和装の寒さ対策 寒さも足元から

12月中旬となり、今年も残り僅か。

ほんのちょっと前まで紅葉ロケシーズンだったのですが、すっかり寒さが身に染みる季節になってしまいましたね。そんな冬でも和装に身を包まなければならない方々も少なくありません。

・冬の結婚式
・成人式
・賀詞交換会
・和装前撮り


様々あるんですね。


現代において、冬には暖かい服装をします。ニット、ダウンなど「冬用」の物がありますが、和装には「夏用」はあっても「冬用」という概念がありません。なので自分たちで寒さ対策を施さねばならない訳ですが、見た目は変えずにいたいもの。


そんな和装を着用するに当たっての冬の寒さ対策を伝授致します。


和装ではあらゆるところから冷たい空気が入り込んできます。

「後ろ首」「袖口」「裾口」などですね。特に男性においては慣れない袴はある意味スカート的な構造なので、より寒さを感じるかもしれません。しかし現代にはとっても便利なものがあります。


「ヒートテック」です。

上下にこれを着ることで、かなりの寒さ対策となります。ただし、一つ問題もあります。それは和装の場合には簡単に脱ぎ着できないということ。


確かに冬は寒いですが、屋内に入るとやたらと空調が効いている場所もあり、場合によっては「暑さ」すら感じてしまう事もあります。寒さもイヤですが、着慣れない服装での暑さも不快なものです。そんな時はヒートテックの袖や裾をたくし上げて調節することがおすすめです。


そして最大の寒さ対策は何と言っても足元にあります。

和装着用の場合、必ず「足袋」を履きますがこれが最大の問題でもあります。

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足袋の素材は綿で二重構造にもなっておらず、その厚さはTシャツよりちょっとあるくらい。

さらに和装の履物と言えば草履となりますが、これがなんとも厄介なんですね。
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ほぼ全面がさらされることになります。車で言えば冬のオープンカーのようです。

そして「寒さは足元から」とも言われます。逆を言えば足を出来るだけ寒さから守ることによって、防寒対策となるわけです。ここで力を発揮してくれるのが『五本指ソックス』です。

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指が分かれているのでこの上から足袋を履くことが出来ます。足元を二重にすることで、かなりの寒さ対策となりますので是非お試し下さい。ハイソックスタイプを使用すればさらなる寒さ対策になりますよ。


ここで五本指ソックスを利用するに当たっての注意点がいくつかあります。

【あまり色の濃い五本指ソックスは避けること】
先ほど説明したように、足袋は薄い綿で作られているために中に色の濃いものを使用すると透けて見えてしまいカッコいいとは言えません。出来るだけ白に近い色をお選びすることをおすすめします。

【厚手のものは避けること】
殆どの場合、足袋はストレッチ素材ではありません。中にあまりに厚い五本指ソックスを使用すると足袋が履けなくなったり、履けたたとしてもパンパンにみえてしまって見た目的に良くありません。どうしても厚手の物を使用する場合はそれにあわせて、ワンサイズ上の足袋をお選びください。


ヒートテックと違い、足袋の中に履く五本指ソックスはいつでも履いたり脱いだりできるのでとっても便利です。

足元が暖かいだけで体感温度はだいぶ変わってきますので、「寒さに弱い!」「寒いの嫌い!」という方は是非お試しくださいね。


最後に・・・・

和装を着るということは、殆どの場合大切な節目を迎えているということですよね?

そんな節目での服装や装いで最も大切なのは「見た目」です。祝う側、祝われる側問わずに周りの方々へのおもてなしとして、きちっとした和装姿でなければなりません。

その為にはいくら寒さ対策とは言え、ヒートテックや五本指ソックスが見えてしまっては全てが台無しです。

普段着と同じ動きをしてしまうと簡単に見えてしまうので、「今日は和装を着ているんだ」という意識を常に忘れずに、そして美しい和装姿の所作を事前に予習することが大切です。そうすれば「見せてはいけないもの」を見せることなく、大切な節目がより良い一日となることでしょう。


和装での冬の寒さ対策

少しは参考になったでしょうか?

