当店abitoのフォトウェディングと言えば「和装ロケーション撮影」!
年々お客様も増え、県内において随一の実績を誇り、お客様に喜ばれています。10月中旬からは紅葉をテーマにした撮影が始まりますが、それに先立って、当店がおすすめするロケ地をご紹介したいと思います。
■ 掬翠園(鹿沼市)
当店のロケーションプランで一番利用率の高いロケ地です。
日本建築と庭園があり、バランスのよい撮影ができます。11月中旬頃からは紅葉をバックに美しい記念写真が撮影できます。
■ 岡田記念館(栃木市)
ドラマや映画の撮影でも利用される岡田記念館、とくに離れの翁島は大正時代に贅のを尽くして作られた歴史的価値のある建物です。
庭園には竹林、池、東屋があり撮影スポットに事欠きません!11月下旬ころは紅葉も美しく、一味違った和装前撮りを叶えることができます。
■ 中禅寺湖湖畔
海なし県でもこんなに素敵な水辺のロケ撮影ができるのはここだけではないでしょうか。標高が高いので、紅葉は10月中旬から始まるので、早めに紅葉ロケをご希望されるお二人におすすめです。
■ 田母沢御用邸記念公園
その名のごとく、大正天皇がご静養された御用邸です。天皇家縁の場所なので、その全てがプレミアム!その荘厳な存在感は見るもの全てを』魅了します。そしてもちろん婚礼和装との相性も抜群です。
こちらでは10月下旬ころより紅葉が始まりますが、それもまた見事に一言です。
■ 益子参考館
一足敷地に足を踏み入れると、大正の時代にタイムスリップしたかのような趣のある雰囲気を感じることができます。素朴な感じでありながら、今となっては貴重なその佇まいはどこか懐かしく、そして優しい。
こちらも紅葉の始まりは11月中旬以降。春挙式の前撮りとしていかがでしょうか?
■ 横山郷土館(栃木市)
ここ横山郷土館も庭園が美しく、大正時代に建てられた貴重な家屋は文化財として登録されています。近くには巴波川があり、「蔵の街」のアイコン的存在として観光客にも人気のスポット。旧邸宅ウェディングといった雰囲気の和装前撮りが叶います。
■ 若山農場竹林
竹は一年を通して緑が美しく、他の木々が落葉した冬でも新緑のような前撮り撮影が可能です。
広大なこちらの竹林に足を踏み入れると、まるで昔話の世界にまぎれたような錯覚に陥るほど非日常の時間を過ごすことができます。京都嵐山に勝るとも劣ることのない竹だけの世界をぜひご体感頂きたいと思います。
さていかがでしたでしょうか。
我が栃木県にはこんなにも素敵な場所があり、結婚の記念撮影を行うことができます。そして当店では上記のロケ地どこででもお二人を徹底的にサポートいたしますので、安心して最高の思い出を残すことができます。
紅葉ロケプランもまだまだ受付可能ですので、まずはお気軽にご相談から♪
当店のロケーション撮影プラン、ロケ地の詳細などはフォトウェディング専門サイトでご確認下さい。お問い合わせもお待ちしております!!!!
婚礼着物
宇都宮で神社挙式をするならここ!栃木県護国神社
ここのところ神社挙式に関してのブログが多くなりましたが、それだけご要望が増えているということでもあります。
タイムリーなニュースとして、藤原紀香さん片岡愛之助さんが昨日神社挙式をされましたね~。披露宴は後日東京で行われるようですが、やはり神社挙式って今や外せない選択肢の一つとなっているって感じます。
さてこれまでも当店では「神社挙式プラン」がありましたが、この度「栃木県護国神社」さんとタッグを組ませていただき、宇都宮の神社挙式を盛り上げていきます。
Wedding Dress abito 神社挙式プラン
こちらの護国神社は宇都宮の方であればご存知の事と思います。
今年夏の甲子園で全国制覇を成し遂げ、リオオリンピック 400M個人メドレーで金メダルを獲得された萩野選手の出身校でもある作新学院のすぐ北側に位置する神社です。
つまりホットスポットといっても過言ではなく、こちらで結婚式をされると幸せになること間違いなし!
