完全オリジナルのお二人だけの前撮りをサポートしています

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まずは一枚の画像をご覧下さい。

20180528大河内様

こちらは「自動車」「HONDA」が大好きなお二人がツインリンクもてぎで結婚式の前撮りをされた時の一枚です。

ドレスの前撮りは多くのカップルが式を挙げる結婚式場でされますが、お二人は自分たちの「趣味」「価値観」を最優先にした前撮りをお望みになりました。なかなかないような前撮り画像なので、もしかしたら一瞬違和感を感じる方もいらっしゃることでしょう。お二人がお召しになっているドレスとタキシード以外にはウェディング的な要素は一切ありません。

アスファルト・自動車・シグナル・鉄塔・広告板と人工物が目に入り易いですが、奥には綺麗な緑色の芝生と山。その中に溶け込むお二人の姿がとても際立つ一枚です。


そしてこの画像にはお二人の強い想いも込められているので、お二人にとっては最高の思い出であることは間違いありません。


お二人は誰もしないような前撮りを臨まれたわけではなく、奇をてらった前撮りがしたかったわけでもなく、面白半分で前撮りをした訳ではありません。ご自分たちの想いを結婚式と言う大切な節目で表現し、残しておきたかったのだと思います。そう、完全な二人だけのオリジナルな自動車とHONDAとサーキットを絡めた前撮りに最高の価値を感じたのです。

そんなお二人の強く、熱い気持ちに出来るだけお応えできるように我々はサポートさせて頂きました。

当店としても初めての経験となる撮影でしたが、だからこそ楽しく面白くワクワクしました。お二人が思い描いてきた前撮りを一つ一つ具現化し、その度に嬉しい表情を浮かべる姿を見られたのは至上の喜びでした。


これまでも当店は他では断られるようなお客様の切望する前撮りをサポートしてきました。

・花嫁花婿それぞれのご実家での自宅ロケ
・当店から車で片道2時間以上かかる温泉旅館での撮影
・ご自宅でお支度してからのロケーション前撮り
・ご家族がご入院されている病院での記念撮影


そして現在サポート企画中のメリーゴーランド&紅葉ロケなど。


何故他店がこういったご希望を受け付けないのかはわかりません。面倒くさいと思っているのか、はたまた料金に見合わないか、それともサポートする自信がないのかもしれません。当店がそういった案件をお受けする理由はシンプルです。

「他がやらないならウチがやる」という考えが根本にあり、お客様の特殊な御要望にも「あ、それやりましょう!」という社風があるからです。当店としてもこれまで経験のない初めてのことをお受けするのは不安やリスクも感じますし、もしかしたら費用的にも効率的ではないかもしれません。でもそれ以上にそういった初めてのことを「楽しんでしまう」ことを何より大切にしています。

お支払いして頂きながらも貴重な体験ができ、それが経験値の上乗せとなり、お客様に喜んでいただき満足していただけるなんてこんな美味しい仕事ってないものです。お受けしなかった他店の判断はある意味正解でもあるのでしょうが、当店的思考で言えばただ単に「もったいない」と感じます。


手のかかる子ほど親はかわいく感じます
手ののかかった生徒ほど教師は忘れません
手のかかる車ほど愛おしく、愛着が湧きます
手のかかる料理ほど味わい深く、美味しいもの

仕事だって手がかかるほどやりがいを感じ、うまく行った時の達成感はハンパありません。そしてそんなお客様との結びつきは強くなり、商売を抜きにした関係性を築くことが出来ます。


世の中、いろんなたくさんの物が多様化し始めています。前撮りなども撮影も同様で、お客様それぞれが持つ価値観を具現化できる多様性を持つ事こそが業界はもちろん、会社やスタッフの未来に繋がっていくことになるはずだと確信しています。

色打掛と白無垢、さてどちらが重いでしょう?

日本の婚礼衣裳と言えば打掛です。


打掛には二種類あり、一つが色打掛、もう一つが白無垢となります。

色打掛
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白無垢
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色打掛と白無垢の違いは見ての通り、白か色付きかです。またそれ以外に白無垢は結婚式の式服であり、色打掛はお色直しの衣裳という違いもあります。


そして本日のお題からもわかるように色打掛と白無垢では着た時の重さが違います。さてどちらが重いでしょうか?


