結婚式

栃木の結婚式場 どこにする?

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「プロポーズされたら○○○」


最近はあまり見かけなくなりましたが、プロポーズされた後は結婚式場選びですね。そもそも「結婚式をするのかしないのか?」で分かれますが、「したい」となった場合は情報誌よりもネットで検索することでしょう。


海外挙式、リゾート挙式、ゲストハウスウェディング、ホテルウェディング、レストランウェディング、神社挙式、その他いろいろと選択の幅は多いですが、それでもこの栃木県においてはゲストハウスウェディングが一番人気です。都内などではホテルウェディングも最近は活気付いているようですが、地域が変われば結婚式も変わるものです。



さて、「栃木県で結婚式場を選ぶならどこがいいのか」というテーマはぷれ花嫁にとって最大の悩みどころですよね。せっかくの結婚式ですから自分や花婿にとってだけでなく、ご家族やご友人など全てのゲストにも満足してもらえる一日にしたいというのは当然の事。その最初の一歩が結婚式場選びですから力が入りますね。


宇都宮のゲストハウスに絞ってabito的見解を述べたいと思います。


和装前撮りやドレスのレンタル、及びご親族の衣裳レンタルなどで当店をご利用くださるお客様には「式場はどちらですか?」とお伺いします。その中で最も多いのはインターパークにある「Ciel Belle Terre(シェルベルテール)」さんですね。宇都宮では最も新しいゲストハウスであり、規模的にも一番大きいのではないでしょうか?

こちらはベルヴィさんの系列です。衣裳の持ち込みなどでベルヴィさん系列の結婚式場に行くことも多いのですが、こちらの系列のスタッフの方々は本当に丁寧で親切です。持ち込み業者に対してもこのような対応をしてくださる訳ですから、花嫁花婿にはさぞかし・・・・と予想できます。


施設は新しく、対応も素晴らしいので人気があるのもうなずけますね。


根強い人気を感じるのが宮環沿い(駒生)にある「モアフィール宇都宮 プライベートガーデン」さん。

お客様方のお話しを簡単にまとめると、「かわいい雰囲気が気に入った」「アットホームで良かった」「大きすぎず、小さすぎずでちょうど良かった」と理由でお決めになったようです。確かに他のゲストハウスと比べてもその雰囲気は際立っていますし、オシャレだけど頑張り過ぎない結婚式が実現できますよね。キュートな結婚式をお考えの方にはおすすめですね。


人気再上昇?アーカンジェル迎賓館さん

アーカンジェルさんと言えば全国展開されているTGさんが運営する式場ですが、最近ではこちらで結婚式をされるお客様が当店には多くいらっしゃいます。全国展開されているだけあり、花嫁花婿の心をグッと掴む万全の備えがあるのは安心感に繋がります。宇都宮には2つのバンケットがあるので、お好みに合わせて選ぶことができるのも嬉しいですね。何と言っても都会的ですので、流行に敏感な花嫁様は一度見学してみる事をおすすめします。


この他にも宇都宮にはたくさんのゲストハウスがあります。


オリエンタルな雰囲気で、宇都宮でリゾートのようなウェディングができる「ヒルズスウィーツ」さん

白を基調とした洗練された雰囲気の「アクアテラス」さん

シンプルモダンな雰囲気の中に和のテイストも取りいれ、ちょっと大人な「宇都宮モノリス」さん

高台に圧倒的存在感を放ち、ゴージャスな雰囲気の「シャルマルグラン マリアージュ」さん



などなど宇都宮にはたくさんのゲストハウスさんがあり、その他結婚式ができるホテルも4~5件あります。宇都宮には人口に対して結婚式場が過剰であると良く言われています。でもこの事は結婚式をされる花嫁花婿にとっては大きなメリットですよね。だってそれだけ選択肢が増えるので、選びガイがあるというものです。

インターパークには今年も新しくゲストハウスが誕生しますし、また新たな選択肢ができますね。


数十年間の傾向としてハッキリと言えるのは新しい結婚式場ができるとそこに集中するということです。新しくできたゲストハウスも次に新しい会場ができると最新ではなくなります。この数十年はその繰り返しで、いわばイタチゴッコ?堂々巡り?とも言えます。だからゲストハウスは定期的にリニューアルを繰り返すわけですが、それでも新規に建てられたものには敵いません。

日本人は新しい物好きですからね。


当店はこれまで宇都宮だけでなく、県内をはじめ県外などにもドレスや打掛を持ち込みとして様々な結婚式場に納めてきました。そんな多くの経験から確信して言える真理が一つあります。それは「最後は人」ということ、つまり結婚式場も外観や新しさも大切だけど、それ以上に人間性が大切であるということです。

我々は結婚式場さんと取引のない「外部業者」となりますが、そんな我々をどのように扱うかでその式場さんの未来がある程度予測できます。上から目線、または邪魔扱いなんて良くありましたが、そんな態度をしていた式場は今は既に廃業または他に譲渡しています。逆にお客様と変わらぬ対応をしてくれた式場は今でもなお人気の式場さんのままです。


いくら外面を取り繕っても裏の顔って見透かされてしまい、お客様に伝わるものです。


せっかくお二人で一生懸命悩んで選んだ人気結婚式場も数年後、数十年後には跡形もなくなっている可能性は否定できません。でもそれってお二人にとってはとても寂しいことですよね、だってお二人にとっての大切な思い出の場所がなくなってしまう訳ですから・・・。。どなたでもできれば「新しい施設で」「オシャレな結婚式場で」と思うのは当然ですが、同時に見極めねばならないこともあるのではないでしょうか?


