代表から

本日18日より通常営業です

今年の夏季休業は5日間と例年になく長いお休みをいただきました。

昨年まではお店の電話を私の携帯電話に転送させ、夏季休業中もお電話を受けていましたので毎日のように電話をお受けしていました。つまり休業中でも四六時中、携帯を手放せない状態。二十年以上にも渡り、そんな夏季休業を過ごしてきました。今後も電話の転送をすることはあっても、基本的には休日・営業時間外はお受付してはおりませんのでお間違いのないようお願いいたします。

ただ電話にかわってLINEでのお問い合わせ、ご来店予約などは受け付けておりました。
これに関してはブログやウェブサイトのニュースコラムで予告していたせいか、5日間でかなりのLINEでのご連絡をいただきました。まぁ結局は休業中でも対応したわけですが、電話とLINEでは気構えが全然違います。当然LINEの方が自分にとってはありがたかったというのが本音です。

私だって普通の人間ですから、休業中はゆっくりしたいですし、自分のペースで過ごしたい思いは当然あります。
電話はいつ来るかわかりませんが、LINEなら時間を決めて確認することができるのでプレッシャーを感じることはありません。返信にしても自分の任意の時間で対応できますからね。

それでもお問い合わせ等には可能な限り早めの返信を心がけていましたし、実際にそういたしました。
それでも昨年までの休業とは雲泥の差?というほど、ゆっくりとした充実した時間を過ごさせていただきました。

やっぱり思うのは「休みはしっかり休むことが大切」ということ。
四六時中、仕事漬けというのはある角度から見ると「凄い!」とか思われるかもしれませんが、オフタイムを充実させてこそオンタイムをエネルギッシュに活動できると思うんです。20年以上も公私を分けずに過ごしてきたことは自分でも驚くばかりですが、もはや戻ることなどできません(笑)。

とにかく20年以上ぶりにゆっくりと体を休めることができた5日間でした。
とはいえ、雨ばかりでしたし、緊急事態宣言が出る出ないの状況でしたからただただ自宅で過ごしただけですけどね。

さて本日18日から通常営業しています。
予想はしておりましたが、OPENから絶え間なく電話が鳴っております。こんな状況下であるにもかかわらず、大変ありがたいことと感じています。8月も後半になりましたが、秋の繁忙期に向けて頑張っていきます。

・・・ふと思ったのは「休業している5日間、実際にどれくらい電話をお掛けくださった方がいるのだろう」ということ。
「知らぬが仏」ですかね?

ようやく富士山に・・・

この一か月で静岡県(浜松市)に計4回ほど訪れています。

その4回目が昨日だったのですが、もちろん?日帰りです。
7時半に宇都宮を出て、東北道→圏央道→東名道→第二東名という経路だったのですが、東名の秦野中井の出口で事故があり40分ほどの渋滞につかまってしまったために当初予定していた到着時刻より1時間遅れて、12時半ごろようやく浜松に到着。

あれこれ用事を済ませ、17時半に宇都宮に向け出発。
帰りは渋滞に巻き込まれることなく、予定通りに戻ることができました。まだお盆前ではあるものの、今年は例年より早めに休みに入っている方も多いので、混雑の心配もしていましたが、杞憂だったようです。

こういった長い道のりで楽しみなのは高速道路のサービスエリアでの食事ですが、現在はこのような状況なので敢えてパス。寄るのはトイレ休憩のみにしておきました。今回、行きも帰りも寄ったのが第二東名の駿河湾沼津。
こちらは駐車場から駿河湾が一望でき、海なし県の栃木県民からすると最高のフォトスポット!・・・ということで、行きも帰りもパチリ。

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いつも感じるんですが、静岡の空の青さは栃木に比べて濃いような・・・。
栃木の人間からすると、海を見ただけでテンションが上がっちゃいますよね~。

帰りの写真がこちら。
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 ちょうど日暮れの時間でいい感じでした。
この感じの海を見れたのはいつ以来だろう?と思うほど、とっても懐かしい感じでした。とにかく奇麗でしたね。

そして東名道を走るもう一つの楽しみといえば・・・・富士山ですよね。
ですが季節的なこともあるでしょうが、過去三回は富士山は全く姿を見せてくれていませんでした。とにかく雲で隠れているんですよね。「今回こそは!」と願う気持ちでしたが、それが通じたのが丸裸?の富士山が姿を見せてくれました。

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右肩に昭和新山もばっちり!