多分、殆んどの方がおわかりだと思いますが色打掛が断然重いんです。何故かというと、白無垢に比べ色打掛は刺繍が全体に施されているのでその分重くなります。「刺繍ぐらいで?」と思われるでしょうが刺繍に使われている糸の数は本当に多く、想像以上だと思います。色打掛には通常の絹糸より断然重い金糸もふんだんに使われているためでもあります。


通常、結婚式では白無垢⇒色打掛の順番でご着用されるので、軽い衣裳から重い衣裳になるので余計に重く感じることでしょう。


もし色打掛と白無垢の二着で和装前撮りをされる場合は、まずは色打掛から撮影を始めることをおすすめします。まずは重い衣裳から始めると、軽い衣裳に替えた時にとても楽になった気がしますよ!とはいえ、白無垢も普段着と比べると十分に重い衣裳なので、撮影には万全に体調を整えましょうね。


最後になりますが、色打掛も白無垢も非日常の婚礼衣裳であり、重く、動きづらいものです。人によっては歩くので精一杯なんてこともあります。でも制限されるからこそ楚々としたその動きが美しく、儚げでまさに花嫁の所作につながるとも言えます。和服には留袖やら振袖やらと様々な種類がありますが、打掛はそんな和装の中でも最高峰の衣裳であり、結婚という節目にしか着用で着ない特別なものです。


多くの花嫁が憧れるウェディングドレスももちろん素敵な衣裳ですが、打掛もドレスに負けず劣らずの魅力ある美しい衣裳です。一生に一度しか着る機会のない和服ですから、例え結婚式ではドレスだけとなっても前撮りなどでご着用されることを心の底からおすすめ致します。絶対に後悔することはありませんからね。

 

前撮り撮影を平日におすすめする3つの理由

結婚式の前撮りをするならあなたは平日ですか?それとも土日ですか?

おおよそ、多くの方が「土日!」と答えると思います。だって仕事がお休みという方が殆んどですからね。でも前撮りをするなら平日がおすすめなんですよね、だっていろいろとお得なことがありますから。

それでは何故平日をおすすめする3つの理由とは何でしょう?・・・気になりますね♡


平日をおすすめする理由その1

「料金が安い」

実際は平日の料金が安いのではなく、土日の料金が高くなるということです。多くのお店には「土日料金」があります。金額は様々ですが、1~3万円といったところでしょうか。つまり同じ10万円の前撮りプランでも、土日の撮影では13万円になるということです。

結婚式の準備をされている方全般に言えることですが、式場でオプションを一つ増やしたり、ランクアップするだけで数万円から数十万円の追加料金になることが多く、これを繰り返していると金銭感覚がマヒしてきます。すると3万円の追加料金がある意味軽く考えがちですが、3万円て結構な金額なんですよね。お店側にとっては大変ありがたいことなのですが、冷静に考えてみる価値はあると思います。


平日をおすすめする理由その2

「撮影日が選びやすくなる」

やはり土日に撮影を希望する方は多いので既に予約が埋まってしまっていることもザラです。だって土日は週に2日だけですし、そこに希望者が集中するとあぶれてしまうのも納得ですね。一方平日は週に5日あり、さらに平日休みの方は少ないので希望日が取りやすいのは当然のことです。またお店としても平日は比較的にお客様が少ないのでありがたく、ついついサービスしてしまいがちなんですね。

撮影のタイムスケジュールもゆっくりとできるので、おおらかな気持ちで撮影に臨めるのことにもなります。


平日をおすすめする理由その3

「特別感を味わえる」


学生時代、病欠とは言え友人が学校で勉強しているのに自分は自宅で過ごすって何故か嬉しくなかったですか?社会人になっても多くの方が働いている時の休日って特別な一日になりますよね?前撮りも同じなんですね。

会社が休みの土日を使って前撮りをするということは、貴重な休日を一日を潰してしまうこととも言えます。でも平日に敢えて休みを取れば、その日は特別な一日となります。そんな特別な日に前撮りをすることで、さらにその日は特別になることは間違いありません・・・・というか一生においての特別な日でもありますしね。翌年からは記念日にしちゃってもいい位です。

