ローマの休日レプリカティアラ 多くの問い合わせをいただいております

昨年の後半からやたらとお問い合わせ頂くのが「ローマの休日レプリカティアラ」。

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ほぼ全ての方がabitoのブログをご覧になってのお問い合わせです。ブログってバカに出来ないんですよね~。やはり継続は力なりです。

ちなみにこのティアラはあるドレスメーカーさんがローマの休日という映画の配給会社、及びオードリー・ヘップバーンのご親族の財団に正式な許可を頂いて制作したものなので、レプリカとは言えその精密さは保証付きです。仕入れたドレスショップもそこまでは多くはなかったはずですが、もしかしたら今となってはabitoに現存するティアラが最後の一つなのかもしれません。

ネットで検索しても見当たりませんし、もし存在するとしたら問い合わせもabitoだけに集中するはずもありませんからね。まぁ当店としては「最後の一つ」であったほうが何かと好都合なんですけどね。

abitoが所有するこのティアラは「最後の一つ」であるかも・・・だけでなく、更なるプレミアがついています。

トリンドル

何とモデル、女優として活躍中のトリンドル玲奈さんにご着用いただいたんです。画像でトリンドルさんが身に付けてるティアラはabito所有のものです。こちらの画像はファッション誌ViViに掲載されました。※ドレス及びネックレスイヤリングもローマの休日のレプリカシリーズでabitoの商品です。

こうなると、どなたでもちょっとは興味をもたれるのではないでしょうか?

もちろん「希少」であり、ローマの休日という映画、そしてオードリー・ヘップバーンのファンの方にとっては垂涎の商品だと思います。でもそれだけでなく、デザインや作りも滅多にはない代物であるといえます。最近はウェディングドレスも以前に比べかなりシンプルになっており、インポートっぽさもあります。そのためアクセサリーやヘアスタイルなどで個性を出すのがトレンドになっています。

このティアラは約65年前にデザインされたものなので「アンティーク」を感じるとともに、映画では王女役のオードリーヘップバーンが身に付けたので「気品」「豪華」といったテイストがありつつも伝統を感じる作りになっています。

言葉は悪いですが「そん所そこらにはない」逸品と言えます。だからこそ問い合わせが多くて当然な訳です。

やはり皆さん気になるのは価格で、お問い合わせにも「価格を知りたい」という内容が殆んどです。
もちろん問い合わせには迅速に、誠実にお答えしておりますが、そのレンタル価格をお知らせすると再度連絡が来ることは殆んどありません。要はご自分が想定していたレンタル価格より高額だったということでしょう。

実際、ティアラのレンタル価格は30,000円(税別)と設定しています。
本来は50,000円でもおかしくないと考えていますが、頑張ってこの価格にしました。高いですかね?安くはないとは思いますが、それだけの価値は間違いなくあるはずです。もしこのティアラを1万、もしくは2万でお貸ししたら価値が半減してしまうので、如何なることがあっても3万円以下でお貸しすることは致しません。

それぞれにそれぞれの価値観があり、abitoにはabitoの価値観があります。
自分の価値観を放棄したくはないですし、価値観が折り合わないとすれば「ご縁がなかった」と考えるしかありません。多分このティアラは数多くの方にご利用いただくものではなく、本当にお気に召した方だけがご利用になるものなのかもしれません。きっとそうです。

もしこのティアラについてお問い合わせくださるのであれば、まずはレンタル価格をご確認されることをお願い致します。繰り返しになりますがこのティアラに関しては一切価格を下げることは致しませんので予めご了承下さいます事を切に願うばかりです。

強気な発言となってしまったかもしれませんが、自分達の価値観は自分達で守らねばならないという一心からです。どうぞご理解下さい。

卒業衣装の小振袖 既婚者は着用しても良いのか問題

あと一ヶ月もしないで卒業式シーズンが始まります。

abitoも昨年後半から現在まで多くのお客様にご予約を頂いておりますが、他店に比べて先生の利用率がかなり高めだと思っています。

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先生の袴姿は学生さんに比べて落ち着きのある雰囲気ですね。


ぶっちゃけて言えば、卒業袴のレンタル価格は「先生用」より「学生用」の方が比較的高めなので、より多くの学生さんにご利用頂きたいという思いもあります。ですが違った側面もあります。

それは「リピート」です。

学生は基本一度きりのご利用ですが、先生方は卒業生を受けもつ度にご利用くださることがあり、これまで5回以上ご利用くださった先生もいらっしゃいます。複数回のご利用を本当にありがたく思うと同時に、当店のサービスにご納得してくださっていることの表れでもあるのかなと喜んでいます。いずれにしても広告や宣伝を一切していないにもかかわらず、学生、先生を問わずご利用頂けるのは本当に有難いものです。

さて本題に入ります。

時折お客様から想定もしていないご質問をいただく事があります。
店内的には一切疑問に感じていなかったことに一石を投じられ、「あれ?そう言えば実際どうなんだろう?」と専門家にもかかわらず即座にお返事できないこともあります。


