妊娠中に和装前撮りって出来るの?・・・できれば出産前に済ましておきたいですよね

ひと昔前と比べると、今の時代の妊婦様はとても活動的です。


医療の発達、インフラの整備、周辺の方々の配慮などが以前と比べると段違いですからね。

妊娠中に旅行はもちろん、結婚式だって挙げる時代で、おおよそある程度のことなら妊娠とかはあまり関係ないのかもしれません。


そんな時代だからこそ妊婦の方は「できることは出産前に」と考えるようになっています。

出産後は自分のことどころではなくなり、育児に忙しくなってしまうので当然と言えます。



さて、結婚式をする方はもちろんですが、しない方も「出産前に和装撮影をしておきたい」という方も少なくありません。

0007

しかし身重ということもあり、一歩足を踏み出せない方もいらっしゃることでしょう。そもそも「妊娠中に前撮りをするってOKなの?」と疑問を持たれている事でしょう。


まずはこうお答えしておきます。

「妊娠中に前撮りする方は結構いらっしゃいます」


当店では妊娠中の方の和装前撮りも喜んでお受けしていますし、これまでの多くの実績があります。
但し、絶対条件としては「つわりがないこと」「体調に不安がないこと」をお願いしています。
またお腹の出具合によっては打掛のお着付けができない場合もございますので、臨月近い(そういう方は少ないですが・・・)妊婦の方はお受けできない場合も・・・。


妊婦の花嫁をアテンドする私達にとって、一番の不安は何と言っても花嫁の体調です。

普通のお体ではないので、いつ気分が悪くなるかわかりません。私達に出来ることはとても限られてしますが、それでも行うことは「しつこすぎる!」と思われるくらいにお声がけです。

「気分はいかがですか?」

こうお尋ねすると「大丈夫です」と殆んどの方がお答えになりますが、私達はそれでも疑い続けます。

だってこちらを気にかけて、ちょっと気分が悪くても言い出せないのが日本人の性質です。いわゆる忖度ですね。

だから疑い続け、「ほんとにホントですか?」と畳みかけるようにお声がけをします。


■「気分が悪くなった場合」

その時点で一旦撮影を中止します。
そして打掛を脱がせ、座ったり横になったりして休憩して頂きます。殆どの場合、回復に向かいますが、それでもNGの場合はご本人とご主人に判断を委ねる形を取ります。

最悪、中止になる場合もあるので気分が変わる前にご負担をかけないように急ぎ足である程度の撮影を終わらせておくことを心がけているので、撮れ高に関しては殆どの場合問題はございません。


■無理のないお着付け

和装はドレスと違い、紐などで締め付けるお着付けが必要となります。
女性によってお腹の出具合も違いがあるので、状況に応じて着付けの仕方も変えています。通常のお着付けをする場合もあれば、二部式の着付けセットを使用する場合もあります。


■トイレ

妊娠されるとお腹が圧迫されるので、トイレが近くなりがちです。
和装姿だとトイレがしにくいため、敢えて水分を取らないようにする花嫁がいますが、天候の状況によっては「脱水症状」になりかけてしまう恐れもあります。
そうならないように、水分はしっかり摂取して頂き、トイレの際は女性スタッフが出来る限りのサポートを心がけています。なので「トイレ大丈夫ですか?」というお声がけもしています。


この他にもお客様に応じた配慮をしておりますが、当店にマニュアルはございません。

状況に応じて各自で判断し、一生の思い出となる撮影を楽しんで頂くために、そして妊婦様だからこその不安を少しでも軽減できるようにご対応しています。やはり今まで培った経験こそが何より物を言うと感じています。

間もなく生まれ来る小さな命がやがて成長し、いつかご家族一緒に笑顔になりながら振り返ることができる思い出の写真になるように一生懸命サポートしています。安心してお任せ下さい。


妊娠中の花嫁も安心の和装前撮りをご提供!
Wedding Dress abitoの前撮り専門サイトはこちらから
こ

これぞレンタル衣裳店という多岐に渡るお客様のご来店

一般的に貸衣裳店(レンタル衣裳店)は世間では専門色の強い業種と言われています。


そんな専門色の強い業界ではありますが、さらに大きく二分化されているのをご存知でしょうか?

