年末年始の営業スケジュールのお知らせ

2018年も残すところあと二週間。

今年もこんなお知らせをする時期となりました。


この年末年始は下記の期間、休業とさせて頂きます。

2018年12月29日(土)~2019年1月4日(金)

新年は1月5日より営業開始となります。くれぐれもお間違いのないようご注意下さい。

また年内は12月28日まで通常通り営業しておりますので、何かご用のある場合はお早めにご連絡下さい。

成人式の前撮りが絶好の機会、この時だけの家族写真を全員お着物で!


最後にしっかりとした家族写真を撮ったのはいつですか?

子供が成長するにつれ、「最近、家族で写真とってないかも」と気付くお母様は少なくありません。どんなに大きくなっても親にとって子どもはいつまでたっても子供であり、家族は家族です。

お子様の成人式は家族写真を撮る絶好の機会!

成人式の前撮りを言い訳に、家族全員で和装姿での写真撮影を希望されるお母様が増えています。
子育てもひと段落ということで、お子様と共に成長し続けてきたご家族だけで、「この時だけ」の思い出づくりをしてみてはいかがでしょう?全てはお母様のご決断にかかっています!


家族全員の和装姿は圧巻で、本当に素敵です。

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男同士だけで撮影したり・・・・

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お子様だけで撮影したり・・・・

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久しぶり♡にご夫婦のツーショット撮影だったりと、様々なバリエーションの撮影を叶えることが出来ます。

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こういった撮影をする条件はただ一つ、「なかよし家族」であることだけ。


大学進学や就職でご実家を離れたり、あるいは同居していてもすれ違いが多くなり、家族全員で過ごす時間は年々少なくなってくるものです。もちろんこれはお子様が成長したからのことであり、喜ばしいことなのですが、やはり寂しさを感じるものです。そして親はこの成長と共に年老いていくのは自然の摂理であり、残された家族と過ごせる時間は・・・・。


お父様、お母様が元気なうちに、そしてお子様がもっとも輝いているこの時こそ、ご家族だけの特別な思い出を作る絶好のタイミングではないでしょうか。それはご両親のためでなく、どちらかと言えばお子様への未来への贈り物ではないかと思います。
abitoではこのような撮影をお手伝いしており、その度に心から素敵な時間だと感じています。

家族撮影なので「写真を残す」ということが当初の目的ではありますが、実は「家族で一緒に特別な時間を過ごす」「家族全員で思い出を作る」という意義の方が大きいのです。つまり時間の共有と共同作業という家族の団結なんですね。


今回ご紹介した「なかよし家族フォト」は貸衣裳店として30年、ロケーションフォト専門店として10年の実績と経験がある当店のオリジナル撮影プランです。


【衣装に付いて】
お父様は紋付袴、お母様は訪問着・付下げ・色無地、息子さんには紋付袴、お嬢様には振袖・小振袖をご用意しております。お持ちの使用の持ち込みでもご対応致します。

【お支度について】
当店ではお着物の着付け、及びヘアアレンジとメイクもお任せいただけます。

【撮影について】
当店が厳選した経験豊かなカメラマンと共に、ご家族のイメージに沿った撮影を行います。データのみのお渡し、あるいはアルバムとデータがセットになったプランもご案内しております。

【撮影ロケ地について】
和装姿の撮影に最高のロケ地をご案内しています。竹林の美しい栃木市の岡田記念館、天皇家三代に渡って愛され続けた日光の田母沢御用邸など合計10ヵ所の中からお選びいただけます。


※土日祝祭日の撮影は混み合うこともございますので、余裕を持ってご相談下さい。


プランのご説明、衣装のご試着、簡単お見積だけでもお気軽にご来店いただけます。まずは簡単なご相談から始めましょう!