さてさてどんな質問だったのでしょう。

小振袖は既婚者でも着ても良いのか問題

この質問を頂いた時、数秒ほどフリーズしてしまいました。
これまで小振袖については既婚、未婚という概念を持っておらず、学生より年齢が上の既婚者の方には年代に応じた小振袖をご提案していましたからね。でも良くよく考えればこの質問は的を得ています。その肝となるのが小振袖という名称に含まれる「振袖」という言葉です。

そう一般的に振袖と言えば成人式に着用する着物で、ご存知の通り、未婚女性の正礼装として知られています。

つまり未婚を象徴する「振袖」というキーワードが含まれていることにより、既婚のお客様の中には「あれ?大丈夫なのかな?」という不安が過ぎってしまっても不思議ではありません。

しかし当店では創業以来30年以上にも渡り、このことに一切疑問を持たず、そして当然のように既婚のお客様に小振袖をおすすめしましたし、ご利用頂いてきました。実績、経験から言えばこの質問に対する答えは「問題ありません」となりますが、そこには確固たる自信と確証は存在しません。

だから同業者仲間、そして和装メーカに連絡しまくって答えを得ることが出来ました。
 

小振袖は既婚者でも着用可能

そう答えは「問題ない」とのことでした。
卒業衣装のネットレンタルを全国展開されている会社の社長さんにも確認を取りましたが、「大丈夫ですよ~、その質問結構あるんですよね」と笑っていました。他にもいろいろ確認を取りましたが、やはり同様に大丈夫との答えばかりでした。
もし「NG」だった場合、これまでのお客様に申し訳も立ちませんから本当にホッとしました。でも答えだけでは釈然としませんよね、皆さんも。その理由をお答えしたいと思います。
 

小振袖には別称がある

そもそも「振袖」という言葉があるからややこしいんですよね。
当店では創業以来、「小振袖」という名称を多用してきましたが、実は「二尺袖(にしゃくそで)」という別称があるんです。地域やお店によってはこちらを多用することもあるんです。

こうなると「振袖」という概念がなくなり、既婚者の方も気になさることはないはずです。

勝手に小振袖という名称の由来を想像してみた

ここからは勝手な想像でしかありませんが、「小振袖」という名称は以前からあるものではなく、かなり近年になったから作られた物ではないかと想像しています。基本的に卒業袴のメインターゲットは大学・短大・専門学校を卒業される女性の方々で、年齢は十代後半から二十代前半の方が殆んどです。そういった若い方々には「二尺袖」よりは「小振袖」という名称の方がより響きやすいからではないかと考えます。

もしそうだとしたら小振袖という言葉を作ったのは我々のようなレンタル衣裳店ではなく、多分和装メーカさんではないかと。その理由は「売りやすい」からでしょうね。もちろん店舗側にとっても学生さんに利用して頂きやすいですから、いつの間にかこの言葉が浸透していったと考えるのが自然な流れだと思います。

最後に・・・

着物の世界には受け継がれている「ルール」みたいなものが少なからずあります。
留袖は既婚女性の正礼装となっていたり、着物は「左前」(右前は死者)といったものなど様々です。しかし以前に比べるとかなり緩和しており、絶対的なルールなんてものはないに等しい時代です。※左前ルールは絶対ですからご注意下さい。

例えば二十歳前に結婚された方でも成人式には振袖をお召しになりますし、地域によっては女性でも成人式に紋付袴でのぞまれる方(やんちゃですね♡)なんかもいらっしゃいます。そんな姿に「NO」というご意見を持つ方もおりますが、それはひとえに伝統文化を守りた一心でのことあり、なくてはならない存在だと思います。

しかし大半の方がおおらかな反応をされる時代ですね。
でもそれは自分ではないからです。殆んどの方はいざ自分がその立場になった場合、文化伝統はもちろん、受け継がれてきたルールを遵守した上で着物を楽しみたいんです。今回の小振袖問題も同じなんですね。

不安や疑問を感じながらだと気持ち悪いですし、せっかくのおめでたい日はすっきりとした気持ちで迎えたいものです。
ご質問いただいたお客様には後日お電話をし、経緯を結果をお伝えしたところすっかり安心してくださったようです。当店としても日々「当然」とおもいこんでしまったことをもう一度客観視する大切さを教えていただいた有難い機会となりました。

今年卒業式を迎える既婚の皆様、安心して「小振袖」をご着用下さい。

 

ハイクラス留袖 結婚式ではお母様も衣装にこだわって!

結婚式でお母様が着用するお着物と言えば「留袖」です。

留袖を着る機会は人生においても数回しかなく、見慣れないものだと思います。イメージとしては「黒い着物」であり、違いがほとんどないと思っていませんか?