一の鳥居は白石で作られ、とても大きく存在感があります。
一の鳥居をくぐり、歩き進むと二の鳥居が見えてきます。その先に広がる広大な境内は全国でも稀に見る広さであり、神聖さを感じます。
広大な境内に敷き詰めれれた玉石を歩くと、一足ごとに「ぎしっ、ぎしっ」と音がたち、見も心も引き締まっていきます。
本殿は豪奢なつくりではありませんが、皆さんがイメージする神社そのものではないでしょうか。貼られた幕には桜の紋が。
何を隠そう、昭和の時代、つまり現在60~70代の多くの方がこちらで結婚式をされました。チャペル挙式などが存在しなかった時代ではありますが、年間に執り行われた結婚式は数知れないほど。つまり多くの実績があり、安心してお任せできる神社である訳です。
着付け・美容ができるお支度室、ご家族・ご親族が利用できる控え室も完備しています。
そして入場の際には雅楽隊(笙・篳篥・竜笛)が入るので、とても荘厳で、格式ある挙式となること間違いなしです。
神社の本殿までは屋根つきの通路を通っての入場となりますので、季節や天候に左右されないのも嬉しいですね。
その通路はこんな雰囲気。
約100メーターに及ぶ通路はこのように雰囲気のある暗さがさらに神聖性を感じさせてくれます。
升目が施された壁がまた雰囲気を醸し出しています。ほんのりと灯された優しい光も素敵なんです。
そして通路の最後の角にはこんな物が配置されています。
名称は分かりませんが、それでもとても貴重なものだとわかりますね。こんなアイテムも結婚式を盛り上げてくれる演出の一つではないでしょうか?
全国各地で神社挙式の人気が急上昇しています。
一般的に「結婚式」と言われるものは披露宴が含まれていますが、本来は「儀式」だけをさします。そして神社挙式は「商業的儀式」ではなく、「宗教的儀式」です。正式に資格を取得した神官が式を執り行うので、チャペル挙式とはいろんな意味で違いがあります。
時代を超えても受け継がれる日本独自の婚礼の儀式、神社挙式の素晴らしさは言葉ではお伝えしきれません。
また当店の「借り放題プラン」をこの神社挙式でご利用頂くことで、いろんな可能性が広がります。
結婚式はしないとお考えの方も、このブログにたどり着いたと言うことは違う可能性を摸索されてのことだと思います。ご結婚されるにあたって、「何もしない」ということも現在においては一つの選択肢ではありますが、ゲストハウス・ホテルウェディングではなく、「挙式だけ」の神社挙式をごけんとうされてみるのも良いかも知れません。
ご家族やご親族だけでひっそりと思い出づくりされてみてはいかがでしょうか?
わざわざ日光まで出向かなくても、宇都宮市でも神社挙式は出来ます。
挙式後のパーティーやお食事会の会場もいろいろ選べますし、移動も短く済みますしね。利便性を考えれば宇都宮も良いものですよ!
護国神社での和婚をもっと知りたい方や、ご検討されたい方はまずはお気軽に当店へご相談下さい。
絶対参考になる神社挙式の動画!和装の知識も満載です。
今日はですね、ちょっといい動画を見つけたのでシェアしたいと思います。
我々のようなウェディング業界に身をおく者は意外と「これくらい知っているだろう」的な考えが少なからずあり、事細かに説明しているつもりでも受け取り側であるお客様には伝わってないことってあると思うんです。
こちらの動画は神社挙式当日のお支度⇒リハーサル⇒挙式とその日の流れを見ることができ、ご本人の説明も付いています。
やっぱり実体験に基づく感想は説得力があり、その視点は我々のような専門の人間とはちょっと違っているようです。だからこそわかりやすく、ご覧になる方は素直に受け入れることができるのではないでしょうか?
ちなみに海外(アメリカ)にお住まいの花嫁様なので、説明は英語です。※字幕付いているので安心してください。
当店でも国際結婚をして、海外にお住まいの方が帰国の際に「和装写真を撮りたい」というご要望を毎年数件頂きます。
日本という国を外から見る事で、今まで気づかなかった日本の素晴らしさを再発見するのだそうです。
この動画の中での花嫁の表現は私にとっても大変勉強になりました。
「雨の降る神社はとっても雰囲気がある」
結婚式の当日は出来れば晴れて欲しいものですが、もし雨が降っていたとしても「また違った趣の雰囲気がある」と捉える事で気持ちだけでも晴れやかになります。こういうこともお客様に伝えていきたいと思いました。この動画でも実際に雨が降っていますが、その雰囲気はとても素晴らしく、もしかしたら雨が降っていたほうがいいかも!?
