婚礼着物

和装前撮り 撮影して欲しいのはこんな写真

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結婚式では着ない打掛や紋付袴姿を写真に残すこと、これが和装前撮りです。


当店にご来店されるお客様もそうなんですが、多くの方は「和装姿を写真に残したい」という気持ちは強いのですが、ご来店の時点では「こんな写真にしたい」という具体的なご希望はまだないように感じることが多いんです。

でもこれは初めてのことであり、わからないことだらけの「和装前撮り」ですから当然です。

ですから当店ではご来店されてからこれまで撮影したものをお見せして、具体的なご希望をお聞きしています。


・・・とは言っても最終的には「お任せしますのでお願いします」となります。それは言葉では希望を表現するのが難しいから。

わからない物事を言葉で伝えるって本当に難しいことで、私だって知らない世界のことを言葉で具体化するのは出来ません。それと同じなんです。


でも長く撮影というものに携わっていると共通する願望というものが見えてきます。それはいったいどんな写真なのでしょうか!?



① 後ろボケの写真
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ピントはもちろんお二人、そして後ろの背景はボケている写真は奥行きを感じますよね。静寂さを感じつつ、そして「二人だけの世界」を演出してくれます。このような写真をウェルカムボードにされる方は非常に多いんですよ!

② 越し写真
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後ろボケ写真の逆バージョンがこちらの越し写真です。
手前にある花や木、柱などを敢えてぼかすことでお二人がとても引き立ち、撮影した季節や場所を強調してくれます。

③ 逆光写真
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光が降り注ぐ逆光の写真はやはり目を引きます。
陰影が際立つからこそお二人の姿がクローズアップされ、撮られている側はまさかこのような仕上がりになるとは想像もしていないはずです。後姿というのがまたいいものです。

④ 正座写真
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定番と言っても過言ではないこの正座をしての写真。
日本人特有の習慣であり、「礼」を感じさせる正座は日本らしさを感じますね。座っても美しいのが婚礼和装の特徴であり、立ち姿とはまた違った雰囲気を醸し出してくれます。

こちらもウェルカムボード用にご希望される方が多いのですが、ご結婚の報告や年賀状などでご利用されるのもお勧めです!

⑤ ジャンプ写真
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根強い人気のあるジャンプの写真。お二人の幸せの気持ちを体をいっぱい使って表現できるのが最大のメリットです。
「本当はこの写真のようにジャンプしたいけど、ちょっと恥ずかしくて・・・」という方も少なくないのでは!? でもですね、少しでもやりたいと思うなら恥ずかしがらずにやるべきです!この時だけなんですからね。

ただしこのジャンプには注意点があります。
それは決して撮影の最後にすることです。和装はもちろんジャンプすることを想定して作られた衣裳ではありませんし、このような大きな動きをすると「着崩れ」してしまう恐れがあります。ですので崩れても大丈夫な最後の最後まで取っておきましょうね。
※着地時の足の挫きにもご注意下さい。


⑥ ご家族と一緒の写真
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せっかく和装姿になりますし、それもこの日だけなのですからご家族にも和装姿をお見せしたいという気持ちがあって当然のことです。スタジオ撮影とは違って、畏まらずに撮影できるので自然な笑顔での家族写真になること間違いなしです。
最近では「おじいちゃん、おばあちゃんに和装姿を見せたい」という為だけに撮影される方も非常に多くなってきました。

結婚式も一生に一度のことですが、和装前撮りも同じです。

「一生に一度」は一つだけでなく、たくさんあったほうが人生は豊かになるはずです。


さていかがでしたでしょうか? 6つほど例を挙げましたが、この他にも希望される写真はひとぞれぞれお持ちだと思います。
これらの写真に共通して言えることは「普段では絶対撮影しない写真」であることです。そしてプロフェッショナルのカメラマンが撮影することです。

和装前撮りも一つの結婚の形です。
結婚式の準備と同様に、お二人の思い描く写真となるように遠慮せずに希望を伝えることはとても大切です。そして撮影時には時折確認させてもらうことも重要です。

ネットで「和装前撮り 画像」と検索すれば全国各地で撮影された画像がアップされていますので、それらを参考に予習するのもお勧めです。その際は出来れば画像を保存して、撮影時にカメラマンに見せれば実現してくれます!


