ドレス

人気再燃!ローマの休日レプリカシリーズ

当店で根強い人気を誇るのが名画「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーン演じるアン王女が着用していたドレス、ティアラ、ネックレス、イヤリングを完全再現したレプリカシリーズです。

中でも人気なのがティアラ。
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豪奢なボリュームがありつつも、高貴さが漂う逸品です。

これまでこのティアラは栃木県内に留まらず、全国各地で美しい花嫁様方にご利用いただいております。東京や横浜などの結婚式場が多いかもしれません。


これまでローマの休日レプリカシリーズはブログやSNS等ではその魅力をお伝えしてきましたが、よくよく考えるとabitoのウェブサイトでは「軽く」お知らせしてきただけでした。当店にとって貴重なコンテンツであり、全国各地の花嫁様方からご支持をいただいていることを踏まえ、もっと多くの方にもして頂こうと思っています。

可能であればローマの休日の劇中でのドレス姿を含めてのお知らせができればいいのですが、「肖像権」など諸事情により難しいんです。どうすればこのシリーズの魅力をひと目でお分かり頂けるのだろう・・・・と考えに考えてこんな感じになりました。
レプリカデザイン

レプリカ全シリーズ(ドレス・ティアラ・ネックレス・イヤリング)をお召しになっている花嫁様は当店のお客様で、結婚式当日のお姿です。いつも笑顔で大変美しい方でしたが、ドレス姿はさらに美しく、まさに王女のようです。
やはり実際に身にまとった姿があるとイメージも湧きやすく、自分に投影しやすいですよね。

ちなみにブルーのサッシュは取り外し可能ですので、挙式と披露宴と2WAYのドレス姿を披露することができます。

「ローマの休日」という名画はおよそ65年も前に作られた映画ですので、ドレスも同様に65年前のデザインとなります。
しかしその洗練されたデザインは今もなお光り輝き、時間の経過を感じることは全くありません。その理由はデザインが秀逸であると共に、「本物」であるからなのです。

本物は時代や流行に左右されることはなく、その価値は不変です。
それはつまり、これからどれだけの年月が流れても今と変わらぬ価値を保ち、輝き続けることを意味します。

結婚式準備中の花嫁様は様々な観点からドレスを探し、選んでいることでしょう。
人気、ブランド、流行、サイズ、デザインなどそれこそ基準はたくさんありますが、「不変の価値」という基準も一つの判断要素に加えてみてはいかがでしょう?またドレスの見え方が変わってくるかもしれませんよ!

こちらのレプリカシリーズはトータルではもちろんですが、単品レンタルにも対応していますので、気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

人気のKIYOKO HATAのドレスは当店でもご用意できます

※諸事情によりドレスシリーズの画像は掲載しておりません。各シリーズに関しては下記のリンクから公式サイトをご覧下さい。

ドレス探しの第一歩はインスタグラムと言われています。

結婚式場、ドレスショップ、先輩花嫁など様々なアカウントにアップされるドレスを見ることで最近の人気ドレスを知ることが出来ます。特に先輩花嫁のアカウントからは非常に詳細な情報も入手できるので本当に有難いですよね。


そんなインスタグラムにおいて人気を博して入るドレスブランドの一つが【KIYOKO HATA】のドレス。
「360度、恋するドレス」をキャッチフレーズとしていて、トレンドを取り入れつつも、洗練されたディテールから発せられる品格と華やかさを併せ持つドレスと言われています。

またKIYOKO HATAと人気結婚式準備サイト【marry】がコラボしたシリーズも花嫁たちの圧倒的な支持を集めています。

KIYOKO HATA
KIYOKO HATA×marry
※シリーズ名をクリックして頂き、公式サイトをご覧下さい。
 

この二つのブランドドレスを「どうしても結婚式で着たい!」という方がとっても多いんです。

しかし人気だからこその悩みも付きまとうこともあるんです。
結婚式場の直営ドレスショップ、または提携ドレスショップにお目当てのドレスがあっても、人気が高いため既に予約済みだったり、例え空いていたとしてもご自分のサイズではなかったり・・・諦めきれないですよね。

