ひと手間かけるだけで、写真の雰囲気はグッと変わります。

普段デニムにシャツといったラフな服装が多い女性が、「ここぞ!」という時にエレガンスなワンピース姿で現れると全く別人のように感じることってありますよね。


ビールだってグラスよりジョッキで飲んだ方が何故か美味しく感じることあります。

同じ人間、同じ味のビールでもちょっと何かを変えただけで、捉え方が全く違ってくるものです。


写真も同じなんですね。

皆さんもインスタなどで写真を自分好みに加工されていると思います。
加工後の写真と加工前の写真は同じ写真ではあっても雰囲気が全然違って感じているはずです。


でもフォトスタジオなどで撮ってもらった写真は「このままがベスト!」だと思いがちですが、そうとも言いきれません。
つまりはフォトスタジオ側のセンスでしかないので、スマホで撮影した画像と同様に、自分好みに加工するのもありなんですね。但し、加工前の写真はそれはそれでしっかりと保存することを忘れてはいけませんのでご注意下さい。


さて、写真の加工には色々ありますが今回は「トリミング」、そして「色加工」でどのように写真の雰囲気が変わるのかをお知らせしようと思います。

まずは「トリミングです」

ar026
こちらは加工前の画像ですが、トリミングをするとこうなります。

洋装スタ

何を中心にしてトリミングするかでも雰囲気は変わるのですが、こちらでは花嫁の掌にフォーカスしてみました。
加工前に比べ、迫力がでますよね。さらに掌の存在感が引き立つので、「said yes 」という文字に目が引き込まれます。つまりストーリー性が強調されるのです。

また縦横の比率も変わるので、全体的なテイストも違ったように見えてきます。


もう一つは色加工。
今回は分り易く、カラーからモノクロへの変更でご紹介します。

元画像がこちら。
和装スタxx

真紅の生地に色とりどりの刺繍が大変美しい色打掛姿です。こちらをモノクロにするとこうなります。

和装スタxx

鮮やかな色合いはなくなりましたが、その分「時間を切り取った」という演出が感じられると思います。つまり時を止めたかのような画像へ早変わりするとも言えますね。

また加工後のモノクロの写真だけを見た方は多分こう考えるのではないでしょうか?

「この打掛は本当は何色なんだろう?」
見る側の想像力を膨らませる効果もあるんですよね。

でもこのモノクロは打掛姿という伝統的な衣裳だからこそ成り立つのであって、いまどきのキュートなドレス姿ではこちらほどモノクロにする効果はないと思われます。


結局、どの画像にどんな加工を施すかはその人の好み次第。
またセンスが問われるところでもあるので、加工のやりすぎは禁物です。画像加工には正解がなく、考えれば考えるほどドツボにはまってしまう危険性があるので、思いついた一瞬で済ませることが大切です。


一見つまらなく見える写真も、加工次第でステキな写真へと変化する可能性を秘めています。
もしそんな写真があったらトリミングや色加工にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?もしかしたら部屋に飾りたくなる写真になるかもしれませんよ!

いずれにしてもどんな写真にしても大切な思い出です。
スマホやデジカメに保存されている物は操作一つで簡単に破棄できてしまいますが、逆を返せば破棄してしまうと二度と目にすることはできなくなります。
まずはその画像の加工後を想像し、少しでも良いイメージを感じたのであればトライしてはいかがでしょう。もしかしたら一生ものの写真になるかもしれませんよ~♪

真夏の奥日光で和装前撮り(ロケーション撮影)

真夏のロケ撮影は涼しいエリアでいかがでしょう。

栃木県には日光という、明治の時代から世界各国の大使館に選ばれてきたリゾート地があります。
「日光」といっても奥日光(いろは坂の上)なんですが、標高が高いため関東平野に位置する宇都宮と比べると、およそ7~10℃ほど気温が低く、しかも湿度も低めなので夏でもロケ撮影が可能なんです。


先週7月20日に奥日光で前撮りをされたお客様をご紹介します

IMG_0218
広大な戦場ヶ原を一望できるこの場所はまさに奥日光ならでは。

こちらのお二人はオーストラリアにお住まいです。
奥様のご実家が宇都宮にあり、一時帰国を利用しての前撮りに当店をご利用くださいました。
当初は別のロケ地を予定していましたが、打ち合わせの際、当店からこの奥日光への変更を打診しました。