黒地の着物だからこそ柄の違いが明確で、年齢・年代によって選ぶものに違いもあります。またレンタルで言えば価格にも差があり、abitoにおいては15,000円でご利用意できる留袖から最高ランクの70,000円の留袖をご用意しており、その差は55,000円もあります。


留袖のレンタルでご来店くださるお客様は様々。

「出来るだけ費用を抑えたい」という方もいれば
「皆さんはどれくらいの留袖を選ぶんですか?」と平均を求める方もいます。
そして「せっかくだから納得のできる留袖で」とハイクラスの留袖をご希望される方もいらっしゃいます。
 

お母様としての初めての結婚式だったり、最後の結婚式だったり、一人娘の唯一の結婚式にのぞまれる場合にハイクラスの留袖を選ばれることが多く、大変ご満足頂いております。今回はabitoが自信を持ってお勧めするハイクラスの留袖をご紹介します。

ハイクラスラインアップ
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やはり一見して「華やかさ」を感じていただけることと思います。
また一般の留袖との大きな違いは「赤」の使用率が極端に少ないこと。2着だけ赤が入っておりますが、多用されがちな「朱赤」ではなくハッキリとした赤だったり、深みのある赤となっています。

柄も大胆な構図になっており、洋花をモチーフにしてあるものもあり、従来の留袖よりかなり現代的なデザインになっているのも特徴のひとつ。

あとは何といっても留袖の地色である黒の深みです。
黒にもいろいろありますが、漆黒に近いほど気品を感じさせてくれるものです。深みのある黒だからこそ描かれた柄のデザインや色がより映えるというものです。

ご紹介したハイクラス留袖のレンタル価格

こ紹介した五品の留袖のレンタル価格は50,000円~70,000円となっております。
一般的にみれば「高額」と思われるかもしれませんが、このクラスの留袖を結婚式場で利用すると少なくともレンタル価格は10万円は下ることはないでしょう。もっともお手頃な留袖でも30,000円からが多い結婚式場ですからね。

ですからコストパフォーマンスをかなり感じていただけると思います。

最後に

ご家族にとって最大の出来事の一つである結婚式。
よく「主役は花嫁」と言われますが、新郎も主役でありご両家のご家族も準主役と言って過言ではありません。ご親族並びにゲストの方々をお迎えし、もてなすお立場です。

心からの歓迎、そして感謝の気持ちを込めてのご対応があってこその「おもてなし」ですが、そのひと役を担ってくれるのが衣装です。どんなに気持ちを込めていても乱れていたり、その場にそぐわぬ身だしなみでは全てが台無しになりかねません。どんなに高級なホテルであってもベルボーイの制服が汚れていたら、その時点で気持ちも萎えるものです。

逆も然りです。
心のこもった歓迎とおもてなしに、目を引きつける素敵な衣装を着ていればゲストの方々もさらに感激してくれるものです。素敵な衣装にはそんな力が備わっているんです。新郎新婦だってきっと喜んでくれることでしょう。

人生で数少ない留袖の着用の機会にはちょっと頑張って、または自分へのご褒美だったり、ゲストの方々への感謝の表現としてハイクラスな留袖でのぞんでみてはいかがでしょう?ハイクラスの留袖はまず最初にお母様の気持ちを高揚させてくれるので、その副作用として周りの方々の感動を呼び込みます。是非お試し下さい。
 

ウェディングドレス、カラードレスの着数を思い切って減らしました

昨年末、abitoは大きな決断を致しました。

それはウェディングドレス、カラードレスの店内展示着数を大幅に減らすこと。すでに作業は完了しており、現在は以前の1/3以下しかありません。この決断に至った理由は多々ありますが、要は会社の変革を進めているということ。


ホント思ったんです、「着数が多ければ良いわけではない」と。

年末前は「これでもか!」というくらいにドレスを展示していましたが、第三者的に観察して見ると展示方が「美しくない」「見づらい」「数合わせ」のように見えてしまいました。しかもドレスの多さによって、七五三や振袖・卒業袴などの展示が疎かになってしまうという負の連鎖に繋がってしまっていました。

衣裳店にとって、何といっても財産は「衣装」です。
その為に衣装の数が何よりの「正義」だと思い込んでいました。結局はその正義はお客様の為になっていなかったのですから、正義ではなかったんですね。


例え何十万円もするドレスであっても、見合った見せ方をしなければ価値は半減します。
どんなに高価な腕時計でも、雑多な展示をしてしまうと高級品には見えませんよね。それと同じなんですね。

つまりドレスの一着一着、そして七五三や成人式の衣装の一着一着をきちんと見てもらえる展開をしていくことを選んだ訳です。もちろんリスクもあります。

もしかしたら「少ない」と思われるかもしれませんからね。


まだ今の態勢にしてから1ヵ月余りしか経過していませんが、少しずつ変革の結果が見えてきました。

ウェディングのお客様は予想に反して以前より増え、ご成約が増えました
成人式、卒業袴のお客様は衣装がみやすくなったこともあり、成約率が断然に上がっています。


どんなに衣装があっても、必ずしもお客様に気にいっていただけるわけではありません。でも以前はそれを求めすぎていたんですね。今年よりスペース的にも、気持ち的にも余裕を持つことによっていろんな変化が起こっています。