美しい駿河湾の海にも興奮しましたが、それ以上に雄大な富士山の姿にテンションはマックス。不思議なもので、なかなか見れないこのような富士山に出会えたことで「何かいいことがあるかも」と思ってしまいました。雲一つない富士山ですから、そりゃ貴重ですよね。

やっぱり富士山は日本一の山であり、日本人にとってかけがえのない財産ですね。

とはいえ、宇都宮に到着すると「やっぱり宇都宮が一番!!」と思ってしまう自分がいます。
たまに見るから海も富士山も価値を感じるのかもしれませんね。いやいや、ほぼ毎日眺める男体山はいつまでも飽きることがないので、そうではないかも。まぁ無いものねだりなんでしょう。

※栃木県、静岡県ともにまん延防止等重点措置区域となっているため、感染防止対策を徹底しての移動を心掛けました。また今回を含め、4回の静岡訪問はレジャーなどの不要不急の用事ではなかったこともお伝えしておきます。

宇都宮~浜松を二往復

先日、のっぴきならぬ用事のため二日間に渡り宇都宮~浜松間を二往復してきました。

本来であれば浜松に泊まれば済むことでしたが、愛犬を自宅に置いたままにもできず両日とも日帰りという選択をした次第です。ちなみに浜松までは自動車でおよそ380㎞。休憩を入れずに走ってもほぼ4時間かかります。つまり一往復で距離は750㎞、所要時間は8時間ということになります。

車の運転は慣れていますし、好きですがこの距離は二日続けてするものじゃないです。
ほんと疲れるんですよね。距離と時間はもちろんですが、やはり高速道路を使う、そして家族も同乗していることで神経をかなり使うので肉体的にも精神的にも疲労は半端ないです。

ちなみに東北道→圏央道→東名→新東名と高速を使うのですが、なかでも圏央道が最も疲れます。
流れてはいるものの走っている台数は多く、トラック率が高い!車線は二車線で道幅は狭く、カーブとトンネルが多いので気を緩めることが一切できません。それに比べ東北道は慣れているからかもしれませんが、本当に楽に感じます。
また今回初めて新東名を利用しましたが、この高速はめちゃめちゃ走りやすいです。

車線は三車線で道幅がかなり広く、広く見渡せます。
トンネル内は「昼間か!」と思うほど明るく、カーブも緩やかなんですよね。それに殆どの部分が最高速度が120㎞制限なので、距離が稼げる稼げる・・・という感じです。

今はこんなご時世ですからできるだけ公共交通機関は避けたいですし、もし家族4人で新幹線往復をしたら10万円コースですからね。私一人頑張れば感染リスクは激減しますし、費用も6万円ほど削減できます。まぁその分、SAでお土産やら、美味しいものをバカバカ買ってしまいますが・・・・。

ちなみに浜松の親戚曰く、「浜松の餃子より宇都宮の餃子の方がパンチがあって絶対美味しい!」とのこと。私は浜松餃子を食したことがないので、比較しようもないですが餃子はどこのものでも美味しいと思っています。

今回、二日に渡り浜松を訪れたわけですが、残念なことにケンミンショーで何度も紹介されているハンバーグの名店「さわやか」デビューが果たせませんでした。ちなみにさわやかは栃木県で言う「フライングガーデン」ともいえるお店で、かなり美味しいとのこと。
実は午後14時頃にさわやかに行ってみたのですが、そんな時間にもかかわらず待ち時間は30分。用事が詰まっていたこともあり、断念せざるを得ませんでした。
聞くところによるとケンミンショーで紹介されて以来、県外の方で大変賑わっているとのことです。
入店し、お肉を焼いた匂いを嗅ぎながらも、食べることなく戻らなくてはならなかったのは非常に辛い体験でした(泣)。

今年はあと数度浜松へ行く予定ですので、必ずお邪魔したいと思っています。
・・・と言いながらも鰻かもしれませんし、餃子かもしれません。もしかしたら焼津あたりで美味しい魚介類を選ぶかもしれません。いずれにしても普段行かない土地での最大の楽しみは「食」ですから、今から楽しみにしています。

浜松は宇都宮とは雰囲気は全く違いますが、とっても居心地の良い街ですよ!

