今日の出来事

卒業式は中止になったけど・・・

コロナウィルスの影響で卒業式が中止になってしまった学生さんは少なくありません。

当店でも少なからず卒業袴のキャンセルがありましたが、何より思ったのは「学生生活の最後は袴を着て、お友達同士で思い出を作りたかっただろうな」ということです。卒業式は中止でも、証書授与式だけ開催する学校もありましたが、それすら叶わなかった学生さんもいたんですよね。


「それでも卒業袴を着て思い出を作りたい!」

今日はそんなお客様が二組ご来店されました。
どちらとも卒業式は中止、そして授与式もなかったので袴を着るチャンスがない・・・・「ないのであれば自分で作る!」といったところでしょうか。お一人は「卒業袴姿をおばあちゃんに見せたい!」とのことで、衣裳のレンタルとお支度。もうお一方は「せめて写真だけでも残しておきたい」とのことで、衣裳のレンタル+お支度+写真撮影でした。

お二人ともお友達同士での思い出の共有は叶えることは出来ませんでしたが、ご家族と節目のひと時を過ごし、通常とは違う形ではありますが大切な思い出づくりの一日となったことでしょう。微力ながらお手伝いできて嬉しかったです。

外出できて当たり前
卒業式は当たり前
海外旅行も当たり前
マスクは売っていて当たり前

これまで「当たり前」と思っていた数々のことは実は当たり前でなかったことを思い知らされています。

しかし人類は歴史的にも様々な困難に見舞われながら克服することを繰り返してきました。もちろん今回の困難もいつか克服し、終息を迎えることは間違いありません。ただその対価がどれほどの物になるのかはまだわかりません。まずは健康と命を守る事を優先し、希望を持ち続けることが大切ですよね。そして平穏な日常を取り戻した時、当たり前だと思っていた事をもう一度見直すことが備えであり、一番の自己防衛になるのかもしれません。

みなさん頑張って行きましょう!私達も頑張ります。

校長先生が卒業式でモーニングを着用するその理由とは!?

今年の卒業シーズンも後半戦を迎えています。

卒業衣装といえば「袴」となりますが、モーニングも卒業衣裳の一つです。着用されるのは小中高、そして専門学校等の校長先生です。


今日はある小学校に校長先生がご着用されるモーニングをお届けしてきました。昨年に引き続きでのご利用ですが、昨年はお届けした時には校内に児童の声が響いていましたが、今年はコロナの影響で休校となりひっそりとして寂しい感じでした。

校長室までご案内いただき、校長先生とちょっとしたお話しをしてきました。
その中で私は「校長先生でモーニング以外を着用されることってあるんですか?」と尋ねたところ、「私の知っている限りでは全ての校長がモーニングを着用しています」とのことでした。

その理由をお伺いすると・・・
「モーニングは最高礼服であり、そういった衣裳で児童たちの卒業を見送りたいからです」とのことでした。

モーニングだけでなく、特別な衣裳は場の雰囲気を高めます。
そういった意味ではモーニング着用は校長先生から卒業する児童たちへの無言の祝福であり、保護者の方たちへの「おもてなし」といえるのではないでしょうか?

実際、女性の先生の袴や校長先生のモーニングは自治体や学校から金銭的な補助があるのではなく、全て自前の出費となります。しかしそういった出費をしてでも卒業する方々を特別な衣裳で見送りたいという想いは必ず伝わるものです。例え今でなくても、いつかは伝わるものです。

伺った小学校でもコロナの影響で卒業式は在校生の参加はなく、例年とは違い少し寂しいものとなるそうです。ですがそれをカバーするほどの気持ちをもって、校長先生をはじめ教職員の方は卒業式に臨まれることでしょう。だからきっと素晴らしい卒業式になるはずです!!!