一つはウェディングドレス、振袖などだけを扱う専門の貸衣裳店、もう一つは冠婚葬祭全般にわたる衣裳を取り扱う総合貸衣装店です。


当店の名前は「Wedding Dress abito」と、如何にもドレス専門店のようなネーミングではありますが、実際は後者の総合貸衣装店なんです。ウェディングのドレスや和装をはじめとして、成人式の振袖、卒業袴、七五三衣裳、留袖、モーニング、はたまたお葬式の喪服など幅広いラインナップで展開しています。

そしてロケーション、スタジオでの各種撮影業務も今では主力の事業になりつつあります。もはや貸衣裳店というカテゴリーには当てはまっていないのかもしれません。


本日はお盆過ぎのいたって普通の平日でしたが、「これぞ総合貸衣装店!」というような多岐に渡るお客様のご来店で忙しい一日となりました。

それではそんな本日を時系列で振り返ってみます・

AM9:00

スタッフが出社し、清掃、メールチェックなどオープン前の準備に勤しみます。

AM10:00

Wedding Dress abitoのオープンです。
今日は朝一でウェディングドレスとカラードレスのご試着のお客様がご来店されました。

AM10:30

再来年成人式のお客様がご来店。
前回仮で抑えている振袖の再試着と、また新たに違う振袖のご試着でした。

AM12:00

午前中のお客様もお帰りになり、ランチタイムです。

AM14:00

お葬式で着用する喪服のレンタルのお客様がご来店

AM15:00

明日、abitoのフォトスタジオで和装前撮りされるカップル様がご来店になり、お召しになる色打掛と紋付袴のご試着


AM15:30

結婚式で着用するモーニングのご試着でご来店


このように、平日にもかかわらずなかなかの賑わいの一日となりました。


婚礼衣裳、成人式振袖、喪服、和装前撮り、モーニングと様々なお客様がご来店くださるのも、当店が総合貸衣装店だからこそです。一見、一貫性のないようにも思えますが、共通して言えることは「特別な時だからこその需要」ということ。

ドレスにせよ、振袖にせよ、喪服にせよ、ご自分でお持ちの場合は貸衣裳店は不要です。
しかし特別な衣裳の殆んどは人生で1~2回しか着用しない場合が多いので、「レンタルでOK」という方が多いんです。つまりは「着たいから着る」ではなく、「必要だから着る」衣裳なワケです。


そんな「必要」というご要望にお応えしているのが、当店のお仕事です。

人生の節目の向こう側には「喜び」「悲しみ」「嬉しさ」「感謝」といった様々な感情が存在し、それぞれで着用する衣裳がその感情を増幅させる役割を果たしています。もし衣裳がなかったら・・・そっけないものになってしまうかもしれません。

そう言った意味でも節目の衣裳は「自分の為」だけでなく、携わる全ての方々の為のものであると言えるのではないでしょうか?


喜びはたくさんの方と分かち合うと増幅され、悲しみは軽減されます。

そう考えると、節目の衣裳って思っている以上に必要不可欠なんですね。

総合貸衣装店ということで、多くのお客様の多くの節目に携わらせて頂いています。責任を感じると共に誇らしくもあり、人の役に立つことのできる素晴らしい仕事だと再確認できた一日でした。



 

レンタル留袖の基本的な選び方と確認すべき3つのこと

結婚式において、新郎または新婦のお母様が着用する衣裳といえば留袖です。

「黒留袖」「江戸褄」とも呼ばれることもあります。

_MG_0099


秋は結婚式のシーズンということもあり、留袖のレンタルをご希望される方のご来店が当店でも増えています。

結婚式場でも手配することもできますが、留袖もモーニングも式場では比較的割高な価格設定なので、当店のような貸衣裳店でセットでレンタルすればかなりの節約になります。


本日はそんな留袖についてです。

【留袖の平均レンタル価格】

当店では留袖のレンタルは15,000円~70,000円と幅広い価格帯でご用意しています。
この価格の違いは柄や新しさによるものです。しかし価格によっては格が上下することはないので、ご予算に合わせて選ぶだけです。

当店での留袖レンタルの平均価格はおよそ25,000円~30,000円くらい。

モーニングと合わせても50,000円程ですが、これが式場だとこうはいきません。特にモーニングは基本的同じ見た目なので、どうせレンタルするならお財布に優しい方が良いですよね。節約は大切ですからね。


【留袖の選び方】

まずは予算をある程度決めておくと良いでしょう。
ご存知だとは思いますが、留袖のレンタル代の他に「着付け代」も必要となります。なのである程度余裕を持った予算内でレンタルをされることをおすすめ致します。

