オーダーメイド和装前撮りロケ

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昨日の和装前撮りは当店のプランではなく、お客様のご希望に沿った言わば「オーダーメイド」でした。


お二人のご希望はこうでした。

①それぞれの母校(高校)で撮影したい
②花嫁舟に乗りたい
③家族と一緒の写真を残したい

そういうものでした。これまで②と③は実績がありましたが、①は今回が初です。校内には入れないので正門前での撮影となりますが、そうなると公道での撮影となりますので警察の許可が必要となります。なので予め栃木署に確認しました。いろいろと条件はあったもののOKをいただきひと安心してものです。


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こちらは新郎様のご出身の高校での撮影風景。この後新婦様のご出身高校でも撮影しました。


そして②の花嫁舟での撮影ですが、久々でしたがとっても楽しかったです。そしてやっぱり魅力があると再確認出来ました。

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ちょうど巴波川には1151(いいこい)匹の鯉のぼりが飾られており、まさにインスタ映えしそうな写真になりました。とても暖かい日だったので、そよぐ風も爽やかでお二人とも「とっても気持ちよく、楽しかったです」と言ってくださいました。

上の写真ではお二人のみの乗船でしたが、この後ご両家のご家族も乗船し、しっかりと撮影させて頂きましたよ~。


また母校、花嫁舟とは別に栃木蔵の街にある横山郷土館でも撮影しました。

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こちらは大正時代のすがたそのままの邸宅と美しい日本庭園が広がる素敵な場所。

ご家族写真はもちろん、邸宅ならではの「正座ポーズ」なども撮影しました。



まとめると今回のオーダーメイドのロケ撮影は「新郎出身高校」「新婦出身高校」「花嫁舟」「五連蔵」「横山郷土館」と5つの場所での撮影となりました。もちろん全て栃木市内なので実現できたわけですが、当店はお客様のご希望に出来るだけ応えられるように尽力しています。もし「こんなことしたい」「こういう場所で撮影したい」というご希望があれば、まずは遠慮なくご相談下さい。

「全て叶えます」・・・とは言い切る事は出来ません。出来ない事はハッキリと「出来ない」とお答えしますので五分と五分ですから遠慮は要りません。しかし出来うる限りご希望に沿えるようにしたい気持ちは山盛りに持っていますから。


スーツもシューズもやっぱりオーダーメイドした物は着やすく履きやすく、なにより大切にしたくなるものです。和装前撮りだって同じです。


お二人にとって大切にしたい、価値のある和装前撮りってどんなものですか?ぜひabitoにお聞かせ下さい! 一緒に実現できるよう手を取り合いましょう。
 

ソメイヨシノの桜ロケーションフォト 残り一枠です

今年は例年より早くソメイヨシノが咲きそうです。


昨年末より受付開始した桜ロケーションフォト(ソメイヨシノ)もお受けできるのは残り一組のみとなります。(※八重桜での桜ロケーションフォトはまだまだ受付中です。)

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桜が美しい時間はほんの僅か。

約一週間位ですかね・・・だからこそ価値があり、プレミアムな和装前撮りとなる訳です。当店ではそれこそ7年ほど前からこの桜ロケーションフォトを開始しましたが、年々ご契約くださる組数は右肩上がりで伸びています。


映画やドラマの撮影も以前はスタジオでの撮影が多く、視聴側からみても「セットだな」とか「自然光じゃない」と思ったものです。その時代は少なからずある程度のクオリティーでも許されていましたが、テレビ自体が「液晶」「プラズマ」へと進化し、さらに「4K」へ進化した今となってはもはや・・・ですよね。


映画だってドラマだって今の時代、「リアリティー」が求められます。前撮りなどでロケーション撮影の人気が年々上昇しているのも同じ理由なのかもしれません。特に桜や紅葉は時期が限られるので、さらにリアリティーに溢れていますからね。


話しを元に戻しますと「ソメイヨシノでの桜ロケーションフォトをご希望の方はお急ぎ下さい!」と言うことです。あと一枠、一枠だけですよ!「どうしても時間が合わない」と言うカップルには八重桜での桜ロケーションフォトをおすすめ致します。こちらでの前撮りも素敵な写真になること間違いなしです!