児童のみんなには卒業式の一瞬一瞬を胸に刻み込み、新たな中学校生活をスタートしてもらいたいですね。いつもとはちょっと違う卒業式だからこそ、より思い出深いものになる事を願っています。

小学校を卒業するみんな、本当におめでとうございます!
先生方の晴れ姿も褒めてあげてね。きっと喜んでくれるからね。

本日ご来店くださったお客様・・・申し訳ございませんでした

クリスマスな本日、abitoには5組のお客様がご来店されました。

とは言っても衣裳選び等ではなく、お支払いや衣裳のご返却でのお越しです。


実は当店、朝から大掃除。

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ご来店のご予約もありませんでしたし、27日で年内の営業が終了ということもあり、急遽一昨日に「大掃除しよー」となりました。


そんな訳で店内や店外はごちゃごちゃしており、大掃除ということもありエアコンは完全OFF!つまり店内はめちゃくちゃ冷え冷えでしたが、スタッフは動いているので全く気になっていません。

そんな中にご来店されたお客様方。
多分、お店に一歩足を踏み入れたら暖かな空気に包まれるはずが、何故か寒い。むしろ店外の方がまだマシなくらい・・・・。本当に申し訳ありませんでした。

私達もご来店されるたびに「すみません・・・大掃除中だったんですよw」とまずは言い訳♪
お支払いやご返却でのご来店だったので滞在時間は短いとは言え、暖かさをご提供できずに申し訳ありませんでした。でもやっぱりabitoのお客様は良い方ばかりで、誰一人嫌な顔などされませんでした。恵まれています♪

明日はフォトスタジオの大掃除なのでabitoのサロンは今日のようなことはございませんで、ご安心下さい!

お陰様で一年の汚れと誇りをすっきりと落とすことが出来ました。

今年の営業も明日と明後日を残すのみ。明日も大掃除頑張ります。

なまっているのか?

令和元年の最後を飾る和装前撮りはご自宅でのロケーション撮影でした。

撮影の様子などについてはまた後日のブログで書き綴りたいと思います。


さて本日のカップル様は新郎様は横浜のご出身で、新婦様が本県のご出身。つまり新婦様のご実家&祖父母様のご自宅での撮影だったんです。そしてお二人は現在は世田谷区にお住まいなんです。

そんなことで、JR線をご利用してのご来店だったので、朝一で最寄の雀宮駅までお出迎えです。

abitoまでの道中、話題は「栃木なまり」。

新婦様は東京に5年もお住まいなので、栃木に住む私からしたら「まったく栃木なまりが無くなってる」と感じました。しかし時折「なまってるね?」と言われることもおありのようです。いやいや、全く感じないんですけどね。


かく言う私も以前は8年もの間、杉並区民だったこともあります。
上京当初はバイトの先輩などに「メシ食いに行くぞベェ↗」と栃木なまりで誘われたりと、散々バカにされた記憶があります。実際、上京するまで自分がなまっているなんて全く思っておらず、だからこそ矯正がなかなか出来ずにいました。

克服したのは2年くらい経ってからでしょうか。

でももう栃木に戻ってから随分と時間が経ちましたし、周りは皆当たり前ですが栃木なまりばかり。
すっかり元に戻ってしまっただろうと思っていました。

ただ当店には思った以上に東京や横浜などからのお客様も多く、そんなお客様をお迎えする時は出来るだけ栃木なまりを出さないよう用心しているのですが、結局のところ、なまっているのかは自分では全くわかりません。

今日も東京在住のお客様をお迎えしたので、朝から標準語モードにしていました(つもり)。
そして栃木なまりの話題となった訳ですが、お二人からは「なまってませんよ~」とのお言葉。


私、都合の良いことは受け入れる性質なので「まだまだイケてんじゃん!」と朝からテンションが上がりっぱなしでした。とは言え、お二人のリップサービスかなとも・・・。


と言うことで、当店では栃木弁と標準語対応のバイリンガルなお店です。
お好みの言葉でご対応いたしますので、どうぞお好きな方をお選び下さいネ♪
 

衣裳レンタル以外のご要望にもご対応しています

当店Wedding Dress abitoは「貸衣裳店」という側面(というか本来の業種ですが)があります。

貸衣装、すなわち「衣裳をお貸しする」ことなのですが、年々イレギュラーなご要望のお客様も増えているのが現状です。そんな多様化するご要望に可能な限りお応えしているつもりです。

それでは「イレギュラーなご要望」とはどんなことがあるのでしょう。

ケースその1 「小物だけレンタル」

前述の通り、衣裳をお貸しすることが主体となっている訳ですが、中には「不足してる小物だけを貸して欲しい」というお客様もいらっしゃいます。
実際は以前から小物だけのお貸し出しもしておりましたが、最近では細かな小物の需要も増えているんです。
例えば七五三の小物
2019-10-13

「着物一式は持っているんですが、小物だけが足りなくて・・・」というお客様が意外に多いんです。
以前はこういったご要望があっても、小物一つ一つのレンタル価格を設定していませんでしたが今では上の画像のように、しっかりとネットでも告知しています。