前撮りのためにわざわざ休みを取るのは有給休暇の有意義な利用と言えると思います。


「安い」「空いてる」「特別感」とこの3つを享受できることが平日の撮影をおすすめする理由です。


最後に・・・

今や「前撮り」というものは老若男女を問わずに日本では浸透している撮影です。あなたのお友達もご両親もご兄弟も同僚も上司も社長も前撮りがなんなのかを知っているはずです。もしかしたらおじいちゃんおばあちゃんだって知っているかもしれません。それほどまでに浸透しているんです。

そして結婚式の前撮りは当然ながらスペシャルなものです。だって一生の思い出を作る一日ですから。

そんなスペシャルな大切なイベントだからこそ大手を振って有給を申請しやすいのではないでしょうか?

ご家族だって「そうか、前撮りするなら休むのもありだね」
同僚だって「そうか、その分こっちで頑張るから前撮りしてきなね」
上司だって「そうか、そういうことなら有給OK♡」

・・・ってなりそうなものと思うのですが。業種や会社、時期にもよるとは思いますが前撮りは深く浸透しているので有給は取りやすいかと思います。


ちなみに前撮りでは普段は着用しない衣裳、カメラを向けられる緊張などで撮影後、自宅に帰ってからどっと疲れが出やすいものです。もし土日しか休みをとれないのであれば、断然土曜日をおすすめします。翌日の日曜はゆっくりを休めますしね。同じように平日でもおすすめは金曜日!土日の二日で疲れを癒すことが出来ますからね、しかも三連休♡ なので火曜日撮影が最も過酷となりますのでご注意下さいませ★

最初の見積もりから100万円ほど値引きになるなんて・・・。

abitoでは多くのカップルの前撮り撮影をしています。


その殆んどが「結婚式を挙げるカップル」。ロケーションでの前撮りではほぼ6時間ほど一緒に時間を過ごしますので、お二人のプライベートなことはもちろん、結婚式にまつわるお話しを聞かせてもらうことが多いんです。ちょっと前のお客様からお聞きした話しを思い出したので書きたいと思います。


結婚式場の候補は2つだった

撮影当日に「結婚式はどこでされるんですか?」というちょっとした質問から、「何故その結婚式場にしたのか?」という話しになり、結婚式場を決定するまでの経緯をお話しくださいました。

当初、候補の式場は2件。

ひとつはまさにゲストハウスといった式場で、もうひとつはシンプルながらもオシャレな式場。どちらにするか相当迷われたてのかと思いましたが、実際は一回目の訪問で既にお決めになっていたようです。その決め手は「雰囲気」。オシャレな式場も良かったとのことでしたが、「自分たちらしくない」というのが理由だったようです。


せっかく訪問したので両方に見積もりを出してもらったそうなのですが、どちらとも同じような金額。そこで「実はもう一方に決めようかと・・・」と意思表示をすると、新しい見積もりが提出されたそうです。


その値引き額は驚きの・・・

当初の見積額と比較すると約100万円ほど値引きされていたそうです。でもお二人の心は既にもう一方の式場へ傾いているので、値引きは有難いとは思いつつも、決定を覆すほどの要素にはならなかったようです。こういうお話しを聞くと「値引き」というものは「価値」や「想い」には全く響かないものなんだなと改めて思います。日用品や消耗品ならともかく、結婚式は一生に一度の晴れ舞台ですからね。

「結婚式の費用を節約したい」と誰もが思うわけですが、それが全てではないということです。


次にお二人が取った行動がGOOD JOB

その後お二人は既に心に決めている式場に向かうことになるのですが、その時点では「こちらに決めます」とは簡単には言わなかったそうです。値引きされた新しい見積もりをこちら側の式場に見せて、「迷っちゃいますね~」と一言。「値引きしてください」なんて言わずに、ただ競合の式場の見積もりを見せただけなのに・・・・同等の値引きをしてくれたそうです。もちろん即ご契約♡・・・・得しちゃいましたね!


値引かれた100万円は結局何だったのか?

