梅ロケーションフォトというもう一つの選択

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和装ロケーションフォトにおいて、一年の中で最も人気のあるプランが二つあります。


一つは秋の紅葉ロケーションフォト。
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木々が色付いた様はまさに見事の一言。

当店では奥日光⇒日光⇒鹿沼や栃木と段々と南下するので、紅葉ロケは約1ヶ月以上撮影することができます。



もう一つの人気プランは春の桜ロケーションフォト。
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やっぱり皆さん桜が大好き!そしてすでに多くのお客様にご成約していただいており、続々とお問い合わせもいただいています。皆さん行動が例年より早くなっているのを実感しています。

何たって桜は打掛や紋付袴と相性抜群ですし、可憐な桜の花に囲まれて結婚の思い出づくりってとってもプレミアムですからね。しかし桜の美しい(満開の)時間はおよそ1週間ほど。こうなると当店がお受けできる組数も限りがあります。

お客様の為にも、そして自分達の為にも毎年こう思っていました。

「少しでも多くのカップル様を桜の綺麗な時期に撮影できないものか?」

ロケ地を増やせば問題解決とはならないんですね。桜は日本人なら誰でも大好きな訳ですから、当然お花見をされる方が多いんです。つまり桜の美しい場所には必ずお花見の方がいらっしゃり、多くの場合レジャーシートやブルーシートで埋め尽くされます。そうなると写真撮影ってほぼ無理。
※当店では人が少ないにもかかわらず、大変美しい桜並木が延々と続くロケ地を確保していますのでご安心下さい(画像参照)


そこでこれまで桜はソメイヨシノだけでしたが、今年から「八重桜」のロケ地を追加しました。
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ソメイヨシノの一週間から10日ほど満開時期が遅く、そして長く満開が続く八重桜。

もちろんお好みもあるとは思いますが、昨年より多くのお客様をお迎えする態勢を整えております。



しかししかし「4月は忙しく、休みが取れない」「4月じゃ前撮りが遅すぎちゃう」・・・そんな方もいらっしゃることでしょう!


それならば3月に梅ロケーションフォトはいかがでしょう?
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梅の花も可憐で美しく、和装ロケーションとしては最高です。

そもそも遠い昔(飛鳥時代頃)は花見と言えば桜ではなく「梅」だったんです。梅は気高さや長寿の象徴とされているので、その時代こぞって梅の花を愛でたようです。また桜の枝が下向きなのに対し、梅の枝は上向きなのでより縁起がいいとも言われています。


ちなみに上の画像の梅がいっぱいのロケ地は殆んど知られておらず、ほぼ二人だけの世界にどっふりと浸れます♡


桜(ソメイヨシノ)と比べてみるとこうなります。
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いかがですか?どちらとも素敵ですよね。

確かに桜の人気は高いですが、梅も負けず劣らずの魅力があります。

桜より約一ヶ月早く咲く梅の花。

4月や5月に結婚式を控えている方の和装前撮りの時期として3月はとても適しているのではないでしょうか?4月に比べちょっぴり肌寒いかもしれませんが、暦の上では初春なので、春を先取りできます。しかも結構レアです♡


全国で梅ロケを大々的に行なっているお店は少ないですが、当店では自信を持っておすすめしています。

・梅ロケ+もう一ヶ所追加(岡田記念館)プラン
・梅たっぷりロケプラン
・ちょこっと梅ロケプラン
・スタロケ梅プラン

などなど様々なプランをご用意しておりますので、是非気軽にご相談下さい。

梅の花の良い香りに包まれて、楽しく撮影し、素敵な思い出を作ってみませんか?

人生のクロスロードを貴女と共に

人生には多くの岐路があります。


言葉を変えれば「節目」とも言え、当店Wedding Dress abitoは衣装や写真撮影で多くの方々の人生の岐路に30年以上携ってきました。さてどんな岐路があるのでしょう。


【七五三】
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現在ではかわいい写真を撮影することがメインとなっていますが、元来今後の健やかなる成長を祈る儀式でもあります。


【成人式】
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ご存知の通り、大人としての第一歩の儀式です。由来的には男子は「元服」、女子は「裳着」が始まりであり、いわば通過儀礼の一つとも言えます。成人することにより、自立し、責任を持ち、様々な選択を自分自身で行なうことが許されます。人生においての初めての大きな岐路と言えますね。


【卒業式】
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学生生活の最後を飾り、社会へ羽ばたく扉とも言える卒業式。本当の意味での自立の時であり、どんな道を進んでいくのかは本人次第。これまでの二まただった岐路も、三叉路、四叉路となり迷ったり悩んだりすることが多くなりますが、それ以上に楽しいことが待っていると信じ、選んだ道を前を見て進んで行きましょう。

【結婚式】
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人生の最も華やかな岐路と言えます。

縁あって巡り会えた方と結ばれ、新たな家庭を築いていくスタート地点です。人生の第二章の幕開けですね。


さてお気づきでしょうか?