そんな時は当店へご相談下さい。
当店でもKIYOKO HATA、KIYOKO HATA×marryの両ドレスシリーズのご案内が可能です。

メーカーからのレンタルでご対応します

当店が前々からおすすめしている「カタログレンタルプラン」をご検討いただくことで、もしかしたら貴女が諦めかけていたドレスを結婚式でご着用できるかもしれません。

両シリーズを展開しているドレスメーカーが発行しているドレスカタログ(ドレスショップ専用)があり、こちらに掲載してあるドレスであればご試着も結婚式でのご着用も可能となります。

デザインもサイズも豊富な取り揃え

さすが両シリーズを展開しているドレスメーカーだからこその充実の品揃えなんですよね。
たとえば【KIYOKO HATA】のシリーズで言えば、ウェディングドレスは11デザイン、カラードレスであれば25以上ものデザインが選べます。また【KIYOKO HATA×marry】ではウェディングドレスで2デザイン、カラードレスは11のデザインがカタログに掲載されています。

結婚式場やドレスショップにおいて、これほどラインナップが揃っているのはごく稀だと思います。
つまりお気に入りのシリーズからのドレス選びの選択肢の幅が大変広くなると言える訳です。

サイズがめっちゃ豊富なのも嬉しすぎますね

ドレスショップの場合、こういった人気のドレスを仕入れる最優先事項は「サイズ」ではなく、「少しでも多くのデザイン」です。つまりサイズに関しては最も出やすいサイズにすることが多いんです。
具体的に言うと、そのサイズは9号が中心となります。多少の大きい小さいは無理すれば何とかカバーできるからです。
しかし何度もブログで申し上げていますが、ドレスの着こなしに置いて最も重要なことは最適なサイズを選ぶ事です。これにより最もそのドレスを美しく着こなせるからです。

でもでも切羽詰った花嫁の場合、サイズ感より「着れる」ことが最優先となってしまうことがあります。このことも人気ドレスゆえの宿命といえるのかもしれません。
しかしおすすめしているカタログレンタルの場合、サイズがめちゃめちゃ豊富なので貴女にピッタリフィットのドレスに出会えることが出来ます。一例を挙げますと5号サイズから35号サイズまで展開しているデザインもあります。

サイズが見つからなくて諦めてしまった方も少なくなかったはずですが、こちらを利用すればほぼほぼご着用が可能となるんです。

仕入れていないからこそお手頃な価格でレンタル可能

ドレスをお店の商品にする、つまり仕入れる場合は大変大きな出費を伴います。
その経費を回収するためにはそれ相応のレンタル価格となり、ブランドドレスの場合は30万円オーバーなんて言うこともザラです。しかしカタログでのレンタルの場合は経費を抑えられるので、お手ごろ価格でご利用いただけます。
利用しない手はありませんね。

最後に

人気シリーズのドレスのデザイン、サイズとも豊富でレンタル価格もお手頃。
しかも商品的にもメーカー所有のドレスなので、メンテナンスもしっかりしているので結婚式当日も快適にご着用いただけることでしょう。
ドレスに限らず、一度気に入ったものは何とか手に入れたいものですが必ずしも上手く行くとは限りません。
ですがご紹介したカタログからのレンタルであれば、可能性は大きく広がります。
ご利用に当たっては、まずはカタログをご覧くことから始まりますが、まずはご来店いただく事が必須となります。
また在庫が豊富とは言え、人気のシリーズということもあり、予約が埋まってしまう可能性もありますのでまずはお早めの行動をお勧めしたいと思います。

是非お気軽にご相談、ご来店下さい。お待ちしております。

 

息の長い人気を誇る和柄のドレス

abitoが所有しているこちらの和柄のドレス

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大変息の長い人気を誇っています。

ドレスの人気の火の付き方には様々あり、例えばちょっと前の「レインボーカラードレス」だったり、現在の「ボタニカルプリントドレス」など瞬発的に人気が上昇しますが、反面、一気に下火になる傾向があります。ビジュアル的に特徴のあるドレスの宿命かもしれません。