打診した理由はいくつかあります。
■ことしの夏が酷暑であること
■現在は真冬の南半球から帰国されたばかりで、お二人が暑さに体が順応していないこと
■お二人が日光がお好きであること

これだけ理由があれば十分ですよね。

打診するとお二人からは「逆に嬉しいです」とのお言葉をいただけました。


この日の宇都宮の最高気温は34℃

7月20日は大変暑い日で、宇都宮は34℃でした。
しかしいろは坂を登ったここ奥日光は標高が高いので、この戦場が原では26℃ほどでした。もちろん「涼しい」とまでは行かないものの、これまでの経験上問題なく前撮りができる気温です。


定期的にお二人に「大丈夫ですか?」と確認もしましたが、涼しい風がそよいでくれたたこともあり、全く問題はありませんでした。

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白樺などの木々の葉からの木漏れ日が夏を思わせてくれます。

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さすがラムサール条約に登録されている湿地です。
とても美しく、どれだけ文明が発展したとしてもこのまま変わらぬ姿で存在し続けてくれることでしょう。つまり不変の価値があると言えます。


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戦場ヶ原の次は湯滝でも撮影

この湯滝は人気の観光スポットで、滑り落ちる水の流れがとても優雅で美しい滝です。
近くに山があることもあり、山頂の涼しい空気が流れ込んで戦場ヶ原と比べ、さらに気温が下がります。この時の気温は23~4℃だったので、さすがに「涼しい」と感じました。


今回のお二人は和装での前撮りだったので、奥日光と言えども少々暑さで苦労されたかもしれません。
ましてや真逆の季節の国からお越しだったので余計に・・・。
それでも無理なく、問題なく、そして喜びのうちに撮影が終了したのでオールOKでした。

洋装だったら間違いなく真夏でも快適な撮影な可能な場所、それが奥日光です。


雄大な自然に包み込まれたかのような前撮り。
世の中には様々なテーマのある前撮りがありますが、こういった前撮りも選択肢の一つとしてアリだと思います。


夏が大好きな方
日光を愛する方
自然を愛する方
暑さが苦手な方


その他、結婚式まで時間があまりない方や人と違った前撮りを希望される方などにぜひご利用いただければと考えています。

【奥日光前撮り】

来年の夏に向けて、少しでもこの場所での実績を積み重ねて行くために8月は特別価格でご利用可能なモニターカップルを募集致します。
利用に当たっては少々条件を提示させて頂きますが、ぜひご検討いただければと思います。

衣裳は和装でも洋装でもOKです。

モニタープランの詳細に関しましては改めてこちらのブログでお知らせ致しますが、スケジュール的に「少しでも早く知りたい」という方はメールにてお問い合わせ下さい⇒info@kaede-abito.com

8月~9月の撮影限定となりますのでお間違いのないようお願い致します。


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ドレスフォトのモニターを募集します

「ドレス姿を残す」

これがフォトウェディングの本来の主旨です。


でも当店で今後展開するフォトウェディングはそんな主旨からはちょっと外れてしまうかもしれません。
ただ単にドレス姿を残すだけのフォトウェディングは結婚式場や他のフォトスタジオにお任せしようと思います。

私達が目指すフォトウェディングの主旨は「ずっと家に飾りたくなるドレス姿を残すこと」、そして「こんな写真なら残しておきたい」という境地かもしれません。

例えばこんな写真
洋装スタ

こんな写真もいいですね
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第三者が見たら「?」と思うような、
「誰の写真?」と思ってしまうような、
あるいは雑誌の切り抜きと勘違いしてしまうような

・・・そんなドレスフォトをご提案していきます。


これまでドレスフォトといえばこういう感じですよね。

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こういう写真ももちろん素敵です。どなたが見ても「君達の結婚写真だね!」と思ってもらえます。


でもお二人の思い出はお二人だけのものとも言えます。
言い換えればお二人だけしかわからない思い出やお写真があって当然なんですね。だってそういうものは誰かに見せるものではなく、自分達だけで大切にするものだから。


先ほどのこの写真。
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端からみれば単なるイメージフォトに思えたり、それこそ雑誌のひとコマに見えてしまうかもしれません。

