質と量

おおお

本日1月7日は全国各地で多くの成人式式典が開催されました。


成人式と言えば・・・
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振袖ですよね。

abitoも早朝3時を皮切りにお昼頃まで成人式の振袖と紋付袴のお支度をし、無事に滞りなく多くの新成人を送り出すことができてホッとしています。成人式の楽しみと言えばもちろん晴れ着姿ですが、旧友同志で集まっての「大人の♡」夜を過ごすことも楽しみですよね。くれぐれも飲み過ぎには注意して頂き、楽しい夜を過ごしてもらいたいものです。

ここで言う振袖の「お支度」とはヘアアレンジ+メイク+お着付けのこと。
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美容師の方々、着付けの方々にお世話になり・・・

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写真撮影をするカメラマンさんにお世話になり・・・

abitoの成人式のお支度に携ってくださった皆様との分業、そして協力があって初めて成り立つものです。本当に感謝の一言です。

そして・・・
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お客様からの頂き物にも感謝です♡


前置きが長くなってしまいましたがそろそろ本題に行きましょう。

本日の題名である「質と量」。

質を求めれば量は制限され、量を求めれば質は抑えなくてはならない現実があります。両立できれば一番ですが、難しいの一言に尽きます。


成人式のお支度も同じだと思います。

時折「成人式のお支度数百組!」という記事などを目にすることがあります。

正直、羨ましいと思いますが「クオリティーは保てるのかな?」なんて余計な心配もしたり・・・。式典には開始時間があるのでクオリティーはもちろんですが、「時間に間に合わせる」ことは最低の最低の最低の条件です。お支度の時間が押してしまって、式典に間に合わなければ本末転倒です。それに急ぐことは事故に繋がる場合もありますしね。


もちろん何百もの振袖の着付けを受注するということは、それだけの準備とスタッフの手配をしているわけですが多くなれば多くなるほど現実的にクオリティーを維持することはもちろん高めることは難しくなります。統括している方が全てに目が届けば問題ありませんが・・・。


こう考えるとあまりに量を求めるのもリスキーです。

成人式はどなたにとっても一生に一度きりのこと。「途中で着崩れた」とか「式典に間に合わなかった」に対して『すみません』で済むことではありません。二十歳のハレノヒを気分良く、快適に、楽しく、思い出深いものにしていくことこそが何より大切だと考えます。そう仕事を繰り返すことが次に繋がり、新たなお客様との出会いをもたらしてくれると信じています。


共存が難しい「質と量」。

いずれはこれをクリアできるようなabitoになりたいものです。しかし現在ではまだまだ難しいので一年一年精進しながら目指して行きたいと思います。


本日、新成人となられた方々の今後のご活躍を心からお祈り致します。そしておめでとうございます!!!

打掛を本番さながらの着付けで体験するといろんな物が見えてくるはずです

まずはお知らせです。


初の試みとして「打掛本格体験」というものを今年は定期的に開催していきます。

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この企画を簡単に説明しますと、結婚式や和装前撮りと同じ着付けをabitoの店舗で本格的に体験していただくことです。打掛の試着等での簡易的な着付けではなく、本番さながらの着付けとなります(掛下は二部式の使用)。メイクは致しませんが、簡単なヘアアレンジをし髪飾りもお付け致しますのでその仕上がり具合はまさに花嫁様!


そしてこの本格的体験の費用はたったの3,000円(税別)!追加費用は一切ございません。但し、新郎様の紋付袴体験をご希望される場合は2,000円(税別)となりますが、お二人合わせても5,000円(税別)とお手ごろ価格です。お支度完了後は約30分ほどお時間がありますので、スマホやデジカメで撮影したり、お連れ様にじっくりと見て頂くことも可能です。


今月は27日(土)の開催で先着2組様限定とさせて頂きます。

※2月以降も開催予定ですが、日程は未定です。


こんな企画を始める理由ですがいろいろとあります。


まず第一に「打掛に対してはじめの一歩が踏み出せないプレ花嫁様の背中を押したい」という想いです。

どなたにとっても打掛は未体験のことであり、分からないことや不安なことだらけ。でもしっかりとした打掛姿になることで、それまで知らなかったことも明確になって様々な心配も解消されます。一度体験しておくと安心ですからね。


『わからないことは相談するより体験するのが一番手っ取り早い』・・・これに尽きますね!



