結婚式

結婚式に振袖で出席したらきっと花嫁も喜んでくれるはず

大切なお友達の結婚式へのお呼ばれ。

「何を着て行こうか?」と悩まれるか方も多いのではないでしょうか?


一般的にはパーティードレスやワンピースを着用されることが多いのですが、結婚式が続けば続くほど「いつもこればっかりじゃ・・」と思ってしまうこともあります。
でも待ってください!
お呼ばれ衣裳にはもう一つの選択肢もあります。それは振袖です。


振袖は未婚女性の最高礼装

「振袖は成人式で着用するもの」
そんなイメージが強いと思いますが、ちょっと違います。
振袖は和装において、未婚の女性が着用する最高礼装の衣裳となります。
※ちなみに既婚女性においては留袖、男性においては黒紋付に仙台平の組合せが最高礼装となります。

つまり「結婚式」という大変大きな節目において、振袖はお呼ばれ衣裳として最適な衣裳と言えます。
ドレスやワンピースでは【肌の露出】【季節感】【カラー】【柄】などをドレスコードを気にしなくてはなりませんが、振袖の場合はそのままで格式のある衣裳ですので悩むことはほぼありません。

そして何より喜ばれます。
お友達である花嫁からは「私の結婚式にわざわざ振袖を着てくれるなんて・・・」と嬉しがってくれますし、ご両家のご家族からは「結婚式の格が上がる」と思ってもらえます。そして結婚式そのものがより華やかに彩られるので、一石三鳥以上の抜群の振袖効果があります。


気になるのは費用

少なからず結婚式のお呼ばれには「振袖で出席してみたい」という方がいます。
しかし現実的には【費用】という問題があり、諦めてしまう方が多いんですね。だって振袖のレンタル代とお支度代だけでもそれなりの費用となりますし、その他に『ご祝儀代』『二次会参加費』も必要ですから。

だったらドレスやワンピースを選んだ方が費用がかかりませんものね。
※ネットで検索するとおよそ1万円弱のドレスやワンピースが多く見られますね。


お呼ばれ衣裳として振袖を選びやすいプランをご用意しました。

和装を扱う当店としましては、少しでも多くの方に成人式以外でも振袖をご着用いただきたいと考えています。
ドレスやワンピースも素敵ですが、日本の振袖も負けず劣らずの魅力がありますからね。
そこで当店ではこんなプランをご用意いたしました。

お呼ばれ振袖T

3名様分の振袖レンタル代が50,000円(税別)ですので、お一人様当たり約17,000円弱でご利用いただけます。
しかもお着付けはサービス!

もちろんドレスやワンピースを購入するより高くついてしまいますが、毎回ではなく大親友の結婚式だけでも特別な衣裳でご出席するのも悪くないですよ!

この特別プランは8月中のご予約限定です。
※実際のご利用は9月以降でもOKです。


お友達の同志の中で、一番最初の結婚式は気合の入れどころでもあります。
振袖姿になれるのは人生において、そう何度もあることではありません。そう言った意味では「ご自分の為」でもありますが、「花嫁の為」「ご両家の為」「ゲストの方々の為」、そして「結婚式を盛り上げる為」と振袖を着る理由は満載です。

ぜひこの特別プランをご検討いただき、8月中にご来店下さい。
お問い合わせもお気軽にお寄せ下さい!
 

夏の結婚式 お母様は見た目も涼しげな「絽」の留袖がおすすめです

約20年ほど前までは「8月に結婚式をするなんてけしからん!」といった風潮があったのはご存知でしょうか?

今でこそ夏のウェディングは当然のようになっていますが、以前は敢えて夏に結婚式をされる方は本当に少なく、婚礼業界にとってはまさに冬のような寒さを感じる季節でした。とは言っても春や秋に比べると断然件数は少ないのも事実。しかし結婚式場もこの時期の結婚式はかなり値引きをしたりするので、それを狙い撃ちするカップル様も少なくありません。


あ、書き忘れましたが数十年前に8月の結婚式が少なかったのはただ単に「暑い」からだけではなく、8月はお盆の月だからです。お盆は亡くなられたご先祖を自宅に招くことで、この8月だけは自分たちのためではなくご先祖のための1ヵ月という考えがあり、結婚式をするのをためらったからなんですね。


さて今では少なくない夏の結婚式。

結婚式場の館内は空調が効いているとはいえ、それでもやはり暑いものは暑いんです。屋内でも無理をすると熱中症になる可能性も排除できません。ましてや各方面に気を配り、緊張し続けるであろう新郎新婦のお母様は見た目も大切ですが、暑い夏の結婚式を無事に乗りきるためにはどんな留袖を選ぶかはとても大切です。


留袖には季節にあわせたいくつかの種類があります

お母様の結婚式の衣裳として知られるのが「留袖」です。またの名を「江戸褄(えどづま)」と言ったりもします。
この留袖には季節ごとに4つの種類があるのをご存知でしょうか?