背の高い花嫁 本当にそのドレスのサイズ合ってますか?

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花嫁にとって結婚式において、「美しいドレス姿」になることは誰もが望むこと。


その為には式の数ヶ月前からドレスショップに足しげく通ったり、ウェブで人気のドレスの検索をしたり、食事制限や運動でダイエットに励んだりと労力を惜しまないことでしょう。しかしそんな努力の積み重ねを足元から崩してしまうのは「サイズに合わないドレスを選んでしまう」こと。


パリコレなどで発表されるプレタポルテが美しいのは、着用するモデルの身体のサイズに合わせて作られたからです。身体にあった衣装は美しく見えるだけでなく着心地も快適です。何より「ピッタリのサイズの衣装を着ている」という安心感は表情にも表れ、さらに花嫁を美しく輝かせるものです。


現在ドレス選びに奔走中の花嫁様!

今貴女が気になっているドレス、迷っているドレスがありますよね?でもそれって「デザイン」だったり、「ブランド」「好きな色」だけに着目しすぎて、大切なサイズを置き去りにしてませんか?どんなに素敵なドレスもサイズが合ってこそです。


「ではそもそもドレスのサイズって何?」

今日はそんなブログです。


日本のウェディングドレス、及びカラードレスには2種類のサイズがあります。一つは「幅」のサイズで、号数で表されます。小さい物で3号から、大きいものになると35号までの奇数ごとに細かくサイズ分けされています。とは言え、ドレスショップがメインとしているドレスサイズは「7~13号」で、その他のサイズは結構手薄になることが多いんです。


そしてもう一つのサイズは「高さ」、「長さ」と言ってもいいかもしれません。

簡単に言えば、花嫁の身長によって変わるサイズのことです。横のサイズは皆さん気にされることが多いですが、意外と縦のサイズを見落としがちです。やはり二つのサイズがあってこそドレス姿は美しいものです。


さてこの縦のサイズは「T」という表記で示されます。

標準サイズ(~165cm)は「T」、その上(165~170cm)は「TT」、更に上(170cm~)は「TTT」とされています。例えばこちら。
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サイズ表記で「9TT」とありますが、こちらのドレスは「9号サイズで身長165~170センチ」の花嫁に最適なサイズとなります。横のサイズが細かく分かれているのに対し、縦のサイズはざっくりしか分かれていないのには理由があります。

なぜならある程度の高さはシューズで調節できるからです。

例えばこの「9TT」のドレスの場合、165cmの方と170cmの方が着るのではドレスの長さの見た目が違ってきます。その為165cm方には7cmヒールのシューズ、そして170cmの方には2cmヒールを履いていただくとどちらも「172cm」となり見た目が同じになります。

※ちなみにヒールには2㎝・3㎝・5㎝・7㎝・11㎝・15㎝とありますので、幅広く対応可能です



しかしこの縦のサイズのうち「TT」、そして「TTT」はドレスショップではサイズ展開が手薄であることは紛れもない事実。当店においては「TT」サイズのドレスはおよそ10着前後、「TTT」に至っては1着もありません。

つまり165cm以上の花嫁様は165cm以下の花嫁様に比べると、ドレスを選ぶ幅が極端に狭まり、170cm以上の花嫁に至ってはさらに狭まるという事実があります。でも元々ドレスは西欧の衣装であり、身長の高い方ほどお似合いになるものです。

しかし日本のドレスはやはり日本人の平均身長に合わせて作られるので、高身長の方にとっては残念な環境です。ドレスを仕入れるお店としてもやはり「TT」のサイズよりは「T」サイズが回転するので、メインにせざるを得ない訳です。


それでも身長にかかわらず「たくさんのドレスの中から選びたい」という想いは花嫁にとってごく当たり前のことですよね。

お店によってはサイズが合っていないにもかかわらず、本来は「TT」の花嫁に無理矢理「T」を勧めてくることもあるかと思います。お客様が納得すればOKとも言えますが、何を基準に納得すべきかすらわからないですものね。


一応、日本のウェディングシーンでのドレスの縦のサイズの基準としては「立ったときにシューズが見えないこと」「ドレスの裾が床に付き過ぎないこと」です。
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こんな感じですかね?