次に柄です。

留袖には渋目の柄もあれば、華やかな柄もあり、初めての着用の場合はどんな柄にしたら良いか分らないものです。もし新郎新婦のお母様としての着用の場合は、見た目は「少し派手かな?」と思うくらいの物をお選びすることをおすすめします。
その理由としてはまず結婚式場内が華やかなので、それに見劣りしないためです。せっかくのおめでたい日ですし、少々華やかな方が晴れの日にふさわしいはずです。

また新郎新婦はもちろん、ゲストの方々も華やかな衣裳を身にまとっていますので、衣装選びの時に派手と思っても、実際に着てみるとそうは感じることはないですからね。

そして柄には大きな柄なものと細かい柄のものとありますが、小柄なお母様には細かい柄の留袖がおすすめです。小さめのお母様が大きい柄の留袖を着用すると、余計に小さく見えてしまう場合もあるのでご注意下さい。

やはり留袖とはいえ、節目の大切な衣裳です。


カタログやパンフレットで柄だけ見て選ぶよりは、実際に試着してからお決めになる方が賢明です。そこにプロのアドバイスがあればもっと安心ですね。もちろん当店では何着でもご試着頂けます。



【確認すべきこと】

留袖のレンタルにおいて確認すべき事がいくつかありますので、箇条書きで並べてみます。

・レンタル価格の中には何が含まれているのか

基本的には肌襦袢、裾除け、足袋以外はセットで全て含まれているはずですが、お店によっては末広やバックや草履がオプションとなる場合もあります。当日に「あれがない!」というような事にならないように、セット内容を確認することをお忘れなく。

・レンタル期間の確認

お店によってレンタル期間が変わってきます。
当店の場合、基本的に二泊三日となっていますが遠方での結婚式であったり、お客様のご都合で三泊四日だったり、四泊五日でも追加料金なしでご対応しておりますが、他所のお店の場合はキッチリと別料金になる場合もありますからね。

・配達の有無

当店の場合、殆んどのお客様が前日、または前々日に留袖を取りにご来店され、ご使用の翌日にご返却くださいますがご要望があればお届けとお引き取りにもご対応しています(エリア限定)。また式場が遠方の場合、郵送(料金別途)にもご対応しています。

お店によってはこういった対応をされてない場合もありますので、こちらもご確認してみてはいかがでしょうか?


 

最後に・・・

ざっと留袖のレンタルに関して、気が付いたことを書いてみました。
最近は大変有難いことに、留袖レンタルのお客様のご来店が非常に増えています。以前は殆んどのお母様が「留袖は結婚式場でレンタルするもの」という認識が強かったのですが、ネット(スマホ)の普及と共に当店のような路面店でのご利用がお得ということが広まったのではないかと感じています。

基本的に結婚式場ではドレスやタキシード、和装はもちろん、留袖やモーニングもレンタル代は高めです。

今の世の中、「何でも高いほうがいい」という時代ではありません。
また逆に「安ければ何でも・・」という時代でもなく、重視すべきはコスパ・・・・つまり費用対効果なんですね。

必要以上の質と出費は不要ですが、ご自分のライフスタイルに応じたレベルは維持したいものです。同じ出費額なら少しでも質と利便性が高い方が納得するのではないでしょうか?

留袖をご検討するのであれば、結婚式場にいわれるままではなく、「貸衣裳店でのレンタル」という洗濯を模索してみてはいかがでしょう?

田母沢御用邸公園で夏の和装前撮り

平成30年8月20日。


本日は川崎市にお住まいのカップル様の和装前撮りを日光市にある田母沢御用邸記念公園で行ってきました。


IMG_8429

ここ数日の内では暑い一日となりましたが、さすが日光、意外に涼しくて暑さは気にならないほどの陽気でしたよ。

暑いのが大の苦手という花婿様も「全然問題なしですね~」と仰られたくらい。



IMG_8432

新緑の美しい日本庭園では外国人観光客が多く、こぞってお二人の婚礼和装姿をさりげなくスマホで撮影してました。多分今頃、SNS等で世界に発信されているのかもしれませんね(笑)。


本日も現地でのお支度となりましたが、お二人は日光観光をすることはありませんでしたが、JR宇都宮駅東口の「みんみん」で餃子をお召し上がりになり、帰路につかれました。


今後ますます和装ロケがしやすい涼しい季節になります。

本日のお二人がご利用になった9月までの「田母沢御用邸モニタープラン」は通常より5万円もお得です。
9月ともなれば、ここ田母沢御用邸は更に涼しく、快適な気候の中での撮影が可能となりますのでメッチャおすすめですよ!!!