七五三以外の写真は全て同じ女性だったんですよ。分かりやすく時系列的に並べてみます。
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成人し、学校を卒業し、結婚する。

これに七五三を加えた多くの方の人生の岐路に携らせていただく事が当店の願いです。お客様の成長、そして人生の歩みを見守ることが出来たならこれ以上に嬉しいことはありません。


ですから「その場限りの商売」はしたくありません。

確かに貸衣装、レンタルドレスというビジネスにおいて「衣裳」こそが最優先されますがそれを超越する存在でありたいと考えます。多くの方の人生の岐路を見てきたからこそのアドバイスを惜しみなくお伝えしていきます。そして「次の岐路」でも頼って頂けるお店でありたいです。


岐路は英語でクロスロード。


「人生のクロスロードを貴女と共に」

ふと思いついた言葉ですが、これこそが当店の歩むべき道です。

 

桜ロケーションフォト希望の方はお急ぎ下さいね

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光陰矢のごとしでは無いですが、平成30年もあっというまに一ヶ月が過ぎようとしています。


先日は栃木でも大雪が降り、今日明日と寒波の影響でかなりの冷え込みとなるそうです・・・そう今はまだ冬。というか真冬です。



でもあっという間に春がきます。


例年、春の桜ロケーションの受付は新年早々から開始しておりますが、今年は予想以上に多くのお客様がご相談やご成約にお越し頂いております。秋の紅葉ロケーションと並び、人気の桜ロケーションフォト・・・早くしないと予約が埋まってしまいますよ。

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可憐なイメージのソメイヨシノはほんのり薄ピンクの色合いです。


桜の美しい期間はほんの一週間程度なので、当店がお受けできる撮影組数にも限りがあります。それでも昨年より撮影ロケ地が増え、ソメイヨシノだけでなく八重桜の美しい場所をご案内できますので、桜の種類を選ばなければ約二週間の桜の美しい時期での撮影が可能です。昨年よりも約2倍の撮影をこなせるようになっていますが、それでも予約が埋まってしまうとご案内できなくなります。

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ちなみにこちらが「八重桜」。
ソメイヨシノに比べ美しい時期が一週間から十日ほど遅く、花びらの色は濃いピンク。またボリュームがあるので写真映えすること間違いなしです。


今年の東京の桜の開花予想はほぼ例年並みらしく、3月22日とのこと。宇都宮周辺は東京より約一週間程度遅いので、開花は3月末になりそうです、そして満開はそこから一週間ほど経ってからなので、4月5日頃~4月10日頃が撮影に最適の時期だと予想できます。その一週間後が八重桜の美しい時期となります。

言葉を羅列してしまうと分かりづらいのでこちらを参考にしてください。


宇都宮の桜(ソメイヨシノ)の開花予想・・・・3月末

宇都宮の桜(ソメイヨシノ)の満開時期・・・・4月5日~4月10日前後

宇都宮の桜(八重桜)の満開時期・・・・・・・4月15日~4月22日前後


全て予想となり、気候の変動によっては多少前後しますのご注意下さい。


桜ロケーションフォトをするのかしないのか?
するとすれば「ソメイヨシノ」にするか「八重桜」にするか?

迷うことだらけですが、桜はこの時だけとなりますので少しでもご興味があるのであれば、まずは気軽にご相談下さい。


綺麗な桜に囲まれ、春の穏やかな気候の中での撮影した写真はお二人にとって間違いなくかけがえのない思い出になることでしょう。本当にこの時期を逃してしまって大丈夫ですか?