10月~5月 袷(あわせ)
6月・9月   単衣(ひとえ)
7月~8月   紗(しゃ)、または絽(ろ)

このように区分されます。この種類の違いは生地になります。

袷は2枚の生地が合わさっており、単衣は1枚で構成された留袖となります。紗と絽は透け感があり、見た目にも着心地も軽快な生地を使って作られています。

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袷の留袖はその黒さが命。重厚感が気品を醸し出します。

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こちらは絽の留袖。袷に比べると見た目には重厚感は感じません。

一般的に留袖といえば袷といった節があり、夏のウェディングでも重厚感のある袷の留袖を敢えてご着用される方は決して少なくありません。その理由としては所持している留袖が袷だということ、そしてもうひとつは絽だと見た目に軽さを感じてしまうから。

果たして絽の留袖の「軽い」というイメージは正解なのでしょうか?
まずは絽の留袖のご説明をしましょう。

絽の留袖はこんな感じです。

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とにかく生地が薄く、下に着用する長襦袢が透けるほどです。また帯も絽専門のものとなり、袷用の帯が金色が多用されているのに比べ、白が多用されています。帯でも涼しさを演出している訳です。

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右の袷の留袖の柄と比較すると、色使いが涼しげになっており夏にピッタリの風合いです。

また留袖に下に着る長襦袢にも「袷」と「絽」があり、絽の留袖の場合は長襦袢も当然絽になるのでダブルで軽く、通気性が良いのでとても涼しく着こなして頂けます。

このように絽の留袖は袷の留袖に比べ、断然に涼しくご着用頂けますし、見た目にも涼しげでゲストの方々にも伝わることでしょう。確かに見比べると重みは感じられませんが、本来、日本の和装は季節感をとても大切にする衣裳です。

見た目の涼しさは周りの方々へのおもてなしの一つです。
もちろんご着用されるご本人の思いや考えは尊重されるべきではありますが、古来日本では「自分より他人」という精神があり、和装にもその伝統は息づいています。ですから暑い夏に絽の留袖を着るということはご自身の体調の為でもありますが、わざわざご出席くださったゲストの方々への配慮にもなるのです。決して夏の結婚式に袷の留袖がNGというわけではありませんが、「粋」ではないことは間違いありません。

大切に育て、そして新たなステージへ飛び立とうとしているお子さんの晴れ舞台の結婚式。
そんな愛する息子、娘さんのためにこの日は粋なお母様であってはいかがでしょうか?

ちなみにお父様のモーニングにも夏用がございます。
夏の結婚式 お父様は夏用のモーニングで涼しく、快適に!


どうしてもお持ちの袷の留袖を着たいという方へ

ご両親が嫁入りの際にせっかく持たせてくれた留袖を娘の結婚式で着たいという想いは当然です。
そこでどうしても「袷の留袖で!」という方に少しでも涼しく着こなす裏技をお伝えします。かなり暑さが軽減されるのでおすすめです。

前述の通り、袷でも絽でも留袖の下には長襦袢を着付けます。その長襦袢にも袷と絽があるとご説明しましたが、袷の留袖に絽の長襦袢を組み合わせるだけでグッと涼しく過ごして頂けます。長襦袢は着物に隠れるので周りからは全くわかりませんからね。

但し!
注意点が一つだけあります。

絽の長襦袢の襟(半襟)は当然絽使用となっているので、襟だけ袷にしなければなりません。襟は外から見えてしまうので、ここだけご注意下さい。当店のような貸衣裳店にはそういった組合せの絽の長襦袢の用意があると思いますので、お問い合わせしてみてはいかがでしょう?


最後に

十数年前に比べると年々日本の夏の平均気温は上昇しています。
特に8月は40度近くなることもザラで、空調設備が整っている式場内とはいえ、お立場上披露宴であちこち動き回らねばならないお母様にとっては大変過酷な季節です。ましてや着慣れていない和装ですから、その過酷さは想像以上です。

お母様がその暑さのために体調を崩してしまうのは、新郎新婦にとっても本意ではなく、むしろ責任を感じてしまうことでしょう。ですから夏の結婚式には可能な限り涼しく着こなせる絽の留袖を本当におすすめいたします、お二人の為にも。無理して袷の留袖は今の日本の夏には不向きどころか、無謀と言えます。


ましてや古来より、夏は「絽」となっているのですから伝統を踏襲しましょう。大きな節目ですしね!お母様が元気で過ごしてくれるからこそ、新郎新婦も安心して新しい人生を始めることができるというものですよ。決して無理はされないように・・・・。


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Wedding Dress abito 公式サイト

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Wedding Dress abito 前撮り専門サイト

最初の見積もりから100万円ほど値引きになるなんて・・・。

abitoでは多くのカップルの前撮り撮影をしています。


その殆んどが「結婚式を挙げるカップル」。ロケーションでの前撮りではほぼ6時間ほど一緒に時間を過ごしますので、お二人のプライベートなことはもちろん、結婚式にまつわるお話しを聞かせてもらうことが多いんです。ちょっと前のお客様からお聞きした話しを思い出したので書きたいと思います。


結婚式場の候補は2つだった

撮影当日に「結婚式はどこでされるんですか?」というちょっとした質問から、「何故その結婚式場にしたのか?」という話しになり、結婚式場を決定するまでの経緯をお話しくださいました。

当初、候補の式場は2件。

ひとつはまさにゲストハウスといった式場で、もうひとつはシンプルながらもオシャレな式場。どちらにするか相当迷われたてのかと思いましたが、実際は一回目の訪問で既にお決めになっていたようです。その決め手は「雰囲気」。オシャレな式場も良かったとのことでしたが、「自分たちらしくない」というのが理由だったようです。