でもこのお二人にとってはとっても大切なストーリーが溶け込み、この瞬間の思い出は永遠なモノとなっています。


わたしたちがご提案する全く新しいドレスフォト。

ドレスは欠かせない衣裳ですが、最重要なアイテムではありません。
撮影場所にこだわりは欠かせませんが、「どこ」ではなく「雰囲気」が何より大切になります。
ステキな写真にするのは当たり前ですが、いつまでも飾っておきたい写真にすることが最重要課題。


最先端のドレスもいずれ流行遅れとなり、古臭さを感じます。
幸せいっぱいの写真もいずれ飾っておくのがちょっと照れ臭く感じる時がきます。
撮影した場所もいずれ忘れてしまうこともあるでしょう。
・・・そんなネガティブさを一切感じさせないドレスフォトはお二人にとって、本当の意味での宝物ではないでしょうか?


abitoがご提案する新しいドレスフォトのモニターを5組募集致します。

詳細はまた改めてご報告致しますが、「モニター」での撮影ですので諸条件はありますが特別価格でご利用頂けます。
フォトウェディングでもない、結婚式前撮りでもない新しいドレスフォト。
きっとお二人の未来を明るく照らすステキなメモリアルフォトになるとおもいます。ぜひご応募下さい。

2018年秋 紅葉ロケーションフォト 相談会を開催します

秋のロケーションフォトの一番人気と言えば、やっぱり紅葉ロケーションです。


あのちょっと肌寒い感じのなか、美しく色付いた木々の葉がお二人の洋装、又は和装姿をさらに輝かせてくれるはずです。

酷暑が続いているので、なかなか秋の事まで頭が回らないかもしれませんが、あっという間に夏が過ぎ秋がやってきます。ちょっと早めに秋の紅葉ロケのことを準備してみませんか?


そんな訳で8月に秋の紅葉ロケ相談会を開催致します。

相談会


「紅葉ロケもいいかもしれない!?」
「前撮りはするつもりだけど、具体的にはまだ・・・」
「まずはいろいろと話しだけ聞いてみたい」


そんなお二人にこそご参加いただきたいと思っています。

とりあえず紅葉ロケではどんな撮影になるのか?
ロケ地はどんなところがあるのか?
費用はどのくらいかかるのか?


わからないことだらけの紅葉ロケーション撮影を知ることから始めてみませんか?

今年からロケ地も3ヶ所増え、お二人にピッタリの場所がより選び易くなっています。
またドレスや和装のご試着も存分にしていただけるので、夏の思い出づくりにもピッタリの相談会になっています。


最後に

紅葉ロケーションフォト相談会はご来店予約者様優先となっていますので、出来れば事前にご連絡いただけると大変スムーズです。
ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!

☎ 028-655-0975
✉ info@kaede-abito.com


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「お気に召すドレスやタキシードが見つからない」・・・そんな方におすすめの衣装選び

カタログプラン

当店がおすすめする「お取り寄せプラン」を利用すれば、豊富なドレスやタキシードの中から自由に衣裳を選ぶ事が出来ます。


例えばドレスだったらこんなに素敵なデザインがあります。
  ⇒ MARIAROZAドレスウェブカタログ

タキシードだったらこんなにカッコイイものがありますよ!
  ⇒MATSUOタキシードウェブカタログ

豊富なのはデザインやカラーだけではありません。着こなしに最も大切なサイズも幅広く取り扱っているので、必ずあなたにピッタリのドレスやタキシードに巡り会えるはずです。

当店ではMARIAROZAの他、最大手ドレスメーカーであるクラウディアのドレス&タキシードカタログもご用意しているので選択肢は更に広がります。


このお取り寄せシステム、一般の方は直接メーカーと取引する事は出来ません。
結婚式場やドレスショップ、貸衣装店を通してのみのご利用となります。つまり当店でなくても利用できる訳ですが、当店は他店よりかなりお手ごろな価格でご利用いただけること間違いなしです。


豊富なデザイン
豊富なサイズ
管理の行き届いた安心の衣裳
結婚式場で手配するより断然お手頃なレンタル価格

この他に結婚式の衣裳に何を求めますか?

気に入ったデザインでご自分にピッタリのサイズの衣裳が安心価格でご利用いただけるこの「お取り寄せプラン」は絶対おすすめです!