今更ですが・・・初zoom

リモートで仕事がこなせる職種もあれば、そうでない職種もあります。

当店はもちろん後者。同業の中には「リモート打合せ」を行っているお店さんもあるようですが、当店はこれまでそういったことを行ってきませんでした。本来ならば新しいことにチャレンジしなければならない立場ではありますが、あまり価値を見出せなかったんです。

お客様からのご要望もないためチャレンジもしてこなかったのですが、そうも言ってられない状況になってしまいました。

そして本日、初ZOOMをしちゃいました。line_oa_chat_210715_165005

全く訳もわからないまま、案内されたURLにアクセスしただけですが何とかできるものなんですね。

体験してみた感想としては「面白い」「便利」ということですかね。
そうはいってもリモートをする必要性は多分これからもそんなにはないと思います。でも何事も経験ですよね。

さて今回リモート会議?した相手様は遠くはなれた別地域の同業の方。
そちらの会社さんは当店と比べることが失礼に当たるくらいの規模の大きさです。貸衣装はもとより、結婚式場も運営されていて、なんとマーケティング部長なる役職もあるほどです。

「abitoさんのお話を聞きたい」とのことでしたが、正直言って当店のことがお役に立てるとは思ってもいません。
ただ請われるままにお答えはしましたが、ただただ恐縮するだけでした。ふと思ったのは、企業規模が格段に違うにもかかわらずに真摯に様々な同業の話をお聞きしようとするその姿勢には本当に頭が下がる思いです。

このコロナ禍の折、今後の方向性について貪欲に模索されているのでしょう。
私としましても、今回このような機会をいただき、他エリアの同業の方とお話しさせていただけことで昨日までとは違った考え方、仕事への向き合い方に気づけたような気がしています。

「頼まれごとは試されごと」
この言葉通り、今日は自分で自分自身を試した一日だったと思います。

今回はご担当の方とだけでしたが、来週は代表の方とZOOMすることになりました。
緊張もありますが、どちらかと言えば楽しみの方が大きいです。さてさてどうなるのでしょうね?

ウォーキングを一年間続けてみて

このコロナ禍で太った人、瘦せた人がいると思いますが私は後者となることができました。

外出自粛を機に運動を始めた方も多いと思われますが、私もご多分に漏れずウォーキングを始めてから一年が過ぎました。結果としては約7㎏ほど体重が減り、身長に対する理想体重という体を手にすることができました。

これまでも炭水化物を抜いたり、ランニングしたり、禁酒をしたりといわゆる「ダイエット」を試してきましたが、結局は長続きせずに終わってしまっていました。しかしようやくウォーキングという自分にとっての理想の形を見つけることができました。

「痩せたい!」と思っている方は多いことでしょう。
ダイエットに限らず、仕事でも勉強でも大切なことは目標を持つことです。しかしダイエットの場合、ほとんどの方が目標体重に達することが目的となってしまっています。でもクリアしたらその後は?

一時的に目標体重に達したとしてもリバウンドしてしまったら、それまでの苦労も水の泡です。
ですからダイエットに関しての本来の目標設定は「理想体重まで減量し、その後はキープし続けること」ではないでしょうか?この場合、カロリー制限や糖質制限だけではかなり継続が困難だと思います。
何故なら目標があるからこそ頑張り続けることができるわけで、多くの方が気が緩んでしまいリバウンドに陥ってしまうからです。

私個人の意見としては理想体重に近づきつつも、太りにくい体と習慣を作り上げていくことが大切だと考えています。その為にはやはり運動は欠かせません。

ランニングはカロリー消費は大きいですが、余程性に合わないと継続は困難です。
人間はやらなくていい理由を作ろうとします。
「雨だから・・・」
「今日は暑いから・・」
「時間がないから・・」
だって走るのって苦しいですし、とても疲れます。そして思った以上に足を痛めやすく、場合によっては長期離脱となってしまいます。こうなるとほとんどの場合、そのまま終了となります。

その点ウォーキングは雨でも傘を差せば歩けますし、暑い日でもそこまで体に負担はありません。もちろん足を痛めるリスクも少ないので継続しやすいという利点があります。何より気軽にできるということがいいんですよね。

ランニングにしてもウォーキングにしても「運動」ですから続けていくと贅肉がそぎ落とされ、筋肉がついてきます。この筋肉が代謝を促進させ、太りにくい体質へと導いてくれます。そして続けることで思考も変わってきます。
「せっかく続けてきたのだから」という思いが常にあり、過食を抑制しようとします。このことこそが「体重維持」に繋がるのではないかと考えます。

