猛暑となった三連休中日の本日、暑さを無視して和装ロケーション撮影を行ってきました。
宇都宮は35度以上となりましたが、本日の撮影場所は日光♡
でもね、日光も30度越えでしたw
それでも新郎様はもちろん、もっと大変な新婦様も頑張ってくださり、本日のロケ撮影も無事撮影を終えることができまた。
そんな酷暑の中のロケ撮影でもっとも我々が最重要視するのはもちろんお二人の体調です。
せっかくの思い出の撮影が「思い出したくもない記憶」になってしまっては本末転倒ですし、お金を払っていただいて熱中症にさせてしまっては申し訳なさ過ぎます。
「ご気分の方はいかがですか?」
お二人に嫌がれようとも小刻みにお声掛けします。こちらに気を使わせないように無理して入る場合もありますし、ご自分では気付いていない場合もあります。ちょっとしたお客様の変化を見逃さないようにしています。
そして何より十分な休息を取って頂いています。
涼しい場所で、楽な体勢でゆっくりとして休息は不可欠。その休息時間のために全体的な時間は長くなってしまいますが、お二人の体調のことを考えれば大してことではありません。
でもですね、撮影中七五三の前撮りロケをされているご家族もいらっしゃいました。
女の子二人、そしてパパママの4名全員が着物を着用しての撮影でしたが、やっぱり頑張ってらっしゃいました。
こんな暑い夏にわざわざロケをするなんて・・・
こう思われることでしょう。
でもロケをされるお客様にはそれなりの理由があるのも事実。
私達はお客様のご要望に寄り添って、徹底的にサポートし、「やっぱり夏のロケで良かった」「abitoにお願いして良かった」と思っていただける仕事をするだけです。そしてそれが「嬉しかった」「楽しかった」「思い出になった」ということに繋がれば本望だと感じています。
そして明日も酷暑になりそうですが、やはり和装のロケーション撮影があります。
お二人のお体を最優先に考えながらも、一生の思い出づくりをお手伝いして来ます。暑さを吹き飛ばすような楽しい撮影にして行きます!
大切なお友達の結婚式へのお呼ばれ。
「何を着て行こうか?」と悩まれるか方も多いのではないでしょうか?
一般的にはパーティードレスやワンピースを着用されることが多いのですが、結婚式が続けば続くほど「いつもこればっかりじゃ・・」と思ってしまうこともあります。
でも待ってください!
お呼ばれ衣裳にはもう一つの選択肢もあります。それは振袖です。
振袖は未婚女性の最高礼装
「振袖は成人式で着用するもの」
そんなイメージが強いと思いますが、ちょっと違います。
振袖は和装において、未婚の女性が着用する最高礼装の衣裳となります。
※ちなみに既婚女性においては留袖、男性においては黒紋付に仙台平の組合せが最高礼装となります。
つまり「結婚式」という大変大きな節目において、振袖はお呼ばれ衣裳として最適な衣裳と言えます。
ドレスやワンピースでは【肌の露出】【季節感】【カラー】【柄】などをドレスコードを気にしなくてはなりませんが、振袖の場合はそのままで格式のある衣裳ですので悩むことはほぼありません。
そして何より喜ばれます。
お友達である花嫁からは「私の結婚式にわざわざ振袖を着てくれるなんて・・・」と嬉しがってくれますし、ご両家のご家族からは「結婚式の格が上がる」と思ってもらえます。そして結婚式そのものがより華やかに彩られるので、一石三鳥以上の抜群の振袖効果があります。
気になるのは費用
少なからず結婚式のお呼ばれには「振袖で出席してみたい」という方がいます。
しかし現実的には【費用】という問題があり、諦めてしまう方が多いんですね。だって振袖のレンタル代とお支度代だけでもそれなりの費用となりますし、その他に『ご祝儀代』『二次会参加費』も必要ですから。
だったらドレスやワンピースを選んだ方が費用がかかりませんものね。
※ネットで検索するとおよそ1万円弱のドレスやワンピースが多く見られますね。
お呼ばれ衣裳として振袖を選びやすいプランをご用意しました。
和装を扱う当店としましては、少しでも多くの方に成人式以外でも振袖をご着用いただきたいと考えています。
ドレスやワンピースも素敵ですが、日本の振袖も負けず劣らずの魅力がありますからね。
そこで当店ではこんなプランをご用意いたしました。