ご紹介した和柄のドレスも間違いなくビジュアル的に特徴のあるドレスですが、これだけ息の長い人気を保ち続けているのは例外ではないでしょうか。

こちらのドレスは先日もフォトウェディングでご着用いただきましたし、9月のウェディングのお客様にもご成約していただいています。またお問い合わせも数件いただいたりと、安定の人気です。


人気の理由はいくつかあります。
最大の理由は結婚式で和装を着たいけど、時間的なことや費用的な問題で諦める方は少なくありません。でもこちらなら和の雰囲気を出せつつ、時間もかからずお色直しできますし、費用も和装に比べると抑えられます。
また「お色直し」はただ単に「色を変える」だけでなく、「雰囲気」「テイスト」も同時に変えることでご家族はもちろん、ゲストの方々にサプライズをご提供でできます。このドレスはそれを可能にしてくれるのも人気の理由です。


和柄ドレスはウェディングシーンにデビューして既に10年以上の月日が流れています。
当店としても、出現当時は「すぐになくなるシリーズ」と思っていたので、こんなに人気が続くとは思ってもいませんでした。しかしここまで続くということは、間違いなく「定番」としての地位を確立しているといえるでしょう。
つまりこの先も花嫁のドレス選びの選択肢の一つとして存在し続けるわけです。

全国的にも和柄のドレスの着数は一般のドレスと比べると圧倒的にレアなシリーズです。
そして日本らしさも合わせ持つ素敵なドレスでもあります。

もしご興味がありましたら、気軽にお問い合わせ下さい。そしてご試着下さい。
ご来店をお待ちしています!

人気No1白無垢はこれ!①

数年前までドレス一辺倒の時代が続きましたが、最近は和装がブーム。

婚礼和装には「色打掛」「白無垢」「黒引き振袖」などがあり一時は色打掛の一人勝ちだったものの、昨年辺りから白無垢の人気が急上昇しています。その理由は様々ありますが、そちらについては次回以降に綴りたいと思います。


白無垢は白一色でどれでも同じように見えるかもしれません。
しかし比べてみると、それぞれ特徴があり、明らかなる違いがハッキリしているんです。特に今回ご紹介する人気No1の白無垢は、アイキャッチ的にもひと味違った白無垢であるとお分かりになると思います。

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こちらが人気No1の白無垢である「紅こふき」です。

一見して赤のラインが一番の特徴であるとわかりますよね。襟元、袖元などに入った赤が白を引き立たせ、その白も赤を引き立たせるという最高の相乗効果を発揮しているからこその人気なのだと思います。

結婚式でのお色直し衣裳として、神社挙式の式服として、和装前撮りの衣裳としてと様々な場面で大変多くご利用頂いているabitoの自信の商品です。

紅こふきの詳細などについても、次回にたっぷりとご説明したいと思います。

カタログレンタルされたのは9月挙式のお客様

再来月の9月に結婚式を控えているぷれ花嫁様が当店おすすめの【カタログレンタルプラン】をご利用くださりました。


多分聞き慣れない「カタログレンタル」とはいったいどんなものなんでしょう?
答えは実にシンプルで、ドレスメーカーが発行しているドレスカタログからお気に入りの一着を選び、レンタルするシステムです。もちろんカタログの紙面だけでは雰囲気も伝わりませんし、サイズ感も分かりませんからまずは試着をし、なお且つ気に入った場合のみご成約という運びとなります。


ちなみに当店では3つのドレスメーカーのカタログがあり、デザイン×サイズ×カラーの組合せにより、その合計着数は驚きの1,500着オーバー。ドレスメーカー発行のカタログですから新着ドレスが豊富で、汚れ一つないまっさらのベストコンディションのドレスばかりです。

かれこれ2年ほど前よりabitoはこのシステムをお客様におすすめしていますが、決してご利用される方は思ったほど多くはないのが大変残念な気持ちです。確かに利用されない理由というものがあるのですが、その殆どが「面倒くさい」というもの。
でも実際にはそう面倒ではありませんし、何よりご利用された方々のお話しを聞く限りでは満足度は相当高いので「もったいない」という気持ちでいっぱいです。