どんなに最新の施設といった「ハード」は時間の経過と共に老朽化していくのは自然の摂理でなので当然のこと。しかし人との関わり合いや懇切丁寧な対応といった「ソフト」は老朽化することなく、逆に輝きを増して行くものです。心に残り、大切な思い出となる結婚式をするには最新の結婚式場が絶対条件ではありません。長く続いている結婚式場ほどその確率は高くなるものです。


明治記念館、目黒雅叙園、椿山荘、日本閣など歴史ある結婚式場がいまでも多くの花嫁に支持されているのは、老舗としての安心感があるからです。もちろんハイクオリティーであることも理由の一つでしょうが、でもつまりは各式場さんのお二人に対する想いが変わることなく温かいからであると言えます。


「継続は力なり」とは良く言いますが、そのために絶対必要条件が「人間力」です。間違いありません。


ですからお二人の結婚式場選びは見た目や価格も大切ですが、それと同じくらいに大切なこともあるということをお忘れなく。せっかくの結婚式、思い出や喜びだけでなく記念の場所もずっと永遠であって欲しいものです。

 

和装の思い出を「家族だけの神社挙式」で作るという新しい選択肢

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結婚式では着用しない色打掛や白無垢などの婚礼和装で写真を残す和装前撮り。


すでに定番化しつつあるサービス(プラン)であり、当店でも毎年多くのカップル様に「和装ロケーションフォト」をご利用頂いております。
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なぜ和装前踊りをするのか?

理由は様々ありますが、大きくまとめると「婚礼和装の思い出づくり」であったり、「せっかくだから打掛姿の写真も残しておきたい」ということで間違いないと思います。


創業より30年以上に渡り、色打掛や白無垢のレンタルに携ってきた当店としてはこの和装人気が大変嬉しく思っています。しかし同時に一時の流行で終わって欲しくないとも考えています。


結婚の思い出としての和装姿

思い出を残すなら写真撮影だけでなく、「神社挙式」という選択肢もあるのではないでしょうか?
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結婚式場でのチャペル挙式・披露宴ではご両親をはじめ、ご家族との時間は意外と少なく、お友達との時間がメインとなりがちです。しかし一番にお二人の結婚を祝福し、喜んでいるのはご家族で間違いありません。それならご家族だけで過ごす、ご家族がメインの結婚式と和装の思い出作りを同時に行なえば素敵なんじゃないかと考えました。

「チャペル挙式を控えているのに神社でも結婚式なんて・・・」と思われるでしょうが、結婚の素敵な思い出は多ければ多いほど人生の宝となります。結婚式をチャペルと神社の2回するのは一般的ではありませんが、むしろ画期的だと思いませんか?

「結婚式2回もしちゃった♡」

自慢できますね!


また神社挙式は堅苦しいとか思われがちですが、そんなことはありません。確かに厳粛な雰囲気はありますが、あれこれ従わなければならないルールは殆んどありません。しかも当店がおすすめする神社は日光でもなく、大きな神社でもなく、小さな神社です。ある程度お二人の希望に沿った挙式を行なうことが出来ます。またご家族だけの挙式をおすすめしていますのでアットホームな雰囲気になること間違いナシ!

あ、ちなみにこの新たなるプラン名は「家族神社婚」です。

衣裳はもちろん、着付けやヘアメイク、写真撮影も含んだ内容で、現在当店で人気の和装ロケーションプラン(16万円)とほぼ変わらぬ費用で行なえるようにしています。なのに神社挙式とロケーション撮影が同時にできるというお得なプランです。


せっかく和装の思い出を作るなら、写真撮影だけではなく神社挙式もしちゃえば思い出がより多くなります。

現在では「チャペル挙式にするか、または神社挙式にするか」という二者択一という風潮になっていますが、「どっちも♡」という新しい考えを提唱し、お客様におすすめしていきたいと考えています。


既成概念打破!

この業界に長く続いてきた考え方を否定し、新しい価値観を発信していく第一弾として「家族神社婚」を広めていきます。

白無垢でチャペル挙式はアリかナシか?