まずは気軽に当店へご来店いただき、どんなドレスやタキシードがあるのかカタログを確認してください。
いつでも大歓迎いたしていますからね。


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「男体山」「戦場ヶ原」「湯滝」、奥日光の大自然中での前撮りプラン開始します

県外にお住まいのカップル様に大変多くご利用いただいているabitoの日光前撮りプラン。

これまで「田母沢御用邸公園」「旧イタリア大使館別荘」「旧英国大使館別荘」といった大変素敵なロケ地で撮影を行ってきました。いわば歴史を感じる場所での撮影です。
※旧イタリア大使館は外観を修理中なので、本年中は内観のみでの撮影となります


ただ当店としましては日光の「もう一つの顔」にも着目し続けてきました。
そのもう一つの顔とは日光の大自然です。
名山 男体山をはじめ、戦場ヶ原、湯滝など日光にしかない美しい自然の中で前撮りは出来ないだろうかと模索し続けてきました。


そして明日、当店にとって初めての奥日光の大自然をテーマとした撮影を行う予定です。

猛暑が続く宇都宮、昨日の最高気温は34℃。しかし奥日光は27.1℃と約7℃も違います。
実際に昨日奥日光まで足を運んできましたが、とても爽やかな感じでした(もちろん涼しいわけではありませんが・・・)。明日は十分にお客様に配慮を重ねながらの撮影をしていこうと思います。


さてどんな場所で撮影をするのかというと・・・

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森の中の橋

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緑美しい中の遊歩道

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雄大な男体山をバックに・・・

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広大な戦場ヶ原のど真ん中で・・・

IMG_8225
清らかな水が滑り落ちる湯滝と一緒に・・・

撮影は夏真っ盛りの明日ですから、せっかくなら夏をたっぷりと感じられる撮影にしたいと思っています。明日は少しでも涼しくなってくれると助かるんですけどね。

でもお客様はやる気満々!その理由は・・・・また後日に撮影した画像と共にお知らせいたいと思います。

ちなみに今回の撮影に当たり、ロケ地周辺の関係各所への申請や手続きはこれまで以上に大変でした。
やはり日光市や周辺の方々にとっては大切な観光資源であり、後世に残すべき美しき自然ですから当然です。
有難いことに当店の主旨にご理解いただけたからこそ、明日撮影が可能となりました。当店としましては奥日光の魅力を前撮りを通じて、少しでも多くの方にお伝えすることでご恩に報いたいと考えています。


明日の撮影リポートは必ずこちらのブログでお知らせいたします。

8月はもちろん、9月以降に前撮りをご検討中の方は要チェックです!
これまでになかった大自然をテーマにした前撮りをご提供しちゃいますからね。


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「洋髪」「綿帽子」「角隠し」、和装姿のイメージはヘアスタイルで劇的に変わります!

色打掛、白無垢などでの婚礼和装においては洋髪が最近の主流です。


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神前挙式でも和装前撮りでも!

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和装姿においてヘアスタイルを洋髪にするメリットって何でしょう?

そもそも洋髪が主流なのは「かわいい」「キュート」「おしゃれ」な和装花嫁に憧れてのこと。
洋髪にすることで、重みを感じる和装姿もちょっとだけカジュアルチックになり、「気軽さ」を感じられますからね。またそのカジュアルな和装姿は等身大の自分自身を表すものでもあります。


一方で徐々に人気復権の兆しが見えるのが白無垢での綿帽子姿です。

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THE 花嫁

そんなイメージのある綿帽子姿。
全身が白で統一されることで、「神聖性」が演出されます。より和装花嫁らしさをお求めになるのであれば、綿帽子姿もおすすめです。
以前、「綿帽子といえばおかつらスタイル」が定番でしたが、現在では洋髪のままでOKとなり、とってもお手軽です。


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このようなちょっと古い宇宙人チックなアイテムを使って綿帽子姿に仕上げることが出来ます。

「結婚式では和装を着ないから、和装姿の写真を残しておきたい」
こういう想いのぷれ花嫁様はたくさんいらっしゃいます。
せっかくの和装姿、どうせならとことん和にこだわった前撮りにするのもおすすめです。
白無垢に綿帽子、日本庭園に畳のある日本建築・・・とっても素敵な思い出になるはずです。



