結婚式

サトシウェディング

サトシウェディング

「一体なんのこと?」・・・こう思われる方しかいないでしょう。


このサトシウェディングを簡単に説明すると、以前結婚式でabitoをご利用くださったお客様の名前が「サトシさん」。このサトシさんが今度は先輩をご紹介してくださり、サトシさんと変わらぬ結婚式をご希望とのこと。その為、我々で勝手に「サトシウェディング」と名づけました。
 

2年前のサトシウェディングの内容はこんなでした

そもそもサトシさんは結婚式を挙げるつもりはさらさらなく、写真だけで十分というお考えでした。
なのでまずは和装ロケーションプランをご利用くださったんです。
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ロケ地は一番人気の岡田記念館でした。

撮影が終わり、数日経過した頃に再びサトシさんから連絡をいただいたき、「やっぱり結婚式することにします」とのことでご相談をいただきました。その後神社挙式の方向で決まると、再び「せっかくだから親戚だけで披露宴しちゃおうかな」となり、宇都宮市内のレストランでのウェディングパーティーもついかとなりました。
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和装ロケ、神社挙式、レストランでのウェディングパーティーとお二人にはもちろん、ご家族やご親戚にも大変喜んでいただけたようです。

サトシさんからは「やっぱり写真だけじゃなく、式も披露宴もやっておいて良かった」と言っていただきました。

再びサトシさんから連絡が・・・

約2年の月日が過ぎ、再びサトシさんから連絡をいただきました。
「おれの先輩が結婚することになったんですけど、またお世話になろうと思います。実は俺達の結婚式の写真を見せたり、話しを聞かせると『オレもサトシ君になる!』っていうんですよ。あ、つまりおれと同じ内容が良いみたいです。」とのこと。

本当にありがたいお話しです。
実は当店(私)とサトシさんは結構長いお付き合いをしており、2年前の結婚式も「お客様」というより、私の友人や親戚の感覚で色々な手配やお手伝いをさせて頂いたんです。要はめちゃめちゃ親身になるだけでなく、仕事モードをOFFにしてのお手伝いだったわけです。

それがサトシさんにとって良かったのかもしれません。

やっぱり経験者のクチコミは効果抜群

実際にそんなサトシウェディングをされたサトシさんの口から出る体験談や感想は先輩にも響くんですよね。
そこには「ビジネス」も「打算」もなく、ただただ自分の気持ちだけしかなく、そして先輩にも自分と同じような結婚の思い出を作って欲しいという願いがあるからこそ。

みなさんも同じですよね。
知らない人に「あそこのラーメンは美味しい」と言われても、「ふ~ん」で終わってしまいますが、これが家族や友人だったら「一度行ってみよう!」となるはずです。なぜなら自分のことをよく知っているからでもありますし、信頼があるからこそでもあります。

今抱えている神社挙式案件はかなりあります

これまでも当店では神社挙式のプロデュース、並びお手伝いを数多く行ってきました。
最近感じるのは、本当に神社挙式を希望される方が増えたということ。現在当店で抱えている神社挙式案件はこれまでにない位です。

「既存の結婚式には抵抗があるけど、神社挙式なら検討しても良いかも」
このようにお考えの方が増えていますし、今後も続くことでしょう。神社挙式は20年前も20年後もその価値は不変で、ドライな言い方をすれば費用対効果が許容範囲ということなのでしょう。納得ですね。

最後に

ウェディング、結婚式にはそれ相応の高額な費用が必要となります。そしてその傾向は年を追うごとに上昇し続けた結果、「そんなに費用がかかるなら・・・」と結婚式を回避される方も増え続けています。
また高額な費用を支払っていただくウェディング業界はますます恭しいホスピタリティを提供しています。

当店も以前までは恭しくすることこそ正義だと思っていました。
しかし当店としては今後はサトシさんの結婚式の時のような「友人や親戚のようなお手伝いの仕方」を心がけていきたいと思います。

言葉で表現するとあたかもウェディング業界でよく使われる言葉になってしまうので控えますが、要はリラックスしてのご対応ですね。お客様ではありながらも、友人であるかのような関係性を築くことで信用だったり信頼が生まれ、人生の晴れの日を安心して迎えていただきたいですからね。

 

最も読まれているブログ記事はこれなんです

abitoでは可能な限りブログを更新しています。

積み重ねた記事数はかなりの量になりましたが、その中で最も読まれている記事は結婚式でお父様が着用される「モーニング」について書いたものです。
【結婚式でお父様が着るモーニングのこと。 デキル男は知っている!】

PV数はダントツの一位で、他の追随を許さぬほど。

Googleで「モーニング 結婚式」でキーワード検索すると、1ページ目の6番目にでてくるほどです。
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こういったこともあってなのか、abitoにはモーニングのレンタルのお客さまのご来店が非常に多くなりました。やはり積み重ねって大切ですし、思ってもいないような効果をもたらすことがあるんですよね。

さて今回、このことに触れたのは「すごいでしょ?」と自慢する為ではありません。

何が言いたいかというと、「お父様も結婚式ではかっこつけちゃいましょう!」ということなんです。
結婚式でお父様がご着用する衣装といえば、もう数十年も前から「モーニング」が定番となっています。しかし殆んどの方が「結婚式だから仕方なく」とか、「他に選択肢ないでしょ?」とか、着用することに対してネガティブなんですよね~。

わかります、正直わかります。
着慣れない衣装ですし、見た目も派手ですし、自分が主役なわけでもないし・・・とネガティブになる理由はたくさんありますからね。しかしどうせ着なくてはならないのですから、せっかくですしポジティブにいきませんか?