カタログレンタルの流れ

まずは当店にご来店いただき、「カタログレンタル希望」とお伝え下さい。
その後の流れはこうです

①カタログを見る

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ウェディングドレス・カラードレスが豊富に掲載されています。
サイズは3号~25号以上まであり、170センチの身長にも対応可能なドレスも揃っています。

 

②ドレスを選ぶ

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お気に召したドレスがあり、試着をご希望の場合はご都合の良い日時に合わせてメーカからドレスをお取り寄せ致します。
※こちらのドレスの場合、対応サイズは3号~15号ですが、15号は2サイズ対応なので、実質17号までOK。ちなみに7FTTTというサイズ表記は「7号サイズで身長は170cmまで対応可」という意味です。

 

 

③後日ドレスがメーカより届きます

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今回の場合は2つのドレスメーカーより合計で3着のドレスをとり寄せました。
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④実際にご試着

デザインやサイズをご確認することはもちろん、着心地も大切ですよね。
そして当初のイメージと照らし合わせていただき、ご利用されるか否かをご判断下さい。

 

 

⑤ご利用の場合

ご試着後、カタログレンタルをご利用される場合はメーカーに予約をお入れします。
挙式日の数日前に当店に届きますので、指定の日時に式場へ我々がお届けします。使用後も我々が引き取り、メーカーへ返却しますのでお客様が手を煩わすことは一切ございませんのでご安心下さい。

このような流れになっています。
お客様は選んで、待って、試着して、判断するだけです。何一つ難しいことはありませんし、豊富なデザイン、幅広いサイズの中からドレスを選ぶことができるので、「面倒」どころか、これほど効率の良いドレス選びはないと思いますよ!

 

 

カタログレンタルはwin-win-winの三方良し

このシステムはお客様・ドレスショップ・ドレスメーカーの三者がそれぞれ得をする優れたビジネスモデルだと思います。
お客様は効率よく、そして豊富な着数の中からドレスを選ぶことが出来ます。
ドレスショップは在庫を抱えるリスクがないので、その分お客様にお手頃でお貸し出し出来ます
ドレスメーカは自社のドレスを幅広く、効率よく貸し出せるのでもちろん儲けがあります

みんなが笑顔になれるこのシステムを利用するしないは別として、ご検討する価値は間違いなく有ると思っています。

さて、今回当店でカタログレンタルをご利用されたお客様は前出の画像にあった通り、3着のドレスをご試着なさり、その中の1着を結婚式でご着用してくださることになりました。本当に有難いことです。もちろんご本人も大変な喜びようで、我々としても自分のことのように喜んでおります。

 

 

最後に

ちょっと前まではドレスに対するこだわりは「ブランド」が大多数を占めていましたが、最近では花嫁様それぞれがそれぞれのこだわりを持つようになりました。「費用」「デザイン」を含め、多岐に渡りますが、そんな細分化されているこだわりに幅広くお応えできるシステムが今回お知らせしている【カタログレンタル】です。
以前から当店はお伝えしていますが、ドレスをはじめ、衣裳においてもっとも重視すべきことは「サイズ」なんです。
例えどんな素敵なドレスで、どんなに気に入っていてもサイズが合っていないと決して美しく着こなすことは不可能。たまにテレビでドレス姿の花嫁を見かけることがありますが、結構な割合でサイズが合っていません。
そのことで逆に太って見えたり、だらしなく見えたりしてしまうもの。

サイズが適合しているからこそ、ドレスのラインが美しく見えるのであり、花嫁が美しくなるものです。

カタログレンタルに掲載されているドレスはそれぞれ豊富にサイズが揃っています。
お気に入りのドレスをジャストサイズで美しく着こなせることができるのが、このシステムの最大の特徴であり、当店として最もお伝えしたいメリットでもあります。