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和装前撮りをされたお客様からの感想を是非ご覧下さい

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abitoでは和装前撮りをされたお客様から感想の言葉をいただいております。

書いて頂くのは当店が用意した特設ホワイトボード。

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こんなにまっさらだったボードも現在はこんな感じで賑わっています。

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タイミングが合わずに書くのをお願いできなかったお客様もいらっしゃるのが残念です。


最新(本日)の感想がこちらです。

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先日、ご自宅での撮影をさせていただいたお客様に書いていただきました。


やっぱり自分たちで自画自賛するより、実際にご利用されたお客様の言葉のほうがリアリティがあり、参考になりますし、伝わりやすいものです。当店にお越しの際はぜひこちらのホワイトボードにご注目下さい。


階段の踊り場に設置しています。

もぐもぐタイム 和装前撮り編

冬季オリンピックでも話題になったもぐもぐタイム。


abitoでは結構前から取り入れていました。

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海苔巻きを食べたり・・・

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お団子食べたり・・・


他にもいもフライだったり、サンドウィッチの時もありました。


やっぱり食べている時の表情はとっても自然ですし、楽しさが滲み出た写真になりやすいので好評です。テレビ番組でも食レポされているタレントさんに親近感を覚え易いですが、それと同じなのかもしれません。


緊張し易い
上手く笑顔になれるか心配


そんな方は前撮りの一番最初に「もぐもぐタイム」をお試しになってみてはいかがでしょう?緊張もほぐれ、いつものお二人らしい表情になれる可能性はとっても高いですよ!

嫁入り道具 桐の長持(ながもち)

昨日、知り合いから嫁入り道具のひとつである桐の長持(ながもち)をいただきいました。


旧家の蔵を解体した際に出てきて、所有者が処分をお願いしたそうです。そして当店にやって来たということです。

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見るからに年代物で、蔵の奥の奥にしまったままだったのでしょう。かなり汚れていたのですが、空拭き(桐なので水分厳禁)でせっせと汚れを落としましたが完全には取りきれませんでした。


しかしこの長持は画像からでもわかるようにとても大きく、横170センチ×縦60センチ×高さ60センチです。こんな大きな物は一般の家屋ではちょっと大変ですよね。またスタッフ数人は「なんか棺桶にも見えますね・・・」なんてことも言っていましたが、まぁそう見えなくもないですけど。


ちなみに長持の中はこんな感じです。

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外側に比べ、よそう以上に綺麗です。ホント人ひとり入れそうです。

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こんな錠前もいい感じです。既に壊れてしまっていますが、当店ではディスプレイ用として活用しますので問題なしです。


さて現在のこの長持はabitoの店内でこんな風にして飾らせていただきました。

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「棺桶みたい」

この言葉に頭が支配されてしまったので、そのままポンと置くとそれこそそのように見えてきそうでしたので、おめでたさを演出する赤の毛氈を敷いてみました。蓋の上には婚礼和装小物を置き、さらには金屏風、白無垢と紋付袴のトルソーを配置し、和のディスプレイの完成です。嫁入り道具として使われてきたものですから、婚礼和装との相性抜群です。


前所有者の方がこの長持を手放した理由はわかりませんが、これを持参し嫁入りした方、そしてこちらを持たせたご家族の気持ちを全く無関係の当店が伝承していきたいと思います。結婚式や和装前撮りに携る仕事をしている当店にこうやって巡ってきたのも何かの縁です。また多少の汚れと損傷はあるにせよ、恐らく50年以上は経過しているでしょから縁起物でもあります。

その縁起にお客様、そして当店もあやかれたら嬉しいです。


いつまでもずっと大切に扱わせて頂きます。全所有者の方、元々の所有者の方、贈った方、そして縁を運んでくれた知り合いに感謝です。

ウェディング業界にもまだまだはびこっている負の遺産

今日のニュースでこんなのがありました。

「公正取引委員会、アマゾンに立ち入り。不当な協力金要求容疑」


簡単に説明しますと、アマゾンが優位な立場を利用して出店する企業から協力金を要求した容疑があり、これが独占禁止法違反(優越的地位の乱用)に当たるというものです。アマゾンに出店している企業からすると、例え納得できなくても「協力金」の要請に応じないと、不利な立場に追いやられてしまうと言う恐怖心から泣く泣くこれまで支払っていたそうです。


でもこんなことウェディング業界では全然ありますよ。

ホテルや結婚式場の下請け業者には「ブライダル協賛金」といった意味不明の金銭的要求があります。その他、「ディナーショーチケットの割り振り」や「お節料理の購入要請」「ビアガーデンチケットの購入要請」やら数え上げたらキリがないくらいです。もちろん当店も以前は結婚式場の下請け業者だったので、イヤイヤながら購入したものです。

ディナーショーやビアガーデンチケットなんて使うことなく、そのまま・・・ということが殆んどでした。でも購入を断るとお客様を紹介してくれなかったり、業者を辞めさせられるんじゃないかという恐怖心が先にたち、選択の余地は全くありませんでした。


昨年も10年近く下請け業者をしていた宇都宮市内のホテルさんからの「ブライダル協賛金」を要求されたのですが、覚悟を持って拒否したところ、提携を解除されました。まぁそのホテルは殆んど結婚式もないのでどうでもいいんですが、このことを公正取引委員会に報告すれば間違いなく立ち入りがなされることでしょう。


そのホテルが独占禁止法に抵触する金銭要求をしたからというよりも、そう言うことがネットで話題になっているにもかかわらず旧態依然のままでいるという情報リテラシーの低さに呆れ、このままこのホテルの下請け業者でいることに危機感を覚えました。結婚式という人生でももっとも華やかなイベントに携わっているにもかかわらず、「法に抵触する行為」を行なっているようではいけませんよね?