Wedding Dress abito

        ☎028-655-0975
        ✉info@kaede-abito.com





 

今年も岡田記念館さんでたくさんのロケーションフォトをさせて頂きました

フォトウェディングabitoのロケーションプランは「岡田記念館プラン」が圧倒的に人気NO1。

人気の秘密はいろいろありますが、何と言ってもこれなんですね。

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京都の嵐山を思わせる竹林。
婚礼和装との相性が抜群で、この竹林で撮影したいから岡田記念館を選ばれるカップル様が非常に多いんです。

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やさしい光が差し込む床の間など、和装の撮影には絶好のポイントがたくさんあります。

間違いなく岡田記念館での和装ロケの実績は圧倒的にabitoが一番ですが、最近では当店がアピールしすぎたせいか(笑)、他のお店もこちらでの撮影を行っているようです。

そう言った意味では少しでも岡田記念館に貢献することが出来て嬉しい限りですね。


しかし他のお店と比べて、当店の撮影実績は比べものにならないくらい豊富で、自分で言うのもなんですがオーナーの岡田さんにも大変信頼をしていただいています。岡田記念館は大正時代に作られた建物なので、開け閉めには注意が必要で、しかも結構難しいんです。

でも当店はこの開け閉めすらオーナーさんにお任せいただいていますし、慣れたものでもう難しさを感じることすらありません。さらには「自由に使って!」と言われるほどです。本当にありがたく感じています。つまり何が言いたいかというと、当店は岡田記念館の隅から隅まで知り尽くしているということです。

・季節ごとの大よその室内気温
・ちょうど良い日差しが差し込む時間帯
・座布団の隠し場所
・電灯のリモコンの置き場所
・秘密の駐車場

などなどほかのお店の方は知りようもないことまで完全把握しています。

また当店だけ特別に自前の金屏風をある場所に置かせていただいています。これぞ特権です♡

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栃木で和装前撮りするなら岡田記念館は大変おすすめですし、もしこちらで撮影を希望するなら岡田記念館を全て知りつくしている当店にお任せください!まだまだこちらでの撮影の隠しだまをたくさんご用意もしています。ぜひお気軽にご相談下さい。

ライトアップしたメリーゴーランドでの撮影はまるで海外のウェディングフォトのよう。栃木県でも叶います!

ロケーションフォトを得意とする当店abitoにはウェディングフォトにたくさんの想いをもったお客様がいらっしゃいます。
 

「わがまま」と思われてしまいがちのその大きな想いの為、よそのお店では断られたり、対応してもらえないこともあるようです。結局、お店側は自分達のやりやすいこと、やりやすい進め方しか受け入れてくれないのかもしれません。これまでは結婚式に全ての想いを込めることが殆んどでしたが、前撮りというものが定番化し、一般的になってくれば自ずと撮影にも想いが募るものです。

まぁ他所さんがお受けせず、断られるので当店に来ていただける訳ですが・・・。

でもいつもやっていること、やりやすいことばかりしていると進化も変化もできませんよ。おかげ様でabitoはいわゆるお客様の「わがまま」をこれまでも試行錯誤しながら実現化してきたので、レベルアップしていることを実感しています。


お客様のわがままって実は会社やお店にとって、自分達では手に入れることの出来ない「進化の果実」なんですよね。それをわざわざお客様が下さるわけですから、いただかないという選択肢はないと思うのですが・・・。


さて前置きが長くなりましたが、11月に当店では珍しくドレス&タキシードの前撮りをさせて頂きました。

お客様のご希望は和装は紅葉ロケ、洋装はメリーゴーランドでの撮影。
お二人はこの撮影に並々ならぬ想いをお持ちで、最初のご来店は半年ほど前。その為、当店としても初めてとなるメリーゴーランドでの撮影に対応する為の時間がたっぷりとあり、十分な準備をすることが出来ました。
 

午前中は和装で紅葉ロケ

まずは鹿沼市にある紅葉の名所「掬翠園」で紅葉ロケから始まりました。
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今年の紅葉は時期的にかなり遅れ気味であったと共に、夏の猛暑の影響だと思いますが色付きが例年に比べてやや甘い感じでした。しかし素敵な撮影が出来たのでホッとしました。

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撮影にはご両家のご両親も参加下さり、花嫁側に至っては遠く青森県からお越しくださいました。ご両家とも大変明るいご家族で、撮影中もずーっと楽しい雰囲気で過ごすことが出来ました。

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花嫁様の白無垢でのご希望は綿帽子での着用。
本来、綿帽子の着用はカツラのみでしたが、当店では洋髪のままでOK!白無垢に綿帽子はまさに「THE 花嫁」ですね。とてもお似合いでした。