ウォーキングの効果としては体重減少、体重維持だけでなく、足が細くなったりお尻が小さくなる効果も期待できます。その他個人的な見解ではありますが、姿勢が正しくなったり、腰痛が改善されたり、肩こりになりづらくなると考えています。

それでも人間は同じことの繰り返しには飽きてしまう生き物です。
同じ時間、同じルートでのウォーキングは間違いなく呆れてしまいますし、新鮮味がありません。そこでおすすめはルートを決めないウォーキングです。いつもなら車で通る道も歩いてみると景色が違って見えますし、新しい発見もあります。
また普段は車でも通らない道であれば見渡す景色は新鮮そのもので、その上歩くことで知らない道をしっかりと覚えるという効果もあるんですね。本当に楽しいですよ。

運動になり、体重管理ができ、道を覚え、新しい発見もできる・・・・ウォーキングって本当に良いものです。

もし今「痩せたい」「運動しなきゃ」と思っている方は一度お試ししてみてはいかがでしょう?
スポーツジムのように費用はかかりませんし、ランニングのように特別なアイテムも必要ありません。まぁ歩きやすいスニーカーくらいはあったほうがいいですけどね。あ、せめて30分は歩きましょうね。
有酸素運動は20分間を経過してはじめて脂肪燃焼が始まるといわれていますからね。



 

「飲み行きましょう!」と誘われても・・・

最近、「飲み行きましょう!」と誘われることが増えてきました。

しかし私は一貫して「遠慮します♪」とお断りしています。付き合いの悪い人、のりが悪い人と思われることもあるでしょうが、私自身としましては全く気にしておりません。

だって誘ってくださる方々と置かれている状況が違いますし、自分なりのポリシーの則っているだけですから気持ちに揺るぎは一切ございません。

私だって飲みに行きたいと思う時もありますし(極たまに)、このコロナ渦においては飲食業を応援したい気持ちだって持ち合わせています。それでも自分の欲求や他業種の応援の前に当店をご利用頂けるお客様にとって何がベストかを考えなければならないワケです。

お客様と接する機会がある仕事をしている以上、責任ある行動をしなければなりませんからね。

10月から繁忙期を迎えるにあたって、自分を律し、お客様を迎えたい一心・・・ただそれだけです。閑散期が来たらいくらでも飲みには付き合いたいとは思いますが(嘘です)、私の仕事を理解してくださらない方とは行けませんよね。だってせっかくなら楽しく飲みたいですからね。

誘ってくれる有難さはあるものの、理解されない寂しさって言うのもあるんですよね。


ちなみに私は今年に入って一度たりとも飲みには行っておらず、この事を友人や知人に話すと「え~っ!」と必ず言われるのですが、そんなにおかしいことですかね?飲みに行くのが楽しい方もいれば、そうでない人もいるのは当たり前のことじゃないですかね。
確かに以前はよく飲みに行っていたからこそのリアクションなのですが、人間は変わるんですよ(笑)。


果たして私は今後、飲みに行くことがあるのでしょうか?
もしかしたら一生ないかもしれないと本気で思っています。

まぁこのまま断り続けていたら、今後誘われることもなくなってくるのでしょうがそれはそれでOKじゃないですかね。

 

撮影現場の裏側を見せることの可否

先日あるYahooニュースを目にしました。

その記事がこちら


かいつまんで言うと、ドレスのロケーションフォトでドレスの裾をふわっと浮き上がらせた写真を撮影するためのスタッフの様子が写真と共に掲載されています。

当店も同様の撮影をしているのでとても興味を持ちながら読ませて頂きました。お客様ご希望や人気のポーズを撮影する為に、さまざまな工夫や努力をされているのはどちらも同じだと思います。
ただそういった裏側を言葉や文章ではなく、画象で多くの方に知らしめてしまうことにはちょっと懐疑的です。

どちらもお客様のためを思い、繰り返し同じショットを撮影し、スタッフが奮闘されているはずです。
でもその裏側を見せてしまうと、その素敵な写真も違った見方をされてしまう恐れもあります。夢は夢のままであった方が良いこともありますからね。