当店は他の下請け業者さんのためにもと思って声を上げましたが、結局賛同くださる業者さんはいませんでした。一見、ウェディング業界は華やかで、時代の先端を行っているように思われがちですが、意外とそうではありません。


もちろんそういった旧態依然、既得権益から脱却されている結婚式場さんやホテルさんもたくさんありますが、まだまだ昭和の時代のままのところもあるんですね。


こういうことがイヤなので当店は下請け業を一切していません。

下請け業者でいるとどうしても「元請ファースト」になってしまいます。でももうそんな時代じゃなく「お客様ファースト」の時代です。当店の選択が間違いがなかったことを自分たちで証明するためにも、「お客様ファースト」を掲げ、お客様に寄り添いながら下請け業者では出来ない事をドンドンと始めて行きたいと思っています。

 

和装前撮りのニューアイテム

人気の和装前撮りでは様々なアイテムを使って撮影することがとても多いんです。

定番的的なものと言えば・・・・

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番傘

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ガーランド

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その他にも色々あります。

でもこれらのアイテムは全国どこででも使われているので人気もあり、安定のアイテムですが悪く言えば「真似」です。それはそれでいいんですが、やっぱりこれまで利用されていないアイテムはないものかと、常日頃思慮していたのですが・・・見つけました。


和装前撮りのアイテムは「何でもいい」というわけにはいきません。当店が見つけた物は「おめでたさ満載」であり、俗に言う「インスタ映え」も狙えるアイテムであると同時に一般的にも知られ、ある意味伝統的なものです。


本日も和装前撮りを栃木市にある岡田記念館でしてきたのですが、そのアイテムを初使用してきました。お客様からの反応もよく、今後も活用していこうと思います。



さて、その肝心なアイテムとは・・・・まだ内緒♡

 

ヒントはこれ!
・一般家庭にはありません
・最近はあまりみかけません
・とにかく派手です
・フォトスタジオさんの殆んどが持っていません
・シンプルです
・日本独自のものです

本日撮影した画像が仕上がったらお知らせしたいと思います。

卒業式 袴にピアスやイヤリングはダメ?

3月も中盤となり卒業式シーズンに突入しました。


明日以降に卒業式をお迎えになる皆様の中でも「袴にピアスやイヤリングってダメなの?」という疑問を持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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結果から申しますと「ダメじゃありません」となります。ただ「全然OK」ということでもありませんのでご注意下さい。


そもそも着物はそれだけで華やかな衣裳ですし、歴史的に見ても本来はイヤリングやピアスを付けることを想定していません。ただ今の時代はある意味「何でもあり」ですし、普段身に付けなれている方にとっては寂しく感じるかもしれませんしね。でもゆらゆら揺れるようなピアスやイヤリングは着物には合わないdですし、着物の華やかさを濁してしまいますのでなるべく避けた方が賢明です。


でもこれは卒業する側、つまり学生さんならOKということです。見送る側の先生の場合は袴の時はしない方がいいと思います。


実は本日は娘(中学生)の卒業式で、私も出席して来ました。

こういう仕事をしているので、先生方の衣裳が気になります。娘の学年は7クラスあり、そのうち男性の担任は3名ですが1名だけは紋付袴で2名は礼服でした。そして4名の女性の担任は全員袴姿。卒業生にとって、先生が袴姿で見送ってくれるのは大変嬉しいものです。しかし入場の際、このうちの1名の先生の袴姿に違和感を覚えました。

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その違和感とは揺れるイヤリングを身に付けていたことです。

確かに何でもありの時代ですし、袴にイヤリングやピアスはNGというルールもありませんし、マナー違反でもありません。しかし「教師」という立場での袴姿なのですから、できれば一般的な考慮をされるべきだと感じました。これは貸衣装業というよりは、保護者としての見解です。もちろん最終的な判断は先生ご本人がされることですが・・・・。



せっかくの和装人気の中、「あれダメこれダメ」という堅苦しいことは言うべきではないのかもしれません。以前に比べ、和装の世界もかなり自由度が高まっている事がブールも再来に繋がっているのですから。時代に合わせて変化していってこそ、次の時代、そしてそのまた次の時代へと継承されていくわけですしね。しかしそれも立場によります。


学生さんと先生では立場が違います。あとは自己判断となりますが、見ている人はしっかりと見ているものですよ。

 