せっかく訪問したので両方に見積もりを出してもらったそうなのですが、どちらとも同じような金額。そこで「実はもう一方に決めようかと・・・」と意思表示をすると、新しい見積もりが提出されたそうです。


その値引き額は驚きの・・・

当初の見積額と比較すると約100万円ほど値引きされていたそうです。でもお二人の心は既にもう一方の式場へ傾いているので、値引きは有難いとは思いつつも、決定を覆すほどの要素にはならなかったようです。こういうお話しを聞くと「値引き」というものは「価値」や「想い」には全く響かないものなんだなと改めて思います。日用品や消耗品ならともかく、結婚式は一生に一度の晴れ舞台ですからね。

「結婚式の費用を節約したい」と誰もが思うわけですが、それが全てではないということです。


次にお二人が取った行動がGOOD JOB

その後お二人は既に心に決めている式場に向かうことになるのですが、その時点では「こちらに決めます」とは簡単には言わなかったそうです。値引きされた新しい見積もりをこちら側の式場に見せて、「迷っちゃいますね~」と一言。「値引きしてください」なんて言わずに、ただ競合の式場の見積もりを見せただけなのに・・・・同等の値引きをしてくれたそうです。もちろん即ご契約♡・・・・得しちゃいましたね!


値引かれた100万円は結局何だったのか?

このことはもしかしたらとてもレアなケースなのかもしれませんが、それでもミラクルなお話しです。お話しを聞いた後にお二人が仰ったこの一言が未だに耳からはなれません。

「結局値引いてくれた100万円は一体何だったんですかね?」

とても率直な一言です。すんなりと契約してしまっていたら結果的に払わなくても済む100万円が計上されていたことになるので、この差は大きすぎますよね。支払い総額が高ければ高いほど値引き額も比例するものですが、住宅や自動車と違って結婚式は物質的なものが残るものではないので単純に比較できません。お二人も値引きをしてもらうのは嬉しかったでしょうが、まさかそこまでなるとは思わなかったことでしょう。

それでも大変喜ばれていたので結果オーライですね。


最後に

繰り返し言いますがこのケースはレアなのかもしれません。しかし試してみる価値はあるかもしれませんね、ダメ元でね。

しかしこれだけは言えますね。

もし仮にお二人が既に「絶対この結婚式場!」と心に決めていても、少なくとももう一軒の式場と比較することは絶対必要です。それは今回のケースのような値引きを期待する為ではなく、心に決めている式場に確信を持つと同時に疑いを持つ為と言えます。いろいろと比較して「やっぱり私たちの選択は正しかった」と思うこともあれば、「あれ?想像と違ってるかも・・・」と思うこともあるでしょう。

サービス・ホスピタリティ・料理・スタッフ・アクセス・価格と比較することはたくさんあり、今回のように他式場での対応や状況や環境を伝えることでより良い結婚式を迎えることができるかもしれません。それに一生に一度のことですから、その機会にいろんな式場へ訪れたり、話しをしたりすることは今後の交渉ごとへの予行練習にもなりますし、お仕事にも活かせるのではないでしょうか?


今や結婚式挙行率は減少し、拍車をかけるように人口も減少しています。

つまり結婚式場は一組でも多く結婚式をしてもらえるように努力し、必死になっています。ならば結婚式をお考えのお二人もその必死さに負けないようにしなければいけませんよね?まずは情報収集、そして何より大切なのはセンパイ花嫁・花婿に相談することだと思います。頑張って下さい!


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Wedding Dress abito公式サイト


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Wedding Dress abito前撮り専門サイト

打掛の取り揃えの豊富さもabitoの売りです

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一口に「貸衣装店」と言っても店舗によって取り扱う商品のバランスが違います。


ウェディングドレスやカラードレスを中心にしているお店もあれば、一般和装の留袖や付下げなどを中心にしているお店もあり、はたまた成人の振袖や七五三衣裳などのシーズン物を中心にしているお店など様々です。


当店はドレスはもちろん振袖も七五三、留袖やモーニング、そして打掛など様々な衣裳を取り扱うバランス型の貸衣裳店に位置します。しかしとりわけ打掛(白無垢や色打掛)の品揃えは県内でもトップクラスです。打掛って仕入れ価格が結構な金額になるので、そうそうまとめて仕入れることってなかなか出来ないので、そう言った意味では他の競合さんと差別化出来ていると考えています。


色打掛で人気の色と言えば・・・・

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赤。

赤の色打掛にも様々あり、見比べて見るとその違いは一目瞭然です。しかし最近になって和装ブームに乗り遅れまいと、慌てて取り揃えようとしてもここまでの赤のバリエーションを集めるのは経費的にも無理です。ちなみに上の画像では4着だけですが、もちろんこの他にも多くの赤い色打掛が当店にはあります。

こちらを見ていただきましょう。

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このタンスは打掛専用のタンスで、一つの引き出しに1着、もしくは2着の打掛を保管しています。ざっと見ただけでも余裕で100着以上が保管されていることがご理解いただけると思います。しかもこのタンス以外にも打掛を保管しているので約200着ぐらいですかね。


よく耳にすることですが、和装前撮りや和装のレンタルで訪れたお店で【数着しか打掛を見せてくれなかった】というお話しをお客様がされます。見せてくれなかった・・・それだけならもしかしたら他にもあるのかもしれませんが、【この中からお決め下さい】ともし言われたのなら、間違いなくそれしか取り揃えていないということで間違いないと思います。

例えばこれが打掛でなく、ドレスだった場合はあなたはその中から選べますか?