そっとドレスの裾が付き、ちょっとブラウジングするぐらいが一番キレイだと思います。


そこで悩ましいのが高身長サイズのドレスの少なさです。

繰り返しになりますが、殆んどのドレスショップに置いてそのサイズは手薄になりがちなので花嫁としては不満が募ります。しかし当店が以前からおすすめしている「ドレスメーカー発行のカタログでのレンタル」なら「TT」サイズのドレスもより多くの中から選ぶことが出来ます。もちろん「TTT」のサイズも。


カタログレンタルはいろいろと手間もかかりますが、手間をかけてこそ手に入れることができるものがあります。ドレスのサイズもその一つです。

一生に一度の結婚式で着るドレスに妥協できますか?
自分なりにこだわったドレスを着たくはないですか?
美しいドレス姿をゲストの皆さんに見てもらいたいと思いませんか?



だったら手間と時間をかけ、じっくりと自分にあったドレスを選びましょう。サイズだけでなく、色やデザインにこだわるドレス選びを当店はサポート出来ます。しかもお手頃なレンタル価格で。


ぜひご相談下さい。

貴方にピッタリサイズのドレスを私たちと探し、見つけ、喜びましょう!

足利の新ロケ地で初撮影してきました

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今年、当店の和装前撮りのロケ地として新たに2ヶ所が追加されました。

そのうちの一つである足利市の「松村記念館」で初の撮影を行なってきました。


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建てられてから90年以上という歴史ある家屋で、国の登録有形文化財に認定されており、一歩足を踏み入れると「和の世界」が広がります。まさに和装前撮りにピッタリのロケ地と断言できます!

しかもですね、館長ご夫妻が素晴らしく良い方々!

普段は蔵に飾ってある貴重なお膳やお椀などもお貸し下さり、前撮りとは言え「和婚」のような撮影を実現することが出来ました。


カメラマンが撮影した写真、そしてこの日の撮影のメイキングムービーは仕上がり次第お知らせしますので少々お待ちを♪



こちらの松村記念館から歩いて5分ほどのところに「日本最古の学校」としてしられる足利学校があります。

こんなに近くにあるんですから、せっかくなので足を伸ばして足利学校でもちょこっと撮影して来ました♪
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足利学校のアイコン的な場所と言えばこの正門ですよね。この後、敷地内でも撮影してきましたが、その様子もまた後日お知らせしたいと思います。


ちなみに足利学校は「儒教」を教える学校であり、敷地内には「孔子廟」や儒教にまつわる様々なものが展示されています。

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松村記念館で前撮りをご希望されるのなら、ぜひこちらでも撮影しましょうね!


あれ?足利学校もロケ地の一つとなるなら、今年追加されたロケ地は3ヶ所となりますね?いや待てよ・・・旧英国大使館別荘記念公園も追加されたから、合計で4ヶ所増えました。


ということで、当店は昨年に比べてロケ地がより充実しました。やっぱり選択肢は多ければ多いほど良いものですものね!


ロケ地を10ヶ所用意しているお店は県内では当店だけ!きっとお二人にピッタリの場所が見つかりますので、和装ロケーションフォトをお考えの方はまずは当店にお越しください。他のお店はウチの後でね☆

タキシードの着こなしはサイズが全て 最強のタキシード選び

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結婚式を予定している新郎新婦は衣装選びに余念がないことでしょう。


たまにはブログでも新郎さまにフォーカスし、間違いのないタキシードの選び方を伝授しちゃいます。必見ですよ!