現在のウェディングシーンにおいて、挙式スタイルはチャペル挙式(キリスト教)、神前挙式(神道)、人前挙式(無宗教)の3つに分類されています。


やはりその中でも圧倒的に人気なのがチャペル挙式。

やはりウェディングドレスへの憧れ、そしてドレスを着てのヴァージンロードを歩く自分の姿を夢見る花嫁は多いんですね。しかし最近では神前挙式も年々増えててきています。ちょっと前まではドレス一辺倒だった結婚式場やレンタルショップのウェブサイトでも積極的に和装を取りいれられていることからみると、白無垢や色打掛などの婚礼和装の人気が神前挙式の増加を押し上げていると思われます。


日本人は明治の時代から異文化の組合せがめっぽう得意な民族です。

人気のチャペル挙式、そして人気上昇中の婚礼和装を組み合わせることを考えるのも当然なのかもしれません。

チャペル挙式で花嫁が身に付ける衣裳としては「ウェディングドレス」が一般的です。
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しかし必ずしもウェディングドレスではなくてはならないわけではありません。つまりドレスコードってないんです。

実際、私が結婚式を模索しているときにある教会(チャペルではなくチャーチでしたが)に行き神父様とお話ししたところ、「普段着でも大丈夫なんですよ」と仰っていました。もちろん最低限のマナーは守らなくてはなりません。何と言っても神様の前ですからね、極端な肌の露出などは避けるのが賢明だと思います。


「何でも良い」とはいえ、結婚式にはご両親やご親族、そしてご友人などに参列してもらうことになりますのでその方々が眉をひそめるような服装はNGだと思います。


話しを元に戻しますが、つまりチャペル挙式で婚礼和装は全然ありなんです。

私の友人もそのスタイルで結婚式を挙げました。直前まで知らされていなかったので、二人が入場した時にビックリしましたがとっても素敵でした。日本にあるチャペルで日本人が結婚式を挙げる訳ですから日本の民族衣装である和装がだめな訳がありません。

但し、日本にあるチャペルの殆んどは宗教的な意味合いで存在するのではなく、結婚式場の商業施設として存在しています。つまり結婚式場の運営ルールに従わなければならない場合もありますのでご注意を。


さてウェディングドレスと白無垢の共通点てわかりますか?

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どちらとも「白」であるということと、裾が引きずる位に長いということです。ドレスでは「ロングトレーン」、白無垢では「お引きずり」と表現しますが、花嫁が引きずりながら歩く様が何とも美しいんですね。洋と和の違いはありますが花嫁の美しさは万国共通なんです。


そう言えば皇太子殿下のご息女である黒田清子さんもドレスで神前挙式を挙げられました。

全くの逆パターンですが、このことからも挙式スタイルよって婚礼衣裳が限定されることはないと考えることが出来ます。なんたって「天皇家」の方が実際にされている訳ですから、それだけで太鼓判を押されたようなものですから安心ですね。


チャペル挙式ではウェディングドレス、神前挙式では白無垢という認識が一般的です。しかし平成30年の現在は様々なことで多様化が進み、個性を表現することが許される時代でもあります。「良いとこ取り」する個性があってもいいですし、「和と洋の融合」を積極的に取り入れる個性があってもいいはずです。前述しましたが、日本人は文明開化と共に「良いとこ取り」「和と洋の融合」を得意とし、発展して来た民族です。

つまりそんなDNAが我々にはあるのですから「人と違うのはちょっと・・・」と消極的にならずに結婚式でも堂々と個性を表現していきましょう!

人生の喜びと悲しみ

私たち人間は感情がある・・・正確に言えば「感情を表情や言葉で表現することのできる」動物です。


犬やネコにだって感情がありますが、それは飼い主が汲み取るからこそわかるもの。こう考えると「笑う」という人間独自の感情表現は私達にとっては当たり前のことですが凄いことなんですよね。


「笑う」ということは嬉しかったり、楽しかったりすること。もちろん呆れた時の半笑い、ごまかしの愛想笑いなんてのもありますが・・・。


さて人生を長く過ごせば過ごすほど喜びと悲しみの割合が変化します。よく人生は「喜び6割、悲しみ4割」なんて言われますが、今振り返ってみると子どもの頃は喜びはもっと多かったような気がしますし、今となっては悲しみの方が割合が多いのかなとも思います。だいたいトータルするとその割合になるのかもしれません。


でも誰だって喜びの割合を7割、8割、あわよくば10割にしたいものです。しかし現実はそうなることを許しませんし、実感としては「6割無くね?」と感じる方が多いのではないでしょうか?人間は都合の良い生きものですから、嬉しいことが続けば「人生楽しい」となるでしょうし、ちょっと嫌なことが続くと「なんで私だけ・・・」と思いがちです。


そこで私個人的にはこう考えるようになりました。

「楽しい」「嬉しい」と思う時はこれまで以上にもっと思いっきり楽しんで、喜ぼうと。簡単に言えば感じた喜びを3割り増しで喜ぼうとすることです。


私は今頃気付きましたが、こう言うことってずっと遥か昔から人間は本能的に行なってきたのかなと思います。

世界には様々な地域があり、独自の文化や風習が生まれ、そして今でも受け継がれています。けれども人生の最大の喜び事である「結婚」を祝う文化って形は違ってもどの時代、どの地域にもありますよね。これってやっぱり結婚という喜びを最大限に喜ぼうとする人間の持つ本能があるからこそで、時代や文化、風習、民族、宗教を超越しているんだと感じます。


また結婚式と真逆のお葬式も同様です。こちらもあらゆる物を超越し、やはり人間の本能として根付いている訳です。


人生には様々な出来事があります。

この世の春とさえ思う出来事もあれば、もう二度と立ち直れないと感じる辛い出来事も。しかし日常は平々凡々と過ごすことが多く、意識した喜びや悲しみを感じることは少ないのですが、そんな中にも多少は交錯しているんでしょうね。