ドレスショップ、結婚式場を問わず、出来れば在庫として取り揃えているドレスをご利用いただくことが最も効率的なビジネスとなります。重々承知です。
だからこそ多少サイズが大きくても、小さくても無理を承知でお勧めしてしまいがちなのですが、それは決して花嫁様のためにはなりません。
お客様はプロを信用し、殆どのことをお任せしてくれます。
そんなお客様の善意には善意で応えなければいけません。
カタログレンタルという画期的なシステムがあるのですから、お客様の善意に応えるべく、最大限に活用するべきだと思いますし、少なくとも当店においては積極的におすすめしていく所存です。

ドレス選びにお悩みの方、サイズにお困りの方、効率よくドレスを探したいプレ花嫁はぜひお気軽にご相談下さい。
きっと貴方にピッタリのドレスが見つかるはずです、しかもお手ごろ価格でね。

 

 

結婚式当日の不安のひとつは「写真のクオリティ」

「結婚式の撮影もabitoさんにお願いしたいくらいです」

ありがたいことに、このようなお言葉を和装前撮りしてくださったお客様よりいただくことがあります。


しかし現実的にはカメラマンの式場への持込がNGだったり、OKだとしても持ち込み料が想像以上で手が出せない場合が殆んどです。それに持ち込みの場合、いろいろと規制があることもあります。

なので実際に当店が結婚式で撮影した実績はそう多くはありません。


花嫁花婿が抱える結婚式当日の不安の一つが撮影に関してです。
出来れば前撮りを利用したお店やカメラマンに撮ってもらいたいと思うのは、実際にどんなクオリティーの写真になるのかを把握できるからでもありますし、既に長い時間を共有しているので安心して任せられるからでしょう。

結婚式当日のカメラマンはその日の朝に初対面!なんてこともあるので、男性なのか女性なのか、どのくらいの年齢で、実績やセンスが自分達の求めるクオリティーに応えてもらえるのか・・・などなど不安要素は尽きません。


なんたって待ち焦がれた結婚式であり、形として最後に残るものが写真やアルバムですから、出来れば・・・というより絶対に納得、満足いく物であって欲しいと願うのは当然のことですよね。


昨日、当店で前撮りしてくださった方が撮影データを取りに来てくださったのですが、やはり「結婚式当日も出来ればabitoにお願いしたいくらい」という嬉しいお言葉をいただきました。ご要望にお応え出来ないのが本当に残念なのですが、その代わりに当日の撮影に関して可能な限りアドバイスをさせて頂きました。

・プランナーさんとの向き合い方
・撮影の要望の伝え方
・カメラマンとのファーストコンタクトでの対応

などなどありとあらゆることに関して可能な限りお伝え致しました。

もしかしたら、いやほぼほぼ結婚式場やプランナーさん、カメラマンさんにとっては迷惑になってしまうようなアドバイスとなってしまったかもしれませんが、全てはabitoにとって何より大切なお客様のためですから。
 

最後に

スマホのカメラもかなりの高機能となり、誰でも簡単にハイクオリティーの写真が撮れるようになっています。
またSNS等で世界中で毎日膨大な写真がアップされ、いつでもどこでも見ることも出来ます。それに伴って、殆どの方が自然と「どんな写真が好みか」「いい写真とはどんなものか」などを自分なりに理解されている訳です。

もう以前のようにごまかせない時代なんです。
ましてや結婚式の、一生の思い出となる写真に対してハイクオリティーを求めるのは当然ことです。「上手な写真=いい写真」は既に過去のことで、現在では全く通じるわけがないのです。

abitoが考える「いい写真」「素敵な写真」とは技術やセンスはもちろんのこと、温度や感情、信用信頼、安心、時間の流れなどが複雑に交じり合った写真です。つまりはカメラや画像ソフトうんぬんではなく、「人間力」ではないでしょうか。

結婚式当日の写真に対して不安をかかえる方への一つだけアドバイスいたします。
それはご自分が希望するイメージをしっかりと結婚式場をはじめ、プランナーやカメラマンにお伝えすべきだということです。妥協せず、きちっりと伝えることが何より大切です。
それは抑止力にもなりえますし、防衛力にもなりえます。
そして伝えられた側は、そのご要望に対して応えるべき義務があります。それがプロフェッショナルですからね。

 

結婚式における最優先事項は結婚式場?それともドレス?