殆んど・・・いや全員が「NO」とお答えになるはずです。もちろんドレスでそうされるお店はほぼないと思いますが、打掛の場合は決して少なくないのです。なぜドレスではやらないことを打掛でやるのか、おわかりになりますか?お客様がわからないことをいいことに「打掛ってこんなもんですよ」という安易な考えで対応しているからです。


ドレスだって打掛だって比較してこそ違いがわかり、「これが好き!」となります。記念の1着は消去法ではなく、ピックアップで選びたいものですね。


当店の和装前撮りのアンケートでも殆んどのお客様が価格やロケ地などよりも衣裳、つまり打掛を重要視しています。もし当店に打掛が数着しか取り扱いがなかったら、現在のようにご成約はしていただけないことでしょう。それだけ「和装の品揃え」「和装の種類の豊富さ」「和装を選ぶ喜び・楽しさ」は重要である訳です。


当店では打掛に関する知識や情報をお持ちでなくても安心してご覧いただけます。

懇切丁寧に説明するのではなく、まずはたくさんの打掛をご覧いただき、お客様の感性で数着をお選びしてもらいます。その数着それぞれの特徴やポイントを説明し、ご納得していただいてからのご成約となります。わからない衣裳だから「スタッフに選んでもらう」のではなく、「自分で選んだ」という満足感を感じていただくことこそがもっとも大切なことだと考えています。


結婚式でのご着用の打掛レンタル、そして和装前撮りをお考えの方はまずは気軽にご相談下さい。

当店ではお客様にご納得いただくために出し惜しみなく打掛をお見せいたします。もちろん何着でもご試着OKです。

色打掛をもっと華やかにするとっておきの裏技

婚礼和装、特に色打掛の人気が年々高まっています。


これまで結婚式においては白のウェディングドレスで式を挙げ、ヴェールを外して披露宴に入場。その後カラードレスにお色直しというパターンが定番でしたが最近ではカラードレスの代わりに色打掛を選ばれる花嫁も増えています。「お色直し」とはただ単に衣裳の色を変えることを意味するだけでなく、テイストそのものを変える意味も持ち合わせています。

つまり色と共に洋装から和装へのテイストを変えると、よりその効果が大きくなり、ご親族はもちろんゲストの方々にも驚きと喜びをサプライズできることになります。これが色打掛をお色直しの衣裳として選ぶ醍醐味といえます。


さてそんな色打掛はもともと華やかな衣裳。

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ある意味ドレス以上かもしれません。

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色打掛は白の掛下という着物の上に羽織るのが通常です。その白が色打掛の柄や色を際立たせる効果もありますからね。


でももっと、さらに色打掛を華やかにさせるとっておきの裏技があります。「もっとゴージャスにしたい」「人と違う着こなしをしたい」とお考えに花嫁には大変おすすめとなります。といっても大して難しいことではなく、中に着る白の掛下をカラフルな大振袖に変えるだけでOKなんです。


それではご覧下さい。



左側がいわゆるおお振袖という婚礼和装で、右側がその上に色打掛を着せた画像です。マネキンなのでわかりづらいかもしれませんので、もう一つもご覧下さい。




黄色の大振袖に花萌葱の色打掛を合わせてみました。

※PCの方はドラッグしながら左右にスライドさせると画像が比較できます。


通常ならば白になる襟元に色が入るだけで想像以上に華やかに・・・そう例えるなら江戸時代の大奥での着こなしのようです。またこのコーディネートにはもう一つ大きな利点があります。ただこの組合せにするだけではなく、色打掛を脱ぐことで大振袖姿も楽しんでいただけることです。

つまりご親族、そしてゲストの方々にあなたの色打掛姿だけでなく、大振袖姿を披露することができる訳です。


大振袖婚礼専用の衣裳ではありますが「振袖」の一種でもあるので、未婚女性の最高礼装の和装と言えます。多くの花嫁は「振袖姿は成人式が最後」だとは思いますが、これまでお世話になった方々や気を許せる方々に【最後の振袖姿】をご披露してみてはいかがでしょう?入場の際に「花嫁の最後の振袖姿をご覧下さい」なんてナレーションが入れば盛り上がること間違いないですよ!



かわいい大振袖姿、そしてとっても華やかな色打掛姿の両方を結婚式で楽しむこともご検討してみてはいかがでしょう?
 

栃木の結婚式場 どこにする?