日本においては現在結婚式を挙げる割合が減少し続けています。

これには様々な理由がありますが、先程書いたような「3割増しで喜ぶ」という人間の本能が低下したわけではありません。経済的な理由、ライフスタイルの変化、結婚式ビジネスへの抵抗感が挙げない理由の殆んどです。この時代を同じく生きる者として納得できますし、ウェディングに携る人間としては寂しく感じると共に大いに反省すべきとも思います。


それでも人間が生まれながらにもつ「3割り増しで喜ぶ」という本能を無くして欲しくはありません。

結婚式って結婚式場でなければならない訳ではありません
ドレスやタキシードを必ず着なくてはならないわけではありません
多額の費用をかけなくてもいいんです


一番大切なことはあなたの結婚をお相手や家族、友人、お世話になった方々と心から喜ぶこと。もちろん3割増し、いや5割増し、出来れば2倍3倍で。

そこには決まりごとは一切無く、あなたが望む形でやるだけでいいんです。場所は自宅でも公園でもキャンプ場でも良いですし、料理はBBQでも手作りでもそれぞれの持ち寄りでもいいんです。とにかく結婚の喜びを周りの方々と大いに喜び、喜んでも貰い、一緒に時間を過ごし、思い出を共有することが何より大切なんだと思います。


人生の岐路に立たされた時
悲しくてどうしようもない時
ふと人生を振り返った時


この日の思い出があなたの人生の喜びの割合を多く感じさせてくれるに違いありません。


繰り返しになりますが、結婚を喜ぶ人間の本能は生まれついてのものです。人生はほぼ本能のままに生きることは許されませんが、結婚だけは許されるものです。ですからどんな形でも奇想天外でも結婚をおおいにに楽しみ、喜ぶ時間を作って欲しいです。


本音を言えば、出来ることならそんな時間のお手伝いをしたいと思っていますけどね。

栃木県内で神前挙式するならこの神社!

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打掛人気が先か?それとも神前挙式が先なのかは分かりませんが、日本全国至るところで神社での結婚式が人気上昇中です。

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チャペル挙式とが違う日本独自の結婚式であり、厳かな中にも親しみを感じる結婚式・・・それが神社での神前挙式です。


栃木県で神社挙式と言えば日光の「東照宮」「二荒山神社」が有名で、一年間で多くのカップルさんが式を挙げられます。まぁ何と言っても世界遺産ですし、栃木が世界に誇る日光ですから当然と言えば当然こと。


でもですね、栃木県にはこの二つの神社以外にも超おすすめの神社があるんです。


白鷺神社です。

上三川町にある由緒正しき神社で、延暦二年(783年)から1200年以上の歴史を誇り、誰もが知る日本武尊(ヤマトタケルノミコト)をご祭神として祀られています。日本一大きな銅剣でも知られた神社です。
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本殿は重厚感のある造りとなっており、神聖さをより感じることが出来ます。


そしてこちら白鷺神社での神前挙式において、嬉しいコンテンツと言えばこちら。
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皆さんもネットなどのメディアで目にしたこともある参進の義です。白鷺神社の鳥居から本殿までの参道は長めになっており、一歩一歩足を踏みしめながら結婚への思いを思い描けます。そして神官の方が手にしている「野立て傘」がなんとも素敵ですよね。これってそうそうあるものではないので絶対におすすめなんですけどね。


本殿良し!参道良し!野立て傘良し!といいとこ尽くめの白鷺神社ですが、その他にもおすすめしたい訳があります。


上三川町という立地

日光や宇都宮などと違い、混雑の心配がありません。そう言った意味では「アクセスが良い」と言えるかもしれません。観光地化されていないその土地に古くから根付いている神社なので親近感を感じますし、結婚式後も気軽に訪れることも出来ます。

「結婚式をした神社=お二人の思い出の場所」となる訳ですから、何時でも気軽に行ける神社って言うのも良いと思いませんか?


そして駐車場

神社によっては駐車台数が少なかったり、止めづらかったり、本殿から離れていたりすることもあります。しかしこちらは道をはさんだ向かい側に平場の大きな駐車場が完備されているのでどなたでも楽々駐車できます。やはり結婚式はゲストの方々に配慮することを忘れてはいけません。こういった何気ないこともゲストの為になるのではないでしょうか。

すぐに入れてすぐに出れる駐車場、煩わしさが一つ解消できるはずです。


社務所でお着付けができる

白鷺神社本殿の西隣に社務所があり、そちらの一部屋で打掛や紋付袴のお支度をさせて頂けます。
別の場所で着付けをしなければならないとなると、その分時間や手間もかかります。それを省けるというのは大変便利であり、何と言っても「楽」です。結婚式当日にアッチコッチ移動せずに済むのは何ともありがたいことなんですよ!