プロポーズされ、結婚式をすると決めたらやっぱり結婚式場探しから始めますよね?

ドレスから探すという選択をする方はごく少数なはずです。


しかし「子供の頃から憧れたドレス」「夢に見たウェディングドレス」等々、抽象的なドレスへの羨望はよく耳にしますが、「憧れの結婚式場」なんてあまり聞きません。でも結婚式準備において、何よりも先に始めるのは結婚式場探し・・・何かおかしいですね(笑)



やはり現実的に結婚式における最優先事項は結婚式場のようです。

この宇都宮にも様々なタイプの結婚式場があります。
・クラシカルな雰囲気
・めっちゃナチュラル系
・白を貴重にした王道の会場
・水をテーマにした会場
・エキゾチックな雰囲気
・モダン&シンプル
・ホテル

いや~どんな結婚式場をピックアップし、最終的にどこに決めるのかはなかなか大変な作業だと思います。現在進行形で式場探しをされているカップルの方は頑張って下さいね。


そして結婚式場が決まると、次ぎはドレス選びです。
ドレスも選び方は人それぞれ。
・会場の雰囲気に合わせて選ぶ方
・好きな色で選ぶ方
・結婚式(披露宴)のコンセプトに合わせて選ぶ方
様々です。

ところで、ドレスも結婚式場と同様に無制限で好きな物を選べるとお考えでしょうか?
実は残念ながら、無制限ではありません。決めた結婚式場直営、または提携ドレスショップが所有するドレスの中から選ばなくてはならないのが現状です。つまり自由に結婚式場を決めた後では自由にドレスが選べなくなってしまうという現実があります。

しかしそうは言っても、直営ならび提携ドレスショップの品揃えは豊富で、完全なる不満を抱えるほどではありません。しかし以前から気になっていたブランドやデザインのドレスが必ずしもあるとは限らず、場合によっては諦めざるを得ない場合があるんです。またブランドやデザインだけでなく、サイズや色も同様です。

それでも「どうしてもあのドレスが着たい!」と言った場合は、結婚式場とは無関係のドレスショップから「持ち込み」をするという手もあります。以前は子の持ち込みに対しては結婚式場側も比較的目を瞑ってくれたものですが、最近はそうでもありません。

もしドレスの持ち込みを希望すると、たいていの場合「挙式プランの特典が使えなくなります」とか、「プラン内に衣装代が含まれていますが、その分を引くことは出来ないので丸々■■万円分が無駄になってしまいます」とプランナーさんから伝えられます。また持ち込みするには「持ち込み料」をという別途経費がかかることが殆んど。

これらのことが重なり、「それじゃ、持ち込みは諦めよう」となることがほぼほぼなんですね。
結婚式場を決めた時点で、選べるドレスには制限が発生するという訳です。これが良いとか悪いとかはともかく、現在の日本のウェディングビジネスの現実なんです。

「結婚式場も好きに選び、ドレスも自由に探すにはどうしたら良いの?」
こう考えるかたもいらっしゃるでしょう。一見、「二兎を追う」のはワガママと思われがちですが、一生に一度の結婚式に「結婚式場」「ドレス」の二兎を追うことは全然わがままではなく、むしろ自然なことです。この自然なことが出来なくしてしまったウェディング業界、だから世間でいろいろと言われ、それどころか結婚式をする人が減少し続けてしまっていると言えるでしょう。

さてこの二兎を追う自然な欲求を満たす方法はいくつかあります。

そのうちのひとつだけお伝えしましょう!