 

人生の喜びと悲しみ

私たち人間は感情がある・・・正確に言えば「感情を表情や言葉で表現することのできる」動物です。


犬やネコにだって感情がありますが、それは飼い主が汲み取るからこそわかるもの。こう考えると「笑う」という人間独自の感情表現は私達にとっては当たり前のことですが凄いことなんですよね。


「笑う」ということは嬉しかったり、楽しかったりすること。もちろん呆れた時の半笑い、ごまかしの愛想笑いなんてのもありますが・・・。


さて人生を長く過ごせば過ごすほど喜びと悲しみの割合が変化します。よく人生は「喜び6割、悲しみ4割」なんて言われますが、今振り返ってみると子どもの頃は喜びはもっと多かったような気がしますし、今となっては悲しみの方が割合が多いのかなとも思います。だいたいトータルするとその割合になるのかもしれません。


でも誰だって喜びの割合を7割、8割、あわよくば10割にしたいものです。しかし現実はそうなることを許しませんし、実感としては「6割無くね?」と感じる方が多いのではないでしょうか?人間は都合の良い生きものですから、嬉しいことが続けば「人生楽しい」となるでしょうし、ちょっと嫌なことが続くと「なんで私だけ・・・」と思いがちです。


そこで私個人的にはこう考えるようになりました。

「楽しい」「嬉しい」と思う時はこれまで以上にもっと思いっきり楽しんで、喜ぼうと。簡単に言えば感じた喜びを3割り増しで喜ぼうとすることです。


私は今頃気付きましたが、こう言うことってずっと遥か昔から人間は本能的に行なってきたのかなと思います。

世界には様々な地域があり、独自の文化や風習が生まれ、そして今でも受け継がれています。けれども人生の最大の喜び事である「結婚」を祝う文化って形は違ってもどの時代、どの地域にもありますよね。これってやっぱり結婚という喜びを最大限に喜ぼうとする人間の持つ本能があるからこそで、時代や文化、風習、民族、宗教を超越しているんだと感じます。


また結婚式と真逆のお葬式も同様です。こちらもあらゆる物を超越し、やはり人間の本能として根付いている訳です。


人生には様々な出来事があります。

この世の春とさえ思う出来事もあれば、もう二度と立ち直れないと感じる辛い出来事も。しかし日常は平々凡々と過ごすことが多く、意識した喜びや悲しみを感じることは少ないのですが、そんな中にも多少は交錯しているんでしょうね。


日本においては現在結婚式を挙げる割合が減少し続けています。

これには様々な理由がありますが、先程書いたような「3割増しで喜ぶ」という人間の本能が低下したわけではありません。経済的な理由、ライフスタイルの変化、結婚式ビジネスへの抵抗感が挙げない理由の殆んどです。この時代を同じく生きる者として納得できますし、ウェディングに携る人間としては寂しく感じると共に大いに反省すべきとも思います。


それでも人間が生まれながらにもつ「3割り増しで喜ぶ」という本能を無くして欲しくはありません。

結婚式って結婚式場でなければならない訳ではありません
ドレスやタキシードを必ず着なくてはならないわけではありません
多額の費用をかけなくてもいいんです


一番大切なことはあなたの結婚をお相手や家族、友人、お世話になった方々と心から喜ぶこと。もちろん3割増し、いや5割増し、出来れば2倍3倍で。

そこには決まりごとは一切無く、あなたが望む形でやるだけでいいんです。場所は自宅でも公園でもキャンプ場でも良いですし、料理はBBQでも手作りでもそれぞれの持ち寄りでもいいんです。とにかく結婚の喜びを周りの方々と大いに喜び、喜んでも貰い、一緒に時間を過ごし、思い出を共有することが何より大切なんだと思います。


人生の岐路に立たされた時
悲しくてどうしようもない時
ふと人生を振り返った時


この日の思い出があなたの人生の喜びの割合を多く感じさせてくれるに違いありません。


繰り返しになりますが、結婚を喜ぶ人間の本能は生まれついてのものです。人生はほぼ本能のままに生きることは許されませんが、結婚だけは許されるものです。ですからどんな形でも奇想天外でも結婚をおおいにに楽しみ、喜ぶ時間を作って欲しいです。


本音を言えば、出来ることならそんな時間のお手伝いをしたいと思っていますけどね。

高校卒業30周年

いつもabitoのブログをお読みくださり誠にありがとうございます。


本日はabito代表の私、堀が担当致します。だからと言って「お役立ちブログ」ではなく、つい最近あった出来事を書こうと思っています。


さて私はただ今48歳。高校(國學院栃木高校)を卒業して今年で30年になります。

つい最近当時のクラスメイトから連絡があり、「卒業30周年で学年全体の同窓会があるらしい」との情報をゲット。どうやら「らしい」ではなく、事実とのこと。同校OB・OGの方には母校に対して様々な見解があると思いますが、私個人としてはまったく愛着がないどころか「暗黒の3年間を返せ!」と今でも思っているくらい消し去りたい過去です。