和装前撮りは和装姿を写真に残すだけでなく、和装を着たその重み、初めて知る動きづらを経験し、正座したりジャンプした思い出なども残すことが出来るものです。そして撮影後は「楽しかった♡」と思うはずです。

このブログが皆さんの前撮りの参考になれば嬉しく思います!

Wedding Dress abito 和装前撮り専門サイト

 


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お色直しに色打掛をおすすめする3つの理由

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結婚式においては白のドレス、つまりウェディングドレスを着てチャペルで挙式⇒お色直しでカラードレスという流れが現在の主流です。


多くの方がこんなイメージをお持ちだとは思いますが、お色直しに色打掛をお選びになる花嫁も増えています。やっぱりいいものなんですよね、花嫁の和装姿って。


そして当店でもウェディングドレス⇒色打掛という流れをおすすめしています。ただ単に「打掛をご利用した頂きたい」という考えだけでなく、そこにはちゃんとしたおすすめする理由があります。

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Wedding Dress abito公式サイト

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Wedding Dress abito 和装&洋装前撮りサイト


おすすめする理由

理由その1せっかくの結婚式、洋装も和装も楽しんで頂きたいから

ドレスは女性の憧れですから、皆さん並々ならぬ想いがあるのは承知しています。ドレスは選ぶのも、そして着るのもワクワクしますし結婚式の準備においても楽しみの一つだと思います。
でも和装も素敵なんですよ。多くの花嫁が打掛ついては知識が少なく、わからないことも多いと思いますがだからこそ未知の衣裳という感覚で楽しんで頂けるのではないかと思います。つまり今までに出会ったことのない自分に出会えるわけです。

こんなことは結婚式だからこそです。ドレスもそうですが、打掛もこの結婚式という機会だけにしか着ることのない衣裳です。そんな機会を逃すのはとてももったいないことだと思います。

ドレスには西欧風の美しさがありますが、打掛には和風の美しさがあります。幸せの気持ちを和洋の両方で表現してみてはいかがでしょう。
 

理由その2   ご家族、とくにおじい様やおばあ様に大変喜ばれます

現在の結婚世代のおじい様・おばあ様は年齢的には70代~80代の方が大多数。そして結婚は戦後まもなく、もしかしたら戦中だったかもしれません。その当時はウェディングドレスはなく、花嫁衣裳と言えば白無垢だったり、引き振袖でした。
それでも戦中、戦後ということもあり婚礼衣裳を着れた方はそう多くはなかったことでしょう。

つまり皆さんがドレスにあこがれて着たように、打掛という婚礼衣裳に憧れを抱いてきた世代です。

自分の孫娘の打掛姿を見たいという願望は口に出さないとは思いますが、心の中には少なからずあると思います。大切な孫娘の結婚式ですから、ドレス姿でも喜ばれると思いますが、打掛姿だったら更に喜んで頂けること間違いなしです。

愛するおじい様、おばあ様の為だけに打掛を選んで、これまでの感謝を表してみてはいかがでしょう。
 

理由その3   ゲストの方々にどよめきを与えてくれるから

現在の結婚式はゲストの人数もコンパクト。「心から招待したい方々」だけをゲストとして招待する傾向となっています。要するに日ごろお世話になっている方や仲良くしている方に見守られて結婚式を行いたいということです。

そして新郎新婦としてはそんなゲストの方々への感謝として、最高のおもてなしをしたいはずです。そのおもてなしというものは食事や引き出物だけじゃないと思うんです。
いわゆる「サプライズ」もおもてなしの一つです。
全てのゲストの方々に対してできるサプライズと言えば・・・お色直しで打掛姿です!

白のウェディングドレスで挙式、そして披露宴での入場。
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そしてお色直しで赤の色打掛姿
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まとめ

「お色直し」はその言葉通りに衣裳の色を変えるということですが、「色」だけでなく「テイスト」も同時に変えるとその効果は倍増します。冒頭にも書いた通りに『ウェディングドレス⇒カラードレス』というお色直しが主流ですから、ゲストの方々もお色直し後のお二人の再入場はカラードレスを想像されています。
その想像の裏をかいての打掛&紋付袴姿での再入場を目の当たりにすれば、ゲストの方々は間違いなくどよめきます。これこそ嬉しいサプライズで、新鮮なお二人の和装姿に必ず喜んで頂けるはずです。だってみんな日本人ですから。

一昔前は結婚式は新郎新婦自身、そして家族のためのものでしたが今やそうではありません。
これまでの人生に関わってくれた全ての方々に感謝の想いを伝える場であり、今後のご支援をお願いする場です。ゲストの方々に喜んで頂くことがお二人の望まれていることではないでしょうか?