第二に「打掛の魅力を多くのプレ花嫁に知って頂きたい」という想い。

「体験すること」は「知ること」に繋がります。打掛は他の和装と違い一生に一度きりの花嫁和装ですので、その時を逃すと二度と袖を通す機会はほぼありません。打掛は日本が世界に誇る婚礼衣装にもかかわらず、日本人がその魅力を知らない人生を過ごすのは大変残念なことです。知ることは「知識」となり、少なからずその後の人生において何らかの影響を与えることは間違いありません。

日本女性の嗜みとして、一度は打掛を体験して頂きたいと願っています。



第三に「結婚を迎えるに当たっての選択肢の幅を広げたい」という想い。

現在、結婚式と言えば「チャペル挙式」が隆盛の時代です。しかし神前で白無垢を着て行なう挙式という選択肢もあります。またお色直しの衣装であるカラードレスの代わりに「色打掛」を選ばれる花嫁も徐々に増えつつあります。しかし打掛の魅力を知らないために選択肢を狭めていることもあるんですよね、実際。

どんな選択をするにせよ、まずは「知ること」ができれば出した答えは間違いなしです。そんな間違いなしの選択のお手伝いになればとも思います。そして和装前撮りを躊躇している方にキッカケをつかんで頂きたいとも思っています。


お支度が終わったらじっくりとご自分の打掛姿をご覧になると、打掛の素晴らしさをお感じいただけることでしょう。
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なにせ初の試みですのでどのような反応があるかはわかりません。いずれにしても全く興味をもたれないか、大反響になるかの両極端になることでしょう。しかしながらこの取り組みは必ずや結婚式を前にしたプレ花嫁様のためになるものであると確信しています。「継続は力なり」ということで、毎週開催を続けていきます。2月以降の開催日は追ってブログや当店の公式ウェブサイト、及びフォトウェディング専門サイトにてお知らせ致します。

お電話やメールでのお申し込み、お問い合わせをお待ちしております。


☎028-655-0975
info@kaede-abito.com



 

結婚式の「ドレス選び」と「ドレス探し」の大きな違いはこういうこと。

当店abitoは本年の営業が本日より開始となりました。どうぞ今年も宜しくお願い致します。


さて現在結婚式のドレスをお店に見に行ったり、試着されているプレ花嫁の皆様!今貴女はドレスを選んでいますか?それとも探していますか?



「選ぶ」と「探す」。

大きく見ればある意味同じ意味ですが、噛み砕くとちょっと・・・いやいや全然違ってくるんです。さてどんな違いがあるのでしょう?


「ドレスを選ぶ」

「選ぶ」ということは限定されたドレスのなかから選択するということになります。デザイン・サイズ・価格・ブランドなど様々な要素を踏まえて、ご自分にピッタリのドレスを選び出すということですね。


「ドレスを探す」

選ぶのと違い限定はなく、ただただご自分が着たいドレスを見つけることが「ドレスを探す」と言うことになります。もちろん、こちらに関しても「選ぶ」と同様にデザインやサイズ等も顧慮しながらの作業となります。



今や結婚式を控えたプレ花嫁様の殆んどが「ドレス選び」をしていると言えます。

結婚式場を決定したと同時に直営、または提携ドレスショップでドレスを選ぶことが基本となっています。指定されたドレスショップが所有するドレス、打掛などには着数に限りがありますが、その中からドレスを選ばなくてはならないということ。ネットを見て「素敵だなぁ~」と思ったドレスがない場合も当然あります。