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「プロポーズされたら○○○」


最近はあまり見かけなくなりましたが、プロポーズされた後は結婚式場選びですね。そもそも「結婚式をするのかしないのか?」で分かれますが、「したい」となった場合は情報誌よりもネットで検索することでしょう。


海外挙式、リゾート挙式、ゲストハウスウェディング、ホテルウェディング、レストランウェディング、神社挙式、その他いろいろと選択の幅は多いですが、それでもこの栃木県においてはゲストハウスウェディングが一番人気です。都内などではホテルウェディングも最近は活気付いているようですが、地域が変われば結婚式も変わるものです。



さて、「栃木県で結婚式場を選ぶならどこがいいのか」というテーマはぷれ花嫁にとって最大の悩みどころですよね。せっかくの結婚式ですから自分や花婿にとってだけでなく、ご家族やご友人など全てのゲストにも満足してもらえる一日にしたいというのは当然の事。その最初の一歩が結婚式場選びですから力が入りますね。


宇都宮のゲストハウスに絞ってabito的見解を述べたいと思います。


和装前撮りやドレスのレンタル、及びご親族の衣裳レンタルなどで当店をご利用くださるお客様には「式場はどちらですか?」とお伺いします。その中で最も多いのはインターパークにある「Ciel Belle Terre(シェルベルテール)」さんですね。宇都宮では最も新しいゲストハウスであり、規模的にも一番大きいのではないでしょうか?

こちらはベルヴィさんの系列です。衣裳の持ち込みなどでベルヴィさん系列の結婚式場に行くことも多いのですが、こちらの系列のスタッフの方々は本当に丁寧で親切です。持ち込み業者に対してもこのような対応をしてくださる訳ですから、花嫁花婿にはさぞかし・・・・と予想できます。


施設は新しく、対応も素晴らしいので人気があるのもうなずけますね。


根強い人気を感じるのが宮環沿い(駒生)にある「モアフィール宇都宮 プライベートガーデン」さん。

お客様方のお話しを簡単にまとめると、「かわいい雰囲気が気に入った」「アットホームで良かった」「大きすぎず、小さすぎずでちょうど良かった」と理由でお決めになったようです。確かに他のゲストハウスと比べてもその雰囲気は際立っていますし、オシャレだけど頑張り過ぎない結婚式が実現できますよね。キュートな結婚式をお考えの方にはおすすめですね。


人気再上昇?アーカンジェル迎賓館さん

アーカンジェルさんと言えば全国展開されているTGさんが運営する式場ですが、最近ではこちらで結婚式をされるお客様が当店には多くいらっしゃいます。全国展開されているだけあり、花嫁花婿の心をグッと掴む万全の備えがあるのは安心感に繋がります。宇都宮には2つのバンケットがあるので、お好みに合わせて選ぶことができるのも嬉しいですね。何と言っても都会的ですので、流行に敏感な花嫁様は一度見学してみる事をおすすめします。


この他にも宇都宮にはたくさんのゲストハウスがあります。


オリエンタルな雰囲気で、宇都宮でリゾートのようなウェディングができる「ヒルズスウィーツ」さん

白を基調とした洗練された雰囲気の「アクアテラス」さん

シンプルモダンな雰囲気の中に和のテイストも取りいれ、ちょっと大人な「宇都宮モノリス」さん

高台に圧倒的存在感を放ち、ゴージャスな雰囲気の「シャルマルグラン マリアージュ」さん



などなど宇都宮にはたくさんのゲストハウスさんがあり、その他結婚式ができるホテルも4~5件あります。宇都宮には人口に対して結婚式場が過剰であると良く言われています。でもこの事は結婚式をされる花嫁花婿にとっては大きなメリットですよね。だってそれだけ選択肢が増えるので、選びガイがあるというものです。

インターパークには今年も新しくゲストハウスが誕生しますし、また新たな選択肢ができますね。


数十年間の傾向としてハッキリと言えるのは新しい結婚式場ができるとそこに集中するということです。新しくできたゲストハウスも次に新しい会場ができると最新ではなくなります。この数十年はその繰り返しで、いわばイタチゴッコ?堂々巡り?とも言えます。だからゲストハウスは定期的にリニューアルを繰り返すわけですが、それでも新規に建てられたものには敵いません。

日本人は新しい物好きですからね。


当店はこれまで宇都宮だけでなく、県内をはじめ県外などにもドレスや打掛を持ち込みとして様々な結婚式場に納めてきました。そんな多くの経験から確信して言える真理が一つあります。それは「最後は人」ということ、つまり結婚式場も外観や新しさも大切だけど、それ以上に人間性が大切であるということです。

我々は結婚式場さんと取引のない「外部業者」となりますが、そんな我々をどのように扱うかでその式場さんの未来がある程度予測できます。上から目線、または邪魔扱いなんて良くありましたが、そんな態度をしていた式場は今は既に廃業または他に譲渡しています。逆にお客様と変わらぬ対応をしてくれた式場は今でもなお人気の式場さんのままです。


いくら外面を取り繕っても裏の顔って見透かされてしまい、お客様に伝わるものです。


せっかくお二人で一生懸命悩んで選んだ人気結婚式場も数年後、数十年後には跡形もなくなっている可能性は否定できません。でもそれってお二人にとってはとても寂しいことですよね、だってお二人にとっての大切な思い出の場所がなくなってしまう訳ですから・・・。。どなたでもできれば「新しい施設で」「オシャレな結婚式場で」と思うのは当然ですが、同時に見極めねばならないこともあるのではないでしょうか?