やはり何かを変えようとするなら何かを捨てなければならないようです。

ただ問題なのは減らしたドレスの数がハンパなく、倉庫のドレス保管スペースがパンパンになってしまっていること。
廃棄するにはもったいないですし、費用もかかります。なので少し様子をみながら、もしかしたら販売会を開催しようかなとも考えています。その際にはブログでお知らせします。

開催しないかもしれないので期待せずにお待ち下さい。

七五三撮影用の「ぽっくり」をご用意しています

数年前から「七五三」といえば前撮り、つまり写真撮影がメインとなっています。

しかもお着物よりドレスの方が人気があり、お子様の中には少しでも早く着物を脱いでドレスを着たいと思う子が多いとか。ディズニーやアニメでもドレス姿が多く、着物より身近でイメージが湧きやすいのかもしれませんね。

でもやっぱり寂しいものです、着物を扱うものとしては。


お店によって考え方は様々あると思うんです。

「ドレスが人気ならそっちに力を注ごう」というお店が多いですが、abitoとして「如何に着物姿に魅力を持ってもらえるのだろう」と考えています。その第一弾として、先日もブログに書きましたが日本のお姫様姿のご提案をしています。

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七歳用打掛。振袖姿に羽織るだけなのでとっても簡単にご着用いただけます。撮影では追加料金は一切なしでご着用いただけます。

そして第二段として「ぽっくり」をご用意しました。

IMG_8753こちらが「ぽっくり」。「ぽっくり下駄」とか、地域によっては「こっぽり」と呼ばれることも。

よく勘違いされることがあるのですが、この七五三用のぽっくりは花魁(おいらん)下駄とは似て異なるものです。お子様のお祝いですからさすがに花魁が衣装するものではありませんのでご安心下さい。

このぽっくり特徴は何といってもその高さと豪華なデザインです。
高さがあることでお淑やかさが出ますし、漆の黒と描かれた金の鶴が豪華さを演出してくれます。要はちょっと背伸びをした大人な七歳の振袖姿をお楽しみいただけるということですね。

予めお伝えしておきますがこちらのぽっくりは撮影専用です。
高さが結構あるので普通にあることは出来ませんし、転んだりしたらとても危険ですからね。ちなみにabitoでは七歳用をもう一つと三歳用も取り揃えており、全て無料でご利用いただけます。


ホテル、飲食店などの内装などをはじめ、様々な分野で「和」のテイストが人気を博している近頃、七五三でも着物姿の魅力と素晴らしさを再発見して頂きたいと思っています。それは新たなことを付け足すような小手先のことではなく、隠れていたものを掘り出していくことだと考えています。打掛もぽっくりも隠れただけにすぎず、改めて見ていただければ必ず支持していただけるのでは。


さてさて話はかわりますが、abitoでは既に七五三の衣装を2階フロアにて展示中です。

IMG_8751こちらは七歳の振袖とドレスやタキシード

IMG_8750こちらは三歳の被布セットと五歳の羽織袴。

abitoでは七五三の衣装にランク付けを行っておりません。
つまりどの衣装を選んでも料金が変わることはありません。ブランドでも正絹の古典柄でも人気の衣装でも全て一律となっています。

だから早い者勝ちです。
前撮りだとしても一度予約が入るとそのお客様が撮影が終わるまで店頭から姿を消してしまいますし、お宮参りでの使用に関しても吉日から予約が埋まってしまいます。abito史上最速で七五三の衣装を展示した訳は真っ先に行動してくれた方を最優先するためでもあります。

いわゆる「Give & Take」ってことですね。

また七五三の前撮りではフォトスタジオさんでは消極的なロケーション撮影を積極的にご案内していますので、是非お気軽にご相談下さい。
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桜や紅葉の美しい場所や日本庭園など様々なロケ地をご案内しています。
直近では春の桜でのロケーション前撮りがおすすめです。

ドレスもいいけど着物もね!
ドレスの撮影は七五三でという必然性はありませんが、祝着のお着物は違います。この時だからこそ撮影する意味があるものなのです。

abitoの七五三プラン

七五三プランにありがちな見えない3つの料金とは

まずお知らせです。

今年はabito史上最速で七五三の衣装を展示しました。もういつお越し下さってもご案内、ご試着が可能です。
 

 

さて七五三のプラン料金はお店によって様々。

当店も七五三を手がけるお店なので、時折競合他社さんのウェブサイトをチェックすることもあります。
abitoだって創業以来一万組の以上の七五三をしてきましたので、その道のプロの端くれです。でもどうしても他社さんの七五三プランの料金が十分に理解出来ないんですよね。