また意外と神社によっては規制があり、「ここの業者以外は・・・」ということも少なくありません。しかしこちらの白鷺神社さんでは殆んどそのようなことが無く、時期や神社の祭事が無い限り歓迎してくださります。


挙式がいっぱいでお二人がスケジュールを合わせなくてはならないこともありませんし、他のカップル様と遭遇することもありません。混雑が無いのでスケジュールどおりに進めることができ、ゲストの方々の負担も少なく済みます。そして素敵な本殿にまっすぐに伸びた参道での「参進の義」、それを彩る野立て傘・・・これが白鷺神社をおすすめする理由です。


何か他にも必要ですかね?

個人的には全てが揃っていて、申し分の無い神社さんだと思うのですが・・・・。


白鷺神社さんでの神前挙式をお考えの方はぜひ当店にご相談下さい!!!

白無垢・紋付袴・留袖・モーニング等々の衣装レンタルはもちろんですが、お着付けやヘアメイクなどのお支度、挙式当日の写真撮影やアルバム制作も全て当店だけで手配可能です。また挙式当日のお手伝いもお任せくださいね。


当店の大好きな神社で、大切なお客様のハレノヒを1からご相談にのり、プロデュースさせて頂きます。

タキシードの着こなしはサイズが全て 最強のタキシード選び

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結婚式を予定している新郎新婦は衣装選びに余念がないことでしょう。


たまにはブログでも新郎さまにフォーカスし、間違いのないタキシードの選び方を伝授しちゃいます。必見ですよ!

 

結婚式で着用するタキシードを選ぶ際に誰もが思い浮かべることがいくつかあります。それは・・・

「レンタル価格」「デザイン」「色」「サイズ」「ドレスとの相性」「着数」

この6つがメインだと思います。


この中で一番大切なことってなんだと思いますか?

それは「サイズ」です。


なぜならどんなに素敵なデザインで、レンタル価格も予算内、色も申し分ないとします。しかしサイズが貴方に合ってないほどかっこ悪い着こなしはありません。逆に言えば、どんなデザインだろうとサイズがピッタリ合っていれば、素敵に着こなせ、カッコイイということになります。


例えばスーツでも同じなのですが、ジャケットの袖が長すぎると「ルーズ」に見えてしまいますし、パンツのサイズが適正でないと貧弱に見えたり、太ってしまうものです。せっかくの結婚式で自分のタキシード姿がだらしなく見えてしまうことを誰も望みませんよね。


しかし当店のようなレンタル衣裳店などではタキシードのサイズ展開にも限界があります。

正直、現在の花婿の標準の前後のサイズを展開するのが精一杯です。だから極端に小柄な方やがっちりした方、背の高い方には対応できていないことが殆んど。

「じゃあどうすれば良いの?」

そんなときこそこのシステムです。

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連日ご紹介している「ドレスカタログレンタル」と同様に、タキシードにもカタログレンタルがあります。

驚くなかれ!そのサイズ展開は充実度満点☆

身長は155cm~195cmまで、ウェストは70cm~138cmまで対応するタキシードがあるのでそのカバー率は100%により近づけることになります。また豊富さはサイズだけでなく、カラー、そして200種類を越えるデザインにまで及びます。


「自分のサイズのものがあるか心配」
「無理矢理裾上げなどで対応されて、デザインが崩れるかも・・・」
「気に入ったデザインのタキシードが見つからない」
「人とは違ったデザイン、カラーのタキシードを探している」




そんな花婿は是非ご相談下さい。なんたって200種類以上のタキシードが掲載され、サイズも豊富に用意されているので必ず貴方がお気に召す、そしてお似合いのタキシードに出会えることでしょう。


花婿は結婚式の主役の一人。なにより結婚式では「今までで一番カッコいい姿」をお隣の花嫁に見てもらいたいはずです。

でしたらタキシード選びではサイズやデザイン、カラーに妥協することなく【最強の一着」をお選びすることをおすすめ致します。abitoは祖のお手伝いができるお店ですよ。

新しいドレスレンタルのカタチ お客様に大変ご好評いいただいています

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ここ数日は春の和装前撮りで人気の「桜ロケーションフォト」の企画やウェブサイトのリニューアルでバタバタとしています。
桜ロケプラン※平成12月って・・・・すぐに修正してアップし直しますw


早速ながら、桜ロケーションフォトのページをアップしました。まだまだ追加することもあるのですが、是非ご覧下さい。



そのページに記載してあるのですが、来年の桜ロケプランの早期予約受付(特典つき♡)は12月10日からにしているのですが、昨年に比べて一ヶ月以上早めてみました。やはり何事も早めが良いですからね。



しかしそんな悠長にしていたら、何と本日桜ロケ希望のお客様がご来店です。

昨日リニューアルしたばかりなのにご来店頂けるとは嬉しすぎです。もう既に他のお店でも桜ロケのご相談に行かれたそうですが予算的にちょっと・・・とのこと。そんなこともあり、当店にお越しくださり「プランのご説明」「お見積もり」をさせていただき、仮契約してくださいました。ホントありがたいことです。



でも本題はここから。

お客様がお帰りするため立ち上がった時に、「さっきから気になっていたんですがこれってどういうことですか?」と一言。お客様の目線の先に合ったものがこちらのポスター。
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お客様は春に結婚式を控えており、現在ドレス探しの真っ最中。だからこそ気になったのかもしれません。ちなみにこの「カタログレンタルプラン」については先日詳細にブログでお知らせしています。⇒【最新で人気のドレスを安心価格でレンタルしよう!】