工夫や努力はお客様だけにお見せすればいいのではないでしょうか?
裏側を見せてしまうと、ウェディングフォトに憧れを抱く方々に失望を与える恐れもあるのではないかと思ったりもします。

ただ記事に掲載されているカメラマン、及びスタッフの方はあくまでも事実を伝えているだけで「こんなに一生懸命やってますっ!」という主張をしているようだったり、裏側を見せようとする意図があったとは思えず、記者の方の書き方によって違った方向性にいってしまったような感じです。
湖に浮かんで進む白鳥の様はそれは優雅さがありますが、水面下の足は必死で前後に動かしています。なにもわざわざ水面下を見ることも知ることも必要性はなく、ただただ白鳥の優雅な姿をみているだけで心は和むものです。

人間は知り得る全てのことを情報として得たいと思う生き物ですが、知らずにいた方が幸せということもあります。
秘密だからこそ魅かれる価値もありますし、わからないからこそロマンを感じるのではないでしょうか?

でもYahooニュースで取り上げてもらったら反響はすごいのではないかと思うので、ちょっと羨ましい気もします(笑)。でも当店だったら裏側はお見せはしないですけどね。

夜のウィオーキングで感じたこと

私、実は今年の5月からめちゃくちゃウォーキングをしています。

基本的に毎日、最低でも1時間は歩きますし、多い時は2時間ほど歩きます。これがとても楽しくて仕方ありません。いつもなら車で通る道も、歩くことによって今まで気付かなかった風景を見つけることが出来ますし、懐かしい風景に再会出来ることがありますからね。

さすがに今年の夏は暑いので、基本的に歩くのは夜。

こんなご時勢ですから夜のウォーキングでどうしても気になってしまうのは飲食店の様子です。
やはり思うのは「お客が少ない」ということ。コロナ渦前から「ランチは盛況でもディナーは厳しい」と聞いていたのですが、コロナで夜の営業はさらに厳しさを増しているような気がします。

しかし飲食店を外から見ると店舗内はもちろん、看板なども煌々と明るく、暑さ厳しい夏ですから店内はエアコンもフル稼働していることでしょう。ちなみに当店の場合、ご来店に関しては完全予約制としているので「いつ」「どなた」がお越しくださるかを把握することが出来ます。
その為、ご来店予約前後やない時は無駄な電気は消しておりますし、エアコンも常時稼動させる必要がありません。

しかし殆んどの飲食店の場合、「いつ」「どなた」が来店するかわからないので当店のようにはいきません。
つくづく大変だと思いますし、「電気代は相当だろうな・・・」と毎夜歩きながら想像しています、余計なお世話でしょうけど。

9月中旬からGoToイートが始まるようなので、毎夜見ている店舗の景色が少しでも活気付くようになればいいなと期待しています。また少しでも早くこの暑さが落ち着き、エアコン代が抑えられるようになればいいですね。店舗のエアコン代って本当に相当な費用となるのが私も身に染みてわかっているので、こういう目線になるのかもしれません。

それはそうと、ウォーキングを始めて早4ヶ月。
現時点では体重が5キロ減となり、同時に食事にも気を付けるようになったので胃も小さくなり、以前よりもかなりの少量で満腹感を得られるようになりました。
見た目的にはお腹がへっこみ、何より脚が細くなり、おしりもひと回り以上小さめに。

今では雨などで歩けない日はストレスを感じるほどです。
何事も最初は相当なエネルギーを必要としますが、始まってしまえば意外なほどスムーズに進むものです。ウォーキングも20分経つと体が軽くなり、段々と楽しくなってきます。

継続は力なりです。

今の不安は寒い冬も今と同じように楽しめるかということです。
でも暑い夏より寒い冬の方が効率よくカロリー消費、脂肪燃焼ができるということなので、効果が期待できそうなので頑張れそうです。

飲食業の方々も頑張って下さい!