複雑すぎるんですよね。

初めて七五三を迎えるお子様をお持ちのご両親にとってはなお更わかりづらいのではないでしょうか?私もよくわかってないので詳細を書くことが出来ませんが、わかっていることもあります。


それはプラン料金には含まれることはないけど、場合によっては必ず費用として発生する料金があるということ。プラン料金だけなら納得できる金額でも、これらが加わることで予算オーバーになることもあるんじゃないですかね。しかもこれは強制ではなく、あくまで任意のものということが肝。さてどんな料金があるのでしょう。

そんな3つの料金をご紹介しましょう。

衣装ランクアップ料金

基本的に七五三プランには衣装が含まれていますが、殆んどのお店が衣装にランク付けをしています。
そしてプラン料金に含まれているのは基本的に最低ランクの衣装です。しかも選べる程の数もないので、結局は衣装のランクアップをすることになり、別途料金が発生することになります。

もちろん当店でもランクアップはありましたが、ほんの数着だけで、殆んどのお客様がランクアップをすることはありません。

ランクアップ料金はお店によっても違いますが、最低ランク⇒最高ランクの場合は軽く数万円の違いが出ることもあるようです。この場合、新作だったりブランド衣装だったりするので致し方ないのかもしれませんが、結局選ぶか選ばないかはお客様次第ですからね。上手いやり方だなと感心しています。

土日料金

七五三の撮影にしても、お宮参りにしても基本的には土日祝祭日に行うご家族が大部分を占めます。
それを狙ったかのような料金が「土日料金」です。つまり平日なら10,000円でも土日祝祭日の場合15,000円になったりすることがあります。逆を言えば平日なら追加料金が不要な訳ですが、やはりメインは土日ですから殆どの場合発生してしまうことになりますね。

シーズン料金

これは秋に近づくにつれて加算される料金です。
つまり早ければ早いほど安く、秋が深まるほど高くなってしまうんですね。この料金はつまりは「早く七五三をして欲しい」というお店側の要望が如実に表してモノと言えます。

三歳も五歳も七歳もその年に七五三を迎えるお子様の人数は決まっており、出来るだけ早い時期に囲い込みたい訳です。
もともと七五三の日は11月15日であり、七五三のシーズンと言えば秋でした。しかし写真館が七五三のイニシアティブを取るようになってからは様相が変わってきましたよね。
七五三=前撮りであり、前撮り=春~秋前という方程式が定着しています。功罪はともかく、日本の七五三という文化は写真館によって大きく変えられたといっても過言ではないでしょう。

これらの料金が重なると結構な費用となる

衣装のランクアップ料金、土日料金、シーズン料金が重なってしまうと出費も当初より大きくなっていきます。
もちろん早い時期の平日に行ない、デフォルトの衣装なら料金はそのままですが、殆んどのお客様はそういう選択をしません。もちろんそう言ったことを想定しての設定ですから。

「予定していたより、思った以上に七五三にお金がかかった」
それはつまりこういった目に見えない料金が発生することが多いからなんですね。でもしょうがないんです、だって強制しているわけではありませんし、あくまでもお客様の選択ですから。ま、誘導はされているんですけどね。

他店は他店、abitoはabito

こういった料金設定が良いか悪いかはお客様が決めることで、他所の同業者が答えを出すものではありません。

ただabitoは「他店がそうされるなら違うことをする」という考えが創業当初から社風としてあるので、この事に関しても逆をいきたいと思います。つまり「衣装ランクアップ料金」「土日料金」「シーズン料金」は一切いただきません。

もともと土日料金とシーズン料金はいただいて下りませんでしたが、前述の通りに一部の衣装に関してはランクアップ料金を設定していましたが今年からはそれも撤廃します。どの衣装をお選びいただいても一切追加料金はいただきません。ま、「3ない運動」ですね♪

最後に・・・

十年前に比べると七五三は随分と様変わりました。
システムはもちろん、衣装も撮影もガラッと・・・・。ただ正直「行き過ぎちゃってる」と思う部分もあり、寂しさを感じることもあります。今の七五三は「かわいい」を求めすぎているような気がしてなりません。そして「かわいい」を求めるあまり、高額化しているようにも思えるのです。

当店としては「かわいい」もさることながら、「価値」を求めていきたいと考えています。
価格面でも、思い出としても、写真においても何かしらの価値を感じていただける七五三をご提案し、ご提供していきたいです。なのでこんなことを全面的にお勧めしていこうと思います。

■ロケーション前撮り
スタジオでは到底かなえることの出来ない自然と調和した七五三記念撮影と写真。ご家族で楽しんでいただける撮影と共有できる思い出を創造します。

■七五三お宮参り当日プラン
七五三の記念撮影といえば前撮りが主流となっていますが、abitoでは秋のお宮参り当日にお支度から撮影まで行うプランをご提供します。お忙しいご家族に大変おすすめですし、一日で全てを行えるので時間的にも費用的にも無駄がありません。

世間的に定番となっている今の七五三とは一線を画した七五三を今年はご提案します。

 