「神社は静寂なプライベート空間」
お祭りや七五三、お正月でもない限り神社に人だかりができる事はありません。もちろん不特定多数の方が制限なく出入りできる場所なので完全な貸切ではありませんが、結婚式をするお二人にとっては特別なプライベート空間となる訳です。
豊かな自然に囲まれている事で、より密閉度を感じるのかもしれませんね。
神社挙式をご検討中の方にはとても参考になる動画だと断言できますので、ぜひ最後までじっくりとご覧になって見てはいかがでしょうか?
最後に・・・・お着付けは素晴らしいのひと事で、ちょっとジェラシーを感じるほどでした。ま、当店の着付けも負けてはいないつもりですけどね。
明日は宇都宮市の護国神社で結婚式サポート!
明日18日は当店の「神社挙式プラン」をご利用のお二人の結婚式サポートがあります。
県内での神社挙式は日光が有名ですが、ここ宇都宮市でも素晴らしい神社があるんですよ。日光だけじゃありません!
芸能人の方、アスリートの方も結婚式を神社で執り行う方が増えてきましたが、数十年前は殆どのカップルが神前挙式だったんですよ。チャペル挙式も素敵ですが、日本伝統の結婚式も負けず劣らず素敵なんです。
過剰な演出の必要ない神社挙式はとてもシンプル。しかし重厚であり、厳粛な儀式です。
時代の変化に左右されることのない、伝統の結婚式は大人なお二人におすすめです。地元の氏神様に結婚の報告をし、誓いを立てる事できっと生涯お二人を見守ってくれることでしょう。
明日の結婚式の様子はお客様にお許し頂ければ、こちらのブログでもご報告したいと思います。もしNGの場合は当店の神社挙式プランの特徴などをお知らせしたいと思います!
明日のお天気はちょっと怪しそうですが、いいお天気になって欲しいと思います。
白無垢と色打掛 さてどちらが重いでしょう?
婚礼和装と一口に言ってもいろいろと種類があるんです。
花嫁衣裳では白無垢、色打掛、大振袖、黒引き振袖。花婿衣裳で言えば紋付袴が良く知られています。
これらの他にも十二単、衣冠束などもありますが、やはり一番知られるのは白無垢と色打掛ですよね!
白無垢はシンプルですが、神聖であると同時に清廉さも兼ね備えた衣裳です。
一方、色打掛は華やかさがあってとても魅力ある衣裳ですね。
さてこの白無垢と色打掛は基本的な形はほぼ変わりません。もちろんひと目でその違いは分かりますが、実際に着てはじめて分かる違いもあるんですよ!
それは重さです。
答えを先に言ってしまうと、「色打掛のほうが重い」が正解です。
畳んだ物を持っただけでは分からなくても、白無垢を着た後に色打掛を着ると、その重さの違いを体に感じるはずです。同じ形、同じ素材であるのに何故重さが違うのでしょうか?
実は白無垢に比べて、色打掛は刺繍の数が段違いで多いんです。「刺繍くらいでそんなに重さって変わるかな?」と疑問に思うかもしれませんが、打掛全体に施された刺繍では想像以上の本数の糸が使われています。
ちりも積もれば山となる・・・・ではないですが、その重さの違いを感じるほどに刺繍がされている訳なんです。
この重さは物理的な「糸の重さ」というだけでなく、長きに渡って伝承される「技術」「文化」「伝統」の重さでもあると思っています。
そんな「重み」「重さ」を感じながら色打掛をハレノヒにお召しなることで、特別な日がよりいっそう特別になるはずです。
打掛は重くて、動きづらくて、着るのも大変な衣裳です。しかし重みがあり、動きづらさの中に美しさがあり、着付けに時間がかかるからこそ特別な衣裳でもあるわけです。
日本の美を感じ、日本人としての美しさを放ち、世界に誇れる婚礼衣裳です。そして打掛は結婚の時だけのとびっきり特別な和装です。その機会を逃すと殆どの場合、「一生着ることができない」ので結果はともかく、結婚式で和装を着るという選択肢も是非ご検討下さい。
打掛を着る事で、日本人としての自分、新しい自分を改めてしる最高の機会だと思います。
打掛と西郷隆盛との共通点
皆さん、明治維新の最大の功労人物である西郷隆盛をご存知だと思います。
かの坂本竜馬は西郷隆盛をこう評しています。
「小さく打てば小さく響き、大きく打てば大きく響く人物」
簡単に言えば、想いの大きさに比例して反応する人間だったということです。やはりどんな時代においても「想い」というものは人を、そして物事を動かす原動力なのかもしれません。
いきなりですが、婚礼和装である「打掛」も同じなんです。
打掛って興味がない人には「ちょっと古めかしい」とか、「物々しい」「畏まりすぎ」なんてイメージがあると思うんです。でもそれはちょっと違うかもしれません。
ちょっとこちらの二つの写真をご覧下さい。
ある意味、打掛のイメージってこんな感じじゃないですか?