 

結婚式で着用するタキシードを選ぶ際に誰もが思い浮かべることがいくつかあります。それは・・・

「レンタル価格」「デザイン」「色」「サイズ」「ドレスとの相性」「着数」

この6つがメインだと思います。


この中で一番大切なことってなんだと思いますか?

それは「サイズ」です。


なぜならどんなに素敵なデザインで、レンタル価格も予算内、色も申し分ないとします。しかしサイズが貴方に合ってないほどかっこ悪い着こなしはありません。逆に言えば、どんなデザインだろうとサイズがピッタリ合っていれば、素敵に着こなせ、カッコイイということになります。


例えばスーツでも同じなのですが、ジャケットの袖が長すぎると「ルーズ」に見えてしまいますし、パンツのサイズが適正でないと貧弱に見えたり、太ってしまうものです。せっかくの結婚式で自分のタキシード姿がだらしなく見えてしまうことを誰も望みませんよね。


しかし当店のようなレンタル衣裳店などではタキシードのサイズ展開にも限界があります。

正直、現在の花婿の標準の前後のサイズを展開するのが精一杯です。だから極端に小柄な方やがっちりした方、背の高い方には対応できていないことが殆んど。

「じゃあどうすれば良いの?」

そんなときこそこのシステムです。

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連日ご紹介している「ドレスカタログレンタル」と同様に、タキシードにもカタログレンタルがあります。

驚くなかれ!そのサイズ展開は充実度満点☆

身長は155cm~195cmまで、ウェストは70cm~138cmまで対応するタキシードがあるのでそのカバー率は100%により近づけることになります。また豊富さはサイズだけでなく、カラー、そして200種類を越えるデザインにまで及びます。


「自分のサイズのものがあるか心配」
「無理矢理裾上げなどで対応されて、デザインが崩れるかも・・・」
「気に入ったデザインのタキシードが見つからない」
「人とは違ったデザイン、カラーのタキシードを探している」




そんな花婿は是非ご相談下さい。なんたって200種類以上のタキシードが掲載され、サイズも豊富に用意されているので必ず貴方がお気に召す、そしてお似合いのタキシードに出会えることでしょう。


花婿は結婚式の主役の一人。なにより結婚式では「今までで一番カッコいい姿」をお隣の花嫁に見てもらいたいはずです。

でしたらタキシード選びではサイズやデザイン、カラーに妥協することなく【最強の一着」をお選びすることをおすすめ致します。abitoは祖のお手伝いができるお店ですよ。

フリーランスの一匹狼 abito

当店 Wedding Dress abitoは人気ドラマの「ドクターX」風にいえば、フリーランスのレンタル衣装専門店です。


組織に属していない、一匹狼といえるでしょう。


これを簡単に説明すると「結婚式場と一切提携していない」ということです。全国に当店のようなドレスショップ、貸衣裳店はたくさんありますが結婚式場と提携を一切していない会社はごく僅かだと思います。ま、少数派ですね。



フリーランスである一番のメリットは「お客様だけのことを考えることが出来る」ということ。


提携するということは下請けになることであり、お客様だけではなく元請の結婚式場のことも考えねばなりません。またお客様の後ろに結婚式場が控えているとなると、「本当にご提案したいこと」や「値引き」も自らの意思で行なうことが出来ません・・・・もはや操り人形ですよね(笑)。それはつまり「お客様の為ではない」と判断したからこそフリーランスという立場になったんです。


それに式場と提携すると結構面倒なことがあるんです。
 

何かというと結婚式とは全く関係ないことでの要請?強制?であり、それが回りに回るとお客様の負担にならざるを得ないことがたくさんある訳です。そんなことにも嫌気がさしたのも理由の一つです。


フリーランスになったabitoはお客様だけのことを考えられます。

・提携店では出来ない「和装前撮り」と「レンタル」のお得感のあるセットプランのご提案
・当店がもっている情報の提供
・お客様にとってメリットのあるご提案
・予算に応じたお値引きやオーダーメイドのプランの提示


フリーランスだからできることの方がたくさんあるんです。


自分たちの仕事は自分たちが一番知っているにもかかわらず、傘下に入ることで押し黙らざるを得なくなるのはもう飽きましたし、「致しません!」。「お客様にとってもメリット、そして当店にとってもメリット」。そんな双方受益できるご提案を当店はしています。


ちなみに当店は「安さ」を売りにはしていません。「お得感」こそが最大の売りですからね。


abitoは結婚式場には媚は売りませんが、お客様にはお売りしていますよ!!!