成人式振袖ロケーション撮影プランの価格を改定

abitoが心からおすすめしている成人式の振袖前撮りはロケーション撮影です。

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自然と調和した振袖姿はどなたが見ても、いつ見ても必ずや「素敵」と思ってもらえることでしょう。草木の様々な色があることで、振袖の柄や色がより鮮やかになります。

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気構えることなく、ありのままの表情を残せるのもロケーション撮影ならではのこと。

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特別なアイテムや演出がなくても本当に素敵な思い出と、二十歳の時間を残すことが出来ます。

これまで振袖の前撮りをロケーションでしてくださったお客様、そしてご家族様からは喜びの声をいただいております。
「やっぱりロケーションで良かった」
「こんなに素敵な写真が残せて嬉しい」
といった声もですが、何といっても嬉しいのは「撮影がとっても楽しかった」というお言葉です。写真を残すだけでなく、その時間をも楽しんでいただけたということは間違いなく素敵な思い出になっているはずですから。


しかし振袖の前撮りをロケーション撮影で行う方はまだまだ少なく、スタジオ撮影の方が圧倒的に多いのが現状です。

喜んでいただけるのは間違いないのにまだまだ浸透していない現状を打破すべく、これまでのロケーションプランの価格の改定に踏み切りました。「安くする」のではありませんが、よりご利用しやすくいたしました。
 

振袖ロケーション前撮りの基本料金は19,800円

これまではプラン価格が【98,000円】の一択でしたが、これを大幅に見直しました。
基本料金を19,800円(振袖一式、お着付け、ヘアメイク、ロケーション撮影料を含む)に設定し、データやアルバムはご予算やお好みに応じて選べるようにしました。

お渡しデータは39,800円から

選べるデータ数は5カット(39,800円)からご用意しています。
要するに基本料金19,800円+39,800円=59,600円で全てコミコミの振袖のロケーションフォトが叶います。「少なっ!」と思われる方もいるとは思いますが、思っている以上に5カットはボリュームがあります。

例えば「振袖姿全身」「振袖姿アップ」「振袖うしろ姿」「ご家族写真」「お散歩ショット」、これで5カットです。美しい場所での撮影となるので、これだけでも全然十分だと思いませんか?もちろん「もっと欲しい」というご希望にお答えできるプランもご用意していますのでご安心下さい。

ロケーションプランはこんな方々におすすめです

ここ数年、いわゆる「ママ振り」・・・要はお母様やご家族の私物の振袖を成人式でご着用される方が非常に多くなってきています。そんな方にこそロケーションでの前撮りがおすすめです。
成人式はママ振り、前撮りは違う振袖と2つの振袖を楽しむことが出来ます。

また成人式に参加しない、出来なかった方こそ外での撮影を楽しんでいただきたいと思っています。
振袖を着用して外へ出ることで「リアルな体験」となりますし、より成人式っぽさのある記念の写真を残していただけます。

振袖レンタルプランご利用の方は基本料金がサービスとなります

abitoの振袖レンタルプランをご利用の方は基本料金がサービスとなり、39,800円からロケーションでの前撮りをご利用いただけます。

ロケーションフォトはご家族でお楽しみいただけます

スタジオでの振袖前撮りではその殆んどがお嬢様お一人での撮影となります。
その理由としては面倒くさかったり、恥ずかしかったりと様々です。しかしロケーション撮影では気がまえることなく自然と家族撮影が楽しめます。
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屋根も囲いもない開放的な野外ではご家族の気持ちも開放的になります。

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ポーズを決めなくても勝手に撮影させて頂きます(笑)。
でもご両親が本当に欲しい写真は家族のワンシーンを切り取ったこういうものではないでしょうか?

子供が成長すればするほど家族で写真を撮る機会は少なくなっていくものです。どんなに大人になってもお父様お母様にとってはいつまで経っても「かわいい娘」であり、出来ることなら皆で撮った写真を残したいもの。それは娘の為でもありながら、ご両親のためでもあるんですね。

こう言うことも含めて、当店はロケーション撮影を心からおすすめしているのです。

最後に

若い頃繰り返し聞いた音楽を耳にしたり、懐かしい香りに包まれると瞬時にその時に戻ってしまう事ありますよね。写真にも同じような効果があります。
満開の桜を見るたびに娘の前撮りを昨日のことのように思い出したり出来ることがあります。ただ振袖姿を撮影しただけではそこまでの感覚に陥ることは難しいかもしれません。
風や陽の光、草花の匂いを感じ、家族一緒になって笑ったり歩いたりすることでその時が脳裏に刻まれます。
写真という「記憶」ももちろん大切ですが、思い出という「記憶」はもっと大切だと思っています。だっていつでもどこでも思い返すことが出来ますし、その度に幸せな気持ちになれるんですから。

一生に一度の振袖の前撮りです。
ロケーション撮影で思い出という「記憶」も残してみませんか?

abitoの成人式振袖プランはこちらから
■振袖展示会、前撮りご相談会開催中です■


abito振袖
宇都宮市兵庫塚3-1-1
☎ 028-655-0975
info@kaede-abito.com
OPEN AM10:00~PM18:00
定休日 毎週火曜

 

七五三も素敵なロケ地で撮影しましょう!