確かにこの二つを見ると「重厚感」「伝統」を感じ、ウェディングというよりは「婚礼」と言ったほうがしっくりしますが、こういった写真は過去でも現在でも未来でも変わることのない価値を思わせてくれるものです。つまり普遍的価値観があるんですね。
「でもこういう感じなら、やっぱり私は打掛はイヤっ!」
そんな方もいらっしゃることでしょう。でもですね、打掛って思っている以上に自由な衣裳なんです!
ご存知のように打掛は室町時代に生まれ、現在まで約600年という長きに渡って引き継がれ続けている衣裳です。その600年の間には様々な新しい文化、価値観が生まれたのにもかかわらず、打掛という衣裳は変わることなくに日本人にはなくてはならない衣裳でした。
つまり打掛は時代時代、そして変化に対応できる衣裳であるということです。
それでは現代においてはどのように対応しているのでしょう。
打掛にイメージはあっても決まりごとって意外と無いんです。
日本髪⇒鬘(かつら)⇒洋髪とヘアスタイルが変化しても打掛は全く問題なしですし、「LOVE」という英語にも違和感を感じる事はありません。
例え背景が「洋風」であっても新鮮さを出してくれます。これは日本人独特の価値観である「和洋折衷」という文化があるからなのかもしれませんね。
つい近頃までは打掛姿で「足を伸ばして座る」なんて考えられないものでしたが、そんなポーズであっても違和感どころか「キュートさ」を感じさせてくれます。
白無垢にしても以前は小物全てが白で統一されることが殆どでしたが、写真のように「赤」や「ターコイズブルー」にする事で花嫁それぞれのオリジナリティを出すことができます。そうなんです、和装は小物のコーディネート次第でいろんな表情を見せてくれる変幻自在の衣裳でもあるんです!
和のテイストでも・・・・
洋のテイストでも・・・
ご本人の好みに合わせて楽しんでいただけること間違いなしです!!!!
打掛は西郷隆盛と同様に、「小さく打てば小さく響き、大きく打てば大きく響く」衣裳なんです。
結婚という特別な時にはぜひとも日本ならではの婚礼衣裳である白無垢、色打掛などの和装をご自分なりに着こなして、和装美女をになって和の世界をご堪能して頂きたいと思います。
打掛に関するご相談お待ちしております。
スタッフが教える「ドレス借り放題プラン」の賢い活用法
栃木県内初である「ドレス借り放題プラン」。ちなみにドレスだけでなく、白無垢・色打掛・タキシード・紋付袴も含まれるので、「好きな衣裳を好きなだけ」がキャッチコピーとなるプランです。
プラン価格は前撮り撮影も入ったプランが38万円(税別)
衣裳だけの借り放題プランが30万円(税別)
「借り放題って言っても時間も限られているし、限界あるじゃん!」
そんな声も聞こえてきそうですが、結構いけますよ!そこでスタッフが教える「借り放題プラン」の賢い活用法を伝授いたします。
■シチュエーション別に白のウェディングドレスを変えて楽しむ!