もちろん和装姿はご自分達のためでもあります。
結婚式が終わってから「やっぱり和装を着ればよかった・・・」と思う先輩カップルも少なくなく、後悔したことのベスト3に入ることでもあります。

打掛や紋付袴のフォルムは時代で変わることはなく、この先もずっと同じフォルムです。簡単に言えば流行り廃りのない衣裳ですので、いつ見ても新鮮さがあります。そんな日本の結婚式の定番でもある打掛をお色直しで着用するという選択肢もあるということをお忘れなく!

結果的にカラードレスをチョイスしたとしても、「打掛も検討した」という事実で後悔のない結婚式となることでしょう!

 

 


Wedding Dress abito
栃木県宇都宮市兵庫塚3-1-1
☎ 028-655-0975
info@kaede-abito.com

皆さんの特別な一日を彩るための衣裳のクローゼットでありたいと思っています

日本は世界の中でもお洒落や流行、そしてファッションに敏感な国です。


皆さんもお宅のクローゼットには洋服がぎっしりと入っているんじゃないでしょうか?けれど流行のサイクルは速く、2年も経ってしまうとデザインやカラーなどもひと昔となってしまい、入れ替えも激しくなっていることでしょう。

クローゼットにはカジュアルなものもあればシックなもの、仕事用だったり、勝負服だったりと様々な服があることでしょう。しかし特別な日に着る衣裳、例えばウェディングドレス・振袖・打掛などをクローゼットにお持ちの方はごく少数だと思います。


なぜならそれらの衣裳は殆どの場合、一生に一度のものだから。


だからこそ必要なときは、当店のような貸衣装・レンタルドレスショップをご利用されるわけです。


つまり当店abitoは皆さんの特別な時を彩る衣裳のクローゼットなんですね。
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クローゼットというからには選べなければ意味がありませんし、いろんなコーディネートだって楽しめなければなりません!そして当店には専門のコーディネーターがいますからね。

普段ご自分のクローゼットの前で「今日は何にしようかな?」と一人で迷ってしまうこともあると思いますが、当店のクローゼットには的確なアドバイス付きです!


何が言いたいかというと・・・

「Wedding Dress abitoというお店をご自分のクローゼットのように思ってください」ということなんです。

扱っている衣裳も多岐に渡るので、結婚式でも成人式でも卒業式でも七五三でもご利用頂けます。しかもお手入れ要らずで、アクセサリーなどの小物もありますし、ヘアメイクもお着付けも、そして写真撮影も同時にご相談頂けます。

とーっても便利なクローゼットなんです。


当店で扱う衣裳はその殆どが特別なもので、皆さんにとっては身近なものではありませんが普段のお洋服と同じファッションの一部です。ファッションというからには自分にあったもの、好きなものを選んでもっと素敵な自分に出会いたいですよね!

ぜひお気軽にabitoのクローゼットをご利用下ませ。


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「ある!」という安心感 abitoは和装をブランド化します

有るか無いかわからないままお店に行くって不安ですし、もし無かったら手間も時間も無駄になります。だからこそ「有る」という安心感を持てた時は安心を感じます。


良く有りますよね、こう言うこと。


お店の名前、メインの取扱商品から「もしかしたらこのお店なら○○はあるんじゃないかな?」と推測して連絡したり、行ってみたものの取り扱っていなかった・・・・なんてこと経験がありますよね。しかも全く想像もしなかったお店にそれがあることを後々知る事もね。


当店abitoが和装を取り扱っているということを、もっとシンプルにそして一見してわかるように作ったものがこちらのロゴ。

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扇子という和を思わせるデザイン、日の丸の赤、そしてトドメは「KIMONO」という文字。

これを見れば和装を扱っていると思ってくださるはず。いえ、思ってください。ってか完全に扱っています。

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新緑を思わせる緑バージョンも素敵でしょ?いえ、素敵なんです。ってか素敵過ぎます♡


和装を取り扱っている店であると知って頂くためではあるんですが、それと同時にある意味abitoの和装をブランド化したい思いもあります。

だって例え和装を探していたとしても、何でもいいわけじゃないですよね?和装って多くの方にとって、わからないことばかりですよね?
・一般的レンタル価格ってどれくらい?
・何が含まれて、何を自分で用意するの?
・サイズってどうなっているの?
・TPOに合わせた和装ってどれ?
・・・・・・・・・・・・この他にもいろいろとあると思います。