カラードレスでお探ししているのはパステル系とのことでした。

こちらのカタログを見て気になったものを発見!
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結婚式場のドレスショップにはなかったそうです。それに式場で気になったドレスはレンタル価格がおよそ30万円前後らしいのですが、当店では30%ほどお安くご利用頂けるのですが、和装前撮りとセットなら更にお得なほぼ半額でご案内できるとお伝えしました。


「本当ですか?じゃあ前向きに検討します!!!」

大変喜んで頂きました。ドレスのレンタルに関しては結婚式場さんとの兼ね合いもあるのでどうなるかは分かりませんが、この「カタログレンタル」という新しいカタチ、そして和装前撮りとのセットプランはお客様にだけではなく当店にとってもGOODなものです。どちから一方だけ得することは継続が困難になりがちです。

双方にとって「得」であることが何より大切なんですね。


桜ロケーションフォトプランはもちろんですが、カタログレンタルプランも当店が本気、本音でおすすめできるプランです。結婚式費用を抑えることが出来るだけでなく、納得・満足・歓喜できること間違いなしです。


スタッフ全員で考えに考え抜いた末に生み出した企画やプランが、本日のようにお客様にご理解、ご納得していただけるのは本望であり、大変嬉しいことです。「目指すべき道は間違っていない」と確信できることは何事にも変え難い収穫です。


当店作り上げる価値観をご理解してくださるお客様に出会えたことに感謝する一日となりました。ぜひ皆様もご利用下さい。自信を持っておすすめ致します。


abitoなら和装前撮りとドレスレンタルの両方で費用をグッと抑えることができるんです。

花婿用のステッキを仕入れました

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結婚式、または前撮りなどでの一つのアイテムとして、花婿用のステッキを購入しました。


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仕入れした理由は特になく、「何となくあったら良いかも!?」・・・そんな安易な気持ちで衝動買いです。ついついアマゾンさんでポチっとしてしまいました。


タキシードではこんな感じなになりました。

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特別な一日をちょっと大人に、そしてダンディーに演出するには最高のアイテムですね。
 

 

ステッキと言えば聞こえは言いですが、日本語にすれば「杖」です。何となく「年配の足腰が悪い方が使うもの」というイメージがありますよね。


しかしステッキには権威の象徴としての意味も込められていることもあります。また礼装においては燕尾服を着用するときには帽子とステッキがセットとされています。

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となれば結婚式でも結構良いんじゃないかと思っています。ウェディングの洋装において、花嫁はブーケを手にすることが多いですが花婿は白のグローブ。でももう一つの選択肢としてステッキがあれば良いと思いませんか?


ただ当店としては和装前撮りで、紋付袴の一つのアイテムとしても活用しようと思っています。

打掛姿の花嫁様にはフラワーボールというかわいいアイテムをご用意しています。
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画像でも分かるように、紋付袴姿の花婿は白い扇子です。間違いがなく、相性の良いアイテムではあるんですが和装前撮りとしては少々寂しく思っていました。「和装前撮りだからこそ」できることもありますし、許されることもありますしね。

さてさてこのステッキを今後、和装前撮りでどのように活かしていこうかと妄想しています。遊び心がある撮影も楽しいですからね。


もちろん洋装でのフォトウェディングや、結婚式でのレンタルもOKですので気軽にお声がけ下さい。

日光を含めた神社挙式に取り組んでいくと決めました

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「Wedding Dress abito」という店名ながら、当店は数年前より「和」を中心とした事業を展開しています。

#色打掛・白無垢・紋付袴などの和装レンタル
#ロケーションフォト・スタジオ撮影での和装前撮り
#神社挙式


この3つが主な柱です。

この中で突出して好調なのが和装前撮りです。

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中禅寺湖湖畔にある「旧イタリア大使館別荘公園」での一枚

当店は他に先駆けて、7年も前から「ロケーションフォト」に取り組んできました。当初は年に数組だけという寂しい思いをしてきましたが、ここ数年は100組前後のお客様にご利用頂けることになりました。


2番手は和装レンタル。

しっかりとした試着、豊富な衣装、適正なレンタル価格でご案内しています、とは言え、披露宴のお色直しで和装をお選びされる方はまだまだ少ないのが現状です。やはり披露宴の2時間半という枠の中で、和装へのお召し変えで時間をとられてしまうことに抵抗を感じてしまうのかもしれません。


そして神社挙式。

こちらは「ヤバイよヤバイよ!」のレベルで、ぶっちゃけ年に数組といったところですかね。その理由として一番大きいと考えられるのはやはり日光の社寺への進出が出来ていないことだと分析しています。県内をはじめ、多くのブライダル事業者が日光での神社挙式に進出しているので「今さら・・・」と思っていたのは事実ですし、それ以上に地元宇都宮周辺での神社挙式に注力したいという思いも強かったんです。


実際、ここ数年で当店が手がけた神前挙式は宇都宮の護国神社、上三川の白鷺神社が殆んど。確かに世界遺産に登録されている神社での挙式が大変魅力がありますが、護国さんや白鷺さんでの挙式も負けず劣らず素晴らしいのを知っているからこそでした。よく言えば「地元愛」が強すぎたのかもしれません。



では何故今になって日光での神社挙式に進出するのか?これには大きく2つの理由があります。

1.日光の魅力を再確認できたから

我々宇都宮市民にとって、日光は身近な存在です。小学校では数年に一度の割合で遠足で行きますし、近いがゆえに「いつでも行ける」と考えがちで、現実的にはそれほど訪れる事はありません。東京生まれ、東京育ちの方が東京タワーに登らないのと同じですかね?