・校則が異常に厳しかった
・学園祭は驚くほどつまらなく、規制が多すぎた
・とにかく教師のパワハラが強力

などなど愛着が湧かない理由はたくさんあります。それに付け加え、私の場合、毎日のように持ち物検査をされ、制服を没収され、茶髪(地毛です)を窘められ、パーマ(天然です)を咎められと散々でした。事実、1年の1学期は殆んど学校へも行かず遊んでいました。ま、学校はもちろん担任の教師との相性が悪すぎたんですね~。それでも何とか落第することなく卒業することが出来ましたが、卒業式が終わったときの喜びは今でも忘れることが出来ません。


クラスメイトとは特に問題はありませんでしたが、みんな本当に両家の子女ばかりでマジメだったこともあり、深く付き合うことはなく、卒業後も連絡を取り合う人はほんの2~3人。クラス会もありませんでしたしね。


でも今回のことがあり、同窓会担当のクラスメイトと連絡を取ることになりました。

こいつは大学時代、杉並区永福で近所に住んでいたので比較的仲良くしていました。ただ本当にアホなやつで、人が貸した物は勝手に処分してしまうし、金を貸せば返さないし(未だにw)、人の食事は勝手に全部食べてしまう男でした。久しぶりに電話で話すと、何とそんな奴にもかかわらず銀行員をやっているとのこと。経営者としては絶対担当になって欲しくないなと思ってしまいました(笑)。


卒業してから高校時代のことを思い出すこともなく30年過ごしてきました。時を重ねるごとに「何の思い出もかなったな」と感じていましたが、このアホな男と電話で話していると脳裏の奥底に隠れていた様々な出来事がフラッシュバックしてきました。そりゃ3年間過ごした訳ですから、何かしら思い出があって当然ですよね。話しているうちに段々と楽しくなって、このまま飲みに行きたいと思ったくらいです。


如何に暗黒の3年間と言っても、現在の自分はそれを含めて構成されており、気づいていないだけで重要な位置を占めているのかもしれません。

「あいつはどうなっているのかな?」「あの子は元気かな?」

そんなことを思う日々が続いています。30年という長い年月を経て再び一堂に会した時、もしかしたら想像もしていなかったことが起きるのかもしれません。同窓会の開催は今年の10月頃とのことですが、多分土日だと思うのでほぼ参加することは出来ません。何と言っても弊社にとって最も忙しい繁忙期ですからね。


でも出来うることなら同窓会の2次会をクラスで開催してもらい、そこには参加したいと思っています。

ウチのクラス、そしてクラスメイトにとっては全てが18歳のままで止まっています。恐らく、みんなと再会した途端に18歳の頃に戻ったかのような感覚になることでしょう。出来れば身体もお肌もあの頃に戻りたい♡


偶然ですが、長男が今年高校を卒業します。

そんなこともあり、タイミング的にはピッタリの頃合です。ハゲちゃった奴もいれば太った奴もいるでしょう。あんなに可愛かった娘も見る影もなくなってしまっているかもしれません。でもそんなことを含めて楽しんで、今後の活力となる時間が過ごせたら最高だなと思っています。

しかし全く集まらないことも予想できるので、楽しみ半分にしておかないと・・・・。

着たいドレスをあっちこっち動き回らずに効率用探せる時代になったんですね~

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結婚式のドレス探しは上手くいっていますか?

そして本当に着たいドレスに出会えましたか?


今、abitoの店内にはこんな素敵なドレスとタキシードがあります。

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ボタニカルプリントのマルチカラードレス

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薄ミカドのパープル系ニュアンスカラードレス

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フィット感抜群のタイトなタキシード


二着のドレス、そしてタキシードはabitoの商品ではありません。ですから来週はお店にはありません。

この4着の衣装はドレスメーカーからお借りしたものです。

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こんなケースで宅配便で昨日届きました。


そして本日、これらの衣装のご試着のためお客様がご来店されました。


これがabitoがお勧めする新しいドレス探しです。


本日のお客様は結婚式場でドレスを見学し、試着もされましたがピンと来るようなドレスに出会えずにいました。もちろん「妥協はしたくない」と言うことで、縁あって当店にご来店くださいました。しかし当店の商品のなかにもお気に召すものが見つけ出すことが出来ませんでした。