本日も五歳男の子の羽織袴の小物ご要望のお客様がいらっしゃいましたが、小物不足に気付いたのは何と昨日。
そして本日が七五三本番だったので、かなり慌てていらっしゃいました。ちょっとでも早い方が良いだろうと、営業時間を前倒ししてご対応したところ、大変喜んで頂けました。
台風一過で、多少暑さはあるものの、すっきりとした秋晴れだったので素敵な七五三になったことでしょう。

ケースその2 「半衿交換のご要望」

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お客様ご自身所有の長襦袢の半衿を交換して欲しいとのご要望もあります。
画像は実際にお預かりしたもので、半衿は経年劣化によりシミが目だっています。このままだと「いざ!」と言う時に使用することができず、困ってしまうこと間違いなしです。

当店としましてはお預かりし、シミの付いた半衿を外し、新しい半衿を取り付けることとなりました。

貸衣裳店ではあるものの、衣裳をお貸しするのではなく、衣裳に関する悩みや不安を解消することでお客様のお役に立てる業務も行っているんです。

 

最後に

本音を言えば、創業以来変わることなく続けてきた「衣裳のレンタル」はお手の物で、慣れていることもありスムーズにご対応できます。しかしイレギュラーなご要望は何ひとつ同じことはなく、ご要望の数だけご対応も変わってくるので大変と言えば・・・大変です。
しかし思うのは、以前のように「貸衣装屋は衣裳を貸してナンボ」という考えのままでは、いずれお客様方にご支持いただけなくなることは間違いないということ。
自分達が「したいこと」だけでなく、お客様が「してもらいたいこと」にも耳を傾ける器量を持つべき時代です。

もちろん全てのご要望に沿えるわけではありませんが、可能な限りご対応することをお約束いたします。
できることはやりますが、できないことはハッキリと勇気をもってお断りしますので、まずはお気軽にご相談下さい。

 

 

これからウェディングドレスの搬出

9月は三連休が二週続けてありますね。

最初の三連休の初日である9月14日は大安ということもあり、全国各地で結婚式が多いのではないかと。


13日に宇都宮市内のホテルに衣裳を搬入してきましたが、ホテルのスタッフの方々は翌日のウェディングの準備に追われ、大変お忙しそうでした。


当店のウェディングドレス、並びにカラードレス(和ドレス)をご利用された花嫁様のウェディングは午後3時から。そしてお開きが6時半とのことなので、ドレスの搬出はこれからです。担当者の方の話しでは「7:30頃ならお引き取りできると思います」とのことでしたが、経験上ではなかなか想定通りになることは稀です。

もちろん7:30に間に合うようにホテルに伺うつもりですが、多分引き取れるのは8:00頃になってしまうのではないかと考えています。


本日のabitoは前撮り(七五三・成人式)が4件あり、衣裳のご見学と和装前撮りのご相談も多く、やはり三連休初日はどこでも忙しいようです。但し!中日と最終日はそれほどでもないのがサービス業のあるあるとも言えます。

ちなみに明日は日光でロケーション撮影があり、それなりに忙しくさせてもらっているので大変有難いです。
とにかく明日はお天気に恵まれる事を期待しまくっています。

さてさて現在は午後7時。
そろそろドレスの搬出のため、ホテルに向かいます。

本日のabito

たまにはabitoの一日をお知らせしちゃいましょうかね。

ちなみにabitoのお仕事は「店内」「店外」に分けられます。

店内はもちろんご来店されるお客様への対応、そして店外は提携している各種店舗への衣裳の配送、及び引き取り業務となります。


さてさて本日はどんな感じだったのでしょう。

店内

本日のご来店は二組様。
午前中にお越しの一組目は秋に結婚式をされる花嫁様。
二回目のご来店ですが、既に打掛と紋付袴のご予約をいただいており、本日は正式契約でした。ちょっと遠方からお越しなので本当にありがたいことです。

二組目は午後のご来店で、卒業袴のお客様です。
こちらは三回目のご来店で、8ヶ月先の卒業式でご利用になる衣裳の残金をお支払いに来てくださったんです。
当店をご利用になるお客様の傾向としては「キッチリ」「万全の準備」をモットーにされている方が本当に多いと感じます。

本日は平日ということもあり、お二組だけのご来店でしたが、だからこそじっくりとご対応できたと思います。やはり土日祝日のご来店が多いのですが、意外と平日のご来店がおすすめなんですよ。