まず現在はやっぱりチャペル挙式が多く、そこでは白のウェディングドレスを着用されます。そして殆どの花嫁がそのままで披露宴に入場します。つまり挙式に参加したゲストはまた同じドレス姿を披露宴会場で見ることになります。
一般的にはドレスを一着増やすと、それだけ費用もかかりますが当店の借り放題プランは費用が固定されているので追加料金なしで増やすことが出来ます。
そこでご提案は挙式、そして披露宴入場とそれぞれ違う白のウェディングドレスにして見ては?
例えば挙式のドレスは裾の長いロングトレーンのシックなドレスにして、披露宴での入場の際はプリンセスラインのかわいいドレスにする事で同じ白のドレスでもガラッと雰囲気を変えることができます。神聖なチャペルと披露宴の会場は違う雰囲気なので、それにあわせてドレスを変える事も「借り放題プラン」なら実現できちゃいます。
■ 費用で迷っていた打掛二着も安心して利用できる
「結婚式では打掛だけは外せない!」
そんな花嫁も増えていますが、その際は「白無垢」「色打掛」のどちらにするか選択が迫られます。せっかくならどちらも着たいというのが本音だと思いますが、レンタル費用の事を考えると現実的には一着になることが多いのでは!?
しかし「借り放題プラン」なら費用を気にせず、白無垢も色打掛も結婚式で着用できます!
しっとりとした白無垢姿も素敵ですし、華やかな色打掛も素敵なのでどちらかを諦めるのは非常に寂しいものです。一生に一度の結婚式はきたい衣裳をきることで、さらに満足するものになるのではないでしょうか?
■ 2次会でウェディングドレス、またはカラードレスが着れます。
2次会ではドレスを着るにしてもシンプルな「2次会ドレス」だったり、もしかしたらお持ちのワンピースなどのされる方が多いと思います。
通常、ドレスショップでは使用場所によってレンタル価格が変わることはないので、2次会で十数万円もするドレスを選ぶ事はしませんよね。でも費用を気にしなくていいのなら2次会でもウェディングドレスやカラードレスを着たいって方は少なくないと思います。
それを実現することができるのが当店の「借り放題プラン」ですよ!
なんなら2次会でお色直ししても費用はそのままですし、結婚式では着れなかったあのドレスやこのドレスを2次会で着ることが可能です。
その他、神社挙式の後にちょっとしたウェディングパーティーを予定されているカップル様や沖縄などのリゾートで挙式後に地元で披露パーティーをされるカップル様など、幅広く安心してご利用頂けることと思います。
どうぞ固定の費用でたくさんの結婚衣装を堪能し、他のカップル様の倍以上の思い出作りを実現してください!
「借り放題プラン」の詳細はこちらから
【ドレス・打掛のレンタル】 何着借りても同じ金額の「ドレス借り放題」を始めた訳
当店Wedding Dress abitoは県内初、また全国でも数少ない婚礼衣裳の借り放題プランをご提供しています。
ドレス・打掛・タキシード・紋付袴を何着レンタルしても金額は変わりません。どんな組合せにするかはお客様次第で、結婚式・披露宴の衣裳はもちろんのこと、二次会衣裳としてもご利用頂けます。
また当店だけのオリジナルとしてこのプランの中にフォトウェディングプランも含まれています。和装でも洋装でも、スタジオでもロケーションでもお選びいただます。
●当店の借り放題プランの詳細はこちらからご覧下さい●
■「借り放題プラン」を始めた経緯
そもそも婚礼衣裳のレンタルにおいて、借り放題というのはこれまでありえませんでした。もちろん存在すらしていませんでした。
でも私は約3年前ほどから考えていました。バイキング形式の飲食店が増えた頃に何となく「ウェディングドレスや打掛でバイキング形式をして見たらどうかな?」と。
しかし前例のないことを始めるのにはとても勇気が必要です。ともすれば「安売り」になっていまい、衣裳の価値が低く見られてしまう可能性もあるからです。
そしてたまたま神戸の同業者仲間のウェブサイトをのぞくと、そのお店には既に「借り放題プラン」が!このことが勇気を出す大きな一因となりました。