ご結婚される花嫁、または花婿だって「かっこいい父親」を少しは願っているはずです。もちろん隣にいらっしゃる奥様だって同じです。

モーニングのような礼装をカッコ良く着る為の絶対条件はサイジングです。
ようするにサイズは大きくても小さくてもダメで、ぴったりのサイズを選ぶことです。普段と同じく、ちょっと大きめの物を選んでしまうとルーズになりますし、ピチピチだとしわが寄り過ぎてしまいます。

・ジャケットの肩が落ちてない
・ジャケットの袖はシャツが2センチほど見えるくらいの長さ
・ベストはゆるすぎず、しわが寄らない程度
・パンツはポケットの口が広がらず、なおかつ裾がワンクッションするくらい

以上のことを念頭にしてサイズ選びをしましょう。

当店のお客様でも「小さめ」を選ぶ方はほぼおりませんが、「大きめ」を選びたがる方は少なくありません。お父様という立場ですから緊張する場面もあり、大きめを選びがちになるのですが、モーニングのような衣装は少々きつさを感じるくらいがベストともいえます。花婿、花嫁も、そして留袖をご着用している奥さまもそれなりに気慣れない衣装で大変な思いをしているわけですから、お父様もちょっと頑張ってみましょう。


結婚式はご家族にとってとても大切で特別な時間です。
特別な時間は普段とは別ものですよ。いやいやモーニングを着るより、その姿を楽しんだ方がレンタル代の費用対効果も上がるというものです。

かっこよく、そして楽しく、ご家族のことを想ってモーニングを着用すると、きっと素敵な時間が過ごせますし、よき思い出となるはずです。その為にもまずは体型にあったサイズを選ぶことをお忘れなく。「楽に着たい」と思ってしまうと、大きめを選んでしまうのでご注意下さい。

結婚式はお父様も頑張る時ですからね。

栃木県でも「花嫁行列」と「花嫁舟」できます!

昨晩、テレビをつけたら偶然に有吉さんとマツコさんがMCを務める番組でした。

普段なら即チャンネルを変えるところですが、番組の特集内容が「人気の花嫁行列ベスト3」という内容。ウェディング業界に身をおく者としては、やはり見逃すことは出来ません。


そもそも花嫁行列が人気を博しているということに驚いたんですよね。
確かに年々和婚の人気は上がっていますし、これまでのウェディングと比べると落ち着いた雰囲気の和婚の中にも華やかさを求めると「花嫁行列」や「花嫁舟」はドンピシャですから納得できると言えます。

普段、和装前撮りや神社挙式にどっぷりと携わっている私が番組を見た率直な感想は「外から見ても和婚はやっぱり素敵だな」ということと、「花嫁行列は見た目に華やかで映えますね~」、そして「花嫁行列も花嫁舟も栃木でできるんだけどね~」ということ。


そう、この栃木でも全国で注目を浴びている花嫁行列と花嫁舟を実際に行うことができるんです!

というか、当店Weddding Dress abitoでは既にご提案していますし、何組もサポートさせて頂いてきました。でも栃木でできるなんてことを知らない方の方が多いんじゃないでしょうか?せっかく和婚をするなら、思い出がより深くなるような特別なことしたくないですか?


それではご紹介して行きます。

花嫁行列

花嫁行列とは結婚式を行う場所まで花嫁花婿、神社の神官、ご親族が列を成して歩いて入場するものです。
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先頭の神官は雅楽を奏で、その後に花嫁花婿、ご親族と続きます。
象徴的であるのが花嫁花婿にさす大きな赤い和傘である「野立て傘」ですね。これがあることで華やかさが倍増しますからね。

こちらの神社の場合、鳥居から神社の本殿までの花嫁行列となりますが、その距離はおよそ150メートルくらいでしょうか。この150メートルの間に花嫁花婿、ご親族はそれぞれの思いを胸に一歩一歩足を踏み出して行きます。緊張しながらも、結婚式を迎えるに当たって心を整える時間でもあります。

人生で一番長く感じるであろうこの150メートル。
絶対に忘れることの出来ないかけがえの無い思い出になることは言うまでもありません。

神社挙式をご検討中で、花嫁行列に興味をお持ちのカップル様はぜひご相談下さい。

 

花嫁舟

その名の通り、婚礼和装に身を包んで乗船する和船を指します。
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番組では福岡県柳川の花嫁舟を紹介しており、そちらでは前の一隻に花嫁と花婿、続くもう一隻にご親族が乗り込み、結婚式の会場まで川を進んでいくと言うことでした。当店がご案内する花嫁舟においては結婚式場への入場ではなく、あくまでも和装前撮りでのご案内としています。

もちろんご家族も一緒に楽しんでいただけます。
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花嫁舟の場合、和装前撮りだからこそ思い切って楽しむことが出来ますし、お二人が本当に残しておきたい写真を時間の許す限り撮影することが出来たりするものです。5月5日、つまり子供の日前後はこの川は1151匹(いいこい)の鯉のぼりが飾られるので、インスタ映え必至の思い出の写真が残せますよ!