その方法は簡単に言えば順序を逆にすること。
つまり先にドレスを決めてから、式場を探すという方法です。先にドレスを決めてしまい、「これ以外のドレスでは式はしたくない」と一言添えるだけ。ドレス選びのイニシアティブを結婚式場側に渡さず、自らが持つことです。
そしてプランや持ち込み料に関しても、「式場決定」をちらつかせて交渉することも大切です。

これで二兎をゲットできることでしょう。

「それなら当式場以外をお探し下さい」
こう言われることは殆んどないと思いますが、もし言ってきたとしたら、その式場はお客様を見ているのではなく、売り上げだけを見ているということなのでその時点で選択肢から除外すべきだと思います。打ち合わせとかも先が思いやられますしね。

もうひとつの方法に関してはまた後日お知らせします。

現在、abitoではこのもうひとつの方法を使っている最中でして、お伝えするにはタイミングが悪いんです。この方法は大変スムーズで、結婚式場側にとっても、そしてもちろん結婚されるお二人にとってもお互いがWin-Winになるのでベストではないかと思っています。


いずれにしても結婚式は一生に一度のことで、人生の中でも1、2位を争うくらいの出費が伴うものです。
ウェディング業界、結婚式業界の流れやシステムに左右されることなく、自分達の思うがままに準備を進めることができる権利があると思います。それには事前の情報収集が不可欠であり、なんでもかんでも受身になるのでなく、「交渉術」を駆使してイニシアティブを手にすることです。

他の結婚式場の見積を見せるだけで100万円の値引きもあるという世界です。
つけ入る隙は結構あると思います。何もせずに言われるがまま・・・これでは大変もったいない!頑張る価値はきっとあるはずです。

卒業式シーズン真っ只中

前回のブログ更新からまるまる一週間のブランクが空いてしまいました。

これだけ間を空けるのは年末年始くらいで、これまでほぼなかったのですが・・・・。

まぁ言い訳としては、現在卒業式シーズン真っ只中でテンヤワンヤしてしまっている訳です。お蔭様で昨年よりも多くの方にご利用頂いているので、衣装のセット⇒当日のお支度⇒衣装の手入れ⇒衣装のセット⇒当日のお支度・・・とこのようなスパイラルが続いているので、なかなかブログまで手が回らないと言った状況です。


本当のことを言えば、ブログを書く時間くらいは捻出できるとは思っています。

しかし合間に書くブログのクオリティーは決して高くなることはなく、ある意味「更新すればOK」となってしまいます。当店がブログを更新する上で念頭においていることは「お役に立てる情報の発信」ですが、現在の状況ではなかなか難しいのが実際です。

ならば無理することはせずに、まずは卒業式シーズンに集中することこそがベストであると判断し、更新を控えておりました。この状況はもうしばらく続くと思われます。書きたいことは山ほどありますが、今しばらく猶予をいただけますようお願いします。

 

3月から始まる桜ロケーションフォトキャンペーンは打掛2着目無料の特典付き!

2019年もかなり春めいてきましたね。

春といえばやっぱり桜を思い浮かべるのは日本人だからこそ。

そして春の人気の和装前撮りプランは何といっても「桜ロケーションフォト」です。

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桜と婚礼和装の相性は抜群で、一生の思い出となる和装姿を残すことが出来ます。abitoがご案内するロケ地は1キロにおよぶ桜並木と菜の花のこれボレーションがとても美しい場所です。写真を残すだけでなく、2019年の春を人生で一番素敵な季節にして頂きたいと思います。

そういった想いから、3月から開催するキャンペーンでは「打掛2着目無料」というサービスをプレゼントいたします!!!
せっかくの一生に一度の和装前撮りですから、色打掛でも白無垢でも最高の思い出を残して欲しいと思います。どちらかひとつを選ぶなんて出来ないですものね。

2し白無垢では桜の花が映えますし、色打掛では桜によって和装姿がより美しくなります。

色違いの色打掛を2着でももちろんOK!どんな組合せにするかはお客様次第です。


abitoでは数種類の桜ロケーションプランをご用意していますので、お二人のご希望に沿うプランをお選びいただけます。
なかでも特に人気なのが「2ヶ所プラン」です。

他でも桜ロケーションプランをされている衣裳店やフォトスタジオがありますが、その殆んどが桜だけの撮影となります。
でも本当に桜だけで満足しますか?
せっかく和装前撮りするんですから・・・・
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京都を思わせる竹林で撮影したり・・・

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ウェルカムボードや年賀状にピッタリの正座ショット

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和の風情を感じる撮影

こういう撮影もしたいですよね。
それにはやっぱり桜の他に、もう一ヶ所のロケ地が必要です。桜の写真も素敵ですが、せっかく和装になったのにそれだけで終わらせてしまっては大変もったいなと思いませんか?