どんなに最新の施設といった「ハード」は時間の経過と共に老朽化していくのは自然の摂理でなので当然のこと。しかし人との関わり合いや懇切丁寧な対応といった「ソフト」は老朽化することなく、逆に輝きを増して行くものです。心に残り、大切な思い出となる結婚式をするには最新の結婚式場が絶対条件ではありません。長く続いている結婚式場ほどその確率は高くなるものです。


明治記念館、目黒雅叙園、椿山荘、日本閣など歴史ある結婚式場がいまでも多くの花嫁に支持されているのは、老舗としての安心感があるからです。もちろんハイクオリティーであることも理由の一つでしょうが、でもつまりは各式場さんのお二人に対する想いが変わることなく温かいからであると言えます。


「継続は力なり」とは良く言いますが、そのために絶対必要条件が「人間力」です。間違いありません。


ですからお二人の結婚式場選びは見た目や価格も大切ですが、それと同じくらいに大切なこともあるということをお忘れなく。せっかくの結婚式、思い出や喜びだけでなく記念の場所もずっと永遠であって欲しいものです。

 

和装の思い出を「家族だけの神社挙式」で作るという新しい選択肢

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結婚式では着用しない色打掛や白無垢などの婚礼和装で写真を残す和装前撮り。


すでに定番化しつつあるサービス(プラン)であり、当店でも毎年多くのカップル様に「和装ロケーションフォト」をご利用頂いております。
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なぜ和装前踊りをするのか?

理由は様々ありますが、大きくまとめると「婚礼和装の思い出づくり」であったり、「せっかくだから打掛姿の写真も残しておきたい」ということで間違いないと思います。


創業より30年以上に渡り、色打掛や白無垢のレンタルに携ってきた当店としてはこの和装人気が大変嬉しく思っています。しかし同時に一時の流行で終わって欲しくないとも考えています。


結婚の思い出としての和装姿

思い出を残すなら写真撮影だけでなく、「神社挙式」という選択肢もあるのではないでしょうか?
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結婚式場でのチャペル挙式・披露宴ではご両親をはじめ、ご家族との時間は意外と少なく、お友達との時間がメインとなりがちです。しかし一番にお二人の結婚を祝福し、喜んでいるのはご家族で間違いありません。それならご家族だけで過ごす、ご家族がメインの結婚式と和装の思い出作りを同時に行なえば素敵なんじゃないかと考えました。

「チャペル挙式を控えているのに神社でも結婚式なんて・・・」と思われるでしょうが、結婚の素敵な思い出は多ければ多いほど人生の宝となります。結婚式をチャペルと神社の2回するのは一般的ではありませんが、むしろ画期的だと思いませんか?

「結婚式2回もしちゃった♡」

自慢できますね!


また神社挙式は堅苦しいとか思われがちですが、そんなことはありません。確かに厳粛な雰囲気はありますが、あれこれ従わなければならないルールは殆んどありません。しかも当店がおすすめする神社は日光でもなく、大きな神社でもなく、小さな神社です。ある程度お二人の希望に沿った挙式を行なうことが出来ます。またご家族だけの挙式をおすすめしていますのでアットホームな雰囲気になること間違いナシ!

あ、ちなみにこの新たなるプラン名は「家族神社婚」です。

衣裳はもちろん、着付けやヘアメイク、写真撮影も含んだ内容で、現在当店で人気の和装ロケーションプラン(16万円)とほぼ変わらぬ費用で行なえるようにしています。なのに神社挙式とロケーション撮影が同時にできるというお得なプランです。


せっかく和装の思い出を作るなら、写真撮影だけではなく神社挙式もしちゃえば思い出がより多くなります。

現在では「チャペル挙式にするか、または神社挙式にするか」という二者択一という風潮になっていますが、「どっちも♡」という新しい考えを提唱し、お客様におすすめしていきたいと考えています。


既成概念打破!

この業界に長く続いてきた考え方を否定し、新しい価値観を発信していく第一弾として「家族神社婚」を広めていきます。

白無垢でチャペル挙式はアリかナシか?

現在のウェディングシーンにおいて、挙式スタイルはチャペル挙式(キリスト教)、神前挙式(神道)、人前挙式(無宗教)の3つに分類されています。


やはりその中でも圧倒的に人気なのがチャペル挙式。

やはりウェディングドレスへの憧れ、そしてドレスを着てのヴァージンロードを歩く自分の姿を夢見る花嫁は多いんですね。しかし最近では神前挙式も年々増えててきています。ちょっと前まではドレス一辺倒だった結婚式場やレンタルショップのウェブサイトでも積極的に和装を取りいれられていることからみると、白無垢や色打掛などの婚礼和装の人気が神前挙式の増加を押し上げていると思われます。


日本人は明治の時代から異文化の組合せがめっぽう得意な民族です。

人気のチャペル挙式、そして人気上昇中の婚礼和装を組み合わせることを考えるのも当然なのかもしれません。

チャペル挙式で花嫁が身に付ける衣裳としては「ウェディングドレス」が一般的です。
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しかし必ずしもウェディングドレスではなくてはならないわけではありません。つまりドレスコードってないんです。

実際、私が結婚式を模索しているときにある教会(チャペルではなくチャーチでしたが)に行き神父様とお話ししたところ、「普段着でも大丈夫なんですよ」と仰っていました。もちろん最低限のマナーは守らなくてはなりません。何と言っても神様の前ですからね、極端な肌の露出などは避けるのが賢明だと思います。