店外

本日は三軒のお店に伺って来ました。
一軒目は市内の懇意にしているフォトスタジオへ七五三(三歳被布&五歳羽織袴)の配達です。明日明後日と七五三の前撮りで当店の衣裳をご利用頂きます。
二軒目は市内の葬儀関係の店舗に衣裳(喪服)の引き取りでしたが、ちょうど伺った頃は告別式が行われていたので一旦スルーして次へ向かいました。
三軒目はメッチャ遠いんですが、那珂川町(旧馬頭町)の美容室へ留袖のお届けです。ちなみに使用される留袖ではなく、その前の段階の「衣裳見」でした。衣裳見とは貸衣装をご要望されている美容室のお客様の為に何着かお持ちして、そちらでご試着して頂くことです。これならばわざわざ遠出しなくとも、行きなれた場所で安心して衣裳選びが出来ますからね。

そして三軒目の後は再度二軒目で伺う予定だった葬儀関係の店舗へ。
告別式も終了しており、無事衣裳を引き上げることが出来ました!

まとめ

このようにabitoは営業スタイルが二つあり、なお且つ扱う貸衣装も様々です。
現在ではフォトスタジオ、美容室、葬儀場などへ衣裳をお届けするサービスを提供している貸衣装店は県内では当店だけかもしれません。現在お付き合いさせて頂いている会社さん、並びにお店さんはどこも長らくお世話になっているところばかり。
これまで煮え湯を飲ませられたり、我慢を強いられるお付き合いもありましたが、全てなくなりました。こういうのって自然に淘汰されていくものなんですね。ホント、今は以前とは比べ物にならないくらいに仕事が楽しいと感じています。

店内の仕事はもちろんですが、今後も店外の仕事にも精を出して頑張っていきたいです。
 

 

やはり「格」のある結婚式場は違います

最近立て続けに都内での結婚式で着用する和装をレンタルして頂きました。

ひとつは明治記念館、もうひとつはアンバサダーホテルでの結婚式。


どちらとも栃木県内在住のお客様なので、衣裳は直接式場へ郵送でした。

するとぢちらの結婚式場からもご丁寧にわざわざ「御社のお衣裳が間違いなく届きましたので、そのご連絡を致しました」とお電話くださいました。これまでも県内はもちろん、様々な地域の結婚式場へ衣裳を郵送したこともありますが、その殆どの場合はこのような連絡を頂いたことはありません。

連絡を頂かないことが続いていたので、衣裳到着確認の連絡なんてありえないものと考えていたものです。

なので郵送した結婚式場から電話が着た時は「もしかして衣裳に不備があったのかな?」とドキドキしたぐらいです。


やはり全国的にも知られている結婚式場はそれだけの理由があるんですね。

明治記念館もアンバサダーホテルも毎年多くのカップルが式を挙げる結婚式場です。
人気がある⇒そのことに胡坐をかかずにより良いサービスとホスピタリティの提供⇒さらに人気が上がる⇒その継続により「格」があがる・・・このような方程式なんでしょうね。


今回当店の衣裳をご利用くださった方々はいわばゲストの方々。
そう言った方々の衣裳に関しても十二分に目配り出来ることは素晴らしいことであり、なかなか出来ることではありません。それはつまり新郎新婦やご両親への配慮でもあり、結婚式全体を見通しているからだと思います。

栃木という地方の小さな貸衣裳店が申し上げるのも差し出がましいのですが、このような素晴らしい対応をされる式場なら心から安心して結婚式ができることでしょう。「格」という物は周りの人々が付けていくものではありますが、その根源はやはり結婚式場の姿勢です。
人気が格を呼び、そしてその格が更に人気を呼ぶという好循環。

今回のこの出来事をありがたい教訓として、当店もその姿勢を見習っていきたいと強く感じました。

「電話一本」
「ほんの一言」
「ちょとした気遣い」
「何気ない言動」
見過ごしがちな小さな行動も必ず誰かが見ているものです。これが出来るか出来ないかが大きな違いを生み出すんですね。