新しいドレスレンタルのカタチ お客様に大変ご好評いいただいています

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ここ数日は春の和装前撮りで人気の「桜ロケーションフォト」の企画やウェブサイトのリニューアルでバタバタとしています。
桜ロケプラン※平成12月って・・・・すぐに修正してアップし直しますw


早速ながら、桜ロケーションフォトのページをアップしました。まだまだ追加することもあるのですが、是非ご覧下さい。



そのページに記載してあるのですが、来年の桜ロケプランの早期予約受付(特典つき♡)は12月10日からにしているのですが、昨年に比べて一ヶ月以上早めてみました。やはり何事も早めが良いですからね。



しかしそんな悠長にしていたら、何と本日桜ロケ希望のお客様がご来店です。

昨日リニューアルしたばかりなのにご来店頂けるとは嬉しすぎです。もう既に他のお店でも桜ロケのご相談に行かれたそうですが予算的にちょっと・・・とのこと。そんなこともあり、当店にお越しくださり「プランのご説明」「お見積もり」をさせていただき、仮契約してくださいました。ホントありがたいことです。



でも本題はここから。

お客様がお帰りするため立ち上がった時に、「さっきから気になっていたんですがこれってどういうことですか?」と一言。お客様の目線の先に合ったものがこちらのポスター。
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お客様は春に結婚式を控えており、現在ドレス探しの真っ最中。だからこそ気になったのかもしれません。ちなみにこの「カタログレンタルプラン」については先日詳細にブログでお知らせしています。⇒【最新で人気のドレスを安心価格でレンタルしよう!】

カラードレスでお探ししているのはパステル系とのことでした。

こちらのカタログを見て気になったものを発見!
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結婚式場のドレスショップにはなかったそうです。それに式場で気になったドレスはレンタル価格がおよそ30万円前後らしいのですが、当店では30%ほどお安くご利用頂けるのですが、和装前撮りとセットなら更にお得なほぼ半額でご案内できるとお伝えしました。


「本当ですか?じゃあ前向きに検討します!!!」

大変喜んで頂きました。ドレスのレンタルに関しては結婚式場さんとの兼ね合いもあるのでどうなるかは分かりませんが、この「カタログレンタル」という新しいカタチ、そして和装前撮りとのセットプランはお客様にだけではなく当店にとってもGOODなものです。どちから一方だけ得することは継続が困難になりがちです。

双方にとって「得」であることが何より大切なんですね。


桜ロケーションフォトプランはもちろんですが、カタログレンタルプランも当店が本気、本音でおすすめできるプランです。結婚式費用を抑えることが出来るだけでなく、納得・満足・歓喜できること間違いなしです。


スタッフ全員で考えに考え抜いた末に生み出した企画やプランが、本日のようにお客様にご理解、ご納得していただけるのは本望であり、大変嬉しいことです。「目指すべき道は間違っていない」と確信できることは何事にも変え難い収穫です。


当店作り上げる価値観をご理解してくださるお客様に出会えたことに感謝する一日となりました。ぜひ皆様もご利用下さい。自信を持っておすすめ致します。


abitoなら和装前撮りとドレスレンタルの両方で費用をグッと抑えることができるんです。

花婿用のステッキを仕入れました

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結婚式、または前撮りなどでの一つのアイテムとして、花婿用のステッキを購入しました。