3名様分の振袖レンタル代が50,000円(税別)ですので、お一人様当たり約17,000円弱でご利用いただけます。
しかもお着付けはサービス!
もちろんドレスやワンピースを購入するより高くついてしまいますが、毎回ではなく大親友の結婚式だけでも特別な衣裳でご出席するのも悪くないですよ!
この特別プランは8月中のご予約限定です。
※実際のご利用は9月以降でもOKです。
お友達の同志の中で、一番最初の結婚式は気合の入れどころでもあります。
振袖姿になれるのは人生において、そう何度もあることではありません。そう言った意味では「ご自分の為」でもありますが、「花嫁の為」「ご両家の為」「ゲストの方々の為」、そして「結婚式を盛り上げる為」と振袖を着る理由は満載です。
ぜひこの特別プランをご検討いただき、8月中にご来店下さい。
お問い合わせもお気軽にお寄せ下さい!
5万円。
日常生活の中で5万円を使うことってないですよね。せいぜい1~3万円くらいですかね?
飲み会でちょっといい気分になって二件目をはしごしちゃったり、たまたまAmazonで欲しいものが見つかってポチっとしてしまったりしてもせいぜい3万円くらいで、5万円となると一度冷静になってしまうことが殆んど。
■ちょっと贅沢な旅館やホテルの宿泊代の二人分
■大切な人へのプレゼント代
■勝負服の購入
そう、5万円を使う時は特別な時が多い訳です。
そして特別な時と言えば「結婚式」ですよね。
そこで8月限定でジャスト5万円で叶うブライダルフェスを企画中です。
■ドレスがジャスト5万円でレンタル(限定品)
■打掛のレンタルもジャスト5万円(限定品)
■スタジオフォトウェディングがジャスト5万円(入籍後1~5年経過のご夫婦対象)
■留袖とモーニングのセットがジャスト5万円
■ゲスト振袖(ご友人など)がお着付けがセット3名様分レンタルがジャスト5万円
※全て税別

こんなドレスがジャスト5万円でレンタルOK!
開催は8月1日からとなり、各日二組限定です。
詳細に付きましてはまた後日お知らせ致します。
「レンタル衣裳の費用を抑えたい」
「式は挙げなかったけど、少し落ち着いてきたから写真だけでも撮っておきたい」
「結婚式には花嫁の為にも友達と一緒に華やかな振袖で盛り上げたい」
これまで当店に寄せられたお客様からのご要望に応え、8月だけのお手ごろ価格でご用意致します。
ただし、かなりの特価ですので一日二組のみとさせて頂きますので、何卒ご了承下さい。

Wedding Dress abito公式サイト
人気アパレルブランド「JILLSUTUART」のウェディングドレスは現在でも多くの花嫁に指示されています。
繊細な立体感のあるラインとアクセントのある刺繍とフリルが特徴的で20代の女性を中心とした人気を維持し続けています。
そんなJILLSTUARTの幻の初期ドレスシリーズは全国を探してもなかなか見つけることは出来ません。
しかしWedding Dress abitoでは美しい状態の初期シリーズをご用意することができました。そのよシンプルでありがならも洗練されたデザインは初期シリーズならではのもの。