和装で一点突破!・・・嬉しい誤算

当店のウェブサイトをご覧下さった方からこんな言葉をよくお聞きします。

「和装を中心にしているんですね」


当店としては和装を中心にしてるのではなく、他店に比べて和装を推していただけなのですが結果的には「和装のお店」というイメージが強いようです。まぁ確かに和装の魅力に取り付かれているので、そんな想いが皆さんに伝わっているのかもしれません。こうなれば『和装の一点突破!』で突き進もうと最近思い始めていました。中途半端が一番よくないですから、せっかく和装のお店のイメージがあるのであれば更に特化していく事がベストですからね。


しかし世の中は自分たちの思い通りには行かないものです。

最近は和装前撮りを中心として、和装をお考えの方が多くご来店されていましたが本日は違いました。

FullSizeRenderたて続けにドレスご希望のお客様がご来店し、片付けできません


ちなみに当店はロケーション撮影(前撮り)のお客様が大変多いのですが、その殆んど(9割以上)が和装です。しかしここ最近はドレスでのロケーションフォトをご希望されるお客様が増えています。こんなことも当店にとっては想定外の出来事なんです。


和装で一点突破!

もちろんドレスがどうのこうのいうことではなく、ある意味専門性をより高めると言う意味です。専門性を高める事で、嬉しい誤算が舞い込んでくるのは大変嬉しいこと・・・不思議なものです。



デパート、ファミレスなど、何でも揃っていることがいいという時代はもはや過去。

ラーメンだってカツ丼だって専門店に足を運ぶのが当たり前の時代になっています。これはこの業界にとっても同じで、「何でもおまかせ下さい」ではお客様には全く響くことはないでしょう。これに関してはウチが一番!という自他共に認めることができる強みを持たないと、これからの時代を生き抜くには大変厳しいのではないかと感じます。


当店におきましては「和装」、特に「和装前撮りロケーション撮影」という絶対的な強みがあります。だからこそ本日のような「嬉しい誤算」が生まれるのだとつくづく感じますし、進んでいる方向は間違いないと感じます。


だから今後もぶれることなく和装の一点突破を続けていきます。

和装ロケーションフォト専用ブースを設置します

連日ブログでは「和装」「和装前撮り」などに関する記事を投稿しており、『またか・・・』と思われるのを覚悟で本日も和装前撮りに関するブログを書いちゃいました。


でもそれだけabitoには和装前撮りのお問い合わせが多いんです。中途半端が一番良くないですから、こうなればトコトン行きます。


近々、当店では「和装ロケーション専用ブース」を設置予定です。

とは言ってもPCを置いただけのごく僅かなスペースです。

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ここで何をするかと言いますと、これまで当店で撮影したお客様の写真を自由に見ていただく訳です。


例えばロケ地。

岡田記念館、掬翠園、日光田母沢御用邸、桜ロケ、紅葉ロケなど当店では多くのロケ地をご紹介しています。もちろんウェブサイトに掲載もしていますが、全ての画像ではありません。そんな中にも素敵な画像がたくさんあるので是非見ていただきたいと思うからです。

一つ例に挙げると岡田記念館では「竹林の小路」「池の石橋」「縁側」「板塀前」「門前」「二階居間」「玄関前」など多くの撮影スポットがあり、お客様に応じて様々なバリエーションで撮影しています。そういった様々な画像を見ていただき、イメージを膨らませてもらったり、参考にして頂くことでさらに撮影が楽しみになります。

またヘアスタイルや髪飾りも同様です。

和装のヘアスタイルにはどのようなものがあり、abitoではどんなスタイルが人気なのかもわかります。実際のお客様の画像ばかりなのでリアルですし、画像を見ながらスタッフと相談もして頂けますのでとっても安心です。そのまま打ち合わせもしてしまえば撮影当日も時間の短縮となり、とってもスムーズに進行しますしね。

この他、人気ポーズや撮影アイテムなども一気にご覧頂けるようになります。



実際、これまでは撮影当日にお客様とご相談しながら撮影をすることが多かったのですが、よりご満足していただくためにお客さまのご要望を予めお伺いし、それに沿って撮影を行なえる態勢を整えることが目的です。このようにすればお客様の負担を軽減し、abitoとしても万全の準備で撮影に臨めるので一石二鳥なんですね。


和装ロケーション専用ブースを設けるまでになれたのもこれまでご利用くださったお客様方、カメラマンさん、そしてスタッフのお陰です。まだまだ栃木県内では和装ロケは他県ほど浸透していませんが、当店は先へ先へ進んで行きます。

撮影を楽しむ前に「選ぶ楽しみ」「調べる楽しみ」「想像する楽しみ」をお客様方にご提供していきます!