しかし視野を広げ、ドレスショップを限定しないだけでドレスの種類、そして着数は何十倍、何百倍にも増加します。これこそが「ドレス探し」と言えます。



もちろんどちらにもメリット・デメリットがあります。

ドレスの着数が限定されれば、選び出すのはそれほど難しいものではありません。しかし例え気に入ったドレスを見つけても、既に予約が入っていたら一発でアウト!また一からドレス選びをしなければなりません。特に結婚式式場傘下のドレスショップの場合、結婚式の季節や日取りが良ければ良いほど人気のドレスから予約が埋まっていきます。下手したら第一希望どころか、第三希望のドレスまで既にNGとなる場合もあります。これはちょっと悲しすぎますね。

一方、制限を解除した場合は探し出すドレスの数は増えますが、多いからこそ決めるのにひと苦労するかもしれません。
あちらこちらのお店に行ったり、問い合わせたりする労力も不可欠ですし、必ずしも探し出せるとは限りません。しかしもし運命の一着を探し出せたとしたら、その喜びは半端なく大きいはずです。結婚式の迎え方も変わってくること間違いなしですね。


正直、今は何件もハシゴしてドレスショップへ足を運ぶカップル様は以前に比べ減少しています。でもそれは「ドレス探し」がイヤなのではなく、「ドレス選び」が当たり前と思い込んでしまっているからなのです。


人生では時には妥協も必要です。
全てが思い通りに進むわけではありませんし、例えそうなったとしたらもしかしたらつまらない人生かもしれません。でも妥協したドレスで満足できるものでしょうか?

並べられた物の中から選ぶことは簡単で、誰にでもできることです。まだ知らない何処かで貴女に探し出されることを待っているドレスに出会えたら・・・・まさに運命の一着と言えます。


さぁ貴女はどうしますか?


ま、一番いいのは選んだドレスが運命の一着であることですけどね。

 

abitoの業種は「お客様の喜ぶ写真を撮影するお店」であり、素敵な衣装を探せるお店」です

明けましておめでとうございます。


何卒本年もWedding Dress abitoを宜しくお願い致します!



この年末年始でもメールでお問い合わせを頂きました。その全てが「和装ロケーションフォト」に関してでした。創業より「貸衣裳店」として営業してきましたが、やはり30年前とは環境が変わり、そしてそれに応じて変化したからこそのことだと思います。


これまで和装前撮り、フォトウェディングと言えばフォトスタジオさんでしたがそれももう過去のこと。


といっても当店は「フォトスタジオ」ではありませんし、もはや貸衣装店でもありません。もう業種をカテゴライズする意味はない時代になったのだと考えています。それでも敢えてabitoをどんなお店か説明するならば「お客様の喜ぶ写真を撮影する店」「素敵な衣装を探せるお店」ですかね。付き詰めればそれはフォトスタジオであり、貸衣裳店なんですがでも違うんです。


例えばウェディングドレスのレンタル。

これまでドレスショップと言えばドレスの品揃えにこそ力を入れて来ました。着数はもちろん、バリエーションやブランド、サイズに至るまで豊富に取り揃えることこそが何よりも肝心でした。しかし昨年末、当店は敢えてドレスの数を減らしました。

実際、どんなにドレスが多くてもお客様の目に止まる商品はごく僅か。

いわば不要のドレスの方が多い訳ですが、それってお客様の為になっていますかね?余計な手間をとらせるだけになりかねませんし、まさにタンスの肥しでしかありません。今はアマゾンや楽天、zozotownなどで商品購入するのが当然な時代ですから、「物量」は不要じゃないですかね。abitoにおいてはドレスの着数の不足を補う為に「カタログレンタルプラン」を導入しました。

それこそアマゾンでのようにドレスを選ぶことができます。選ぶ媒体がネットかカタログかの違いはありますが、まさにイマドキの選び方ができる訳です。そんな意味も含めてabitoは「素敵な衣装を探せるお店」なんです。「素敵な衣装があるお店」ではありません。


例えばロケーションフォト

abitoはお客様独自のリクエストに出来るだけお応えしています。
「自宅で撮影したい!」
「自分たちが選んだ場所で撮影したい」
「ロケ地で着付けしたい」
「2ヶ所でロケしたい」