和装を撮影後は店に戻り、休憩の後、洋装へのお召し変えです。
 

どうせ撮影するなら夕暮れ時、そしてライトアップした中で

そもそも当初のスケジュールでは午前がメリーゴーランド、午後が和装撮影という予定でした。しかし午後4:30からメリーゴーランドがライトアップされるという情報を得て、急遽でしたが撮影数日前にお客様に順番を逆にするご提案をしました。これが大正解だったんですよね~。

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メリーゴーランドってやっぱり夢があるというか、ロマンティックですよね。童心に帰れますし、緩やかな動きが子どもの時に感じたものとは違って心地良く感じます。

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圧倒的な存在感があるので、手前のイニシャルオブジェにピントを合わせて、ボケさせてもハッキリとわかるものです。

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和装フォトでもリクエストが多いこのポーズですが、メリーゴーランドを背景にすることで雰囲気がバッチリですね。


さてここまでは明るい時間での撮影でしたが、この後ご紹介するのは夕暮れ時のメリーゴーランドがライトアップされてからのもの。雰囲気がガラッと変わりますからね。

まずはスタッフの間でも一番人気のあった一枚。

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ライトアップされたメリーゴーランドもさることながら、太陽が沈みながらも明るさの余韻が残る時間である「マジックアワー」も大変素敵な雰囲気となっています。そしてロングヴェールをなびかせながら、花婿に抱き上げられた花嫁の姿は本当に美しいの一言。全てが上手く噛み合ったからこその奇跡の一枚と言えるでしょう。

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ライトが点ったメリーゴーランドがこれほどまでにゴージャスで、迫力があるなんてこれまで思いもしませんでしたが、この日は圧倒されっぱなしでした。まるで舞踏会のようであり、おとぎの国のようにも感じますね。

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こちらのような撮影はやはりプロカメラマンではならではのもの。今回撮影してくれたカメラマンは光を自由自在に操る、別名「光の魔術師」の大熊氏によるもの。わざわざ千葉県から来てくれたんですよ。

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眩いばかりの光の中でかすかな微笑を浮かべるお二人はまるでプリンスとプリンセスのよう。夢のような世界感の中で撮影ができるのも前撮りならではの醍醐味です。

昼間と夕暮れ以降ではメリーゴーランドは全く別物となります。
11月中旬の撮影でしたが、この日は割合暖かかったとは言え、ビスチェのドレスを着られた花嫁様の頑張りには頭が下がる思いでした。これもお二人がこの撮影にかける想いが並々ならぬものであるという証拠であり、その想いに応える為に我々スタッフも出来る限りのことだけはさせて頂きました。
 

その後のお二人のご感想

既に撮影データが仕上がってお二人にはお渡ししてあるのですが、その際にこんなお言葉をいただきました。

「本当に撮影して良かったです。とても楽しくて楽しくて、家族も喜んでくれました。」

和装前撮りとドレスの前撮りを同日に行ったので、朝7時から夜7時までの一日の半分を費やした撮影でした。他所のお店ではこのようなスケジュールの撮影はしないと思いますし、したとしてもそれぞれ別日での撮影ではないでしょうか?本来なら二日に分けて撮影した方がお二人の負担も少なく済むのですが、遠く青森から出てきてくださるご両親のこともありますからね。親としてはやはりどちらも見ておきたいと思うのは当然ですからね。

当店としましてはお二人の思いを叶えるお手伝いができ、しかも喜んでいただけたことが何より嬉しいです。
 

最後に・・・

およそ12時間の撮影ということでスタッフ、そしてカメラマンともに疲れたことと思います。
ですがその疲れをふっ飛ばすような楽しい時間であり、また初めてのメリーゴーランドでの撮影なのでワクワクしっぱなしで疲れを感じる余裕は全くありませんでした。
これまでにしたことのないことをさせて頂き、また一つ経験値が上がり、次のお客様へもさらに素敵なご提案の幅が広がるというものです。冒頭で申し上げた通り、こういったリクエストは本当に「進化の果実」だと心から思います。

当店は新しい試みに対してワクワクを感じます。
「できなかったらどうしよう」「一から始めるのは面倒」「失敗したくない」という考えがないわけではありませんが、それ以上にワクワク感が上回ってしまうんです。だって出来なかったことが出来るようになれば嬉しいですし、達成感を感じますからね。

もちろん絶対に無理なリクエストにはお応えできませんが、とりあえずは検討は致しますのでお二人のご希望をお聞かせ下さい。まずはそこから始めましょう!!!