また県外の方が思うほど、日光に魅力を感じていなかったのも事実。

しかしここ数年、和装ロケーションフォトで田母沢御用邸や中禅寺湖、イタリアやイギリス大使館別荘に度々行くようになり、日光の魅力を再発見することが出来ました。またその殆んどのお客様が県外の方ということもあり、栃木県民としてではない視点を持つことが出来たのも大きな要因です。


2.数年ぶりに再会した方から「一緒に日光でやりましょう!」とのお声がけ

やっぱり人と出会いや再会は変化をもたらしてくれます。
つい先日、数年ぶりに再会した方とお話ししているうちに、「一緒に日光で神社挙式を手がけましょう」とお声をかけてもらいました。本当に多くの情報を持っている方で、既に日光での挙式を数多く手がけています。そして日光に多くのコネクションを持っているので、これまで進出していなかった当店にとっては本当に心強い存在です。この再会がなかったら考えもしなかったでしょう。


この2つのことが当店abitoの来年からの日光への進出の大きなきっかけとなりました。


ビジネス的に考えれば、日光挙式のマーケットは他エリアの同業者から見れば魅力的であり、地元にいながら進出しないのは「考えられない」「もったいない」「ビジネス的にNG」と思われて当然です。しかし自分たちにその気がなく、その魅力にすら懐疑的ではお客様に失礼ですし、そもそも上手くいくはずがありません。

日光の世界遺産ウェディングが注目されて、既に長い年月が経っています。

確かに「今さら」ではありますが、日光の本当の魅力を再確認でき、経験豊富なパートナーとの再会により進出する事になったのは「縁」であり「運命」なのかもしれません。そして進出するタイミングは3年前でも2年後でもなく「今」が適正であり、正解だと感じています。


年内にプランニングし、来年早々にでも告知できるように奮闘中です。

県内のカップルさまだけでなく、和装ロケーションフォトのように県外のカップルさまにもご提案し、お二人にとって栃木県をそして日光を思い出の地にしていただければと考えています。

また日光と同様に、宇都宮での神社挙式もこれまで以上に取り組んで、ここ宇都宮が「和婚の街」となるように地道に奮闘していきます。



来年に神社挙式をご検討中のカップル様は動き出す時には当店abitoのことも思い出してくださいね。悪いようにはしませんよ!

準備期間1ヶ月の結婚式

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結婚式って一般的には準備に時間がかかると思われていますし、実際そうでもあります。


ただし、それはホテルやゲストハウスでの結婚式を行なう場合であり、その準備期間は少なくても半年は必要とされています。しかしそれらの結婚式だけが全てではありませんし、最近では「少人数婚」「家族婚」「食事会」などのシンプルな形式も徐々に広まりつつあります。



そして本日は先日、当店で担当させて頂いた神社挙式&レストランでの家族婚についてご紹介したいと思います。



そもそも結婚式をされたお二人は2年も前に入籍されています。

当初は「結婚式も何もしない!」と決めていたようですが、めでたく懐妊され、「この時を待ってました~」とばかりにご家族から「お腹が大きくなる前にせめて写真だけでも残しておきなさい」と説得され、ロケーション撮影で和装姿を残されました。この時はまだ「結婚式」は想定されていなかったようですが、暫くしてから「やっぱり結婚式を簡単にしようと思うのですが、相談にのってください」とご連絡頂きました。


この時、既にお二人とご家族の間では近くの神社での神前挙式は決めていたようで、式後のご親族のみでのウェディングパーティーの会場やドレス・タキシードをご提案いたしました。



最初は何もしないと決めていたのにも関わらず、何故「神社挙式+ウェディングパーティー」まで行なうようになったのか?やはり和装での写真撮影が大きなキッカケとなったようです。もちろんご家族からの熱いリクエストも効いたのでしょうが、最後は新婦様の潜在的なご要望だったと思います。


しかしご連絡頂いたのが9月の下旬、そしてお二人のご希望される日は10月末。準備期間は1ヶ月余り。



紆余曲折はありましたが、結果的には1ヶ月で十分準備が出来ました。


それでは当日の様子を簡単にご紹介しようと思います。





神前挙式


お二人がお選びになった神社は上三川町にある白鷺神社
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決して派手ではありませんが、趣と重厚感のある素晴らしい神社です。

社務所の一室をお借りして、朝7:30分より白無垢と紋付袴の着付けとヘアメイクも担当させて頂きました。もちろん衣装も当店のものです。
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和装前撮りでは使用しなかった綿帽子を式では着用です。