平成最後、そして新元号最初の和装前撮りにぴったりです。

花嫁舟での和装前撮りは衣装はもちろん、お支度、撮影と全て当店がお手伝いいたします。もちろん花嫁舟だけでなく、同時に歴史的に価値のある日本家屋や日本庭園での撮影も行えますので、ご満足いただける和装前撮りをかなえることが出来ます。ぜひご相談下さい。
 

最後に

花嫁行列、花嫁舟は平成の世である現在では返って新しいコンテンツに思えてしまうものですが、歴史と伝統があるものです。価値があるからこそ今に伝えられていますし、今の時代になっても魅力を放ち続けている訳です。つまり十年後も、数十年後もこの価値が変わることがないということでもあります。

流行の最先端にお金を使う価値もありますが、未来永劫変わらぬ価値にお金を使う価値もあります。
どちらを選ばれるかはご本人次第ですが、当店としては「変わらぬ価値」を皆様に知っていただけるよう務めていきたいと思っています。やっぱり特別な時は特別なことをして、特別な思い出を作ったほうがより豊かな人生になるはずですから。

花嫁行列での神社挙式、花嫁舟での和装前撮りのお問い合わせはぜひWedding Dress abitoへ!
簡単なご相談から安心見積、衣装のご試着と全てご案内いたしますので、お気軽にお声がけ下さい。


☎028-655-0975
✉ info@kaede-abito.com

OPEN AM10:00~PM18:00
定休日 毎週火曜日

 

一日で白無垢で神社挙式、色打掛で和装前撮りが出来ます

これまで人気を誇ってきたいわゆる結婚式場での結婚式ですが、もう一つの選択肢として神社挙式をお選びになる方が大変多くなりました。

現に先日のことですが、一日で三組もの神社挙式を希望されているカップル様にご来店いただきました。

Wedding Dress abitoの神社挙式プランはこちらから


神社挙式の魅力は何と言っても日本らしい結婚式が出来ることに尽きます。
そしてチャペル挙式とは違い家族だけの挙式となることが多いので、この辺りも最近のニーズにマッチしているのでしょう。

神社挙式ならやりたい!
打掛を着て式をしたい!


そうお考えの方にもっと神社挙式を知っていただきたいとabitoは考えています。それなら実際のお客様の当日の模様をご紹介した方がわかりやすいと思いますので、abitoの神社挙式プランをご利用くださったおふたりをご紹介します。

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男ぽっさ満点でありがならも笑顔がとっても素敵な花婿様と色白でまさにJapan beautyという表現がピッタリの美人すぎる花嫁様。お二人は東京にお住まいなのですが、ある理由により宇都宮にある栃木県護国神社で式を挙げられました。

abitoは神社挙式のサポートも行っておりますが、得意分野であるロケーション撮影を折り込みながら一日をプランニングさせて頂きました。

挙式より数時間前におふたりには入っていただき、まずは色打掛のお支度。
つまり挙式前に色打掛でのロケーション撮影を行ったということ。

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初秋の午前中に注ぐ柔らかい光がお二人の結婚式を祝ってくれているかのようでした。お二人ともと~~~っても和装がお似合いで、誰もが振り返るようなツーショット姿です。

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色打掛の撮影は野外だけでなく、和の風情たっぷりの屋内でも行います。
歴史と文化を感じるこの場所で、和装姿がお似合いのおしゃれなお二人が佇むとまるで映画やドラマ一場面を見ているかのようです。こういった感じを求めている方が増えているからこそ、いま神社挙式が注目されているのだと思います。

そういった意味でもお二人に画像使用の許可を頂けたことは当店にとって大変ありがたいことです。感謝しかないです。

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よーくご覧下さいネ、お鼻とお鼻をくっつけているだけですからね(笑)
このようなお二人だけの時間を切りとった撮影はabitoの得意分野。和・ナチュラル・ファッショナブルが三位一体となるとこんな素敵な一枚になるんですよ!


色打掛の撮影が終わると、次は白無垢へお召し変えです。
神社挙式を挙げることもあり、花嫁様のご希望は綿帽子姿。abitoではカツラを使用することなく、洋髪のままでの綿帽子姿も実現可能です!

白無垢にお召し変え後は挙式まで時間があったので、花嫁様にとって、そしてお母さまにとってもこの時だけの撮影を致しました。

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お母様による「紅入れの儀」です。
嫁ぐ娘の白無垢姿を完成させるのはやはりかけがえのない存在のお母様しかいません。おふたりの優しさ溢れる微笑がとっても印象的な一枚です。


いよいよ挙式です。

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愛し、愛されるご家族に見守られながら粛々と儀式が進んでいます。
チャペル挙式に比べればそこまで華やかではありませんし、派手な演出もありません。しかし神社の本殿の厳かな雰囲気、そして静けさは二人の結婚を誓う上では最高のシチュエーションではないでしょうか。

神々と花嫁花婿、そしてご両家のご家族が神主の導きによって一体となり、より絆が深まることは間違いありません。

滞りなく、無事挙式が終わると花嫁と花婿はいつも晴れ晴れしいお顔になります。もちろんご家族もです。そんな中、ご両家揃っての集合写真の撮影となります。

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11名中ご両親を含め、9名が和装姿!とっても素敵で、表現があっているかわかりませんがカッコいいですよね!