 

栃木県宇都宮市で留袖レンタルするならアビートで

結婚式でお母様がご着用する和服と言えば留袖です。

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留袖は既婚女性が着用される和服の中で、喪服と並んで最高の格式となっています。

結婚式にご列席されるゲストの方々をおもてなしするお立場であるお母様は、最高格式の和服が間違いありません。また上の画像のように、その場の雰囲気を華やかにもしてくれます。留袖を着用することで「お母様」という立場であることを公言することなく、ひと目でわかってもらえるというメリットもありますからね。


さて留袖ですが、皆さんはどのように準備しているのでしょう。

ご自分で留袖をお持ちの方は年々少なくなってきており、殆んどの方がレンタルで準備されています。レンタルの場合、「結婚式場でレンタル」または「貸衣裳店でレンタル」の二者択一となっているのが現状です。

貸衣裳店である当店abitoで留袖をレンタルするメリットをご紹介します。

【気軽に行ける】
式場へ行くとなると気ままな服装というわけにはいきませんよね。でも貸衣裳店なら普段着のまま、何も気がねすることなく伺えるもの。しかもレンタルされるご本人だけでも気軽に行けるので安心です。

【レンタル価格がお手頃】
結婚式場で手配するものは何でも割高となり、留袖も例外ではありません。
式場では3万円からということが多く、平均価格も5万円ほどになりがちですが、当店では平均価格も式場の約半分の2.5万円となっています。

【品揃えが豊富】
専門店なので留袖の品揃えが豊富、しかも試着もできるので安心して納得の留袖選びが出来ます。式場によっては留袖の数も少なく、実物ではなく写真で選ばなければならない場合も・・・。和服も洋服同様、しっかりと試着して、ご自分に合うものを選びたいものです。

【遠方への配送や指定場所へのお届けやお引き取りも可能】
県外の式場などへの配送(別途費用)にも対応しているので、遠方の式場までわざわざ足を運んでレンタルしなくて済んでしまいます。またエリアは限定されますが、ご自宅までのお届けやお引き取りもお任せ頂けます。

【ご主人のモーニングもお手頃レンタル】
お父様の衣装であるモーニングの用意もあるので、一緒にご試着頂けます。こちらも式場でレンタルするより遥かにお安く、二人合わせればかなりの費用削減となります。モーニングはどこでレンタルしても殆んど差がないので、どうせならお安い方が良いと思いませんか?

【小物が含まれるので安心】
式場ではオプションとなり、別途料金が発生しやすい【末広(扇子)】【バック】【草履】などもレンタル価格に含まれるのでとっても安心です。


結婚式場でレンタルするメリットももちろんございますが、トータルで考えると間違いなく貸衣裳店で留袖をレンタルした方がコスパは断然上です。一度足を運んだ貸衣裳店は親しみが湧き、結婚式以外での和装のレンタルも相談しやすくなるので、馴染みのお店を作っておけるというメリットもあります。どちらでレンタルするかはお客様次第、状況次第ではありますので「絶対貸衣裳店!」とは言い切ることは出来ませんが、貸衣裳店でレンタルするという選択があることも知っておいていただきたいと思います。

abitoの留袖(M・Lサイズ)  ※夏用もご用意しています
レンタル価格 15,000円~70,000円
【セット内容】
留袖/長襦袢/帯/帯揚げ/帯締め/草履/バッグ/末広/帯板/帯枕/腰紐/伊達締め/コーリンベルト/衿芯

一日で白無垢で神社挙式、色打掛で和装前撮りが出来ます

これまで人気を誇ってきたいわゆる結婚式場での結婚式ですが、もう一つの選択肢として神社挙式をお選びになる方が大変多くなりました。

現に先日のことですが、一日で三組もの神社挙式を希望されているカップル様にご来店いただきました。

Wedding Dress abitoの神社挙式プランはこちらから


神社挙式の魅力は何と言っても日本らしい結婚式が出来ることに尽きます。
そしてチャペル挙式とは違い家族だけの挙式となることが多いので、この辺りも最近のニーズにマッチしているのでしょう。

神社挙式ならやりたい!
打掛を着て式をしたい!