今秋や初春に結婚式を控えている方、またはこの夏にご入籍をされた結婚式をされないカップルさまにとって見逃すことのできない特別プランです。全国でもその名を轟かす観光地「日光」で、しかも天皇家ゆかりの旧御用邸でプレミアムな和装前撮りをするなら9月で間違いなしです!

まずは気軽にご相談下さい!


 

Wedding Dress abito 前撮り専門サイト
こ

日光ロケでは現地でのお支度がおすすめです

今年の酷暑も小休止で、ここ数日は秋を思わせるような爽やかな気候ですよね。

まぁもう8月も折り返しているので、あっという間に秋になってしまうと思うとちょっぴり寂しい気もします。でもそんな時期のせいか、前撮りやフォトウェディングのお問い合わせとご来店が増えているので嬉しい限りです。やっぱりあの暑い時期は誰しも日々を過ごすことで精一杯のせいか、お客様のご来店も少なく、少々顔が青ざめてしまいました(笑)


さて明日は日光の田母沢御用邸で和装前撮りのロケーション撮影があります。

052

この時期の田母沢御用邸の日本庭園は新緑が大変美しく、自然の豊かさを感じながら楽しく撮影が行えます。
宇都宮より3℃近く気温が低い為、ここ数日の気温や湿度から照らし合わせると、かなり快適な一日となり間そうです。


当店においては日光ロケをされるお客様の半分以上が県外からお越しになります。

前泊される方、早朝出発の方とそれぞれですが、それだけこの日光という地に並々ならぬ想いがあってこそのことです。ちなみに明日のお客様も横浜から電車でお越しになる予定です。


昨年まで、この御用邸のロケにおいても和装の着付けやヘアメイクは当店で行い、その後現地へ向かい、終了後に当店で解散というタイムスケジュールでした。


でもよくよく考えてみると、「並々ならぬ想い」を寄せる日光までわざわざ来たのに、撮影が終わったら即撤収というのはお客様にとって残念すぎるのではないかと・・・・。ほんの少しでも日光を楽しむ時間があれば、和装前撮りの一日にもっと思い出を加えることができます。



そこで考えたのがロケ現地でのお支度です。
撮影終了後は現地での解散となりますので、東照宮へお参りしたり、お食事したり、お買い物をしたりと日光観光がお楽しみ頂けます。もちろん日光駅やホテルなどへの送り迎えも致しますからね。

栃木県にたっぷりとお金を落としていって下さい♡



もちろんお支度場所を当店にするか、現地で行うかをお選びいただけるのですが、殆んどのお客様が「現地着付け」をお選びになります。もし私がその立場でもやはり現地を選びますね。



当店の和装前撮りはただ単に「写真を残す」だけでなく、撮影当日をお客様にとって忘れられない思い出の一日にして頂きたいと考えています。このような観点からも「現地着付け」こそベストなご提案と考えます。

撮影後にご家族でお食事、お二人で日光デートを楽しんでみてはいかがでしょう。

 

【お知らせ】
現在、人気のロケ地「日光田母沢御用邸」での和装前撮りが5万円OFFのモニタープランをご用意しています。
9月末日までの撮影限定となりますので、前撮りを迷っている方は今がチャンスですよ~!


詳しくはabitoの前撮り専門サイトでcheck!

こ

ドレスや打掛などの新しいレンタルの形・・・間もなく!

abitoのスタッフの一人がこんな提案をしました。

「ヘアメイクとお着付け、そして和装や洋装をセットにしたお出かけプランがあったらいろんなカップルが利用しやすくないですか?」


面白い!


提案したスタッフはヘアメイク担当と言うこともあり、花嫁と一番近くでそして長い時間ご一緒するので説得力があります。

これまで当店はドレスや和装の結婚式でのレンタル、また前撮りやフォトウェディングで衣裳とお支度と写真撮影のセット商品はありましたが、衣裳とお支度だけのセットプランでお出かけもできるプランは考えもしませんでした。全国探してもないんじゃないですかね?