通常ならこういった場合、他のドレスショップへ行くことになりますが必ずしも運命のドレスに出会えるとは限りません。


そこで当店で「カタログレンタルプラン」をご案内いたしました。

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このプランを簡単に説明しますと、まずは有名ドレスメーカー発行のドレスカタログをご覧いただきます。3つのドレスメーカーカタログに掲載されているドレスは合計350着以上。デザインやカラーはもちろん、サイズもめちゃくちゃ豊富に取り揃っているのでとっても充実の品揃えとなっています。

気に入ったドレスをお選び頂き、当店がメーカーからそのドレスを取り寄せ、後日ご試着して頂けます。もちろん必ず成約しなければならないことはなく、お断りして頂けますのでご安心下さい。



このシステムのメリットはたくさんあります。その中でも当店が本当に知って頂きたいことがいくつかあります。

① あっちこっちといくつもお店を回ることなく、かなりの高確率でお気に召すドレスに出会えるということ。

よく「ドレス1000着の品揃え!」と商品数の多さをアピールするお店もありますが、その中で本当にお客様の目に止まるドレスは10分の1以下ですし古い物も含めての数であることは間違いありません。そもそも1000着からドレスを選び出す作業はそのうち呆れてきます。でもカタログに掲載されているのであればページをめくるだけで簡単に自分の好みのドレスをピックアップできます。しかもその場にいながら・・・。とっても便利で楽で効率的なドレス選びだと思って頂けるはずです。

② サイズが馬鹿みたいに豊富なんです。

どんなにデザインがよくて、どんなに気に入ったドレスでもサイズが合わなければ意味がありません。オシャレの基本はサイジングから始まるといっても過言ではありませんしね。しかしドレスショップでは一つのドレスに対し、幅広いサイズ展開をすることは稀です。つまりせっかく出合えたドレスなのにサイズが合わないなんてこともありますが、これって本当に切ないですよね。

でもこのカタログプランならサイズ展開が馬鹿みたいに豊富なのでそんな心配はありません。サイズを気にせずドレスを選べるのは花嫁にとって大変なメリットではないでしょうか。

この他にもお伝えしたいことはたくさんありますが、この辺で。


お店のドレスを豊富にするためにはたくさん仕入れなければならず、それは結果的にレンタル価格へ転化されることになります。だからドレスのレンタルって高いんですね。でもabitoは今後、ドレス仕入れに力を入れていくことはないでしょう。だってこのカタログレンタルプランをおすすめした方が、当店にとってもお客様にとってもメリットだらけですからね。


昨年の夏過ぎからこのカタログレンタルプランをウェブサイトやブログで、そしてご来店くださったお客様にご案内してきました。

当初は反応もなく、心折れそうになったこともありましたが徐々にご利用される方が増え、お客様からは「これって最高ですね!」「絶対これは勧めるべきですよ!」とか、「本当に着たいドレスに出会うことができました!」などという嬉しいお言葉をいただいています。

なので勝手に確信しました。

「間違いなくこの新しいドレスの選び方は当店の主流になるはず」だと。だってデメリット見つける方が難しいくらい、メリットしか考えられないですしね。


全国にドレスショップは山ほどあるでしょうが、「ドレスを持たないドレスショップ」があっても良いんじゃないですかね。大切なのはドレス探しされているお客様のお手伝いをし、運命のドレスに出会ってもらうことですから。



 

新しいフォトウェディングプランを3つ新たにご用意しました

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一昨年、昨年とフォトウェディングや和装前撮りで当店をご利用されるカップル様が順調に増えつつあります。

もちろん今年は昨年以上のカップル様に寄り添って、結婚式とは一味違う思い出づくりのお手伝いをしていきたいと考えています。その為にもご利用される方が徐々に増えつつあるこの時期だからこそすべきことは「挑戦」です。



常々思うことは「人がやりたがらない」「面倒くさい」「時間と手間がかかること」、こういったことを率先して手がけることこそがビジネスの基本だと思いますし、そこに消費者の方々が魅力を感じてくださるということ。当店のフォトウェディングに携るスタッフ、カメラマンの方々には昨年以上に手間をかけさせてしまいますが、そこは「お客様のため」と思って協力して頂きたいと思います。


さて2018年になってまだ半月しか経過していませんが、3つの新しいプランが誕生致しました。早速ご紹介したいと思います。

①スタロケプラン

スタジオ撮影+ロケーション撮影を組み合わせたハイブリットなプランです。
「スタジオだけでなく、ロケーションでも撮影したい」・・・そんなお客様からいただいたお声を元に企画しました。スタジオで撮影後に当店から車で10分のところにある小さな神社でロケーション撮影ができるプランです。