そうお考えの方にもっと神社挙式を知っていただきたいとabitoは考えています。それなら実際のお客様の当日の模様をご紹介した方がわかりやすいと思いますので、abitoの神社挙式プランをご利用くださったおふたりをご紹介します。

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男ぽっさ満点でありがならも笑顔がとっても素敵な花婿様と色白でまさにJapan beautyという表現がピッタリの美人すぎる花嫁様。お二人は東京にお住まいなのですが、ある理由により宇都宮にある栃木県護国神社で式を挙げられました。

abitoは神社挙式のサポートも行っておりますが、得意分野であるロケーション撮影を折り込みながら一日をプランニングさせて頂きました。

挙式より数時間前におふたりには入っていただき、まずは色打掛のお支度。
つまり挙式前に色打掛でのロケーション撮影を行ったということ。

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初秋の午前中に注ぐ柔らかい光がお二人の結婚式を祝ってくれているかのようでした。お二人ともと~~~っても和装がお似合いで、誰もが振り返るようなツーショット姿です。

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色打掛の撮影は野外だけでなく、和の風情たっぷりの屋内でも行います。
歴史と文化を感じるこの場所で、和装姿がお似合いのおしゃれなお二人が佇むとまるで映画やドラマ一場面を見ているかのようです。こういった感じを求めている方が増えているからこそ、いま神社挙式が注目されているのだと思います。

そういった意味でもお二人に画像使用の許可を頂けたことは当店にとって大変ありがたいことです。感謝しかないです。

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よーくご覧下さいネ、お鼻とお鼻をくっつけているだけですからね(笑)
このようなお二人だけの時間を切りとった撮影はabitoの得意分野。和・ナチュラル・ファッショナブルが三位一体となるとこんな素敵な一枚になるんですよ!


色打掛の撮影が終わると、次は白無垢へお召し変えです。
神社挙式を挙げることもあり、花嫁様のご希望は綿帽子姿。abitoではカツラを使用することなく、洋髪のままでの綿帽子姿も実現可能です!

白無垢にお召し変え後は挙式まで時間があったので、花嫁様にとって、そしてお母さまにとってもこの時だけの撮影を致しました。

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お母様による「紅入れの儀」です。
嫁ぐ娘の白無垢姿を完成させるのはやはりかけがえのない存在のお母様しかいません。おふたりの優しさ溢れる微笑がとっても印象的な一枚です。


いよいよ挙式です。

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愛し、愛されるご家族に見守られながら粛々と儀式が進んでいます。
チャペル挙式に比べればそこまで華やかではありませんし、派手な演出もありません。しかし神社の本殿の厳かな雰囲気、そして静けさは二人の結婚を誓う上では最高のシチュエーションではないでしょうか。

神々と花嫁花婿、そしてご両家のご家族が神主の導きによって一体となり、より絆が深まることは間違いありません。

滞りなく、無事挙式が終わると花嫁と花婿はいつも晴れ晴れしいお顔になります。もちろんご家族もです。そんな中、ご両家揃っての集合写真の撮影となります。

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11名中ご両親を含め、9名が和装姿!とっても素敵で、表現があっているかわかりませんがカッコいいですよね!

これぞ日本の結婚式です。時代が移り変わろうと、この価値観だけは未来永劫変わることはないでしょう。


冒頭で東京在住のお二人が宇都宮で神社挙式を挙げたのには理由があると申し上げましたが、その理由とは・・・・こちらの画像をご覧下さい。

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花婿様のおじい様とのスリーショットです。

理由とは宇都宮にお住まいのおじい様の為に宇都宮の神社での式をお決めになったそうです。おじい様に負担をかけることなく、おふたりの新しい門出をご覧いただく事ができました。本当にご家族想いの素敵なカップル・・・いえいえご夫婦でした。


abitoの神社挙式プランを当店のウェブサイトでご覧下さり、お問い合わせくださったことが最初のスタートでした。東京にお住まいということで、メールのやり取りを繰り返し、その後ご来店いただき衣装をご覧になり、この日を迎えることになりました。離れた場所ということで、お二人はさぞ大変だったことと思います。

しかしそんな素振りは一切なく、逆に当店をお気遣いくださった優しい心遣いを私達は忘れることが出来ません。縁あってお二人に出会えたことを大変嬉しく思っていますし、そんなお二人の大切な結婚式に携われたことを本当に光栄に思っています。お二人には末永くお幸せになっていただきたいと願っていますし、溢れんばかりのご多幸が舞い込むことを祈るばかりです。