これぞ日本の結婚式です。時代が移り変わろうと、この価値観だけは未来永劫変わることはないでしょう。


冒頭で東京在住のお二人が宇都宮で神社挙式を挙げたのには理由があると申し上げましたが、その理由とは・・・・こちらの画像をご覧下さい。

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花婿様のおじい様とのスリーショットです。

理由とは宇都宮にお住まいのおじい様の為に宇都宮の神社での式をお決めになったそうです。おじい様に負担をかけることなく、おふたりの新しい門出をご覧いただく事ができました。本当にご家族想いの素敵なカップル・・・いえいえご夫婦でした。


abitoの神社挙式プランを当店のウェブサイトでご覧下さり、お問い合わせくださったことが最初のスタートでした。東京にお住まいということで、メールのやり取りを繰り返し、その後ご来店いただき衣装をご覧になり、この日を迎えることになりました。離れた場所ということで、お二人はさぞ大変だったことと思います。

しかしそんな素振りは一切なく、逆に当店をお気遣いくださった優しい心遣いを私達は忘れることが出来ません。縁あってお二人に出会えたことを大変嬉しく思っていますし、そんなお二人の大切な結婚式に携われたことを本当に光栄に思っています。お二人には末永くお幸せになっていただきたいと願っていますし、溢れんばかりのご多幸が舞い込むことを祈るばかりです。

またいつかお会いしたい・・・そんなお二人でした。


神社挙式をされる方が増え、結婚を控えたカップル様にとっても、一つの選択肢となっていますが実際のところ、わからないことばかりですよね。神社挙式プランを取り扱うお店も増えましたが、HPなどでは費用やプランに含まれる内容しかわからないものです。abitoとしましては本日のブログのように、少しでも
神社挙式をお分かりいただけるように今後も取り組んでいきたいともいます。

どなたにとっても結婚式は初めてのことで、わからないことばかりですよね。
費用や内容という具体的なものは二の次で、まずは神社挙式の魅力と価値観、そして世界観を知っていただく事が何より大切であると思います。こちらのブログはそういう存在でありたいと思っています。

神社挙式についてご質問やお問い合わせをご希望の方は、気軽にabitoにご相談下さい。まずはそこから始めましょう!

Wedding Dress abito

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サーキットで前撮りした画像を結婚式でフル活用

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今年、当店abitoにとって最も思い出深い前撮りの一つがツインリンク茂木のサーキットを借り切っての撮影でした。


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約半年経った今見てもやっぱり素敵ですし、ほんとオンリーワンの前撮りだと思っています。ある意味abitoの代表作と言っても過言ではないですね。

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お二人が思い描いていた結婚式の前撮りの実現をお手伝いできて、本当に光栄でした。

このことはお二人にもお伝えしましたが、逆に「abitoさんのおかげです」と仰っていただけて嬉しすぎました。

さて、こちらのお二人は10月に結婚式を挙げられたのですが、事前にご連絡をいただきました。内容は「abitoさんのロゴを結婚式で使っても良いですか?」とのこと。もちろんお断りする理由など一切ないので、「ぜひぜひ♡」とお答えしました。


そして結婚式が無事終わり、つい先日再度メールをいただきました。
有難いことに我々に対する感謝のお言葉と、結婚式で撮影した画像も送って下さいました。ご紹介しますね。


まずはウェルカムボード!

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やはりこちらの画像をお選びになったんだと妙に納得してしまいました。前撮りでは非常に多くの撮影をしましたが、我々にとってもこれがピカイチのものです。何しろお二人の想いが一番濃く凝縮されている一枚ですからね。

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HONDAが大好きなお二人にとって、愛車は絶対欠かせない存在です。随所随所に愛車と並んだ前撮り画像をご利用されました。

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極めつけはこちら!結婚式にも愛車が参加しています。もう尊敬レベルですね。

ドレス&タキシード姿のお二人も素敵でしたが、和装姿も大変お似合いです!結婚式で和装をご着用されることはお聞きしていなかったので、少々ビックリしましたが愛車と並んでの姿のギャップにやられてしまいました(笑)。私達の想像を遥かに超えるお二人の企画力は破壊力ありすぎです。

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ホワイエ(バンケットの前室)にはお二人のレーシングスーツと共に前撮り画像が・・・・。ちなみにテーブルには前撮りのアルバムが存在感を放っていますね!お二人らしさ全開のコーディネートでゲストの方々も圧倒されると共に、非常に喜ばれたことと思います。


最後にこちら!

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右上に当店abitoのロゴが!!!!!!!!!!!!

何とウェディング業界の巨人T&Gさんのロゴの上に配置されていました。大変恐縮な思いもしますが、本音では「嬉しっ♡」です。こちらは結婚式の席表ですが、注目して頂きたいのは【WEDDING GRAND PRIX】というネーミングです。ただの結婚式ではなく、グランプリな結婚式です。

つまり新郎新婦のお二人は全員のゲストの方々とこの10月6日 16:00をもって新たなスタートを切り、共に未来へ向かって進んでいくことをコンセプトにしたのだと思っています。O様、いかがでしょうか?