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仕入れした理由は特になく、「何となくあったら良いかも!?」・・・そんな安易な気持ちで衝動買いです。ついついアマゾンさんでポチっとしてしまいました。


タキシードではこんな感じなになりました。

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特別な一日をちょっと大人に、そしてダンディーに演出するには最高のアイテムですね。
 

 

ステッキと言えば聞こえは言いですが、日本語にすれば「杖」です。何となく「年配の足腰が悪い方が使うもの」というイメージがありますよね。


しかしステッキには権威の象徴としての意味も込められていることもあります。また礼装においては燕尾服を着用するときには帽子とステッキがセットとされています。

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となれば結婚式でも結構良いんじゃないかと思っています。ウェディングの洋装において、花嫁はブーケを手にすることが多いですが花婿は白のグローブ。でももう一つの選択肢としてステッキがあれば良いと思いませんか?


ただ当店としては和装前撮りで、紋付袴の一つのアイテムとしても活用しようと思っています。

打掛姿の花嫁様にはフラワーボールというかわいいアイテムをご用意しています。
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画像でも分かるように、紋付袴姿の花婿は白い扇子です。間違いがなく、相性の良いアイテムではあるんですが和装前撮りとしては少々寂しく思っていました。「和装前撮りだからこそ」できることもありますし、許されることもありますしね。

さてさてこのステッキを今後、和装前撮りでどのように活かしていこうかと妄想しています。遊び心がある撮影も楽しいですからね。


もちろん洋装でのフォトウェディングや、結婚式でのレンタルもOKですので気軽にお声がけ下さい。

来春の桜ロケーションフォト もうすぐ受け付け開始します

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紅葉ロケーションフォトが終了して間もなく、冬に突入したばかりですが・・・・


桜ロケーションフォト受付開始します!!!


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早すぎ!

こう思われる方もいらっしゃいましょうが、意外と早めに動き出されるカップル様って少なくないんです。それを助長するかのように、当店ではそう気予約特典として「1万円OFF」、そして「打掛2着目無料」をご用意しています。


4月末以降に結婚式を控えているカップル様におすすめです。秋の紅葉シーズンに負けず劣らずの人気撮影シーズンが春の桜の時期です。


前回まで桜のロケ地は一ヶ所でしたが、来年からは一気に三ヶ所増えるのでお客様のお好みでお選び頂けます。またそのうちの一ヶ所の桜は「ソメイヨシノ」ではなく「八重桜」なので、桜の種類も選べたりできるようになります。


そして八重桜はソメイヨシノの満開が終了してから約10日~2週間で美しい満開の時期を迎えますので、撮影のスケジュールを合わせるにも余裕が生まれますからね。ちなみに八重桜はよりピンク色の花ですので、メリハリを付けた桜ロケをご希望される方にはこちらをおすすめ致します。



現段階ではザックリとした告知ですが、桜ロケーションにも様々なプランをご用意しています。

「桜ロケーション プチプラン」
「桜ロケーション&ロケ地追加プラン」
「桜たっぷりロケーションプラン」
「桜ロケーション&日光ロケプラン」

などなどありますが、もしかしたら更にプランを増やすかもしれません。これまで多くのカップル様に桜ロケーションをして頂いており、これまで頂いたご意見を取り入れ、さらに喜んで頂けるように企画しています。


まだまだ先の事ですので、「まだ決められない」「いろいろと検討してみたい」「とりあえず話しだけ聞いてみたい」という方が殆んどでしょう。ご来店したからと言って、必ず成約しなければならないわけでもありませんので、その辺りはお気軽に考えて「遊びがてら」の気持ちでご来店下さい。


ご相談、プランのご説明、打掛のご試着、簡単お見積もりだけで全然OKですからね。


桜の満開の時期は大変短く、当店でお受けできる組数も限られています。「絶対桜の時期に前撮りしたい!」という方は早めに動きだされたほうが賢明です。予約が埋まってしまうと、どうやっても桜ロケをすることが出来なくなってしまいますからね。


さぁ早めの行動を心がけ、まずは気軽にご相談を!