昨年も様々なリクエストにお応えしてきました。他では断られることも、もしかしたらabitoでならお受けできるかもしれません。それはabitoがフォトスタジオではなく、「お客様が喜ぶ写真を撮影するお店」だから。



そんな訳でabitoにとってもはや「業種」はどうでもいいこと。もしかしたら本当の意味での「ブランド」ってこう言うことかもしれませんよね。


だってコカコーラって会社は「みんなの好きなコーラを作って販売している会社」ですしね。製造販売って言われてもピンときませんよね~。



ということでabitoを今年も宜しくお願いします!

本日仕事納めとなりました。

本日12月27日を持ちまして、本年の仕事納めとなります。


つまり明日の12月28日より年末年始の休業となりますので何卒ご理解くださいますようお願い致します。なお、1月4日までお休みとなり、1月5日より通常営業となりますのでお間違えなく!!!!


休業期間は店舗の営業は致しておりませんが、

年明けのご来店予約

お問い合わせ・ご質問

緊急の貸衣装レンタル(喪服等)


などにつきましてはお受けしておりますので、遠慮なくご連絡下さい。


028-655-0975は当店の電話番号ですが、こちらにお電話くださいますと転送にてスタッフのスマホに繋がるようになっています。電話が重なったり、私用等で電話に出られない場合もございますので、その際は留守番電話にメッセージを残して頂くか、または時間を置いて再度ご連絡くださいます様お願い致します。

また当店のメールアドレスはinfo@kaede-abito.comとなります。

緊急性の無い場合は出来るだけメールにてご連絡下しますようお願い申し上げます。なるべく早めにご返信致しますが、日をまたぐこともございます。また携帯キャリアでのメールの場合は当店からの返信が「迷惑メール」となる場合がございますので、可能であれば電話番号などもお知らせ頂けますと助かります。


今年もあと僅か。

何かと忙しい年の暮れは事故や事件も少なくありません。皆様におかれましては十分気をつけて頂き、そして新しい年をお迎え下さい。


今年一年本当にありがとうございました。どうぞ来年も今年同様、いえそれ以上に当店をご愛顧くださいますよう心からお願い申し上げます。


それではまた来年にお会いしましょう!!!!

年末年始休業のお知らせ

今年も早いものであと一週間。


そこで本日はWedding Dress abitoの年末年始の営業スケジュールについてお知らせ致します。


12月25日・・・・通常営業 AM10:00~PM18:00
12月26日・・・・定休日
12月27日・・・・通常営業 AM10:00~PM18:00

12月28日~1月4日・・・・年末年始休業

 1月 5日から通常営業となります。



この年末年始はまるまる八日間お休みをいただきます。お客様をはじめ、関係各所には大変ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


また先行でこちらのブログでお知らせ致しますが、新年の初営業日から3日間(1月5日~8日)にご来店くださり、且つご成約くださった場合はお年玉的なサービスをもれなくさせて頂きます。ぜひぜひお楽しみに。

28日までにabitoの公式ウェブサイトにて発表致します。※ウェブサイトのトップページのNEWSの欄でお知らせしますので、目を凝らしてご覧下さい。


今日はクリスマスイブ!

皆さん素敵なクリスマスをお過ごし下さいませ♡

紙にしてこそ本来の輝きを放つ

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結婚式、成人式、そして七五三において、現在では「前撮り」が主流となります。


元々結婚式や成人式などでは当日に撮影していたのですが、「ゆっくりと撮影する」「当日のタイムスケジュールを軽減する」ために、『事前に撮影を済ましてしまう』というものでしたが、現在ではちょっと意味合いが変化して『満足できる撮影を行なうこと』となっています。


そんな前撮りで撮影した画像は殆んどの方が「データでもらいたい」というのが本音ですよね。データさえあれば何でもできてしまいますし、スマホやPCなどで簡単に見ることも出来ますしね。