そんなお客様方に「abitoへ行けば和装が見つかる」「abitoへ行けば和装への不安があっても何とかなる!」、そして究極的には「和装はabitoに任せれば安心」と思って頂けるようになります。

この和装のブランド化というのは商品的価値やオリジナリティーを求める事でなく、「安心と信頼と期待をお客様に持って頂くこと」です。その視覚的象徴、いわゆるアイコンがこのロゴマークなんです。

ただ単に「和」の素敵なデザインにしただけでなく、そんな思いも込めて今回作りました。

だって和装は日本人が日本人のために作った衣裳ですよ。日本人が着たら絶対に素敵になるはずです。

こんなシンプルで当然のことも、少しでも多くの方に知って頂ければ嬉しいです。

お色直しに色打掛!その最大の魅力とは!?

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現在のウェディングシーンは多様化しているとはいっても、王道のウェディングが主流であることもまた事実。


例えばお色直し。お色直しの王道と言えばこんな流れですよね。

挙式・入場は白のウェディングドレス⇒お色直ししてカラードレスでお見送り


この流れが定番であり、王道で多くの結婚式場がこの流れを想定してビジネスモデルを構築したと言っても過言ではありません。その根拠としては今人気の結婚式場のスタイルと言えば「ゲストハウス」形式。
一度はゲストハウスウェディングを経験したことがあると思いますが、その外装と内装を見ればドレスを想定してのデザインとお分かり頂けるのでは?


□色打掛でお色直しをするメリット

そんな現在のウェディングシーンですが、急激にカラードレスではなく色打掛をお色直しの衣裳としてお選びになる花嫁が増えています。

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その理由、そしてメリットにはこんな理由が・・・・。

・お色直しに色打掛を選ぶことにより、洋から和にガラリとかわることで再入場の再には会場の盛り上がりがハンパない

・会場の装飾も和洋折衷の雰囲気に演出でき、王道とはまた違った披露宴を行える

・なんといってもドレスと打掛の両方が着れる喜びが味わえる

・打掛姿はご本人だけでなくご家族、特におじい様やおばあ様に大変喜んでいただける




こう考えると「色打掛もいいな~」って思ってきますよね?

しかし、お色直しの色打掛をあきらめる理由も存在するのもまた事実。


□お色直しで色打掛を諦める理由


この理由は大別して2つに絞れます。一つは「費用」、もう一つは「時間」です。


まず費用について

・色打掛はカラードレスに比べてレンタル価格が比較的高い上に、小物やお着付けなどの費用も加わるから。

ドレスってなんとなく高い安いが感覚的にわかるものですが、打掛って何を基準に決めたらいいかわからない方が殆ど。しかも着付代もそれなりにかかりますから、節約したいと思っている花嫁にとってはこの費用の問題は大きな障壁となるようです。

確かに色打掛ってレンタル価格が高額なのが一般的ですが、式場直営や提携店以外で探すとお手ごろな価格で見つけることも出来ます。当店では殆どの色打掛を10万円でご利用頂けます。これくらいなら着付代が別になってもカラードレスと変わらないどころか、より手ごろな費用でお色直しが出来てしまいます。


そして時間に関して

ウェディングドレス⇒カラードレスへのお色直しにかかる時間はおよそ20分~30分、かたやウェディングドレス⇒色ドレスにおける所要時間はおよそ30分~40分。その差は約10分ほど。
でも2時間半、つまり150分と言われる披露宴の時間においての10分のロスは確かに痛いですよね。少しでも、出来るだけゲストの方々と楽しい時間を共有したいと思うのは花嫁としては当然のことです。

カラードレスのお色直しのヘアメイクにしても、とことんこだわるスタイルにすると色打掛の所要時間とほぼ変わりません。ですから大げさなヘアアレンジ、メイクをしないことでお色直しの時間も短縮できます。また着付で一番時間がかかるのが打掛の下に着る「掛下」の着付と帯を締めることですが、簡易的に着付けることが出来る「二部式掛下&帯セット」を利用することで大幅に時間が短縮できます。
当店にもこの二部式掛下&帯セットがありますが、打掛をレンタルくださるお客様には優先でお貸し出ししています。