最後になりますが、もう一つの選択肢として「角隠し姿」も検討する価値は全然アリかもしれません。

ブライダルフォトお客様 009

綿帽子姿と同様にその姿を見れば、まさに日本の花嫁の象徴と言えます。
綿帽子が柔らかいイメージなのに対し、角隠しはどちらかと言えば「凛」としたイメージですよね。

ちなみに角隠しは「おかつら」が有ってこそのスタイルなので、洋髪のままでは仕上げることは出来ません。


昨日、久々に和装前撮りで角隠しスタイルのご希望がありました。

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美しい緑に染まった青楓の中、赤い番傘をさして佇む角隠しに白無垢の花嫁。

この美しさは平成30年となった今も、100年前の大正時代もなんら変わることのない価値があります。


当店の和装前撮りではやはり圧倒的に洋髪をお選びになる花嫁が多く、綿帽子スタイルをご希望される方も少なくありません。
しかし「角隠し+おかつら」をご希望される方は大変少ない為、久々のその姿にとても感動しました。


和装姿はそれだけでも重みがあり、素敵な花嫁になれる衣裳です。
しかしヘアスタイルをどのようにするかで、その全体的なイメージはがらりと変わります。
「洋髪」「綿帽子」「角隠し」、魅力はそれぞれ違ってくるので、どれを選ばれるかは花嫁次第!どれにするか迷うのも楽しみの一つですから、じっくりと花婿と相談して決めてみてはいかがでしょう。

キュートでおしゃれな和装姿なら「洋髪」
ふわっとした柔らかさのある日本の花嫁に憧れがあれば「綿帽子」
凛とした佇まいを感じさせる花嫁姿を表現するなら「角隠し」


さぁ、あなたはどれ派ですか?

真夏の和装ロケはお二人の身体を最優先に考えながら撮影しています

猛暑となった三連休中日の本日、暑さを無視して和装ロケーション撮影を行ってきました。

宇都宮は35度以上となりましたが、本日の撮影場所は日光♡


でもね、日光も30度越えでしたw


それでも新郎様はもちろん、もっと大変な新婦様も頑張ってくださり、本日のロケ撮影も無事撮影を終えることができまた。

そんな酷暑の中のロケ撮影でもっとも我々が最重要視するのはもちろんお二人の体調です。
せっかくの思い出の撮影が「思い出したくもない記憶」になってしまっては本末転倒ですし、お金を払っていただいて熱中症にさせてしまっては申し訳なさ過ぎます。


「ご気分の方はいかがですか?」
お二人に嫌がれようとも小刻みにお声掛けします。こちらに気を使わせないように無理して入る場合もありますし、ご自分では気付いていない場合もあります。ちょっとしたお客様の変化を見逃さないようにしています。

そして何より十分な休息を取って頂いています。
涼しい場所で、楽な体勢でゆっくりとして休息は不可欠。その休息時間のために全体的な時間は長くなってしまいますが、お二人の体調のことを考えれば大してことではありません。


でもですね、撮影中七五三の前撮りロケをされているご家族もいらっしゃいました。
女の子二人、そしてパパママの4名全員が着物を着用しての撮影でしたが、やっぱり頑張ってらっしゃいました。

こんな暑い夏にわざわざロケをするなんて・・・

こう思われることでしょう。
でもロケをされるお客様にはそれなりの理由があるのも事実。


私達はお客様のご要望に寄り添って、徹底的にサポートし、「やっぱり夏のロケで良かった」「abitoにお願いして良かった」と思っていただける仕事をするだけです。そしてそれが「嬉しかった」「楽しかった」「思い出になった」ということに繋がれば本望だと感じています。


そして明日も酷暑になりそうですが、やはり和装のロケーション撮影があります。
お二人のお体を最優先に考えながらも、一生の思い出づくりをお手伝いして来ます。暑さを吹き飛ばすような楽しい撮影にして行きます!

結婚式に振袖で出席したらきっと花嫁も喜んでくれるはず

大切なお友達の結婚式へのお呼ばれ。

「何を着て行こうか?」と悩まれるか方も多いのではないでしょうか?