最新で人気のドレスを安心価格でレンタルしよう!

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今、当店が最も強くおすすめしているレンタル方法があります。それが「カタログレンタルプラン」です。

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有名ドレスメーカーが発行しているドレスカタログから、花嫁のお目に叶ったドレスを選ぶことが出来ます。

掲載されているドレスの着数はなんと350着以上で、その殆んどが最新ドレスです。もちろん人気のデザインのドレスも豊富に取り揃えてあるので、カタログを見るだけでワクワクすること間違いなしです。


「350着以上の中からドレスが選べる!」というだけではなく、他にも色々なメリットがありますのでご紹介したいと思います。
 

■サイズが豊富

花嫁のドレス選びにおいて、大きな悩みとなる「サイズ」の問題。
せっかくお気に入りのドレスを見つけてもサイズが合わなかったりすると凹んでしまいますよね。でもカタログレンタルなら一着のドレスに対して、サイズが豊富に取り揃えてあります。

小さいサイズだと3号から、大きなサイズなら35号まであるのでとっても安心です。また身長の高い花嫁に対応したロングサイズのドレスの用意もあるのもカタログならではです。

ドレスだけでなく、着物でも洋服でも美しく着こなす為に大切なのは「サイズを合わせること」です。小さいと着心地が悪いですし、大きいとルーズに見えてしまいます。サイズがぴたっと合った時、ドレスは最も美しくなり、花嫁も更に光輝くのです。
 

■デザインが豊富

ドレスのデザインと言えば「Aラインのビスチェドレス」が人気を誇っていましたが、最近ではシンプルでボリュームのないデザインの人気が高まっています。しかし既存のドレスショップではそうそう品揃えを変えることは出来ずに、シンプルドレスを見つけ出すのは難しいのが現実です。

でもメーカー発行のドレスカタログならデザインが豊富で、人気のシンプルドレスも数ある中から選ぶことが出来ます。

またメジャーなデザインだけでなく、既存のドレスショップでは手薄なデザインである花嫁こだわりの「マーメイド」やアンティークな「ロングスリーブドレス」も豊富に取り揃っています。
 

■カラーが豊富

お色直しのドレスと言えばカラードレス。
時代時代で人気のカラーも変化し、それに合わせてドレスショップの品揃えも変化します。しかし人気の色一辺倒になってしまうと、花嫁によっては好きなカラーを見つけにくくなりがちです。

ドレスカタログにはカラードレスも豊富です。

人気カラーだけでなく定番のピンク、イエロー、ブルーはもちろんですが、現在人気のニュアンスカラーもあります。実際、ニュアンスカラーのような微妙な色合いのドレスはショップとしては仕入れづらく、商品数も少なくなりがちなんです。人気とは言え、ショップとしては出来るだけ多くの方にレンタルして頂けるカラードレスに傾く傾向があります。

だからこそ「こだわりのカラー」をお求めの花嫁にはカタログレンタルが大変おすすめなんです!
 

最後に

今や洋服はショップの店舗ではなくネットで購入する時代です。
その理由としてはPCやスマホで店舗に行って見ることのできる数より遥かに多くの洋服が探せ、サイズやカラーも豊富だからです。実際に手に取って洋服を見たり、試着するのも楽しいですが場所が遠かったり、忙しかったりすると難しいですよね。何より手間が省けます。

ドレス選びも同じです。

店舗によってドレスのデザインやメーカー、カラーが偏りがちです。そしてサイズ展開にも限界があります。
そんなドレスショップのウィークポイントを補ってくれるのがこのドレスカタログです。ただ洋服と違い、「見るだけ」ではドレスを選べるはずもありません。当店のカタログプランではお気に入りのドレスをカタログから取り寄せ、実際にご試着して頂けるのでとっても安心です。

しかも「仕入れ」をしているわけではないですし、当店はどこの結婚式場とも提携していないので余計な経費がかからないので大変お得な価格でレンタルして頂けるのもおすすめする理由です。


まずは気軽に当店にご来店頂き、ドレスメーカー発行のドレスカタログを手に取ってご覧下さい。必ず貴女がお気に召すドレスが見つかるはずです!!!