■このプランを始めた理由
①「費用を気にせず、安心してドレスや打掛をお客様に選んで欲しい」
最近はドレスや打掛のレンタル価格が高騰し(特に式場系列の衣裳店)、お客様は予算と衣裳のレンタル価格を見合わせながら衣裳を選ぶ方が多くなっています。これって本当にストレスです。
借り放題なので何着レンタルしても価格はそのままなので、価格を気にせず安心して衣裳を選んで頂きたいと思ったからです。ドレス一着30万円オーバーなんてざらにありますが、こんなだと神経をすり減らしながらドレス選びをしなければなりません。とっても楽しい結婚式なのに、衣裳を選ぶのが苦しいっておかしいと思うんですよね。
②結婚式をする方が全て衣裳にこだわる訳ではないから
このウェディング業界において、「こだわり」という言葉はとても便利な物。ある意味価格を上げた際の免罪符として使われがちです。
しかし結婚式をされる全ての方が衣裳にこだわる訳ではありません。
「普通のドレスなら何でもいいです」
「デザインに特にこだわりはないです」
「せっかくだからいろいろな衣裳を着たいけど、予算内に納めたい」
「とにかく安く済ませたい」
・・・・こんな方も意外に多いんです。
しかし婚礼衣裳に「こだわる方」も「こだわらない方」も結婚式場においては対応は全く同じ。むしろ「こだわりのある方」寄りなので、とくに衣裳にこだわりがなくてもその費用は変わらないということになります。
結婚式に対する新郎新婦の考え方、予算はそれぞれ違います。
しかし現実はそうではなく、いつのまにか「こだわり派」にされてしまうことも!怖いですね~。
そんな衣裳のこだわらない方でも安心して衣裳を決めることができるプランがあれば、便利だろうなとも考えました。
③県内初という響きが嬉しい
当店も貸衣装、レンタルドレスという業種の中で「目立ちたい!」という浅はかな考えがあります。
やっぱり目だって何ぼのものですから、「県内初!」という称号に憧れていました。こんな安易で短絡的な考えも、このプランを始めた大きなきっかけとなりました。
④ 「自分だったら・・・」と立場を変えて考えてみた結果
全国の婚礼衣裳のレンタルをされているショップは「こだわりの衣裳」だったり、「格安レンタル」だったりと主義主張はおおよそ二つに分かれます。
でも自分が婚礼衣裳をレンタルするとなった場合、一番メインに考えるのは「安心感」であり、「使い勝手」です。
安心して衣裳を選べる環境、そして自分達でどこでどんな衣裳を着るか選べる自由さが欲しいかなと思います。
借り放題だからできる自分達によるプランニングの例としてはこう。
チャペル挙式でロングトレーンのウェディングドレスと白いタキシード
↓
披露宴の入場で挙式とは違うウェディングドレスとタキシードで入場
↓
お色直しでカラードレスと黒のタキシード、または色打掛と紋付袴
↓
二次会でシンプルなカラードレスとタキシード
合計で新婦の衣裳4着、新郎の衣裳2~3着
もし新郎新婦合わせて6~7着の衣裳を通所でレンタルした場合、少なくても100万円は軽くオーバーするはず。しかし当店の借り放題プランを利用すれば・・・・
38万円(税別) ※しかも前撮りプラン付き!
ドレスのデザインや細部にこだわるか、またはたくさんのドレスや和装を結婚式や二次会で着ることを楽しむかを選ぶのはお客様次第。
ドレスも打掛もタキシードも紋付袴も結婚式で、しかも新郎新婦だからこそ許される衣裳です。
一点豪華主義でレンタル価格が高い衣裳を一点だけ着るのも良いですが、この時だけしか着れない衣裳を全部網羅するのもおすすめですよ!
あとで「やっぱり打掛着たかった」「いろんな衣裳を着るべきだった」と思っても後の祭りです。
当店の借り放題プランでいろんな衣裳を着て、そしてたくさんの思い出と写真を残しましょう!
思い出はたくさんあったほうが後の人生を豊かにしてくれます
結局、このことが当店が「借り放題プラン」を始めた最大の理由なんです!