左右対称のシンメトリーのデザインは流行に左右されることはありません。
またアイボリーが強めのカラーがアンティークな雰囲気を演出します。

上身頃に施されたピンクベージュの刺繍がとってもキュート。
可憐な花嫁姿をご希望の方に大変おすすめです。
ご紹介した二着以外にもドレスをご用意することが出来ました。
人気のあるJILLSTUARTのウェディングドレスは最新のシリーズともなると、レンタル価格は35万円前後とかなりの高額ですがabitoがご用意した初期シリーズならおよそ半額以下でレンタル可能です。
最新シリーズのコレクションを高額レンタルするか?
それともJILLらしさはそのままに、現在ではある意味幻のシリーズとなっていて希少価値のある初期コレクションを半額以下でレンタルするかは花嫁の価値観次第。
「結婚式で着用するドレスのレンタル価格はいくらでも気にしない」
そうお考えの方にとってこのブログは何の価値もありません。続きを読む必要もないと思います。
最新シリーズのコレクションドレスは考え方によっては誰でもどこでも手に入れることができると言えます。しかし今回ご紹介したドレスは二度と手に入れることの出来ないという「プレミア」な価値があり、【他の花嫁と被らないドレス】という付加価値すらあります。しかもレンタル価格がとってもお手頃なのでJILL好きの花嫁には大いに価値があるのではないでしょうか?
Wedding Dress abitoは「賢い結婚式準備」をされる花嫁を応援し、サポートするお店です。
もっと突き詰めて宣言すれば「新たな価値観を創造し、花嫁にお届けするお店」です。
「新しいドレスこそ最高」とか「一生に一度だからこそ価格を気にせず、ドレスにこだわろう」という既存の価値観は持ち合わせてはいないんです。
アンティークな腕時計が人気があるのは何故でしょう?
今では入手困難な雰囲気があり、希少だからですよね。おおよそ殆んどのアンティーク品は時間の経過とともにその価値も上昇して行くもの。
最新の腕時計には様々な機能があり、とても便利ですが必ずしもアンティークより価値があるとは言いきることは出来ません。
ウェディングドレスにして腕時計にしても、ご本人がそれに何を求めるかで価値が変わってくるものです。
つまり人それぞれなんです。
今回、abitoは新しさや高額レンタルとはひと味違う「希少性」という価値観をぷれ花嫁の皆様にお届けしています。
賛同くださる方もいれば、そうでない方もいることでしょう。
当店はそうでない方には価値のないお店ですが、賛同くださる方にとっては大いに価値のあるお店です。
「とにかくJILLSTUARTのドレスを着たい」
「だけどレンタル費用は出来るだけ抑えたい」
「人と被るドレスは極力避けたい」
結婚式のドレスに対してこのような価値観をお持ちの花嫁は是非abitoにご相談下さい。
きっとあなただけがお持ちの価値観が間違いではないことを確信できるはずです。
七五三はフォトスタジオ
そんな概念が根付いてもう10年以上経ちますかね。
それまで七五三のメインイベントと言えば神社へのお宮参りでしたが、今では写真撮影へと移り変わって来ました。この10年で日本全国でフォトスタジオが飛躍的に増えたことにより、お客様の選択肢も増えてきたわけですが七五三をどこにお願いするかの決め手はズバリひとつ。
ママ友からの口コミ
以前、日本人の性格を顕著に表したお話しをブログ(沈没しかかっている船にいる各国の人間を海に飛び込ませる言葉 ~日本人の国民性とは!?~)で紹介しましたが、まさにそれです。
理由としてはやはり大切な愛する我が子の七五三ですから、何よりも恐れるのは「失敗」することです。親しいママ友が太鼓判を推すお店なら安心ですもんね。
しかし、ふとご自分(ママ)の七五三を思い出したりする方もいて、「その頃のシンプルな七五三で十分じゃないかな?」と考える方も増えてきました。いまどきの言葉で言えば「一周まわって・・・」って感じですね。
シンプルな七五三とは「お手ごろ価格」「わかりやすいシステム」「混雑のない準備」とも言えます。
フォトスタジオの七五三では写真撮影がメインとなるのでオプションとなる【データ販売】【アルバム】費用の割合が高く、その分撮影時間も長くなりがちです。そしてシステムも複雑で、訳のわからないままいつの間にか予算オーバーなんてことも・・・。
また人気のあるフォトスタジオであればあるほど予約が取れず、ご家族の都合よりフォトスタジオのスケジュールが優先されたりもします。
『衣裳』+『着付け・ヘアメイク』+『撮影』+『写真』

わかりやすくて費用も手頃で明確、そしてお出かけもできるという昔ながらのシンプルな七五三プランが当店では人気です。ぶっちゃけてしまうと、abitoにはシンプルな七五三プランしかありません。
七五三でabitoを選ぶメリット
■衣裳店なので七五三衣裳が豊富
■お子様の身体に合わせてバッチリ補正
■最低限の撮影ポーズ数で追加はお客様次第
■ご家族のご都合に合わせての撮影が可能
■愛犬も一緒に撮影OK
■ウェディングカメラマンによる最高の撮影
■大変お手ごろな価格
■オプション販売がしつこくない
とこのような感じでしょうか。
もちろん現在では当たり前となっている「前撮りプラン」もご用意していますので、ゆっくりと撮影を楽しみたい方にはおすすめです。
Wedding Dress abitoの七五三プラン
お子様の一生に一度の七五三はパパママだけでなく、おじい様やおばあ様にとってもずっと楽しみにしてきた節目ですよね。「出来る限りのことをしてあげたい」という気持ちがあって当然です。また二度と戻ってこない七五三の姿をたくさん写真に収めたいことでしょう。
でも本当に大切なのは「記憶」であって、「記録」はその次じゃないですかね?
「記録」はあくまでも物質的な物であり、ふとしたことで簡単に消失してしまうこともあります。でも「記憶」は生きている限り、永遠に光り輝くものです。
確かに写真を残してあげることも大切ですが、皆さんがそうであるように大半の方が自分の七五三の時のことをほぼ覚えていません。
例え写真だけが莫大に残っていても、記憶と直結しません。だからパパとママがしっかりとその日を脳裏に焼きつけ、お子様の成長に合わせてその一日のストーリーを話し聞かせることが大切ではないでしょうか?