年々スマホやPCの画面の解像度も上がり、ひと昔前とはくれべものにはならないくらいキレイに画像を見ることが出来ます。

でもどんなにキレイで美しくても、紙に焼いた(写真にした)ものには勝つことはできません。その差は圧倒的です。

例えばこちら。
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紅葉の中での大変美しく、思い出深い画像データをアップ致しました。

そしてこちらの画像をアルバムにしたものをスマホで撮影したものがこちら。
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ん~、あまり上手く比較できないですね。写真の良さをこの画面上では伝えることはできそうもありません。

ですがアルバムや六切りなどの写真にすると画像の美しさだけではなく、紙表面の光沢感や質感も加わることで化学反応が起こり、比べて見てみると圧倒的な存在感を放つのはやはり写真にしたものです。


先日も成人式の前撮りをロケーション撮影で行なってくださったお客様にデータを納品しました。その際に「せっかくですから気に入った画像を何枚か六切りにしてアルバムをお作りになっては?」とおすすめしました。ところがもう撮影も終わって、お支払いも住んでいるので今さら追加料金を払ってまで写真にすることに最初は抵抗があったようです。もともとデータ渡しのみの前撮りプランだったので余計にそう思われたのかもしれません。

もしかしたら「売りつけられている」とお感じになったかもしれませんが、当店としては「絶対に写真にしたほうが綺麗だし、なによりお客様の為でもある」という信念があったので雑念を抱くことなくおすすめしただけなのですが・・・。



しかし最終的には「そこまでいうなら3枚だけ六切りに・・・・」となり、後日アルバムにして納品したところ「いや~やっぱり写真にすると全然違うね!あなたの仰った意味がよーくわかりました。」と言って頂けました。


みんなデータが欲しいですし、データがあれば何でも出来ます。

もしかしたら「そのうち写真に焼こう」と思っている方が殆んどだと思いますが、「喉もと過ぎればなんとやら・・」で機を逃すといつの間にかそんなことは忘れてしまうものです。写真にすることでいつでも誰でもありのままを見ることができます。スマホやPCをもっていない方でも、使いこなせない赤ちゃんやご年配の方も平等にね。


データさえあれば簡単にご自分ででも写真にできるんですから、ぜひ!


 

栃木県内で神前挙式するならこの神社!

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打掛人気が先か?それとも神前挙式が先なのかは分かりませんが、日本全国至るところで神社での結婚式が人気上昇中です。

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チャペル挙式とが違う日本独自の結婚式であり、厳かな中にも親しみを感じる結婚式・・・それが神社での神前挙式です。


栃木県で神社挙式と言えば日光の「東照宮」「二荒山神社」が有名で、一年間で多くのカップルさんが式を挙げられます。まぁ何と言っても世界遺産ですし、栃木が世界に誇る日光ですから当然と言えば当然こと。


でもですね、栃木県にはこの二つの神社以外にも超おすすめの神社があるんです。


白鷺神社です。

上三川町にある由緒正しき神社で、延暦二年(783年)から1200年以上の歴史を誇り、誰もが知る日本武尊(ヤマトタケルノミコト)をご祭神として祀られています。日本一大きな銅剣でも知られた神社です。
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本殿は重厚感のある造りとなっており、神聖さをより感じることが出来ます。


そしてこちら白鷺神社での神前挙式において、嬉しいコンテンツと言えばこちら。
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皆さんもネットなどのメディアで目にしたこともある参進の義です。白鷺神社の鳥居から本殿までの参道は長めになっており、一歩一歩足を踏みしめながら結婚への思いを思い描けます。そして神官の方が手にしている「野立て傘」がなんとも素敵ですよね。これってそうそうあるものではないので絶対におすすめなんですけどね。


本殿良し!参道良し!野立て傘良し!といいとこ尽くめの白鷺神社ですが、その他にもおすすめしたい訳があります。


上三川町という立地

日光や宇都宮などと違い、混雑の心配がありません。そう言った意味では「アクセスが良い」と言えるかもしれません。観光地化されていないその土地に古くから根付いている神社なので親近感を感じますし、結婚式後も気軽に訪れることも出来ます。

「結婚式をした神社=お二人の思い出の場所」となる訳ですから、何時でも気軽に行ける神社って言うのも良いと思いませんか?