このことはもしかしたらとてもレアなケースなのかもしれませんが、それでもミラクルなお話しです。お話しを聞いた後にお二人が仰ったこの一言が未だに耳からはなれません。

「結局値引いてくれた100万円は一体何だったんですかね?」

とても率直な一言です。すんなりと契約してしまっていたら結果的に払わなくても済む100万円が計上されていたことになるので、この差は大きすぎますよね。支払い総額が高ければ高いほど値引き額も比例するものですが、住宅や自動車と違って結婚式は物質的なものが残るものではないので単純に比較できません。お二人も値引きをしてもらうのは嬉しかったでしょうが、まさかそこまでなるとは思わなかったことでしょう。

それでも大変喜ばれていたので結果オーライですね。


最後に

繰り返し言いますがこのケースはレアなのかもしれません。しかし試してみる価値はあるかもしれませんね、ダメ元でね。

しかしこれだけは言えますね。

もし仮にお二人が既に「絶対この結婚式場!」と心に決めていても、少なくとももう一軒の式場と比較することは絶対必要です。それは今回のケースのような値引きを期待する為ではなく、心に決めている式場に確信を持つと同時に疑いを持つ為と言えます。いろいろと比較して「やっぱり私たちの選択は正しかった」と思うこともあれば、「あれ?想像と違ってるかも・・・」と思うこともあるでしょう。

サービス・ホスピタリティ・料理・スタッフ・アクセス・価格と比較することはたくさんあり、今回のように他式場での対応や状況や環境を伝えることでより良い結婚式を迎えることができるかもしれません。それに一生に一度のことですから、その機会にいろんな式場へ訪れたり、話しをしたりすることは今後の交渉ごとへの予行練習にもなりますし、お仕事にも活かせるのではないでしょうか?


今や結婚式挙行率は減少し、拍車をかけるように人口も減少しています。

つまり結婚式場は一組でも多く結婚式をしてもらえるように努力し、必死になっています。ならば結婚式をお考えのお二人もその必死さに負けないようにしなければいけませんよね?まずは情報収集、そして何より大切なのはセンパイ花嫁・花婿に相談することだと思います。頑張って下さい!


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センパイ花嫁が前撮りで参考にするのはもちろんアレ!

人生における大切な喜びの節目、以前と違って「写真を撮る」「写真を残す」ということが現在の主流と言って良いでしょう。

七五三にしても振袖にしても前撮りをされることが大変多いのですが、結婚という節目においても同様です。結婚式をされる方は前撮りで式で着用するドレス、式では着用しない和装で写真を残すカップルが大変多く、その一方、式をされない方でも「花嫁姿だけは残したい」という想いからフォトウェディングをされる方が増加しています。

写真撮影はもはや文化の一つといえるかもしれません。


様々な前撮りがある中で、やはり一番費用も想いもかけるのは結婚式の前撮りです。(お二人で残すものですからね)

abitoでも多くの前撮りのお客さまをお迎している訳ですが、2~3年前に比べると花嫁花婿の力の入れようは強くなり続けています。前撮り撮影においてお二人がこだわる要素は「ロケ地」「衣裳」「費用」など様々ありますが、中でも「撮影ポーズ」「ヘアスタイル」へのこだわりを強く感じます。


とは言え、どなたにとっても結婚式の前撮りは初めてのとなり、わからないことばかりです。そこで参考にするのがセンパイ花嫁やショップがアップした画像です。グーグルや結婚準備サイトで画像を検索したりするのですが、やっぱり一番参考にしているのがインスタグラムのようです。

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当店abitoの前撮り専門のInstagramアカウントです。

#検索すればセンパイ花嫁の前撮り写真がた~っくさん見つかりますし、「どんなポーズが人気なのか?」「どういうヘアスタイルがあるのか?」がビジュアル的にわかりますからね。「どんなアイテムを使っているか?」も一目瞭然です。ホント参考になりますよ!

当店の前撮りのお客様も最近では「こんなポーズで撮りたいです♡」「こんなヘアスタイルにしたいです♡」とリクエストされることが多いんです。でも言葉で説明するのは難しいですし、しっかりと伝わっているかは撮影の日を迎えないと分からないので不安の元となりますが、参考画像があれば簡単です。


実際にお客様はこんな画像集をお持ち下さいます。
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花印がついているのは最優先のポーズの目印です。

もしかしたらこういった参考ポーズ画像があるほうが撮影側にとって「楽」と思われてしまうかもしれませんが、実際は真逆で難しいんです。なぜなら撮影するシチュエーションも違えば場所も違うし、天候も明るさも季節も違うので近づける為に試行錯誤の連続ですからね。それでもお客様のリクエストに応えてこそ喜んで頂ける撮影になるとわかっているので頑張れるのです。