「何でも良い」とはいえ、結婚式にはご両親やご親族、そしてご友人などに参列してもらうことになりますのでその方々が眉をひそめるような服装はNGだと思います。


話しを元に戻しますが、つまりチャペル挙式で婚礼和装は全然ありなんです。

私の友人もそのスタイルで結婚式を挙げました。直前まで知らされていなかったので、二人が入場した時にビックリしましたがとっても素敵でした。日本にあるチャペルで日本人が結婚式を挙げる訳ですから日本の民族衣装である和装がだめな訳がありません。

但し、日本にあるチャペルの殆んどは宗教的な意味合いで存在するのではなく、結婚式場の商業施設として存在しています。つまり結婚式場の運営ルールに従わなければならない場合もありますのでご注意を。


さてウェディングドレスと白無垢の共通点てわかりますか?

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どちらとも「白」であるということと、裾が引きずる位に長いということです。ドレスでは「ロングトレーン」、白無垢では「お引きずり」と表現しますが、花嫁が引きずりながら歩く様が何とも美しいんですね。洋と和の違いはありますが花嫁の美しさは万国共通なんです。


そう言えば皇太子殿下のご息女である黒田清子さんもドレスで神前挙式を挙げられました。

全くの逆パターンですが、このことからも挙式スタイルよって婚礼衣裳が限定されることはないと考えることが出来ます。なんたって「天皇家」の方が実際にされている訳ですから、それだけで太鼓判を押されたようなものですから安心ですね。


チャペル挙式ではウェディングドレス、神前挙式では白無垢という認識が一般的です。しかし平成30年の現在は様々なことで多様化が進み、個性を表現することが許される時代でもあります。「良いとこ取り」する個性があってもいいですし、「和と洋の融合」を積極的に取り入れる個性があってもいいはずです。前述しましたが、日本人は文明開化と共に「良いとこ取り」「和と洋の融合」を得意とし、発展して来た民族です。

つまりそんなDNAが我々にはあるのですから「人と違うのはちょっと・・・」と消極的にならずに結婚式でも堂々と個性を表現していきましょう!

人生の喜びと悲しみ

私たち人間は感情がある・・・正確に言えば「感情を表情や言葉で表現することのできる」動物です。


犬やネコにだって感情がありますが、それは飼い主が汲み取るからこそわかるもの。こう考えると「笑う」という人間独自の感情表現は私達にとっては当たり前のことですが凄いことなんですよね。


「笑う」ということは嬉しかったり、楽しかったりすること。もちろん呆れた時の半笑い、ごまかしの愛想笑いなんてのもありますが・・・。


さて人生を長く過ごせば過ごすほど喜びと悲しみの割合が変化します。よく人生は「喜び6割、悲しみ4割」なんて言われますが、今振り返ってみると子どもの頃は喜びはもっと多かったような気がしますし、今となっては悲しみの方が割合が多いのかなとも思います。だいたいトータルするとその割合になるのかもしれません。


でも誰だって喜びの割合を7割、8割、あわよくば10割にしたいものです。しかし現実はそうなることを許しませんし、実感としては「6割無くね?」と感じる方が多いのではないでしょうか?人間は都合の良い生きものですから、嬉しいことが続けば「人生楽しい」となるでしょうし、ちょっと嫌なことが続くと「なんで私だけ・・・」と思いがちです。


そこで私個人的にはこう考えるようになりました。

「楽しい」「嬉しい」と思う時はこれまで以上にもっと思いっきり楽しんで、喜ぼうと。簡単に言えば感じた喜びを3割り増しで喜ぼうとすることです。


私は今頃気付きましたが、こう言うことってずっと遥か昔から人間は本能的に行なってきたのかなと思います。

世界には様々な地域があり、独自の文化や風習が生まれ、そして今でも受け継がれています。けれども人生の最大の喜び事である「結婚」を祝う文化って形は違ってもどの時代、どの地域にもありますよね。これってやっぱり結婚という喜びを最大限に喜ぼうとする人間の持つ本能があるからこそで、時代や文化、風習、民族、宗教を超越しているんだと感じます。


また結婚式と真逆のお葬式も同様です。こちらもあらゆる物を超越し、やはり人間の本能として根付いている訳です。


人生には様々な出来事があります。

この世の春とさえ思う出来事もあれば、もう二度と立ち直れないと感じる辛い出来事も。しかし日常は平々凡々と過ごすことが多く、意識した喜びや悲しみを感じることは少ないのですが、そんな中にも多少は交錯しているんでしょうね。


日本においては現在結婚式を挙げる割合が減少し続けています。

これには様々な理由がありますが、先程書いたような「3割増しで喜ぶ」という人間の本能が低下したわけではありません。経済的な理由、ライフスタイルの変化、結婚式ビジネスへの抵抗感が挙げない理由の殆んどです。この時代を同じく生きる者として納得できますし、ウェディングに携る人間としては寂しく感じると共に大いに反省すべきとも思います。