そして駐車場

神社によっては駐車台数が少なかったり、止めづらかったり、本殿から離れていたりすることもあります。しかしこちらは道をはさんだ向かい側に平場の大きな駐車場が完備されているのでどなたでも楽々駐車できます。やはり結婚式はゲストの方々に配慮することを忘れてはいけません。こういった何気ないこともゲストの為になるのではないでしょうか。

すぐに入れてすぐに出れる駐車場、煩わしさが一つ解消できるはずです。


社務所でお着付けができる

白鷺神社本殿の西隣に社務所があり、そちらの一部屋で打掛や紋付袴のお支度をさせて頂けます。
別の場所で着付けをしなければならないとなると、その分時間や手間もかかります。それを省けるというのは大変便利であり、何と言っても「楽」です。結婚式当日にアッチコッチ移動せずに済むのは何ともありがたいことなんですよ!


また意外と神社によっては規制があり、「ここの業者以外は・・・」ということも少なくありません。しかしこちらの白鷺神社さんでは殆んどそのようなことが無く、時期や神社の祭事が無い限り歓迎してくださります。


挙式がいっぱいでお二人がスケジュールを合わせなくてはならないこともありませんし、他のカップル様と遭遇することもありません。混雑が無いのでスケジュールどおりに進めることができ、ゲストの方々の負担も少なく済みます。そして素敵な本殿にまっすぐに伸びた参道での「参進の義」、それを彩る野立て傘・・・これが白鷺神社をおすすめする理由です。


何か他にも必要ですかね?

個人的には全てが揃っていて、申し分の無い神社さんだと思うのですが・・・・。


白鷺神社さんでの神前挙式をお考えの方はぜひ当店にご相談下さい!!!

白無垢・紋付袴・留袖・モーニング等々の衣装レンタルはもちろんですが、お着付けやヘアメイクなどのお支度、挙式当日の写真撮影やアルバム制作も全て当店だけで手配可能です。また挙式当日のお手伝いもお任せくださいね。


当店の大好きな神社で、大切なお客様のハレノヒを1からご相談にのり、プロデュースさせて頂きます。

甘えちゃダメよダメダメ♡

「どうせ買うなら知り合いから」


何かを購入する際に誰しも思うことがあるのではないでしょうか?


せっかくなら友人や知人、そして近所の方が営む会社やお店に少しでも役に立ちたいという考えは時代を問わずあるものです。もちろんその中には「少しはサービスしてくれるかも」なんていう淡い期待も無きにしも非ずですが・・・。


でも逆に「気を使わせてしまうかも」という想いが先立ち、敢えて全く知らない会社やお店を選ぶという方もいらっしゃることでしょう。



当店でもスタッフの家族や友人、そして知り合いの方にご利用して頂くことが多く、大変感謝している次第であります。


個人的には「無理されているのでは?」「本当にご納得して頂けたのか?」と一種ネガティブな思考になりがちです。もしかしたら違うお店の方がその方にピッタリの物が見つかったかもしれませんしね。


そこで数年前から思いはじめたことが「知り合いにこそ満足して頂けるサービスの提供」です。


当店をご利用くださるお客様は知り合いよりももちろん一般の方が圧倒的に多いですが、まず知り合いの方に納得して頂けないようでは決して一般のお客様に満足して頂けるはずがありません。それに近いお客様だからこそ「本音」「感想」などを語ってもらえますからね。これで得られるご意見がいままでどれだけ参考になり、当店にとって財産となったか測りしれません。