またいつかお会いしたい・・・そんなお二人でした。


神社挙式をされる方が増え、結婚を控えたカップル様にとっても、一つの選択肢となっていますが実際のところ、わからないことばかりですよね。神社挙式プランを取り扱うお店も増えましたが、HPなどでは費用やプランに含まれる内容しかわからないものです。abitoとしましては本日のブログのように、少しでも
神社挙式をお分かりいただけるように今後も取り組んでいきたいともいます。

どなたにとっても結婚式は初めてのことで、わからないことばかりですよね。
費用や内容という具体的なものは二の次で、まずは神社挙式の魅力と価値観、そして世界観を知っていただく事が何より大切であると思います。こちらのブログはそういう存在でありたいと思っています。

神社挙式についてご質問やお問い合わせをご希望の方は、気軽にabitoにご相談下さい。まずはそこから始めましょう!

Wedding Dress abito

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info@kaede-abito.com

まるで海外のウェディングフォト!おふたりのご希望を叶えます♪

先月、大変特別な撮影をしました。


撮影時から「これは最高!」「きっと多くの方がこんな撮影をしたいはず」と確信するほど、素晴らしいものだったんです。お客様はもちろんですが、携わった私達スタッフも同様にこの日の撮影画像の仕上がりを「まだかまだか」と待ち望んでいましたが、遂に手元に届きました。


あとは画像使用のお客様の許可を頂くだけでしたが、本日ご来店いただき、「どうぞお使い下さい♡」とご快諾いただいたので早速ご紹介したいと思います。いつもなら前置きを長くするのですが、今回は少しでも早く見ていただきたいので、特に素晴らしい画像からご紹介します。

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説明するだけ野暮になってしまいそうですが、敢えて一言だけ。

「まるで海外のウェディングフォト」ではないでしょうか?

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メリーゴーランドのライトに照らされた花嫁は大変美しく、気品溢れる女神のようです。

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おふたりだけの世界をそっと写したかのような一枚に引き込まれてしまいます。

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この柔らかな光はとってもロマンティック。別世界に迷い込んだかのようなお二人はとっても素敵で、幸せに満ち溢れています。


ご紹介した夜のメリーゴーランドでのドレスフォトは花嫁たっての希望で、当店にお問い合わせ下さいました。ロケ地の場所、管理会社とのコンタクトと許可申請、夕方以降の撮影と他店ではNOと言われるような撮影もabitoは可能な限りご対応しています。なぜなら私達abitoは結婚されるおふたりの一生の思い出となる一日に携わりたいと心から願っているからです。

今回ご紹介したメリーゴーランドでの撮影はabitoならスムーズに実現可能です。

・衣装(ドレス)&タキシード
・ヘアメイク
・撮影
・撮影時のアテンド
・ロケ地のご紹介
・使用許可申請の代行
・ロケ地への送迎

これら全てabitoにお任せ下さい。


こちらのお二人には本日ご来店いただき、無事撮影画像データをお渡しできましたが、お渡しの際にこのようなお言葉をいただきました。

「とっても楽しくて、本当にやって良かったです!」

初めてのロケ地、初めてのシチュエーションでの撮影ということで我々も模索しながらの準備でしたが、お客様に楽しく、そして思い出深い一日となるように試行錯誤しながら万全の態勢を整えられて、心から喜んでいます。おふたりの心にabitoというお店が刻み込まれていれば、この上ない幸せです。

今回もお客様に育てられ、またひとつ階段を昇れた気がしています。

どうぞ末永くお幸せになっていただき、数多くのご多幸がおふたりの元に舞い込んでくることをスタッフ一同願っております。本当にありがとうございました。


こちらのブログをご覧になった方で、メリーゴーラウンドでの撮影に興味をお持ちになった方は気軽にabitoにご相談下さい。

オードリー・ヘップバーンな花嫁姿で結婚式はいかがでしょう?ローマの休日レプリカドレスあります

永遠のアイドルと言われる往年の名女優と言えば・・・オードリー・ヘップバーンですよね♪

日本人にもこのまれやすい顔立ちであり、品のある透明性を感じる女性だと思います。老若男女問わず、世代を問わず愛され続ける稀有な存在。そんな彼女の代表作は色々ありますが、中でも特に知られているのが「ローマの休日」ではないでしょうか。