中には「技術」「経験」「受賞暦」などを売りにするカメラマンさんもいらっしゃいます。それは確かに素晴らしいことですし、誰にも真似できることではありません。しかしお客様は「技術」「受賞暦」を求めているわけではなく、「自分が欲しいと思う写真」を撮ってもらいたいだけなんです。そういう大前提があってこそ満足してもらえる前撮りとなるんです。


だっては初めてのことで、わからないことばかりの和装前撮りなんですから何が良くて悪いのかハッキリとしていないんですから、カメラマンの凄さなんて気にしていないはずです。

「どれだけ自分が気に入る写真を撮って貰えるのか?」

これだけを知りたいだけなんです。


当店Wedding Dress abitoでは8人のカメラマンさんと提携しておりますが、経歴や実績などはもちろん名前さえも公表していません。だってそんなものはお客様にとっては不要な情報だから。そんなことよりどんな写真を撮っているのか?が何より知りたいのです。だから当店のウェブサイトには出来るだけセンパイ花嫁の方の前撮り画像を発信し、インスタグラムでも同様にしています。それを見てご判断してくださったお客様にご相談、ご成約頂いています。


詰まるところ、一番大切なのはどんな写真を撮りたいか?ということ。そしてどんなヘアスタイルにしたいかということ。

その答えはスマホやPCで検索すれば必ず見つかりますし、Instagramを利用する事は大変おすすめです。前撮りの予定がある方は画像検索でポーズやヘアスタイルのお気に入りを見つけ、ぜひフォトスタジオにリクエストしてみてはいかがでしょう。どんなリクエストにせよ、人間は叶うとそれだけで達成感や満足感を得られるものです。どうせ費用がかかるのであれば、嬉しい気持ちになりたいものですよね?


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どこからも、どの角度から見ても景観が素晴らしい田母沢御用邸

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6月最初の和装ロケは日光にある田母沢御用邸でした。

宇都宮の最高気温は27℃でしたが日光は・・・・

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このように涼しく、またお天気にも恵まれ最高のロケ日和となりました。

当店においては今日のロケ地である日光の田母沢御用邸は紅葉時期ではNo1の人気を誇りますが、それ以外の時期はポツリポツリと撮影が入る程度。なので久しぶりに新緑の季節でのロケとなりましたが、改めて観察して見るとどこから見ても、どの角度から見ても景観が素晴らしく、最高のロケ地だと感じました。特に和装にはぴったりですね。

でもそれもそのはず!なんせ天皇家所縁の場所なのですから、和装が合わないわけないですよね。

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この重厚感ある外観は御用邸ならではのもの。

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細やかにお手入れされている日本庭園はもはや芸術と言っても過言ではありません。

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庭園を流れる小川の水は大変綺麗で、これだけでも絵になります。

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中庭と青空とのコントラストは格別です。

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陰影のコントラストはどこか懐かしさを思わせ、時間の流れを静かに感じさせてもくれます。

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邸内から庭を見渡すと美しく色付いた新緑の木々と木漏れ日。仕事であることを忘れてしまいそうです。

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平日ということもあり、今日は観光の方も少なく、スムーズに撮影を行うことができました。


これからは日を追うごとに気温が上がり、夏が近づいてきます。やはり暑い季節の和装ロケは新郎新婦にとって大変厳しいものとなりますが、ここ日光は宇都宮に比べ4~5℃ほど気温が低い為、夏でも比較的楽に撮影を行うことができます。


秋の紅葉時期は説明をするまでもなく美しいロケ地ですが、新緑の今時期でも負けず劣らずの魅力があります。世界に知られる観光地、そして世界遺産の街でもあるここ日光で、一生の思い出となる和装姿の撮影をご検討してみてはいかがでしょう?当店が徹底的にサポートし、ご満足いただける写真を残すお手伝いをさせて頂きます。


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結婚式場では絶対叶えられない前撮り ~サーキット編~

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以前、ドレスの前撮りは結婚式前にじっくりと洋装姿を写真に残す為のものでした。ぶっちゃけ、結婚式場にとっても前撮りをしてもらった方が売り上げが増える訳なので積極的におすすめします。もちろんお二人にとっても大きなメリットがあるので、双方にとっても有りがたいサービスと言えます。