結婚式という人生の大きな節目に携わる者は、携わるだけの人間力を備えていなければならないと改めて痛感致しました。

「新しい会場、斬新なサービス、華やかな演出を付き詰める前に、ウェディング業界は他にやることがあるのではないだろうか?」
そんなことを感じた出来事でした。

レディオベリーでCM

あ、abitoのCMのことではありませんのでまず先に。


今日は朝7時半前からウェディングドレスの配達で那須塩原市に出発でした。
普段、営業車内はラジオオンリーで、基本はJ-waveなんですが、久しぶりに76.4(レディオベリー)にチェンジ。確か8時頃ですかね、連続して「日光世界ウェディング」・・・いわば日光での結婚式を謳ったCMが聞こえてきました。

一つは日光のホテル、もう一つは宇都宮市内の貸衣装店の宣伝でした。

そして夕方には結婚式場とフォトスタジオのCMが連続で・・・。

ホント久しぶりの76.4でしたが、いつの間にかabitoと同業系のCMがたくさん流れるようになったんですね。ビックリです。
 

abitoとしてはこれまでラジオCMを一度足りとも検討したこともなく、現在も全く興味なく、今後も手を出すことはないでしょう。雑誌やテレビ、ラジオなどの媒体を通しての宣伝は効果があるのかないのかはわかりませんが、当店としては自分達のことは自分達で、自分達の言葉で伝えたいと考えています。y貼り媒体というフィルターを通してしまうと、「自分達」というものが薄まってしまうような気がします。

またそのようなものに宣伝費をかけるなら、その分をお客様に還元した方がwin-winになりますしね。

でも本音を言えば、ちょっと羨ましくもあるのです。
だって自分の会社、お店の名前がラジオから聞こえてくるのって、かなり誇らしい気分になるはずですからね。スタッフの方々にとっても、それはひとつのモチベーションになるはずですから。

ラジオCMで自分達が描く世界観を余すことなく出すことができるのであれば、検討する価値もあるのでしょうが、それは不可能かなと感じています。もしCMっポイことをするのであれば、youtubeで良いのではないかと。ま、価値観はそれぞれですからね。

やっぱりabitoは天邪鬼なんですよね(笑)


これまでラジオでC

史上最高の大掃除ついでに模様替えしたので、年明け早々にでもご来店下さい

今年も残すところあと僅かになってしまいました。

例年のことながら、この時期のご来店は少なく、必然的に大掃除に全精力を傾けることになります。もちろん昨年も、一昨年も一所懸命、お客様に快適に過ごしていただくために気合を入れて大掃除をしてきましたが、今回はabito史上最高に力を入れて大掃除しました。

2階フロア
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ワックスでピッカピカ♪

1階フロア
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ワックスをかけてピッカピカ♪

北側の高所にある窓

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ここに関してはこれまで届く高さまでしか綺麗にすることができませんでしたが、今年は超高所用の窓拭きツールを購入し、前面を磨きあげ、大変綺麗にすることが出来ました。

ちはみにほんの数日までこんな感じでしたが・・・・

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右側のパネルは取り外し、ガラス一面の姿に戻しました。

やっぱり明るさが違いますし、広々と見えるので外して大正解だったかもしれません。実はこの場所には振袖などの着物を置いてあったので、パネルは衣装が焼けないようにする為の紫外線対策だったんです。しかし衣装移動したので、不要となったこともあり外してしまいました。


そしてその場所はこんな感じになりました。

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今後こちらは昔で言う(今もあるようですが)VIPスペースとして利用することになりました。

基本的にはウェディングや前撮りなどのお客様をご案内することになります。やはり特別なお客様には特別な場所をご用意すべき・・・・お支払いしてくださる額は決して小さくはないですから、特別扱いをしていきたいと考えました。つまりこちらにお通しされたお客様は特別ってことです。ぜひ皆さんもこちらにお越し下さいネ♡


最後にですが当店は創業以来、三十数年の月日が経ちました。
平成の終わりと共に、三十数年間背負ってきた大きな物を下ろし、新年からは新しい形で歩んで行くことにしました。具体的なことはこちらでお知らせすることは致しません。また基本的な姿勢や進む方向もそう変わらないのですが、進む速さと角度が違うとでもいいましょうか。

きっと時間の経過と共に、気付かないうちに現在のabitoとは違った姿になっているはずです。多分、皆様以上に私達スタッフがこのことを大変期待しており、ワクワクしています。この楽しさとワクワク感をお客様にお伝えできるような店づくり、人づくり、そして商売をしていきたいと思います。

その手はじめとして、その覚悟として今年はキッチリと精一杯大掃除に励みました。

今後もいろいろと店内も変化させ、どこにもない店づくりをしていきたいと思います。楽しみにしていてください。楽しみです。