お二人のお支度が終わり、10:00の結婚式までの待ち時間は親族同士でお話ししたり、写真を撮影したり。
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ご両家の親族が一堂に会するとまさに結婚式の雰囲気。雲ひとつない晴天にも恵まれ、みなさんとても素敵な笑顔になっていました。


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そして10:00になり、神社正門からご両家が並びながら本殿へ入場しました。

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これこそ日本の結婚式。チャペルでの結婚式も素敵ですが、神社での結婚式もかなり素敵です。ご親族が2列になって歩く様は神社挙式ならでは。

これらの写真はスタッフがスマホで撮影したものですが、当日はカメラマンによる撮影も当店で手配したので、きっと素敵な写真が仕上がってくるはず。


そして式終了後は集合写真を撮影させて頂き、その後私服へお着替えになり、ウェディングパーティー会場へ移動となりました。





ウェディングパーティー

ウェディングパーティーは所変わって、宇都宮市内の人気レストランが会場となりました。
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大谷石の外観、美味しい料理で人気の石の蔵さんです。

こちらでは新婦様はウェディングドレスとカラードレス、新郎様はタキシードをお召しになりました。IMG_7677

石の蔵さんはどこか洋風でありながらも、和を感じさせる不思議な雰囲気を感じます。ドレスとタキシードでも写真のように素敵ですが、和装でもしっくりと来ること間違いなしですね。

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竹林の細道があったり、2階にはラウンジを感じさせる大人な場所があったりと魅力たっぷり。

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ウェディングパーティー会場入り口には和装前撮りで撮影した色打掛姿&紋付袴姿で撮影した写真をウェルカムボーでご親族をお迎え。

午後13:00 ご親族のみによるウェディングパーティーの始まりです。


ゲスト(ご親族)は総勢30名ちょっと。本来、日本における披露宴(祝言)は親族がメインでしたので、そう言った意味ではこれこそが本来のかたちではないでしょうか。私たちスタッフも脇で控えていましたが、現在における一般的な披露宴と比べても全く遜色がないどころか、返って新鮮に感じました。

約2時間のパーティーでの演出は2つだけ。
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「ケーキカット」「新郎と新郎父のご挨拶」のみでした。つまり殆んどの時間が歓談とお食事の時間ということになりましたが、この時間こそご両家のご親族同士の間が親密になるためのもの。新郎側は県内・静岡県・千葉県からご親族が、新婦側は県内・岩手県・長野県からご親族がご参列されましたが、一堂に会する機会はもしかしたらこのウェディングパーティが最初で最後かもしれません。


お酒と美味しい食事、そして華やかな装いの新郎新婦がご両家の絆をグッと繋いでくれますからね。


そして午後15:00にめでたくお開きとなりました。



朝7:30から始まり午後15:00までの約10時間に及ぶ楽しくて、嬉しくて、おめでたく、忘れることのない時間でした。私たちスタッフも傍らではありますが、一緒に過ごさせて頂き幸せをおすそ分けして頂いたような気分でした。


一日を終えて

当初「結婚式はしない」つもりだったお二人が、他の結婚式以上に濃い結婚の一日を過ごされ、「やっぱりやって良かった」と仰ったのがとても印象的でした。神社挙式はやっぱりとても素敵だと思い返しましたし、ご親族のみによるウェディングパーティーに至っては「間違いなく結婚式の主流になる」と感じたほど素晴らしく温かいものでした。

 

今回、私たちがお手伝いした事は次の通りです。

【神社挙式】
■白無垢・紋付袴のレンタル及びお着付けとヘアメイク
■新郎新婦のお父様のモーニングと留袖のレンタル
■神社挙式の撮影
■アテンド

【ウェディングパーティー】
■会場のご紹介
■ドレス2着、タキシードのレンタル(ヘアメイクは石の蔵さん手配)
■スナップ撮影

お二人が行なったのは次の通りです

■神社挙式の手配
■石の蔵さんでのパーティーの打ち合わせ
 ・料理やドリンクの選択
   ・ヘアメイクの打ち合わせ
   ・引き出物・プチプレゼントの用意


結婚式場でなくてもこれだけのボリュームのある結婚式はできるんです。しかも準備期間が1ヶ月足らずで・・・・。


当店は貸衣装専門店であり和装前撮り専門店として知られていますが、結婚式さんでは叶えることのできない形の結婚式のお手伝いもしています。派手に費用をたっぷりとかけた結婚式でなくても、「心に残る結婚式」は実現可能です。メディアや雑誌で紹介されている結婚式、お友達がされた結婚式が必ずしもお二人のイメージと合致するとは限りません。


結婚式に合わせるのではなく、ご自分たちのイメージやスタイルに合わせる時代になりつつあります。そんな結婚式をお考えなら、まず相談する場所は結婚式場ではなくプロデュース会社だったり、当店のような貸衣裳店をおすすめします。


巨額な費用ではなくても、準備感が短くても素敵な結婚式は実現可能です。まずはお二人がどんな結婚式をお考えなのかをじっくり話し合って、ネットなどで調べてみてはいかがでしょう?きっとお二人にあった結婚式が見つかるはずです。