ということで、つい最近までは「どのようなドレスの前撮り写真を残したいか?」というよりは「とりあえず時間をかけて前撮りすること」が目的になっていました。しかし世の中はもちろん、結婚式も多様化が進む昨今では前撮りにもお二人らしいオリジナリティを求めるカップル様が増えています。オリジナリティと言っても様々なので結婚式場でも叶う前撮りもあれば、不可能な前撮りもあります。


当店がご提供したいと思っている洋装の前撮りはもちろん結婚式場では不可能な前撮りです。

では式場さんと違う前撮りとは一体どんなものなのか?つい先日、それこそ絶対式場さんでは叶えることの出来ない前撮りをしてきましたのでご紹介したいと思います。





今回の撮影ロケ地は世界的にも知られる『ツインリンクもてぎ』でした。サーキット場というイメージが強いですが、キャンプが楽しめたり、アスレチックが出来たり、夏に花火大会があったりと自動車やレースに興味がない方でも楽しむことのできるアミューズメントプレイスです。でも今回撮影させて頂いたお二人は「自動車大好き」「HONDA LOVE」で、サーキットで前撮りをしたいというのが最大の目的でした。結婚式場にはサーキットはありませんからね。

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サーキットを貸しきっての撮影にはいろいろと制限や守るべき条項があり、時間も30分間と限られます。時間的余裕を作り、準備を万端にしなければなりませんが予定より30分ほど余裕ができたので、その前にお友達と一緒に。

IMG_8166おご友人は一人だけでなく6~7名いらっしゃいました。皆さん結婚式に臨む様な正装!この日のために貴重な有給を取ってくださり、遥々千葉県柏市からお越しのご友人も。本当に友人は有難いものですね。

さぁサーキット貸し切りの時間の到来です。

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私も生まれて初めてサーキット場に立ちましたが、テンションが上がりまくりです。誰も走っていないサーキットはとても静かでありつつも、どこか映画的な雰囲気です。上の写真をよくご覧下さい。シグナルランプの下に「Happy Wedding」の文字が!ツインリンクさんの粋な計らいが嬉しいですね。

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この日を迎えるまでにお二人は車の配置やポーズを練りに練られ、私たちスタッフと打ち合わせてきました。なにせ制限時間は30分。ゆっくりもしていられません。

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サーキット場という独特の雰囲気の中、正装でカッコ良く決めた新郎様とウェディングドレス姿が美しい花嫁様、そしてお二人の愛車と共に残す前撮り写真はまさに完全オリジナル。そしてお二人が本当に残したかった写真です。

あっという間の30分でしたが、お二人の想いが詰まった時間はお二人の心の中で永遠に続くことでしょう。


これで撮影終了・・・・ではございません♡ お二人にはこれ以外にも目的がたくさんあったんです。

お二人の前撮りの目的

■サーキット場での撮影
■愛車との撮影
■ご友人との撮影
■HONDAの名車との撮影
■私服(ツナギ)での撮影
■その他いろいろ・・・


もりだくさんあるので、まだまだ撮影は続きました。しかしまだカメラマン撮影の写真が仕上がっていないので、スマホで撮影した最後の一枚だけをご紹介。

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この後、花嫁様はインドシルクの赤のカラードレスにお色直しして撮影致しました。


この日、ツインリンクもてぎへの入り時間は9:15、撤収は17:15と8時間に及ぶ撮影でしたが何もかもが「初」で仕事であることを忘れるほど楽しい一日でした。心地良い疲れが残りました。


ツインリンクもてぎという非日常のサーキット、そしてお二人の大好きな場所という二つの大きな柱がこの日の撮影にオリジナリティをもたらしました。そしてこの前撮りの総合プロデュースは我々abitoではなく、花嫁花婿のお二人。私たちは撮影に関するちょっとしたアドバイスと当日のサポートをしたまでです。私たちが主導すればするほどオリジナリティは薄れてしまいますからね。
最近ではよく【オーダーメイドフォトウェディング】というプランを目にしますが、お店が主導するものは果たしてオーダメイドと言えるでしょうか?お客様主導こそが本当の意味でのオーダーメイドと当店は考えます。