とことん満足できる和装前撮りをabitoで叶えましょう!

プランのご相談、お問い合わせも気軽にお声がけください。衣装のご見学、ご試着もお待ちしています!

ローマの休日レプリカティアラ 多くの問い合わせをいただいております

昨年の後半からやたらとお問い合わせ頂くのが「ローマの休日レプリカティアラ」。

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ほぼ全ての方がabitoのブログをご覧になってのお問い合わせです。ブログってバカに出来ないんですよね~。やはり継続は力なりです。

ちなみにこのティアラはあるドレスメーカーさんがローマの休日という映画の配給会社、及びオードリー・ヘップバーンのご親族の財団に正式な許可を頂いて制作したものなので、レプリカとは言えその精密さは保証付きです。仕入れたドレスショップもそこまでは多くはなかったはずですが、もしかしたら今となってはabitoに現存するティアラが最後の一つなのかもしれません。

ネットで検索しても見当たりませんし、もし存在するとしたら問い合わせもabitoだけに集中するはずもありませんからね。まぁ当店としては「最後の一つ」であったほうが何かと好都合なんですけどね。

abitoが所有するこのティアラは「最後の一つ」であるかも・・・だけでなく、更なるプレミアがついています。

トリンドル

何とモデル、女優として活躍中のトリンドル玲奈さんにご着用いただいたんです。画像でトリンドルさんが身に付けてるティアラはabito所有のものです。こちらの画像はファッション誌ViViに掲載されました。※ドレス及びネックレスイヤリングもローマの休日のレプリカシリーズでabitoの商品です。

こうなると、どなたでもちょっとは興味をもたれるのではないでしょうか?

もちろん「希少」であり、ローマの休日という映画、そしてオードリー・ヘップバーンのファンの方にとっては垂涎の商品だと思います。でもそれだけでなく、デザインや作りも滅多にはない代物であるといえます。最近はウェディングドレスも以前に比べかなりシンプルになっており、インポートっぽさもあります。そのためアクセサリーやヘアスタイルなどで個性を出すのがトレンドになっています。

このティアラは約65年前にデザインされたものなので「アンティーク」を感じるとともに、映画では王女役のオードリーヘップバーンが身に付けたので「気品」「豪華」といったテイストがありつつも伝統を感じる作りになっています。

言葉は悪いですが「そん所そこらにはない」逸品と言えます。だからこそ問い合わせが多くて当然な訳です。

やはり皆さん気になるのは価格で、お問い合わせにも「価格を知りたい」という内容が殆んどです。
もちろん問い合わせには迅速に、誠実にお答えしておりますが、そのレンタル価格をお知らせすると再度連絡が来ることは殆んどありません。要はご自分が想定していたレンタル価格より高額だったということでしょう。

実際、ティアラのレンタル価格は30,000円(税別)と設定しています。
本来は50,000円でもおかしくないと考えていますが、頑張ってこの価格にしました。高いですかね?安くはないとは思いますが、それだけの価値は間違いなくあるはずです。もしこのティアラを1万、もしくは2万でお貸ししたら価値が半減してしまうので、如何なることがあっても3万円以下でお貸しすることは致しません。

それぞれにそれぞれの価値観があり、abitoにはabitoの価値観があります。
自分の価値観を放棄したくはないですし、価値観が折り合わないとすれば「ご縁がなかった」と考えるしかありません。多分このティアラは数多くの方にご利用いただくものではなく、本当にお気に召した方だけがご利用になるものなのかもしれません。きっとそうです。

もしこのティアラについてお問い合わせくださるのであれば、まずはレンタル価格をご確認されることをお願い致します。繰り返しになりますがこのティアラに関しては一切価格を下げることは致しませんので予めご了承下さいます事を切に願うばかりです。

強気な発言となってしまったかもしれませんが、自分達の価値観は自分達で守らねばならないという一心からです。どうぞご理解下さい。