これまでブログねたが尽きるとこのことを書くことが多いのですが、今回はねたが尽きたわけではありません。

最近何故か「ローマの休日レプリカドレス」、並びに「レプリカアクセサリー」の問い合わせが続いているので、改めてこれらのレプリカシリーズをご紹介しようと思いたったんです。


まずはローマの休日レプリカドレスをご覧いただきましょう。

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ぜひ「オードリーヘップバーン ローマの休日 画像」で検索してみてください。このドレスを着たヘップバーン演ずるアン王女の画像が間違いなく出てきます。ちなみに上の画像は当店所有のレプリカドレスです。

アクセサリーを外したドレスはこうです。

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カラーはオフホワイトで、オフショルダーのプリンセスラインのドレスです。

デザイン的にはクラシカルな雰囲気ですが、上品でエレガントな極上の1着です。遠目ではわかりませんが、上質な生地を使っています。

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こんな品の良い生地はなかなかお目にかかれることは滅多にありません。よく見ないとわからないところにもこだわっているところが、またプレミアムなんですね。

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小物は取り外し可能なので、挙式と披露宴で雰囲気を変えられるのが嬉しいですね。

次にレプリカのアクセサリーをご紹介。

abitoのインスタグラムにアップした画像です。

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高さがあり、洗練されたデザインのティアラは大変人気で、全国からお問い合わせを頂くほどです。

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ネックレスは花嫁が動くたびに揺れ、高貴な雰囲気を醸し出します。

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イヤリングは最近のものに比べ大きめですが、だからこそ存在感を発揮します。シンプルながらもエレガントなデザインは時代を超え、女性から多くの支持を得ています。

ティアラもイヤリングもネックレスももちろん映画で使用したものとほぼ変わらないデザインなので、ドレスとセットで使用すればオードリーヘップバーンに大変身できます!!! 入場時にナレーションを入れてもらえば、ゲストの注目度もさらにアップすること間違いなしです。


これらのドレス、アクセサリー一式共に限定での制作で、どこにでもあるわけではありません。栃木のショップである当店に全国から問い合わせを頂いているので、もしかしたらもう他にはなく、これが最後の1着なのかもしれません。そういう意味では大変貴重で、価値あるドレスです。新たに再現するにはあまりにも難しく、費用も莫大にかかるわけですから。

ちなみにこのレプリカシリーズは作製に当たって、オードリーヘップバーン関係から許可を得たものです。だからこそデザイン、品質共にクオリティーが高く、再現性も間違いないと断言できます。


当店としてもこのドレスは多くのお客様にご利用して頂きたい想いと共に、可能な限り持ち続けていきたい1着です。

ですからご希望されてとしても、場合によってはお断りさせていただくこともございます。レストランウェディングやガーデンウェディングをされる方には基本的にはお貸しすることはありませんので、何卒ご了承下さい。またこのドレスのイメージにそぐわない着用についてもお断りさせて頂きます。


普段はこんな高飛車なお貸し出しはしておりませんが、それだけ貴重で、当店にとってもかけがえのない1着ですのでご理解いただければと思います。もちろんご試着には喜んでご対応させて頂きますので、気軽にお問い合わせ下さい。なお、郵送にてのご試着にはご対応できませんので、ご希望される方は大変お手数ですがご来店くださいますようお願い致します。


ローマの休日レプリカドレス(7号)              レンタル価格 35万円(税別)
ローマの休日れレプリカティアラ                   レンタル価格 3万円(税別)
ローマの休日レプリカネックレス&イヤリング  レンタル価格2万円(税別)


※当店のフォトプランでのご利用も可能です。

ちょっと面白そうなお話しをいただきました

某有名雑誌のスタイリストさんから突然お電話をいただきました。


なんでも、あるテーマに沿った衣装を探していたところ、ネットでabitoのドレスが目に止まったとのこと。ぜひ撮影で使いたいので貸し出ししてもらえないかという内容でした。


これまでもabitoはそういった撮影にドレスを貸し出すことはありましたが、全てウェディング関連の雑誌でした。今回はちょっと趣向が違うので、ほんのちょっと(約3秒)悩みましたが、「頼まれごとは試されごと」とも言いますし、結局快諾致しました。