こうなるとやった者勝ちとさえ思えてきます。
それならば、早速プランニングしてお客様へご案内したくなります。間違いなく需要はありますし、何より結婚されるカップル様の思い出づくりに貢献できると確信しています。


メイン

現在決定しているのはそのコンセプト。

お二人の結婚という人生の大きな節目を大切な方と共に特別な時間を過ごして頂くこと、このことがお二人だけでなく全員にとってかけがえのない時間となり、特別な思い出になるのです。


結婚式とは全く別の思い出づくりのご提供となります。また式をされない方にとっては唯一の結婚の思い出作りにもなるのではないかと考えます。


このプランの汎用性は多岐に渡りますが、当初は「大好きなおばあさま、おじいさまへ花嫁姿のお披露目」でのご提供になります。

・足腰が悪く、結婚式に出席できないので自宅で花嫁姿を見せてあげたい
・花嫁姿で一緒に写真を撮りたい
・結婚式では着ることのない和装姿で喜んでもらいたい


このようなご要望はこれまでも数多くあり、これまでは「自宅ロケ」という形でご対応してしてきました。
ただ予算が合わなかったり、撮影がメインとなるのでおばあちゃんやおじいちゃんとゆっくりする時間が思うほど確保できなかったりすることもありました。だから今回のプランでは思いっきりご家族との時間を過ごして頂くことを楽しんでいただきたいと思います。


今後は結婚式を予定してない方へのサプライズウェディングやお食事会、二次会、金婚式・銀婚式などにも対応して行きたいとも考えています。



最後に・・・

我々abitoとしましては、結婚式をされるされないに関係なく、より多くの結婚されるカップル様にご利用して頂けるお店でありたいと願っています。

ご家族にとって特別な時間が多ければ多いほど、共有できる思い出の数も増えるものです。
そこには笑顔と涙、喜びと幸せがあり、より家族の絆を深めてくれるはずです。

婚礼衣裳をはじめ、人生の節目に着用する喜びの衣裳にはそんな特別な力があるように思えてなりません。
abitoは衣裳をお貸しするだけでなく、笑顔や喜び思い出を創造するお店でもありたいと考えています。

こちらのプランの詳細は今月中にはご案内する予定です。
今年の秋に是非ご利用頂き、これまでにない家族の思い出をお作りいただければと思います。




 

暑い夏にぴったりの栃木ひんやりスポットはここ!

今年の夏は例年にないほど毎日毎日暑い日が続いています。


本当にクーラーを発明してくれた方に感謝ですね。

しかしクーラーは涼しいものですが、所詮は人工物なので当たりすぎると体がだるくなったりするものです。でもこう暑いとそうも言ってられないのが現実でもあります。


それなら自然の涼しさを満してみてはいかがでしょうか?

栃木県内のひんやりスポットをご紹介します。


島崎酒造の洞窟酒蔵

栃木県でも有名な銘酒「東力士」で知られる烏山の島崎酒造さんの日本酒を貯蔵する洞窟。
こちらは夏でも大変涼しく、また見学しても楽しい場所です。

 IMG_8409

荒々しく掘られたこちらの洞窟は、機会を使わず手作業のみで掘られたそうです。

IMG_8407

出荷前のお酒貯蔵しているのですが、一年を通して気温が安定しているので保管に最適なんでそうです。また日本酒の大敵である日光が一切届かないので、質の高い保管場所なんですね。

IMG_8406

日によって前後はあるそうですが、8月15日は13℃前後でした。ちなみに冬も10度前後と特別寒くなることはないそうです。


IMG_8404

湿度はメッチャ高いのですが、夏は涼しさが湿度と交わり身体にまとわり付いてくるのでとっても快適に感じます。ちょうど良い涼しさで、一日中ココで過ごしたいくらいです。


IMG_8403

こちらのスペースはオーナーボトルの保管場所です。

1年から20年まで大切に保管してくれるんです。
つまりある一定の期間の間、購入した日本酒を預かってくれるワケです。その期間は最適な保管環境によりゆっくりと熟成され、風味と味わいのあるお酒へとなります。

一番の多い利用者はのお子様が生まれたご夫婦とのこと。
20年後にご家族揃って、その日本酒を全員で楽しめますね。とてもいい成人のお祝い品になります。

また結婚の記念だったり、定年までの期間を想定しての利用も多いようです。


こちらの洞窟酒造の見学は何と無料!
しかも島崎酒造さんのスタッフのガイドもあるので安心です。

詳しくは島崎酒造さんのウェブサイトでご確認下さい。


こちらの洞窟の近くには『龍門の滝』もあり、そちらで日常の疲れを癒してくれるマイナスイオンを浴びまくるっていうのもいいかもしれません。


最後に

こちらにはプライベートで伺ったワケですが、やはり私としては「ここでロケ撮影するのはどうだろう?」といつものように仕事モードになりながらスタッフさんのガイドを受けてしまいました。