私的にはこのWEDDING GRAND PRIXというネーミングには様々な想いが込められ、大変深い意味があると感じました。お優しく、思いやりの心をお持ちで、当店にもさりげなくお気遣いをしてくださるお二人ならではだと思います。


お二人をはじめ、これまで当店をご利用してくださった全てのカップル様にとって前撮りは一生の思い出となります。そんな貴重な時間に携わらせていただけることは大変光栄なことであり、名誉でもあると常々思っています。ご結婚を前にしたお二人は本当に幸せそうで、キラキラと輝いています。そんな姿を見ながらの仕事って本当に楽しくて仕方ありません。

私にとって、まさに天職だと思わずにはいられません。

お客様に撮影を楽しんでもらうには、私達がまず楽しまなければ。私達が楽しむにはまずは好きではなくてはなりません。そう言った意味では全国のどこにも想いは負けてはいませんし、全国トップではないかと(笑)。


でも私達に「好き」という思いを持たせてくれるのはお二人やご家族の笑顔です。そして前撮りした後も当店をお気にかけてくださる本日のお二人のようなお客様がいるからこそです。本当に本当にありがたいと思っています。これまでお客様からいただいたあらゆる気持ちを、今後も次にお客様へ繋げていきたいと思っています。


O様ご夫妻、本当にありがとうございました。
お二人に溢れんばかりのご多幸が訪れてくれることを、スタッフ一同願っております。サーキットでの撮影のご依頼等が来た際にはご相談させて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。

打掛の選び方は難しいようで実はとても簡単

結婚式の披露宴、神社挙式、和婚、そして前撮りで色打掛や白無垢といった婚礼和装をお召しになる方が増えていますね。

でも打掛ってドレスに比べると身近ではなく、これまで触れる機会も殆んどないのでわからないことばかりというのが実際のところです。わからないことだらけの物を選びには相当な苦労をしそうと思われがちですが、ドレスに比べると意外と簡単なんです。

実際に衣装選びにかける時間は打掛よりドレスの方が長いもの。不思議ですね。

意外と簡単なんですよ!

理由その① 打掛にはサイズがない

ドレスには幅のサイズ(7号とか9号とか)もあれば、身長のサイズ(TとかTT)がありますが、打掛には基本的にそのようなサイズがありません。花嫁の身体に合わせて着付けていく衣装ですからね。

つまりサイズを気にせず衣装を選べるので、これだけでもかなり労力が省かれます。

 

理由その② 花婿衣装との色やデザインの相性はほぼ気にしなくてOK

ドレスとタキシードの場合、気にしなくてはならないのはお互いの色やデザインとの相性ですよね。例えばデザインの場合はアンティーク風のドレスにはとがったデザインのタキシードは合いませんよね。でも打掛も紋付袴も基本的にフォルムは同じなので、相性を気にせずに花嫁も花婿もお好きなものを選ぶことが出来ます。

色に関しても特に決まりはなく、ストレスなく組み合わせることができるのが和装の良いところです。
 

理由その③ 直感で選べる

冒頭に書いたように婚礼和装については良くわからない方が殆んどです。
だから選ぶ基準がないので、先入観なく判断ができるんです。判断基準が多ければ多いほど迷うものですが、それがないので直感で選ぶことが出来ます。直感で選ぶほど簡単な選び方はありませんものね。

似合う似合わないではなく、気に入るか気に入らないかで判断が下せるから簡単なんです。
 

理由その④ 結婚式場の雰囲気とのマッチングも気にしなくて良い

今はいろんな雰囲気の結婚式場があります。
中世の西欧の雰囲気だったり、モダン的雰囲気、白を基調にしたナチュラルテイストの結婚式場などがありますね。でも最近の結婚式場は基本的に欧米スタイルで和の雰囲気とは全くかけ離れているので、逆に和装との相性は気にせずに済みます。

だから式場の雰囲気やテイストを気にせずに和装を選べるので、この部分でもかなりハードルは低いといって良いでしょう。

まとめ

サイズがなく、花嫁と花婿の衣装の組合せに決まりがなく、判断基準が少なく、式場との相性も気にせずOK・・・・これが婚礼和装の特徴と言えます。ドレスでは様々なことを考慮しつつ、自分の好みやサイズにあわせて選ばなくてはなりませんので大変です。ドレスに比べると和装を選ぶ方がよっぽど簡単なんです。

イメージ的に和装の方が難しいと思われがちですが、決してそんなことはなく、むしろ簡単だとおわかりいただけたのではないでしょうか?

ドレスも結婚式にしか着れない花嫁だけの特別な衣装ですが、打掛だって同じです。
きっと打掛を着用したあなたの花嫁姿は素晴らしいものになりますし、ご家族やご友人にも喜んでいただけるはずです。洋装と和装のどちらかを選ぼうとするのではなく、両方選ぶ選択肢もあることも知っていただけたらと思います。
 

 

栃木県の神社挙式

現在、これまでになく神社挙式が盛り上がりを見せています。

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その理由はいくつかあると思われますが、最大の要因は原点回帰だと考えています。

イタリアン、フレンチ、中華と世界には様々な美味しい料理がありますが、それでもやっぱり「和食が一番!」という方は多いですよね。これまで挙式と言えばチャペル挙式が大半を占めていましたが、もしかしたらちょっと飽き始めてきたのかもしれません。ドレス姿には多くの花嫁が憧れを抱きますが、より和装の方に特別感を感じるのでしょう。

また最近では「挙式だけ」を選択される方が多くなってきましたが、日本国内にあるチャペルの殆んどは結婚式場の施設となり、半ば披露宴とセットになりがちです。そうなるとチャペルでの挙式だけは選択しづらいくなるもの、一方神社挙式はシンプルに挙式だけを選べるのも要因かもしれません。


さて今回は栃木県の神前挙式について考えていきます。

組数的には圧倒的に日光が多い

日光二荒山神社、日光東照宮といった世界遺産での神社挙式は相当な人気があります。
割合は分かりませんが、県内のカップルに比べて東京や横浜など首都圏からのカップルの方が想像以上に多いと思われます。我々栃木県民にとって日光は馴染みが深く、「世界遺産」と言われてもなかなかピンと来ないもの。
 

宇都宮で挙式できる神社は?