でもこういった撮影というか、手配って急なんですよね。
何と撮影は5日後とのこと・・・・でもこういった時間に余裕のない中で全てのピースを埋め、しっかりとした物を作り上げていくのって単純に「凄いな」と思います。撮影等の詳細はもちろんお伝えすることができませんので割愛させて頂きますが、一言だけ申し上げるのであれば【abito史上最大のビッグプロジェクト】と言えるかもしれません。


撮影が終わり、雑誌の発刊後に詳細をお知らせします。

きっと「本当に?」と思われることでしょう。もしかしたら日本全国から問い合わせが殺到するかも?・・・という期待をしつつも、こういったことは突然のキャンセルもあり得るので、期待しながらも期待せずに寝て待つというスタイルで望みたいと考えています。

さてさてどうなることやら・・・。あー全部言いたいなぁ~www

 

結果はともかく、全力は尽します

昨日までの3日間はスタッフ研修ということで臨時休業を頂いて下りました。


そんな臨時休業中でもお問い合わせがきます。電話は転送しているので問題はないのですが、メールだけは数回チェックするようにしていました。

そしてあるお問い合わせをメールでいただきました。

「女の子用の産着をレンタルしたいので、休み明けの6日に伺っても大丈夫でしょうか?」という内容でした。ご案内が可能である旨をご返信したのですが、どうやら当店からの返信が拒否されてしまいます。携帯キャリアのメールアドレスの場合、こう言うことって多々有るんですよね。


いわゆる受信拒否のフィルターに引っかかってしまうようです。

ならばと思い、個人のGmailで返信しましたがこれもアウト!・・・こうなると通常の場合、どうしようもありません。


ただこちらのお客様の場合、当店のメールフォームからのお問い合わせだったのでお名前と住所等が記載されていました。

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abitoのメールフォームはこんな感じです。


住所を確認するとそんなに遠くはなく(と言っても30分くらいかかりますが)、他に連絡方法がないということで「直接ご自宅に伺ってお返事しよう!」と思いつきました。びっくりされるかなとも考えたのですが、「返信してくれないお店」と思われるよりマシかなと・・・。

住所をグーグルマップで検索し、案内のまま到着したのですが近所の方に聞いても「そのようなお宅はこの辺りにはない」との事。ちょっと田舎の方なので「飛び地」であることも考えられます。
そこで交番に向かい、調べてもらいました。ゼンリンの地図で探すこと数分、さすが日本の警察です。何とか見つけ出してくれました!!!

地図を写メして、再度ご自宅へ向かい、無事到着することができました♡
するとタイミングよく、お客様はちょうど外出からお戻り直後でカクカクシカジカとご自宅に伺わせていただいた経緯を説明すると、「それはそれはワザワザ本当にありがとうございます」とのお言葉。

しかし手には着物を包んだような布が・・・実は当初から気にはなっていたんですよね。

そこでお客様がわたしに申すには・・・・「実はabitoさんでお借りしようと思ってたのですが、親戚から産着があるからぜひ使ってくれと言われて、ちょうど取りに行って、帰ってきたところなんです。本当に申し訳ないですね」とのこと。


本音を言えば少々残念な思いもしましたが、産着をご用意できたなら良かったとも思いました。

当店としてはレンタルして頂きたかったですが、それよりも何よりも「返信もよこさないお店」と思われることだけは何とかして避けることが出来たので、それだけでも良かったです。またこちらのお客様は以前から当店をご利用くださっていたとのことですので、誠意を示すことが出来て満足です。


世の中の仕事は全てお客さまあってのものですよね。

もちろん売り上げは大切ですが、それを得る為に最も必要なのは「信用」「信頼」があってのこと。出来ない事はもちろん出来ませんが、出来ることは最大限に対応すべきと考えています。結果はともかく、お客様の為にすべきことをすることで繋がりが出来、それがやがて売り上げに結びつくものではないでしょうか?


そう言った意味ではこの一連の行動は無意味ではなく、逆に快適な気分ですらありました。自我自賛です♡


最後にお願いです

当店にメールでお問い合わせくださる場合、可能であれば電話番号等をお知らせくださると大変助かります。
また当店からの折り返しの返信がない場合(通常は翌日、遅くとも翌々日には必ず返信しています)はお手数ですが、電話等でご一報くださるようお願い致します。