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まずはスタジオでしっかりとした写真撮影
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小さな神社では動きのある撮影

スタジオ、ロケーション撮影にはそれぞれの良さがあり、その良いとこどりしたプランがスタロケプランです。


② 日光周遊ロケプラン

年々人気上昇している日光での和装ロケーションフォト。
当店においては県内よりも県外、特に首都圏にお住まいのカップル様のご利用の方が多いんです。わざわざ県外から時間をかけてお越しくださるのですから、こちらとしても「たっぷり」「じっくり」と思い出の写真撮影のお手伝いをしたいと思います。当店では日光のロケ地は3つほどご用意していますが、どうせなら全てのロケ地で撮影できるプランを作ってみようと考え、誕生したのが「日光周遊ロケプラン」です。

和の風情たっぷりの田母沢御用邸、シンプルでありながら洗練されたモダンな雰囲気の旧イギリス大使館別荘、和洋折衷が何とも素敵な旧イタリア大使館別荘、そして中禅寺湖の畔など一日かけて和装の思い出づくりができるプランです。
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田母沢御用邸は究極の和の前撮りロケ地
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旧イギリス大使館別荘の2階からは中禅寺湖が一望できます
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旧イタリア大使館別荘はヨーロッパの雰囲気がたっぷり

今年はJR東日本のディスティネーションキャンペーンが開催されることもあり、ますます注目を浴びるであろう世界的観光都市 日光。歴史的景観だけでなく、リゾート地としても愛され続けているこの地での和装前撮りは間違いなくプレミアムです。丸々一日かけての撮影を人生に1回だけ経験するのも悪くないですよね。


③ 松村記念館ロケプラン

今年より新たに加わったロケ地が足利市にある松村記念館です。
およそ100年の歴史があり、記念館内には初代総理大臣 伊藤博文公の書や西園寺公望公の掛け軸など歴史的にも価値のある品々が飾られており、もちろんそれらをバックにした撮影ができます。また金屏風や三々九度で使われる三ツ杯などの貸し出しもして頂けるので、まるで「祝言」を挙げているかのような撮影ができるので、一味違った和装前撮りを叶えることが出来てしまいます。
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日本古来の結婚式と言えば祝言ですね。
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柔らかな日差しがお二人の思い出に色を添えてくれます。

そして記念館から歩いて5分の場所にあるのがあの足利学校です。日本遺産、国指定史跡にも登録されている足利学校には広大な庭園、儒教ならではのシンプルながらも趣のある建物などがあり、撮影スポットに事欠くことはありません。
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松村記念、そして足利学校と同時に2ヶ所での撮影ができるのでボリュームたっぷりの和装前撮りを叶えることが出来てしまいます。


3つの新プランの詳細はこちらからご確認下さい


これまでも当店には他店に比べて様々な撮影プランがあり、お客様に多くの選択肢をご提供してきました。しかしそれに甘んずることなく、さらにお客様に寄り添ったプランをこれからも生み出していきたいと考えています。必ずお客様のおめがねに叶うプランに出会えるはずです。和装前撮りをお考えの際はまずは気軽に当店にご相談下さい。

プランのご説明、しっかりとしたお見積もりをさせて頂きます。そして和装のご試着もいつでもご案内いたします。まずはご連絡を。

「はれのひ事件」、同じような被害に遭わないために注意すべきはやはり「支払い」に関して

まずはこの事件で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。


同業者として恥ずかしく思うと共に、はれのひの代表者には激しい怒りを覚えます。来年、再来年に成人式を迎える方々に不安を覚えさせるばかりだけでなく、同業者に負のイメージを与えたわけですからね。


さてこの事件に関するニュースはできるだけ見聞きしました。

一番気になったのはやはり「お支払い」に関してです。

・全額支払いの催促
・期日までの支払いでの価格割引

この2点に着目してしまいました。

どちらに関しても企業の業績に関わらず「0」のことではありません。全額支払いについては当店に置いてもお客様にお願いしていますが、その時期は今回に関しては成人式20日前でした。以前は当日払いも可でしたが、「今日は用意してこなかった」「必ず2~3日中に支払います」と言いながらお支払い頂けないことが重なり、自己防衛手段として数年前より前払い制度にしました。

ただその全額のお支払いに関して一番疑うべきは「時期」ですね。

今や成人式の振袖の購入、あるいはレンタルの成約は1年前以上なんて当たり前になっています(これもどうかと思っていますが・・・)。高校を卒業したその年にDMがバンバン送られ、電話がジャンジャン鳴り、営業がドンドン押し寄せてきます。でも高校卒業から成人式までの約2年間はおそらく女性が最も変わる時期ではないでしょうか?