宇都宮の人口は約60万人。
北関東三県のなかで最大の都市ですが、人口の割に挙式できる神社は少ないんです。

・宇都宮二荒山神社
・栃木県護国神社
・八坂神社

主にこの3つの神社が知られています。
当店も神社挙式をプロデュースしていますが、その殆んどが護国神社さんでの挙式です。広大な敷地に、重厚感のある本殿。歴史ある神社さんですが、自由度が高く、大変おすすめです。

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宇都宮の神社で挙式するメリットはなんでしょう?

・アクセスが良い
・挙式後の食事会ができるお店がたくさんあり、いろいろと選べる
・ご親族が集まりやすい
・宿泊施設も充実

・・・いろいろとメリットがあります。

また日光ほど挙式が集中しないので、お二人のご都合通りにスケジュールしやすいのも嬉しいですね。
 

宇都宮・日光以外でおすすめの神社は?

栃木県内にはすばらしい神社が沢山あり、全てをご紹介することは出来ません。その中でも神社挙式におすすめの神社をご紹介したいと思います。

白鷺神社(上三川町)

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こちらの白鷺神社でも当店は挙式のプロデュースをさせて頂いて来ました。
その外観は日本人が思い描く神社のイメージそのもので、重厚感がありながらもどこか懐かしさを感じさせる雰囲気があります。境内も広く、神社挙式に大変おすすめです。

こちらをご覧下さい
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この画像は鳥居から挙式をする本殿へ向かう場面ですが、右手に赤い野点傘を差しての入場となります。県内ではこのような演出をされる神社はあまり見かけたことがありません。とっても素敵ですね。


織姫神社(足利市)※著作権侵害の恐れがあるため画像は掲載しません。

平安神宮を思わせる朱塗りの本殿や参道が印象的で、県南で人気の神社さんです。
縁結びの神様を祀られているという事で、まさに結婚式に最適ですね。小高い山の頂上にあるので、見下ろす景観も素晴らしく、大変おすすめです。


古峯神社(鹿沼市)※著作権侵害の恐れがあるため画像は掲載しません。

鹿沼市の奥の奥のまさに秘境とも言えるところに古峯神社はあります。
天狗様を祀っており、パワースポットとしてもよく知られています。併設の日本庭園「古峯園」は広大な敷地を誇り、秋の紅葉は見事の一言。
ご朱印も有名ですよね。


今宮神社(さくら市)※著作権侵害の恐れがあるため画像は掲載しません

個人的にその趣が大変気に入っている神社です。
桜門、本殿と江戸時代のものであり、その存在感は堂々たるものです。境内には樹齢700年を超える大銀杏があり、栃木県の銘木100選に選ばれています。950年を超える歴史のある神社なので、きっと挙式も素晴らしいものになることでしょう。

最後に

栃木県の神社挙式と言えば日光の世界遺産での挙式が何と言っても知られていますが、それが全てではありません。
日本の歴史と神社は切っても切れないほどの繋がりがあり、きっとみなさんがお住まいの地域にも素晴らしい神社があるはずです。今回はご紹介できませんでしたが、県北にも結婚式できる神社があります。

古来、お祝い事はお住まいの地域にある神社で行われてきました。
その時だけでなく、その後も長きに渡り神様に見守り続けていただく為です。

挙式を挙げた神社にはできれば定期的に参拝し感謝と更なるご加護をお祈りすることで、気持ちもリセットでき、すっきりするはずです。


Wedding Dress abitoでは神社挙式のサポートもお受けしております。
白無垢・色打掛・紋付袴などの婚礼和装のレンタルはもちろん、挙式当日のお着付けやヘアメイク、アテンド、写真撮影などトータルでご提案致しますので気軽にご相談下さい。

またご家族衣裳、挙式と和装前撮りのセットプランもご用意しています。
 

 

神社挙式と和装前撮りを同時に叶えるご提案

10月29日の月曜日、平日にもかかわらずこの日は神社挙式のサポートをさせて頂きました。


今回挙式されたお二人は東京にお住まいで、来年の六月に代官山で結婚式を予定されているとのこと。

そんな東京のお二人が宇都宮で神前挙式をされた理由はズバリ「花婿様のおじい様のため」です。お母様が宇都宮のお生まれということもあり、宇都宮とはご縁があり、神社を護国神社にされました。そして神前挙式は本当にご家族だけで行いました。

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この日はお天気にも恵まれ、神社挙式に最高の一日となりました。