【仁】から得る教訓とロケ地としての魅力

こんなご時勢ですから、外出が当たり前の生活を送っていた私ですら今は殆どの時間を自宅で過ごしています。

やはり暇つぶしとなるのは私の場合はテレビやDVDの映画です。テレビ局も今は撮影、制作ができないので過去の人気ドラマをまとめて放映してくれるのが嬉しいです。元々ドラマはあまり見ないほうなので、この時とばかりに録画して視聴しています。

先週の土日ですかね、「仁」という数年前のドラマを見ました。
人気があったドラマだとは聞いていましたが、やはり面白かったです。内容的にはともかく、何気ないキャストの台詞も今の状況と結び付けてしまうことが多々ありました。

その中でも腑に落ちた台詞がありました。

「泣いても一生、笑っても一生。ならば今生、泣くまいぞ」

経済活動がままならず、外出も自粛し、終息も見えない今は心が病みそうになります。確かに先は見えないし、恐怖も感じますし、落ち着かないですが我々にはどうすることも出来ません。どうせ同じ時間を過ごすのであれば、明るい未来を頭と心に描いて、訪れるであろう新しい世界に期待しながら過ごすべきなのだと思いました。


また久しぶりに映画【羊たちの沈黙】も見て、今の状況に結びつくようなレクター博士の台詞があったのですが、作品にのめり込みすぎてしまい一向に思い出せません(笑)。でもやっぱり面白い作品でした。続編の「ハンニバル」も見ようと思います。

ちなみに【仁】の劇中に「あれ?この景観はもしかして」という場面がありました。
エンディングのクレジットを見てみると『栃木フィルムコミッション』が記載されていたので確信しましたが、栃木市にある巴波川沿いにある「五連蔵」で撮影されたようです。

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こちらでの和装前撮りは7年も前から行っていますが、本当に素敵な場所です。ドラマのロケ地にも選ばれるくらいですから間違いありませんね!

冠婚葬祭の総合貸衣装店であり、衣裳にまつわる様々なご要望にお応えしています

当店Wedding Dress abitoは店名に【Wedding Dress 】とは冠しているものの、実は冠婚葬祭にまつわる多岐に渡る貸衣装を取り扱っています。


貸衣裳店で利用する衣装といえば留袖・モーニング・成人式衣裳(振袖・紋付袴)・七五三祝着・卒業衣裳などが主流ですが、その他様々な衣裳も取り揃えております。

少しご紹介します。

【付下げ・訪問着・色無地】
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ちなみに和装には「格式」というものがあり、場所やお立場によって着用する衣裳も変わってきます。
しかし厳密に言えば、現在では昔ほど気にする方も殆どいらっしゃいませんのでご安心下さい。

【産着】
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【喪服衣裳】
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ここまでトータルで貸衣装を取り揃えているお店は県内ではそう多くありません。

それに加え、当店では衣裳にまつわる様々なご要望にもお応えしています。
少し例をあげるとこんな感じですかね。

■お持ちの衣裳の不足小物だけのレンタル
■クリーニング
■お着付け
■呉服の販売


そしてウェディングや七五三、振袖の写真撮影(スタジオ・ロケーション)も行っています。
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さらには神社挙式のプロデュースなども手がけております。
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栃木県内には少ないとはいえ、それなりに貸衣装店さんはありますがこれほど多岐に渡るサービスを提供しているのは当店だけではないかと思っています。ドレスや振袖、七五三衣裳は扱っていても喪服は扱っていなかったり、スタジオ撮影はしているけどロケーション撮影まで手を出されていなかったり、小物だけのレンタルはなかったりするものです。

今回のブログでここまで書いて、自分でも「うちってホントいろいろやっているな」と改めて感じてしまいました。
世の中は「切捨て」の傾向にあり、主力に資本も労力も集中させていくことが企業の生き残りの手段だといわれています。当店もそうすべく動いたこともありますが、何故かそんな時に限って切り捨てようとしたサービスのご要望が続いたり・・・・。
結局、何も捨てられず今に至っているわけです。

思うのは「当店がご提供できるサービスでお客様のお役立つのであれば、何も捨てなくても良いのではないか?」と言うことです。
最近は当店に様々なご要望をお持ちのお客様がご来店されます。もちろんご要望にお応えできない事もありますが、可能な限りご対応していきたいですし、当店のような「何でも屋」の貸衣裳店が栃木県内に一軒ぐらいあっても良いのではないかと。

定休日でもご対応したり、営業時間外でも連絡をお受けしたり(携帯に転送してます)と他のお店では考えられないような事を創業以来しているわけですから、こういったことこそが当店のアイデンティティーであり、存在価値なんでしょうね。


Wedding Dress abitoはそんな貸衣裳店です。
何かの時、当店を思い出して頂けたら嬉しいです。まずはお気軽にお問い合わせ下さい!