七五三の撮影でも「ロケーション撮影がしたい」という方が本当に多くなったのを実感します。

やっぱりスタジオでの撮影と比べると「特別さ」を感じるからでしょう。


abitoでも本当に多くのお問い合わせをいただいています。他のフォトスタジオさんや写真館さんに比べ、宣伝は殆んどしておらず、ウェブサイトのみでのお知らせですが、それでも反響があるのはやはりその仕上がりをご覧下さり、価値を感じてくださったからこそ。

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パパママにとって、何より幸せを感じるのはお子さんの笑顔を見たとき。
七五三の記念写真は衣装も大切ですし、可愛らしい姿を残すことも大切ですが、やっぱり笑顔があってこそのものです。ロケーションでの撮影の一番の魅力は「お子様が気構えることなく、楽しく過ごせる」こと。

だって見てください、僅か三歳の女の子の溢れんばかりの笑顔を。
この時、我々スタッフは特別なこと(笑顔を引き出すアレコレ)は一切していません。もちろんお兄ちゃん達がいるということも大きいですが、外にいることで和むんですよね。


よーく考えてください。
大人のパパもママもスタジオで撮影する場合、そんなに関単に笑顔になれませんよね?だって緊張しますし、「笑顔くださ~い」っていきなり言われてもハードル高すぎですよね。

子供だって同じです。
だからこそスタジオでの撮影の場合、笑顔を引き出す為の小道具を用意してあったり、そのスキルを磨いたりしているんです。つまり引き出された笑顔なんですね。

一方ロケーションでは「引き出された」ものではなく、「自然に出た」笑顔なんです。この違いはとても大きいんです、わかりますよね。

子供は外が好きですし、放っておいても楽しそうにしています。
スタジオ撮影で、お子様が笑顔になれない場合はパパママも焦ってしまします。一度ぐずってしまうと諦めなければならない場合もあります。でもロケならお子様自ら笑顔になってくれますし、もし万が一泣いてしまってもそれも絵になってしまうのが魅力です。

ロケーション撮影の魅力はそれだけに留まりません。

七五三ロケーション撮影の魅力

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季節、風などの自然と一体になった特別な思い出を作り上げることが出来ます。

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衣装は特別であっても、いつものご家族の日常を切り取ることが出来ます。

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まるで雑誌の1ページのようにちょっと背伸びした姿もロケならではのもの。

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撮影場所によってはスタジオでは絶対実現することのできない情緒のある七五三の思い出となります。

 

宇都宮の七五三ロケの聖地

宇都宮に限定すると、七五三のロケーション撮影で最も多く使われる場所は中央公園です。
広大な敷地には池や噴水、並木道、そして日本庭園があるので様々な撮影ができるので、多くのフォトスタジオさんに利用されています。極端に言えば中央公園一択といっても過言ではありません。

しかし当店では中央公園以外のロケ地もたくさんご案内しています。

日光の田母沢御用邸、栃木市の岡田記念館と横山郷土館、益子町の参考館、鹿沼市の掬翠園、そして春におすすめの美しい桜並木などどちらも和装である七五三の撮影に最高の場所です。三歳さん、五歳さん、七歳さんの特別な時の撮影はやはり特別な場所がふさわしいと思いませんか?一生に一度のことですよ。

 

 

最後に

ロケーション撮影に対するイメージって色々あると思うんです。
「なんか費用がかかりそう」
「面倒くさそう」
「人にみられて恥ずかしそう」

でも本当のところどうなんでしょう。
費用に関していえば、スタジオ撮影と比較してもそう変わらないと思います。プランによってはスタジオが高額になる場合もありますからね。でもやっぱり最後は費用に対する満足感をどれだけ感じるかではないでしょうか。費用がお得でも納得できなければそれは高額と言えますしね。

「面倒くさそう」に対しては確かに面倒くさいです。
外ですし、移動もありますし、時間もかかるし、あちこち動かなくてはなりません。しかし手がかかることほど後になって思い出深いものになるはずです。人間は動いた分だけ記憶に刻まれますからね。

「恥ずかしい」
確かに人に見られることもありますが、経験上、ご覧になっている方々はとてもほのぼのとした優しい眼差しです。時には「とってもかわいいですね」「七五三おめでとうございます」といった嬉しいお言葉をかけてくださることもあります。せっかくの七五三です、多くの方に見ていただき、祝っていただけたら嬉しいものです。スタジオではありえませんからね。