最後に何故お二人が当店をお選びくださったかお聞きしました。

実は最初にこのような前撮りを相談したのは当店ではなく、他の2つのお店だったそうです。トータル的なお見積もりは当店とそんなに変わらなかったようですが、撮影時間に関しては最大で「3時間以内」が限界で、それ以上となると難しいとのことのようでした。しかしお二人が残したい、撮影したい写真はとても3時間で収まるものではなく、実際には8時間になりましたからね(笑)。そこで当店にお問い合わせくださったのですが、「大丈夫ですよ、時間は制限していませんから」という対応からお決めくださったようです。

実際、この前撮りでお二人に頂いたお代金は当店で通常に頂く金額より倍以上でした。しかし当店としましてはその金額以上に見合うサービスをご提供できたのかなと考えています。もちろん3時間でその金額を頂ければ嬉しいですが、通常でも3時間を越すことが多いのでさすがに心苦しくなってしまうのが本音です。またプランにもよりますが、時間を制限するということはオリジナリティの構築には向きませんからね。


撮影後、お二人からメールをいただき、そこにはこんなことを書いてくださりました。

「28日の撮影では大変お世話になりました。私も妻も大満足でした!」という嬉しいお言葉でした。お二人がイメージし続けてきた前撮りを私達がお手伝いすることで実現でき、そして満足していただけたこと嬉しくもあり、誇らしくもあります。いい仕事が出来た証拠ですね。



結婚式場では絶対叶えられない前撮り」
これを掲げる当店にとってもとても貴重な体験をさせてくださり、そして多くの方にご紹介することをお許しくださるような優しいお二人にお会いできたことも感謝です。今回のミッション?を無事クリアできたことで更に経験値が上がり、今後どのようなご要望にも対応できる自信となりました。


さてあなたはどんな前撮りをしたいとお考えですか?
式当日のウェルカムムービーでゲストの方々にどんな洋装姿、幸せな姿をご覧になって欲しいですか?


もし想像したことが「結婚式場ではちょっとできないかも?」と思ったらご相談下さい。100%出来ますなんてことはもちろん宣言しませんが、私達にできることであれば少しくらい無理してでも頑張りますからね。


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県民共済ブライダルプラザのウェディングドレス

当店Wedding Dress abitoは栃木県内唯一の県民共済指定衣裳店です。


4月1日より栃木県民共済内にあった「ブライダルプラザ」がabitoに統合された訳ですが、今後はブライダルプラザのドレスだけではなくabitoのドレスも一緒にご覧いただくことができ、もちろん県民共済加入者様価格でお得にレンタルいただけるようになりました。

※県民共済価格のご利用に当たっては既にご加入されているか、または新規でご加入していただくことが条件となります。

 

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こんなロングトレーンの素敵なドレスも・・・
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品のある大人なカラードレスもとってもお得にレンタルしていただけます。

結婚式の費用を抑えたいとお考えのカップル様にはまさにうってつけではないでしょうか?もちろん新郎のタキシードもお父様のモーニングやお母様の留袖もご用意しており、ご加入者様であれば全て特別価格でご利用いただけます。

ドレス・タキシード・モーニング・留袖とまとめればまとめるほど衣装代の節約になりますよ!打掛などの和装も豊富に取り揃えていますので、和婚を予定でもしっかりとご対応致します。


小さな費用で暮らしの安心を守る生命保険共済と新型火災共済が用意されている県民共済。結婚という節目にもう一つの安心を手に入れつつ、お手頃価格の貸衣装で結婚式費用を抑えてみてはいかがでしょう?

栃木県民共済公式ウェブサイトはこちらから


当店における県民共済加入者価格のご利用に当たってのお問い合わせはこちらからお願い致します。

県民共済ブライダルプラザ専用ダイヤル
☎ 028-655-0976
(お間違いのないようお願い致します)



 

栃木県民共済ブライダルプラザの七五三

平成30年4月1日より弊社Wedding Dress abitoは栃木県民共済より委託を受け、県民共済ご加入の方が格安でご利用いただけるレンタル衣裳ショップ「ブライダルプラザ」をabitoのインショップとして展開しております。


ごく簡単に言いますと、abitoは県民共済の指定店ということ。しかも県内唯一の指定店なのです。ところで皆さんは県民共済をご存知ですか?