と、このようにこれまで色打掛を諦める理由とされてきた「費用」と「価格」も賢く準備することで、その問題もクリアできてしまいます。


それでも諦めざるを得ない方はその多くが結婚式の前に「和装前撮り」と言う形で、打掛姿を残す方がいらっしゃいます。当店でも和装前撮り、しかもロケーションに特化したプランが大人気です。⇒abitoの和装前撮りプラン特設サイト


ちょっと宣伝をさせて頂くと、15万円という金額で白無垢姿も色打掛姿も残すことができ、しかもA1という大きなサイズのウェルカムボードに最適な大きさのポスターをプレゼントしています。


このポスターを結婚式の披露宴会場に飾れば、和装姿のお二人をゲストの方々にも見ていてだけますよ!


とにもかくにも打掛という婚礼衣裳はドレスとは違う魅力があり、それに魅了される方が本当に増えています。著名人の結婚式でも和装姿の新郎新婦を見かけることが多くなったのも、その現われだと思います。


一生に一度の結婚式。

確かにドレス姿に憧れを抱き続けてきた方が多いとは思いますが、打掛という日本伝統の婚礼衣裳を身に纏うたった一度の機会は結婚式のみです。最終的にカラードレスを選択するにしても、衣裳選びの段階では打掛という選択肢も念頭におき、まずはその魅力にお気づきいただければ嬉しく思います。

打掛姿の花嫁は想像以上に美しく、そして魅力的です。

結婚式はたった数時間ですが、その思い出は一生続くもの。そのなかに和装姿が無いのはとってももったいないことなのかもしれません。


私たちは宇都宮のレンタルドレス・レンタル打掛・フォトウェディングの専門店 Wedding Dress abitoです。





 

お金をかけずにお二人らしい「結婚のカタチ」を探そう!

ドレスや打掛を着る。


たったそれだけで花嫁になれます!・・・・大げさかもしれませんが、事実です。


あなたがドレス姿や打掛姿の女性を見たら必ずこう思うはずです。

「花嫁さんだ!」もしくは「あ~結婚するんだね、おめでとう」


婚礼衣裳は端的にその目的を表現してくれるとっても便利な衣裳なんです。



そんな衣裳は結婚式場で着るもの・・・・なんて思っていませんか?

もちろん多くの花嫁がドレスを結婚式場で着ますが、全てではありません。今は結婚式も多様化しており、撮影で公園で着たり、家族だけのパーティーで小さなレストランで着たり、新聞でも良く報じられていますが水族館や電車の中など場所はバラエティーに富んでいます。


だって着るだけで花嫁になれちゃうんですから、場所は全く関係ないんです。



世の中が移り変わり、経済状況も不安定な今の社会。

以前は結婚式至上主義の時代もありましたが、もはやそれも過去の話となり結婚式をされないという選択をされるカップルも50%近くに達しています。その理由としては「経済的事情」というものもあります。

無い袖は振れませんし、先行き不透明な将来を考えると例え資金に余裕があっても、将来と結婚式を天秤にかけると明らかに結婚式が浮いてしまうんですね。そういう価値観の時代なのです。

ま、簡単に言えば結婚式にはお掛けをかけるほどの価値が無い・・・・・こういうことになるのかもしれません。

ウェディング業界に属する人間としてはとても寂しく思いますが、全ては我々の不徳です。「一生に一度」という枕詞を盾に、あまりにも利益至上主義に走り、消費者の立場にたったプランニングを怠ってきたからの現在だと思います。

しかしながら全てのウェディング関係が利益至上主義ではありません。

結婚式の魅力や素晴らしさ、そしてその感動を伝えるべく、お客様に寄り添う正直で実直な企業もたくさん存在しています。どうか全てのウェディング業者が同じ方向を見ていると思わないで下さい。

当社もレンタルドレス・打掛がより手軽にご利用頂けるように大幅に価格を見直し、和の美しい文化を少しでも多くの花嫁と花婿に知って頂けるように和装前撮りを日々深化させています。

 

何もかも始めての事ばかりの結婚の時。

例え結婚式はしなくても、また違う形でドレスや打掛を着る事でお二人らしい結婚の思い出を作るご相談をお受けしています。結婚式を挙げることはベターではありますが、けっしてベストであるとは思いません。

こういう時代です。

大切なお金をかけるだけの価値あるお二人ならではの「結婚のカタチ」を見つけてみませんか?だってドレスや打掛を着る、たったそれだけで花嫁になれるわけですから、それ以外はお二人の思うがままで全然OKですよね?