それでも人間が生まれながらにもつ「3割り増しで喜ぶ」という本能を無くして欲しくはありません。

結婚式って結婚式場でなければならない訳ではありません
ドレスやタキシードを必ず着なくてはならないわけではありません
多額の費用をかけなくてもいいんです


一番大切なことはあなたの結婚をお相手や家族、友人、お世話になった方々と心から喜ぶこと。もちろん3割増し、いや5割増し、出来れば2倍3倍で。

そこには決まりごとは一切無く、あなたが望む形でやるだけでいいんです。場所は自宅でも公園でもキャンプ場でも良いですし、料理はBBQでも手作りでもそれぞれの持ち寄りでもいいんです。とにかく結婚の喜びを周りの方々と大いに喜び、喜んでも貰い、一緒に時間を過ごし、思い出を共有することが何より大切なんだと思います。


人生の岐路に立たされた時
悲しくてどうしようもない時
ふと人生を振り返った時


この日の思い出があなたの人生の喜びの割合を多く感じさせてくれるに違いありません。


繰り返しになりますが、結婚を喜ぶ人間の本能は生まれついてのものです。人生はほぼ本能のままに生きることは許されませんが、結婚だけは許されるものです。ですからどんな形でも奇想天外でも結婚をおおいにに楽しみ、喜ぶ時間を作って欲しいです。


本音を言えば、出来ることならそんな時間のお手伝いをしたいと思っていますけどね。

栃木県内で神前挙式するならこの神社!

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打掛人気が先か?それとも神前挙式が先なのかは分かりませんが、日本全国至るところで神社での結婚式が人気上昇中です。

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チャペル挙式とが違う日本独自の結婚式であり、厳かな中にも親しみを感じる結婚式・・・それが神社での神前挙式です。


栃木県で神社挙式と言えば日光の「東照宮」「二荒山神社」が有名で、一年間で多くのカップルさんが式を挙げられます。まぁ何と言っても世界遺産ですし、栃木が世界に誇る日光ですから当然と言えば当然こと。


でもですね、栃木県にはこの二つの神社以外にも超おすすめの神社があるんです。


白鷺神社です。

上三川町にある由緒正しき神社で、延暦二年(783年)から1200年以上の歴史を誇り、誰もが知る日本武尊(ヤマトタケルノミコト)をご祭神として祀られています。日本一大きな銅剣でも知られた神社です。
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本殿は重厚感のある造りとなっており、神聖さをより感じることが出来ます。


そしてこちら白鷺神社での神前挙式において、嬉しいコンテンツと言えばこちら。
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皆さんもネットなどのメディアで目にしたこともある参進の義です。白鷺神社の鳥居から本殿までの参道は長めになっており、一歩一歩足を踏みしめながら結婚への思いを思い描けます。そして神官の方が手にしている「野立て傘」がなんとも素敵ですよね。これってそうそうあるものではないので絶対におすすめなんですけどね。


本殿良し!参道良し!野立て傘良し!といいとこ尽くめの白鷺神社ですが、その他にもおすすめしたい訳があります。


上三川町という立地

日光や宇都宮などと違い、混雑の心配がありません。そう言った意味では「アクセスが良い」と言えるかもしれません。観光地化されていないその土地に古くから根付いている神社なので親近感を感じますし、結婚式後も気軽に訪れることも出来ます。

「結婚式をした神社=お二人の思い出の場所」となる訳ですから、何時でも気軽に行ける神社って言うのも良いと思いませんか?


そして駐車場

神社によっては駐車台数が少なかったり、止めづらかったり、本殿から離れていたりすることもあります。しかしこちらは道をはさんだ向かい側に平場の大きな駐車場が完備されているのでどなたでも楽々駐車できます。やはり結婚式はゲストの方々に配慮することを忘れてはいけません。こういった何気ないこともゲストの為になるのではないでしょうか。

すぐに入れてすぐに出れる駐車場、煩わしさが一つ解消できるはずです。


社務所でお着付けができる

白鷺神社本殿の西隣に社務所があり、そちらの一部屋で打掛や紋付袴のお支度をさせて頂けます。
別の場所で着付けをしなければならないとなると、その分時間や手間もかかります。それを省けるというのは大変便利であり、何と言っても「楽」です。結婚式当日にアッチコッチ移動せずに済むのは何ともありがたいことなんですよ!


また意外と神社によっては規制があり、「ここの業者以外は・・・」ということも少なくありません。しかしこちらの白鷺神社さんでは殆んどそのようなことが無く、時期や神社の祭事が無い限り歓迎してくださります。


挙式がいっぱいでお二人がスケジュールを合わせなくてはならないこともありませんし、他のカップル様と遭遇することもありません。混雑が無いのでスケジュールどおりに進めることができ、ゲストの方々の負担も少なく済みます。そして素敵な本殿にまっすぐに伸びた参道での「参進の義」、それを彩る野立て傘・・・これが白鷺神社をおすすめする理由です。


何か他にも必要ですかね?

個人的には全てが揃っていて、申し分の無い神社さんだと思うのですが・・・・。


白鷺神社さんでの神前挙式をお考えの方はぜひ当店にご相談下さい!!!

白無垢・紋付袴・留袖・モーニング等々の衣装レンタルはもちろんですが、お着付けやヘアメイクなどのお支度、挙式当日の写真撮影やアルバム制作も全て当店だけで手配可能です。また挙式当日のお手伝いもお任せくださいね。


当店の大好きな神社で、大切なお客様のハレノヒを1からご相談にのり、プロデュースさせて頂きます。