親離れし、年代の違う方々と交流しあうようになり、メイクを覚え、制服ではなく私服での生活・・・・間違いなく高校卒業から2年も経つとファッションもライフスタイルもセンスも変わります。あまりに早い時期に振袖を決めてしまうとこんなことを思っていまうかもしれませんよ。


「こんな可愛いのはもう恥ずかしいかも?」
「この色前は好きだったけど・・・」
「もっと素敵な振袖が良かった・・・」

早くしないと振袖がなくなる、多くの友達が既に振袖を決めている・・・これを口にされる方が本当に多いのを実感しています。振袖は無くなりませんし、何も友達と同じ時期に決める必要性は一切ありません。全てはこの業界の脅迫的営業でしかないんですよ。実際、はれのひ事件で被害に遭われた方の中で成人式当日に振袖を用意することが出来ています。


そんな訳で、あまりにも早く成約をさせつつ、成人式まで時間がある時期に全額お支払いを求めてくるお店には注意が必要です。キャンセルをさせないためのひとつの施策ということもありますが、それはそれでちょっと違いますものね。



そして期日までの支払いでの割り引きはこの業界では常套手段です。

目的としては「早期契約」「他店への流出阻止」などが考えられますが、つまりはお客様のことを考えての事ではなく「自分たち」「会社」のことしか考えていないとも言えます。振袖の費用は販売にせよ、レンタルにせよそれなりに高く、全ての方がいつでも簡単に用意できる金額ではありません。しかも今回の事件では「明日」とか、あまりにも早急すぎたんですね。

しかし節目のお祝い事に携る会社を疑ったりしないものです(少なくても事件前までは)。でも一般的に考えれば疑う余地は有ったのかもしれません。



まとめますと「早急の全額支払い」、または「期日までの支払いでの割り引き」を声高々に言ってくるお店はかなりリスクが高いと言えます。例え健全経営の会社だとしてもお客様に目を向けたビジネスとは言い難いかもしれません。この二つを同時に求めてくるお店は激高のリスクかもしれません。


私たち貸衣装業はこの事件をきっかけにもう一度ビジネスモデルを見直すべきなのかもしれません。節目の慶事に携る仕事って、どこか信用しがちだったりもします(少なくとも事件前までは)。失いかけている信用、信頼を取り戻す努力をしつつ、お客様に目を向けた商売を心がけていかねばならなりませんね。




 

公道での写真撮影には許可申請が必要なのかどうか?

ウェディングはもちろん、成人式、七五三と最近ではスタジオではなく野外・・・いわゆるロケーション撮影を希望される方がとても多くなりました。



当店abitoにおいても和装前撮りを中心にロケーション撮影を多数行なっています。


ロケーション撮影において、撮影場所使用の許可を必ず取っています。「当たり前でしょ!」と思われるかもしれませんが、許可を取らずに勝手に撮影をしてしまう(ゲリラ撮影)をしてしまう業者も少なからずいるのが現状です。許可を取らないのはトラブルの元になり、何か起こったときに「撮影中止」となりかねません。こうなったら一番迷惑を被るのはお客様ですからね。


個人の所有地であれ、県や市の管理している場所であれ常識的には事前に許可申請を行うべきなのです。



さてさて、この度お客様より和装前撮りの新しいリクエストを頂きました。

「自分たちの出身高校周辺で撮影をしたい」というものでした。周辺ということは、つまりは公道での撮影となります。これまで当店では「敷地内」での撮影が殆んどで、その敷地内の所有者に使用許可をいただいてきました。ですが「公道」での撮影はこれまで実績がなく、まず第一に「公道で撮影していいものなのか?」という素朴な疑問をもちました。

例え撮影可だとしても「許可申請はどこに?」という疑問が残ります。


「公道」と言えばやはり警察です。


そんな訳で昨日早速相談に行ってきました(栃木警察署です)。

結果としては「撮影OK」とのことでした。しかしいろいろと一定の条件があるとのこと。

・路側帯・歩道上での撮影はOKだが車道上にはみだすのはNG
・撮影のために通行している車両、及び歩行者を止める行為はNG
・例え路側帯・歩道上でも撮影のための機材の設置はNG