IMG_8405

雰囲気は十分、天候や季節も関係ないのでアリかもしれませんね。

ただ一つだけ気になったのは高湿度による床の濡れ具合と、時折落ちてくる水滴です。また人によっては好き嫌いが分かれてしまうこともあるのかもしれません。でもなんて言うのか、ずしーんと重厚感のある写真になるので個人的にはとっても良いと思います。

また「写真を残す」ことが目的だった写真撮影も、時代と共に目的に「幸せな時間を切り取る」へと変化してきました。そして今後は更に変化し、「写真撮影を楽しむ」ことが目的となると感じています。

いわばエンターテイメントへの昇華です。

「わくわく」「ドキドキ」「非日常」「圧倒的」「想像以上」といった形容詞がピッタリの撮影場所が必要最低条件になってくると予想しています。そう言った意味ではこちらの洞窟もありですね。

といっても島崎酒造さんに何のご相談もしていないので、現段階ではまったくのノープランなんですけどね。


はなしを元に戻しますが、人工的に作られた涼しさより、やはり自然そのままの涼しさの方がとっても気持ちがいいものですし、身体にも負担がありません。めっちゃ暑い今年の夏、もしお時間があったこちらの洞窟へ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?



この夏だけのお得なモニタープラン大好評です!
こ
Wedding Dress abito前撮り専門サイトはこちらから

こんなにかわいい和装なのに、お問い合わせが少ないのがわからない

※平成30年8月13日~15日まで夏季休業とさせて頂きます。
休業中でもご相談やお問い合わせを受け付けておりますので、お急ぎの方はこちらから


花嫁和装には大きく分けて5の種類があります。

色打掛

011

最近では結婚式のお色直しの衣装として、また和装前撮りの衣裳としてダントツの人気があります

白無垢

033

こちらも人気急上昇の花嫁和装。
主に神前挙式の衣裳として認知されていますが、最近では和装前撮りでも白無垢を選ばれる方が増えています。
白無垢ならではの「清楚さ」が魅力です。

黒引き振袖

002

黒引き振袖の魅力は凛とした美しさです。
その色合いから、どちらかと言えば「かっこいい系」の和装なので大人な方におすすめです。一時は爆発的な人気を誇りましたが、最近は当時ほどではないのもまた事実です。素敵なんですけどね。

十二単

こちらに関しては当店では取り扱いがなく、従って画像もございません。
現代においては最も特殊であり、好き嫌いがハッキリ分れる婚礼和装ではないでしょうか?
着付けには特殊な技術が必要があり、なお且つ取り扱うショップも少ないのである意味幻の衣裳とも言えますね。もちろんレンタル及びお着付けの費用も相当なものとなります。


そして当店が頭を抱えている衣裳が大振袖です

0047

いわゆる成人式の振袖の婚礼版で、黒引き振袖の黒じゃないバージョンでもあります。

様々な色の大振袖がありますが、どれも色打掛に負けないくらいの華やかさがあります。「かっこいい系」の黒振袖とは真逆の「かわいい系」の衣裳で、格式ばった雰囲気は殆んどなく、どちらかと言えばカジュアルさすら感じます。

ちなみにこの大振袖ではこんなこともできちゃいます。



色打掛を上に羽織れば、大振袖自体が掛下の代わりとなるので二つの違ったテイストの和装姿を簡単に楽しむ事ができます。

ご紹介している大振袖はベースがグレーのものですが、中にはこんな大振袖も。
IMG_8086

鮮やかなイエローに青の牡丹柄がとても映える逸品です。
赤の小物がいいアクセントとなっていて、婚礼和装の上級者を思わせる雰囲気があります。

ご説明したように、婚礼用の振袖とは言え、振袖は振袖です。
ご存知のように「振袖姿」は未婚女性だけに許されるものであり、既婚者は厳密には着ることができません。つまり結婚式、及び和装前撮りが振袖を着用できる最後の機会となります。