当店がお手伝いしたのはこんなこと。

■白無垢・紋付袴のレンタル及びお支度
■お母様、おば様方の留袖のレンタル及びお支度
■お父様方の紋付袴のレンタル及びお着付け
■挙式中のスナップ撮影
■挙式前の色打掛での和装前撮り(レンタルとお支度を含む)


この日のスケジュールは簡単に説明するとこんな流れでした

色打掛と紋付袴のお支度⇒挙式前に色打掛で前撮り(この間にご家族のお支度)⇒撮影終了後、白無垢へチェンジ(洋髪で綿帽子含む)⇒挙式⇒挙式終了後に家族写真撮影⇒白無垢姿でお二人の撮影⇒お引き上げ

平日の月曜ということもあり、大変スムーズに全てを運ぶことが出来ました。

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栃木県で神社挙式と言えば日光が有名で、大変多くの方が挙式を毎年挙げられています。「東照宮」「二荒山神社」といった世界遺産での挙式は大変魅力的で、ブランド力もありますね。やっぱり憧れがあるのでしょう。

しかし護国神社での結婚式も負けず劣らず素敵なものです。
世界遺産の神社挙式に比べてスケジュールが組み易く、しかも宇都宮なのでアクセスもいいので楽々です。また人も少なく、全てがスムーズですから何かと安心です。

当店ではこちらの栃木県護国神社だけではなく、上三川にある白鷺神社での神前挙式のサポートもしております。

002こちらが白鷺神社の本殿。格式の高さを感じる重厚感のある雰囲気です。

こちらの白鷺神社では栃木県内では珍しい野立て傘を使った入場が叶います!

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とっても素敵で、お二人はもちろんですがご家族やご参列された方々にとっても忘れられない思い出になること間違いなしです。


今回のご家族だけの神社挙式は全員が和装をご着用されましたが、皆様が一同に会し、全員での和装姿はまさに圧巻でした。
婚礼和装は「かわいさ」「キュートさ」ではウェディングドレスにはもしかしたら敵わないかもしれませんが、「かっこ良さ」では断然上です。さらに和装姿が多ければ多いほど、花嫁の色打掛、または白無垢姿はさらに華やかに彩られ、見る者を魅了することに疑いの余地はありません。


現在、当店でも人気の和装前撮りは定番化しつつあるイベントとなっていますが、一歩先を行くならドレスでの結婚式とは別に神社挙式を先に挙げるというのもいいですね。「和装前挙式」とでもいいいましょうか、ついでに和装前撮りも出来てしまうので一石二鳥ですね。

Wedding Dress abitoでは神社挙式と和装前撮りが一緒にできるご提案もしております。
ドレスでの結婚式を予定されてる方も、結婚式をどうしようか迷っている方もどうぞお気軽にご相談下さい。

日光での神社挙式にプロデュースは出来ませんが、宇都宮と上三川で日光にも負けないくらい魅力ある神社挙式のお手伝いを致します。

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「結婚式はしない」というお二人に、結婚式以上の思い出を

先日、東京からわざわざここ宇都宮までご来店くださったお客様のことです。


当店へのご来店目的は「紅葉ロケーションフォト」、つまり紅葉の中での和装前撮りです。ありがたいことにご成約いただき、来月の中旬に撮影をさせていただく事になりました。


いつもそうなんですが、「東京からのお客様」には少々引け目を感じる訳ではないですが、内心ではオドオドすることが多いんです。大都会「東京」からご来店されるからではなく、選択肢が日本一多い東京からわざわざご来店してくださるからです。例え東京で前撮りをしないにせよ、栃木にこだわる理由はありませんからね。

それに時間と交通費をかけてまでお越しいただき、ご満足・ご納得されなければそれこそ時間とお金の無駄になる訳ですから。


やはり栃木の田舎者からすれば東京の方は都会人で、輝いて見えるものです。
でも今回のお客様は今までになくお洒落でスマートで、まさに絵に描いたような東京の方でした。それもそのはずで、お二人とも得意の英語を活かしたお仕事をされているとのこと。お一人は生まれも育ちも東京で留学経験があり、お一人は生まれも育ちもカリフォルニアで日本とアメリカの国籍を持つ日系のアメリカ人。

都会で英語を駆使した仕事をされ、お洒落でスマートで、美男美女とくれば・・・・そりゃビビりますよ(笑)。

でもお二人は至って紳士淑女で、育ちの良さを感じます。
いつも思いますが、こう言う方々ってモノの見方がとてもフラットで、色眼鏡で見ることがありません。しかし自分らしさを完璧に把握しているので、「Yes」「No」がハッキリしているので当店としてもご案内がとても楽しいんです。


そんなお二人は既に入籍を済ませているのですが、「結婚式はしない」という選択をされました。
その選択も「お二人らしさ」の表れです。このようなお二人がこういう決断をされるとなると、もしかしたらお友達とかも同じ決断をしたり、これからするのかもしれないと感じました。


先日もウェブニュースで目にしましたが「結婚式をしないかも」「結婚式に興味がない」という未婚の方は年々増え続けているそうです。その理由としては「費用」と「準備が大変」ということが大半を占めているそうです。特に費用に関しては「それだけの出費が必要なら、別の事に使いたい」とお考えの方が大変多いとのこと。