打掛の着付け時間を短縮したかった花嫁様との一年以上のやりとり
昨日は特別な思い入れのある花嫁様の結婚式でした。
こちらの花嫁様とは一年以上に及び、メールでやり取りさせて頂き、遂に昨日結婚式をお迎えになられました。
ちなみに一度もお会いしていません。なんせ県外にお住まいで、結婚式も横浜でしたので直接お目にかかる機会がなかったんですよね。
最初のメールはこんな感じの内容でした。
「どうしても結婚式でウェディングドレス・カラードレス・打掛が着たいのですが、お色直しの中座の時間を短くしてゲストの方々を出来るだけお待たせしたくありません。でも打掛へのお色直しって時間がかかるようなので、いろいろとネットで検索したらabitoさんのブログにたどり着きました」
そうなんですよね、ドレスも打掛も着たいけど「着付け時間」というのがネックになり、諦める方は多いのではないでしょうか?でもせっかくの結婚式ですから、自分の希望も叶えたいのも当然です。こちらのお客様は諦めることなく、「打掛も着る!」という思いで行動に移されました。
そしてネット検索でたどり着いたのが「和装のお支度を短縮するなら二部式の掛下です」という当店のブログ。
ちなみにこの時点では結婚式場は決まっていませんでした。打掛のことだけでなく、その他にも結婚式で希望することがいくつかあり、その条件を叶えてくれる式場さんをお探しになったようです。
これってとっても大切です。
人気のある式場さんは特にそうだと思いますが、ビジュアルだけで結婚式場を決めてしまうとその他のこと(あなたが以前から思い描いていた結婚式の内容等)は諦めなくてはならないかもしれません。もし結婚式で叶えたいことがあるのなら、そのことを条件に契約すべきです。
着たいドレスがあるのであれば、衣裳の持ち込みを条件に、
ヘアメイクをお任せしたい人がいれば、そのことを条件に
一生に一度の結婚式です。「妥協」をせずに思いっきりわがままになっちゃっていいんじゃないでしょうか?
さて話に戻ります。
最初にいただいたメールに対し、私はこのような返信をしました。
「確かに二部式の掛下で打掛の着付けの時間はかなり短縮することが出来ますが、実はこれだけでは不十分です。ヘアメイクのことを忘れてはいけません」
というのは、ドレスから打掛にお色直しする場合は当然ですが、ヘアメイクも変わります。ガラッと変えようとするとそれだけ時間もかかるので、ドレスのヘアメイクの際に打掛姿を想定したものにすることで、こちらでも時間を短縮するこことが出来ます。
つまりは準備、そして打ち合わせが大切なんですね。
準備いえば、この二部式掛下を結婚式一ヶ月前のリハーサルでお貸ししました。
確かに二部式掛下は着付けの時間を短縮できますが、着付けの方が慣れていないと意味がありません。花嫁だけでなく、スタッフの方の準備も大切ですからね。ちなみにこれは私達側からご提案しました。全てはお客様のご希望を叶えるためですからね。
そして結婚式3日前にこの二部式掛下をご指定の場所に郵送手配した時、初めてこちらの花嫁様と電話でお話させて頂きました。
メールの文面からにじみ出る優しい雰囲気そのままのお声で、素敵なお客様でした。
リハーサルでの状況をお聞きすると、やはり着付けの時間はかなり短縮できたようなのでホント良かったです!一年以上に渡りやり取りしてきた甲斐があったというものです。お客様の悩みを解消できた満足感でいっぱいです。
でもですね、二部式掛下のみのレンタルはしていないんです本当は。
じゃぁ何故今回はOKだったのか?
それはお客様の熱い想いが伝わってきたからです。
人間誰しも感情というものを持っています。何から何までマニュアルどおりに仕事をすすめるのも大切なことかもしれませんが、そこには個人の判断というものは存在しません。要は会社という組織の判断に過ぎません。
接客業、そして婚礼業に携わる人間こそ感情が豊かでなければなりません。
自分達にとって何百とある結婚式の一つでも、お客様にとっては一生に一度の結婚式です。そして結婚式に対する思いも結婚式の数だけあるので、全てをマニュアルでこなすのは不可能です。
当店では親密になったお客様、熱い想いが伝わってきたお客様には「えこひいき」することがあります。これは特別扱いすることになりますが、その他のお客様を差別することではありません、念のため。
私達にも感情がありますからね。
とにかくこちらの花嫁様は特別扱いさせて頂きました。でもそうしてほんとに良かったと思っています。
ブログを通して、メールだけの繋がりでしたが私はお客様を信頼しましたし、お客様もそうだったと信じています。
いわゆるネットレンタルはリスクが結構あるんです。お貸しした商品が戻ってこなかったり、破損したまま返却されてそのまま連絡が取れなくなることもありますからね。なので当店では本当に信頼できるお客様のみにネットを通してのレンタルをしています。
最近芸能人に大人気のあの神社の結婚式の費用と覚悟すべきこと
最近は人気のある女優さん、俳優さんも神社で結婚式をすることがとても多いですね。
※イメージです
その中でもあの神社(大人の事情で名称は伏せます)は大変人気で、YAHOOニュースでもその様子の画像を目にしたりします。以前、芸能人の結婚式と言えば超有名ホテルでドド~ンとされることが多かったのですけどね!