簡単に言えば、撮影行為で場所を占有したり通行の邪魔をしてはいけないということ、道路交通法を遵守しなければならないということでした。


そしてこういった撮影をするに当たっては特に警察に許可申請はいらないとのこと。


許可申請が必要な場合とは「車両通行止めをする」「大掛かりな機材の設置をする」「車道上での撮影を行なう」場合だそうです。


結果的には常識の範囲内で自由に撮影できるとのことでしたが、きちんと調べて良かったと思います。そして何よりこういた撮影のご要望にお応えできることが嬉しく思います。お客様のご要望のおかげでまた一つ知識を得ることもできました。


公道上での撮影を自由にできるのであれば、お客様に今後新たな提案もできます。願ったり叶ったりということです。


ただご注意下さい。

今後道路上でのロケーションをご検討中の方、または当店と同業の方、もし撮影をするのであれば各自改めて警察等にご確認下さい。間違いなく栃木警察署に確認し、上記のような答えを頂きましたが、それでも各自で今一度確認すべきだと考えます。当店としても撮影前に再度警察に行って口頭だけでもお知らせするつもりですしね。

特に同業の方はこのブログを鵜呑みにせず、確認してください。撮影に当たっての責任は全て受注した企業側にあります。お客様のためにはもちろんですが、今後の御社の為にも確認は怠らないようにしてくださいね。


 

和装前撮りに対して「こだわり」を持つ花嫁が増えてきたのを実感します

もうすっかり結婚式を挙げるに当たって、「したいこと」の一つに数えられる和装前撮り。

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年末から続々とご来店、お問い合わせをいただいております。やっぱり年が明けるとまだまだ寒いとは言え、「春」を意識しだすからなのでしょう。もちろん結婚式が段々近づいてきているからでもありますけどね。


一年に数組だけという時期を乗り越え、現在では百組近くの和装前撮り(ロケーション撮影)をさせて頂けるようになりました。だからこそ感じるお客様の変化があります。

abitoでは和装ロケーションフォトにおいては県内でも随一の多数のプランをご用意しています。ロケ地も10ヶ所ほどご案内可能です。つまり手前味噌ですがプランが充実しています。なのでこれまではお客様に「プランを選んで頂く」ことが殆んどでした。


しかし最近では「こういう撮影がしたい」というご希望をまず最初にお伝えされることが多くなりました。その数例をご紹介します。

■おばあ様のために自宅で撮影したい
■abitoが案内しているロケ地以外での撮影がしたい
■出身高校の周辺で撮影したい
■着付けやヘアメイクは自宅でしたい
■花嫁舟に乗りたい

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お客様によって様々です。


当店以外にももちろんお問い合わせされているようですが、殆どの場合すんなり受け付けていただけない様です。例え受け付けてくれたとしても追加料金がハンパなく高額になることが多いようです。


またabitoのプランであっても「時期」「場所」などをしっかりと想定されてからご来店されることも多くなりました。それだけabitoのフォトウェディングサイトをじっくりと閲覧してくださっているということになりますので、大変ありがたいことだと思っています。


数年前に「和装ロケーションフォト」が生まれ、次第に認知され、そして今そのマーケットは熟成期にさしかかったのかもしれません。何事もそうですが、熟成期を迎えると多様化が求められます。我々は和装ロケーションフォトの専門家であると自負していますが、やはり熟成させ、多様化させるのはお客様方です。私たちプロではないんです。

私たちはお客様が生み出してくれたものをより良く形作ることが役目です。そして次の多様化を生み出していただくことを助成していくことが使命でもあります。その為にもお客様独自のリクエストにも出来うる限りお応えし、自社の商品の改良に繋げて行かねばなりません。


自分たちで作ったプランを売り、卒なくこなすのはそう難しいことではありません。

どんなに暗くても自分の家なら目を瞑ってもぶつかることなく動けるのと同じです。でもいつまでも同じ家にいたままでは何の成長もありません。家は古くなったら改修やリフォームするでしょうし、建て直したり、引越ししたりもします。


仕事も同じですね。

何かしら変化を作らないといずれは古臭くなり、やがてはお客様に振り向いてもらえなくなります。ちょっと早すぎかな?と思いますが、もうそんな時期に差し掛かっていることは間違いありません。今年は和装ロケーションプランにいろいろと改良し、追加し、新しいことを始めます。


abitoはお客様のリクエストに出来る限りお応えする和装前撮り専門店です。

他のお店では叶えられないことも、当店ならお手伝いできるかもしれませんのでお客様のご希望をお聞かせ下さい。一緒になって考えれば出来ない事はないはずです!