脳裏に焼き付けた記憶にパパママのその日の想いや感情も入れて、お二人の口から聞く自分の七五三がお子様の思い出となり、財産となります。そしてご両親の自分へ対する深い愛を感じるはずです。かわいい写真だけでは伝わらないこともあるんです。
お子様の七五三において何を優先事項にするかはご家族次第。
費用をかけることも、たくさんの写真を残すことも、手間をかけることも全てご両親の愛情であることに変わりはありません。しかしシンプルな七五三でだからこそいずれお子様が成長してから、ご両親の愛を感じずにはいられない場合もあるのです。
「シンプルイズベスト」。
シンプルだからこそ見出せる価値もあります。
毎年のように酷暑となる日本の夏。
皆さん、夏物じゃない衣裳で無理してませんか?
結婚式場などではもちろん空調設備が整ってはいますが、それでも多くの人々が集まる熱気と照明器具などで思った以上に涼しくなく、暑がりの方にとっては苦痛を感じることもあるのでは?
またせっかくのおめでたい一日も暑さで気分が悪くなったり、熱中症になってしまっては台無しになることも。
日本の酷暑に対してもリスクヘッジは不可欠です。
自分の身は自分で守り、おめでたい一日をより快適に過ごしたいものです。やはり暑い夏には暑さを和らげ、見た目にも涼しい衣裳を着用することで周りの方々への「おもてなし」となる夏用衣裳がおすすめです。
【ご用意している夏用衣裳】
■留袖

中の長襦袢の白がほんのり透けることで、涼しげな印象を与えてくれます
新郎新婦のお母様の衣裳である留袖にも夏物をご用意しています。
軽く・薄く・通気性が良いので通常の留袖より大変涼しくお過ごしすることが出来ます。お立場上、何かと動き回ることの多いお母様には式の最後まで笑顔で過ごせるように夏物の留袖をおすすめいたします。
見た目にも涼しく、ゲストの方々の目にも爽やかに優しく映ります←これとっても重要です!
■モーニング
お母様に比べて暑がりのお父様って多いですよね。
緊張されるお役目もあり、出来るだけ快適な気分でいたいものです。夏用モーニングは留袖同様に軽く、薄く、そして通気性に優れている為、空調の涼しさを感じやすいので本当におすすめです。
■付下げ
結婚式のゲスト用として、または夏のお茶会などにおすすめです。
■喪服(女性用和服)
告別式ではご親族は暑い外へ出たり、移動したりと炎天下に晒されることも多く冬用の喪服だと夏は大変危険です。
無理に我慢して具合が悪くなってしまうと、式後の様々な手配や事務処理も滞ってしまいます。
■礼服(男性用)
黒スーツのシングル・ダブルでも夏物をご用意していますが、扱っていないサイズもございますので前もってお問い合わせください。
■その他の衣裳
サイズに限りはありますが、黒の羽織でも夏用をご用意しています。
また夏用ではありませんが、夏の花嫁和装としておすすめなのが「オーガンジー打掛」。

通常の打掛とは段違いの涼しさを感じることが出来ます。
他の夏用衣裳と違わず、薄く・軽く・動き易く、そして見た目にも夏らしさを演出できるのでとってもおすすめです。
日本は古来より季節と上手に向き合う文化を発達させて来ました。
食事でも衣服でも「見た目」で涼しさを演出したり、風鈴の音で聴覚から涼を感じたりと趣がとても深く、世界に誇れる文化です。確かに文明の進化で冷たい食事やクーラーなどは今では当たり前の存在となっていますが、やはり「視覚」の涼しさを外すことは出来ません。
この夏は着心地、そして見た目でも涼しい衣裳で大切な儀式を迎えて見てはいかがでしょうか?