人気のロケ地 岡田記念館はこんなとこ!

MOVIE-WEDDING-『WASOU』
Featured Video Play Icon

撮影スポットの豊富さで、当店の和装前撮りロケ地で人気NO.1といえば栃木市にある『岡田記念館』です。


こちらで撮影された写真は特設サイトにアップしていますが、動画でもご覧頂くと、また違った魅力が発見できるかもしれません。そんなわけで、本日はその岡田記念館で撮影した当店の和装プロモーションムービー「WASOU」をご覧頂きたいと思います。


当初、このムービーはフォトウェディングならぬ「ムービーウェディング」として商品化しようと作成したものです。


やっぱりBGMがあるとより一層「和」を感じますし、凛とした空気感も伝わります。


和装前撮りをお考えの方はもちろんなのですが、神社挙式などの和婚、そしてお色直しで和装をお考えの方にもぜひ見て頂きたい!!!

この動画の中で表現したノスタルジーを感じながらも、どこか新鮮さすら感じる和の世界に入り込んで頂き、特別なときを和装で迎える喜びを想像して頂ければ嬉しいです。

 

言葉でなく想いを伝える日本人の奥ゆかしさ

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「奥ゆかしさ」は日本人特有の形容詞であり、「もったいない」と同様に英訳できません。

その意味は「品位があり、心引かれる」とか「深い心遣いを感じさせくれる」といったものです。


「場の空気を読む」ということも奥ゆかしさのひとつなのかもしれませんね!


その奥ゆかしさの中には「言葉を使わずに思いを伝える」ということも含まれています。


歴史的に見ても、自己表現や自己主張、そしてその想いをはっきりと言葉にしてストレートに相手に伝える事に関しては日本人は得意ではなく、むしろそれを「品がない」とする民族です。

言葉を使うにしろ文脈の中に意味をこめたり、極端な比喩的表現を用いたりしてきました。これは発信する側と受信する側の共通認識があって初めて成り立つものです。つまり日本人同士だけが分かりあえるものなんですね。

「日本人は何を考えているか全く分からない」
「なぜYES NOをはっきりさせないのか?」

外国の方が日本人をこのように思っているのは良く知られていますよね。まぁ外国の方のご指摘も分からなくもないですが、でもこういう奥ゆかしさがあるからこそ日本人なのです。


さて、そんな「言葉でなく想いを伝える」手段として水引というものがあります。

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この数本の紐で結ばれたものが水引です。

一概に「水引」といっても多岐に渡りますが、その違いの主なものとして「色」「結び方」「紐の本数」があります。

よくある色の組み合わせも様々ですが、慶事で使われるのは「赤・白・金・銀」であり、弔事では「白・銀・黒・紫」となります。そして結び方もいろいろあるんですよ。

花結び
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結び目が簡単に解け、何度も結びなおせることから繰り返しの想いをこめて「開店」「出産」「長寿」などのお祝い事に使われます。逆に「婚礼」には適していません。

結びきり
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固く結ばれて解けない想いをこめて「婚礼」に、また二度と繰り返さないという想いをこめて「弔事」や「お見舞い」「快気祝い」などに使われます。

あわし結び
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こちらは関東と関西で使い方が異なります。
関東では一度きりのお祝い(婚礼祝い・快気祝い)や仏事に使われ、関西では関東より幅広く使われている用です。


そして紐の数ですが、基本は奇数で「5本」です。5本<7本と本数が多い方が良しとされていますが、「苦」を思わせる9本は使いません。婚礼では10本の物が多く使われますが、これは偶数とするのではなく、5本が×2という考え方なんです。


意外と水引に付いて知らなかったこと多かったのでは!?
でも明日からはもう大丈夫ですよね!同じ慶事でも使い方に違いがあるのでご注意くださいね。

 

このように言葉を使うことなく「婚礼」「出産」「快気」「開店」などの慶事、そして仏事弔事などに対する想いを水引で表すのも日本人の奥ゆかしさの素晴らしいところだと思います。