確かに結婚式の費用と言えば「300~500万」なんてザラですし、それに一日(正式には3時間弱)のことですからね。
結婚式をしたいと思っていたり、魅力を感じていてもコストパフォーマンスの面から考えると納得できないものがありますね。結婚式は確かに素晴らしいものですし、思い出としては最高のものですが、以前のように結婚式に対する価値観はみな同じではなく、バラバラなのが今の時代です。


今後、結婚式を挙げる組数は確実に減少していくことでしょう。間違いありません。

ホテルはともかく、これからの時代、専門結婚式場は茨の道を歩みます。

人口減少+結婚式施工率減少=売り上げの減少

この売り上げの減少を食い止めるべく、結婚式場は客単価と上げようとします。そうするとますます結婚式離れが加速していきます。つまり今の結婚式のビジネスモデルはもはや時代に合っていない訳です。もちろん結婚式場も気付いている訳ですが、そう簡単に進路変更できないし・・・とまさに負のスパイラルです。

・リゾートで家族だけで挙式
・神社で家族だけで挙式
・写真だけ残す
・食事会だけする
・本当に何もしない


結婚式をしない方にはいろんな選択肢が待っています。
どれを選ぶにせよ、費用はグッと抑えられます。


ここまで書いておいてなんですが「結婚式をしない」という方々が増加することを決して望んでいるわけではありませんし、結婚式がとても素晴らしい物であることも重々理解しています。そもそも当店は結婚式があるおかげで存在し続けてこられた訳ですから当然です。願わくば、以前のように結婚式がワッサワッサある時代になって欲しいとも思ってはいます。

しかし現実は直視しなければなりません。

「またあの時代に戻る」「昔は良かった」「もっと結婚式の魅力を発信すれば変わるはず」

こう思った時点で終わりです。
だって時代は既に変わってしまい、価値観が以前とは全く違っているのですから。「こういう時代なんだ」ということを素直に受け止め、現実に照らし合わせたビジネスをしていかねば恐竜と同じ運命を辿ることでしょう。


といえ、結婚式が0になることもありません。
形が変われば増えていくかもしれませんが、形を変えるのは業界の人間ではなく消費者の方々。我々としてはその風を読み取り、皆さんが求めていることに付加価値を付け、想定以上のサービスを提供できる態勢を整えていくことだと考えます。


当店の和装前撮りが東京にお住まいの方に選んでいただける。

こんなに嬉しいことはありません。我々としても都会の方々にいつまでも引け目を感じているだけでなく、自信を持って堂々とプランをご案内して行かねばならないと思います。都会の方に選ばれる店であれば必然と県内のお客様にも選ばれるはずです。お住まいの地域は違っても、価値観はそうそう違うものではないですからね。

今回ご来店くださったお客様にご満足頂ける撮影と、結婚式はしなかったけどそれに変わる素敵な思い出の一日となるように準備をして行きます。

賢く、かわいい花嫁になる為の12のヒミツ

多分、当店は他に比べて高頻度でウェブサイトをマイナーチェンジしています。


その理由は様々ですが、「ずっと同じだとつまらない」という単純な考えもなくはないんですよね。いわば「飽きやすい」のかもしれません。


いずれにしろ、結婚式を予定されているお二人に単に情報をお届けするのではなく、「本当はこんなこともできるんだよ」「もっといろんなことを知ることで、得することもあるよ」という専門家目線の情報もお届けしたいと思っています。


例えば結婚式ビジネスでよく使われる形容詞のひとつに「こだわりの・・」というものがあります。
確かに多くの花嫁花婿が結婚式の会場から衣裳から食事などに「こだわり」を持つことも多いでしょう。でもそのこだわりって「良いもの」「高いもの」だけではなく、「費用」にも言えることです。

そして衣裳のデザインよりも「着数」にこだわりを持つ花嫁だっているはずです。いわばコスパ・・・コスパって表現すると安さをイメージしがちですがそうではなく【費用対効果】を重要視する方だっているんです。


また栃木県においては和装前撮りは結婚式場にお任せするものという風潮があります。
しかし神奈川、埼玉、東京都と首都圏にお住まいの方は同じ金額、またはもっと低予算でもっと良い前撮りを探します。実際に当店では県外のお客様が大変多いのも、当店のプランが結婚式場の前撮りプランに比べると費用対効果が高いと思って下さるからです。


そういったことを踏まえ、今回のマイナーチェンジで「目的別」「悩み別」「こだわり別」の解決法やご提案をご案内できるようにしました。


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対象は「結婚式を予定しているカップル」だけでなく、「結婚式はしないカップル」も含みます。

結婚式をしなくても別の形で二人の思い出を残せる時代です。当店は衣裳のレンタルと写真撮影の専門店ですので、この二つでできる新しい結婚のカタチをご提案しています。



「結婚式のこと、衣裳のこと、前撮りのことは全て結婚式場にお任せしたい」

こうお考えの方はほぼ当店に価値を感じないことでしょう。私達がお手伝い出来ることはないと思います。しかし「少しでも賢い準備がしたい」、「プランナー任せでなく、自分達でもいろいろと選択肢を模索したい!」というお二人のお手伝いはお任せいただきたいです。


結婚式の衣裳や前撮りの準備で疑問を持ったり、納得ができていない場合は当店のサイトをご覧下さい。
そしてちょっとでも興味を持ったり、相談をしたいと思ったら気軽にご連絡下さいね。


Wedding Dress abitoウェブサイト

Wedding Dress abito前撮り専門サイト