一般的にはパーティードレスやワンピースを着用されることが多いのですが、結婚式が続けば続くほど「いつもこればっかりじゃ・・」と思ってしまうこともあります。
でも待ってください!
お呼ばれ衣裳にはもう一つの選択肢もあります。それは振袖です。


振袖は未婚女性の最高礼装

「振袖は成人式で着用するもの」
そんなイメージが強いと思いますが、ちょっと違います。
振袖は和装において、未婚の女性が着用する最高礼装の衣裳となります。
※ちなみに既婚女性においては留袖、男性においては黒紋付に仙台平の組合せが最高礼装となります。

つまり「結婚式」という大変大きな節目において、振袖はお呼ばれ衣裳として最適な衣裳と言えます。
ドレスやワンピースでは【肌の露出】【季節感】【カラー】【柄】などをドレスコードを気にしなくてはなりませんが、振袖の場合はそのままで格式のある衣裳ですので悩むことはほぼありません。

そして何より喜ばれます。
お友達である花嫁からは「私の結婚式にわざわざ振袖を着てくれるなんて・・・」と嬉しがってくれますし、ご両家のご家族からは「結婚式の格が上がる」と思ってもらえます。そして結婚式そのものがより華やかに彩られるので、一石三鳥以上の抜群の振袖効果があります。


気になるのは費用

少なからず結婚式のお呼ばれには「振袖で出席してみたい」という方がいます。
しかし現実的には【費用】という問題があり、諦めてしまう方が多いんですね。だって振袖のレンタル代とお支度代だけでもそれなりの費用となりますし、その他に『ご祝儀代』『二次会参加費』も必要ですから。

だったらドレスやワンピースを選んだ方が費用がかかりませんものね。
※ネットで検索するとおよそ1万円弱のドレスやワンピースが多く見られますね。


お呼ばれ衣裳として振袖を選びやすいプランをご用意しました。

和装を扱う当店としましては、少しでも多くの方に成人式以外でも振袖をご着用いただきたいと考えています。
ドレスやワンピースも素敵ですが、日本の振袖も負けず劣らずの魅力がありますからね。
そこで当店ではこんなプランをご用意いたしました。

お呼ばれ振袖T

3名様分の振袖レンタル代が50,000円(税別)ですので、お一人様当たり約17,000円弱でご利用いただけます。
しかもお着付けはサービス!

もちろんドレスやワンピースを購入するより高くついてしまいますが、毎回ではなく大親友の結婚式だけでも特別な衣裳でご出席するのも悪くないですよ!

この特別プランは8月中のご予約限定です。
※実際のご利用は9月以降でもOKです。


お友達の同志の中で、一番最初の結婚式は気合の入れどころでもあります。
振袖姿になれるのは人生において、そう何度もあることではありません。そう言った意味では「ご自分の為」でもありますが、「花嫁の為」「ご両家の為」「ゲストの方々の為」、そして「結婚式を盛り上げる為」と振袖を着る理由は満載です。

ぜひこの特別プランをご検討いただき、8月中にご来店下さい。
お問い合わせもお気軽にお寄せ下さい!
 

ジャスト5万円で叶えるブライダルフェスをただ今企画中

5万円。

日常生活の中で5万円を使うことってないですよね。せいぜい1~3万円くらいですかね?

飲み会でちょっといい気分になって二件目をはしごしちゃったり、たまたまAmazonで欲しいものが見つかってポチっとしてしまったりしてもせいぜい3万円くらいで、5万円となると一度冷静になってしまうことが殆んど。


■ちょっと贅沢な旅館やホテルの宿泊代の二人分
■大切な人へのプレゼント代
■勝負服の購入

そう、5万円を使う時は特別な時が多い訳です。


そして特別な時と言えば「結婚式」ですよね。
そこで8月限定でジャスト5万円で叶うブライダルフェスを企画中です。

■ドレスがジャスト5万円でレンタル(限定品)
■打掛のレンタルもジャスト5万円(限定品)
■スタジオフォトウェディングがジャスト5万円(入籍後1~5年経過のご夫婦対象)
■留袖とモーニングのセットがジャスト5万円
■ゲスト振袖(ご友人など)がお着付けがセット3名様分レンタルがジャスト5万円
※全て税別

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こんなドレスがジャスト5万円でレンタルOK!


開催は8月1日からとなり、各日二組限定です。

詳細に付きましてはまた後日お知らせ致します。

「レンタル衣裳の費用を抑えたい」
「式は挙げなかったけど、少し落ち着いてきたから写真だけでも撮っておきたい」
「結婚式には花嫁の為にも友達と一緒に華やかな振袖で盛り上げたい」

これまで当店に寄せられたお客様からのご要望に応え、8月だけのお手ごろ価格でご用意致します。
ただし、かなりの特価ですので一日二組のみとさせて頂きますので、何卒ご了承下さい。


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