うものを選ぶ・・・これだけで具体的となります。


当店のような撮影をする側にとってもある程度見本となるポーズを提示してくださることは大変重要です。だってお客様の希望に沿った撮影ができることに繋がりますし、そうなればお客様にも喜んでいただける訳ですからね。当店で撮影されるお客様の中にもググッて検索した画像を提示されるお客様葉少なくなりません。


例えばこんな風に提示されるお客様もいらっしゃいます。

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検索して保存された画像をプリントアウトしてお持ちくださいます。こういう提示は大変助かります。しかも撮影の事前に提出してくださると、撮影側にとってはタイムスケージュールが組みやすかったり、「どのポーズをどのシチュエーションで撮影しよう」と打ち合わせができるので撮影もスムーズに進みますからね。


逆にスマホに保存したままだと返って時間ばかりかかってしまいます。

撮影のたびにスマホを開き、画像を探さねばならないからです。またどのポーズを撮影して、どのポーズを撮影していないのかが分からなくなってしまうので時間の浪費となります。なのでプリントアウトして頂くと大変助かります。更にいえば、事前に提出してくださると更に助かります。


当店としましてはお客様のリクエストには出来るだけお応えしたいと思っている訳ですが、全ての撮影においてではありません。当店のお薦めポーズもありますし、撮影当日の状況やロケ地や衣裳を考慮しての撮影もありますからね。また当店ではこういったリクエストはお受付していますが、他店ではOKなのかNGなのかはわかりません。どうしてもリクエストをしたいと思うのであれば、ご成約前にお店にご確認することをお薦め致します。


「なんとなく」でイメージする和装前撮りのポーズはきっと人気のポーズだと思います。
しかし例えば同じ「正座ポーズ」でも様々なバリエーションがあるので、出来れば「これ!」というものをご提示するとカメラマンもプレッシャーから開放されるはずです。

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せっかくの一生に一度の和装前撮りです。

出来ればお二人が「こんな写真!」というものを撮影してもらい、生涯の思い出としたいものですよね。そのためにはまずは準備が必要となります。ネットで検索すれば簡単に見つけることが出来ますし、そういうことをすることで撮影もスムーズになり、結局はお二人の負担が大幅に軽減されることにもなるので大変おすすめです。ただしリクエストの数は控えめにされることも頭の片隅に覚えておいてください。

ちなみに当店では「BEST5」をお選びいただき、まずはその5つを中心に撮影し、時間の経過やお二人の様子を伺いながらBEST5以外のリクエストにお応えするようにしています。


ぜひリクエストをお店やカメラマンにお伝えし、後悔しない・・・いえいえ大満足の和装前撮りにしちゃいましょう。