最近ではテレビCMもバンバンオンエアされているので、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
 



そんな県民共済の委託を受けたブライダルプラザではその名からもわかるように、結婚式の衣裳であるウェディングドレスや打掛をはじめとして様々な貸衣装を大変お手ごろな価格でご利用いただく事が出来ます。

今回は七五三についてお知らせ致します。とにかくお安いです!!!

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こちらは昨年配布されたチラシですが、今年も同様の価格でご利用いただけます。

七歳・五歳・三歳といずれにも「衣裳」「お着付け」「写真撮影」「六切り2ポーズ」が含まれ、25,000円~28,000円(税別)と県内でも最安値の七五三パックプランになっています。しかも一泊二日!


最近では七五三も前撮りが主流となり、神社へのお宮参りはまた別という形が多いですが、県民共済の七五三はお宮参りを重視した伝統のお出かけパックプランになっています。これなら一日で撮影もお宮参りも済ませることができるので、忙しいご家庭にはぴったりですね。また子育て真っ最中は何かと出費が多くなりますが、お財布にも優しい価格となっているのも嬉しいですね。

画像下部にもありますが、衣裳だけのレンタルも可能でこちらもお手頃となっていますので是非ご利用下さい。


最近は七五三に大きな費用をかけるご家庭が少なくありませんが、その費用の殆んどが「写真撮影」または「アルバム」です。確かにお子様の「その時」をしっかりとたっぷりと写真にして残すことは大切ですが、七五三とは本来それまでの無事と更なる成長をお願いする節目です。県民共済の七五三はとってもシンプルですが、その日はとっても凝縮した一日になり、ご家族全員にとって忘れられない一日となることでしょう。


県民共済の七五三は20数年前よりサービスを開始し、これまで5,000組以上のご家族にご利用いただいています。ですからどなたにも安心してご利用いただける七五三です。費用を少なく、充実した七五三をご希望の方は是非ご利用下さい。

※県民共済七五三は共済加入済みの方、または新規ご加入でのご利用となりますのでご注意下さい。


県民共済ブライダルプラザ専用ダイヤル
☎ 028-655-0976


028-655-0975はWedding Dress abito専用ダイヤルとなりますのでご注意ださい。

和ドレスはやっぱり赤が人気です

結婚式のお色直しの衣裳であるカラードレス。

ウェディングドレスに比べ、デザインはもちろんカラーの流行の移り変わりが激しいのが特徴です。その時最新ドレスであっても2年もたてば賞味期限が切れてしまうと言っても過言ではありません。そんなカラードレス(というかお色直しのドレス)の中でも『和ドレス』はそれほど流行に捉われず、息の長いデザインのドレスと言えます。

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そもそもお色直しに和ドレスをなぜ選ぶのでしょう?理由は花嫁様によって様々ですが、こんな理由が多いように感じます。

①お色直しでは個性的にいきたい
②本当は和装にしたかったけど、その代わりに和ドレス。
③とにかく和ドレスにしたかった

こんな感じです。共通していえることは「和のテイストを結婚式で取り入れたい」という希望があるようです。ウェディングドレスから和装へのお色直しは時間もさることながら費用もカラードレスに比べると負担が大きくなりますからね。でも和ドレスならカラードレスと変わらぬ負担で、和を取り入れることが出きるので大変便利なんです。


当店においてはこの和ドレスは常時問い合わせがあるわけではありませんが、どなたか一人から問い合わせを頂くと連鎖反応してるが如く問い合わせが続きます。まさにこの5月は連鎖反応が起こっています。先日なんかはわざわざ埼玉県からこのドレスのご試着のためにご来店くださったお客さまもいらっしゃいました。

おかげ様ですんなりとご契約いただき、更には和装ロケーションフォトもお申し込みくださってダブルの喜びです。


当店には前出の他にも和ドレスがあります。

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右側の紫の和ドレスも人気ですが、やはりダントツは最初の画像の和ドレスです。


流行に左右されず、圧倒的存在感があり、華やかで和の雰囲気を演出できる和ドレスをお色直しの衣裳に選ぶのも賢い選択だと思います。打掛と比べても遜色のない和のテイストを身にまとって、ゲストの方々にご披露してみてはいかがでしょうか?