そして現在、家族や友人たちにも正々堂々と「うちはこんなことが提供できるし、自信を持って勧めるよ!」と言えるようになりました。



「せっかくだから」「どうせなら」「知っているから」

たったそれだけの理由で当店をご利用くださることに甘えたくはありません。「是非利用したい」「知っている店がabitoで良かった」「ここじゃなきゃダメだ」と思われることこそが本当のオリジナリティなのかもしれません。このことにゴールはありませんが、頂をめざして一歩一歩進んでいかねばなりませんね。

スタジオでの和装前撮りが好調です

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「レンタルドレスショップ」として創業し30有余年、現在では「和装ロケーションフォト」のお店としてすっかり定着しつつあるWedding Dress abitoですが、最近ではロケーションフォトに引っ張られるかのようにスタジオ和装前撮りも好調です。

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当店のフォトウェディング専門サイトのコンテンツは殆んどがロケーション撮影となっており、スタジオ撮影は申し訳程度にしか言及していません。


ところがスタジオ撮影を希望されるお客様が徐々に増えつつあります。不思議なものですね。

まぁ牽引役となっているのが、現在行なっているキャンペーンの「打掛2着目無料」であることは確かです。しかしこれまでは100件中95件はロケーション撮影であったことを考えると、何か他にも要因があるのかなとも思います。



スタジオ撮影のメリットと言えば「お手頃な価格」と「利便性」です。

まず「お手頃な価格」についてですが、当店では8万円(税別)となっておりロケに比べてお手軽です。和装前撮りの予算を抑えたいという方にはスタジオ撮影がおすすめなんですね。これは決してネガティブな選択ではなく、「抑えた費用を結婚式に回せる」というポジティブな考え方なんです!


そして「利便性」。
スタジオ撮影は雨が降ろうが雪が降ろうが、はたまた真夏であろうが氷点下の寒さであろうが一切関係なしにいつでも快適に撮影が可能です。つまりお二人の都合に合わせ、季節や天候になく遂行できるのが最大のメリットとも言えます。忙しい方は特に計画通りに物事を進めたいものですからね。


また番外編としてはロケ撮影よりスタジオで撮影した画像の方が解像度が高く、そして美しいんです。

理由としては野外と違い、ライティングを任意でしっかりと設定でき「影」などに影響されることなく撮影できるからです。あまりない課とは思いますが、巨大なポスターを作る場合であればスタジオ撮影での画像の方がより良いと言えます。


今、スタジオ撮影と言えば「ナチュラル系」が主流です。

全体的に白を基調とし、自然光を最大限に入れ込み、アンティークな家具が配置された中での撮影ですがネットなどでご覧になったこともあるでしょう。その雰囲気が好きか嫌いかはもちろんお二人次第。

確かに素敵ですが、全国どこでもこのスタイルが多すぎてどこのスタジオが良いのか選びづらいことも確か。そうなると差別化は「価格」となりがちです。


当店がロケを大々的に進めている理由の一つに「シンプルさ」があります。ロケでの撮影は景観が第一ですが、手を加えることなく素敵な撮影が出来ますからね。あまりに手を入れすぎると返ってごちゃごちゃし、素材そのものの良さを消してしまうことになりかねませんし、すぐに飽きてしまいます。
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食事も洋服もそうですよね。

手の込んだものは確かに美味しく、オシャレに見えますが毎日はキツイ。シンプルなものほど味わい深く、素材本来の美味しさや魅力を感じるものです。スタジオ撮影も同じだと思います。




abitoがが思い描くスタジオフォトとは「スタジオでしか撮影出来ない写真」をご提供すること。


和装の場合、それはきちっとした「型」を作ることであり、しっかりとしたライティングで浮き出すような写真にすること(全体的に白をベースにしたスタジオでは平面的になりがちです)。シンプルさの中にも複雑な味わいがあるような写真こそが一番ではないかと思います。

 

そんなシンプルなスタジオでの和装前撮りで撮影できるのは「大人な和装写真」です。時代に流されず、時間が遡ろうと流れすぎようと変わらぬ価値を感じることのできる和装前撮りをご希望の場合はナチュラル系ではなく、シンプル系のスタジオがおすすめですよ!


Wedding Dress abitoはシンプル系です。