せっかくのお子様の記念撮影です。
衣装を着て、写真を撮影してハイ終わりではもったいないです。七五三衣装を着て歩いたり、座ったり、駆けずり回ったりすることは「リアルな体験」ではないでしょうか?着物だと動きづらい、歩きにくいとかを実体験することって本当に大切だと思います。そんな体験の蓄積がいずれお子様に何かしらの影響を与えてくれるのではないかと思ってみてはいかがでしょう?

abito七五三プラン詳細はこちらから

abito
宇都宮市兵庫塚3-1-1
☎ 028-655-0975
info@kaede-abito.com
OPEN AM10:00~PM18:00
定休日 毎週火曜

 

 

『七五三』 西洋のお姫様になれるドレス姿も素敵ですが、日本のお姫様姿も素敵ですよ

昔と違って、今や七五三はお着物姿より「ドレス姿」の撮影が主流です。


堅苦しい言い方をすれば「今のドレス至上主義は七五三本来の主旨と離れすぎている」とも言えますが、それだけドレス姿への憧れを抱くお子さんが多いんですよね。やっぱり「したいこと」をすることがベストですよね!

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やっぱり女の子のドレス姿はかわいいですし、撮影の時は目を輝かせています。違和感なく着用できますし、着物より楽に着ていられますからね。


しかし最近はウェディングをはじめ、建築物、食などあらゆるカテゴリーで「和」がブームになっています。
和の文化は長きに渡って受け継がれており、その奥深さのある価値は何物にも変えられない魅力があります。そこで当店としてはこんな提案をしていきたいと思います。

それは七五三の撮影時に「日本のお姫様になろう!」という提案です。

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こちらは大変珍しい七歳の女の子用の「打掛」です。
しかも八重がさね仕様となっているので、平安貴族を思わせるデザインとなっています。さらには着用もとっても簡単で、七五三の振袖姿の上に羽織るだけ!ほんの10秒で振袖姿から打掛姿へ大変身できちゃうんです。

西洋のお姫様と言えばドレスですが、日本のお姫様と言えばやっぱり打掛ですからね。

この打掛の他にも「日本のお姫様」になれるアイテムを当店では取り揃えています。

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まるで羽衣のようなオーガンジー素材の打掛です。
こちらを振袖姿に上からはおれば「日本のお姫様」というよりは、どちらかと言えば「かぐや姫」に近いかもしれませんね。ご紹介したピンクの羽衣の他に、ブルーも取り揃えているので振袖のお色に合わせてコーディネートしていただけることでしょう。


七歳の女の子用の打掛、そして羽衣はともになかなかないシロモノです。
取り扱っている店舗ってかなり少ないはずです。少なくとも栃木県内ではもしかしたらabitoだけ?かもしれません。

「他所の子と違った七五三にしてあげたい」とお考えの方には大変おすすめの七五三衣装です。

追加料金なしでご利用いただけますので、ぜひご希望の方はお問い合わせ下さい。ちなみに撮影限定となり、お出かけではご利用できませんので予めご了承くださいますようお願い致します。(ロケーション撮影ではご利用可能です)。

abitoの七五三プランはこちらから

abito七五三
宇都宮市兵庫塚3-1-1
☎ 028-655-0975
info@kaede-abito.com
OPEN AM10:00~PM18:00
定休日 毎週火曜日

ピカピカな姿を残そう!入学記念ロケフォトプラン

入学記念ロケフォトプラン

春の桜美しい時に、夢と希望に満ち溢れたお子様のピカピカの姿を一生の思い出として残してみませんか?

保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校・専門学校・大学のご入学される新入生、及びご家族の撮影を桜の美しいロケ地で撮影いたします。

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プラン詳細

プラン価格

39,800円税別)

プラン内容

ロケーション撮影料・撮影データ(約15カット)・お母様の入学式用お着物「色無地一式」のレンタルが含まれています。
※訪問着、付下げの使用は入学式、またはロケ撮影のどちらかをお選びできます。

撮影ロケ地

画像でご紹介した桜並木の美しい遊歩道
※他の場所での撮影をご希望の場合は応相談

撮影期間

平成31年4月3日~4月11日(平日午後限定)
※桜の開花状況によって変動する場合がございます。
※八重桜での撮影をご希望の場合は4月12日~19日(平日午後限定)

その他

・入学式当日はもちろん、その前後の日程でもご相談下さい
・卒業式記念でも撮影可能です
・ご家族揃っての撮影はもちろん、ワンちゃんなど愛するペットもお連れいただけます。
・写真プリント、アルバムなどのご希望にもご対応いたします。
・撮影組数が予定に達した場合はお断りする場合もございますので、ご予約はお早めに。


スタジオでの撮影プランもご用意しています。
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入学記念ロケフォトプラン、並びにスタジオフォトプランに関してのお問い合わせ、ご質問などがございましたらお気軽にご連絡下さい。お電話・メールで受け付けております。

abito
宇都宮市兵庫塚3-1-1
☎ 028-655-0975
info@kaede-abito.com
OPEN AM10:00~PM18:00
定休日 毎週火曜