もちろん打掛などの婚礼衣裳にもその「言葉を使わずに思いを伝える奥ゆかしさ」があります。
懐剣・ハコセコ・末広などにもそれぞれの意味があるんです。


結婚式ではご家族をはじめ、ご友人やゲストの方々からこの水引の付いたお祝いをいただくことでしょう。そこには言葉に出さない想いがこめられているんですよ。そこをお忘れのないように。
そしてそんな想いには想いをお返ししなければなりません。

それが祝いの食事だったり、おもてなしだったりします。
そして何より晴れの日だからこそ衣裳で「幸せ」と「喜び」を表現すべきなんですね。だってゲストの方々はそんな姿のお二人を見たいわけですからね。


ドレス姿も素敵ですが、お色直で貴女の打掛姿を見れば、ゲストの方々の盛り上がりはより一層となるはずです。「ドレスだけ!」と決めてしまう前に、一度和装をお考え下さい。
まずは打掛を見て、触れて、試着してみてください。

たったそれだけで貴女の和装への考えが少しは変わるはずです!お試しあれ。
 

和装試着フェア開催 打掛姿の自分を見てみよう!

おおおおおおおおお

まずはお知らせです。

7月の2・3日、そして16・17日の2回に分けて、打掛を試着できるフェアを開催致します!その名も・・・・


”和装試着フェア”
おおおおおおおおお

ってそのままのネーミングなんですけどね。でも一番分かりやすいのではないかと。

フェアの詳細についてはこちらからご覧下さい。このブログではこのフェアを開催するにあたっての、当店の趣旨と想いを綴りたいと思います。



まず多くの花嫁様にとって婚礼和装、つまり白無垢や色打掛って分からないことばかりだと思うんです。

元々「和」が好きで、普段でも人並み以上に着物に触れている方でも、婚礼和装となると着たことはもちろん、触れたこともないっことあると思うんです。ましてや結婚式の準備の段階で婚礼和装を意識し始めたかたはなおさらだと思います。

それだけ婚礼和装は、数ある和装の中でも特別なものなんです。

なにしろ一生に一度しか着れない和装は婚礼和装ですから。


目で見て、直接触れて、そして着てみて初めて分かることはたくさんあります。

「打掛ってこんなに重いのね」
「とっても華やかで、着るとテンションが上がる!」
「想像以上に私って打掛が似合うかも・・・」
「こんな打掛姿を家族や友達にも見てもらいたい」





その効果は間違いなく絶大です。ドレスとはまた違った魅力がありますし、日本人だけにしかわからない感性が目覚めますし、打掛の持つ魅力に魅了されることでしょう。

とある式場さんでは打掛を選ぶ際に試着は一切出来ずに、写真で選ばなくてないならない・・・なんてことも良く耳にします。でもそれは試乗せずに自動車を購入すること、見学せずに見取り図だけでマンションを購入するようなものです。

やはり何といっても「体験」することが一番大切なんです。

結婚式を控えている花嫁だからこそ体験できるわけですから、その特権を使わないと本当にもったいないですよ!

ですから結婚式で打掛を全くお考えでない方、和装前撮りも予定しない方は大変申し訳ありませんが、興味本位での参加はご遠慮下さい。でもほんの少しでもお考えの方はぜひご参加ください。

参加はもちろん無料ですし、参加されたからといって後追い営業は致しませんのでご安心ください。


当店は花嫁様方に「婚礼和装という選択肢もありますよ!それはとっても賢い選択です」と申し上げる機会を作っていきたいですし、少しでも多くの花嫁様に打掛を着て頂きたいと願っています。


こんな想いを持つ我々アビートの和装試着フェアにぜひご参加ください。

各日共に限定4組ですので、お早目のご予約をおすすめいたします。

和装試着フェアのご参加はお電話、またはメールにて受け付けております。



TEL  028-655-0975

E-mail  info@kaede-abito.com

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結婚式で和装を諦める理由 「費用」と「時間」

昔と違って、最近の花嫁は結婚式の衣装として「打掛」をお考えの方も多くなってきました。


しかし実際に結婚式で色打掛や白無垢を着る方は想像以上に少なく、その多くが「ウェディングドレス+カラードレス」という組み合わせにされる方が殆どとなっています。当初の希望の「和装姿」をなぜされないのか・・・・それにはこんな理由があります。

費用
全国の色打掛の平均レンタル価格はおよそ20~30万円です。
これは白無垢やドレスに比べても多く、その上「着付け代」「小物代」が必要となり、かつらや簪の費用も結構かかります。トータルすると色打掛一着きるのに40~50万円ほどになり、その他の費用を考えてと諦めてしまう方も少なくないはずです。