来年挙式予定で「まだドレスが決まらない」「気に入ったドレスに巡り合えない」「サイズが不安」「もっといろんなドレスが見てみたい!」、そんな花嫁様はぜひご利用下さいませ。


貴女のドレス選びを「喜び」「楽しさ」「安心」「豊富さ」をご提供しつつお手伝い致します。

 

 

和装前撮りで花嫁がDIYで作る物はこれ!

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10月から11月にかけて、当店では多くのカップル様の和装前撮りをさせて頂きました。


お客様それぞれ和装前撮りにかける想いは並々ならぬものがあると感じることが大変多かったです。「こんな写真を残したい!」とネットで調べ、プリントアウトされる方もいれば、撮影小物をDIYで作ってお持ちくださる方もいらっしゃいます。


そこで本日は「お客様がDIYで作る和装撮影小物」のベスト3をご紹介したいと思います。


まずは第三位

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「折鶴」


和柄の折り紙さえあれば簡単に作れるのがこの折鶴。

正座ポーズでお二人の前に散らしたり、フラワーシャワーのようにしたり、写真のようにお二人で手に持ったりと使い方はいろいろです。撮影する側からのアドバイスとしては①出来れば数多く用意する ②メリハリのある様々な色の折り紙で作る ③大中小の大きさを用意するともっと使い勝手がよい・・・ですかね。


またお客様にお話しを聞くと、殆んどの方が新婦様一人でおつくりになることが多いようです。和装前撮りはお二人の記念すべき大切な撮影なのですから、出来れば新郎様もお手伝いして下さいね。


第二位

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扇子プロップス

最近、これを作ってお持ちになるカップル様が急上昇中です。何と言っても「和」を感じさせながらも、「イマドキ」な感じを演出できるのが人気の理由です。立って良し、座って良しの万能なアイテムですね!当店でもオリジナル扇子プロップスをご用意していますが、「私たちだけのオリジナルな扇子で撮影に臨みたい!」という方は作ってみてはいかがでしょうか?

こちらに作り方が掲載されているウェブサイトのリンクを貼っておきますので参考にしてみては!?
和婚にピッタリ!扇子プロップスの簡単な作り方と演出アイデア

 

そして人気第一位はこちら

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「結婚しました」ガーランド

もはや不動の人気を誇り、定番のアイテムとなっています。上の画像のように後ろ向きでも素敵ですが、前向きでもOK。また正座の時に使ったりすることも結構多いんですよ!こちらは日本語を使ったものですが、英語で「JUST ♡ MARRIED」にする方もいらっしゃいます。どちらにしても和装前撮りだけでなく、結婚式当日でも使えるので一石二鳥ですね。

こちらのガーランドの作り方もウェブにいろいろとアップされていますので、検索してみてはいかがでしょう?
こだわりの友禅和紙を使って、ガーランドを作ってみよう!


折鶴は別として、「扇子プロップス」も「結婚しましたガーランド」もネットで購入することも出来ますが、DIYで作った物はお二人による「世界に一つだけ」のアイテムです。面倒ですし、手間もかかりますがそれ以上に愛着が湧き、思い出深くなり、お二人にこだわりを和装前撮りに込めることが出来ますので、まずは挑戦してみてはいかがでしょう?


もし途中でイヤになっても、それはそれで一つの思い出になること間違いなしです(笑)。もしそうなっても当店のように撮影アイテムを用意していることが殆んどですので安心して下さいね。



ちなみに今回掲載した3つの画像は全て当店で撮影させて頂いたカップル様です。モデル撮影でもなければ、ネットから引っ張ってきたものではございません☆