言い換えれば、最後の振袖姿を披露したり、写真に残す絶好の機会とも言えますよね。


■どちらかと言えば少数派
■メッチャかわいい婚礼和装
■掛下の代わりにもなり、打掛を羽織ることができるので二度美味しい
■最後の振袖姿の思い出づくりができる


おすすめどころ満載なんです。

さらには打掛と比べ軽く動きやすいので、とっても楽なんです。
肩がこりやすい方、あるいは小さなお体の方でも打掛に比べ、長く着ていても疲れづらいという特徴もあります。


このように大振袖をおすすめする理由はたくさんあるので、これまでもブログやウェブサイト等で定期的にご案内しているのですが反応はイマイチ・・・・。

自信をもっておすすめしているにもかかわらず、これほどまでにもリアクションが少ない理由が正直分らないんです。
もちろん大振袖以上に色打掛や白無垢のほうが人気がありますし、「っぽさ」という面から考えても及ばないのかもしれません。

もしかしたら「成人式っぽい」と思われてしまっているのでしょうか?
もしそうだとしたら・・・・THE END!
しょうがない、しょうがない♡


しょうがない♡じゃな~い!

いずれこの大振袖の魅力をお分りくださる方が現れることを信じて、今後も粘り強くご案内していきます。
ブームはいつ訪れるかわかりませんし、何よりもこの衣裳の魅力を信じて疑わない私達が諦めてしまってはそこで終わりですからね。


もし貴女が婚礼和装をご検討中でしたら、最終的には打掛を選ぶことになったとしても選択肢の一つとしてこの大振袖を残していただければ・・・このブログを書いた甲斐があるというものです。まずは見学と試着をお試し下さいませ~。

全国のウェディングロケーションフォトおすすめロケ地  大分県編

岡

Wedding Dress abitoのロケーションフォト事業のプロデューサー?の堀です。


これまで私は結婚式の和装前撮りやフォトウェディングが更に特別なものになり、素敵な思い出の写真が残せるようなロケ地を栃木県内で探してきました。今ではロケーション撮影の場所として知られている場所の中には、当店が初という場所も少なくありません。


ロケ地を厳選する基準は基本的に私自身の感覚でしかありません。

ただ常に「この場所で撮影したらどんな写真になるのか?」「ここならお客様も喜んでくださるのでは?」ということは常に考え続けています。

旅行先でも、ふと立ち寄った場所でも、テレビを見ていても・・・素直にその場所を楽しむことなく、「ここで撮影したら・・・」という視点でしか見る事が出来なくなってしまっています(笑)。もはや職業病ですね。
 

それほどまでにロケーションフォトに魅力を感じておりますし、好きなことを仕事にできているのは人生の喜びです。


さて、これまでこちらのブログでは当店のおすすめロケ地、すなわち栃木県でのおすすめロケ地をご紹介してきましたが、今後はそんな私がふと気になり「ロケ地にいいかも!?」と感じた場所を都道府県別にお知らせしていこうと思っています・・・不定期ですけどね。

また最初に申しておきますが、ご紹介したロケ地では撮影ができるかは不明です。
完全NGと言うこともあれば、ロケ使用料が許容範囲外の場合もあるでしょうし、提携会社を通さねばならない場合もございます。私としては無責任ではありますが、ただただ「素敵な場所」「撮影したら美しい写真が撮れるであろう」ということだけを考えてのご紹介ですので、予めご了承下さい。

そんな勝手にロケ地紹介の第一回目は大分県竹田市にある「岡城跡」です。

岡城跡 ウェブサイト

以前テレビで拝見しただけですが、とても素敵な場所です。
「跡」というくらいなので、本丸や天守閣などの建築物は一切なく、ただ石垣だけが残っている場所のようです。

ちなみにこの城跡は滝廉太郎が作曲した名曲「荒城の月」のモデルとのこと。
こういったストーリーも更に思い出深くなるアクセントになりますね。


日本の城跡ではありますが、建築物が一切ないので想像されているような「和」の雰囲気は感じられませんが、逆にそこがいいんです。だって和装でも洋装でもバッチリ合いそうですからね。視点を変えれば西欧の古城跡にも見えてくるから不思議なものです。

私ならではのこちらをおすすめする理由を箇条書きにして見ます。
■高台にあり、街並を見下ろせ、奥には山々があるので広大な雰囲気に溶け込んだ撮影ができる
■春には桜、秋には紅葉が美しいので季節感のある撮影ができる
■巨大な石垣が何とも魅力的
■標高が高いので、空と一体になった写真が残せる