もしかしたら神社挙式のような和婚が芸能界ではブームになっているのかもしれません。
芸能人が多く式を挙げるあの神社での結婚式の費用はどれくらいなのでしょう?
気になりますよね。多分多くの方が「芸能人が選ぶくらいだから、費用は相当かかりそう・・・」と思っているのでは!?
あの神社のウェブサイトを覗いてみましたが、残念ながら「挙式のみ」の費用については掲載されていませんでした。
それならば!と実際にそちらで結婚式をされた方々の書き込みを見てみると、その費用についても書かれていました。
※あくまでもあの神社さんの公式な発表ではありませんので、あらかじめご了承下さい。
その費用は15万円
こう書かれている方が殆どだったので、多分そうなんでしょうね。ちなみにこの15万円は玉串料(式を執り行ってもらう代金)であり、その他新郎新婦の衣裳代や着付け代、写真や動画の費用は別途かかります。また衣裳の持ち込みはNGのようです。
※あくまでもネットに投稿された価格ですので、正式な費用は直接のお問い合わせでご確認下さい
この15万円は高いのか?安いのか?
私の個人的見解から言うと「妥当」もしくは「安いかも!?」です。
一応、全国的にも超有名な神社さんですし、歴史はそれほど古くはありませんが天皇家と深い縁のある由緒ある神社さんですからね。県内の神社さんだと費用は5万円もあれば10万円もありますが、比較してみるとメジャーな分割安感は感じますよね。
こう考えると、芸能人の方もそこまで結婚式にお金はかけていないのかもしれません。もしかしたらメッチャ高い白無垢をレンタルしているかも知れませんけどね。
おおよその目安でしかありませんが・・・・
白無垢レンタル 25万円
紋付袴レンタル 10万円
お着付け代 10万円
合計 60万円(玉串料含む)
こちらの神社で挙式のみをする場合、その費用は約60万円位。
決して安くはありませんが、それほど高くもありませんがなにより「あの神社で式を挙げた!」という喜びに対しては比較的お手ごろではないでしょうか?
そしてもう一つ
「覚悟すべきこと」とは?
それは非常に、非常多くの参拝者の方の目がお二人に向けられるということです。
以前私も大晦日に初詣にこちらへ伺ったことがありますが、参拝するまで約2時間の行列を寒い中待った経験があります。土日祝祭日はもちろんですが、こちらは平日でも多くの参拝の方が見える神社。
白無垢姿、紋付袴姿の新郎新婦が現れたら、誰だって目を向けるものです。スマホで写真を撮る方も少なくないでしょうね。
覚悟とはそういった多くの視線を受け入れることです。
その多くは祝福のまなざしであり、「おめでとうございます!」と声をかけてくださる方もいるはずです。ちょっと有名人の気分を味わえるかもしれませんね。
超恥ずかしがり屋さんやひっそりと式を挙げたい方は十分にこのことも念頭に置いて検討すべきでしょう。
最後に
神前挙式(神社挙式)の価値はその神社の知名度、大きさ、歴史、由緒で左右されるものではありません。良くいわれることは地元の神社には「氏神様(うじがみさま)」がいらっしゃって、その土地に住む人を守ってくださっているそうです。
これを考えると、生まれ育った街、または現在住んでいる街の氏神さまにお二人の将来を守っていただくにはその土地の神社で式を挙げるのもいいのかもしれません。もちろんそうでなくても神様は平等にしてくださるはずですけどね。
当店でも神社挙式プランをご用意しています⇒
http://www.kaede-abito.com/jinja/index.html
あの神社の予想費用の約半分でより充実した内容となっています。結婚式をしようか迷っているカップル様は是非お気軽にご相談ください。そして地元の氏神様にお二人の将来を守っていただきましょう!