ちなみに当店では小物代も含めて8万円~12万円でレンタルして頂けます❤ ・・・・以上宣伝でした♪


時間
およそ2時間半の結婚式のおいて、打掛へのお色直しはドレスに比べて時間がかかってしまうことを考慮してあきらめてしまう方も。一生に一度の結婚式、ましてや時間は限られていますから、ご両親やご家族をはじめゲストの方々と出来るだけ長く一緒に過ごしたいと思うのは当然のことです。

お色直しにだけ時間をとられては本末転倒になりかねませんからね。

しかし対処法もあります。

それは衣装の順番を逆にすること。
殆どの方が「ドレス」⇒「打掛」へのお色直しをご希望されると思いますが、お知らせしたとおり打掛へのお色直しは時間がかかってしまいます。なのでお色直しをドレスにすれば打掛ほど時間をかけずに済みますので、ゲストの方々と長くお過ごし頂けます。
この場合、挙式をされる場合は「神前挙式」、または「和装での人前挙式」となりますが、やはりチャペル挙式をご希望される方が殆どだとおもうので、これもまたなかなか難しい選択となります。

しかしご安心ください!

打掛のお色直しを劇的に短縮することの出来る最終兵器があるんです。それは二部式掛下セットです。
    ※二部式掛下セットに付いてはこちらのブログでご確認ください。

ちなみに・・・当店で打掛をレンタルされるお客様には二部式のセットをお貸し出ししています!

つまり当店で打掛をレンタルすれば「費用」も「時間」もぐっと抑えることが出来ちゃうんです♪
    
       またまた宣伝でした❤


いずれにしましてもこの「費用」と「時間」という二大問題が、結婚式当日の和装花嫁姿を阻んでいるようです。でも解決出来ないことでもありませんので、当店にお気軽にご相談くださいね。



さてこの「費用」と「時間」の他にも結婚式に打掛を着ないという選択をさせる大きな理由があります。


それが「和装前撮り」の存在です。

結婚式では着ない衣装、つまり和装の撮影を結婚式前にすることで「和装花嫁姿」を実現することが出来ます。しかも費用も抑えることが出来ますし、ゆっくりと和装姿と撮影を楽しむことが出来ます。いわばもうひとつの結婚式といってもいいのではないでしょうか?


撮影したデータでウェルカムボードを作ったり、ご両親へのプレゼント、結婚報告はがきや年賀状にしたり、スライドショーで結婚式で流したりとその利用価値は幅広くあります。

「前撮り出来るなら、当日打掛を着なくてもいいかも・・・」とお考えの方、本当に多くなっています。

ちなみに・・・・当店でも和装前撮りは大変人気です。特にロケーション撮影が人気で、多くのカップル様にご利用頂いております。
           ⇒当店abitoの和装前撮り特設サイトはこちらからご覧下さい

人気の理由は二つ。

ひとつは白無垢と色打掛の2着が標準装備で、両方の和装姿を撮影できることです。
   ※通常、他のお店では一着追加で5~8万円ほどかかります。

もうひとつはもれなくウェルカムボードをプレゼントしているから。しかもその大きさは60センチ×84センチの迫力のA1サイズです。
   ※通常、A1サイズのポスターを作ると2~3万円ほどの費用がかかります。

この二つのサービスで、他店に比べて7~11万円ほどお得なんです。でもただお得だけでなく、衣装・撮影・ロケ地などへの強いこだわりがあります。



「結局お店の宣伝」と思われてしまっても致し方ありませんが、全ては少しでも多くのご結婚されるカップル様に日本の婚礼衣装、つまり打掛と紋付袴を着て頂きたいという思いがあるからです。

一生に一度の結婚式は婚礼和装を着る一生に一度の機会でもあります。(ドレスも同様ですが・・・)

そんなたった一度の機会に、様々な理由で和装をあきらめてしまうことがとても残念でなりません。和装姿の素晴らしさ、美しさ、何より和装を身にまとった花嫁の喜びを知っているからこそです。

そのためにはレンタル価格を少しでも安くして、お色直しの時間を短縮するアイテムを用意し、そしてお得なサービスを備えた前撮りプランをご案内していきます。


ぜひ一生に一度の素晴らしい和装姿も結婚式を迎えるにあたって、ひとつの選択肢としてお考えいただきたいと願っています。