・・・・実際に訪れたことがないため、ご紹介の文面には間違った情報があるかもしれません。テレビとネットで拝見しただけですからね。でも逆を言えば、その情報だけで「素敵!」と思ったので、実際はそれ以上に素敵な場所ではないかと思います。


本当は画像付きでご紹介したいところですが、著作権で保護されている場合もあるので掲載することができませんでした。気になる方はウェブで検索してご確認下さい。


よく「世界は広い」と言われますが、交通アクセスが進歩し続ける現代においても日本のあちこちを見てまわるのにも時間はかかるものです。そういった意味では「日本も広い」と言えますよね。地元の方ほど地元の魅力に灯台下暗しとなっていることが多く、人に言われて初めて気付く魅力があるものです。

この岡城跡は大変魅力ある場所だと思います、私はこの地に縁は全くありませんけどね。だからこそ魅力を感じるのかもしれません。


最後になりますが、個人的にロケーションフォトの撮影ロケ地を選ぶ際には「自分自身の感覚」だけを頼りにしますが、基本的な考えがいくつかございます。それは【自然豊かな場所であること】【歴史のある場所】ということです。

なぜならその二つは一朝一夕では築けないものであり、そこに価値を感じるからです。
自然と歴史はお金では買えませんし、半永久的なもの、つまり普遍的な価値があると言えます。世界中の方がパリの凱旋門、エジプトのピラミッド、アメリカのグランドキャニオンにわざわざ訪れるのもそういう理由からです。

イマドキで、おしゃれな場所もいずれはそうでなくなります。

一生、そして後世まで残すお二人の結婚の思い出を作るなら、やっぱり誰が見ても価値のある場所が良いと思いませんか?よほどのことがない限り無くなることはありませんし、時間が経過すればするほどより価値が高まる場所ですしね。


ここで大分県編は終了です。

次回はいつになるかはわかりませんが、青森県編をお送りしたいと考えています。


こ

和装前撮りで叶えよう!久しぶりの家族写真

皆さんが家族写真を最後に撮ったのはいつだか覚えていますか?


子どもが小さい頃は家族写真を撮る機会は宮参りや七五三や誕生日など結構多いのですが、成長するに従って少なくなってしまうものです。


多くのご家族においては最後から随分と時間が経過していることでしょう。
振り返えれば「やっぱり出来るだけ家族写真を撮っておけば良かった」と思う人が殆んどでしょうけど、過去は変えられません。それならば長く開いてしまった期間が埋まるような家族写真を結婚という節目で残すのが良いでしょう。

何かしら「理由」「節目」がないと家族写真を撮ろうとはなりませんからね。

しかし結婚式当日は何かと忙しないので、前撮りの時がゆっくりと気兼ねなく撮影できるのでおすすめです。

010

こちらはご自宅でのご家族写真。
いつもお過ごしになっているご自宅だから、いつもの表情のままでいられます。皆さん素敵な笑顔です。

043

こちらもご自宅での家族写真。
結婚式に出席ができないおばあさまも、孫娘の花嫁姿をその目で見る事ができたのでメッチャいい笑顔です!

010

前撮りでの家族写真の撮影に決まりはありません。
唯一あるとすれば、「笑顔」になることかもしれません。

0054

背筋をのばし、あごを引いたり等の堅苦しいポーズは一切なし。
「久しぶりに家族全員で写真を撮れる幸せ」を感じ、「人生の大きな節目を迎えた花嫁花婿の幸せ」だけを願いましょう。そうすれば自ずと素敵な家族写真となることでしょう。

119

どんな家族写真にするのかはそのご家族次第です。
こんな感じでちょっと遊び心を入れても思い出深い一枚となります。


人生には必ず終わりが訪れます。
例え姿形はこの世から消え去っても、家族全員笑顔で写真を撮った思い出は消え去る事はありません。長い人生には辛く悲しい時も訪れますが、こういう写真を見返すことで気持ちをリセットすることができます。

家族写真は写真そのものももちろん大切ですが、こんな時間を家族で共有したという思い出がより大切なんです。


当店では前撮りでのご家族のご参加も大歓迎しています。
写真という「記録」と共に思い出という「記憶」も花嫁花婿とはもちろん、そのご家族様とも残していきたいと考えています。もちろん楽しくね。


Wedding Dress abito 前撮り&フォトウェディング専門サイト
こ
8月・9月限定 特別なモニタープラン好評受付中!